気について
2022年10月2日 9時40分10秒 (Sun)
潜在能力覚醒と「気」の効果
横浜運勢鑑定所通信2月号(2022年2月号、第102号)
【特集】潜在能力覚醒と「気」の効果
2022年、壬寅は「伸長、進展の意味」で、大いに飛躍する年です。その様な時運に乗って自分の潜在能力覚醒にチャレンジしてみるのも良いと思います。実は四柱推命は先天運を観るものですから潜在能力を観るにはとても適しています。“潜在”というくらいですから当然生まれつき持っている能力なのですが、まだ現れていない(眠っている)わけで、知ることは「未知の自分」「本当の自分」に出会うチャンスとも云えます。
□潜在能力とは
「私は、まだまだこんなもんじゃない」
「発揮されていない能力があるのではないか」
「現在地に違和感があり、再生を図りたい」
このように感じている人は意外と多いと思います。自分がそのように感じているのであれば、その通りでまだまだ眠っている潜在能力があることは間違いのない事実です。鑑定にそのことはハッキリと出ます。
実際本来人間に潜在する能力や才能を100%出し切っている人はおそらくおらず、私たちは、自覚している以上に無限の可能性を秘めています。脳科学の分野ではそのことは常識の様で「人間はその潜在能力の5~7%しか発揮していない」と云われています。

自分自身の可能性がもっとあるんじゃないかと感じることは、成長するための力になり努力するモチベーションに繋がります。潜在能力を100%出し切ることは不可能だとしても、少しでも多くの能力に気づき、開発し、発揮していくことは理想的な人生を築くためのチカラになるものと思います。
□「気」による潜在能力覚醒
潜在能力は右脳と深く関係していると言われており、その理由は右脳が閃きや直感などの芸術的な機能を司っているからです、そのため潜在能力が表面に現れる時は右脳が活発化している時となります。ですが普段は表面化することなく潜んでいるため、潜在能力の存在にすら気が付く機会がありません。表面に現れることなく潜んでいるため、本人すら気が付かないのは当然です。鑑定で指摘されて初めて気づかれる方も多くいらっしゃいます。
しかし例外もあり、何かのきっかけにより突然潜在能力が表面化することも知られています。
その契機になるもとしては、
① 日常の習慣が変わる----結婚、出産、転居、転職
② 普段取らない行動をとる----旅行、新しいことにチャレンジ
③ 睡眠をしっかりとる、朝日を浴びる----リラックスした環境 また偶然が重なって潜在能力が開花したり、意識的に潜在能力を引き出したりする事により、表面化するケースもあります。しかし最も重要なことは日頃から人間本来の生命力を上げていることで、そのためには「気」を上げる日々の生活です。
「気」は、私たちのまわりのすべての物に存在しています。
それは人間や動物などの生きているものだけでなく、水にも、木にも、石にも、机にも、ありとあらゆる物が「気」でできていると考えるのが、中国の古代の「気」の思想です。「気」といえば、気力とか精神力のようなものと捉えられやすいですが、それだけでなく、すべての物質の存在に関わるエネルギーとか、物質をその物質として存在させている根源的なものです。
「気」とはこれです、といって目に見せることができません。在ることは在るけれど目にみえず、触れることもできないのが「気」。ですが、私たちのまわりで起こるすべての現象はこの「気」の作用なのです。
ですから、私たち人間が「仕事にチャレンジして成功したい」「人とのコミュニケーションをもっと自然にしたい」「小さなことでくよくよしない明るい自分になりたい」、「家族仲良く楽しい人生を送りたい」など、充実した楽しく明るくポジティブな人生を望まれるなら、この「気」を味方につけることが何より大切です。

人間本来の「気」、「元気」を大切にし、むやみに消耗することなく自然な流れで体内に循環させて滞りをつくらないことがとても大切です。 また良い気を取り込み養うことで生来の能力、才能が磨かれ、すべての面でプラス思考に転換し直観が冴え渡ることで、時機を掴む感性が格段に向上します。「気」には健康回復効果と同時に、潜在能力開発(ひらめき、直観力、記憶力、身体能力)の効果もあるからです。当鑑定所でお勧めしている「奇門遁甲吉方位取り旅行」はこの効果を高めるためのものです。特に継続して行うことにより考えられないほどの大きな効果を得ることが出来ます。
私は潜在し眠っていた能力が「気」のパワーで覚醒したために起こるものと理解しています。(例えば突然のひらめき、直観力、推理力、自然免疫力アップ等) ※邪気の払い方は、横浜運勢鑑定所通信2020年5月号、第81号『邪気の払い方(運勢向上のために)』参照
~「気」の高め方(潜在能力覚醒につながる)~
その1.自分が幸せにあるように努める(価値転換)
気のチカラを強くするためには、自分よりもまずは他人の幸せを願うような気もしますが、自分が幸せになるとはどういうことでしょうか?宇宙の始まりは気であるということは、全ては気で繋がっており、全ては同じと考えられるようです。 現代社会では私利私欲に走りがちですが、世のニュースを見てわかる通り、私利私欲に走ったお金持ちが幸せそうな人生を歩んでいるかと言えば、そうとも言い切れません。これは私利私欲に走った結果かもしれず、自分が幸せになるためには、隣人を幸せにすることが大切であるということです。
そして隣人を幸せにするためには、まずは自分が心身共に幸せであることを努めるべきであり、例えば自暴自棄な人や自分を大切にしない人、落ち込んでいる最中の人には、隣人を幸せにする力や余裕がないからです。確かに満ち足りている時の方が人に優しくなれる気もします。自己犠牲が悪いとは言い切れませんが、自分が幸せにあるように努めることが隣人を幸せにし、気のチカラを強くして本領発揮し、更なる幸せに繋がるはずです。
その2.呼吸を整える
呼吸とは自律神経により無意識に行われていながら、自分の意志でもコントロールできる唯一の機関です。息とは自分の心と書くように、心と密接な関係にあり、気持ちが落ち着いている時には、息が深く安定した呼吸をしており、焦り、不安、緊張などがある時には、浅く荒く乱れた呼吸となっています。しかしこの呼吸とは先にも説明した通り自らの意志でもコントロールできるため、心が乱れた時に、呼吸を意思により整えることで、心を落ち着かせることが可能なわけです。
呼吸とは字の通り吐く息である「呼気」が先で「吸気」が後です。呼吸は呼気に重きを置き、まずは大きくゆっくりと息を吐いた後に、ゆったりと吸います。生命活動に最も重要な呼吸を整えることにより気のチカラを強くし、更なる幸せに繋がります。

その3.姿勢を整える
呼吸を整えるためには姿勢が大事な要素となります。スポーツや武道など身体を使ったパフォーマンスを行う際には姿勢を意識すると思いますが、日頃から意識することが大切です。例えばパソコンに向かっている時、その姿勢のままパソコンを取ったらどんな姿勢をしているでしょうか?
猫背でうつむき加減な落ち込んでいるような姿勢になってはいないでしょうか? うつむいた姿勢は肺を圧迫し呼吸を浅くします。また姿勢が心を引っ張ります。一方背筋を伸ばせば呼吸もしやすくなり、見た目も堂々としており気分も明るくなります。姿勢を整えることにより氣のチカラを強くし、更なる幸せに繋がります。

