自分らしく生きる
2023年11月4日 10時20分44秒 (Sat)
四柱推命で元気、健康になる秘密(本当の自分を知る効果)
横浜運勢鑑定所通信8月号(2023年8月号、第120号)
【特集】四柱推命で元気、健康になる秘密(本然の自分を知る効果)
「人の幸不幸は自身の気持ち(意識)次第である。」この考えは最近の学者、知識人の大体共通するところです。そうであるなら誰でも自分の意識を転換することさえ出来れば、幸福になれることになります。四柱推命鑑定師として多くの方々の人生を観てきました。推命学が人を幸せにするものでなくては、そもそも学問としての存在意味が無くなってしまいます。では推命鑑定をどのように活かすべきなのか。このことが非常に重要です。以下、とても興味深い記事を見かけましたので長文になりますがお付き合いください。(「愛の法則、宇宙の法則 ~ワンネスすべてはひとつ」のHPからの引用です。)
☐生命の神秘、体は思いに反応する!
●生命の神秘、細胞は意識する
私たちの「体」は、時として「宇宙」に例えられます(人体の宇宙)。星々の宇宙も神秘的ですが、私たちの体もそれ以上に神秘的です。 星のきらめく宇宙に勝るとも劣らないほど、謎に満ちています。 私たち人間は、「奇跡的な生命体」です。体は60兆個の細胞からなり、その60兆の細胞のひとつひとつに、 32億個の塩基(遺伝子情報)が書かれています。これだけでも驚異的、すごいことです。

この遺伝子がどれくらい小さいかと言うと、「幅1ミリの50万分の1」と言われます。想像ができないほどの極小の物質です。重さは、なんと「1グラムの2千億分の1」と言われます。地球の全人口、60億人の遺伝子を全部集めても、「米粒一個」の大きさにしかならないそうです。なんと…驚きです。 それ以上にすごいことは、生まれたときには、すでに遺伝子情報が“書かれている”ということです。いったい誰が書いたのでしょうか?もちろん人間ではありませんが、かといって自然にできあがったものでもありません。体の60兆個の全細胞には、全く同じ遺伝子情報が30億個も書かれています。 体のどの細胞の一片を取っても、まったく同じ情報です。しかし細胞分裂の過程では、手・頭・顔・内臓・足など、異なる部分を作っていくのです。もし遺伝子の働きに狂いが生ずれば、右手と左手が逆になったり、耳の位置が違う場所に作られたり‥なども考えられますが、そのようなトラブルも起きません。30億の遺伝子は、肺・心臓・肝臓・腎臓など、体の特定の場所で、特定の遺伝子のみを働かせて、細胞を分裂させて体を作っているのです。

さらに驚くべきことは、 微生物を含め、すべての生物の遺伝子の基本構造は全部一緒なのです。カビも大腸菌も、人間も動物も植物も、すべて同じ基本原理、「A、T、C、G」の遺伝子の組み合わせでできているのです。遺伝子工学の世界では、基本原理が同じということは、起源を一つにしているということを意味します。 だとすれば、生きとし生けるものすべては、起源を一つとして、みな兄弟なのかもしれません。生命の「進化論」では、ヒトは微生物→魚類→両生類→爬虫類→無乳類→「人間」へと進化してきたわけですから、その意味では、みな兄弟かもしれませんが。
しかも、遺伝子の配列は、まるでプログラムでも組んだように、「A、T、C、G」という4文字からなる化学式で、みごとなほどまでに規則正しく配列されています。 このような緻密な「生命の設計図」がどのようにして、できたのでしょうか?分からないことだらけです。 「村上和雄」先生は、これを「サムシング・グレート」(偉大なる何者か)と呼んでいますが、人間を含め、すべての生物の生命は、「サムシング・グレート」からの贈物、こうでも説明しないと、説明ができないようです。(参考文献、村上和雄『生命の暗号』)
● 体は”思い”に反応する
科学の世界は、人が何かを考える時、体内に「化学物質」が生成されることを証明してきました。例えば、すっぱい「梅干やレモン」を思い浮かべると、口の中が酸っぱくなります。実際に梅干を食べてないのに、口の中が酸っぱくなってしまいます。どうして、このような事が起きるのでしょうか? 梅干という”言葉”は、「単なる言葉」です。しかし、思ったり、考えたりするだけで、言葉やイメージが ”実物”であるかのように機能して、体は自然に反応してしまうのです。 実際の食べ物より、脳から送られる「命令」(メッセージ)の方が重要な働きをする。これが「体の自然の営み」なのです。 「思考」のあるところには、必ず化学物質があります。人が”静けさ”を感じているとき、体は「精神安定剤」と似た物質を作ります。”不安”に感じているとき、「不安分子」を作り出します。”喜び”を感じているとき、抗癌剤としても働く「免疫調整剤」を作り出すのです。

「あなたが好き、愛している」、これは驚くべき変化が起きます。「愛している」という言葉を聞くと、心臓の鼓動が高まります。その言葉は脳に伝わり、「アドレナリン」を多量に分泌させます。さらに重要なのは、「誰かに愛されている」ことが分かると、心は喜びに溢れ、世の中が”バラ色”に見えてきます。失恋や失業で落胆している人の体は、どの部位を取っても、悲しみが刻印されています。神経伝達物質は枯渇し、ホルモンの分泌が衰え、睡眠のサイクルが中断されます。涙の成分まで、喜びの涙とは異なります。悲しみの涙、「失恋」の時もそうです。
しかし、その人が新しい職につけば、劇的に変化します。その仕事が前よりも”やりがい”のある仕事であれば、神経伝達物質やホルモン、DNAにいたるまで、生化的状態が全てプラスの方向に変化し始めます。このように、人間の感情と体は密接に結びついているのです。愛、喜び、怒り、悲しみ、憎しみ…それが何であれ、脳から「科学物質」(ホルモン)を生成し、体に大きな影響を与えるのです。
● 細胞は意識する
昨今、医学の研究者の間では、血液の「働き・メカニズム」を調べれば調べるほど、分からないことが多く、血液に「意識」があるのではないか、と考える研究者もいます。どうやら、そのように考えないと説明できないようなこともあるようです。「O(オー)リングテスト」というのがあります。親指と人差指で輪を作り(オーの字)、他の人がその輪に指を入れ、左右に引っ張り、指の力の度合いを測定する方法です。片方の手に「薬」を載せてテストをすると、体に害がある薬の場合は、指を引っ張ると オーリングが開いてしまいますが、逆に体に「有益な薬」であれば、オーリングはなかなか開 きません。

これで使用する薬の「薬物適合性診断」をする「お医者さん」もいます。これは、物質から出ている電磁場を「手が感知」して、脳を通じて筋力が変化するため、と言われていますが‥。では手はどうやって薬の適合性を「感知」するのでしょうか?
★いずれにしても、真に健康を考えるなら、このことを考える必要があります。人間の体は、単なる細胞の集まりではなく、そこには「意識」が宿っていると。例えば、植物の実験で有名な「バクスター氏」の実験結果では、赤血球や白血球、さらにはステーキ用の肉片でさえも、それ自体が”意識”をもっているように、ポリグラフに反応が現れることが分かってきました。

波動を高め、キレイに変身する
もし、私たちが健康を願うなら、どうやって自分の体に接したらいいでしょうか。まずは、このように考えることが必要です。人が思い考えること、そのひとつひとつの思考が、自分の体に伝わる。記憶は脳だけではなく、体(細胞)も記憶するのです。このことは、しっかり覚えておく必要があります。細胞の「遺伝子情報」には、両親から受け継がれた情報、両親の親から受け継いだ情報、さらには、その親からの情報など…幾世代に渡る情報も記憶されています。そして今あなたが考えていることも細胞に記録されることになります。それゆえ、人間の体は単なる細胞の集まりではなく、そこには「意識」が宿っていると考える必要があります。これは非常に大事なことです。
★あなたは自分が好きですか?

