邪気の払い方(運気向上のために)
2020年5月12日 10時11分38秒 (Tue)
横浜運勢鑑定所通信5月号(2020年5月号、第81号)
【特集】邪気の払い方(運気上昇の為に)

コロナ流行による緊急事態宣言が延長されることになり、その影響が様々な分野で懸念されています。それは産業、経済面ばかりでなく、自粛ストレスによる精神面の不安が広がり社会不安にまで広がりつつあります。
最近は「コロナ鬱」「コロナ不安」などの言葉があるようです。休校指示やテレワークの普及によって、家族といっしょの時間が急増した家庭も多く、学校に行けないストレスもありますが、大人も含めて同じ家族が四六時中ずっと一緒に過ごしていくと、軋轢が生じる可能性も多々あります。そこで今回はそんなストレス(邪気)に負けないで過ごすための「邪気払い」について取り上げました。
~簡単にできる邪気払いの方法(ストレス解消法)~
特に心当たりもないのに、不運が重なったり心身の不調を感じたりという時には、邪気が溜まっている可能性があります。邪気とは人をマイナスの方向へと導く悪い気(陰の気)のことで、普通に生活しているだけでも、知らず知らずにその影響を受けてしまうものです。
特に運気の上昇、開運を目指す場合、未来に災いをもたらす邪気を事前に払うことは自分の身を守る方法として非常に重要なポイントになります。
0.邪気払いの環境を整える
最も大切なのが空気の入れ替えです。邪気は空気のように漂っているものです。部屋を閉め切り全く換気をし
ていない状態は、外から邪気を持ち込み部屋に溜め込んで、濃度をどんどん濃くしているようなものです。最初に部屋を換気して、邪気の逃げ道を作りましょう。
1.塩を使った邪気払い
▪塩で手や体を洗う 50g~100gくらいの粗塩を湯船に入れ浸かるのも良いです
▪塩で円錐形を描き、良くいる部屋に1日置いておく
▪塩を身につける

なぜ塩で清められるかというと、神道の禊(みそぎ)の場所に関係があります。昔から、罪やけがれなどの不浄を浄化する場が「海」でした。海には、罪やけがれを祓い清める浄化作用を持つとされています。そして、海から取れる塩も神聖なものであり、人間の命に無くてはならないもので生命の源になるものです。
2.パワーストーンを使った邪気払い(気の浄化作用)
▪パワーストーンを持ち歩く
▪部屋に置く
▪お風呂に入れる

特にオススメはアメジストです。アメジストは優しくて柔らかいイメージをもち、自分で手に持った時心に通じるものが良いです。必ず自身で気が通じるかを確認しましょう。水晶(クリスタル)には邪気を吸い取り、空気や気をクリーンにするエネルギーがあります。持ち歩けばその場の空間を浄化してくれるので安心です。(お守りの効果も期待できます)
代表的なパワーストーンとその力を簡単に紹介します。
※アメジスト--「精神の安らぎ」、水晶--「気の浄化と魔除け」、黒水晶--「魔を弾き飛ばす」サードオニキス--「魔除け」、スモーキークォーツ--「気の浄化」、翡翠--「繁栄と魔除け」
3.アロマを使った邪気払い(嗅覚)
アロマが放つ清らかな香りには、空間を浄化して、悪気や邪気を寄せ付けないというスピリチュアルな効果もあると言われています。

ラベンダー--「魔除け・邪気払いに効果あり」
ローズマリー--「邪気払い、浄化のハーブとして古くからポピュラー」
ペパーミント--「波動が強い、浄化を促す」
ユーカリ--「罪悪感からの開放、感染症などの病気の予防にも」
セージ--「邪気払いに、不老長寿の薬草として用いられてきた植物」
バジル--「浄化作用あり、カラダのデトックス効果あり」
フェンネル--「解毒作用、負の気から身を保護する効果」
カンファー--「ネガティブな状況を排除して純化」
セントジョーンズワート--「浄化におすすめオイル、抗ストレスにも」
シナモン--「緊張緩和、抗菌作用。空間の浄化」
ジュニパーベリー--「心身ともに浄化の作用」
ペニーロイヤル--「悪気、邪気祓い」
4.笑顔でいる