その4.慎む
慎むことは自然界においても、人間にとっても徳が溜まり、気のチカラを高めて幸せになる方法です。魚は本来はどこまでも大きくなれるという説があり、また野菜や果物も本来はもっと大きかったり、多くの実を作ったり出来るという説があるのですが、実際にはそうはなりません。その理由とは、もし一つの魚や野菜がそこまで大きくなってしまったら近くの他の魚や野菜の栄養が足りなくなるからだそうです。
自然界は謙虚に慎むことにより共存できているということを示しているかと思います。これは人間にも当てはまり、世界のお金の総量は原則的には決まっているため、誰かが儲け過ぎれば、その代わりにどこかで誰かが損をしていると言えます。よって、気を極めた武術家の方曰く、10の仕事で20を儲ければ徳は減り、10を得ればフェアだが徳は溜まらず、慎む心を持ち、10の仕事で6~8割程度に抑えれば、その分が徳として溜まります。慎むことにより気のチカラを強くし、更なる幸せに繋がります。
その5.食べ過ぎない
慎むことは食にも繋がります。先人の言葉で「腹八分で医者いらず、腹六分で老いを忘れて、腹四分で神仏に近づく」があります。確かに食べ過ぎた後とは何をするにも面倒になるものです。
「腹が減っては戦ができぬ」とは現代のような飽食の時代になる前の言葉であり、現代においては「多くを食べる=エネルギーが増す」ではないかと思います。食べ過ぎないことにより気のチカラを強くし、更なる幸せに繋がります。

その6.人目に触れない徳を積む
気のチカラを強めるためには慎む心をもち、徳を積むことが大切だということがわかりました。その徳なのですが「陽徳(ようとく)」と「陰徳(いんとく)」という二つの徳があります。
「陽徳」とは例えば電車で席を譲るなどの人の目に映る徳のことで、「陰徳」とは例えば公衆トイレの個室でゴミを拾うなど人の目には映らない徳のことです。 武の世界では「人の価値は一人の時に何をしているかで決まる」と言われているそうで、「陽徳」「陰徳」共に大切ですが、特に「陰徳」を積むこととは、本当の感謝の気持ちが形となって表れたことになり徳が溜まります。 一人の時にも感謝して食べ「いただきます」「ご馳走様でした」と言うだけでも「陰徳」は溜まるそうです。
その7.苦しみや悲しみは未来への成長として捉える(陰が陽を生み出す)
人が生きていく上で、別れ、病気、怪我などの様々な苦しみや悲しみが無くなることはあり得なく、また自然界においても食物連鎖を考えればわかる通り、別れ、苦しみ、悲しみは必ず存在しています。そして苦しみや悲しみがあるからこそ、強くなり未来へ繋がっていくとも考えられます。
確かに、苦しみや悲しみを乗り越えた後は少しだけ心が強くなっている気もしますし、何一つ苦を感じずに甘やかされて育った人の方が偏見かもしれませんが、弱いような気もします。 具合的には筋肉痛の後には筋肉が実際に強くなっています。また風邪を引いた時の発熱、鼻水、咳、下痢、嘔吐などの苦しみは、体が熱により細菌やウイルスを退治し、咳、下痢、嘔吐などにより解毒をしている証拠です。 これらの苦しみは市販の西洋薬で抑えることが可能ですが、市販の西洋薬とは、あくまでも苦しみとして現れる症状のみを抑えているに過ぎません。

例えば脳が「発熱させて細菌を退治せよ」と判断した命令をストップさせているために熱が下がるわけです。 よって細菌は退治されないため、結果的には風邪は長引いたり再発したりなど弱い体となってしまうかと思います。苦しみを乗り越えずに外部のチカラで安易に消してしまうことは弱さに繋がるのではないかと感じる一面です。これらのことから苦しみや悲しみに遭遇しても「これは未来への成長として必要なこと」と考えられるようになれば、耐えられるようになります。「耐える」とは「多得る」と気を極めた武術家の方は口を揃えます。 苦しみや悲しみは未来への成長として捉えることにより気のチカラを強くし、更なる幸せに繋がります。
その8.感謝の気持ちで明るい波動をだす
同じ観光地に行ったり、同じ飲食店に行ったり、同じ人に会っても、人により感想は様々です。そして良い点を見つける人もいれば、悪い点ばかりを見つける人も居ます。この差とは、相手ではなく、その人自身が明るくポジティブな波動を出しているか、暗くネガティブな波動を出しているからです。同じ波動は引き寄せ合うために、ポジティブな波動や感謝の波動を出している人は同じ波動を引き寄せて良い点ばかりを感じ取れ、ネガティブな波動を出している人とは悪い点ばかりを感じ取るために、物事に対しての感じ方が変わってくるのです。
そして良い波動は気のチカラを高めるそうです。感謝の気持ちで明るい波動をだすことにより氣のチカラを強くし、更なる幸せに繋がります。(奇門遁甲吉方位取り旅行の絶対条件は楽しむことです。)

その9.幸せとはモノではなく心と知る
現代は消費社会であり、この消費社会を成り立たせるために、様々な方法でモノがあることが幸せであるかのような洗脳がなされています。また地位があることが幸せとも考えられがちです。 しかし、多くの地位や富を得た方々を見て、その人生が一概に幸せとは限らないことは、それこそニュースを見れば気づくかと思います。
地位や富があり過ぎたために死ぬまで隣人と揉めている人も少なくありません。どんなに富があろうが、人が1日に食べられる食事やできることは限られており、多すぎる富はその人にとっては幸福をもたらさず、逆にそれを守ろうとしてストレスの多い人生を送っているわけです。
要するに幸せとはモノでは得られないわけであり、心であることに気づけた人が、気のチカラが高まり、幸せになれるということのようです。そして心とは愛。愛をもって、相手を思いやり、謙虚に生きれば、気のチカラは強まり、幸せは必ずやってきます。

【特集】潜在能力覚醒と「気」の効果
2022年、壬寅は「伸長、進展の意味」で、大いに飛躍する年です。その様な時運に乗って自分の潜在能力覚醒にチャレンジしてみるのも良いと思います。実は四柱推命は先天運を観るものですから潜在能力を観るにはとても適しています。“潜在”というくらいですから当然生まれつき持っている能力なのですが、まだ現れていない(眠っている)わけで、知ることは「未知の自分」「本当の自分」に出会うチャンスとも云えます。
□潜在能力とは
「私は、まだまだこんなもんじゃない」
「発揮されていない能力があるのではないか」
「現在地に違和感があり、再生を図りたい」
このように感じている人は意外と多いと思います。自分がそのように感じているのであれば、その通りでまだまだ眠っている潜在能力があることは間違いのない事実です。鑑定にそのことはハッキリと出ます。
実際本来人間に潜在する能力や才能を100%出し切っている人はおそらくおらず、私たちは、自覚している以上に無限の可能性を秘めています。脳科学の分野ではそのことは常識の様で「人間はその潜在能力の5~7%しか発揮していない」と云われています。