自分の形を気にいっていますか? 例えば、もし、あなたが自分の顔、目や鼻の形を”嫌い”に思っていれば、体はどのように反応するでしょうか。脳は細胞の意識からメッセージを受け取ります。あなたの否定的な思いを聞いて、脳はストレスから、顔のしわに、さらに深みを加えるような「ホルモン」を放出するでしょう。 逆に、もしあなたが、自分の目や顔形をとても愛していれば、あなたの脳は、あなたの思いに 合わせて力強く反応して、あなたの容姿によい影響を及ぼす「ホルモン」をいっぱい分泌するでしょう。その結果、あなたの細胞は若返り、イキイキしてくるでしょう。 ネガティブな思考は自分の体を傷つけてしまいます。時には病気をも作ってしまいます。私達の「思考のひとつひとつ」が、体に影響を与えるからです。だから、決して自分を否定したりしないことです。今日から、鏡に向かっとき、毎日、自分に向かって話しかけましょう。「今の自分がとても大好き」、「自分が大好き、キレイだ」と伝えましょう。
もし、私たちが自分の体に意識を向けるなら、それだけで体は健康体に向います。必要なことは傷つける思考ではなく、「健康的な思考」です。傷つける思考というのは、否定的、 批判的な思いです。非難、怒り、憎しみなどの感情は、マイナスエネルギーとなって、心の中に蓄積され、そのエネルギーが自分の体の弱い部分を傷つけ、体の働きを弱めてしまいます。それが病気となって現れたりします。健康的な思考とは、プラスのエネルギー、気持ちを高揚させるポジティブな思いです。細胞の働きを高める思いです。そして、あなたが自分の体に感謝するとき、細胞は反応します。まずは、体が一生懸命に働いていることに感謝しましょう。食べ物をエネルギーに変え、体の維持のために、一生懸命がんばっていることに感謝することです。あなたが自分の体に感謝するとき、体はあなたの思いを受けて波動を高め、体の働きを高めていきます
☐人はなぜ病気になるのか! 病気とは、生命エネルギーが作り出した心の影!
●人はなぜ病気になるのか!
自分の体に感謝しましょう。
例えば、何かに深く悩んだり、心配すると、胃が痛くなったり、胃潰瘍になったりします。人間の精神は、これほどまでに体(細胞)に「影響」を与えます。また、余命数ヶ月と言われた人が、奇跡的に回復するような事があります。信念、思いの力です。心で思うことは、体にも伝わり、ネガティブな思いは、自分の体に大きなダメージとなってしまうのです。ですから、自分の体をいたわってあげましょう、やさしい言葉をかけてあげましょう!
・人に生まれたゆえの喜びや悲しみ・・・。
生まれてこれまで、人にはいろんなこだわり、つらいこと、いろんな悲しみ、苦しいことがあります。私たちがどんな姿勢でいても、何をやっていようと、体は休むことなく働き、命を支えてくれます。体は、あらゆる苦しみ、あらゆる悲しみ、その思いを全部受け止めてくれます。ですから、まずは自分の体を労ってあげましょう。
・体にどこか悪い所があれば、いたわってあげましょう。
「いつも、いつも、ありがとう」と、「今まで、どうもありがとう」と。胃腸でしたら胃腸を、肝臓でしたら肝臓を。ハートでしたらハートを。その感謝の思いはひとつひとつの細胞に伝わって、エネルギーを高めていきます。人が感謝するとき、それは何にもまさる崇高なエネルギーです。「ありがとう」と感謝を表すとき、私たちの体を取り巻く「オーラ」も光り輝きます。心から感謝を表すとき、ハートが開き、オーラも浄化され、波動も上がってきます。そのエネルギーは体のひとつひとつの細胞を癒していきます。
日々入れ替わる「新しい細胞」
私たちの体は60兆個の細胞からなり、1秒間に50万個の細胞が生まれ変わると言われる。皮膚の細胞は四週間で新しくなり、胃の内膜は五日ごと、肝臓の細胞は六週間ごと、骨格の細胞は三ヶ月で入れ替わり、三ヶ月もすれば、細胞はほとんど入れ替わり、新しい細胞になる、新品です。 心で思うことが体に影響を与えるならば、毎瞬毎瞬、私たちが思ったり、感じたりしていることが、新しい細胞に影響を与えていることになります。もしその時、「自分の病気は治らない」という悲観的な思いであれば、その思いを受けて、細胞は分裂を繰り返すことになります。例えどんな病気であっても、その細胞自体は日々「新しく入れ替わっている」という事実は、明るい希望ではないでしょうか!とすれば、必要なことはポジティブな思いです。「自分の体は日々よくなっている」と意識して、その思いを体の細胞に伝えることです。そして、何よりも自分の体に「感謝」することが大切です。
病気をつくる「マイナスエネルギー」
心の中が悲観的、否定的になっているときは、体も悲観的、否定的になります。そのようなときは、体の中にさまざまな「悲観物質」が生成され、それがDNA遺伝子を傷つけ、細胞の働きを弱める。そうすると免疫力が低下し、そうした時に病気になる。健康を保つためには、まずは「精神的に健康であること」が大切です。 何十年も抱えてきた心の苦しみ、葛藤、憎しみ、悲しみ、それが積み重なり、マイナスエネルギーとして体に蓄積していきます。そのような見えないものが重なり、体が耐えきれなくなったとき、警鐘を鳴らします。それが病気だと言えるでしょう。心にため込んだ「憎しみや怒り、不満、ねたみ」などのネガティブなエネルギー。それが自分の体を痛みつけて、病気となって現れてきたとしても、なんら不思議ではありません。

