手軽に出来る開運術
2021年5月5日 17時14分08秒 (Wed)
運勢鑑定所通信3月号 (2015年3月,第25号)
特集 手軽できる開運術
今回で鑑定所通信が約2年間、第25号を発行する運びとなり、今ま でに取り上げた内容を整理して「手軽にできる開運術」としてまとめ てみました。

1.自分を知る
自分の「命」(個性、適性、素質、使命、人生の幸運期等)を知る事。そして自分らしく生きること。決して他人と比較しない。自分を大切にする人は他人に対しても寛容になれるものです。真の自立を目指す。
2.掃除をする
スピリチュアルでは掃除を第一に考えます。服装や部屋は自分の心の反映なので、逆に身だしなみ、掃除を徹底的にすることで心の要らない内容(ほこりやゴミ)が除かれ、スッキリします。それで初めて明るい気(エネルギー)が心身に満ちることができます。(特に玄関⇒トイレ⇒リビングが重要)
3.使う言葉を変える(意識転換の第一歩)

人間の表情や言葉にはパワーがありますが、それが良いものか悪いものかで、運に非常に大きな影響を及ぼします。「言葉使いが人生を変える」という人さえいます。 常に明るい表情とポジティブな言葉が基本です。しかし現実の生活ではそうも云っておれない場面も多々あるでしょう。そんな時こそ必要なのが「リセット」する習慣ではないでしょうか。 良い時も悪い時も「セット」し直しましょう。特に暗い表情をしてしまいがちな日の一日の終わりは、休む前にはきちんとリセットする習慣が大切です。「今日はダメでも、明日はついている」、「良い時も悪い時も全部含めて、最後は自分に運勢がある」と、寝る前や朝起きたら口ずさむ、つぶやくことは意識転換につながり、とても効果があるとされています。
「頭では分かっていても、なかなか行動が伴わない」よく聞く言葉ですが、 前向きな言葉をちょっと口に出すだけならば、それほど難しくないはずです。実はすでに立派な行動の変化なのです。 その積み重ねで、必ず意識が変化し前向きに改善するはずです。
4.行く場所を変える
運の集まりやすい場所(パワースポット)というのがあります。又逆に悪い気の溜まりやすい場所というのも存在します。 「何か暗い気分になる」、「空気が澱んで感じられる」などというのは、たいてい悪い気が充満しているものです。事故や体調不良、人間関係不和などになりやすい場所です。出来れば避けたいものですが、そうもいかない場合もあるものです。その様な場合自分自身のパワースポットというものを持っておくと非常に助かります。
その場にいくと気が落ち着き、リラックスでき元気になる場所のことです。 行きつけの喫茶店とか先祖のお墓や近所の公園等、自分の気が解放されリフレッシュできることが第一条件で、どこでも構いません。良いアイデアが浮かんだり、気分転換が図れたりするところです。そのような場所を定期的に訪れるのがとても良い効果を生みます。
5. ために生きてみる

誰しも人に良いことをしてあげた時は、何か気分が良いものです。ちょっとしたことでも相手に喜んでもらった時などは、非常に嬉しく感じられ気分が上がります。実はこのことが運を上げる場合、とても大切な事です。「徳」と云われるものです。「徳」の積み重ねがあると、必ずピンチの時、どこからか助けがあるものです。「積善は徳の貯金」ですね。 常日頃から周囲の人への気配りと、為に尽くす努力をしている人は、必ず成功するものです。自己中心な生活は「徳」をどんどん無くしてしまうことになります。
6.上手に受け取る
今度は反対に相手からの運を上手に受け取る事が出来なくてはいけません。日本人はこれが苦手とよく言われます。褒められたとき、感謝されたとき等、よく「そんなことありません」と言ってしまってことはないでしょうか。謙遜な精神は素晴らしいのですが、それではせっかくのプレゼント(運)をはねのけているようなものです。ここは素直に「ありがとうございます」と心からのお礼を言ってみましょう。相手もうれしいはずです。
100のプレゼントであれば、120くらいに受け取って感謝の気持ちを添えてお返ししたいものです。そうすればもっと多くの恵みがもたらされるはずです。受け上手になる努力が大切です。その点、欧米人は本当に上手ですね。
7.自分の人生にある奇蹟を確認する

今までを振り返って確かに運のいい人、悪い人がいるでしょう。しかし本来の運の良し悪しは他との比較によって判断できるものではないのです。どんなに運の悪いと云う人でも人生、一生涯に亘って悪運に見舞われるといったことはないし、常に良い期間が続くこともありません。人生、必ず好運期があったはずです。そのことを感じられるか、感じられないかによって大きく人生観が分かれてしまいます。 小さいことでも運やツキを感じたなら、“自分に起きた奇蹟”とてしっかり記憶しておくことが大切です。そうしてその運やツキに感謝し、謙虚になり決して傲慢にならないことが新たなチャンスを導きます。
7項目に分けて、「簡単にできる開運術」を紹介してみました。全てでなくても、心に感じた内容があればお試ししください。「運は自分で作るもの」、「運も実力の内」などと云われます。日常の生活の中で、運を引き寄せる習慣が身に着けることが出来れば最高ですね。
最後に運を下げてしまう、禁止項目を上げてみます。
1. 愚痴、陰口、悪口を言う 禁句ワード=「でも」「だって」「だけど」「~すべきだ」「いつか」 「そのうち」「無理」「できない」
2. 溜息をつく
3. 妬み、嫉妬の想い
4. 時間を守らない
5. 部屋が汚い(玄関、トイレ、洗面所、お風呂)
特集 手軽できる開運術
今回で鑑定所通信が約2年間、第25号を発行する運びとなり、今ま でに取り上げた内容を整理して「手軽にできる開運術」としてまとめ てみました。

