推命学から観る男女の差と結婚
2021年5月13日 17時56分31秒 (Thu)
横浜運勢鑑定所通信4月号(2017年4月、第47号)
【特集】推命から見る男女の差と結婚(1)
あるブログからの引用です。とても面白い指摘でしたので紹介します。
□男性を生かすも殺すも女性の掌中にあり!
男と女の本質は「陽」と「陰」でまったく正反対のエレメントで構成されているのに、現在は、男女同権ということが大きくクローズアップされて、何でも男と同じようにすることが正しいという思想が蔓延しています。

マスコミでも、当然のように取り扱っていますが、男と女は体の構造からして「凹」と「凸」でできており、電気で言えば、「プラス」と「マイナス」というように、男と女は本質のすべてにおいて正反対なのです。
これらを理解せずに、表面的な同権だけ主張しようとするため、社会問題でも家庭問題でも歪みが生じてくるのです。 世の中には女性上位で、男を自分の意見に従わせようとする女性がいますが、これでは家庭が円満になることはないのです。女性が男を立てていない夫婦は、男の大事なものも起たなくなって不能に陥る男性もいます。
一方、男性に素直に従っていく謙虚な気持ちの女性は、本来の陰陽の道に適いますので、男性に身も心もすべてを捧げた瞬間、彼女はかえって男性を意のままに操っているのです。 このことを「柔よく剛を制す」と言い、女性が男性に素直に従えば、男はその女性のために身命を投げ打ってまで女性を守ろうとする気持ちが強まるのです。 このように男性に捧げることの成果は、男性と突っ張って張り合った成果などよりも、格段に大きなものがあります。
男を奈落の底へ落とすのも、また男を天国へ引き上げるのも、女性の力に負うところが大きく、女性の気持ち一つで、男の気持ちは善にも悪にも突き動かされるのです。 男性を犯罪に走らせるのも、反対に男の夢を花開かせるのも、その原動力になるのは、女性の力であり、本当に女性は偉大なのです。
女性が、自分の体を利用して、金目当てで男を誘惑すれば、男は地獄まで道連れにされることがあり、「すべての犯罪の裏には女性がいる」と言われているのは、このことであります。反対に、男が社会で大きな活躍をしたり、人のできないような研究成果を上げたりする裏には、必ず女性の存在があるもので、つねに男の気持ちを奮い立たせて男を成功するように駆り立てているのです。
□夫婦は平等(同一)でないのが天地の道理
戦後、男女同権というアメリカの思想が入り、そのうえ、レディーファーストということで、なにごとも女性優先になってしまいました。
それと同時に、アメリカの民主主義という思想も日本社会に植えつけられたため、これまで安定していた日本社会の各分野にわたって問題が続出することになり、日本の家庭も女性優先ということで、家庭不和が生じるようになってきたのです。

女性優先というのは、天地が逆転したということであり、本来の男と女のあり方を根本から覆すものであり、結果的に離婚が戦後、相当増えてきているという事実が証明しています。 夫婦生活が安定するのも不安定になるのも、すべて夫婦の関係がどうなっているかで決まるものです。
陰陽道で言えば、男性は陽であり燃える「火」に象徴され、陽は陰の先に立ちます。陰は受動的で、女性は陰とされ「水」で象徴されます。 ですから、男性は能動的で発動的であり、女性は受動的な働きとなります。発動的なものが先に立って、受動的なものが素直に受けて、そしてそれに従うというのが、これが天地の法則であり、夫婦生活で言えば、「夫唱婦随」が基本となるわけです。
右というのは、女性は陰であり水で象徴され、水の極という漢字をあてはめて「水極」と書いて「ミギ」と読みます。 それから左というのは、男性は陽であり火で象徴され、火が足りる、火が十分足りる、火の極であり、すなわち「火足(ひだり)」ということになります。 陰の水は、そのままでは熱くなりせんが、陽の火が縦に貫くことによって、水は熱くなって身も心も燃えてくるのです。 また、「天男地女」というように、天は男性に配し、地は女性に配し、天が地を覆うのが本来の陰陽の道であります。