笑顔は良い波動を起こしてくれて邪気払いになります。邪気を気にしすぎてイライラしたり、怯えているとその心の隙間にさらなる邪気が入りこみやすいです。その時は、心から楽しんでいなくても、笑顔を作ってみましょう。自然に波動が徐々に向上されていきます。(幼子の無邪気な笑顔こそ最高な邪気払い効果があります)
5.邪気浄化に効果のある食べ物を摂る
浄化作用のある食べ物を紹介します。
※酢 、にんにく 、生姜 、山椒 、花椒(四川山椒) 、大根 、桃 、小豆(小豆以外の豆類も良い) 、日本酒(日本酒以外のアルコールも良い) 、紫蘇 、梅肉エキスをお湯で溶かしたもの
【補足資料】
家や部屋などの環境整備、邪気払いも大切ですが、やはり一番重要なのが「邪気に支配されない心」です。そこで古来から神官、僧侶などはひたすら読経や写経等の行を繰り返し、精神を鍛えて来ました。しかし今の時代に本当に必要になのは「強靭な精神」より以下の様な「柔軟な精神」なのではないでしょうか。
山崎房一著「心が軽くなる本」(PHP文庫)の紹介文です。
『強い精神はどうしたら手に入るのか?」と質問されると、「心を鍛えればいい」と答える人も多いかもしれません。心は鍛えれば鍛えるほど、強くなると考えられていますが、果たしてそうでしょうか?』
そんな疑問に対して、山崎房一氏は「心はいくら鍛えても、強くなることはない」と、「こころが軽くなる本」の中で述べています。それどころか心は「強くしよう」とすると反対に弱くなり、ストレスに勝とうと気持ちを強くもつほど、逆に苦しくなりもろくなってしまうというのです。筋肉は鍛えて強くなりますが、心は鍛えて強くすることはできません。人間の心は、鍛えようとして乱暴に扱うと、かえって傷つき擦り切れて苦しくなってしまう。
それでは、どうしたら心は強くできるのでしょう?
これは、心の病が増え、メンタルヘルスが注目を浴びている昨今、とても大事なテーマです。氏はその著書の中で、心を強くするには「今の自分のあるがままの状態に満足して、心の柔軟さを作り出すこと」が重要だと述べています。
「心が柔軟であれば、どんな強風が吹いても折れない柳の枝のように、様々なことが起こっても考え方や視点を変えたり、問題を一時ペンディングにしたり、難問を上手にやりすごし、時間をかけて解決策を見つけだせるといいます。」
反対に、あるがままの自分に満足できていない場合は、困難な問題に直面すると、身体をかわしてやりすごすことができず、そのことで頭がいっぱいになり、やがて身動きがとれなくなり、心がポキンと折れてしまう、そんな現状を指摘しています。
心が最強のときは「今のままでよい」と安心して、あるがままの姿でいられる時。
今のままでいいと安心するのは、今の自分に妥協することでも、成長や努力を止めてしまうことでもありません。それは、今の自分の状態をジャッジせずに、ただそのままを受け入れられていることです。その状態のとき、私たちは安心して次にどう進みたいか、何をやりたいかが、怖れや恐怖や強制からではなく、自然な意欲から生まれてくるのです。
心は、今のままでよいと安心すると、すっかり元気になり、どんなトラブルに対しても柔軟に対応できるようになります。リラックスした自然の状態にあるときに、心が最高のコンディションを保つことができるのは、そこには自分に対する疑いや自己否定が消えて、自己肯定感が高まっているからです。さらに山崎氏は著書の中で「今の状態は自分の心が弱いからではないか?」「自分の心をもっと強くしなければ」と「心を強くしようと思ったり、改善を企てた瞬間に、心は弱くなってしまう」と言っています。なぜなら、心はたとえ強くしようという目的であっても、そこに「疑い」がはさみこまれると、たちまち不安定になってしまうからなのです。そして「心が強い状態の柔軟な心」とは、上手な気分転換ができる心のことだといいます。気分転換とは、気分を変えて、停滞している生命(気)の流れをもとに戻し、低下した生命感情(生命力)を高揚させること。気分転換は、誰の手も借りずに、自分の心を元気づけることができる唯一のマインドコントロールの方法です。
コロナウイルスに負けないように“気分転換“を計り、邪気払いして生気を取り戻し、この期間を乗り越えていきましょう。
【特集】邪気の払い方(運気上昇の為に)

