幸せになる為の秘訣
2023年8月1日 15時21分37秒 (Tue)
眠っている潜在能力を引き出して、思い通りの人生を送る為の方法
横浜運勢鑑定所通信7月号(2023年7月号、第119号)
【特集】眠っている潜在能力を引き出して、思い通りの人生を送る為の方法
以前(2022年2月)に『潜在能力覚醒と「気」の効果』のテーマを取り上げましたが、今回はその第2弾で、『眠っている潜在能力を引き出して、思い通りの人生を送る為の方法』との内容でご紹介いたします。 実は四柱推命で観る運勢は先天運(自分の中にある、生まれ持った運気)ですから、自身の潜在能力を確認し引き出す上でとても有効な手段です。
~潜在能力と顕在能力~
「潜在能力」とは「本人に自覚がなく自在に発揮できない能力」のことで、一般的には「まだ引き出されていない能力」という意味で使われており「才能」「ポテンシャル」とほぼ同じ意味の言葉です。「鍛えたり育てたりすれば身につく可能性がある能力」を意味しますが、現時点ではまだ発揮されていません。
「潜在能力」は可能性や将来性など未来において期待できる能力を表していて、現時点での優秀さとは無関係です。秘めた能力というものは具体的に観測できるものではなく、あくまでも期待や推測によるものです。「現時点での力や技術などから考えて期待できる能力」が「潜在能力」であり、具体的な保証や裏付けなどはなく発揮されないまま終わることもあります。

・「顕在能力」と「潜在能力」の違い
顕在能力」と「潜在能力」の違いは「現時点で表に出ているか」の違いです。「顕在能力」とは現時点で表に出ていて自在に発揮できる能力です。身についていて形として表せるので自分も他人も自覚しています。 しかし「潜在能力」とは現時点で引き出されていない秘められた能力ですから、将来的に発揮できるようになる可能性は高いものの現時点では身についておらず表に出せない可能性として眠っている能力です。その存在に気づき、鍛錬や練習の末に「潜在能力」が引き出され身につくことで「顕在能力」に変わります。
四柱推命鑑定では個人の運勢を「顕在能力」「潜在能力」の区別なく観ますので、まだ自覚されていない自分の能力を知ることに繋がり多くの気づき、発見があります。意外な才能や適性に驚き、人生が一変する場合も珍しくありません。特に子供の才能に気づかされた親や教師の方々の体験をたくさん聞きます。
~潜在能力引き出しのための方法~
■思い込みでガチガチになっているということを知る(意識の解放)
例えば探し物をしている時、視界に入っているはずなのに、気づかないことがあります。「無いない」、と思っているから、目に入っても気づかないのです。 また、旦那さんがいつになく薔薇の花を1輪買って帰ってきた時に、あなたは「何かやましいことでもあるんじゃないか」と疑ったとします。一度疑いが芽生えると、旦那さんが「結婚記念日前だから」と言ったとしても、あなたの心の疑いは消えません。それどころか、一挙手一投足が怪しく見えてくるでしょう。 意識が無意識に働きかけ、見えるはずのものが見えなくなる。他の可能性があっても見えなくなる。無意識にはこういった特徴があります。そこから抜け出すためには、自分の中にたくさんの思い込みが存在していると意識すること。まずは、自分が思い込みで凝り固まっていることを知ることが重要です。
■人やものや出来事を裁く思考が出てきたらジャッジ(断定)しないでみる(マイナス意識の排除)
所謂「ノージャッジ!メソッド」と呼ばれている方法です。人やものや出来事を裁く思考が出てくるたびに「ノージャッジ!」と言葉にするのです。外出時などで声を出せない場合は、頭の中で言います。 例えば「あの部長の発言、今思い出してもムカつく!……ノージャッジ!」とか「昨日、あんなことを言わなければよかったなあ……ノージャッジ!」といった具合に、善悪で批判し、裁き、非難することをやめてみるのです。ジャッジを少しだけやめてみると、いろいろなことに気づけます。 部長の発言の別の意味に気付けるかもしれないし、自分の発言のよかった点に気付くかもしれません。あなたがダメだと思っていることが、相手にとっても同じなわけではありません。いろいろな角度から考えたり、解釈したりすることで「思い込み」の呪縛を解くことが可能になります。
■体の緩め、強く意識し、願望を叶えることを自分の信念とする(中村天風先生の教え)
これには大谷翔平選手や稲盛和夫氏の愛読書として最近話題の中村天風先生が勧める「積極(せきぎょく)精神」が非常に参考になります。積極的な感情を持つと意識していても、ついつい消極的な表現をしてしまうものですが、後悔してもしかたがないのでうまく対処しましょう。 「~と、昔は言ったけど」の後にポジティブな言葉をつけると、さらに潜在意識はきれいな状態になります。 「めんどくさい。と、昔はいったけれど。やっぱり楽しそう」ネガティブなことを言ってしまっても打ち消し、ポジティブな言葉に変えてください。消極的な言葉を変換すると、潜在意識にポジティブな要素だけが溜まっていきます。

☐朗らかな気持ちのときは、価値の高い人生を生きられる
「ああ、たのしいな」「ああ、うれしいなあ」って思うようにすればいいんですよ(『君に成功を贈る』より)
積極的な精神で生きるとは、「楽しい、うれしいという感情を持って、朗らかな気持ちで日常生活を送ること」だと、天風先生は教えてくれています。「ああ、楽しいな」「ああ、うれしいな」と思う機会を増やしていきましょう。朗らかな気持ちのときは、価値の高い人生を生きられるものです。 どんなときでも、心の状態は自分自身で決めることができます。前向きになるかどうかは、あなた自身の心の持ち方次第です。つらいな、悲しいなと思っている時間より、楽しいな、うれしいなと思う時間を、少しでも長くしましょう。「ああ、楽しい」と繰り返してみるといい気分になるので、案外バカにできません。つらいときこそ、楽しいと口にしてみてください。ポジティブな言葉を発しているときは、嫌な気分は表に出てきません。人間は、2つ同時に感情を表すことはできないのです。 「心が思っていないのに、言葉だけポジティブにして意味があるのかな」と思う人もいるかもしれません。しかし、何事も、訓練するのとしないのとでは、結果が変わります。 少しでもやってみると、潜在意識が働き始め、積極的な自分に変わっていきます。
☐心と体は、人生をより良く生きていくために使うもの
「心というものは厳粛に言うと、生きるために使うので、使われるためにあるんじゃないんだから、これ忘れちゃダメだよ」(『真人生の創造』より)
多くの人が、心の状態は自分がコントロールし、使いこなしているものだと考えています。しかし、多くの場合、逆です。感情がわき起こり、その感情によって、思考や行動が決められています。心に使われているのです。心に使われると、悩み、苦しみ、心配、不安はどんどん押し寄せてきます。心に支配されると、人生の価値はどんどん下がるということです。
・心と体は人生をより良く生きていくために使うものです。
私たちは、出来事や環境、他人から刺激を受けます。その刺激によって感情を生み、考え、行動します。多くの場合は、刺激を受け、消極的な感情がわき起こり、消極的な思考と行動をします。たとえば、電車に乗り遅れたら運が悪いと考え、肩を落とします。
・価値ある人生を送るための法則は逆です。積極的精神をわき起こし、考え、行動する。
出来事や他人にフォーカスするのではなく、自分の理想の姿にフォーカスしましょう。「思うような仕事の結果が出なかった」と考えるより、「自分の理想を達成するにはどう改善すればいいだろうか?」、こう考えると心の状態は良い方向へ傾いていきます。
【特集】眠っている潜在能力を引き出して、思い通りの人生を送る為の方法
以前(2022年2月)に『潜在能力覚醒と「気」の効果』のテーマを取り上げましたが、今回はその第2弾で、『眠っている潜在能力を引き出して、思い通りの人生を送る為の方法』との内容でご紹介いたします。 実は四柱推命で観る運勢は先天運(自分の中にある、生まれ持った運気)ですから、自身の潜在能力を確認し引き出す上でとても有効な手段です。
~潜在能力と顕在能力~
「潜在能力」とは「本人に自覚がなく自在に発揮できない能力」のことで、一般的には「まだ引き出されていない能力」という意味で使われており「才能」「ポテンシャル」とほぼ同じ意味の言葉です。「鍛えたり育てたりすれば身につく可能性がある能力」を意味しますが、現時点ではまだ発揮されていません。
「潜在能力」は可能性や将来性など未来において期待できる能力を表していて、現時点での優秀さとは無関係です。秘めた能力というものは具体的に観測できるものではなく、あくまでも期待や推測によるものです。「現時点での力や技術などから考えて期待できる能力」が「潜在能力」であり、具体的な保証や裏付けなどはなく発揮されないまま終わることもあります。