自分自身の可能性がもっとあるんじゃないかと感じることは、成長するための力になり努力するモチベーションに繋がります。潜在能力を100%出し切ることは不可能だとしても、少しでも多くの能力に気づき、開発し、発揮していくことは理想的な人生を築くためのチカラになるものと思います。
□「気」による潜在能力覚醒
潜在能力は右脳と深く関係していると言われており、その理由は右脳が閃きや直感などの芸術的な機能を司っているからです、そのため潜在能力が表面に現れる時は右脳が活発化している時となります。ですが普段は表面化することなく潜んでいるため、潜在能力の存在にすら気が付く機会がありません。表面に現れることなく潜んでいるため、本人すら気が付かないのは当然です。鑑定で指摘されて初めて気づかれる方も多くいらっしゃいます。
しかし例外もあり、何かのきっかけにより突然潜在能力が表面化することも知られています。
その契機になるもとしては、
① 日常の習慣が変わる----結婚、出産、転居、転職
② 普段取らない行動をとる----旅行、新しいことにチャレンジ
③ 睡眠をしっかりとる、朝日を浴びる----リラックスした環境 また偶然が重なって潜在能力が開花したり、意識的に潜在能力を引き出したりする事により、表面化するケースもあります。しかし最も重要なことは日頃から人間本来の生命力を上げていることで、そのためには「気」を上げる日々の生活です。
「気」は、私たちのまわりのすべての物に存在しています。
それは人間や動物などの生きているものだけでなく、水にも、木にも、石にも、机にも、ありとあらゆる物が「気」でできていると考えるのが、中国の古代の「気」の思想です。「気」といえば、気力とか精神力のようなものと捉えられやすいですが、それだけでなく、すべての物質の存在に関わるエネルギーとか、物質をその物質として存在させている根源的なものです。
「気」とはこれです、といって目に見せることができません。在ることは在るけれど目にみえず、触れることもできないのが「気」。ですが、私たちのまわりで起こるすべての現象はこの「気」の作用なのです。
ですから、私たち人間が「仕事にチャレンジして成功したい」「人とのコミュニケーションをもっと自然にしたい」「小さなことでくよくよしない明るい自分になりたい」、「家族仲良く楽しい人生を送りたい」など、充実した楽しく明るくポジティブな人生を望まれるなら、この「気」を味方につけることが何より大切です。

人間本来の「気」、「元気」を大切にし、むやみに消耗することなく自然な流れで体内に循環させて滞りをつくらないことがとても大切です。 また良い気を取り込み養うことで生来の能力、才能が磨かれ、すべての面でプラス思考に転換し直観が冴え渡ることで、時機を掴む感性が格段に向上します。「気」には健康回復効果と同時に、潜在能力開発(ひらめき、直観力、記憶力、身体能力)の効果もあるからです。当鑑定所でお勧めしている「奇門遁甲吉方位取り旅行」はこの効果を高めるためのものです。特に継続して行うことにより考えられないほどの大きな効果を得ることが出来ます。
私は潜在し眠っていた能力が「気」のパワーで覚醒したために起こるものと理解しています。(例えば突然のひらめき、直観力、推理力、自然免疫力アップ等) ※邪気の払い方は、横浜運勢鑑定所通信2020年5月号、第81号『邪気の払い方(運勢向上のために)』参照
~「気」の高め方(潜在能力覚醒につながる)~
その1.自分が幸せにあるように努める(価値転換)
気のチカラを強くするためには、自分よりもまずは他人の幸せを願うような気もしますが、自分が幸せになるとはどういうことでしょうか?宇宙の始まりは気であるということは、全ては気で繋がっており、全ては同じと考えられるようです。 現代社会では私利私欲に走りがちですが、世のニュースを見てわかる通り、私利私欲に走ったお金持ちが幸せそうな人生を歩んでいるかと言えば、そうとも言い切れません。これは私利私欲に走った結果かもしれず、自分が幸せになるためには、隣人を幸せにすることが大切であるということです。
そして隣人を幸せにするためには、まずは自分が心身共に幸せであることを努めるべきであり、例えば自暴自棄な人や自分を大切にしない人、落ち込んでいる最中の人には、隣人を幸せにする力や余裕がないからです。確かに満ち足りている時の方が人に優しくなれる気もします。自己犠牲が悪いとは言い切れませんが、自分が幸せにあるように努めることが隣人を幸せにし、気のチカラを強くして本領発揮し、更なる幸せに繋がるはずです。
その2.呼吸を整える
呼吸とは自律神経により無意識に行われていながら、自分の意志でもコントロールできる唯一の機関です。息とは自分の心と書くように、心と密接な関係にあり、気持ちが落ち着いている時には、息が深く安定した呼吸をしており、焦り、不安、緊張などがある時には、浅く荒く乱れた呼吸となっています。しかしこの呼吸とは先にも説明した通り自らの意志でもコントロールできるため、心が乱れた時に、呼吸を意思により整えることで、心を落ち着かせることが可能なわけです。
呼吸とは字の通り吐く息である「呼気」が先で「吸気」が後です。呼吸は呼気に重きを置き、まずは大きくゆっくりと息を吐いた後に、ゆったりと吸います。生命活動に最も重要な呼吸を整えることにより気のチカラを強くし、更なる幸せに繋がります。

その3.姿勢を整える
呼吸を整えるためには姿勢が大事な要素となります。スポーツや武道など身体を使ったパフォーマンスを行う際には姿勢を意識すると思いますが、日頃から意識することが大切です。例えばパソコンに向かっている時、その姿勢のままパソコンを取ったらどんな姿勢をしているでしょうか?
猫背でうつむき加減な落ち込んでいるような姿勢になってはいないでしょうか? うつむいた姿勢は肺を圧迫し呼吸を浅くします。また姿勢が心を引っ張ります。一方背筋を伸ばせば呼吸もしやすくなり、見た目も堂々としており気分も明るくなります。姿勢を整えることにより氣のチカラを強くし、更なる幸せに繋がります。

その4.慎む
慎むことは自然界においても、人間にとっても徳が溜まり、気のチカラを高めて幸せになる方法です。魚は本来はどこまでも大きくなれるという説があり、また野菜や果物も本来はもっと大きかったり、多くの実を作ったり出来るという説があるのですが、実際にはそうはなりません。その理由とは、もし一つの魚や野菜がそこまで大きくなってしまったら近くの他の魚や野菜の栄養が足りなくなるからだそうです。
自然界は謙虚に慎むことにより共存できているということを示しているかと思います。これは人間にも当てはまり、世界のお金の総量は原則的には決まっているため、誰かが儲け過ぎれば、その代わりにどこかで誰かが損をしていると言えます。よって、気を極めた武術家の方曰く、10の仕事で20を儲ければ徳は減り、10を得ればフェアだが徳は溜まらず、慎む心を持ち、10の仕事で6~8割程度に抑えれば、その分が徳として溜まります。慎むことにより気のチカラを強くし、更なる幸せに繋がります。
その5.食べ過ぎない
慎むことは食にも繋がります。先人の言葉で「腹八分で医者いらず、腹六分で老いを忘れて、腹四分で神仏に近づく」があります。確かに食べ過ぎた後とは何をするにも面倒になるものです。
「腹が減っては戦ができぬ」とは現代のような飽食の時代になる前の言葉であり、現代においては「多くを食べる=エネルギーが増す」ではないかと思います。食べ過ぎないことにより気のチカラを強くし、更なる幸せに繋がります。

その6.人目に触れない徳を積む
気のチカラを強めるためには慎む心をもち、徳を積むことが大切だということがわかりました。その徳なのですが「陽徳(ようとく)」と「陰徳(いんとく)」という二つの徳があります。
「陽徳」とは例えば電車で席を譲るなどの人の目に映る徳のことで、「陰徳」とは例えば公衆トイレの個室でゴミを拾うなど人の目には映らない徳のことです。 武の世界では「人の価値は一人の時に何をしているかで決まる」と言われているそうで、「陽徳」「陰徳」共に大切ですが、特に「陰徳」を積むこととは、本当の感謝の気持ちが形となって表れたことになり徳が溜まります。 一人の時にも感謝して食べ「いただきます」「ご馳走様でした」と言うだけでも「陰徳」は溜まるそうです。
その7.苦しみや悲しみは未来への成長として捉える(陰が陽を生み出す)
人が生きていく上で、別れ、病気、怪我などの様々な苦しみや悲しみが無くなることはあり得なく、また自然界においても食物連鎖を考えればわかる通り、別れ、苦しみ、悲しみは必ず存在しています。そして苦しみや悲しみがあるからこそ、強くなり未来へ繋がっていくとも考えられます。
確かに、苦しみや悲しみを乗り越えた後は少しだけ心が強くなっている気もしますし、何一つ苦を感じずに甘やかされて育った人の方が偏見かもしれませんが、弱いような気もします。 具合的には筋肉痛の後には筋肉が実際に強くなっています。また風邪を引いた時の発熱、鼻水、咳、下痢、嘔吐などの苦しみは、体が熱により細菌やウイルスを退治し、咳、下痢、嘔吐などにより解毒をしている証拠です。 これらの苦しみは市販の西洋薬で抑えることが可能ですが、市販の西洋薬とは、あくまでも苦しみとして現れる症状のみを抑えているに過ぎません。