コロナ流行による緊急事態宣言が延長されることになり、その影響が様々な分野で懸念されています。それは産業、経済面ばかりでなく、自粛ストレスによる精神面の不安が広がり社会不安にまで広がりつつあります。
最近は「コロナ鬱」「コロナ不安」などの言葉があるようです。休校指示やテレワークの普及によって、家族といっしょの時間が急増した家庭も多く、学校に行けないストレスもありますが、大人も含めて同じ家族が四六時中ずっと一緒に過ごしていくと、軋轢が生じる可能性も多々あります。そこで今回はそんなストレス(邪気)に負けないで過ごすための「邪気払い」について取り上げました。
~簡単にできる邪気払いの方法(ストレス解消法)~
特に心当たりもないのに、不運が重なったり心身の不調を感じたりという時には、邪気が溜まっている可能性があります。邪気とは人をマイナスの方向へと導く悪い気(陰の気)のことで、普通に生活しているだけでも、知らず知らずにその影響を受けてしまうものです。
特に運気の上昇、開運を目指す場合、未来に災いをもたらす邪気を事前に払うことは自分の身を守る方法として非常に重要なポイントになります。
0.邪気払いの環境を整える
最も大切なのが空気の入れ替えです。邪気は空気のように漂っているものです。部屋を閉め切り全く換気をし
ていない状態は、外から邪気を持ち込み部屋に溜め込んで、濃度をどんどん濃くしているようなものです。最初に部屋を換気して、邪気の逃げ道を作りましょう。
1.塩を使った邪気払い
▪塩で手や体を洗う 50g~100gくらいの粗塩を湯船に入れ浸かるのも良いです
▪塩で円錐形を描き、良くいる部屋に1日置いておく
▪塩を身につける

なぜ塩で清められるかというと、神道の禊(みそぎ)の場所に関係があります。昔から、罪やけがれなどの不浄を浄化する場が「海」でした。海には、罪やけがれを祓い清める浄化作用を持つとされています。そして、海から取れる塩も神聖なものであり、人間の命に無くてはならないもので生命の源になるものです。
2.パワーストーンを使った邪気払い(気の浄化作用)
▪パワーストーンを持ち歩く
▪部屋に置く
▪お風呂に入れる

特にオススメはアメジストです。アメジストは優しくて柔らかいイメージをもち、自分で手に持った時心に通じるものが良いです。必ず自身で気が通じるかを確認しましょう。水晶(クリスタル)には邪気を吸い取り、空気や気をクリーンにするエネルギーがあります。持ち歩けばその場の空間を浄化してくれるので安心です。(お守りの効果も期待できます)
代表的なパワーストーンとその力を簡単に紹介します。
※アメジスト--「精神の安らぎ」、水晶--「気の浄化と魔除け」、黒水晶--「魔を弾き飛ばす」サードオニキス--「魔除け」、スモーキークォーツ--「気の浄化」、翡翠--「繁栄と魔除け」
3.アロマを使った邪気払い(嗅覚)
アロマが放つ清らかな香りには、空間を浄化して、悪気や邪気を寄せ付けないというスピリチュアルな効果もあると言われています。

ラベンダー--「魔除け・邪気払いに効果あり」
ローズマリー--「邪気払い、浄化のハーブとして古くからポピュラー」
ペパーミント--「波動が強い、浄化を促す」
ユーカリ--「罪悪感からの開放、感染症などの病気の予防にも」
セージ--「邪気払いに、不老長寿の薬草として用いられてきた植物」
バジル--「浄化作用あり、カラダのデトックス効果あり」
フェンネル--「解毒作用、負の気から身を保護する効果」
カンファー--「ネガティブな状況を排除して純化」
セントジョーンズワート--「浄化におすすめオイル、抗ストレスにも」
シナモン--「緊張緩和、抗菌作用。空間の浄化」
ジュニパーベリー--「心身ともに浄化の作用」
ペニーロイヤル--「悪気、邪気祓い」
4.笑顔でいる