・「顕在能力」と「潜在能力」の違い
顕在能力」と「潜在能力」の違いは「現時点で表に出ているか」の違いです。「顕在能力」とは現時点で表に出ていて自在に発揮できる能力です。身についていて形として表せるので自分も他人も自覚しています。 しかし「潜在能力」とは現時点で引き出されていない秘められた能力ですから、将来的に発揮できるようになる可能性は高いものの現時点では身についておらず表に出せない可能性として眠っている能力です。その存在に気づき、鍛錬や練習の末に「潜在能力」が引き出され身につくことで「顕在能力」に変わります。
四柱推命鑑定では個人の運勢を「顕在能力」「潜在能力」の区別なく観ますので、まだ自覚されていない自分の能力を知ることに繋がり多くの気づき、発見があります。意外な才能や適性に驚き、人生が一変する場合も珍しくありません。特に子供の才能に気づかされた親や教師の方々の体験をたくさん聞きます。
~潜在能力引き出しのための方法~
■思い込みでガチガチになっているということを知る(意識の解放)
例えば探し物をしている時、視界に入っているはずなのに、気づかないことがあります。「無いない」、と思っているから、目に入っても気づかないのです。 また、旦那さんがいつになく薔薇の花を1輪買って帰ってきた時に、あなたは「何かやましいことでもあるんじゃないか」と疑ったとします。一度疑いが芽生えると、旦那さんが「結婚記念日前だから」と言ったとしても、あなたの心の疑いは消えません。それどころか、一挙手一投足が怪しく見えてくるでしょう。 意識が無意識に働きかけ、見えるはずのものが見えなくなる。他の可能性があっても見えなくなる。無意識にはこういった特徴があります。そこから抜け出すためには、自分の中にたくさんの思い込みが存在していると意識すること。まずは、自分が思い込みで凝り固まっていることを知ることが重要です。
■人やものや出来事を裁く思考が出てきたらジャッジ(断定)しないでみる(マイナス意識の排除)
所謂「ノージャッジ!メソッド」と呼ばれている方法です。人やものや出来事を裁く思考が出てくるたびに「ノージャッジ!」と言葉にするのです。外出時などで声を出せない場合は、頭の中で言います。 例えば「あの部長の発言、今思い出してもムカつく!……ノージャッジ!」とか「昨日、あんなことを言わなければよかったなあ……ノージャッジ!」といった具合に、善悪で批判し、裁き、非難することをやめてみるのです。ジャッジを少しだけやめてみると、いろいろなことに気づけます。 部長の発言の別の意味に気付けるかもしれないし、自分の発言のよかった点に気付くかもしれません。あなたがダメだと思っていることが、相手にとっても同じなわけではありません。いろいろな角度から考えたり、解釈したりすることで「思い込み」の呪縛を解くことが可能になります。
■体の緩め、強く意識し、願望を叶えることを自分の信念とする(中村天風先生の教え)
これには大谷翔平選手や稲盛和夫氏の愛読書として最近話題の中村天風先生が勧める「積極(せきぎょく)精神」が非常に参考になります。積極的な感情を持つと意識していても、ついつい消極的な表現をしてしまうものですが、後悔してもしかたがないのでうまく対処しましょう。 「~と、昔は言ったけど」の後にポジティブな言葉をつけると、さらに潜在意識はきれいな状態になります。 「めんどくさい。と、昔はいったけれど。やっぱり楽しそう」ネガティブなことを言ってしまっても打ち消し、ポジティブな言葉に変えてください。消極的な言葉を変換すると、潜在意識にポジティブな要素だけが溜まっていきます。

☐朗らかな気持ちのときは、価値の高い人生を生きられる
「ああ、たのしいな」「ああ、うれしいなあ」って思うようにすればいいんですよ(『君に成功を贈る』より)
積極的な精神で生きるとは、「楽しい、うれしいという感情を持って、朗らかな気持ちで日常生活を送ること」だと、天風先生は教えてくれています。「ああ、楽しいな」「ああ、うれしいな」と思う機会を増やしていきましょう。朗らかな気持ちのときは、価値の高い人生を生きられるものです。 どんなときでも、心の状態は自分自身で決めることができます。前向きになるかどうかは、あなた自身の心の持ち方次第です。つらいな、悲しいなと思っている時間より、楽しいな、うれしいなと思う時間を、少しでも長くしましょう。「ああ、楽しい」と繰り返してみるといい気分になるので、案外バカにできません。つらいときこそ、楽しいと口にしてみてください。ポジティブな言葉を発しているときは、嫌な気分は表に出てきません。人間は、2つ同時に感情を表すことはできないのです。 「心が思っていないのに、言葉だけポジティブにして意味があるのかな」と思う人もいるかもしれません。しかし、何事も、訓練するのとしないのとでは、結果が変わります。 少しでもやってみると、潜在意識が働き始め、積極的な自分に変わっていきます。
☐心と体は、人生をより良く生きていくために使うもの
「心というものは厳粛に言うと、生きるために使うので、使われるためにあるんじゃないんだから、これ忘れちゃダメだよ」(『真人生の創造』より)
多くの人が、心の状態は自分がコントロールし、使いこなしているものだと考えています。しかし、多くの場合、逆です。感情がわき起こり、その感情によって、思考や行動が決められています。心に使われているのです。心に使われると、悩み、苦しみ、心配、不安はどんどん押し寄せてきます。心に支配されると、人生の価値はどんどん下がるということです。
・心と体は人生をより良く生きていくために使うものです。
私たちは、出来事や環境、他人から刺激を受けます。その刺激によって感情を生み、考え、行動します。多くの場合は、刺激を受け、消極的な感情がわき起こり、消極的な思考と行動をします。たとえば、電車に乗り遅れたら運が悪いと考え、肩を落とします。
・価値ある人生を送るための法則は逆です。積極的精神をわき起こし、考え、行動する。
出来事や他人にフォーカスするのではなく、自分の理想の姿にフォーカスしましょう。「思うような仕事の結果が出なかった」と考えるより、「自分の理想を達成するにはどう改善すればいいだろうか?」、こう考えると心の状態は良い方向へ傾いていきます。
2021年6月14日 17時32分13秒 (Mon)
推命学から観る男女の差と結婚から観る(2) ~男性編~
横浜運勢鑑定所通信6,7月号(2017年6,7月、第49号)
【特集】推命学から見る男女の差と結婚(2) ~男性編~
「結婚に関して、女性から見た男性論です」賛否両論あると思いますが、推命学の観点では一読の価値があると思いましたので、ご紹介いたします。 以下、ブログ「結婚相手、今の彼でいいの?」からの抜粋です。