例えば脳が「発熱させて細菌を退治せよ」と判断した命令をストップさせているために熱が下がるわけです。 よって細菌は退治されないため、結果的には風邪は長引いたり再発したりなど弱い体となってしまうかと思います。苦しみを乗り越えずに外部のチカラで安易に消してしまうことは弱さに繋がるのではないかと感じる一面です。これらのことから苦しみや悲しみに遭遇しても「これは未来への成長として必要なこと」と考えられるようになれば、耐えられるようになります。「耐える」とは「多得る」と気を極めた武術家の方は口を揃えます。 苦しみや悲しみは未来への成長として捉えることにより気のチカラを強くし、更なる幸せに繋がります。
その8.感謝の気持ちで明るい波動をだす
同じ観光地に行ったり、同じ飲食店に行ったり、同じ人に会っても、人により感想は様々です。そして良い点を見つける人もいれば、悪い点ばかりを見つける人も居ます。この差とは、相手ではなく、その人自身が明るくポジティブな波動を出しているか、暗くネガティブな波動を出しているからです。同じ波動は引き寄せ合うために、ポジティブな波動や感謝の波動を出している人は同じ波動を引き寄せて良い点ばかりを感じ取れ、ネガティブな波動を出している人とは悪い点ばかりを感じ取るために、物事に対しての感じ方が変わってくるのです。
そして良い波動は気のチカラを高めるそうです。感謝の気持ちで明るい波動をだすことにより氣のチカラを強くし、更なる幸せに繋がります。(奇門遁甲吉方位取り旅行の絶対条件は楽しむことです。)

その9.幸せとはモノではなく心と知る
現代は消費社会であり、この消費社会を成り立たせるために、様々な方法でモノがあることが幸せであるかのような洗脳がなされています。また地位があることが幸せとも考えられがちです。 しかし、多くの地位や富を得た方々を見て、その人生が一概に幸せとは限らないことは、それこそニュースを見れば気づくかと思います。
地位や富があり過ぎたために死ぬまで隣人と揉めている人も少なくありません。どんなに富があろうが、人が1日に食べられる食事やできることは限られており、多すぎる富はその人にとっては幸福をもたらさず、逆にそれを守ろうとしてストレスの多い人生を送っているわけです。
要するに幸せとはモノでは得られないわけであり、心であることに気づけた人が、気のチカラが高まり、幸せになれるということのようです。そして心とは愛。愛をもって、相手を思いやり、謙虚に生きれば、気のチカラは強まり、幸せは必ずやってきます。

2021年8月13日 12時57分59秒 (Fri)
邪気の払い方(運気上昇の為に)
横浜運勢鑑定所通信5月号(2020年5月号、第81号)
【特集】邪気の払い方(運気上昇の為に)
コロナ流行による緊急事態宣言が延長されることになり、その影響が様々な分野で懸念されています。それは産業、経済面ばかりでなく、自粛ストレスによる精神面の不安が広がり社会不安にまで広がりつつあります。 最近は「コロナ鬱」「コロナ不安」などの言葉があるようです。休校指示やテレワークの普及によって、家族といっしょの時間が急増した家庭も多く、学校に行けないストレスもありますが、大人も含めて同じ家族が四六時中ずっと一緒に過ごしていくと、軋轢が生じる可能性も多々あります。そこで今回はそんなストレス(邪気)に負けないで過ごすための「邪気払い」について取り上げました。

~簡単にできる邪気払いの方法(ストレス解消法)~
特に心当たりもないのに、不運が重なったり心身の不調を感じたりという時には、邪気が溜まっている可能性があります。邪気とは人をマイナスの方向へと導く悪い気(陰の気)のことで、普通に生活しているだけでも、知らず知らずにその影響を受けてしまうものです。 特に運気の上昇、開運を目指す場合、未来に災いをもたらす邪気を事前に払うことは自分の身を守る方法として非常に重要なポイントになります。
0.邪気払いの環境を整える
最も大切なのが空気の入れ替えです。邪気は空気のように漂っているものです。部屋を閉め切り全く換気をし ていない状態は、外から邪気を持ち込み部屋に溜め込んで、濃度をどんどん濃くしているようなものです。最初に部屋を換気して、邪気の逃げ道を作りましょう。
1.塩を使った邪気払い

▪塩で手や体を洗う 50g~100gくらいの粗塩を湯船に入れ浸かるのも良いです
▪塩で円錐形を描き、良くいる部屋に1日置いておく
▪塩を身につける なぜ塩で清められるかというと、神道の禊(みそぎ)の場所に関係があります。昔から、罪やけがれなどの不浄を浄化する場が「海」でした。海には、罪やけがれを祓い清める浄化作用を持つとされています。そして、海から取れる塩も神聖なものであり、人間の命に無くてはならないもので生命の源になるものです。
2.パワーストーンを使った邪気払い(気の浄化作用)

▪パワーストーンを持ち歩く
▪部屋に置く
▪お風呂に入れる 特にオススメはアメジストです。アメジストは優しくて柔らかいイメージをもち、自分で手に持った時心に通じるものが良いです。必ず自身で気が通じるかを確認しましょう。水晶(クリスタル)には邪気を吸い取り、空気や気をクリーンにするエネルギーがあります。持ち歩けばその場の空間を浄化してくれるので安心です。(お守りの効果も期待できます) 代表的なパワーストーンとその力を簡単に紹介します。
※アメジスト--「精神の安らぎ」、水晶--「気の浄化と魔除け」、黒水晶--「魔を弾き飛ばす」サードオニキス--「魔除け」、スモーキークォーツ--「気の浄化」、翡翠--「繁栄と魔除け」
3.アロマを使った邪気払い(嗅覚)

アロマが放つ清らかな香りには、空間を浄化して、悪気や邪気を寄せ付けないというスピリチュアルな効果もあると言われています。
ラベンダー--「魔除け・邪気払いに効果あり」
ローズマリー--「邪気払い、浄化のハーブとして古くからポピュラー」
ペパーミント--「波動が強い、浄化を促す」
ユーカリ--「罪悪感からの開放、感染症などの病気の予防にも」
セージ--「邪気払いに、不老長寿の薬草として用いられてきた植物」
バジル--「浄化作用あり、カラダのデトックス効果あり」
フェンネル--「解毒作用、負の気から身を保護する効果」
カンファー--「ネガティブな状況を排除して純化」
セントジョーンズワート--「浄化におすすめオイル、抗ストレスにも」
シナモン--「緊張緩和、抗菌作用。空間の浄化」
ジュニパーベリー--「心身ともに浄化の作用」
ペニーロイヤル--「悪気、邪気祓い」
4.笑顔でいる