ですから、女性上位の家庭は地が天を覆う形となって、天地の法則に反しますので、こういう家庭では、何かと家庭内でのトラブルが絶えないのです。 男と女は対等の関係ではなく、男が主体的に動いて、女がそれに従っていくのが本来のあり方です。女性が男性に従うと、男に負けたように思うかもしれませんが、そういう次元ではなく、女性は負けて男に勝っているのです。
なぜなら女性が従うことで、男は発奮して愛する女性のために命がけで仕事をするのですから。 なるほど多少表現に偏りがありますが、陰陽論から男女の役割の違いを分かりやすく説明しております。
本来は「陰」あっての「陽」であり、「陽」あっての「陰」なのです。片方では意味を成しません。女性がいてこそ男性の価値が発揮され、男性がいてこそ女性の価値が発揮されます。「互いに必要とする関係」というのが“正解”と私は考えております。
「陰陽」合わさってこそ完成なのです。
「陰」だけ、「陽」だけの完成はあり得ません。
【特集】推命から見る男女の差と結婚(1)
あるブログからの引用です。とても面白い指摘でしたので紹介します。
□男性を生かすも殺すも女性の掌中にあり!
男と女の本質は「陽」と「陰」でまったく正反対のエレメントで構成されているのに、現在は、男女同権ということが大きくクローズアップされて、何でも男と同じようにすることが正しいという思想が蔓延しています。

マスコミでも、当然のように取り扱っていますが、男と女は体の構造からして「凹」と「凸」でできており、電気で言えば、「プラス」と「マイナス」というように、男と女は本質のすべてにおいて正反対なのです。
これらを理解せずに、表面的な同権だけ主張しようとするため、社会問題でも家庭問題でも歪みが生じてくるのです。 世の中には女性上位で、男を自分の意見に従わせようとする女性がいますが、これでは家庭が円満になることはないのです。女性が男を立てていない夫婦は、男の大事なものも起たなくなって不能に陥る男性もいます。
一方、男性に素直に従っていく謙虚な気持ちの女性は、本来の陰陽の道に適いますので、男性に身も心もすべてを捧げた瞬間、彼女はかえって男性を意のままに操っているのです。 このことを「柔よく剛を制す」と言い、女性が男性に素直に従えば、男はその女性のために身命を投げ打ってまで女性を守ろうとする気持ちが強まるのです。 このように男性に捧げることの成果は、男性と突っ張って張り合った成果などよりも、格段に大きなものがあります。
男を奈落の底へ落とすのも、また男を天国へ引き上げるのも、女性の力に負うところが大きく、女性の気持ち一つで、男の気持ちは善にも悪にも突き動かされるのです。 男性を犯罪に走らせるのも、反対に男の夢を花開かせるのも、その原動力になるのは、女性の力であり、本当に女性は偉大なのです。
女性が、自分の体を利用して、金目当てで男を誘惑すれば、男は地獄まで道連れにされることがあり、「すべての犯罪の裏には女性がいる」と言われているのは、このことであります。反対に、男が社会で大きな活躍をしたり、人のできないような研究成果を上げたりする裏には、必ず女性の存在があるもので、つねに男の気持ちを奮い立たせて男を成功するように駆り立てているのです。
□夫婦は平等(同一)でないのが天地の道理
戦後、男女同権というアメリカの思想が入り、そのうえ、レディーファーストということで、なにごとも女性優先になってしまいました。
それと同時に、アメリカの民主主義という思想も日本社会に植えつけられたため、これまで安定していた日本社会の各分野にわたって問題が続出することになり、日本の家庭も女性優先ということで、家庭不和が生じるようになってきたのです。

