運勢と風水
2020年5月12日 10時11分38秒 (Tue)
邪気の払い方(運気向上のために)
横浜運勢鑑定所通信5月号(2020年5月号、第81号)
【特集】邪気の払い方(運気上昇の為に)

コロナ流行による緊急事態宣言が延長されることになり、その影響が様々な分野で懸念されています。それは産業、経済面ばかりでなく、自粛ストレスによる精神面の不安が広がり社会不安にまで広がりつつあります。
最近は「コロナ鬱」「コロナ不安」などの言葉があるようです。休校指示やテレワークの普及によって、家族といっしょの時間が急増した家庭も多く、学校に行けないストレスもありますが、大人も含めて同じ家族が四六時中ずっと一緒に過ごしていくと、軋轢が生じる可能性も多々あります。そこで今回はそんなストレス(邪気)に負けないで過ごすための「邪気払い」について取り上げました。
~簡単にできる邪気払いの方法(ストレス解消法)~
特に心当たりもないのに、不運が重なったり心身の不調を感じたりという時には、邪気が溜まっている可能性があります。邪気とは人をマイナスの方向へと導く悪い気(陰の気)のことで、普通に生活しているだけでも、知らず知らずにその影響を受けてしまうものです。
特に運気の上昇、開運を目指す場合、未来に災いをもたらす邪気を事前に払うことは自分の身を守る方法として非常に重要なポイントになります。
0.邪気払いの環境を整える
最も大切なのが空気の入れ替えです。邪気は空気のように漂っているものです。部屋を閉め切り全く換気をし
ていない状態は、外から邪気を持ち込み部屋に溜め込んで、濃度をどんどん濃くしているようなものです。最初に部屋を換気して、邪気の逃げ道を作りましょう。
1.塩を使った邪気払い
▪塩で手や体を洗う 50g~100gくらいの粗塩を湯船に入れ浸かるのも良いです
▪塩で円錐形を描き、良くいる部屋に1日置いておく
▪塩を身につける

なぜ塩で清められるかというと、神道の禊(みそぎ)の場所に関係があります。昔から、罪やけがれなどの不浄を浄化する場が「海」でした。海には、罪やけがれを祓い清める浄化作用を持つとされています。そして、海から取れる塩も神聖なものであり、人間の命に無くてはならないもので生命の源になるものです。
2.パワーストーンを使った邪気払い(気の浄化作用)
▪パワーストーンを持ち歩く
▪部屋に置く
▪お風呂に入れる

特にオススメはアメジストです。アメジストは優しくて柔らかいイメージをもち、自分で手に持った時心に通じるものが良いです。必ず自身で気が通じるかを確認しましょう。水晶(クリスタル)には邪気を吸い取り、空気や気をクリーンにするエネルギーがあります。持ち歩けばその場の空間を浄化してくれるので安心です。(お守りの効果も期待できます)
代表的なパワーストーンとその力を簡単に紹介します。
※アメジスト--「精神の安らぎ」、水晶--「気の浄化と魔除け」、黒水晶--「魔を弾き飛ばす」サードオニキス--「魔除け」、スモーキークォーツ--「気の浄化」、翡翠--「繁栄と魔除け」
3.アロマを使った邪気払い(嗅覚)
アロマが放つ清らかな香りには、空間を浄化して、悪気や邪気を寄せ付けないというスピリチュアルな効果もあると言われています。

ラベンダー--「魔除け・邪気払いに効果あり」
ローズマリー--「邪気払い、浄化のハーブとして古くからポピュラー」
ペパーミント--「波動が強い、浄化を促す」
ユーカリ--「罪悪感からの開放、感染症などの病気の予防にも」
セージ--「邪気払いに、不老長寿の薬草として用いられてきた植物」
バジル--「浄化作用あり、カラダのデトックス効果あり」
フェンネル--「解毒作用、負の気から身を保護する効果」
カンファー--「ネガティブな状況を排除して純化」
セントジョーンズワート--「浄化におすすめオイル、抗ストレスにも」
シナモン--「緊張緩和、抗菌作用。空間の浄化」
ジュニパーベリー--「心身ともに浄化の作用」
ペニーロイヤル--「悪気、邪気祓い」
4.笑顔でいる

笑顔は良い波動を起こしてくれて邪気払いになります。邪気を気にしすぎてイライラしたり、怯えているとその心の隙間にさらなる邪気が入りこみやすいです。その時は、心から楽しんでいなくても、笑顔を作ってみましょう。自然に波動が徐々に向上されていきます。(幼子の無邪気な笑顔こそ最高な邪気払い効果があります)
5.邪気浄化に効果のある食べ物を摂る
浄化作用のある食べ物を紹介します。
※酢 、にんにく 、生姜 、山椒 、花椒(四川山椒) 、大根 、桃 、小豆(小豆以外の豆類も良い) 、日本酒(日本酒以外のアルコールも良い) 、紫蘇 、梅肉エキスをお湯で溶かしたもの
【補足資料】
家や部屋などの環境整備、邪気払いも大切ですが、やはり一番重要なのが「邪気に支配されない心」です。そこで古来から神官、僧侶などはひたすら読経や写経等の行を繰り返し、精神を鍛えて来ました。しかし今の時代に本当に必要になのは「強靭な精神」より以下の様な「柔軟な精神」なのではないでしょうか。
山崎房一著「心が軽くなる本」(PHP文庫)の紹介文です。
『強い精神はどうしたら手に入るのか?」と質問されると、「心を鍛えればいい」と答える人も多いかもしれません。心は鍛えれば鍛えるほど、強くなると考えられていますが、果たしてそうでしょうか?』
そんな疑問に対して、山崎房一氏は「心はいくら鍛えても、強くなることはない」と、「こころが軽くなる本」の中で述べています。それどころか心は「強くしよう」とすると反対に弱くなり、ストレスに勝とうと気持ちを強くもつほど、逆に苦しくなりもろくなってしまうというのです。筋肉は鍛えて強くなりますが、心は鍛えて強くすることはできません。人間の心は、鍛えようとして乱暴に扱うと、かえって傷つき擦り切れて苦しくなってしまう。
それでは、どうしたら心は強くできるのでしょう?
これは、心の病が増え、メンタルヘルスが注目を浴びている昨今、とても大事なテーマです。氏はその著書の中で、心を強くするには「今の自分のあるがままの状態に満足して、心の柔軟さを作り出すこと」が重要だと述べています。
「心が柔軟であれば、どんな強風が吹いても折れない柳の枝のように、様々なことが起こっても考え方や視点を変えたり、問題を一時ペンディングにしたり、難問を上手にやりすごし、時間をかけて解決策を見つけだせるといいます。」
反対に、あるがままの自分に満足できていない場合は、困難な問題に直面すると、身体をかわしてやりすごすことができず、そのことで頭がいっぱいになり、やがて身動きがとれなくなり、心がポキンと折れてしまう、そんな現状を指摘しています。
心が最強のときは「今のままでよい」と安心して、あるがままの姿でいられる時。
今のままでいいと安心するのは、今の自分に妥協することでも、成長や努力を止めてしまうことでもありません。それは、今の自分の状態をジャッジせずに、ただそのままを受け入れられていることです。その状態のとき、私たちは安心して次にどう進みたいか、何をやりたいかが、怖れや恐怖や強制からではなく、自然な意欲から生まれてくるのです。
心は、今のままでよいと安心すると、すっかり元気になり、どんなトラブルに対しても柔軟に対応できるようになります。リラックスした自然の状態にあるときに、心が最高のコンディションを保つことができるのは、そこには自分に対する疑いや自己否定が消えて、自己肯定感が高まっているからです。さらに山崎氏は著書の中で「今の状態は自分の心が弱いからではないか?」「自分の心をもっと強くしなければ」と「心を強くしようと思ったり、改善を企てた瞬間に、心は弱くなってしまう」と言っています。なぜなら、心はたとえ強くしようという目的であっても、そこに「疑い」がはさみこまれると、たちまち不安定になってしまうからなのです。そして「心が強い状態の柔軟な心」とは、上手な気分転換ができる心のことだといいます。気分転換とは、気分を変えて、停滞している生命(気)の流れをもとに戻し、低下した生命感情(生命力)を高揚させること。気分転換は、誰の手も借りずに、自分の心を元気づけることができる唯一のマインドコントロールの方法です。
コロナウイルスに負けないように“気分転換“を計り、邪気払いして生気を取り戻し、この期間を乗り越えていきましょう。
【特集】邪気の払い方(運気上昇の為に)