笑顔は良い波動を起こしてくれて邪気払いになります。邪気を気にしすぎてイライラしたり、怯えているとその心の隙間にさらなる邪気が入りこみやすいです。その時は、心から楽しんでいなくても、笑顔を作ってみましょう。自然に波動が徐々に向上されていきます。(幼子の無邪気な笑顔こそ最高な邪気払い効果があります)
5.邪気浄化に効果のある食べ物を摂る
浄化作用のある食べ物を紹介します。 ※酢 、にんにく 、生姜 、山椒 、花椒(四川山椒) 、大根 、桃 、小豆(小豆以外の豆類も良い) 、日本酒(日本酒以外のアルコールも良い) 、紫蘇 、梅肉エキスをお湯で溶かしたもの

【補足資料】
家や部屋などの環境整備、邪気払いも大切ですが、やはり一番重要なのが「邪気に支配されない心」です。そこで古来から神官、僧侶などはひたすら読経や写経等の行を繰り返し、精神を鍛えて来ました。しかし今の時代に本当に必要になのは「強靭な精神」より以下の様な「柔軟な精神」なのではないでしょうか。
山崎房一著「心が軽くなる本」(PHP文庫)の紹介文です。
『強い精神はどうしたら手に入るのか?」と質問されると、「心を鍛えればいい」と答える人も多いかもしれません。心は鍛えれば鍛えるほど、強くなると考えられていますが、果たしてそうでしょうか?』 そんな疑問に対して、山崎房一氏は「心はいくら鍛えても、強くなることはない」と、「こころが軽くなる本」の中で述べています。それどころか心は「強くしよう」とすると反対に弱くなり、ストレスに勝とうと気持ちを強くもつほど、逆に苦しくなりもろくなってしまうというのです。筋肉は鍛えて強くなりますが、心は鍛えて強くすることはできません。人間の心は、鍛えようとして乱暴に扱うと、かえって傷つき擦り切れて苦しくなってしまう。 それでは、どうしたら心は強くできるのでしょう?

これは、心の病が増え、メンタルヘルスが注目を浴びている昨今、とても大事なテーマです。氏はその著書の中で、心を強くするには「今の自分のあるがままの状態に満足して、心の柔軟さを作り出すこと」が重要だと述べています。 「心が柔軟であれば、どんな強風が吹いても折れない柳の枝のように、様々なことが起こっても考え方や視点を変えたり、問題を一時ペンディングにしたり、難問を上手にやりすごし、時間をかけて解決策を見つけだせるといいます。」
反対に、あるがままの自分に満足できていない場合は、困難な問題に直面すると、身体をかわしてやりすごすことができず、そのことで頭がいっぱいになり、やがて身動きがとれなくなり、心がポキンと折れてしまう、そんな現状を指摘しています。 心が最強のときは「今のままでよい」と安心して、あるがままの姿でいられる時。今のままでいいと安心するのは、今の自分に妥協することでも、成長や努力を止めてしまうことでもありません。それは、今の自分の状態をジャッジせずに、ただそのままを受け入れられていることです。その状態のとき、私たちは安心して次にどう進みたいか、何をやりたいかが、怖れや恐怖や強制からではなく、自然な意欲から生まれてくるのです。

心は、今のままでよいと安心すると、すっかり元気になり、どんなトラブルに対しても柔軟に対応できるようになります。リラックスした自然の状態にあるときに、心が最高のコンディションを保つことができるのは、そこには自分に対する疑いや自己否定が消えて、自己肯定感が高まっているからです。さらに山崎氏は著書の中で「今の状態は自分の心が弱いからではないか?」「自分の心をもっと強くしなければ」と「心を強くしようと思ったり、改善を企てた瞬間に、心は弱くなってしまう」と言っています。なぜなら、心はたとえ強くしようという目的であっても、そこに「疑い」がはさみこまれると、たちまち不安定になってしまうからなのです。そして「心が強い状態の柔軟な心」とは、上手な気分転換ができる心のことだといいます。気分転換とは、気分を変えて、停滞している生命(気)の流れをもとに戻し、低下した生命感情(生命力)を高揚させること。気分転換は、誰の手も借りずに、自分の心を元気づけることができる唯一のマインドコントロールの方法です。
コロナウイルスに負けないように“気分転換“を計り、邪気払いして生気を取り戻し、この期間を乗り越えていきましょう。
【特集】邪気の払い方(運気上昇の為に)
コロナ流行による緊急事態宣言が延長されることになり、その影響が様々な分野で懸念されています。それは産業、経済面ばかりでなく、自粛ストレスによる精神面の不安が広がり社会不安にまで広がりつつあります。 最近は「コロナ鬱」「コロナ不安」などの言葉があるようです。休校指示やテレワークの普及によって、家族といっしょの時間が急増した家庭も多く、学校に行けないストレスもありますが、大人も含めて同じ家族が四六時中ずっと一緒に過ごしていくと、軋轢が生じる可能性も多々あります。そこで今回はそんなストレス(邪気)に負けないで過ごすための「邪気払い」について取り上げました。

~簡単にできる邪気払いの方法(ストレス解消法)~
特に心当たりもないのに、不運が重なったり心身の不調を感じたりという時には、邪気が溜まっている可能性があります。邪気とは人をマイナスの方向へと導く悪い気(陰の気)のことで、普通に生活しているだけでも、知らず知らずにその影響を受けてしまうものです。 特に運気の上昇、開運を目指す場合、未来に災いをもたらす邪気を事前に払うことは自分の身を守る方法として非常に重要なポイントになります。
0.邪気払いの環境を整える
最も大切なのが空気の入れ替えです。邪気は空気のように漂っているものです。部屋を閉め切り全く換気をし ていない状態は、外から邪気を持ち込み部屋に溜め込んで、濃度をどんどん濃くしているようなものです。最初に部屋を換気して、邪気の逃げ道を作りましょう。
1.塩を使った邪気払い

▪塩で手や体を洗う 50g~100gくらいの粗塩を湯船に入れ浸かるのも良いです
▪塩で円錐形を描き、良くいる部屋に1日置いておく
▪塩を身につける なぜ塩で清められるかというと、神道の禊(みそぎ)の場所に関係があります。昔から、罪やけがれなどの不浄を浄化する場が「海」でした。海には、罪やけがれを祓い清める浄化作用を持つとされています。そして、海から取れる塩も神聖なものであり、人間の命に無くてはならないもので生命の源になるものです。
2.パワーストーンを使った邪気払い(気の浄化作用)

▪パワーストーンを持ち歩く
▪部屋に置く
▪お風呂に入れる 特にオススメはアメジストです。アメジストは優しくて柔らかいイメージをもち、自分で手に持った時心に通じるものが良いです。必ず自身で気が通じるかを確認しましょう。水晶(クリスタル)には邪気を吸い取り、空気や気をクリーンにするエネルギーがあります。持ち歩けばその場の空間を浄化してくれるので安心です。(お守りの効果も期待できます) 代表的なパワーストーンとその力を簡単に紹介します。
※アメジスト--「精神の安らぎ」、水晶--「気の浄化と魔除け」、黒水晶--「魔を弾き飛ばす」サードオニキス--「魔除け」、スモーキークォーツ--「気の浄化」、翡翠--「繁栄と魔除け」
3.アロマを使った邪気払い(嗅覚)

アロマが放つ清らかな香りには、空間を浄化して、悪気や邪気を寄せ付けないというスピリチュアルな効果もあると言われています。
ラベンダー--「魔除け・邪気払いに効果あり」
ローズマリー--「邪気払い、浄化のハーブとして古くからポピュラー」
ペパーミント--「波動が強い、浄化を促す」
ユーカリ--「罪悪感からの開放、感染症などの病気の予防にも」
セージ--「邪気払いに、不老長寿の薬草として用いられてきた植物」
バジル--「浄化作用あり、カラダのデトックス効果あり」
フェンネル--「解毒作用、負の気から身を保護する効果」
カンファー--「ネガティブな状況を排除して純化」
セントジョーンズワート--「浄化におすすめオイル、抗ストレスにも」
シナモン--「緊張緩和、抗菌作用。空間の浄化」
ジュニパーベリー--「心身ともに浄化の作用」
ペニーロイヤル--「悪気、邪気祓い」
4.笑顔でいる