□「男としての生き方を確立している?」
何度も言っているように、男は「陽」であり、能動的・戦闘的なものであるので、たった一度の人生に勇気をふりしぼり、大胆に生きるのが男の本質です。 極端な言い方をすれば、男35歳頃までなら、破廉恥罪と刑法に引っかからない程度の行動なら、一度思いっきり暴れてみるのも良いのではないか。 世の中のどんなことに挑戦しても、結果的に丸損はありません。胸中の熱い思いを呼び起こし、思いつく何にでも、真剣にそして一直線で取り組むのです。
たとえ、それで失敗しても、一日たりとも無駄な日を送らず、ドラマのない人生に果敢挑戦していくのが男としてのあり方です。
① 根性と志を持っているか
生きていくのに学歴がモノをいう場合はあるでしょう。親譲りの財産がモノをいう場合だってあるでしょう。けれども、結局は本人の努力と運が大きく作用するのがこの人間世界だ。どう転ぶか知れない運命。あるいは運勢といわれるものに思い切ってこの身を賭けるのも男の生き方です。そのとき、モノをいうのが根性と志なのです。
② 確固たる己の信念を持っているか
株価の上がり下がりに市場は一喜一憂し、「どこの会社の株が上がった」だの「あの会社の株はこれから有望だ」だのという話に浮かれている人が多いですが、そんな話に軽々しく乗るないこともちろん、これはたとえばの話ですが、なにも株に限った話ではありません。何事についても、しっかりした自分の考えを持ち、自分の腹できめ、軽々しく世間の思惑に乗るなということです。あくまでも自分の確固たる信念と判断で決断すべきです。

③ カネ儲けも一つの力だめし
カネがどれだけ、儲けられるか。一度何かで精一杯頑張り、実力を試してみてはどうでしょう。カネのことを言うといやらしいと思う人もいようが、カネがないのは人間に首がないのと同じです。首がなければ、どの方向にも進めないではないか。だから、カネは命の次に大事といわれているのです。
ただし、小金に目がくらんで恥を晒すことは論外です。贈収賄に談合などなど、目先のわずかな利益のために倫理を捨て、職も名誉も、カネすらも失う情けない例は、巨万とあるから気をつけましょう。
□「結婚すれば、働かない彼も変わるかもしれない」
結婚すれば、働かない彼も変わるかもしれない。結婚して、子どもができれば、もっとしっかりするかもしれない。そう思い、または信じて結婚する女性はけっこう多い。
★ 性犯罪者が何度も性犯罪を繰り返すように、仕事をしない男も、ずっと仕事をしません。
なぜなら、仕事ができない、または、仕事をしない男は、仕事に関する才能がもともとないからです。それは間違いありません。世の中には、仕事に明け暮れている男がいます。高いレベルで仕事をし続けている男もいます。
一方では、まったく働かない男もいます。毎日、パチンコ三昧の男もいます。働きたくても働けないという人がいるかもしれませんが、そんなことはありません。日本には職が溢れているし、学校を出て卒業するまでに目標ができていたら、働こうと努力します。それができない男は学生時代から、「将来はなりたいものもないし、フリーターでいようかな」などと考えている能無しで、そういう男が、結婚したからといって激変することは、99パーセントないと考えておくのが無難でしょう。

★ 高いレベルで仕事をし続けている男とパチンコ三昧の男との違いが分かりますか。
たとえば、「イチロー選手とパチンコ三昧の男の違いとは?」と言えば分かりやすいでしょう。ずばり、才能なのです。才能のない男は働かず、働いてもすぐに辞めますが、それはやりたい仕事がないからなのです。 「子どものために働くかもしれない」などと?気な考えでは男選びに失敗します。男は自分のために生きており、そのために仕事をしているのですから、子どもができようができまいかは、仕事の能力に関係がないのです。仕事をする人間は、子どもとは関係なく、ずっと頑張り続けているのです。
無能な人は大半、子どもの世話はもちろん、生活費も稼げず、離婚になるか子ども施設に預けてしまうか、どちらかになってしまいます。そんなダメ男と結婚して、子ども産んでいる女たちが浅はかなのです。悪いのは男ですが、それを選んだ女性も軽薄としか言いようがありません。
★ 働かない男ほど、女を欲しがっている
女性に依存し、女に食わせてもらおうと企んでいます。だから、女を引き寄せるのが上手いのです。仕事ができる男は、夜遅くまで必死に働き、才能を磨いていて、女性と話す機会も恵まれないものですが、仕事をしない男たちは、モテる術だけ磨いているので、簡単に女を手に入れています。 そんな男は言うでしょう。 「愛しているよ。いまは仕事がないけど、将来は絶対に働くから。だから、おまえは会社を辞めないで、頑張ってくれないか」と。
そうして、彼女を抱きしめて、ベッドインするのです。抱かれた女性は、「この人にはあたししかいないんだ」と錯覚し、陶酔する。ダメな男は、女に甘えて甘えて、母性本能を刺激する。女は絵に描いたように、男に夢中になって、お金を渡す。結婚の約束もする。そして、子どもができたときに、会社を辞めなくてはならなくなった。「あたし、この子を育てなければいけないから、会社を辞めるわ。あなたが働いて」すると、男は、「冗談じゃないよ」と仰天して、家を出て行ってしまうのが、この男との恋愛の顛末でしょう。

~結論~
「男性は独身時代に自己を磨き、生き方を確立しなければ、結婚しても生き方は変わらない。結婚までに女性はそれを見極める目を養わなくてはいけない。自然に仕事ができる、出来ないは運勢(命=資質)によるもの」となるようです。
【特集】推命学から見る男女の差と結婚(2) ~男性編~
「結婚に関して、女性から見た男性論です」賛否両論あると思いますが、推命学の観点では一読の価値があると思いましたので、ご紹介いたします。 以下、ブログ「結婚相手、今の彼でいいの?」からの抜粋です。