コロナ流行による緊急事態宣言が延長されることになり、その影響が様々な分野で懸念されています。それは産業、経済面ばかりでなく、自粛ストレスによる精神面の不安が広がり社会不安にまで広がりつつあります。
最近は「コロナ鬱」「コロナ不安」などの言葉があるようです。休校指示やテレワークの普及によって、家族といっしょの時間が急増した家庭も多く、学校に行けないストレスもありますが、大人も含めて同じ家族が四六時中ずっと一緒に過ごしていくと、軋轢が生じる可能性も多々あります。そこで今回はそんなストレス(邪気)に負けないで過ごすための「邪気払い」について取り上げました。
~簡単にできる邪気払いの方法(ストレス解消法)~
特に心当たりもないのに、不運が重なったり心身の不調を感じたりという時には、邪気が溜まっている可能性があります。邪気とは人をマイナスの方向へと導く悪い気(陰の気)のことで、普通に生活しているだけでも、知らず知らずにその影響を受けてしまうものです。
特に運気の上昇、開運を目指す場合、未来に災いをもたらす邪気を事前に払うことは自分の身を守る方法として非常に重要なポイントになります。
0.邪気払いの環境を整える
最も大切なのが空気の入れ替えです。邪気は空気のように漂っているものです。部屋を閉め切り全く換気をし
ていない状態は、外から邪気を持ち込み部屋に溜め込んで、濃度をどんどん濃くしているようなものです。最初に部屋を換気して、邪気の逃げ道を作りましょう。
1.塩を使った邪気払い
▪塩で手や体を洗う 50g~100gくらいの粗塩を湯船に入れ浸かるのも良いです
▪塩で円錐形を描き、良くいる部屋に1日置いておく
▪塩を身につける

なぜ塩で清められるかというと、神道の禊(みそぎ)の場所に関係があります。昔から、罪やけがれなどの不浄を浄化する場が「海」でした。海には、罪やけがれを祓い清める浄化作用を持つとされています。そして、海から取れる塩も神聖なものであり、人間の命に無くてはならないもので生命の源になるものです。
2.パワーストーンを使った邪気払い(気の浄化作用)
▪パワーストーンを持ち歩く
▪部屋に置く
▪お風呂に入れる

特にオススメはアメジストです。アメジストは優しくて柔らかいイメージをもち、自分で手に持った時心に通じるものが良いです。必ず自身で気が通じるかを確認しましょう。水晶(クリスタル)には邪気を吸い取り、空気や気をクリーンにするエネルギーがあります。持ち歩けばその場の空間を浄化してくれるので安心です。(お守りの効果も期待できます)
代表的なパワーストーンとその力を簡単に紹介します。
※アメジスト--「精神の安らぎ」、水晶--「気の浄化と魔除け」、黒水晶--「魔を弾き飛ばす」サードオニキス--「魔除け」、スモーキークォーツ--「気の浄化」、翡翠--「繁栄と魔除け」
3.アロマを使った邪気払い(嗅覚)
アロマが放つ清らかな香りには、空間を浄化して、悪気や邪気を寄せ付けないというスピリチュアルな効果もあると言われています。

ラベンダー--「魔除け・邪気払いに効果あり」
ローズマリー--「邪気払い、浄化のハーブとして古くからポピュラー」
ペパーミント--「波動が強い、浄化を促す」
ユーカリ--「罪悪感からの開放、感染症などの病気の予防にも」
セージ--「邪気払いに、不老長寿の薬草として用いられてきた植物」
バジル--「浄化作用あり、カラダのデトックス効果あり」
フェンネル--「解毒作用、負の気から身を保護する効果」
カンファー--「ネガティブな状況を排除して純化」
セントジョーンズワート--「浄化におすすめオイル、抗ストレスにも」
シナモン--「緊張緩和、抗菌作用。空間の浄化」
ジュニパーベリー--「心身ともに浄化の作用」
ペニーロイヤル--「悪気、邪気祓い」
4.笑顔でいる