・「憎悪」は、いちばん破壊的な精神状態である。
「憎しみ」のエネルギーは体内で”毒素”を作り、自分の体を傷つけてしまいます。また、不安や恐れは「体の働きを弱め」、精神的・肉体的にも大きな影響を及ぼします。怒り・短気・貪欲、批判などのネガティブな思いは、細胞レベルで自分の体を攻撃し、病気となって現れてくるのです。気の世界(気功)では、過度のストレスは、肝臓や腎臓に障害を起こし、「怒り」は体内で毒素を作り、肝臓に障害を与え、「恐怖」は腎臓に、「悲しみ」は肺に害を与えると言われます。
病気を修復するエネルギー
大きな精神的なショックで、一晩で髪の毛が「まっ白」になることがあります。これはわずか一晩で、今まで正常に働いていた遺伝子に”変異”が起きたことです。人間の精神は、これほどまでに体に「ダメージ」を与えてしまいます。もし「逆のことが起きると」、人はそれを「奇跡」と呼びます。 一晩で、髪の毛が”まっ白”になったり、胃に穴があいたり‥‥考えてみれば、これはものすごいパワーです。元々は「正常な遺伝子」、これを意識の力で遺伝子に”変異”を起こさせたことになります。自分で病気を作ったことになり、人間はまるで超能力者みたいです。
また、「火事場のばか力」という言葉があります。実際、心境が大きく変わることで、病気が劇的に改善することがあります。病気を作ってしまったのが自分であれば、それを直すのも自分です。この頃、医学の世界でも、心と体のつながりを認めるようになりました。「心と体は全く関係がない」等と言うようなお医者さんは、さすがにいなくなりました。 思考の持つエネルギーは、強力です。ネガティブに作用すれば、病気を引き起こすエネルギーになり、ポジティブに作用すれば、「病気を修復するエネルギー」になります。もし自分のエネルギーが「遺伝子」に変異を与え、病気を作ってしまったのであれば、その同じ力で、遺伝子の働きを正常に戻すことができます。「病気をつくる力と、病気を治す力」は同じもの、エネルギーの向け方が違うだけです。(もちろん例外もあり、先天的な病気や過去からの因縁などもありますが、)

現在、医療水準がこれほどまで発達しているのに、病院を変えても、またお医者さんを変えても 薬を変えても、病気はなかなかよくなりません。どうしてでしょうか。自分に原因があるとすれば、「自分を変えることが、病気回復につながる」ことに、早く気づかなければなりません。 病気になったということは、「あなたの生き方に問題があるよ!」と体が教えているからです。自分の中にあるネガティブなエネルギーや不快な感情、それを認めるのはつらいことですが、いつかは自分と向き合う必要があるということです。 人が三日間、生死の境をさまようと「聖者」になれると言われます。大病は、それくらいの大きな経験をすると言うのです。別に、聖者になる必要はありませんが、病気になったら、なぜこうなったのか、これまでの生き方・考え方を見直すことです。そうしないと、単に痛い、苦しかった辛い思いだけで終わってしまいます。そうではなくて、そこから何かを得ることです。そうすることで確実に病気の回復も早まります。 病気だけではなく、一見して不幸と思えるような出来事も同じです。原因を他人や周囲のせいにしているかぎり、いつまでたっても解決策が見つからず、苦しみが続きます。しかし、「原因の一端を自分で作っている」ということに気づけば、何をどうしたらよいのか、分かってきます。問題の解決も早まってきます。そのことに早く気づくことが大切です。
あなたが自分を見つめるとき、何かが変わります。 病気! それは、人間が「生命の法則」から外れたとき、本来の法則に沿って生きるようにと、人間の自由意志とともに与えられた”天からのギフト”かもしれません。
☐四柱推命鑑定の活かし方
意識が人体細胞に大きく影響を及ぼし、時には病気の原因にまでなりうることは日ごろの経験から容易に気づくことです。最近よく「生活習慣病」という言葉が使われますが、その原因は生活習慣の中に潜んでいる心の闇(ねたみ、恨み、嫉妬、固執、ゆがみ、執着等)なのかもしれません。四柱推命では先天運(生来の能力、才能、資質、個性)、潜在能力を「命(メイ)」と呼び、そのあり様を詳らかに明らかにするものです。 四柱推命の名著「滴天髄闡微 知命」に次の一文があります。

「要與人間開聾聵,順逆之機須理會」
世間にいる聞く耳を持たない人々に理解を求めるなら、順逆の仕組みをよく知ることが大事である。 ※人間(じんかん)→ 世間、この世
「不知命者如聾聵,知命於順逆之機而能理會之,庶可以開天下之聾聵。」
命を知らない者は聾聵(ろうかい)と同じであり、順逆の仕組みから命を知り、またこれをよく理会し、願がわくばもって天下の聾聵を開くべきである。 ※聾聵(ろうかい)→耳が聞こえず、言葉が話せない 「命」を知らないのは人生の「ろうあ者」と変わらないとまで言い切っています。自身の「命」を理解すれば天命(神、サムシンググレートの願い)に触れ、自身の生き方が自ずと分かることとなり細胞に無限の力が湧いてくることになります。天から頂いた私のトリセツ(取扱説明書)が「命」なのです。
「命」に背いた生き方は不要なストレスを生じさせ、故障(病気)を招き、正常な活動(能力発揮)を不可能にします。まるでスポーツカーで悪路を走り、トラックでサーキットを走るようなものです。 正しい四柱推命鑑定で「命」を知ったらば、心が喜びに満ち溢れるはずです。運勢が良い悪いのではなく、その全てが自分の個性として理解し、唯一無二の価値、それを与えてくれた天(神、サムシンググレート、親、先祖)に感謝し、自身の生き方を不動の信念として据えることが重要なのです。つまり運勢を良し悪しではなく、個性(キャラクター)として理解することが大切です。 次に自身の「命」に合った、自分らしい生き方を選択することです。人の人生ではありません。自分自身の人生なのですから、他人の評価や評判を気にする必要は一切ありません。
(アルフレッド・アドラー) 心理学者のアルフレッド・アドラーは次のように語ります。 「他者からの承認を求め、他者からの評価ばかりを気にしていると、最終的には他人の人生を生きることになります。」 「人は自分に価値があると思えた時にだけ、勇気を持てる。」 「『わたし』の価値を他者に決めてもらうこと、それは依存です。一方、『わたし』の価値を自らが決定すること、これを『自立』と呼びます。幸福な生がどちらの先にあるか、答えは明らかでしょう」 「命」を知り自分の本当の価値に感動して、意識転換することで絶対的な幸せを手に入れましょう。
四柱推命は「積極的人生を生きる」大きな手助けになるものと思います。今まで推命学を単に占いの範疇でとらえていたためその本当の価値が正しく理解されず、誤解されていたケースが多かったと思います。推命学を哲学、心理学、宗教学と交差、関連付けることで一層、人生に有効な学問としてその価値を発揮できるものと考えます。
【特集】四柱推命で元気、健康になる秘密(本然の自分を知る効果)
「人の幸不幸は自身の気持ち(意識)次第である。」この考えは最近の学者、知識人の大体共通するところです。そうであるなら誰でも自分の意識を転換することさえ出来れば、幸福になれることになります。四柱推命鑑定師として多くの方々の人生を観てきました。推命学が人を幸せにするものでなくては、そもそも学問としての存在意味が無くなってしまいます。では推命鑑定をどのように活かすべきなのか。このことが非常に重要です。以下、とても興味深い記事を見かけましたので長文になりますがお付き合いください。(「愛の法則、宇宙の法則 ~ワンネスすべてはひとつ」のHPからの引用です。)
☐生命の神秘、体は思いに反応する!
細胞は意識する! 私たちの「体」は、時として「宇宙」にたとえられます(人体の宇宙)。
星々の宇宙も神秘的ですが、私たちの体もそれ以上に神秘的です。
星のきらめく宇宙に勝るとも劣らないほど、謎に満ちている。
私たち人間は、「奇跡的な生命体」です。 体は60兆個の細胞からなり、その60兆の細胞の一つひとつに、 32億個の塩基(遺伝子情報)が書かれています。これだけでも驚異的、すごいことです。
星々の宇宙も神秘的ですが、私たちの体もそれ以上に神秘的です。
星のきらめく宇宙に勝るとも劣らないほど、謎に満ちている。
私たち人間は、「奇跡的な生命体」です。 体は60兆個の細胞からなり、その60兆の細胞の一つひとつに、 32億個の塩基(遺伝子情報)が書かれています。これだけでも驚異的、すごいことです。
●生命の神秘、細胞は意識する
私たちの「体」は、時として「宇宙」に例えられます(人体の宇宙)。星々の宇宙も神秘的ですが、私たちの体もそれ以上に神秘的です。 星のきらめく宇宙に勝るとも劣らないほど、謎に満ちています。 私たち人間は、「奇跡的な生命体」です。体は60兆個の細胞からなり、その60兆の細胞のひとつひとつに、 32億個の塩基(遺伝子情報)が書かれています。これだけでも驚異的、すごいことです。