□「男としての生き方を確立している?」
何度も言っているように、男は「陽」であり、能動的・戦闘的なものであるので、たった一度の人生に勇気をふりしぼり、大胆に生きるのが男の本質です。 極端な言い方をすれば、男35歳頃までなら、破廉恥罪と刑法に引っかからない程度の行動なら、一度思いっきり暴れてみるのも良いのではないか。 世の中のどんなことに挑戦しても、結果的に丸損はありません。胸中の熱い思いを呼び起こし、思いつく何にでも、真剣にそして一直線で取り組むのです。
たとえ、それで失敗しても、一日たりとも無駄な日を送らず、ドラマのない人生に果敢挑戦していくのが男としてのあり方です。
① 根性と志を持っているか
生きていくのに学歴がモノをいう場合はあるでしょう。親譲りの財産がモノをいう場合だってあるでしょう。けれども、結局は本人の努力と運が大きく作用するのがこの人間世界だ。どう転ぶか知れない運命。あるいは運勢といわれるものに思い切ってこの身を賭けるのも男の生き方です。そのとき、モノをいうのが根性と志なのです。
② 確固たる己の信念を持っているか
株価の上がり下がりに市場は一喜一憂し、「どこの会社の株が上がった」だの「あの会社の株はこれから有望だ」だのという話に浮かれている人が多いですが、そんな話に軽々しく乗るないこともちろん、これはたとえばの話ですが、なにも株に限った話ではありません。何事についても、しっかりした自分の考えを持ち、自分の腹できめ、軽々しく世間の思惑に乗るなということです。あくまでも自分の確固たる信念と判断で決断すべきです。

③ カネ儲けも一つの力だめし
カネがどれだけ、儲けられるか。一度何かで精一杯頑張り、実力を試してみてはどうでしょう。カネのことを言うといやらしいと思う人もいようが、カネがないのは人間に首がないのと同じです。首がなければ、どの方向にも進めないではないか。だから、カネは命の次に大事といわれているのです。
ただし、小金に目がくらんで恥を晒すことは論外です。贈収賄に談合などなど、目先のわずかな利益のために倫理を捨て、職も名誉も、カネすらも失う情けない例は、巨万とあるから気をつけましょう。
□「結婚すれば、働かない彼も変わるかもしれない」
結婚すれば、働かない彼も変わるかもしれない。結婚して、子どもができれば、もっとしっかりするかもしれない。そう思い、または信じて結婚する女性はけっこう多い。
★ 性犯罪者が何度も性犯罪を繰り返すように、仕事をしない男も、ずっと仕事をしません。
なぜなら、仕事ができない、または、仕事をしない男は、仕事に関する才能がもともとないからです。それは間違いありません。世の中には、仕事に明け暮れている男がいます。高いレベルで仕事をし続けている男もいます。
一方では、まったく働かない男もいます。毎日、パチンコ三昧の男もいます。働きたくても働けないという人がいるかもしれませんが、そんなことはありません。日本には職が溢れているし、学校を出て卒業するまでに目標ができていたら、働こうと努力します。それができない男は学生時代から、「将来はなりたいものもないし、フリーターでいようかな」などと考えている能無しで、そういう男が、結婚したからといって激変することは、99パーセントないと考えておくのが無難でしょう。

★ 高いレベルで仕事をし続けている男とパチンコ三昧の男との違いが分かりますか。
たとえば、「イチロー選手とパチンコ三昧の男の違いとは?」と言えば分かりやすいでしょう。ずばり、才能なのです。才能のない男は働かず、働いてもすぐに辞めますが、それはやりたい仕事がないからなのです。 「子どものために働くかもしれない」などと?気な考えでは男選びに失敗します。男は自分のために生きており、そのために仕事をしているのですから、子どもができようができまいかは、仕事の能力に関係がないのです。仕事をする人間は、子どもとは関係なく、ずっと頑張り続けているのです。
無能な人は大半、子どもの世話はもちろん、生活費も稼げず、離婚になるか子ども施設に預けてしまうか、どちらかになってしまいます。そんなダメ男と結婚して、子ども産んでいる女たちが浅はかなのです。悪いのは男ですが、それを選んだ女性も軽薄としか言いようがありません。
★ 働かない男ほど、女を欲しがっている
女性に依存し、女に食わせてもらおうと企んでいます。だから、女を引き寄せるのが上手いのです。仕事ができる男は、夜遅くまで必死に働き、才能を磨いていて、女性と話す機会も恵まれないものですが、仕事をしない男たちは、モテる術だけ磨いているので、簡単に女を手に入れています。 そんな男は言うでしょう。 「愛しているよ。いまは仕事がないけど、将来は絶対に働くから。だから、おまえは会社を辞めないで、頑張ってくれないか」と。
そうして、彼女を抱きしめて、ベッドインするのです。抱かれた女性は、「この人にはあたししかいないんだ」と錯覚し、陶酔する。ダメな男は、女に甘えて甘えて、母性本能を刺激する。女は絵に描いたように、男に夢中になって、お金を渡す。結婚の約束もする。そして、子どもができたときに、会社を辞めなくてはならなくなった。「あたし、この子を育てなければいけないから、会社を辞めるわ。あなたが働いて」すると、男は、「冗談じゃないよ」と仰天して、家を出て行ってしまうのが、この男との恋愛の顛末でしょう。

~結論~
「男性は独身時代に自己を磨き、生き方を確立しなければ、結婚しても生き方は変わらない。結婚までに女性はそれを見極める目を養わなくてはいけない。自然に仕事ができる、出来ないは運勢(命=資質)によるもの」となるようです。
2021年5月13日 17時56分31秒 (Thu)
推命学から観る男女の差と結婚
横浜運勢鑑定所通信4月号(2017年4月、第47号)
【特集】推命から見る男女の差と結婚(1)
あるブログからの引用です。とても面白い指摘でしたので紹介します。
□男性を生かすも殺すも女性の掌中にあり!
男と女の本質は「陽」と「陰」でまったく正反対のエレメントで構成されているのに、現在は、男女同権ということが大きくクローズアップされて、何でも男と同じようにすることが正しいという思想が蔓延しています。

マスコミでも、当然のように取り扱っていますが、男と女は体の構造からして「凹」と「凸」でできており、電気で言えば、「プラス」と「マイナス」というように、男と女は本質のすべてにおいて正反対なのです。
これらを理解せずに、表面的な同権だけ主張しようとするため、社会問題でも家庭問題でも歪みが生じてくるのです。 世の中には女性上位で、男を自分の意見に従わせようとする女性がいますが、これでは家庭が円満になることはないのです。女性が男を立てていない夫婦は、男の大事なものも起たなくなって不能に陥る男性もいます。
一方、男性に素直に従っていく謙虚な気持ちの女性は、本来の陰陽の道に適いますので、男性に身も心もすべてを捧げた瞬間、彼女はかえって男性を意のままに操っているのです。 このことを「柔よく剛を制す」と言い、女性が男性に素直に従えば、男はその女性のために身命を投げ打ってまで女性を守ろうとする気持ちが強まるのです。 このように男性に捧げることの成果は、男性と突っ張って張り合った成果などよりも、格段に大きなものがあります。
男を奈落の底へ落とすのも、また男を天国へ引き上げるのも、女性の力に負うところが大きく、女性の気持ち一つで、男の気持ちは善にも悪にも突き動かされるのです。 男性を犯罪に走らせるのも、反対に男の夢を花開かせるのも、その原動力になるのは、女性の力であり、本当に女性は偉大なのです。
女性が、自分の体を利用して、金目当てで男を誘惑すれば、男は地獄まで道連れにされることがあり、「すべての犯罪の裏には女性がいる」と言われているのは、このことであります。反対に、男が社会で大きな活躍をしたり、人のできないような研究成果を上げたりする裏には、必ず女性の存在があるもので、つねに男の気持ちを奮い立たせて男を成功するように駆り立てているのです。
□夫婦は平等(同一)でないのが天地の道理
戦後、男女同権というアメリカの思想が入り、そのうえ、レディーファーストということで、なにごとも女性優先になってしまいました。
それと同時に、アメリカの民主主義という思想も日本社会に植えつけられたため、これまで安定していた日本社会の各分野にわたって問題が続出することになり、日本の家庭も女性優先ということで、家庭不和が生じるようになってきたのです。