笑顔は良い波動を起こしてくれて邪気払いになります。邪気を気にしすぎてイライラしたり、怯えているとその心の隙間にさらなる邪気が入りこみやすいです。その時は、心から楽しんでいなくても、笑顔を作ってみましょう。自然に波動が徐々に向上されていきます。(幼子の無邪気な笑顔こそ最高な邪気払い効果があります)
5.邪気浄化に効果のある食べ物を摂る
浄化作用のある食べ物を紹介します。
※酢 、にんにく 、生姜 、山椒 、花椒(四川山椒) 、大根 、桃 、小豆(小豆以外の豆類も良い) 、日本酒(日本酒以外のアルコールも良い) 、紫蘇 、梅肉エキスをお湯で溶かしたもの
【補足資料】
家や部屋などの環境整備、邪気払いも大切ですが、やはり一番重要なのが「邪気に支配されない心」です。そこで古来から神官、僧侶などはひたすら読経や写経等の行を繰り返し、精神を鍛えて来ました。しかし今の時代に本当に必要になのは「強靭な精神」より以下の様な「柔軟な精神」なのではないでしょうか。
山崎房一著「心が軽くなる本」(PHP文庫)の紹介文です。
『強い精神はどうしたら手に入るのか?」と質問されると、「心を鍛えればいい」と答える人も多いかもしれません。心は鍛えれば鍛えるほど、強くなると考えられていますが、果たしてそうでしょうか?』
そんな疑問に対して、山崎房一氏は「心はいくら鍛えても、強くなることはない」と、「こころが軽くなる本」の中で述べています。それどころか心は「強くしよう」とすると反対に弱くなり、ストレスに勝とうと気持ちを強くもつほど、逆に苦しくなりもろくなってしまうというのです。筋肉は鍛えて強くなりますが、心は鍛えて強くすることはできません。人間の心は、鍛えようとして乱暴に扱うと、かえって傷つき擦り切れて苦しくなってしまう。
それでは、どうしたら心は強くできるのでしょう?
これは、心の病が増え、メンタルヘルスが注目を浴びている昨今、とても大事なテーマです。氏はその著書の中で、心を強くするには「今の自分のあるがままの状態に満足して、心の柔軟さを作り出すこと」が重要だと述べています。
「心が柔軟であれば、どんな強風が吹いても折れない柳の枝のように、様々なことが起こっても考え方や視点を変えたり、問題を一時ペンディングにしたり、難問を上手にやりすごし、時間をかけて解決策を見つけだせるといいます。」
反対に、あるがままの自分に満足できていない場合は、困難な問題に直面すると、身体をかわしてやりすごすことができず、そのことで頭がいっぱいになり、やがて身動きがとれなくなり、心がポキンと折れてしまう、そんな現状を指摘しています。
心が最強のときは「今のままでよい」と安心して、あるがままの姿でいられる時。
今のままでいいと安心するのは、今の自分に妥協することでも、成長や努力を止めてしまうことでもありません。それは、今の自分の状態をジャッジせずに、ただそのままを受け入れられていることです。その状態のとき、私たちは安心して次にどう進みたいか、何をやりたいかが、怖れや恐怖や強制からではなく、自然な意欲から生まれてくるのです。
心は、今のままでよいと安心すると、すっかり元気になり、どんなトラブルに対しても柔軟に対応できるようになります。リラックスした自然の状態にあるときに、心が最高のコンディションを保つことができるのは、そこには自分に対する疑いや自己否定が消えて、自己肯定感が高まっているからです。さらに山崎氏は著書の中で「今の状態は自分の心が弱いからではないか?」「自分の心をもっと強くしなければ」と「心を強くしようと思ったり、改善を企てた瞬間に、心は弱くなってしまう」と言っています。なぜなら、心はたとえ強くしようという目的であっても、そこに「疑い」がはさみこまれると、たちまち不安定になってしまうからなのです。そして「心が強い状態の柔軟な心」とは、上手な気分転換ができる心のことだといいます。気分転換とは、気分を変えて、停滞している生命(気)の流れをもとに戻し、低下した生命感情(生命力)を高揚させること。気分転換は、誰の手も借りずに、自分の心を元気づけることができる唯一のマインドコントロールの方法です。
コロナウイルスに負けないように“気分転換“を計り、邪気払いして生気を取り戻し、この期間を乗り越えていきましょう。
2020年5月3日 8時44分26秒 (Sun)
気、気力、生命力とは何か
横浜運勢鑑定所通信4月号(2020年4月号、第80号)
【特集】気、気力、生命力とは何か
2020年(庚子)スタートと同時に世界中が新型コロナウイルスの大流行で大混乱しています。今のところ有効な治療薬は無いとのこと。自身の免疫力に頼るしかないのが現状と云うことだそうで、免疫力を上げる為の生活スタイルが話題になっています。推命学的には“気=気力=生命力⇒免疫力”と考えます。
そこで今回は「気」について考えてみました。
1.「気」とは何か

「気」とは、私たちのまわりのすべての物に存在しています。
それは人間や動物などの生きているものだけでなく、水にも、木にも、石にも、机にも、ありとあらゆる物に「気」が存在していると考えるのが、中国の古代の「気」の思想です。
「気」といえば気力とか生命力、精神力のようなものと捉えられやすいですが、それだけでなくすべての物質の存在に関わるエネルギーとか、物質をその物質として存在させている根源的なものと考えるのが正しいと云えます。しかし残念ながら「気」とはこれです、といって目に見せることができません。在ることは在るけれど目にみえず、触れることもできないのが「気」なのです。そして私たちのまわりで起こるすべての現象や人間の心までが、この「気」の作用から生じていると考えるのが推命学的な思考です。
また私たちが生活の中で持つ以下の様な考え、発想、気分、
「もっと仕事にチャレンジして成功したい!」
「人とのコミュニケーションをもっと自然にしたい!」
「小さなことでくよくよしない明るい自分になりたい!」
「家族仲良く楽しい人生を送りたい!」などの気持ちも全て「気」の作用から生じることなのです。ですから充実した楽しく明るくポジティブな人生を望まれるなら、この「気」を味方につけることが何より大切なのです。人間本来の「気「元気」を大切にし、むやみに消耗することなく自然な流れで体内に循環させて滞りをつくらないことがとても大切になります。
2.「気」と「健康」の関係
以下は「気」についてWikipediaからの抜粋です。
「中医学(東洋医学)は漢方、鍼灸、気功などに分類される。
漢方 (薬膳などを含む)は、生薬などを患者に服用させることで、臓器のバランスを整え、経絡の流れを改善し、体内の気の流れを良くして病気を改善させる方法。
鍼灸は、経絡上にあるツボを刺激し、気の流れを整え、臓器の調整を行い、病気を改善させる方法。
気功は、通じにくくなった経絡中の気の流れを、より直接的に開通させて病気を改善させるとともに、患者自身が体内の気の流れを良くしてバランスをはかれるように調整する方法である。
「気」と健康について調べるといたるところに“気の流れ”と云った言葉が使われ“流れ”が重要なポイントであることは明らかです。
特に気功術の分野では「気」の流れがよい状態とは、体全体が暖かく気持ちのいい状態のことを指します。反対に体が冷えたり、手足の先が冷たくてしょうがないときは、体の中の「気」の流れが滞っていると考えます。
その様な場合、気功では「導引術」と云い、「気」の流れを改善する手法を取ることを勧めます。導引術は、呼吸法と体の動きを組み合わせた健康法で、全身の「気」の流れを活発にすることによって、体本来の機能を呼びもどし、健康な状態をとり戻そうというものです。
風水的観点から観れば“「気」は水に集まり(吸収)、風に散る(放出)”のですから、「気」の流れは水(血流)と風(呼吸)が重要とされるのは当然の理です。導引術に限らず『血流と呼吸』は健康維持の基本と云えます。
3.邪気(悪い気)の存在
実は「気」には良い気と悪い気があります。「良い気」は人を豊かにし健康に導いてくれる気の事で、元気、精気、活気と呼ばれ、逆に「悪い気」は「邪気」と呼び病気や不幸を呼び寄せる気の事です。「邪気」単体では力が弱く、すぐに病気や事故等、不幸を呼び寄せるような力は持っていなません。しかし「邪気」と云うのは放ておくと周囲の良い気を汚して、悪い気に変えていく恐ろしい存在です。「気」に敏感な方であればすぐに察知し取り除くことが出来るのですが、日常生活の中で徐々に侵入、浸透してくる存在なので自分では中々、取り払うのが難しい存在です。まさに塵も募れば・・・。で増えてしまうと、
・物事が思うように進まず、仕事の業績が上がらない
・気分の落ちこむ日が続く
・原因不明の体調不良に悩まされる
・仕事、人間関係のトラブルが続く
・事故に遭う などプライベートや仕事上に様々な悪影響を及ぼします。
■邪気発生の人的原因
➀怒り、恨み、妬みと云ったネガティブな感情や想念
?死霊、生霊と云った霊的な存在からのマイナスエネルギー
※自身の思考回路の転換が一番確実な邪気解放の道です。
■邪気発生の環境的原因
➀家の間取りが悪く、良い気(生気)が入らない状態
?土地が閉鎖的で良い気(生気)が入らない状態
?玄関、部屋、トイレ、浴室等が汚れている(水回りは特に要注意です。)
※「邪気」も気ですから「水」に集まり、「風」に散ることになります。
4.「気」の取り入れ方
「気」はすべての物質、空間に存在しているわけですから、意識次第でいつでも自由に取り入れることが出来ます。ここではいかに効率よく良い気を取り入れることが出来るかを紹介します。
□食事から取り入れる