笑顔は良い波動を起こしてくれて邪気払いになります。邪気を気にしすぎてイライラしたり、怯えているとその心の隙間にさらなる邪気が入りこみやすいです。その時は、心から楽しんでいなくても、笑顔を作ってみましょう。自然に波動が徐々に向上されていきます。(幼子の無邪気な笑顔こそ最高な邪気払い効果があります)
5.邪気浄化に効果のある食べ物を摂る
浄化作用のある食べ物を紹介します。 ※酢 、にんにく 、生姜 、山椒 、花椒(四川山椒) 、大根 、桃 、小豆(小豆以外の豆類も良い) 、日本酒(日本酒以外のアルコールも良い) 、紫蘇 、梅肉エキスをお湯で溶かしたもの

【補足資料】
家や部屋などの環境整備、邪気払いも大切ですが、やはり一番重要なのが「邪気に支配されない心」です。そこで古来から神官、僧侶などはひたすら読経や写経等の行を繰り返し、精神を鍛えて来ました。しかし今の時代に本当に必要になのは「強靭な精神」より以下の様な「柔軟な精神」なのではないでしょうか。
山崎房一著「心が軽くなる本」(PHP文庫)の紹介文です。
『強い精神はどうしたら手に入るのか?」と質問されると、「心を鍛えればいい」と答える人も多いかもしれません。心は鍛えれば鍛えるほど、強くなると考えられていますが、果たしてそうでしょうか?』 そんな疑問に対して、山崎房一氏は「心はいくら鍛えても、強くなることはない」と、「こころが軽くなる本」の中で述べています。それどころか心は「強くしよう」とすると反対に弱くなり、ストレスに勝とうと気持ちを強くもつほど、逆に苦しくなりもろくなってしまうというのです。筋肉は鍛えて強くなりますが、心は鍛えて強くすることはできません。人間の心は、鍛えようとして乱暴に扱うと、かえって傷つき擦り切れて苦しくなってしまう。 それでは、どうしたら心は強くできるのでしょう?

これは、心の病が増え、メンタルヘルスが注目を浴びている昨今、とても大事なテーマです。氏はその著書の中で、心を強くするには「今の自分のあるがままの状態に満足して、心の柔軟さを作り出すこと」が重要だと述べています。 「心が柔軟であれば、どんな強風が吹いても折れない柳の枝のように、様々なことが起こっても考え方や視点を変えたり、問題を一時ペンディングにしたり、難問を上手にやりすごし、時間をかけて解決策を見つけだせるといいます。」
反対に、あるがままの自分に満足できていない場合は、困難な問題に直面すると、身体をかわしてやりすごすことができず、そのことで頭がいっぱいになり、やがて身動きがとれなくなり、心がポキンと折れてしまう、そんな現状を指摘しています。 心が最強のときは「今のままでよい」と安心して、あるがままの姿でいられる時。今のままでいいと安心するのは、今の自分に妥協することでも、成長や努力を止めてしまうことでもありません。それは、今の自分の状態をジャッジせずに、ただそのままを受け入れられていることです。その状態のとき、私たちは安心して次にどう進みたいか、何をやりたいかが、怖れや恐怖や強制からではなく、自然な意欲から生まれてくるのです。

心は、今のままでよいと安心すると、すっかり元気になり、どんなトラブルに対しても柔軟に対応できるようになります。リラックスした自然の状態にあるときに、心が最高のコンディションを保つことができるのは、そこには自分に対する疑いや自己否定が消えて、自己肯定感が高まっているからです。さらに山崎氏は著書の中で「今の状態は自分の心が弱いからではないか?」「自分の心をもっと強くしなければ」と「心を強くしようと思ったり、改善を企てた瞬間に、心は弱くなってしまう」と言っています。なぜなら、心はたとえ強くしようという目的であっても、そこに「疑い」がはさみこまれると、たちまち不安定になってしまうからなのです。そして「心が強い状態の柔軟な心」とは、上手な気分転換ができる心のことだといいます。気分転換とは、気分を変えて、停滞している生命(気)の流れをもとに戻し、低下した生命感情(生命力)を高揚させること。気分転換は、誰の手も借りずに、自分の心を元気づけることができる唯一のマインドコントロールの方法です。
コロナウイルスに負けないように“気分転換“を計り、邪気払いして生気を取り戻し、この期間を乗り越えていきましょう。
2021年8月11日 21時57分12秒 (Wed)
気、気力、生命力とは何か
【特集】気、気力、生命力とは何か
2020年(庚子)スタートと同時に世界中が新型コロナウイルスの大流行で大混乱しています。今のところ有効な治療薬は無いとのこと。自身の免疫力に頼るしかないのが現状と云うことだそうで、免疫力を上げる為の生活スタイルが話題になっています。推命学的には“気=気力=生命力⇒免疫力”と考えます。そこで今回は「気」について考えてみました。
1.「気」とは何か
「気」とは、私たちのまわりのすべての物に存在しています。 それは人間や動物などの生きているものだけでなく、水にも、木にも、石にも、机にも、ありとあらゆる物に「気」が存在していると考えるのが、中国の古代の「気」の思想です。

「気」といえば気力とか生命力、精神力のようなものと捉えられやすいですが、それだけでなくすべての物質の存在に関わるエネルギーとか、物質をその物質として存在させている根源的なものと考えるのが正しいと云えます。しかし残念ながら「気」とはこれです、といって目に見せることができません。在ることは在るけれど目にみえず、触れることもできないのが「気」なのです。そして私たちのまわりで起こるすべての現象や人間の心までが、この「気」の作用から生じていると考えるのが推命学的な思考です。
また私たちが生活の中で持つ以下の様な考え、発想、気分、
「もっと仕事にチャレンジして成功したい!」
「人とのコミュニケーションをもっと自然にしたい!」
「小さなことでくよくよしない明るい自分になりたい!」
「家族仲良く楽しい人生を送りたい!」などの気持ちも全て「気」の作用から生じることなのです。
ですから充実した楽しく明るくポジティブな人生を望まれるなら、この「気」を味方につけることが何より大切なのです。人間本来の「気「元気」を大切にし、むやみに消耗することなく自然な流れで体内に循環させて滞りをつくらないことがとても大切になります。
2.「気」と「健康」の関係
以下は「気」についてWikipediaからの抜粋です。 「中医学(東洋医学)は漢方、鍼灸、気功などに分類される。 漢方 (薬膳などを含む)は、生薬などを患者に服用させることで、臓器のバランスを整え、経絡の流れを改善し、体内の気の流れを良くして病気を改善させる方法。 鍼灸は、経絡上にあるツボを刺激し、気の流れを整え、臓器の調整を行い、病気を改善させる方法。 気功は、通じにくくなった経絡中の気の流れを、より直接的に開通させて病気を改善させるとともに、患者自身が体内の気の流れを良くしてバランスをはかれるように調整する方法である。
「気」と健康について調べるといたるところに“気の流れ”と云った言葉が使われ“流れ”が重要なポイントであることは明らかです。