この遺伝子がどれくらい小さいかと言うと、「幅1ミリの50万分の1」と言われます。想像ができないほどの極小の物質です。重さは、なんと「1グラムの2千億分の1」と言われます。地球の全人口、60億人の遺伝子を全部集めても、「米粒一個」の大きさにしかならないそうです。なんと…驚きです。 それ以上にすごいことは、生まれたときには、すでに遺伝子情報が“書かれている”ということです。いったい誰が書いたのでしょうか?もちろん人間ではありませんが、かといって自然にできあがったものでもありません。体の60兆個の全細胞には、全く同じ遺伝子情報が30億個も書かれています。 体のどの細胞の一片を取っても、まったく同じ情報です。しかし細胞分裂の過程では、手・頭・顔・内臓・足など、異なる部分を作っていくのです。もし遺伝子の働きに狂いが生ずれば、右手と左手が逆になったり、耳の位置が違う場所に作られたり‥なども考えられますが、そのようなトラブルも起きません。30億の遺伝子は、肺・心臓・肝臓・腎臓など、体の特定の場所で、特定の遺伝子のみを働かせて、細胞を分裂させて体を作っているのです。

さらに驚くべきことは、 微生物を含め、すべての生物の遺伝子の基本構造は全部一緒なのです。カビも大腸菌も、人間も動物も植物も、すべて同じ基本原理、「A、T、C、G」の遺伝子の組み合わせでできているのです。遺伝子工学の世界では、基本原理が同じということは、起源を一つにしているということを意味します。 だとすれば、生きとし生けるものすべては、起源を一つとして、みな兄弟なのかもしれません。生命の「進化論」では、ヒトは微生物→魚類→両生類→爬虫類→無乳類→「人間」へと進化してきたわけですから、その意味では、みな兄弟かもしれませんが。
しかも、遺伝子の配列は、まるでプログラムでも組んだように、「A、T、C、G」という4文字からなる化学式で、みごとなほどまでに規則正しく配列されています。 このような緻密な「生命の設計図」がどのようにして、できたのでしょうか?分からないことだらけです。 「村上和雄」先生は、これを「サムシング・グレート」(偉大なる何者か)と呼んでいますが、人間を含め、すべての生物の生命は、「サムシング・グレート」からの贈物、こうでも説明しないと、説明ができないようです。(参考文献、村上和雄『生命の暗号』)
● 体は”思い”に反応する
科学の世界は、人が何かを考える時、体内に「化学物質」が生成されることを証明してきました。例えば、すっぱい「梅干やレモン」を思い浮かべると、口の中が酸っぱくなります。実際に梅干を食べてないのに、口の中が酸っぱくなってしまいます。どうして、このような事が起きるのでしょうか? 梅干という”言葉”は、「単なる言葉」です。しかし、思ったり、考えたりするだけで、言葉やイメージが ”実物”であるかのように機能して、体は自然に反応してしまうのです。 実際の食べ物より、脳から送られる「命令」(メッセージ)の方が重要な働きをする。これが「体の自然の営み」なのです。 「思考」のあるところには、必ず化学物質があります。人が”静けさ”を感じているとき、体は「精神安定剤」と似た物質を作ります。”不安”に感じているとき、「不安分子」を作り出します。”喜び”を感じているとき、抗癌剤としても働く「免疫調整剤」を作り出すのです。

「あなたが好き、愛している」、これは驚くべき変化が起きます。「愛している」という言葉を聞くと、心臓の鼓動が高まります。その言葉は脳に伝わり、「アドレナリン」を多量に分泌させます。さらに重要なのは、「誰かに愛されている」ことが分かると、心は喜びに溢れ、世の中が”バラ色”に見えてきます。失恋や失業で落胆している人の体は、どの部位を取っても、悲しみが刻印されています。神経伝達物質は枯渇し、ホルモンの分泌が衰え、睡眠のサイクルが中断されます。涙の成分まで、喜びの涙とは異なります。悲しみの涙、「失恋」の時もそうです。
しかし、その人が新しい職につけば、劇的に変化します。その仕事が前よりも”やりがい”のある仕事であれば、神経伝達物質やホルモン、DNAにいたるまで、生化的状態が全てプラスの方向に変化し始めます。このように、人間の感情と体は密接に結びついているのです。愛、喜び、怒り、悲しみ、憎しみ…それが何であれ、脳から「科学物質」(ホルモン)を生成し、体に大きな影響を与えるのです。
● 細胞は意識する
昨今、医学の研究者の間では、血液の「働き・メカニズム」を調べれば調べるほど、分からないことが多く、血液に「意識」があるのではないか、と考える研究者もいます。どうやら、そのように考えないと説明できないようなこともあるようです。「O(オー)リングテスト」というのがあります。親指と人差指で輪を作り(オーの字)、他の人がその輪に指を入れ、左右に引っ張り、指の力の度合いを測定する方法です。片方の手に「薬」を載せてテストをすると、体に害がある薬の場合は、指を引っ張ると オーリングが開いてしまいますが、逆に体に「有益な薬」であれば、オーリングはなかなか開 きません。