これが「気の摂取」を考える上で最も重要なポイントです。実際に食物を体内に摂取するわけですから当然の事と云えますが、「良い気」を持った物を食することで「元気」「気力」が湧いてきます。
「良い気」とは食物を作った方の思いの事です。例えば「コンビニ弁当やコンビニおにぎり」と「愛妻弁当、母の手作りおにぎり」の違いは歴然としています。栄養価はともかく、そこに込められた愛情(ビタミン愛)は雲泥の差があります。実はこれが「気」の正体なのです。食事とは食物から栄養素を吸収することなのですが、込められた「気」を感じ受け取り味わうことが非常に大事なことになのです。そして食事の場の雰囲気が大切なのは云うまでもありません。愛情あふれる手作りの食事を、愛する人に囲まれての食事ほど「元気」の源になることに間違いありません。
□知識の吸収(勉強)
知識も取り入れるとの観点では食事と共通しています。但し食事と同じく「美味しく」「嬉しく」食べないと駄目なように、知識(勉強)も「楽しく」「興味を持って、ワクワク」しながら学ぶことが重要です。趣味に興ずることは「気」を上げる為には非常に効果があります。当然楽しい訳ですから「笑顔」がつきものです。体の免疫力を上げることにもつながります。
□睡眠
寝る直前に「何を考えていたか?」で睡眠の質が大きく変わることが最近の研究で分かってきました。したがって寝る前には、必ず感謝の想いもって「あの人のおかげ今日も良い日だった!」と考えながら寝ることが潜在的に大きなエネルギーになるのです。(無意識なうちにマイナス思考から脱却しプラス思考人間になれるのです)
□お風呂とエネルギー
人間の体は肛門や性器から水分を粘膜吸収していますから、当然きれいな水に浸かる方が良いことになります。(浴槽の掃除、残り湯には注意)また体を「温める」ことで「気が上昇」しますから、「体温を温める」入浴法(半身浴)をお勧めします。また肘には頭の回転をよくするスイッチがあるので、半身浴しながら肘を温めると良いアイデアが浮かんだり思考がクリアになったりします。
※お風呂は「気」は水に溶けますから「邪気を払う」効果も大いにあります。
以上、「気」の取り入れ方を食事、知識、睡眠、お風呂の観点から観てきましたが、重要なのが『感謝』と『喜び』です。「感謝の心」が「気」を上げる為の「キーワード」になっていることは間違いありません。
逆に「不平不満」「怒り」「自己中心」「傲慢心」は「気の低下」につながり、「邪気」になる原因になるのです。そして感謝と喜びの心こそ、「気」「気力」「生命力」「免疫力」の原点なのです。つまり気持ちの転換こそが「邪気払い」のポイントになるのですが、紙面の都合上詳しくは次号にて取り上げてみたいと思います。
【特集】気、気力、生命力とは何か
2020年(庚子)スタートと同時に世界中が新型コロナウイルスの大流行で大混乱しています。今のところ有効な治療薬は無いとのこと。自身の免疫力に頼るしかないのが現状と云うことだそうで、免疫力を上げる為の生活スタイルが話題になっています。推命学的には“気=気力=生命力⇒免疫力”と考えます。
そこで今回は「気」について考えてみました。
1.「気」とは何か

「気」とは、私たちのまわりのすべての物に存在しています。
それは人間や動物などの生きているものだけでなく、水にも、木にも、石にも、机にも、ありとあらゆる物に「気」が存在していると考えるのが、中国の古代の「気」の思想です。
「気」といえば気力とか生命力、精神力のようなものと捉えられやすいですが、それだけでなくすべての物質の存在に関わるエネルギーとか、物質をその物質として存在させている根源的なものと考えるのが正しいと云えます。しかし残念ながら「気」とはこれです、といって目に見せることができません。在ることは在るけれど目にみえず、触れることもできないのが「気」なのです。そして私たちのまわりで起こるすべての現象や人間の心までが、この「気」の作用から生じていると考えるのが推命学的な思考です。
また私たちが生活の中で持つ以下の様な考え、発想、気分、
「もっと仕事にチャレンジして成功したい!」
「人とのコミュニケーションをもっと自然にしたい!」
「小さなことでくよくよしない明るい自分になりたい!」
「家族仲良く楽しい人生を送りたい!」などの気持ちも全て「気」の作用から生じることなのです。ですから充実した楽しく明るくポジティブな人生を望まれるなら、この「気」を味方につけることが何より大切なのです。人間本来の「気「元気」を大切にし、むやみに消耗することなく自然な流れで体内に循環させて滞りをつくらないことがとても大切になります。
2.「気」と「健康」の関係
以下は「気」についてWikipediaからの抜粋です。
「中医学(東洋医学)は漢方、鍼灸、気功などに分類される。
鍼灸は、経絡上にあるツボを刺激し、気の流れを整え、臓器の調整を行い、病気を改善させる方法。
気功は、通じにくくなった経絡中の気の流れを、より直接的に開通させて病気を改善させるとともに、患者自身が体内の気の流れを良くしてバランスをはかれるように調整する方法である。
「気」と健康について調べるといたるところに“気の流れ”と云った言葉が使われ“流れ”が重要なポイントであることは明らかです。
特に気功術の分野では「気」の流れがよい状態とは、体全体が暖かく気持ちのいい状態のことを指します。反対に体が冷えたり、手足の先が冷たくてしょうがないときは、体の中の「気」の流れが滞っていると考えます。
その様な場合、気功では「導引術」と云い、「気」の流れを改善する手法を取ることを勧めます。導引術は、呼吸法と体の動きを組み合わせた健康法で、全身の「気」の流れを活発にすることによって、体本来の機能を呼びもどし、健康な状態をとり戻そうというものです。
風水的観点から観れば“「気」は水に集まり(吸収)、風に散る(放出)”のですから、「気」の流れは水(血流)と風(呼吸)が重要とされるのは当然の理です。導引術に限らず『血流と呼吸』は健康維持の基本と云えます。
3.邪気(悪い気)の存在
実は「気」には良い気と悪い気があります。「良い気」は人を豊かにし健康に導いてくれる気の事で、元気、精気、活気と呼ばれ、逆に「悪い気」は「邪気」と呼び病気や不幸を呼び寄せる気の事です。「邪気」単体では力が弱く、すぐに病気や事故等、不幸を呼び寄せるような力は持っていなません。しかし「邪気」と云うのは放ておくと周囲の良い気を汚して、悪い気に変えていく恐ろしい存在です。「気」に敏感な方であればすぐに察知し取り除くことが出来るのですが、日常生活の中で徐々に侵入、浸透してくる存在なので自分では中々、取り払うのが難しい存在です。まさに塵も募れば・・・。で増えてしまうと、
・物事が思うように進まず、仕事の業績が上がらない
・気分の落ちこむ日が続く
・原因不明の体調不良に悩まされる
・仕事、人間関係のトラブルが続く
・事故に遭う などプライベートや仕事上に様々な悪影響を及ぼします。
■邪気発生の人的原因
➀怒り、恨み、妬みと云ったネガティブな感情や想念
?死霊、生霊と云った霊的な存在からのマイナスエネルギー
※自身の思考回路の転換が一番確実な邪気解放の道です。
■邪気発生の環境的原因
➀家の間取りが悪く、良い気(生気)が入らない状態
?土地が閉鎖的で良い気(生気)が入らない状態
?玄関、部屋、トイレ、浴室等が汚れている(水回りは特に要注意です。)
※「邪気」も気ですから「水」に集まり、「風」に散ることになります。
4.「気」の取り入れ方
「気」はすべての物質、空間に存在しているわけですから、意識次第でいつでも自由に取り入れることが出来ます。ここではいかに効率よく良い気を取り入れることが出来るかを紹介します。
□食事から取り入れる