女性優先というのは、天地が逆転したということであり、本来の男と女のあり方を根本から覆すものであり、結果的に離婚が戦後、相当増えてきているという事実が証明しています。 夫婦生活が安定するのも不安定になるのも、すべて夫婦の関係がどうなっているかで決まるものです。
陰陽道で言えば、男性は陽であり燃える「火」に象徴され、陽は陰の先に立ちます。陰は受動的で、女性は陰とされ「水」で象徴されます。 ですから、男性は能動的で発動的であり、女性は受動的な働きとなります。発動的なものが先に立って、受動的なものが素直に受けて、そしてそれに従うというのが、これが天地の法則であり、夫婦生活で言えば、「夫唱婦随」が基本となるわけです。
右というのは、女性は陰であり水で象徴され、水の極という漢字をあてはめて「水極」と書いて「ミギ」と読みます。 それから左というのは、男性は陽であり火で象徴され、火が足りる、火が十分足りる、火の極であり、すなわち「火足(ひだり)」ということになります。 陰の水は、そのままでは熱くなりせんが、陽の火が縦に貫くことによって、水は熱くなって身も心も燃えてくるのです。 また、「天男地女」というように、天は男性に配し、地は女性に配し、天が地を覆うのが本来の陰陽の道であります。

ですから、女性上位の家庭は地が天を覆う形となって、天地の法則に反しますので、こういう家庭では、何かと家庭内でのトラブルが絶えないのです。 男と女は対等の関係ではなく、男が主体的に動いて、女がそれに従っていくのが本来のあり方です。女性が男性に従うと、男に負けたように思うかもしれませんが、そういう次元ではなく、女性は負けて男に勝っているのです。
なぜなら女性が従うことで、男は発奮して愛する女性のために命がけで仕事をするのですから。 なるほど多少表現に偏りがありますが、陰陽論から男女の役割の違いを分かりやすく説明しております。
本来は「陰」あっての「陽」であり、「陽」あっての「陰」なのです。片方では意味を成しません。女性がいてこそ男性の価値が発揮され、男性がいてこそ女性の価値が発揮されます。「互いに必要とする関係」というのが“正解”と私は考えております。
「陰陽」合わさってこそ完成なのです。
「陰」だけ、「陽」だけの完成はあり得ません。
【特集】推命から見る男女の差と結婚(1)
あるブログからの引用です。とても面白い指摘でしたので紹介します。
□男性を生かすも殺すも女性の掌中にあり!
男と女の本質は「陽」と「陰」でまったく正反対のエレメントで構成されているのに、現在は、男女同権ということが大きくクローズアップされて、何でも男と同じようにすることが正しいという思想が蔓延しています。

マスコミでも、当然のように取り扱っていますが、男と女は体の構造からして「凹」と「凸」でできており、電気で言えば、「プラス」と「マイナス」というように、男と女は本質のすべてにおいて正反対なのです。
これらを理解せずに、表面的な同権だけ主張しようとするため、社会問題でも家庭問題でも歪みが生じてくるのです。 世の中には女性上位で、男を自分の意見に従わせようとする女性がいますが、これでは家庭が円満になることはないのです。女性が男を立てていない夫婦は、男の大事なものも起たなくなって不能に陥る男性もいます。
一方、男性に素直に従っていく謙虚な気持ちの女性は、本来の陰陽の道に適いますので、男性に身も心もすべてを捧げた瞬間、彼女はかえって男性を意のままに操っているのです。 このことを「柔よく剛を制す」と言い、女性が男性に素直に従えば、男はその女性のために身命を投げ打ってまで女性を守ろうとする気持ちが強まるのです。 このように男性に捧げることの成果は、男性と突っ張って張り合った成果などよりも、格段に大きなものがあります。
男を奈落の底へ落とすのも、また男を天国へ引き上げるのも、女性の力に負うところが大きく、女性の気持ち一つで、男の気持ちは善にも悪にも突き動かされるのです。 男性を犯罪に走らせるのも、反対に男の夢を花開かせるのも、その原動力になるのは、女性の力であり、本当に女性は偉大なのです。
女性が、自分の体を利用して、金目当てで男を誘惑すれば、男は地獄まで道連れにされることがあり、「すべての犯罪の裏には女性がいる」と言われているのは、このことであります。反対に、男が社会で大きな活躍をしたり、人のできないような研究成果を上げたりする裏には、必ず女性の存在があるもので、つねに男の気持ちを奮い立たせて男を成功するように駆り立てているのです。
□夫婦は平等(同一)でないのが天地の道理
戦後、男女同権というアメリカの思想が入り、そのうえ、レディーファーストということで、なにごとも女性優先になってしまいました。
それと同時に、アメリカの民主主義という思想も日本社会に植えつけられたため、これまで安定していた日本社会の各分野にわたって問題が続出することになり、日本の家庭も女性優先ということで、家庭不和が生じるようになってきたのです。

女性優先というのは、天地が逆転したということであり、本来の男と女のあり方を根本から覆すものであり、結果的に離婚が戦後、相当増えてきているという事実が証明しています。 夫婦生活が安定するのも不安定になるのも、すべて夫婦の関係がどうなっているかで決まるものです。
陰陽道で言えば、男性は陽であり燃える「火」に象徴され、陽は陰の先に立ちます。陰は受動的で、女性は陰とされ「水」で象徴されます。 ですから、男性は能動的で発動的であり、女性は受動的な働きとなります。発動的なものが先に立って、受動的なものが素直に受けて、そしてそれに従うというのが、これが天地の法則であり、夫婦生活で言えば、「夫唱婦随」が基本となるわけです。
右というのは、女性は陰であり水で象徴され、水の極という漢字をあてはめて「水極」と書いて「ミギ」と読みます。 それから左というのは、男性は陽であり火で象徴され、火が足りる、火が十分足りる、火の極であり、すなわち「火足(ひだり)」ということになります。 陰の水は、そのままでは熱くなりせんが、陽の火が縦に貫くことによって、水は熱くなって身も心も燃えてくるのです。 また、「天男地女」というように、天は男性に配し、地は女性に配し、天が地を覆うのが本来の陰陽の道であります。

ですから、女性上位の家庭は地が天を覆う形となって、天地の法則に反しますので、こういう家庭では、何かと家庭内でのトラブルが絶えないのです。 男と女は対等の関係ではなく、男が主体的に動いて、女がそれに従っていくのが本来のあり方です。女性が男性に従うと、男に負けたように思うかもしれませんが、そういう次元ではなく、女性は負けて男に勝っているのです。
なぜなら女性が従うことで、男は発奮して愛する女性のために命がけで仕事をするのですから。 なるほど多少表現に偏りがありますが、陰陽論から男女の役割の違いを分かりやすく説明しております。
本来は「陰」あっての「陽」であり、「陽」あっての「陰」なのです。片方では意味を成しません。女性がいてこそ男性の価値が発揮され、男性がいてこそ女性の価値が発揮されます。「互いに必要とする関係」というのが“正解”と私は考えております。
「陰陽」合わさってこそ完成なのです。
「陰」だけ、「陽」だけの完成はあり得ません。
2019年3月21日 15時53分44秒 (Thu)
幸せになるための秘訣(3)
横浜運勢鑑定所通信12月号(2016年12月、第43号)
【特集】 幸せになる為の秘訣(3) ~こころの持ち方~
最近、SNSでこのような記事を目にしました。
「いい言葉は人生を変える」の中の一節です。
『すべて逆なんです』より