特に気功術の分野では「気」の流れがよい状態とは、体全体が暖かく気持ちのいい状態のことを指します。反対に体が冷えたり、手足の先が冷たくてしょうがないときは、体の中の「気」の流れが滞っていると考えます。
その様な場合、気功では「導引術」と云い、「気」の流れを改善する手法を取ることを勧めます。導引術は、呼吸法と体の動きを組み合わせた健康法で、全身の「気」の流れを活発にすることによって、体本来の機能を呼びもどし、健康な状態をとり戻そうというものです。
風水的観点から観れば“「気」は水に集まり(吸収)、風に散る(放出)”のですから、「気」の流れは水(血流)と風(呼吸)が重要とされるのは当然の理です。導引術に限らず『血流と呼吸』は健康維持の基本と云えます。
3.邪気(悪い気)の存在

実は「気」には良い気と悪い気があります。「良い気」は人を豊かにし健康に導いてくれる気の事で、元気、精気、活気と呼ばれ、逆に「悪い気」は「邪気」と呼び病気や不幸を呼び寄せる気の事です。「邪気」単体では力が弱く、すぐに病気や事故等、不幸を呼び寄せるような力は持っていなません。しかし「邪気」と云うのは放ておくと周囲の良い気を汚して、悪い気に変えていく恐ろしい存在です。「気」に敏感な方であればすぐに察知し取り除くことが出来るのですが、日常生活の中で徐々に侵入、浸透してくる存在なので自分では中々、取り払うのが難しい存在です。まさに塵も募れば・・・。で増えてしまうと、
・物事が思うように進まず、仕事の業績が上がらない
・気分の落ちこむ日が続く
・原因不明の体調不良に悩まされる
・仕事、人間関係のトラブルが続く
・事故に遭う などプライベートや仕事上に様々な悪影響を及ぼします。
■邪気発生の人的原因
➀怒り、恨み、妬みと云ったネガティブな感情や想念
②死霊、生霊と云った霊的な存在からのマイナスエネルギー
※自身の思考回路の転換が一番確実な邪気解放の道です。
■邪気発生の環境的原因
➀家の間取りが悪く、良い気(生気)が入らない状態
②土地が閉鎖的で良い気(生気)が入らない状態
③玄関、部屋、トイレ、浴室等が汚れている(水回りは特に要注意です。)
※「邪気」も気ですから「水」に集まり、「風」に散ることになります。
4.「気」の取り入れ方
「気」はすべての物質、空間に存在しているわけですから、意識次第でいつでも自由に取り入れることが出来ます。ここではいかに効率よく良い気を取り入れることが出来るかを紹介します。
□食事から取り入れる

これが「気の摂取」を考える上で最も重要なポイントです。実際に食物を体内に摂取するわけですから当然の事と云えますが、「良い気」を持った物を食することで「元気」「気力」が湧いてきます。
「良い気」とは食物を作った方の思いの事です。例えば「コンビニ弁当やコンビニおにぎり」と「愛妻弁当、母の手作りおにぎり」の違いは歴然としています。栄養価はともかく、そこに込められた愛情(ビタミン愛)は雲泥の差があります。実はこれが「気」の正体なのです。
食事とは食物から栄養素を吸収することなのですが、込められた「気」を感じ受け取り味わうことが非常に大事なことになのです。そして食事の場の雰囲気が大切なのは云うまでもありません。愛情あふれる手作りの食事を、愛する人に囲まれての食事ほど「元気」の源になることに間違いありません。
□知識の吸収(勉強)

知識も取り入れるとの観点では食事と共通しています。但し食事と同じく「美味しく」「嬉しく」食べないと駄目なように、知識(勉強)も「楽しく」「興味を持って、ワクワク」しながら学ぶことが重要です。趣味に興ずることは「気」を上げる為には非常に効果があります。当然楽しい訳ですから「笑顔」がつきものです。体の免疫力を上げることにもつながります。
□睡眠

寝る直前に「何を考えていたか?」で睡眠の質が大きく変わることが最近の研究で分かってきました。したがって寝る前には、必ず感謝の想いもって「あの人のおかげ今日も良い日だった!」と考えながら寝ることが潜在的に大きなエネルギーになるのです。(無意識なうちにマイナス思考から脱却しプラス思考人間になれるのです)
□お風呂とエネルギー

人間の体は肛門や性器から水分を粘膜吸収していますから、当然きれいな水に浸かる方が良いことになります。(浴槽の掃除、残り湯には注意)また体を「温める」ことで「気が上昇」しますから、「体温を温める」入浴法(半身浴)をお勧めします。また肘には頭の回転をよくするスイッチがあるので、半身浴しながら肘を温めると良いアイデアが浮かんだり思考がクリアになったりします。 ※お風呂は「気」は水に溶けますから「邪気を払う」効果も大いにあります。
以上、「気」の取り入れ方を食事、知識、睡眠、お風呂の観点から観てきましたが、重要なのが『感謝』と『喜び』です。「感謝の心」が「気」を上げる為の「キーワード」になっていることは間違いありません。
逆に「不平不満」「怒り」「自己中心」「傲慢心」は「気の低下」につながり、「邪気」になる原因になるのです。そして感謝と喜びの心こそ、「気」「気力」「生命力」「免疫力」の原点なのです。つまり気持ちの転換こそが「邪気払い」のポイントになるのですが、紙面の都合上詳しくは次号にて取り上げてみたいと思います。
2020年(庚子)スタートと同時に世界中が新型コロナウイルスの大流行で大混乱しています。今のところ有効な治療薬は無いとのこと。自身の免疫力に頼るしかないのが現状と云うことだそうで、免疫力を上げる為の生活スタイルが話題になっています。推命学的には“気=気力=生命力⇒免疫力”と考えます。そこで今回は「気」について考えてみました。
1.「気」とは何か
「気」とは、私たちのまわりのすべての物に存在しています。 それは人間や動物などの生きているものだけでなく、水にも、木にも、石にも、机にも、ありとあらゆる物に「気」が存在していると考えるのが、中国の古代の「気」の思想です。

「気」といえば気力とか生命力、精神力のようなものと捉えられやすいですが、それだけでなくすべての物質の存在に関わるエネルギーとか、物質をその物質として存在させている根源的なものと考えるのが正しいと云えます。しかし残念ながら「気」とはこれです、といって目に見せることができません。在ることは在るけれど目にみえず、触れることもできないのが「気」なのです。そして私たちのまわりで起こるすべての現象や人間の心までが、この「気」の作用から生じていると考えるのが推命学的な思考です。
また私たちが生活の中で持つ以下の様な考え、発想、気分、
「もっと仕事にチャレンジして成功したい!」
「人とのコミュニケーションをもっと自然にしたい!」
「小さなことでくよくよしない明るい自分になりたい!」
「家族仲良く楽しい人生を送りたい!」などの気持ちも全て「気」の作用から生じることなのです。
ですから充実した楽しく明るくポジティブな人生を望まれるなら、この「気」を味方につけることが何より大切なのです。人間本来の「気「元気」を大切にし、むやみに消耗することなく自然な流れで体内に循環させて滞りをつくらないことがとても大切になります。
2.「気」と「健康」の関係
以下は「気」についてWikipediaからの抜粋です。 「中医学(東洋医学)は漢方、鍼灸、気功などに分類される。 漢方 (薬膳などを含む)は、生薬などを患者に服用させることで、臓器のバランスを整え、経絡の流れを改善し、体内の気の流れを良くして病気を改善させる方法。 鍼灸は、経絡上にあるツボを刺激し、気の流れを整え、臓器の調整を行い、病気を改善させる方法。 気功は、通じにくくなった経絡中の気の流れを、より直接的に開通させて病気を改善させるとともに、患者自身が体内の気の流れを良くしてバランスをはかれるように調整する方法である。
「気」と健康について調べるといたるところに“気の流れ”と云った言葉が使われ“流れ”が重要なポイントであることは明らかです。