これが「気の摂取」を考える上で最も重要なポイントです。実際に食物を体内に摂取するわけですから当然の事と云えますが、「良い気」を持った物を食することで「元気」「気力」が湧いてきます。
「良い気」とは食物を作った方の思いの事です。例えば「コンビニ弁当やコンビニおにぎり」と「愛妻弁当、母の手作りおにぎり」の違いは歴然としています。栄養価はともかく、そこに込められた愛情(ビタミン愛)は雲泥の差があります。実はこれが「気」の正体なのです。食事とは食物から栄養素を吸収することなのですが、込められた「気」を感じ受け取り味わうことが非常に大事なことになのです。そして食事の場の雰囲気が大切なのは云うまでもありません。愛情あふれる手作りの食事を、愛する人に囲まれての食事ほど「元気」の源になることに間違いありません。
□知識の吸収(勉強)
知識も取り入れるとの観点では食事と共通しています。但し食事と同じく「美味しく」「嬉しく」食べないと駄目なように、知識(勉強)も「楽しく」「興味を持って、ワクワク」しながら学ぶことが重要です。趣味に興ずることは「気」を上げる為には非常に効果があります。当然楽しい訳ですから「笑顔」がつきものです。体の免疫力を上げることにもつながります。
□睡眠
寝る直前に「何を考えていたか?」で睡眠の質が大きく変わることが最近の研究で分かってきました。したがって寝る前には、必ず感謝の想いもって「あの人のおかげ今日も良い日だった!」と考えながら寝ることが潜在的に大きなエネルギーになるのです。(無意識なうちにマイナス思考から脱却しプラス思考人間になれるのです)
□お風呂とエネルギー
人間の体は肛門や性器から水分を粘膜吸収していますから、当然きれいな水に浸かる方が良いことになります。(浴槽の掃除、残り湯には注意)また体を「温める」ことで「気が上昇」しますから、「体温を温める」入浴法(半身浴)をお勧めします。また肘には頭の回転をよくするスイッチがあるので、半身浴しながら肘を温めると良いアイデアが浮かんだり思考がクリアになったりします。
※お風呂は「気」は水に溶けますから「邪気を払う」効果も大いにあります。
以上、「気」の取り入れ方を食事、知識、睡眠、お風呂の観点から観てきましたが、重要なのが『感謝』と『喜び』です。「感謝の心」が「気」を上げる為の「キーワード」になっていることは間違いありません。
逆に「不平不満」「怒り」「自己中心」「傲慢心」は「気の低下」につながり、「邪気」になる原因になるのです。そして感謝と喜びの心こそ、「気」「気力」「生命力」「免疫力」の原点なのです。つまり気持ちの転換こそが「邪気払い」のポイントになるのですが、紙面の都合上詳しくは次号にて取り上げてみたいと思います。
2020年3月4日 18時21分16秒 (Wed)
やってはいけない生活風水
横浜運勢鑑定所通信12月号復刻版(2018年12月、第64号)
特集 やってはいけない生活風水
師走に入り一年間の整理、特に大掃除の季節になってきました。今年はただほこりや、汚れを落とすだけの掃除から一段階レベルアップして悪い気(陰の気)を落とし、良い気(陽の気)を取り入れる風水式の掃除を考えてみてはいかがでしょうか。
□玄関(気の取り入れ口、良い気も悪い気も入ってきます)
ポイントは「明るく、清潔、スッキリ」です。(鏡、生花、玄関マット)

1.靴の片づけ
帰宅したら靴は汚れと、湿気を取り下駄箱
にどんどんしまいましょう。
2.玄関に極力、物を置かない
3.使っていない、壊れている傘を処分する
特に壊れた傘を取っておくのは厳禁、本数も必要な本数だけ。(雨は陰の気)
4.ゴルフバッグや子供の遊び道具は置かない
玄関に置くと仕事や学習よりも遊びに意識、関心が行ってしまいます⇒仕事、学業不振の原因
5.玄関の鏡の向き
玄関から入って正面の鏡=せっかく入った良い気を跳ね返してしまいます。
〃 右側の鏡=人気運アップ
〃 左側の鏡=金銭運アップ
※左右両側の鏡は反発作用を起こすので逆効果です。
□トイレ(「不浄の場所」だからこそ風水パワーの見せ所)
ポイントは「換気、清潔、悪臭の除去」⇒香り風水をフルに活用

1.掃除は毎日欠かさずにしましょう
2.便座のふた、ドアは必ず閉じ、こまめに換気をする
3.トイレ専用のマット、スリッパは必須
こまめに洗濯し取り換えるようにしましょう。
4.窓の無いトイレは、換気扇を長めに回し悪い気を追
い出しましょう。ラベンダーやセージの香りは、
邪気払いの効果もあります。芳香剤を有効に活用
※トイレはパステルカラーを基調に(色、香り風水)
□洗面所(美容に大きく関係)
ポイントは「鏡」を磨き上げること。

1.鏡を磨く
「鏡」からのパワーは絶大です。「家中の鏡
を磨き上げると、肌が綺麗になる」と云わ
れるほどです。洗面所の鏡は特に美容運に
効果があります。(当然欠けたり、ひびが入
った鏡は厳禁です。)
2.汚れたままの化粧品はNG⇒悪い気を顔につけていることになります。
まず化粧品グッズを綺麗にしましょう。
3.洗面所のメイクはダメ⇒洗面所は汚れを落とす場所(陰の気)です。
メイクは美しくすること(陽の気)なので次のステップです。別のリラックスできる部屋で気持ち良く、ゆったりとしましょう。
□お風呂(水風水の活用の場=厄落としでリラックス&リフレッシュ)
ポイントは「清潔、換気、湿気&カビ対策」⇒健康運アップ
1.バスタブに残り湯を永く残しておくのはやめましょう。
残り湯は悪い気の発生源です。早く再活用するか、排水しましょう。
2.タオルは毎日取り換え
使ったタオルを乾かして何度も使うのは、悪い気を再び体に付けているようなものです。(健康運に悪影響)

2.お風呂は厄落とし
湯船に浸かると血液の循環が促され、体内の「疲れ、悪い気」が猛スピードで排出されます。毒素(悪い気)が排出されるので「厄払い」の効果もあります。因みに温泉は「気の交換」に最適です。(湯治による治癒)
3.排水溝の髪の毛
排水溝にたまった汚れ、髪等は陰の気そのものです。(毎日の掃除は当たり前)
4.髪を乾かす
髪の毛は悪い気が付きやすい性質があります。湿気は気を引き付けるので綺麗にシャンプーしても、濡れた髪は再び悪い気を引き付けることになります。
寝るまでに必ず乾かすことにしましょう。(乾かすことで厄落とし終了です)
□キッチン、ダイニング(家庭運、健康運、美容運に大きく影響)
ポイントは「火」と「水」の調和=気が乱れると運気がたちまちにダウン