仏教のなかには、「托鉢」という
行があります。笠をかぶったお坊さんが、手に鉢を持って家々を回りお布施を頂くという行です。
お釈迦さまは、托鉢に向かう弟子たちに、こう言ったんです。
「お金持ちの家ではなく、貧しい人たちの家を回って托鉢をしてきなさい」
普通、お布施をいただくんですから、お金持ちのところに行くのが常識ですよね?しかし、お釈迦さまの思いは別のところにありました。貧しい人がなぜ貧しいのか。それは、自分のためにしかお金を使わないからであり、その人たちに与える喜びを味わってもらう機会を生みだすのが、托鉢の真の目的だったのです。
友人の絵本作家の のぶみさんがこう教えてくれました。
「神社のご神体が鏡なのは、なんでだと思いますか?鏡は、『この世界はすべて逆なのだ』ということを教えてくれているんです。鏡に映すと、右と左が逆になるように。神社では、お願いをしにくる人の願いが叶うんじゃなくて、神様の願いを聞きにきてくれる人の願いが叶うんです。逆なんです。
神社で売られているお守りもそう。お守りに守ってもらおうと頼る人が守られるのではなく、このお守りを守ろう守ろう、大切にしようと思う人が守られる。
「逆なんです。」
神様の願いを聞きにきてくれる人というのは、自分の願いだけを言いに来る人ではなく、みんなの幸せを願いにくる人だそうです。だから、のぶみさんは神社ではこう祈っているそう。
「神様のお手伝いができますように。日本が ちょっとでも良くなるように、
がんばりますから」と
日々の日常生活を振り返ってみると、耳が痛くなるような内容ですね。
「人に与えようとする人が、与えられ」「守ってあげようとする人が、守られる」確かに「逆」です。すると「人を幸せにしようとする人が、幸せに成る」という事になります。
四柱推命の基本である陰陽五行思想の中にも同様の考え方があります。

自然界全ての存在物は五行(木火土金水)で出来ており、互いに関連しあって本来のあるべき姿、価値、能力(命)を発揮し、生き生きと存在すると云った内容です。
自然界どんなものも他の役に立ち、為に生きています。
例えば「ゴキブリ」。あまり好きな人はいないと思うのですが、しっかり社会の為に生きておりました。以下、解説です。
「ゴキブリ君は元々は、熱帯~温帯地方の森林のお掃除屋さんです。それも好き嫌いを一切しないお掃除屋さんなので、枯れて、倒れて腐敗し始めた植物や、様々な動物の糞、死んだ動物、鳥、昆虫などなど、なんでも食べて小さくして細菌による最終分解を助けています。
だから生態系という自然循環システムの中では、非常に重要な役割を果たしているのです。」
(中略)
「ゴキブリ君は餌の無い所には、わざわざやって来ませんから、コキブリ君に悩まされているなら、先ずは、キチンと掃除をしましょう。」
特に水周り(台所、トイレ、お風呂場)の掃除が重要です。生ごみのキチンとした始末や、飛び散った油汚れの始末、•••••ゴキブリ君は石鹸カスや人の垢まで餌として食べますので、•••••お掃除屋さんは、お掃除にやって来ることを、お忘れなく、•••••ゴキブリ君がいると云うことは、掃除しなさいという警告ということになるようです!!」」

また人の運勢もこの様に「心がけ」で開運につなげることが出来ます。
まずは「お金」
お金の本来の使命は物々交換の仲立ちをするもの。つまり貯める為のものではなく、使うものです。したがって「何のために使うのかが大切になります。」
お金を一生懸命に貯めるよりも、有意義に使う方が財運上昇につながります。
次に人の「知識、才能、能力」
家族、友人、知人、社会の為に生かしてこそ、より磨かれます。「誰しも自分の能力、才能の価値に気付いてこそ、本当の生甲斐を感じることが出来ます。」
それが社会運の上昇につながります。
そして人の「体」
人や社会の為に生きること。そして役に立っていることを実感すること。年齢を重ね、いくら体力が低下したとしても社会的な責任を持って生活する方が健康に良いそうです。(働く事こそ長寿の秘訣)もうすぐ人生100年時代に入ります。
「人に期待され、必要とされていることが『気』を強くし、免疫力をアップさせ元気に生きる源になります。」それが健康運の上昇につながります。
最後に人の「生き方」
自己中心的、自分の幸せのために生きるのでなく、相手の幸せの為に尽くす、与え生きると、自然と人が集まり、和の中心に自分がいるようになります。
「人の喜びを自分の喜びと感じ生活する。人の気持ちの分かる自分になると、人に優しくなれます。」それが愛情運の上昇(人間関係改善)につながります。
【特集】 幸せになる為の秘訣(3) ~こころの持ち方~
最近、SNSでこのような記事を目にしました。
「いい言葉は人生を変える」の中の一節です。
『すべて逆なんです』より

仏教のなかには、「托鉢」という
行があります。笠をかぶったお坊さんが、手に鉢を持って家々を回りお布施を頂くという行です。
お釈迦さまは、托鉢に向かう弟子たちに、こう言ったんです。
「お金持ちの家ではなく、貧しい人たちの家を回って托鉢をしてきなさい」
普通、お布施をいただくんですから、お金持ちのところに行くのが常識ですよね?しかし、お釈迦さまの思いは別のところにありました。貧しい人がなぜ貧しいのか。それは、自分のためにしかお金を使わないからであり、その人たちに与える喜びを味わってもらう機会を生みだすのが、托鉢の真の目的だったのです。
友人の絵本作家の のぶみさんがこう教えてくれました。
「神社のご神体が鏡なのは、なんでだと思いますか?鏡は、『この世界はすべて逆なのだ』ということを教えてくれているんです。鏡に映すと、右と左が逆になるように。神社では、お願いをしにくる人の願いが叶うんじゃなくて、神様の願いを聞きにきてくれる人の願いが叶うんです。逆なんです。
神社で売られているお守りもそう。お守りに守ってもらおうと頼る人が守られるのではなく、このお守りを守ろう守ろう、大切にしようと思う人が守られる。
「逆なんです。」
神様の願いを聞きにきてくれる人というのは、自分の願いだけを言いに来る人ではなく、みんなの幸せを願いにくる人だそうです。だから、のぶみさんは神社ではこう祈っているそう。
「神様のお手伝いができますように。日本が ちょっとでも良くなるように、
がんばりますから」と
日々の日常生活を振り返ってみると、耳が痛くなるような内容ですね。
「人に与えようとする人が、与えられ」「守ってあげようとする人が、守られる」確かに「逆」です。すると「人を幸せにしようとする人が、幸せに成る」という事になります。
四柱推命の基本である陰陽五行思想の中にも同様の考え方があります。