これで使用する薬の「薬物適合性診断」をする「お医者さん」もいます。これは、物質から出ている電磁場を「手が感知」して、脳を通じて筋力が変化するため、と言われていますが‥。では手はどうやって薬の適合性を「感知」するのでしょうか?
★いずれにしても、真に健康を考えるなら、このことを考える必要があります。人間の体は、単なる細胞の集まりではなく、そこには「意識」が宿っていると。例えば、植物の実験で有名な「バクスター氏」の実験結果では、赤血球や白血球、さらにはステーキ用の肉片でさえも、それ自体が”意識”をもっているように、ポリグラフに反応が現れることが分かってきました。

波動を高め、キレイに変身する
もし、私たちが健康を願うなら、どうやって自分の体に接したらいいでしょうか。まずは、このように考えることが必要です。人が思い考えること、そのひとつひとつの思考が、自分の体に伝わる。記憶は脳だけではなく、体(細胞)も記憶するのです。このことは、しっかり覚えておく必要があります。細胞の「遺伝子情報」には、両親から受け継がれた情報、両親の親から受け継いだ情報、さらには、その親からの情報など…幾世代に渡る情報も記憶されています。そして今あなたが考えていることも細胞に記録されることになります。それゆえ、人間の体は単なる細胞の集まりではなく、そこには「意識」が宿っていると考える必要があります。これは非常に大事なことです。
★あなたは自分が好きですか?

自分の形を気にいっていますか? 例えば、もし、あなたが自分の顔、目や鼻の形を”嫌い”に思っていれば、体はどのように反応するでしょうか。脳は細胞の意識からメッセージを受け取ります。あなたの否定的な思いを聞いて、脳はストレスから、顔のしわに、さらに深みを加えるような「ホルモン」を放出するでしょう。 逆に、もしあなたが、自分の目や顔形をとても愛していれば、あなたの脳は、あなたの思いに 合わせて力強く反応して、あなたの容姿によい影響を及ぼす「ホルモン」をいっぱい分泌するでしょう。その結果、あなたの細胞は若返り、イキイキしてくるでしょう。 ネガティブな思考は自分の体を傷つけてしまいます。時には病気をも作ってしまいます。私達の「思考のひとつひとつ」が、体に影響を与えるからです。だから、決して自分を否定したりしないことです。今日から、鏡に向かっとき、毎日、自分に向かって話しかけましょう。「今の自分がとても大好き」、「自分が大好き、キレイだ」と伝えましょう。
もし、私たちが自分の体に意識を向けるなら、それだけで体は健康体に向います。必要なことは傷つける思考ではなく、「健康的な思考」です。傷つける思考というのは、否定的、 批判的な思いです。非難、怒り、憎しみなどの感情は、マイナスエネルギーとなって、心の中に蓄積され、そのエネルギーが自分の体の弱い部分を傷つけ、体の働きを弱めてしまいます。それが病気となって現れたりします。健康的な思考とは、プラスのエネルギー、気持ちを高揚させるポジティブな思いです。細胞の働きを高める思いです。そして、あなたが自分の体に感謝するとき、細胞は反応します。まずは、体が一生懸命に働いていることに感謝しましょう。食べ物をエネルギーに変え、体の維持のために、一生懸命がんばっていることに感謝することです。あなたが自分の体に感謝するとき、体はあなたの思いを受けて波動を高め、体の働きを高めていきます
☐人はなぜ病気になるのか! 病気とは、生命エネルギーが作り出した心の影!
今日、医療技術が格段に進歩し、寿命も伸びました。
しかし、一向に減らないのが「病人の数」。
病気が減るどころか、 年々増加傾向にある。何が原因なのでしょうか?
しかし、一向に減らないのが「病人の数」。
病気が減るどころか、 年々増加傾向にある。何が原因なのでしょうか?
●人はなぜ病気になるのか!
自分の体に感謝しましょう。
例えば、何かに深く悩んだり、心配すると、胃が痛くなったり、胃潰瘍になったりします。人間の精神は、これほどまでに体(細胞)に「影響」を与えます。また、余命数ヶ月と言われた人が、奇跡的に回復するような事があります。信念、思いの力です。心で思うことは、体にも伝わり、ネガティブな思いは、自分の体に大きなダメージとなってしまうのです。ですから、自分の体をいたわってあげましょう、やさしい言葉をかけてあげましょう!
・人に生まれたゆえの喜びや悲しみ・・・。
生まれてこれまで、人にはいろんなこだわり、つらいこと、いろんな悲しみ、苦しいことがあります。私たちがどんな姿勢でいても、何をやっていようと、体は休むことなく働き、命を支えてくれます。体は、あらゆる苦しみ、あらゆる悲しみ、その思いを全部受け止めてくれます。ですから、まずは自分の体を労ってあげましょう。
・体にどこか悪い所があれば、いたわってあげましょう。
「いつも、いつも、ありがとう」と、「今まで、どうもありがとう」と。胃腸でしたら胃腸を、肝臓でしたら肝臓を。ハートでしたらハートを。その感謝の思いはひとつひとつの細胞に伝わって、エネルギーを高めていきます。人が感謝するとき、それは何にもまさる崇高なエネルギーです。「ありがとう」と感謝を表すとき、私たちの体を取り巻く「オーラ」も光り輝きます。心から感謝を表すとき、ハートが開き、オーラも浄化され、波動も上がってきます。そのエネルギーは体のひとつひとつの細胞を癒していきます。
日々入れ替わる「新しい細胞」
私たちの体は60兆個の細胞からなり、1秒間に50万個の細胞が生まれ変わると言われる。皮膚の細胞は四週間で新しくなり、胃の内膜は五日ごと、肝臓の細胞は六週間ごと、骨格の細胞は三ヶ月で入れ替わり、三ヶ月もすれば、細胞はほとんど入れ替わり、新しい細胞になる、新品です。 心で思うことが体に影響を与えるならば、毎瞬毎瞬、私たちが思ったり、感じたりしていることが、新しい細胞に影響を与えていることになります。もしその時、「自分の病気は治らない」という悲観的な思いであれば、その思いを受けて、細胞は分裂を繰り返すことになります。例えどんな病気であっても、その細胞自体は日々「新しく入れ替わっている」という事実は、明るい希望ではないでしょうか!とすれば、必要なことはポジティブな思いです。「自分の体は日々よくなっている」と意識して、その思いを体の細胞に伝えることです。そして、何よりも自分の体に「感謝」することが大切です。
病気をつくる「マイナスエネルギー」
心の中が悲観的、否定的になっているときは、体も悲観的、否定的になります。そのようなときは、体の中にさまざまな「悲観物質」が生成され、それがDNA遺伝子を傷つけ、細胞の働きを弱める。そうすると免疫力が低下し、そうした時に病気になる。健康を保つためには、まずは「精神的に健康であること」が大切です。 何十年も抱えてきた心の苦しみ、葛藤、憎しみ、悲しみ、それが積み重なり、マイナスエネルギーとして体に蓄積していきます。そのような見えないものが重なり、体が耐えきれなくなったとき、警鐘を鳴らします。それが病気だと言えるでしょう。心にため込んだ「憎しみや怒り、不満、ねたみ」などのネガティブなエネルギー。それが自分の体を痛みつけて、病気となって現れてきたとしても、なんら不思議ではありません。