1.食べ残し、汚れた食器はためないで片づけましょう。
食べ残しや汚れた食器、シンクに汚れた水を長
時間ためておくのは禁止行為です。(三角コーナ
ーや飛び散った水滴なども悪い気を発します。)
2.財布、時計
キッチンは「火」の気が強いので財布、貴金属
など「金」の気を持つものを置くのは避けるべきです。(金銭運がダウン)
3ゴミ箱のふたは必ず閉めましょう。(ふたつきのごみ箱使用をお勧めします。)
4.市販の総菜の出し方
テイクアウト用の容器のまま食べる行為は良くありません。食事は気を取り入
れる事なので、食器に移すことで良い気に転換してから食しましょう。
5.食器は乱雑に用いず、定期的に良いものに変えることで金銭運が上昇します。
特集 やってはいけない生活風水
師走に入り一年間の整理、特に大掃除の季節になってきました。今年はただほこりや、汚れを落とすだけの掃除から一段階レベルアップして悪い気(陰の気)を落とし、良い気(陽の気)を取り入れる風水式の掃除を考えてみてはいかがでしょうか。
□玄関(気の取り入れ口、良い気も悪い気も入ってきます)
ポイントは「明るく、清潔、スッキリ」です。(鏡、生花、玄関マット)

1.靴の片づけ
帰宅したら靴は汚れと、湿気を取り下駄箱
にどんどんしまいましょう。
2.玄関に極力、物を置かない
3.使っていない、壊れている傘を処分する
特に壊れた傘を取っておくのは厳禁、本数も必要な本数だけ。(雨は陰の気)
4.ゴルフバッグや子供の遊び道具は置かない
玄関に置くと仕事や学習よりも遊びに意識、関心が行ってしまいます⇒仕事、学業不振の原因
5.玄関の鏡の向き
玄関から入って正面の鏡=せっかく入った良い気を跳ね返してしまいます。
〃 右側の鏡=人気運アップ
〃 左側の鏡=金銭運アップ
※左右両側の鏡は反発作用を起こすので逆効果です。
□トイレ(「不浄の場所」だからこそ風水パワーの見せ所)
ポイントは「換気、清潔、悪臭の除去」⇒香り風水をフルに活用

1.掃除は毎日欠かさずにしましょう
2.便座のふた、ドアは必ず閉じ、こまめに換気をする
3.トイレ専用のマット、スリッパは必須
こまめに洗濯し取り換えるようにしましょう。
4.窓の無いトイレは、換気扇を長めに回し悪い気を追
い出しましょう。ラベンダーやセージの香りは、
邪気払いの効果もあります。芳香剤を有効に活用
※トイレはパステルカラーを基調に(色、香り風水)
□洗面所(美容に大きく関係)
ポイントは「鏡」を磨き上げること。

1.鏡を磨く
「鏡」からのパワーは絶大です。「家中の鏡
を磨き上げると、肌が綺麗になる」と云わ
れるほどです。洗面所の鏡は特に美容運に
効果があります。(当然欠けたり、ひびが入
った鏡は厳禁です。)
2.汚れたままの化粧品はNG⇒悪い気を顔につけていることになります。
まず化粧品グッズを綺麗にしましょう。
3.洗面所のメイクはダメ⇒洗面所は汚れを落とす場所(陰の気)です。
メイクは美しくすること(陽の気)なので次のステップです。別のリラックスできる部屋で気持ち良く、ゆったりとしましょう。
□お風呂(水風水の活用の場=厄落としでリラックス&リフレッシュ)
ポイントは「清潔、換気、湿気&カビ対策」⇒健康運アップ
1.バスタブに残り湯を永く残しておくのはやめましょう。
残り湯は悪い気の発生源です。早く再活用するか、排水しましょう。
2.タオルは毎日取り換え
使ったタオルを乾かして何度も使うのは、悪い気を再び体に付けているようなものです。(健康運に悪影響)

2.お風呂は厄落とし
湯船に浸かると血液の循環が促され、体内の「疲れ、悪い気」が猛スピードで排出されます。毒素(悪い気)が排出されるので「厄払い」の効果もあります。因みに温泉は「気の交換」に最適です。(湯治による治癒)
3.排水溝の髪の毛
排水溝にたまった汚れ、髪等は陰の気そのものです。(毎日の掃除は当たり前)
4.髪を乾かす
髪の毛は悪い気が付きやすい性質があります。湿気は気を引き付けるので綺麗にシャンプーしても、濡れた髪は再び悪い気を引き付けることになります。
寝るまでに必ず乾かすことにしましょう。(乾かすことで厄落とし終了です)
□キッチン、ダイニング(家庭運、健康運、美容運に大きく影響)
ポイントは「火」と「水」の調和=気が乱れると運気がたちまちにダウン