自然界全ての存在物は五行(木火土金水)で出来ており、互いに関連しあって本来のあるべき姿、価値、能力(命)を発揮し、生き生きと存在すると云った内容です。
自然界どんなものも他の役に立ち、為に生きています。
例えば「ゴキブリ」。あまり好きな人はいないと思うのですが、しっかり社会の為に生きておりました。以下、解説です。
「ゴキブリ君は元々は、熱帯~温帯地方の森林のお掃除屋さんです。それも好き嫌いを一切しないお掃除屋さんなので、枯れて、倒れて腐敗し始めた植物や、様々な動物の糞、死んだ動物、鳥、昆虫などなど、なんでも食べて小さくして細菌による最終分解を助けています。
だから生態系という自然循環システムの中では、非常に重要な役割を果たしているのです。」
(中略)
「ゴキブリ君は餌の無い所には、わざわざやって来ませんから、コキブリ君に悩まされているなら、先ずは、キチンと掃除をしましょう。」
特に水周り(台所、トイレ、お風呂場)の掃除が重要です。生ごみのキチンとした始末や、飛び散った油汚れの始末、•••••ゴキブリ君は石鹸カスや人の垢まで餌として食べますので、•••••お掃除屋さんは、お掃除にやって来ることを、お忘れなく、•••••ゴキブリ君がいると云うことは、掃除しなさいという警告ということになるようです!!」」

また人の運勢もこの様に「心がけ」で開運につなげることが出来ます。
まずは「お金」
お金の本来の使命は物々交換の仲立ちをするもの。つまり貯める為のものではなく、使うものです。したがって「何のために使うのかが大切になります。」
お金を一生懸命に貯めるよりも、有意義に使う方が財運上昇につながります。
次に人の「知識、才能、能力」
家族、友人、知人、社会の為に生かしてこそ、より磨かれます。「誰しも自分の能力、才能の価値に気付いてこそ、本当の生甲斐を感じることが出来ます。」
それが社会運の上昇につながります。
そして人の「体」
人や社会の為に生きること。そして役に立っていることを実感すること。年齢を重ね、いくら体力が低下したとしても社会的な責任を持って生活する方が健康に良いそうです。(働く事こそ長寿の秘訣)もうすぐ人生100年時代に入ります。
「人に期待され、必要とされていることが『気』を強くし、免疫力をアップさせ元気に生きる源になります。」それが健康運の上昇につながります。
最後に人の「生き方」
自己中心的、自分の幸せのために生きるのでなく、相手の幸せの為に尽くす、与え生きると、自然と人が集まり、和の中心に自分がいるようになります。
「人の喜びを自分の喜びと感じ生活する。人の気持ちの分かる自分になると、人に優しくなれます。」それが愛情運の上昇(人間関係改善)につながります。
2018年9月4日 16時10分39秒 (Tue)
幸せになる為の秘訣(2)
横浜運勢鑑定所通信9月号(2016年9月、第40号)
【特集】 幸せになる為の秘訣(2) 健康
厚生労働省が7月27日に日本の平均寿命を発表しました。男性が80.79歳
女性が87.05歳で過去最高を記録しました。近年は「日本は長寿国」との印象が強いですが、しかし一番古いデータの1891~1898年(明治24~31年)では男性が42.80歳、女性は44.30歳で男女ともに50歳を超えたのは1947年(昭和22年)以降となっています。つまり戦前は50歳を超えることはありませんでした。
織田信長による有名な『敦盛』の一節「人生五十年、下天の内を~」よりも短い時代が長く続いたことが分かります。戦後の高度成長期で寿命が約2倍に伸びたわけですが、改めて近年の発展が本当にすごい事なのだと気づかされます。

今回のテーマは「健康」です。長寿は一般的には良いこととされていますが、それはあくまでも「健康」「元気」という前提で云えることです。飛躍的な医学の発達で病気の治療法は大きく進歩しましたが、健康でなければ本当の幸せとは言えません。
「西洋医学は病気を治すもの。東洋医学は病気にならない体を作るもの」と言われます。つまり日常生活は東洋医学(体質改善)で病気になってしまったら西洋医学(治癒)でということです。互いが補い合う関係です。
実は東洋医学の基礎は「陰陽五行思想」ですから、命理(推命学)と同じなのです。詳しい推命により体質改善は無論のこと、将来の疾病の予想まですることが可能になります。まさに命理は最高の予防医学と私は考えます。
東洋医学(漢方医学)と命式

推命学では「命式」で五行(木、火、土、金、水)が滞りなく循環するのが佳命(良い運勢)とされます。東洋医学では「気」「血」「水(津液)」から人の体は出来ているとされ、この3つはバランスが取れている状態が健康とされます。
「気」(精神的エナルギー)のあり様(五行のバランスと働き)を明らかにするのが「命理」(推命学)です。ストレスや感情による「気」の乱れが「血」(血液)の循環に、そして「水」(津液、体液)に影響を与えることになります。
(人体の60%は水分)
五臓六腑という言葉を聞いたことがあると思います。五臓とは「気、血、水」を代謝、貯蔵するところで肝臓、心臓、脾臓、肺臓、腎臓を、六腑とは「気、血、水」を生み、あるいは排泄する部位の事で胆のう、胃、大腸、膀胱、三焦をそれぞれ指します。(三焦---具体的な臓器はありませんが、五臓と残りの五腑との「気、血、水」のやり取りを統括する働きの事)
その五臓六腑がそれぞれ五行に対応しております。(木=肝臓、胆のう、火=心臓、小腸、土=脾臓、胃、金=肺臓、大腸、水=腎臓、膀胱)
体質について
西洋医学の分野では「体質」についてはほとんど考慮されません。例えば薬の処方の場合、小柄でやせた女性でも、メタボリックに太った男性の人も青年から老人まで性別、年齢、体型の関係なく、大人なら誰でも基本的には投薬の量は同じです。市販の薬の外箱には「用法用量を守ってお飲みください」と書いてあるだけです。
一方東洋医学では問診したり、脈を診たりして「体質」を見分けることが基本になります。人それぞれ、顔かたち、体型、個性が違うように、体質もいろいろです。いくら食べても太らない人もいれば、水を飲んでもすぐに太ってしまう人など様々です。体質を正しく理解しなければ対処の仕様がありません。したがって健康管理は第一に自分の「体質」を正しく知る事から始まります。
体質と命式
東洋医学の体質の分類には熱寒、燥湿、陰陽(昇降)実虚があります。それが命式の陰陽、強弱、寒暖燥湿に相応します。その為、命式から生来の体質、そして根本的な体質改善の方法、適した時期を見つけ出すことが可能になるのです。
【手軽に隠虚体質を改善する方法】
人体を小宇宙と表現することが出来るように、人体も自然の法則の中で機能しています。そこで初めに宇宙における太陽と地球の関係の法則から考えてみます。
地球にとって、「陽」の源は太陽です。太陽エネルギーを受け、地球が暖められたお陰で、生命の繁殖が可能になりました。太陽エネルギー(陽)は上から下に流れ、一方地球上の水(陰)は下から上に上昇する性質を持ちます。そのため地面に近いほど暖かく、宇宙に近くなるほど寒くなります。
但しこの性質が成り立つ条件として大気層の存在が絶対不可欠になります。大気層の存在が生命存在の鍵を握っているのです。大気層がある事で夜でも太陽エネルギー(陽)が地球を暖め続ける事が可能になります。そして太陽エネルギー(陽)が暖め続ける事で地球上の水(陰)が雲や雨となり地球を潤し生命誕生、存続の環境を作りました。当に地球は生きております。

