六然の鑑定日誌
2015年10月29日 13時52分42秒 (Thu)
「平和」について考える
9月19日、参議院で安全保障関連法案が採決されました。
これは「戦争法案」だ!いや違う「平和法案」だ!
と荒れた国会に何か心空しく感じられたのは私だけではないと思います。
以前、「子平」(四柱推命)は平和の思想、哲学と書きました。
なぜかというと、「バランス」を最重要視するからです。
水平こそ最善、偏りを嫌います。
ほとんどの争いは不平等、不公平など「偏り」を原因としています。
現代は格差社会、きわめて「偏り」の大きい社会と云えます。

国力の格差、軍事力の格差、人口の格差、資源の格差、経済力の格差、国民の貧富格差、教育の格差、技術力の格差など上げたらきりがありません。
推命学では「大過」(大きく過ぎること)を嫌い、「旺強なるもの洩らすがよろし」として、他に与えて「平準化」することを最善の対応策とします。
つまり多く持てる者は貧しい者に与えるのを最善としているのです。
そして「停滞は忌、流通、循環こそ喜」といたします。自然現象や人体の生命活動と同じです。
「現代社会は病んでいる」と多くの方々が云いますが、まさに「言い得て妙」と云えるでしょう。
世界平和に東洋的な思想、哲学を持ち込み考えてみてはと思うのですが。
20世紀をリードし、引っ張ってきた「物質、科学中心、力の西洋」が限界を迎えた21世紀の今、それを助ける「精神、文化中心、こころの東洋」の国、日本であってほしいとしみじみ考えた私のシルバーウィークでした。
平成27年9月24日
これは「戦争法案」だ!いや違う「平和法案」だ!
と荒れた国会に何か心空しく感じられたのは私だけではないと思います。
以前、「子平」(四柱推命)は平和の思想、哲学と書きました。
なぜかというと、「バランス」を最重要視するからです。
水平こそ最善、偏りを嫌います。
ほとんどの争いは不平等、不公平など「偏り」を原因としています。
現代は格差社会、きわめて「偏り」の大きい社会と云えます。

国力の格差、軍事力の格差、人口の格差、資源の格差、経済力の格差、国民の貧富格差、教育の格差、技術力の格差など上げたらきりがありません。
推命学では「大過」(大きく過ぎること)を嫌い、「旺強なるもの洩らすがよろし」として、他に与えて「平準化」することを最善の対応策とします。
つまり多く持てる者は貧しい者に与えるのを最善としているのです。
そして「停滞は忌、流通、循環こそ喜」といたします。自然現象や人体の生命活動と同じです。
「現代社会は病んでいる」と多くの方々が云いますが、まさに「言い得て妙」と云えるでしょう。
世界平和に東洋的な思想、哲学を持ち込み考えてみてはと思うのですが。
20世紀をリードし、引っ張ってきた「物質、科学中心、力の西洋」が限界を迎えた21世紀の今、それを助ける「精神、文化中心、こころの東洋」の国、日本であってほしいとしみじみ考えた私のシルバーウィークでした。
平成27年9月24日
2015年10月29日 10時58分50秒 (Thu)
読書
仕事柄、図書館をよく利用します。
最近、特に図書館が混んでいると感じます。
又吉直樹さんの「火花」の影響でしょうか。彼は今までに2000冊の本を読破されたそうですが、本当にすごい量ですね。頭が下がります。
私は50歳の時、「生涯できる、何か学びを始めたい」と一念発起、チャレンジを開始いたしました。その時に選んだのが「読書」でした。
確かに今までも生活の中に本は欠かせないものとしてありましたが、ジャンルも様々、気の向くままで定まっておりませんでした。

しかし「これからは本気で古典を学ぼう」と「論語」から始めたことを、今日懐かしく、図書館で思い出されました。
秋の夜長、落ち着いた環境で「古典」を読む。なかなか味わいがありますね。
平成27年9月4日
2015年10月29日 10時11分09秒 (Thu)
「六然」の意味
「六然」の解説をしてみようと思います。

青年時代にこの六然訓に出会い、とても感動しました。
そして「このような生き方が出来たら、素晴らしいなあ」と考え、以来「至誠感天」と共に
座右の銘になりました。
日本では安岡正篤先生により、広く世に知られています。
自處超然(自ら処すこと、超然) 超然---物事にこだわらず、平然としていること。
處人藹然(人に接すこと、藹然) 藹然---気持ちが穏やかで、やわらいでいること。
有事斬然(有事の時は、斬然) 斬然---グズグズしないで、キビキビすること。
無事澄然(無事の時には、澄然) 澄然---静かな湖面のように、澄み切っていること。
得意澹然(得意の時には、澹然) 澹然---こだわりがなく、さっぱりした様。淡淡
失意泰然(失意の時には、泰然) 泰然---落ち着いていて、物事に驚かないこと
このような心持で、いつも過ごしていたいですね。
「せめて鑑定の時には---」---これは最低、絶対ですね。
日々、自分との闘いです。
平成27年9月3日

青年時代にこの六然訓に出会い、とても感動しました。
そして「このような生き方が出来たら、素晴らしいなあ」と考え、以来「至誠感天」と共に
座右の銘になりました。
日本では安岡正篤先生により、広く世に知られています。
自處超然(自ら処すこと、超然) 超然---物事にこだわらず、平然としていること。
處人藹然(人に接すこと、藹然) 藹然---気持ちが穏やかで、やわらいでいること。
有事斬然(有事の時は、斬然) 斬然---グズグズしないで、キビキビすること。
無事澄然(無事の時には、澄然) 澄然---静かな湖面のように、澄み切っていること。
得意澹然(得意の時には、澹然) 澹然---こだわりがなく、さっぱりした様。淡淡
失意泰然(失意の時には、泰然) 泰然---落ち着いていて、物事に驚かないこと
このような心持で、いつも過ごしていたいですね。
「せめて鑑定の時には---」---これは最低、絶対ですね。
日々、自分との闘いです。
平成27年9月3日
2015年10月29日 10時00分20秒 (Thu)
「六然の鑑定日誌」を移動しました
「六然の鑑定日誌」を移動いたしました。

推命学の研究と鑑定に明け暮れる日々を送っています。
鑑定を通してお客様の開運指導をさせて頂いておりますが、
逆に私が悟りや新たな気付きを、得る事が多くあります。
皆様に感謝の気持ちを込めて、それらの内容をここに書き記したいと思いました。
平成27年9月1日 大越六然

推命学の研究と鑑定に明け暮れる日々を送っています。
鑑定を通してお客様の開運指導をさせて頂いておりますが、
逆に私が悟りや新たな気付きを、得る事が多くあります。
皆様に感謝の気持ちを込めて、それらの内容をここに書き記したいと思いました。
平成27年9月1日 大越六然
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