1.食べ残し、汚れた食器はためないで片づけましょう。
食べ残しや汚れた食器、シンクに汚れた水を長
時間ためておくのは禁止行為です。(三角コーナ
ーや飛び散った水滴なども悪い気を発します。)
2.財布、時計
キッチンは「火」の気が強いので財布、貴金属
など「金」の気を持つものを置くのは避けるべきです。(金銭運がダウン)
3ゴミ箱のふたは必ず閉めましょう。(ふたつきのごみ箱使用をお勧めします。)
4.市販の総菜の出し方
テイクアウト用の容器のまま食べる行為は良くありません。食事は気を取り入
れる事なので、食器に移すことで良い気に転換してから食しましょう。
5.食器は乱雑に用いず、定期的に良いものに変えることで金銭運が上昇します。
2019年10月3日 17時53分50秒 (Thu)
「気」(運気)を上げる方法 その2
自分を磨く、いわゆる「徳」(とく)ということが入ってきます。 というのは、
風水はもともと、「どうやって大自然に適応したら、自然の恩恵を受けることが
できるか」という、古代の人々の知恵から発生した「環境開運学」です。
ここには、風・水・地、衣食住を含めた自然、そし
て人間も自然の一部であり、人を取り巻く人間関係も含まれます。すなわち、目に見えるもの、見えないもの、生きとし生けるものすべてが含まれています。そしてこの中で、人は生かされています。私たち人間に「いのち」を分け与えてくれる「食べ物」、しかりです。
さらには、ご先祖さま、両親、兄弟など、 たくさんの「命のつながり」の中で、
人は生かされています。ですから、まずは生きていること、生かされていること
「自然を大切にする。
そこに住む人々を大切にする。
家族、隣人を大切にする。」
こうしたことに目を向けることで、心が広が
り、器も大くなり、より多くのものを受け取ることがでるようになる。これだけでも変化が訪れます、確実に運気が上がります。仕事も恋愛もアップします。運気を上げるには、まずは「自分を磨くこと」です。
あなたの笑顔にありがとう!
人と出会ったとき、やさしい笑顔で挨拶しましょう。笑顔は、出会った人の心
を温かくさせてくれます。自分の最高の笑顔を向けましょう。笑顔はどんどん伝染して、たくさんの笑顔、たくさんの人に繋がっていきます。
運気を上げるなら、まずは「笑顔」からです。困っている人、体の不自由な人
がいたら、手を貸してあげましょう。人にしたことは、いつか”自分”に返ってきます。
昔の人は言いました・・・・
『自分の身から出たものは、いずれ自分に返ってくる』と。
『己(おのれ)の欲する所を 人にも施せ』と。
『ちょっとした親切、行い・・・』。
あなたが誰かにやさしくしてあげると、今度はその誰かが、別の誰かに手を差し
伸べます。そして今度は、その別の誰かが、他の別の誰かに手を差し伸べます。
それが「ドミノ倒し」のように続いていきます。そして、最後には振り出しに戻
って、「最初のあなた」に戻ってきます。
あなたが何かに困ったとき、きっと誰かが手を差し伸べてくれるでしょう。(そ
れは見知らぬ人かもしれません)誰かのちょっとした行いで、みんなが幸せになっていく。そんなふうにして感謝の輪が広がり、人と人がつながっていって、みんなが幸せになっていけたらいいと思う。日本語に「ありがとう」という言葉があります。人が「ありがとう」と感謝を表すとき、その瞬間に体を取り巻く「オーラ」も光り輝きます。心から感謝を表すとき、ハートが開き、オーラも浄化され、波動も、運気も上がっていきます。
★人は感謝しているとき、笑顔しているとき、最高にいい波動(エネルギー)
が出ます。
そして、人から感謝されたときは、その「最高のエネルギー」を受け
取るのです。プラスの運気をいっぱい受け取ることになります。これが最高の運気アップ法、運気を上げる方法です。
自然な笑顔、温かな言葉、思いやりの心、それがあなたの内面を輝かせ、幸運
を運びます。ですから、ほんとうは運気を上げるために、とりたてて何かをする必要はなく、ふだんの生活の中での「心がけ」で、自然に運勢が高められてくるのです。それは毎日の生活の中にあります。
これが開運の一番の近道で、究極の開運法です!
この大宇宙には、目に見えないエネルギーが満ち溢れています。
もし、あなたが受け取る準備ができていれば、その恩恵がいっぱい
降り注ぐことになります。そして仕事も恋愛運もアップし、すばらし
い幸運が訪れるでしょう。
※一部「風水研究所」からの抜粋です。
風水はもともと、「どうやって大自然に適応したら、自然の恩恵を受けることが
ここには、風・水・地、衣食住を含めた自然、そし
て人間も自然の一部であり、人を取り巻く人間関係も含まれます。すなわち、目に見えるもの、見えないもの、生きとし生けるものすべてが含まれています。そしてこの中で、人は生かされています。私たち人間に「いのち」を分け与えてくれる「食べ物」、しかりです。
さらには、ご先祖さま、両親、兄弟など、 たくさんの「命のつながり」の中で、
人は生かされています。ですから、まずは生きていること、生かされていること
「自然を大切にする。
そこに住む人々を大切にする。
家族、隣人を大切にする。」
こうしたことに目を向けることで、心が広が
り、器も大くなり、より多くのものを受け取ることがでるようになる。これだけでも変化が訪れます、確実に運気が上がります。仕事も恋愛もアップします。運気を上げるには、まずは「自分を磨くこと」です。
あなたの笑顔にありがとう!
人と出会ったとき、やさしい笑顔で挨拶しましょう。笑顔は、出会った人の心
を温かくさせてくれます。自分の最高の笑顔を向けましょう。笑顔はどんどん伝染して、たくさんの笑顔、たくさんの人に繋がっていきます。
運気を上げるなら、まずは「笑顔」からです。困っている人、体の不自由な人
がいたら、手を貸してあげましょう。人にしたことは、いつか”自分”に返ってきます。
昔の人は言いました・・・・
『自分の身から出たものは、いずれ自分に返ってくる』と。
『己(おのれ)の欲する所を 人にも施せ』と。
『ちょっとした親切、行い・・・』。
あなたが誰かにやさしくしてあげると、今度はその誰かが、別の誰かに手を差し
伸べます。そして今度は、その別の誰かが、他の別の誰かに手を差し伸べます。
それが「ドミノ倒し」のように続いていきます。そして、最後には振り出しに戻
って、「最初のあなた」に戻ってきます。
あなたが何かに困ったとき、きっと誰かが手を差し伸べてくれるでしょう。(そ
れは見知らぬ人かもしれません)誰かのちょっとした行いで、みんなが幸せになっていく。そんなふうにして感謝の輪が広がり、人と人がつながっていって、みんなが幸せになっていけたらいいと思う。日本語に「ありがとう」という言葉があります。人が「ありがとう」と感謝を表すとき、その瞬間に体を取り巻く「オーラ」も光り輝きます。心から感謝を表すとき、ハートが開き、オーラも浄化され、波動も、運気も上がっていきます。
★人は感謝しているとき、笑顔しているとき、最高にいい波動(エネルギー)
が出ます。
そして、人から感謝されたときは、その「最高のエネルギー」を受け
取るのです。プラスの運気をいっぱい受け取ることになります。これが最高の運気アップ法、運気を上げる方法です。
自然な笑顔、温かな言葉、思いやりの心、それがあなたの内面を輝かせ、幸運
を運びます。ですから、ほんとうは運気を上げるために、とりたてて何かをする必要はなく、ふだんの生活の中での「心がけ」で、自然に運勢が高められてくるのです。それは毎日の生活の中にあります。
これが開運の一番の近道で、究極の開運法です!
この大宇宙には、目に見えないエネルギーが満ち溢れています。
もし、あなたが受け取る準備ができていれば、その恩恵がいっぱい
降り注ぐことになります。そして仕事も恋愛運もアップし、すばらし
い幸運が訪れるでしょう。
※一部「風水研究所」からの抜粋です。
2019年10月3日 17時44分58秒 (Thu)
「気」(運気)を上げる方法 その1
横浜運勢鑑定所通信6月号(2018年6月、第58号)
特集 「気」(運気)を上げる方法
運気とは、簡単に言えば、その人の中から現れ出たものですが…その運気を変えるには、まずは動くことです。
変化の「キッカケ」を作るという意味で、比較的容易なのは「旅行」です。パワースポット巡りや開運旅行、祐気取り(ゆうきどり)に行くのもよいでしょう。