・「憎悪」は、いちばん破壊的な精神状態である。
「憎しみ」のエネルギーは体内で”毒素”を作り、自分の体を傷つけてしまいます。また、不安や恐れは「体の働きを弱め」、精神的・肉体的にも大きな影響を及ぼします。怒り・短気・貪欲、批判などのネガティブな思いは、細胞レベルで自分の体を攻撃し、病気となって現れてくるのです。気の世界(気功)では、過度のストレスは、肝臓や腎臓に障害を起こし、「怒り」は体内で毒素を作り、肝臓に障害を与え、「恐怖」は腎臓に、「悲しみ」は肺に害を与えると言われます。
病気を修復するエネルギー
大きな精神的なショックで、一晩で髪の毛が「まっ白」になることがあります。これはわずか一晩で、今まで正常に働いていた遺伝子に”変異”が起きたことです。人間の精神は、これほどまでに体に「ダメージ」を与えてしまいます。もし「逆のことが起きると」、人はそれを「奇跡」と呼びます。 一晩で、髪の毛が”まっ白”になったり、胃に穴があいたり‥‥考えてみれば、これはものすごいパワーです。元々は「正常な遺伝子」、これを意識の力で遺伝子に”変異”を起こさせたことになります。自分で病気を作ったことになり、人間はまるで超能力者みたいです。
また、「火事場のばか力」という言葉があります。実際、心境が大きく変わることで、病気が劇的に改善することがあります。病気を作ってしまったのが自分であれば、それを直すのも自分です。この頃、医学の世界でも、心と体のつながりを認めるようになりました。「心と体は全く関係がない」等と言うようなお医者さんは、さすがにいなくなりました。 思考の持つエネルギーは、強力です。ネガティブに作用すれば、病気を引き起こすエネルギーになり、ポジティブに作用すれば、「病気を修復するエネルギー」になります。もし自分のエネルギーが「遺伝子」に変異を与え、病気を作ってしまったのであれば、その同じ力で、遺伝子の働きを正常に戻すことができます。「病気をつくる力と、病気を治す力」は同じもの、エネルギーの向け方が違うだけです。(もちろん例外もあり、先天的な病気や過去からの因縁などもありますが、)

現在、医療水準がこれほどまで発達しているのに、病院を変えても、またお医者さんを変えても 薬を変えても、病気はなかなかよくなりません。どうしてでしょうか。自分に原因があるとすれば、「自分を変えることが、病気回復につながる」ことに、早く気づかなければなりません。 病気になったということは、「あなたの生き方に問題があるよ!」と体が教えているからです。自分の中にあるネガティブなエネルギーや不快な感情、それを認めるのはつらいことですが、いつかは自分と向き合う必要があるということです。 人が三日間、生死の境をさまようと「聖者」になれると言われます。大病は、それくらいの大きな経験をすると言うのです。別に、聖者になる必要はありませんが、病気になったら、なぜこうなったのか、これまでの生き方・考え方を見直すことです。そうしないと、単に痛い、苦しかった辛い思いだけで終わってしまいます。そうではなくて、そこから何かを得ることです。そうすることで確実に病気の回復も早まります。 病気だけではなく、一見して不幸と思えるような出来事も同じです。原因を他人や周囲のせいにしているかぎり、いつまでたっても解決策が見つからず、苦しみが続きます。しかし、「原因の一端を自分で作っている」ということに気づけば、何をどうしたらよいのか、分かってきます。問題の解決も早まってきます。そのことに早く気づくことが大切です。
あなたが自分を見つめるとき、何かが変わります。 病気! それは、人間が「生命の法則」から外れたとき、本来の法則に沿って生きるようにと、人間の自由意志とともに与えられた”天からのギフト”かもしれません。
☐四柱推命鑑定の活かし方
意識が人体細胞に大きく影響を及ぼし、時には病気の原因にまでなりうることは日ごろの経験から容易に気づくことです。最近よく「生活習慣病」という言葉が使われますが、その原因は生活習慣の中に潜んでいる心の闇(ねたみ、恨み、嫉妬、固執、ゆがみ、執着等)なのかもしれません。四柱推命では先天運(生来の能力、才能、資質、個性)、潜在能力を「命(メイ)」と呼び、そのあり様を詳らかに明らかにするものです。 四柱推命の名著「滴天髄闡微 知命」に次の一文があります。

「要與人間開聾聵,順逆之機須理會」
世間にいる聞く耳を持たない人々に理解を求めるなら、順逆の仕組みをよく知ることが大事である。 ※人間(じんかん)→ 世間、この世
「不知命者如聾聵,知命於順逆之機而能理會之,庶可以開天下之聾聵。」
命を知らない者は聾聵(ろうかい)と同じであり、順逆の仕組みから命を知り、またこれをよく理会し、願がわくばもって天下の聾聵を開くべきである。 ※聾聵(ろうかい)→耳が聞こえず、言葉が話せない 「命」を知らないのは人生の「ろうあ者」と変わらないとまで言い切っています。自身の「命」を理解すれば天命(神、サムシンググレートの願い)に触れ、自身の生き方が自ずと分かることとなり細胞に無限の力が湧いてくることになります。天から頂いた私のトリセツ(取扱説明書)が「命」なのです。
「命」に背いた生き方は不要なストレスを生じさせ、故障(病気)を招き、正常な活動(能力発揮)を不可能にします。まるでスポーツカーで悪路を走り、トラックでサーキットを走るようなものです。 正しい四柱推命鑑定で「命」を知ったらば、心が喜びに満ち溢れるはずです。運勢が良い悪いのではなく、その全てが自分の個性として理解し、唯一無二の価値、それを与えてくれた天(神、サムシンググレート、親、先祖)に感謝し、自身の生き方を不動の信念として据えることが重要なのです。つまり運勢を良し悪しではなく、個性(キャラクター)として理解することが大切です。 次に自身の「命」に合った、自分らしい生き方を選択することです。人の人生ではありません。自分自身の人生なのですから、他人の評価や評判を気にする必要は一切ありません。
(アルフレッド・アドラー) 心理学者のアルフレッド・アドラーは次のように語ります。 「他者からの承認を求め、他者からの評価ばかりを気にしていると、最終的には他人の人生を生きることになります。」 「人は自分に価値があると思えた時にだけ、勇気を持てる。」 「『わたし』の価値を他者に決めてもらうこと、それは依存です。一方、『わたし』の価値を自らが決定すること、これを『自立』と呼びます。幸福な生がどちらの先にあるか、答えは明らかでしょう」 「命」を知り自分の本当の価値に感動して、意識転換することで絶対的な幸せを手に入れましょう。
四柱推命は「積極的人生を生きる」大きな手助けになるものと思います。今まで推命学を単に占いの範疇でとらえていたためその本当の価値が正しく理解されず、誤解されていたケースが多かったと思います。推命学を哲学、心理学、宗教学と交差、関連付けることで一層、人生に有効な学問としてその価値を発揮できるものと考えます。
2018年8月3日 19時39分10秒 (Fri)
自分を好きになる方法
横浜運勢鑑定所通信7月号(2016年7月、第38号)
【特集】 自分を好きになる方法
現代社会で豊かで幸せな人生を送る為には、良好な人間関係は必須条件と云っても良いでしょう。良い人間関係を築く秘訣は何といっても、「相手を好きになること、愛すること」です。周囲の全ての人を好きになれば、おのずと良好な人間関係は作られるものです。しかし実際はそう簡単ではありません。好きな人もいれば、苦手、嫌いな人もいると云うのが現実でしょう。いや中には苦手の人ばかりと云った人もおられると思います。
心理学では「自分を好きになれない人は、人を好きになるのは非常に困難」との説があるそうです。
以下、「自分を好きになりたい」との質問に答えた、あるカウンセラーのコメントです。