1.自分を知る
自分の「命」(個性、適性、素質、使命、人生の幸運期等)を知る事。そして自分らしく生きること。決して他人と比較しない。自分を大切にする人は他人に対しても寛容になれるものです。真の自立を目指す。
2.掃除をする
スピリチュアルでは掃除を第一に考えます。服装や部屋は自分の心の反映なので、逆に身だしなみ、掃除を徹底的にすることで心の要らない内容(ほこりやゴミ)が除かれ、スッキリします。それで初めて明るい気(エネルギー)が心身に満ちることができます。(特に玄関⇒トイレ⇒リビングが重要)
3.使う言葉を変える(意識転換の第一歩)

人間の表情や言葉にはパワーがありますが、それが良いものか悪いものかで、運に非常に大きな影響を及ぼします。「言葉使いが人生を変える」という人さえいます。 常に明るい表情とポジティブな言葉が基本です。しかし現実の生活ではそうも云っておれない場面も多々あるでしょう。そんな時こそ必要なのが「リセット」する習慣ではないでしょうか。 良い時も悪い時も「セット」し直しましょう。特に暗い表情をしてしまいがちな日の一日の終わりは、休む前にはきちんとリセットする習慣が大切です。「今日はダメでも、明日はついている」、「良い時も悪い時も全部含めて、最後は自分に運勢がある」と、寝る前や朝起きたら口ずさむ、つぶやくことは意識転換につながり、とても効果があるとされています。
「頭では分かっていても、なかなか行動が伴わない」よく聞く言葉ですが、 前向きな言葉をちょっと口に出すだけならば、それほど難しくないはずです。実はすでに立派な行動の変化なのです。 その積み重ねで、必ず意識が変化し前向きに改善するはずです。
4.行く場所を変える
運の集まりやすい場所(パワースポット)というのがあります。又逆に悪い気の溜まりやすい場所というのも存在します。 「何か暗い気分になる」、「空気が澱んで感じられる」などというのは、たいてい悪い気が充満しているものです。事故や体調不良、人間関係不和などになりやすい場所です。出来れば避けたいものですが、そうもいかない場合もあるものです。その様な場合自分自身のパワースポットというものを持っておくと非常に助かります。
その場にいくと気が落ち着き、リラックスでき元気になる場所のことです。 行きつけの喫茶店とか先祖のお墓や近所の公園等、自分の気が解放されリフレッシュできることが第一条件で、どこでも構いません。良いアイデアが浮かんだり、気分転換が図れたりするところです。そのような場所を定期的に訪れるのがとても良い効果を生みます。
5. ために生きてみる

誰しも人に良いことをしてあげた時は、何か気分が良いものです。ちょっとしたことでも相手に喜んでもらった時などは、非常に嬉しく感じられ気分が上がります。実はこのことが運を上げる場合、とても大切な事です。「徳」と云われるものです。「徳」の積み重ねがあると、必ずピンチの時、どこからか助けがあるものです。「積善は徳の貯金」ですね。 常日頃から周囲の人への気配りと、為に尽くす努力をしている人は、必ず成功するものです。自己中心な生活は「徳」をどんどん無くしてしまうことになります。
6.上手に受け取る
今度は反対に相手からの運を上手に受け取る事が出来なくてはいけません。日本人はこれが苦手とよく言われます。褒められたとき、感謝されたとき等、よく「そんなことありません」と言ってしまってことはないでしょうか。謙遜な精神は素晴らしいのですが、それではせっかくのプレゼント(運)をはねのけているようなものです。ここは素直に「ありがとうございます」と心からのお礼を言ってみましょう。相手もうれしいはずです。
100のプレゼントであれば、120くらいに受け取って感謝の気持ちを添えてお返ししたいものです。そうすればもっと多くの恵みがもたらされるはずです。受け上手になる努力が大切です。その点、欧米人は本当に上手ですね。
7.自分の人生にある奇蹟を確認する

今までを振り返って確かに運のいい人、悪い人がいるでしょう。しかし本来の運の良し悪しは他との比較によって判断できるものではないのです。どんなに運の悪いと云う人でも人生、一生涯に亘って悪運に見舞われるといったことはないし、常に良い期間が続くこともありません。人生、必ず好運期があったはずです。そのことを感じられるか、感じられないかによって大きく人生観が分かれてしまいます。 小さいことでも運やツキを感じたなら、“自分に起きた奇蹟”とてしっかり記憶しておくことが大切です。そうしてその運やツキに感謝し、謙虚になり決して傲慢にならないことが新たなチャンスを導きます。
7項目に分けて、「簡単にできる開運術」を紹介してみました。全てでなくても、心に感じた内容があればお試ししください。「運は自分で作るもの」、「運も実力の内」などと云われます。日常の生活の中で、運を引き寄せる習慣が身に着けることが出来れば最高ですね。
最後に運を下げてしまう、禁止項目を上げてみます。
1. 愚痴、陰口、悪口を言う 禁句ワード=「でも」「だって」「だけど」「~すべきだ」「いつか」 「そのうち」「無理」「できない」
2. 溜息をつく
3. 妬み、嫉妬の想い
4. 時間を守らない
5. 部屋が汚い(玄関、トイレ、洗面所、お風呂)
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