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赤江八幡宮御田植神事

  赤江八幡宮御田植神事

 安来市赤江町の赤江八幡宮では、毎年5月5日に御田植神事が行われています。
 毎年輪番で当たった3~40人の壮青年がユーモラスに神事を演じます。
 登場するのは、駄使、早乙女、飯盆被等です。

 まず、駄使が田起こし、代掻き等を行い、田植えの準備をします。
 次に早乙女が登場し、田植え歌を歌いながら早苗を振り撒きます。
 田植え歌は、六番まであります。

 田植えが終わる頃に、白衣女装の飯盆被が白手拭いで姉さん被りをし、飯盆を頭上にのせて、早乙女が田植えをしている中央に持ち込みます。
 早乙女は、先を争って飯盆の中の昼飯を食う様子をして押し合い、神事は終わります。

 神事が終わった後、宮司の挨拶があり、参拝客に粽が配られました。


                                    仲佐



  赤江八幡宮

  神事開始

  本殿へお供え物を供える

  祝詞奏上

  玉串を捧げる

  駄使いによる田起こし

  早乙女による田植え

  飯盆被り

  御田植神事終了の挨拶

  お供え物は本殿から拝殿へ

  宮司より最後の挨拶

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