「自分を好きになる方法」にいて(二面性の不思議から引用)
~あなたの性格はどんな性格ですか? 「優しい、優柔不断、頭が切れる、自信がある、新しいもの好き、人見知り、緊張しやすい、人懐っこい、きれやすい、情熱的----」などなど。さて、あなたは自分のその性格をどう思いますか?嫌いですか?好きですか?少し考えてみて下さい。
周りからどう見られているか
例えば優柔不断な性格のあなた、その性格はキライですか?周りの人はあなたは優しくて、女性や男性のオアシスになっているかもしれませんよ。俺は頭が切れる! ちょっと待ってください。あなたは確かに仕事は出来るかもしれませんが、もしかしたら傲慢に見えて嫌われているかもしれません。三日坊主の性格が嫌い? いあいやあなたは新しいもの好きで、感性が鋭く、クリエイティブな才能が有るのかもしれません。
あなたの答えは正解ではない
つまり、あなたが自分の性格を嫌っていたとしても、周りはあなたの性格を羨ましく思っているかもしれないのです。あなたが自分の性格を好きでいても、周りはそれをウザく思っているかもしれないのです。つまりあなたの性格、容姿の良い悪いはただの「個人的な価値観」に過ぎないと云う事です。

あのマリリン.モンローは自分の大きなお尻が大嫌いだったそうですが、当時の女性たちは、マリリンの大きなお尻に憧れたそうです。
元格闘家の須藤元気さんは、ずっとジロジロ見られるのが嫌だったそうです。「何見てるんだよ」と睨み返していたそうです。
ところがある時、男性がジロジロ見て来るので睨みつけていたら、近づいて来たそうです。そして「須藤さんの大ファンです」と云って握手を求めてこられたそうです。須藤さんはその出来事で、いかに「固定観念」に囚われていたかを発見できたそうです。
何が言いたいかというと、あなたが嫌っているその性格、容姿は、他の面から見ると、別にあなたが思っているほど嫌う必要がないかもしれないと云うことです。先ずはそれを受け入れてみましょう。~
このような指摘から「自分が好きななる」には、まず「個人的な価値観」に過ぎない良し悪しの判断に振り回されず、「あるかままの自分」を受け入れる事を第一段階とします。
そして次に自分と他と比較することが、本当の自分を見失う原因になっている事に気が付く事が第二段階で、ここまで来れば無駄なコンプレックスや劣等感、自己卑下から心が解放されると説いています。
「確かにそのような面はあるなぁ─」と感心いたしました。
そこで推命学的観点から考えてみます。以前、推命学ではすべての事物には「陰陽」「喜忌」「主従」などの二面性がある事を紹介しました。性格や個性においても必ず二面性があり、実は一般的に云われているところの長所と短所は同じことを指しているに過ぎないのです。
例えば短所とみられがちな次の様な性格も観方を変えれば長所に変わります。
いかにして本来のあるべき自分を見つけ出し、作り上げるかが大切と云えます。それが真の開運(立命)です。
「本来の個性、性格(命)を正しく知り、好きになること」が、自分を好きになるための最善の方法だと推命学を研究する者として、日々実感しています。
意外と自分の本当のすばらしさに気が付いていない場合が多いのが実情です。
すると無駄に自分を卑下してしまった場合、夢や希望を持てなくなり、努力する事、忍耐する事を諦めてしまった結果、不幸にもすばらしい才能、素質を埋めたまま人生を終えてしまわれた方々をたくさん鑑定してきました。本当に勿体なく、残念に思います。(実際はご本人が一番、分かっており後悔しています)
神様、ご先祖様、ご両親が与えて下さった「命」(個性、性格、才能、素質等)を正しくさえ理解すれば、必ず「自分が好きになります。」そして自分を大切にする人は、他人の「命」にも敬意を払いますから、必然的に互いを尊敬しあう良好な人間関係が築かれる筈です。
【特集】 自分を好きになる方法
現代社会で豊かで幸せな人生を送る為には、良好な人間関係は必須条件と云っても良いでしょう。良い人間関係を築く秘訣は何といっても、「相手を好きになること、愛すること」です。周囲の全ての人を好きになれば、おのずと良好な人間関係は作られるものです。しかし実際はそう簡単ではありません。好きな人もいれば、苦手、嫌いな人もいると云うのが現実でしょう。いや中には苦手の人ばかりと云った人もおられると思います。
心理学では「自分を好きになれない人は、人を好きになるのは非常に困難」との説があるそうです。
以下、「自分を好きになりたい」との質問に答えた、あるカウンセラーのコメントです。

「自分を好きになる方法」にいて(二面性の不思議から引用)
~あなたの性格はどんな性格ですか? 「優しい、優柔不断、頭が切れる、自信がある、新しいもの好き、人見知り、緊張しやすい、人懐っこい、きれやすい、情熱的----」などなど。さて、あなたは自分のその性格をどう思いますか?嫌いですか?好きですか?少し考えてみて下さい。
周りからどう見られているか
例えば優柔不断な性格のあなた、その性格はキライですか?周りの人はあなたは優しくて、女性や男性のオアシスになっているかもしれませんよ。俺は頭が切れる! ちょっと待ってください。あなたは確かに仕事は出来るかもしれませんが、もしかしたら傲慢に見えて嫌われているかもしれません。三日坊主の性格が嫌い? いあいやあなたは新しいもの好きで、感性が鋭く、クリエイティブな才能が有るのかもしれません。
あなたの答えは正解ではない
つまり、あなたが自分の性格を嫌っていたとしても、周りはあなたの性格を羨ましく思っているかもしれないのです。あなたが自分の性格を好きでいても、周りはそれをウザく思っているかもしれないのです。つまりあなたの性格、容姿の良い悪いはただの「個人的な価値観」に過ぎないと云う事です。

