運勢と趣味
2019年3月23日 15時07分02秒 (Sat)
運勢と趣味
横浜運勢鑑定所通信11月号(2017年11月、第53号)
【特集】 運勢と趣味
運勢を良くするために「趣味」は必要不可欠のものと考えます。趣味は「自分が自分らしく生きる」のに非常に効果的だからです。以前から申し上げているように人それぞれ自分だけの唯一無二の「命」(メイ)を持っております。
人は本来周囲の環境に支配されて、又は人まねで生きるようにはなっていません。あくまでも「自分は自分らしく」です。しかし「あなたの趣味は?」と尋ねてみると意外に、無趣味な方が多いのに驚きます。ある統計によると3割の方が無趣味と答えています。
そこで今回は推命学の視点で趣味との付き合い方について考えてみます。

趣味の目的?
趣味は「自分を楽しくしてくれ、疲れ、ストレスを吹き飛ばしてくれるもの」の筈です。
「何もしないより、これをしていると気分がいい。それをやっていると時間を忘れて夢中になってしまう。」そういう気分になれるのが趣味です。心の負担になり生活の悩みが増えるようではもはや「真の趣味」とは言えません。しかし意外と趣味で悩んでいる方も多いようです。(特に見栄や付き合いで始めてしまった場合)
「自分らしさ」を発揮して楽しく、生き生きとして生活することが運勢を良くするポイント、開運の秘訣です。楽しくなければ「真の趣味」ではありません。
あくまでも楽しいことを趣味にするべきです。
趣味がないという人の特徴
趣味がない人に共通する最大の特徴は、生活に楽しみ、喜びが無い人で、もともと物事への興味が薄い人です。自分以外の事に興味を持てないので、何も楽しそうに見えない。「何で周りの人はそんなに楽しんでいるのだろう?」という風に物事を冷めた目で見る人にこのような特徴が多いと云えます。
「そんなことしたって無意味なのに!」
「時間を無駄にしていると思わないの?」と云うようなことをいつも考えています。
趣味とは自分がプライベートに楽しんで出来るものの筈です。楽しいと思えなければ趣味にはなりえませんから、こういうタイプの人は、まず考え方から変えなければなりません。「楽しい」という感情を受け付けなくなっている可能性があるからです。自分らしさを抑えて生きてきていて、人の目ばかりを気にして過ごす癖がついている場合などは、そのような傾向があるようです。古い日本人に多い考え方で、「楽しむことは罪」のような思考をするタイプです。
もともと趣味に意味などありません。
自分がそれをしている時間は、他の事を何も考えられないでいられる。新しい気持ちを感じ続けられる。このように感じるのが趣味本来の意味です。
そのためには、まずそれに熱中しなくてはならないのです。何かに熱中するためには、そのもの「本来の楽しみ方」を見つける必要があります。パッとやってつまらないから辞める、のではなく、
「これを楽しんでいる人は何が楽しくてやっているのだろう?」という事を常に考えながら、心のアンテナを広くしてやってみるなどの工夫が必要です。
要するに、自分が楽しむためにはどうすればいいのか考えればいいのです。
それを心で感じればいいのです。『極論すればプライベートの趣味の時間こそ、人間が生きる時間だ』という考え方が必要かもしれません。
「推命学」の観点では適性に合った生活が理想です。その場合最も重要となるのが「仕事」です。「趣味」を「仕事」として生活することが出来るとすれば、これ以上の幸せはないでしょう。本来はそうなるべきなのですが、なかなかそうはいかないようです。しかし自分の「適性」「資質」「才能」をしっかりと自覚し、それを磨く努力は大切にしたいものです。
趣味の選び方
次の3種類をうまく組み合わせることが上手な趣味の選び方です。
□「受動的に楽しめる趣味」とは基本的には学びの事です。
習い事(お教室)、読書、TV、映画鑑賞、観劇、コンサート、スポーツ観戦。
外部から自身に情報や刺激を取り入れることを楽しむ趣味です。(受け身の趣味)
□「創作、創造の趣味」とは自己表現を目的にしたものです。
芸術など自分で創作、表現するもの。(歌、カラオケ、絵画、陶芸、写真撮影、ダンス、料理等)、スポーツ、ゲーム(囲碁、将棋、麻雀等)
自身の考え、イメージ、発想、才能を外部に表現することを楽しむ趣味(主導的な趣味)
□「強制的に出かける趣味」とは日常から離れて、新鮮な環境でマンネリをリセットし新しい刺激を受けるための趣味

