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出雲国府・六所神社

  出雲国府・六所神社
 
 出雲国風土記が作成された時代、政治の中心地である「出雲国府」は松江市大草町にありました。
 この出雲国府跡の領域は、560尺(約170メートル)を中心に溝で南北に区画され、壮大なものでした。

 この国府に隣接して、六所神社があります。
 この神社は、出雲国風土記に記載される佐久佐社(さくさのやしろ)という説もあります。(八重垣神社も同様の主張をされているようです。)
 名前の由来は、六柱の神(イザナキ、アマテラス、ツキヨミ、イザナミ、スサノヲ、オオクニヌシ)を祭神として祀るとする説と「録所」(神社の統括・管理する社)からきているという説があります。
 
 国府跡からは、田園に囲まれ、遠く神名樋山が望めます。
 
以下、出雲国風土記より
「前の件の一つの郡は、入海の南にして、此は即ち国廓也。」

                        仲佐



  案内板

  出雲国府内の建物跡

  六所神社拝殿

  拝殿内

  本殿

  神名樋山ー出雲国府跡から望むー

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