「遊声」参加団体の紹介
社会人団体が共演しております。
東京大学コーロ・ソーノ合唱団

≪歴史≫
東京大学と東京女子大学の学生からなる団員数約15人の合唱団です。
1952年、木葉会合唱団として結成。1953年、東京大学コーロ・ソーノ合唱団に改称。
1954年まで、小原光一先生を、1955年から1988年まで柳川直則先生を常任指揮者にお迎えしました。1989年に鈴木成夫先生を常任指揮者としてお迎えして、現在に至るまでご指導をいただいています。
≪メッセージ≫
私たちコーロ・ソーノ合唱団は、長い歴史とともに「楽器はあなたの身体」の精神を受け継ぎ、「歌うための身体づくり」を点綴的に行い、美しく歌うことを目標に活動しています。
大学から合唱を始めた団員も多いですが、共通して音楽好きが集まっています。休憩時間には誰かが歌いだした歌声に乗って、仕舞には全員で合唱している光景もしばしば見られるほどです。
団員は個性豊か且つ温かいメンバーばかりで、団員にとってソーノは大切な居場所の一つとなっています。
そうしたメンバーが紡ぐ、温かく、丁寧な歌声にぜひご注目ください。
合唱集団~宴~

≪歴史≫
2007年、「遊声」4団(当時)で出会ったメンバーを中心に活動を開始。
翌2008年より東京都合唱祭に毎年出場。2020年より「遊声」に参加。
2023・2024年「東京春のコンテスト」宗教音楽部門優秀賞受賞。
「この縁を大切に、円になって歌い、曲の世界を演じ、歌った後は宴を楽しむ」ことを活動の指針とする。
森山至貴氏に混声合唱曲「鼓動」、混声合唱とピアノのための「サクリファイス」を委嘱、初演した。
≪メッセージ≫
10年以上社会人をした後に入団・大学卒業以来初めて歌ったという団員もいて、
学生団体に比べ年齢層・経歴共に幅広い団体です。
(大学現役当時は年次の違いから、互いを知らない団員も沢山います)
家庭や仕事等、社会人団体だからこその難しさもありつつも、それでも歌を愛する面子がこれまで人生の中で培ってきたものを表現する場として、学生の時からは一皮も二皮も剥けた音楽表現を追求しています。
(もちろん「名は体を表す」ということで、練習後・終演後の集まりにも積極的・・!)
現役大学生のパワーに負けないよう、そしていつまでも音楽と人の輪を大切に歌い続けて参ります。
やまなみコーラスクラブ

≪歴史≫
やまなみコーラスクラブは、指揮者・豊岡祥の呼びかけにより2018年頃に発足した、20人前後の混声アンサンブルです。メンバーは主に東京大学コーロ・ソーノ合唱団卒団生、東京外国語大学混声合唱団コール・ソレイユ卒団生からなります。
毎年の東京都のコーラスコンテスト(春こん。)への出場のほか、2023年より「遊声」演奏会にも参加しております。春こん。クラシック現代音楽部門にて銀賞(2023年)、宗教音楽部門にて銅賞(2024年)受賞。
≪メッセージ≫
社会人になっても合唱を続けたいという気持ちを持ち続ける、歌好きが集まった和気藹々とした団体です。練習中は真摯に歌に向き合って音を楽しみ、練習後は美味しいご飯とお酒を楽しんでいます。
「遊声」の舞台で現役の大学生や、我々と同じく社会人で合唱に取り組んでいる方々と一緒に歌えることを嬉しく思います。弊団体の魅力である、こだわりの選曲と歌声の鳴りをぜひ会場でご堪能ください。
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