旅行、ドライブ、アウトドア的な趣味(キャンプ、ハイキング、登山等)
この趣味は強制的に日常の環境から離れることが、ポイントです。目的が日常生活からの脱出(リフレッシュ)だからです。
運勢との関係
上記の3種類の趣味を上手に組み合わせることが大切ですが、その「バランス」が個々人の運勢と関係してきます。
運勢が弱い人----「受動的趣味」を多くする。
運勢が強い人----「創作、創造の趣味」を多くする。
ストレスが溜まりやすい人----「リフレッシュのための趣味」を多くする。
趣味を上手に取り入れ、豊かな人生を楽しみましょう。
【特集】 運勢と趣味
運勢を良くするために「趣味」は必要不可欠のものと考えます。趣味は「自分が自分らしく生きる」のに非常に効果的だからです。以前から申し上げているように人それぞれ自分だけの唯一無二の「命」(メイ)を持っております。
人は本来周囲の環境に支配されて、又は人まねで生きるようにはなっていません。あくまでも「自分は自分らしく」です。しかし「あなたの趣味は?」と尋ねてみると意外に、無趣味な方が多いのに驚きます。ある統計によると3割の方が無趣味と答えています。
そこで今回は推命学の視点で趣味との付き合い方について考えてみます。

趣味の目的?
趣味は「自分を楽しくしてくれ、疲れ、ストレスを吹き飛ばしてくれるもの」の筈です。
「何もしないより、これをしていると気分がいい。それをやっていると時間を忘れて夢中になってしまう。」そういう気分になれるのが趣味です。心の負担になり生活の悩みが増えるようではもはや「真の趣味」とは言えません。しかし意外と趣味で悩んでいる方も多いようです。(特に見栄や付き合いで始めてしまった場合)
「自分らしさ」を発揮して楽しく、生き生きとして生活することが運勢を良くするポイント、開運の秘訣です。楽しくなければ「真の趣味」ではありません。
あくまでも楽しいことを趣味にするべきです。
趣味がないという人の特徴
趣味がない人に共通する最大の特徴は、生活に楽しみ、喜びが無い人で、もともと物事への興味が薄い人です。自分以外の事に興味を持てないので、何も楽しそうに見えない。「何で周りの人はそんなに楽しんでいるのだろう?」という風に物事を冷めた目で見る人にこのような特徴が多いと云えます。
「そんなことしたって無意味なのに!」
「時間を無駄にしていると思わないの?」と云うようなことをいつも考えています。
趣味とは自分がプライベートに楽しんで出来るものの筈です。楽しいと思えなければ趣味にはなりえませんから、こういうタイプの人は、まず考え方から変えなければなりません。「楽しい」という感情を受け付けなくなっている可能性があるからです。自分らしさを抑えて生きてきていて、人の目ばかりを気にして過ごす癖がついている場合などは、そのような傾向があるようです。古い日本人に多い考え方で、「楽しむことは罪」のような思考をするタイプです。
もともと趣味に意味などありません。
自分がそれをしている時間は、他の事を何も考えられないでいられる。新しい気持ちを感じ続けられる。このように感じるのが趣味本来の意味です。
そのためには、まずそれに熱中しなくてはならないのです。何かに熱中するためには、そのもの「本来の楽しみ方」を見つける必要があります。パッとやってつまらないから辞める、のではなく、
「これを楽しんでいる人は何が楽しくてやっているのだろう?」という事を常に考えながら、心のアンテナを広くしてやってみるなどの工夫が必要です。
要するに、自分が楽しむためにはどうすればいいのか考えればいいのです。
それを心で感じればいいのです。『極論すればプライベートの趣味の時間こそ、人間が生きる時間だ』という考え方が必要かもしれません。
「推命学」の観点では適性に合った生活が理想です。その場合最も重要となるのが「仕事」です。「趣味」を「仕事」として生活することが出来るとすれば、これ以上の幸せはないでしょう。本来はそうなるべきなのですが、なかなかそうはいかないようです。しかし自分の「適性」「資質」「才能」をしっかりと自覚し、それを磨く努力は大切にしたいものです。
趣味の選び方
次の3種類をうまく組み合わせることが上手な趣味の選び方です。
- 受動的に楽しめる趣味(インプット)
- 創作、創造の趣味(アウトプット)
- 強制的に出かける趣味(リフレッシュ)

□「受動的に楽しめる趣味」とは基本的には学びの事です。
習い事(お教室)、読書、TV、映画鑑賞、観劇、コンサート、スポーツ観戦。
外部から自身に情報や刺激を取り入れることを楽しむ趣味です。(受け身の趣味)
□「創作、創造の趣味」とは自己表現を目的にしたものです。
芸術など自分で創作、表現するもの。(歌、カラオケ、絵画、陶芸、写真撮影、ダンス、料理等)、スポーツ、ゲーム(囲碁、将棋、麻雀等)
自身の考え、イメージ、発想、才能を外部に表現することを楽しむ趣味(主導的な趣味)
□「強制的に出かける趣味」とは日常から離れて、新鮮な環境でマンネリをリセットし新しい刺激を受けるための趣味

旅行、ドライブ、アウトドア的な趣味(キャンプ、ハイキング、登山等)
この趣味は強制的に日常の環境から離れることが、ポイントです。目的が日常生活からの脱出(リフレッシュ)だからです。
運勢との関係
上記の3種類の趣味を上手に組み合わせることが大切ですが、その「バランス」が個々人の運勢と関係してきます。
運勢が弱い人----「受動的趣味」を多くする。
運勢が強い人----「創作、創造の趣味」を多くする。
ストレスが溜まりやすい人----「リフレッシュのための趣味」を多くする。
趣味を上手に取り入れ、豊かな人生を楽しみましょう。
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