普段とは「違う場所」に行くことで、エネルギーが大きく動きます。特にパワースポットでは、これまでとは異なる「高いエネルギー」に接するので、自分の「気」の状態が変わります。気が変わると、今までとは異なる人と出会ったり、情報が入ってきて、「運気」にも変化が起きてきます。
これだけではなく、運気を上げるには、自分の身の回り、住環境の改善も大事です。部屋を掃除すると、「部屋の気」が変わります。掃除をして「汚れた気」を取り除くことで、「生気」がよみがえります。風水には、「運が悪ければ、水回りを掃除せよ」という言葉があるほどです。→水廻りの掃除
水回りを清潔にすることは、「運気を上げる」ことにもつながる。逆に、住む部屋が汚れていたり、乱雑になっていると、ゴミの匂いや古い物の匂いが漂い、「悪気」の溜まり場になってしまいます。このような状態だと、運気を上げるのは難しいでしょう。
★部屋の掃除をしたら、次は「心の掃除」です。
運気アップで大事なのが「人の部分」で、これ無くして運気を上げるのは難しいでしょう。運気を上げるには、まずは「運気を下げるような事をしない」。人の嫌がることをしない、人の悪口を言わない、人から嫌われるようなことはしない。少なくともこれが第一条件です。
例えば、どこの会社、組織にもいますが、人の悪口を言って喜んでいるような方々。言う方はよいかもしれませんが、悪口を聞かされる方はうんざりです。問題は、たとえ相手に合わせて「愛想笑い」をしていても、側にいる人は、間違いなく影響を受けてしまうのです。悪口を言う人が発する悪気(マイナス運)に巻き込まれてしまうからです。
悪口を言うと、言った当人の「波動」が落ちます。スピリチュアルな世界に関心がある人は、「自分の波動を上げる」ことに関心を持ちますが、人の悪口や批判は厳禁です。間違いなく波動(エネルギー)が低下します。
仏教には、『一切、人を評価するな』という教えがあります。
「人を悪く言わない」、「心の中で悪く思わない」、 これを徹底すると、「魂は飛躍的に進化」すると言われます。
逆に、悪口を言ったり、人を見下したりすると、その人のエネルギーは確実に落ちてきます。意地悪をしたり、悪口を言うような人は、人から嫌われます。嫌いな人には、”悪くなれ”と思うのが人の心です。その結果、イジワルをする人は、「無言のエネルギー」を浴びることになり、どんどん運気が下がっていきます。よく見ると・・・「幸せな人」は人の悪口を言いませんね。新婚さんはよい事例。人の悪口ばかり言う人は、その逆です。
古来より、日本では「言霊」(ことだま)という言葉があり、「言葉には霊が宿っている」と信じられ、言葉のもつ不思議な力に気づき、大切にしてきました。
先月号で取り上げた「天国言葉」、「地獄言葉」はその最たるものです。何げなく発した言葉の一言にも、たくさんのエネルギーが詰まっています。そして「愛、感謝」のようなプラスの言葉を発していると、その人のエネルギーが高まり、運気も上がっていく。悪口はその逆です。
風水の世界では、よく言われることですが・・・運気を上げるため
に、いくら風水をよくしても、「吉方位」に動いても、本人の「器」(うつわ)以
上のものは手に入らない、本人の意識レベル以上のものは手に入らないと言われ
ます。風水をよくすることで、その人の持っている器(うつわ)いっぱいに、気
が流れるようにすることができます。
しかし、「器の大きさ」を変えることはできません。器の大きさが同じであれ
ば、せっかく「よい気」がやってきても、器から流れ落ちるでしょう。たとえ効果があっても、一時的で終わってしまいます。
風水や占いは、それによって、その人の運勢を好転させていただくものですが、
基盤となるのは、その人の「考え方や生き方」で、それゆえ、受け取る「ご利益」
も、その人の器(うつわ)の大きさに左右されることになります。
運気を上げるために、いくら風水アイテムを取り揃えても、それだけでは限界
があります。また、いくら「方位や間取り」が良くても、それだけでは限界があります。たとえ風水的に完璧な家であっても、住む人に問題があったり、考え方に無理があれば、うまくはいきません。
★やはりここは、ふだんからの「心がけ」が大切!
「風水は人なり」という言葉があります。
特集 「気」(運気)を上げる方法
変化の「キッカケ」を作るという意味で、比較的容易なのは「旅行」です。パワースポット巡りや開運旅行、祐気取り(ゆうきどり)に行くのもよいでしょう。
普段とは「違う場所」に行くことで、エネルギーが大きく動きます。特にパワースポットでは、これまでとは異なる「高いエネルギー」に接するので、自分の「気」の状態が変わります。気が変わると、今までとは異なる人と出会ったり、情報が入ってきて、「運気」にも変化が起きてきます。
これだけではなく、運気を上げるには、自分の身の回り、住環境の改善も大事です。部屋を掃除すると、「部屋の気」が変わります。掃除をして「汚れた気」を取り除くことで、「生気」がよみがえります。風水には、「運が悪ければ、水回りを掃除せよ」という言葉があるほどです。→水廻りの掃除
水回りを清潔にすることは、「運気を上げる」ことにもつながる。逆に、住む部屋が汚れていたり、乱雑になっていると、ゴミの匂いや古い物の匂いが漂い、「悪気」の溜まり場になってしまいます。このような状態だと、運気を上げるのは難しいでしょう。
★部屋の掃除をしたら、次は「心の掃除」です。
運気アップで大事なのが「人の部分」で、これ無くして運気を上げるのは難しいでしょう。運気を上げるには、まずは「運気を下げるような事をしない」。人の嫌がることをしない、人の悪口を言わない、人から嫌われるようなことはしない。少なくともこれが第一条件です。
例えば、どこの会社、組織にもいますが、人の悪口を言って喜んでいるような方々。言う方はよいかもしれませんが、悪口を聞かされる方はうんざりです。問題は、たとえ相手に合わせて「愛想笑い」をしていても、側にいる人は、間違いなく影響を受けてしまうのです。悪口を言う人が発する悪気(マイナス運)に巻き込まれてしまうからです。
悪口を言うと、言った当人の「波動」が落ちます。スピリチュアルな世界に関心がある人は、「自分の波動を上げる」ことに関心を持ちますが、人の悪口や批判は厳禁です。間違いなく波動(エネルギー)が低下します。
仏教には、『一切、人を評価するな』という教えがあります。
「人を悪く言わない」、「心の中で悪く思わない」、 これを徹底すると、「魂は飛躍的に進化」すると言われます。
古来より、日本では「言霊」(ことだま)という言葉があり、「言葉には霊が宿っている」と信じられ、言葉のもつ不思議な力に気づき、大切にしてきました。
先月号で取り上げた「天国言葉」、「地獄言葉」はその最たるものです。何げなく発した言葉の一言にも、たくさんのエネルギーが詰まっています。そして「愛、感謝」のようなプラスの言葉を発していると、その人のエネルギーが高まり、運気も上がっていく。悪口はその逆です。
風水の世界では、よく言われることですが・・・運気を上げるため
に、いくら風水をよくしても、「吉方位」に動いても、本人の「器」(うつわ)以
上のものは手に入らない、本人の意識レベル以上のものは手に入らないと言われ
ます。風水をよくすることで、その人の持っている器(うつわ)いっぱいに、気
が流れるようにすることができます。
しかし、「器の大きさ」を変えることはできません。器の大きさが同じであれ
ば、せっかく「よい気」がやってきても、器から流れ落ちるでしょう。たとえ効果があっても、一時的で終わってしまいます。
風水や占いは、それによって、その人の運勢を好転させていただくものですが、
基盤となるのは、その人の「考え方や生き方」で、それゆえ、受け取る「ご利益」
も、その人の器(うつわ)の大きさに左右されることになります。
運気を上げるために、いくら風水アイテムを取り揃えても、それだけでは限界
があります。また、いくら「方位や間取り」が良くても、それだけでは限界があります。たとえ風水的に完璧な家であっても、住む人に問題があったり、考え方に無理があれば、うまくはいきません。
★やはりここは、ふだんからの「心がけ」が大切!
「風水は人なり」という言葉があります。
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