女性優先というのは、天地が逆転したということであり、本来の男と女のあり方を根本から覆すものであり、結果的に離婚が戦後、相当増えてきているという事実が証明しています。 夫婦生活が安定するのも不安定になるのも、すべて夫婦の関係がどうなっているかで決まるものです。
陰陽道で言えば、男性は陽であり燃える「火」に象徴され、陽は陰の先に立ちます。陰は受動的で、女性は陰とされ「水」で象徴されます。 ですから、男性は能動的で発動的であり、女性は受動的な働きとなります。発動的なものが先に立って、受動的なものが素直に受けて、そしてそれに従うというのが、これが天地の法則であり、夫婦生活で言えば、「夫唱婦随」が基本となるわけです。
右というのは、女性は陰であり水で象徴され、水の極という漢字をあてはめて「水極」と書いて「ミギ」と読みます。 それから左というのは、男性は陽であり火で象徴され、火が足りる、火が十分足りる、火の極であり、すなわち「火足(ひだり)」ということになります。 陰の水は、そのままでは熱くなりせんが、陽の火が縦に貫くことによって、水は熱くなって身も心も燃えてくるのです。 また、「天男地女」というように、天は男性に配し、地は女性に配し、天が地を覆うのが本来の陰陽の道であります。

ですから、女性上位の家庭は地が天を覆う形となって、天地の法則に反しますので、こういう家庭では、何かと家庭内でのトラブルが絶えないのです。 男と女は対等の関係ではなく、男が主体的に動いて、女がそれに従っていくのが本来のあり方です。女性が男性に従うと、男に負けたように思うかもしれませんが、そういう次元ではなく、女性は負けて男に勝っているのです。
なぜなら女性が従うことで、男は発奮して愛する女性のために命がけで仕事をするのですから。 なるほど多少表現に偏りがありますが、陰陽論から男女の役割の違いを分かりやすく説明しております。
本来は「陰」あっての「陽」であり、「陽」あっての「陰」なのです。片方では意味を成しません。女性がいてこそ男性の価値が発揮され、男性がいてこそ女性の価値が発揮されます。「互いに必要とする関係」というのが“正解”と私は考えております。
「陰陽」合わさってこそ完成なのです。
「陰」だけ、「陽」だけの完成はあり得ません。
この記事にコメントする
- ごあいさつ
- お知らせ
- 四柱推命鑑定
- 奇門遁甲鑑定
- 風水鑑定
- 物件探し転居の総合鑑定
- 家系図作成による開運鑑定
- 家系図作成(系図文献調査報告書)の内容
- 四柱推命学習講座
- 風水学習講座
- 開運の為の家庭講座
- ブログ(鑑定所通信)
- 六然の鑑定日誌
- 開運への道(1) 命を知る
- 開運への道(2) 出会いを大切に
- 開運への道(3) 天運を逃さない
- フリーページ
- お問合せ
プロフィール
- 自己紹介
- 大越六然
20年以上の鑑定歴。
お一人お一人、懇切、丁寧に鑑定、ご相談にお応えいたします。
カテゴリー
- 血統と運勢(1)
- 運勢の強い人と弱い人(2)
- 運勢と趣味(1)
- 心の持ち方(10)
- 幸せになる為の秘訣(6)
- 祈りの力(1)
- 「やり方」から「あり方」へ(1)
- 良い言葉(1)
- 家系と先祖(5)
- 運勢と風水(6)
- 運勢と風水(1)
- お墓と仏壇の理想的なかかわり方(1)
- 血統と運勢(2)
- 言霊の重要性(1)
- 物件、転居(7)
- 運勢と仕事(3)
- 人間関係(3)
- 奇門遁甲(2)
- 気について(3)
- 四柱推命を学ぶ(7)
- スピリチュアル(4)
- アドラー心理学と四柱推命(2)
- はじめまして(3)
- 命について考える(5)
- 人生の応援歌(2)
- 人生の達人(1)
- 歴史の中の出会い(1)
- 自分らしく生きる(3)
- 易経の魅力(1)
- 推命散歩(4)
- 最近、読んだ本から(2)
- 今年の運勢(12)
- 開運(14)
- 六然の鑑定日誌(4)
- 東洋思想の魅力(1)
- 鑑定所通信(4)
- 家系図からわかる事(3)
- 運気が上がる(1)
最近のコメント
アーカイブ
2014年
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