特に気功術の分野では「気」の流れがよい状態とは、体全体が暖かく気持ちのいい状態のことを指します。反対に体が冷えたり、手足の先が冷たくてしょうがないときは、体の中の「気」の流れが滞っていると考えます。
その様な場合、気功では「導引術」と云い、「気」の流れを改善する手法を取ることを勧めます。導引術は、呼吸法と体の動きを組み合わせた健康法で、全身の「気」の流れを活発にすることによって、体本来の機能を呼びもどし、健康な状態をとり戻そうというものです。
風水的観点から観れば“「気」は水に集まり(吸収)、風に散る(放出)”のですから、「気」の流れは水(血流)と風(呼吸)が重要とされるのは当然の理です。導引術に限らず『血流と呼吸』は健康維持の基本と云えます。
3.邪気(悪い気)の存在

実は「気」には良い気と悪い気があります。「良い気」は人を豊かにし健康に導いてくれる気の事で、元気、精気、活気と呼ばれ、逆に「悪い気」は「邪気」と呼び病気や不幸を呼び寄せる気の事です。「邪気」単体では力が弱く、すぐに病気や事故等、不幸を呼び寄せるような力は持っていなません。しかし「邪気」と云うのは放ておくと周囲の良い気を汚して、悪い気に変えていく恐ろしい存在です。「気」に敏感な方であればすぐに察知し取り除くことが出来るのですが、日常生活の中で徐々に侵入、浸透してくる存在なので自分では中々、取り払うのが難しい存在です。まさに塵も募れば・・・。で増えてしまうと、
・物事が思うように進まず、仕事の業績が上がらない
・気分の落ちこむ日が続く
・原因不明の体調不良に悩まされる
・仕事、人間関係のトラブルが続く
・事故に遭う などプライベートや仕事上に様々な悪影響を及ぼします。
■邪気発生の人的原因
➀怒り、恨み、妬みと云ったネガティブな感情や想念
②死霊、生霊と云った霊的な存在からのマイナスエネルギー
※自身の思考回路の転換が一番確実な邪気解放の道です。
■邪気発生の環境的原因
➀家の間取りが悪く、良い気(生気)が入らない状態
②土地が閉鎖的で良い気(生気)が入らない状態
③玄関、部屋、トイレ、浴室等が汚れている(水回りは特に要注意です。)
※「邪気」も気ですから「水」に集まり、「風」に散ることになります。
4.「気」の取り入れ方
「気」はすべての物質、空間に存在しているわけですから、意識次第でいつでも自由に取り入れることが出来ます。ここではいかに効率よく良い気を取り入れることが出来るかを紹介します。
□食事から取り入れる

これが「気の摂取」を考える上で最も重要なポイントです。実際に食物を体内に摂取するわけですから当然の事と云えますが、「良い気」を持った物を食することで「元気」「気力」が湧いてきます。
「良い気」とは食物を作った方の思いの事です。例えば「コンビニ弁当やコンビニおにぎり」と「愛妻弁当、母の手作りおにぎり」の違いは歴然としています。栄養価はともかく、そこに込められた愛情(ビタミン愛)は雲泥の差があります。実はこれが「気」の正体なのです。
食事とは食物から栄養素を吸収することなのですが、込められた「気」を感じ受け取り味わうことが非常に大事なことになのです。そして食事の場の雰囲気が大切なのは云うまでもありません。愛情あふれる手作りの食事を、愛する人に囲まれての食事ほど「元気」の源になることに間違いありません。
□知識の吸収(勉強)

知識も取り入れるとの観点では食事と共通しています。但し食事と同じく「美味しく」「嬉しく」食べないと駄目なように、知識(勉強)も「楽しく」「興味を持って、ワクワク」しながら学ぶことが重要です。趣味に興ずることは「気」を上げる為には非常に効果があります。当然楽しい訳ですから「笑顔」がつきものです。体の免疫力を上げることにもつながります。
□睡眠

寝る直前に「何を考えていたか?」で睡眠の質が大きく変わることが最近の研究で分かってきました。したがって寝る前には、必ず感謝の想いもって「あの人のおかげ今日も良い日だった!」と考えながら寝ることが潜在的に大きなエネルギーになるのです。(無意識なうちにマイナス思考から脱却しプラス思考人間になれるのです)
□お風呂とエネルギー

人間の体は肛門や性器から水分を粘膜吸収していますから、当然きれいな水に浸かる方が良いことになります。(浴槽の掃除、残り湯には注意)また体を「温める」ことで「気が上昇」しますから、「体温を温める」入浴法(半身浴)をお勧めします。また肘には頭の回転をよくするスイッチがあるので、半身浴しながら肘を温めると良いアイデアが浮かんだり思考がクリアになったりします。 ※お風呂は「気」は水に溶けますから「邪気を払う」効果も大いにあります。
以上、「気」の取り入れ方を食事、知識、睡眠、お風呂の観点から観てきましたが、重要なのが『感謝』と『喜び』です。「感謝の心」が「気」を上げる為の「キーワード」になっていることは間違いありません。
逆に「不平不満」「怒り」「自己中心」「傲慢心」は「気の低下」につながり、「邪気」になる原因になるのです。そして感謝と喜びの心こそ、「気」「気力」「生命力」「免疫力」の原点なのです。つまり気持ちの転換こそが「邪気払い」のポイントになるのですが、紙面の都合上詳しくは次号にて取り上げてみたいと思います。
- ごあいさつ
- お知らせ
- 四柱推命鑑定
- 奇門遁甲鑑定
- 風水鑑定
- 物件探し転居の総合鑑定
- 家系図作成による開運鑑定
- 家系図作成(系図文献調査報告書)の内容
- 四柱推命学習講座
- 風水学習講座
- 開運の為の家庭講座
- ブログ(鑑定所通信)
- 六然の鑑定日誌
- 開運への道(1) 命を知る
- 開運への道(2) 出会いを大切に
- 開運への道(3) 天運を逃さない
- フリーページ
- お問合せ
プロフィール
- 自己紹介
- 大越六然
20年以上の鑑定歴。
お一人お一人、懇切、丁寧に鑑定、ご相談にお応えいたします。
カテゴリー
- 血統と運勢(1)
- 運勢の強い人と弱い人(2)
- 運勢と趣味(1)
- 心の持ち方(10)
- 幸せになる為の秘訣(6)
- 祈りの力(1)
- 「やり方」から「あり方」へ(1)
- 良い言葉(1)
- 家系と先祖(5)
- 運勢と風水(6)
- 運勢と風水(1)
- お墓と仏壇の理想的なかかわり方(1)
- 血統と運勢(2)
- 言霊の重要性(1)
- 物件、転居(7)
- 運勢と仕事(3)
- 人間関係(3)
- 奇門遁甲(2)
- 気について(3)
- 四柱推命を学ぶ(7)
- スピリチュアル(4)
- アドラー心理学と四柱推命(2)
- はじめまして(3)
- 命について考える(5)
- 人生の応援歌(2)
- 人生の達人(1)
- 歴史の中の出会い(1)
- 自分らしく生きる(3)
- 易経の魅力(1)
- 推命散歩(4)
- 最近、読んだ本から(2)
- 今年の運勢(12)
- 開運(14)
- 六然の鑑定日誌(4)
- 東洋思想の魅力(1)
- 鑑定所通信(4)
- 家系図からわかる事(3)
- 運気が上がる(1)
最近のコメント
アーカイブ
2014年
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