あのマリリン.モンローは自分の大きなお尻が大嫌いだったそうですが、当時の女性たちは、マリリンの大きなお尻に憧れたそうです。
元格闘家の須藤元気さんは、ずっとジロジロ見られるのが嫌だったそうです。「何見てるんだよ」と睨み返していたそうです。
ところがある時、男性がジロジロ見て来るので睨みつけていたら、近づいて来たそうです。そして「須藤さんの大ファンです」と云って握手を求めてこられたそうです。須藤さんはその出来事で、いかに「固定観念」に囚われていたかを発見できたそうです。
何が言いたいかというと、あなたが嫌っているその性格、容姿は、他の面から見ると、別にあなたが思っているほど嫌う必要がないかもしれないと云うことです。先ずはそれを受け入れてみましょう。~
このような指摘から「自分が好きななる」には、まず「個人的な価値観」に過ぎない良し悪しの判断に振り回されず、「あるかままの自分」を受け入れる事を第一段階とします。
そして次に自分と他と比較することが、本当の自分を見失う原因になっている事に気が付く事が第二段階で、ここまで来れば無駄なコンプレックスや劣等感、自己卑下から心が解放されると説いています。
「確かにそのような面はあるなぁ─」と感心いたしました。
そこで推命学的観点から考えてみます。以前、推命学ではすべての事物には「陰陽」「喜忌」「主従」などの二面性がある事を紹介しました。性格や個性においても必ず二面性があり、実は一般的に云われているところの長所と短所は同じことを指しているに過ぎないのです。
例えば短所とみられがちな次の様な性格も観方を変えれば長所に変わります。
- 自己主張が強い⇒自分の意見をしっかりと云える
- 心配性⇒計画性がある
- 優柔不断⇒いろんなことに気が回る
- 几帳面⇒細かなことまで気を配れる
- 慎重になり過ぎ⇒細心の注意を払える
- 短絡的⇒勢いがある
いかにして本来のあるべき自分を見つけ出し、作り上げるかが大切と云えます。それが真の開運(立命)です。
「本来の個性、性格(命)を正しく知り、好きになること」が、自分を好きになるための最善の方法だと推命学を研究する者として、日々実感しています。
意外と自分の本当のすばらしさに気が付いていない場合が多いのが実情です。
すると無駄に自分を卑下してしまった場合、夢や希望を持てなくなり、努力する事、忍耐する事を諦めてしまった結果、不幸にもすばらしい才能、素質を埋めたまま人生を終えてしまわれた方々をたくさん鑑定してきました。本当に勿体なく、残念に思います。(実際はご本人が一番、分かっており後悔しています)
神様、ご先祖様、ご両親が与えて下さった「命」(個性、性格、才能、素質等)を正しくさえ理解すれば、必ず「自分が好きになります。」そして自分を大切にする人は、他人の「命」にも敬意を払いますから、必然的に互いを尊敬しあう良好な人間関係が築かれる筈です。
2012年6月26日 20時59分39秒 (Tue)
おのれが尊いのではない
最近、とても考えさせられる詩に出会いました。
おのれが尊いのではない。
おのれをおのれたらしめるものが、
おのれのなかににあるから尊いのである。
だからこのおのれたらしめるものを見出さなくてはならぬ。
自覚しなくてはならぬ。
そのことなくしては、
人は人としてのねうちがあるとは言えない。
おのれをおのれたらしめるものが、
おのれのなかににあるから尊いのである。
だからこのおのれたらしめるものを見出さなくてはならぬ。
自覚しなくてはならぬ。
そのことなくしては、
人は人としてのねうちがあるとは言えない。
坂村真民
鑑定を通じて多くのひとと出会います。
そして命について語るのですが、
意外と人は自分について知らない、分からないものです。
人から言われた言葉、過去の体験などから、
自分の真の姿を間違って理解、または偽って生きておられる方が、
本当に多いことに驚かされます。
自分の人生、自分らしく(自分の命の如く)生きる。
今までそのように生きた人の人生は、多くの人の心を打ち、感動を与え、
人に多くの影響を与えてきました。
我々もそのような人生を歩みたいものです。
そして命について語るのですが、
意外と人は自分について知らない、分からないものです。
人から言われた言葉、過去の体験などから、
自分の真の姿を間違って理解、または偽って生きておられる方が、
本当に多いことに驚かされます。
自分の人生、自分らしく(自分の命の如く)生きる。
今までそのように生きた人の人生は、多くの人の心を打ち、感動を与え、
人に多くの影響を与えてきました。
我々もそのような人生を歩みたいものです。
木が美しのは、
自分の力で立っているからだ。
自分の力で立っているからだ。
坂村真民
- ごあいさつ
- お知らせ
- 四柱推命鑑定
- 奇門遁甲鑑定
- 風水鑑定
- 物件探し転居の総合鑑定
- 家系図作成による開運鑑定
- 家系図作成(系図文献調査報告書)の内容
- 四柱推命学習講座
- 風水学習講座
- 開運の為の家庭講座
- ブログ(鑑定所通信)
- 六然の鑑定日誌
- 開運への道(1) 命を知る
- 開運への道(2) 出会いを大切に
- 開運への道(3) 天運を逃さない
- フリーページ
- お問合せ
プロフィール
- 自己紹介
- 大越六然
20年以上の鑑定歴。
お一人お一人、懇切、丁寧に鑑定、ご相談にお応えいたします。
カテゴリー
- 血統と運勢(1)
- 運勢の強い人と弱い人(2)
- 運勢と趣味(1)
- 心の持ち方(10)
- 幸せになる為の秘訣(6)
- 祈りの力(1)
- 「やり方」から「あり方」へ(1)
- 良い言葉(1)
- 家系と先祖(5)
- 運勢と風水(6)
- 運勢と風水(1)
- お墓と仏壇の理想的なかかわり方(1)
- 血統と運勢(2)
- 言霊の重要性(1)
- 物件、転居(7)
- 運勢と仕事(3)
- 人間関係(3)
- 奇門遁甲(2)
- 気について(3)
- 四柱推命を学ぶ(7)
- スピリチュアル(3)
- アドラー心理学と四柱推命(2)
- はじめまして(3)
- 命について考える(5)
- 人生の応援歌(2)
- 人生の達人(1)
- 歴史の中の出会い(1)
- 自分らしく生きる(3)
- 易経の魅力(1)
- 推命散歩(4)
- 最近、読んだ本から(2)
- 今年の運勢(12)
- 開運(14)
- 六然の鑑定日誌(4)
- 東洋思想の魅力(1)
- 鑑定所通信(4)
- 家系図からわかる事(3)
- 運気が上がる(1)
アーカイブ
2014年
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
