天冥の標Ⅰ メニー・メニー・シープ
2011年7月11日 23時19分43秒 (Mon)
久しぶりに更新。
遅ればせながら、前々から狙っていた小川一水さんの『天冥の標』を読み始めた。こういう、木曜洋画劇場、みたいな雰囲気好きだ。登場人物が出てくると下に役者の名前とキャラの名前が出るじゃない。ああいう。(100%脳内ィメイジ)
登場人物たちが一人一人、ちゃんと行動原理を持っていて、魅力的だ。「恋人たち」の少年と「石工」のクレヴの関わり方が素敵。
そして、ルビと言葉造りがとても好きな作品。咀嚼者(フェロシアン)なんて見せられた日には、月厨まっしぐらである。
そういうわけで、明日は続巻、救世群(プラクティス)を読む。
あと、幼年期の終わりを読み返したくなった。最後の終末のシーンに相通ずるものを感じたわけです。
遅ればせながら、前々から狙っていた小川一水さんの『天冥の標』を読み始めた。こういう、木曜洋画劇場、みたいな雰囲気好きだ。登場人物が出てくると下に役者の名前とキャラの名前が出るじゃない。ああいう。(100%脳内ィメイジ)
登場人物たちが一人一人、ちゃんと行動原理を持っていて、魅力的だ。「恋人たち」の少年と「石工」のクレヴの関わり方が素敵。
そして、ルビと言葉造りがとても好きな作品。咀嚼者(フェロシアン)なんて見せられた日には、月厨まっしぐらである。
そういうわけで、明日は続巻、救世群(プラクティス)を読む。
あと、幼年期の終わりを読み返したくなった。最後の終末のシーンに相通ずるものを感じたわけです。
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プロフィール

- ニックネーム
- プロト
- 性別
- 青年
- 血液型
- AB型(公称)
- 生年月日
- 1106
- 現住所
- そこそこに広い部屋
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- 御茶ノ水界隈。
- 職業
- gakusei
- 自己紹介
- すきなことしていきてたい。
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