楽天市場
[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]

犬石・猪石

  犬石・猪石

 出雲国風土記には、松江市宍道町の地名の由来となった犬石・猪石の物語が取り上げられています。
 それによると、オオクニヌシが犬を使って猪狩りをした際に、追われていた二匹の猪と犬は石になってしまったといいます。
 ゆえに、猪の通った道と言う意味から、宍道(しんじ)と呼ぶようになったということです。
 この石については、宍道町にある石宮神社と女夫岩の2説があります。
 石宮神社は、人家から山中に入ったところにあり、女夫岩の近くには、山陰道のトンネルができていました。
 また、宍道町には、風土記記載の社として狭為社(さいのやしろ)があります。

以下、出雲国風土記より
「宍道の郷。郡家の正西三十七里。天の下所造らしし大神命の追ひ給ひし猪の像、南の山に二つ有り。…その形、石と為りて、猪・犬に異なること無し。今に至るまで猶在り。故、宍道と云ふ。」


                        仲佐



  神社前にある案内板

  鳥居の両脇に犬石

  犬石

  神社裏にある猪石


 女夫岩入り口前の案内板

  女夫岩ー猪石ー


  

  狭為社〔佐為神社〕

しまねの本物を掘り起こす

123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930
QRコード
携帯用QRコード
アクセス数
ページビュー数