これを人体の例えると大気層の役割をしているのが肺(漢方では皮膚も肺のシステムの一部と考える)であり、この肺の働きによって心臓(太陽にあたる)の熱を外に逃さず、体の中を暖めることが出来ます。ですから健康な人は自然界と同じく、上(頭)が寒く、下(手足)が暖かいのです。逆に心臓の熱を上から下に運ぶ肺の機能が低下してしまうと、頭が熱く、手足が冷たいと云った不健康な状態に陥ってしまいます。
自然界においても大気層が薄くなり、太陽エネルギーを溜めずに地上が寒くなれば地球は氷河期になり、多くの生命は死滅してしまうでしょう。それと同じことが人体で起きた場合、上に熱がこもるため頭が痛く、イライラ、のぼせ、不眠、精神不安定などの不定愁訴がある一方、下は寒く、内臓や末端はいつも冷たい状態が続くと体液循環も悪く、内臓機能も低下し、癌を初めとする様々な病気が発症しやすくなります。
このように考えると体の「陽」の機能を強める為には、次の3つの側面での改善が必要になります。
【特集】 幸せになる為の秘訣(2) 健康
厚生労働省が7月27日に日本の平均寿命を発表しました。男性が80.79歳
女性が87.05歳で過去最高を記録しました。近年は「日本は長寿国」との印象が強いですが、しかし一番古いデータの1891~1898年(明治24~31年)では男性が42.80歳、女性は44.30歳で男女ともに50歳を超えたのは1947年(昭和22年)以降となっています。つまり戦前は50歳を超えることはありませんでした。
織田信長による有名な『敦盛』の一節「人生五十年、下天の内を~」よりも短い時代が長く続いたことが分かります。戦後の高度成長期で寿命が約2倍に伸びたわけですが、改めて近年の発展が本当にすごい事なのだと気づかされます。

今回のテーマは「健康」です。長寿は一般的には良いこととされていますが、それはあくまでも「健康」「元気」という前提で云えることです。飛躍的な医学の発達で病気の治療法は大きく進歩しましたが、健康でなければ本当の幸せとは言えません。
「西洋医学は病気を治すもの。東洋医学は病気にならない体を作るもの」と言われます。つまり日常生活は東洋医学(体質改善)で病気になってしまったら西洋医学(治癒)でということです。互いが補い合う関係です。
実は東洋医学の基礎は「陰陽五行思想」ですから、命理(推命学)と同じなのです。詳しい推命により体質改善は無論のこと、将来の疾病の予想まですることが可能になります。まさに命理は最高の予防医学と私は考えます。
東洋医学(漢方医学)と命式
推命学では「命式」で五行(木、火、土、金、水)が滞りなく循環するのが佳命(良い運勢)とされます。東洋医学では「気」「血」「水(津液)」から人の体は出来ているとされ、この3つはバランスが取れている状態が健康とされます。
「気」(精神的エナルギー)のあり様(五行のバランスと働き)を明らかにするのが「命理」(推命学)です。ストレスや感情による「気」の乱れが「血」(血液)の循環に、そして「水」(津液、体液)に影響を与えることになります。
(人体の60%は水分)
五臓六腑という言葉を聞いたことがあると思います。五臓とは「気、血、水」を代謝、貯蔵するところで肝臓、心臓、脾臓、肺臓、腎臓を、六腑とは「気、血、水」を生み、あるいは排泄する部位の事で胆のう、胃、大腸、膀胱、三焦をそれぞれ指します。(三焦---具体的な臓器はありませんが、五臓と残りの五腑との「気、血、水」のやり取りを統括する働きの事)
その五臓六腑がそれぞれ五行に対応しております。(木=肝臓、胆のう、火=心臓、小腸、土=脾臓、胃、金=肺臓、大腸、水=腎臓、膀胱)
体質について
西洋医学の分野では「体質」についてはほとんど考慮されません。例えば薬の処方の場合、小柄でやせた女性でも、メタボリックに太った男性の人も青年から老人まで性別、年齢、体型の関係なく、大人なら誰でも基本的には投薬の量は同じです。市販の薬の外箱には「用法用量を守ってお飲みください」と書いてあるだけです。
一方東洋医学では問診したり、脈を診たりして「体質」を見分けることが基本になります。人それぞれ、顔かたち、体型、個性が違うように、体質もいろいろです。いくら食べても太らない人もいれば、水を飲んでもすぐに太ってしまう人など様々です。体質を正しく理解しなければ対処の仕様がありません。したがって健康管理は第一に自分の「体質」を正しく知る事から始まります。
体質と命式
東洋医学の体質の分類には熱寒、燥湿、陰陽(昇降)実虚があります。それが命式の陰陽、強弱、寒暖燥湿に相応します。その為、命式から生来の体質、そして根本的な体質改善の方法、適した時期を見つけ出すことが可能になるのです。
【手軽に隠虚体質を改善する方法】
人体を小宇宙と表現することが出来るように、人体も自然の法則の中で機能しています。そこで初めに宇宙における太陽と地球の関係の法則から考えてみます。
地球にとって、「陽」の源は太陽です。太陽エネルギーを受け、地球が暖められたお陰で、生命の繁殖が可能になりました。太陽エネルギー(陽)は上から下に流れ、一方地球上の水(陰)は下から上に上昇する性質を持ちます。そのため地面に近いほど暖かく、宇宙に近くなるほど寒くなります。
但しこの性質が成り立つ条件として大気層の存在が絶対不可欠になります。大気層の存在が生命存在の鍵を握っているのです。大気層がある事で夜でも太陽エネルギー(陽)が地球を暖め続ける事が可能になります。そして太陽エネルギー(陽)が暖め続ける事で地球上の水(陰)が雲や雨となり地球を潤し生命誕生、存続の環境を作りました。当に地球は生きております。

これを人体の例えると大気層の役割をしているのが肺(漢方では皮膚も肺のシステムの一部と考える)であり、この肺の働きによって心臓(太陽にあたる)の熱を外に逃さず、体の中を暖めることが出来ます。ですから健康な人は自然界と同じく、上(頭)が寒く、下(手足)が暖かいのです。逆に心臓の熱を上から下に運ぶ肺の機能が低下してしまうと、頭が熱く、手足が冷たいと云った不健康な状態に陥ってしまいます。
自然界においても大気層が薄くなり、太陽エネルギーを溜めずに地上が寒くなれば地球は氷河期になり、多くの生命は死滅してしまうでしょう。それと同じことが人体で起きた場合、上に熱がこもるため頭が痛く、イライラ、のぼせ、不眠、精神不安定などの不定愁訴がある一方、下は寒く、内臓や末端はいつも冷たい状態が続くと体液循環も悪く、内臓機能も低下し、癌を初めとする様々な病気が発症しやすくなります。
このように考えると体の「陽」の機能を強める為には、次の3つの側面での改善が必要になります。
- 心臓の機能そのものをつよくする。(太陽エネルギーの吸収)
- 熱エネルギーを全身に回す為に肺の機能を高める。
- 今までに溜め込んでいる寒気(氷河)を溶かし、体外に出す。
- 日光浴---特に午前中の太陽エネルギー(陽)を十分に取り入れる。
- 深呼吸(腹式呼吸)---深呼吸で酸素をたくさん体内に取り入れると脂肪

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