笑顔は良い波動を起こしてくれて邪気払いになります。邪気を気にしすぎてイライラしたり、怯えているとその心の隙間にさらなる邪気が入りこみやすいです。その時は、心から楽しんでいなくても、笑顔を作ってみましょう。自然に波動が徐々に向上されていきます。(幼子の無邪気な笑顔こそ最高な邪気払い効果があります)
5.邪気浄化に効果のある食べ物を摂る
浄化作用のある食べ物を紹介します。
※酢 、にんにく 、生姜 、山椒 、花椒(四川山椒) 、大根 、桃 、小豆(小豆以外の豆類も良い) 、日本酒(日本酒以外のアルコールも良い) 、紫蘇 、梅肉エキスをお湯で溶かしたもの
【補足資料】
家や部屋などの環境整備、邪気払いも大切ですが、やはり一番重要なのが「邪気に支配されない心」です。そこで古来から神官、僧侶などはひたすら読経や写経等の行を繰り返し、精神を鍛えて来ました。しかし今の時代に本当に必要になのは「強靭な精神」より以下の様な「柔軟な精神」なのではないでしょうか。
山崎房一著「心が軽くなる本」(PHP文庫)の紹介文です。
『強い精神はどうしたら手に入るのか?」と質問されると、「心を鍛えればいい」と答える人も多いかもしれません。心は鍛えれば鍛えるほど、強くなると考えられていますが、果たしてそうでしょうか?』
そんな疑問に対して、山崎房一氏は「心はいくら鍛えても、強くなることはない」と、「こころが軽くなる本」の中で述べています。それどころか心は「強くしよう」とすると反対に弱くなり、ストレスに勝とうと気持ちを強くもつほど、逆に苦しくなりもろくなってしまうというのです。筋肉は鍛えて強くなりますが、心は鍛えて強くすることはできません。人間の心は、鍛えようとして乱暴に扱うと、かえって傷つき擦り切れて苦しくなってしまう。
それでは、どうしたら心は強くできるのでしょう?
これは、心の病が増え、メンタルヘルスが注目を浴びている昨今、とても大事なテーマです。氏はその著書の中で、心を強くするには「今の自分のあるがままの状態に満足して、心の柔軟さを作り出すこと」が重要だと述べています。
「心が柔軟であれば、どんな強風が吹いても折れない柳の枝のように、様々なことが起こっても考え方や視点を変えたり、問題を一時ペンディングにしたり、難問を上手にやりすごし、時間をかけて解決策を見つけだせるといいます。」
反対に、あるがままの自分に満足できていない場合は、困難な問題に直面すると、身体をかわしてやりすごすことができず、そのことで頭がいっぱいになり、やがて身動きがとれなくなり、心がポキンと折れてしまう、そんな現状を指摘しています。
心が最強のときは「今のままでよい」と安心して、あるがままの姿でいられる時。
今のままでいいと安心するのは、今の自分に妥協することでも、成長や努力を止めてしまうことでもありません。それは、今の自分の状態をジャッジせずに、ただそのままを受け入れられていることです。その状態のとき、私たちは安心して次にどう進みたいか、何をやりたいかが、怖れや恐怖や強制からではなく、自然な意欲から生まれてくるのです。
心は、今のままでよいと安心すると、すっかり元気になり、どんなトラブルに対しても柔軟に対応できるようになります。リラックスした自然の状態にあるときに、心が最高のコンディションを保つことができるのは、そこには自分に対する疑いや自己否定が消えて、自己肯定感が高まっているからです。さらに山崎氏は著書の中で「今の状態は自分の心が弱いからではないか?」「自分の心をもっと強くしなければ」と「心を強くしようと思ったり、改善を企てた瞬間に、心は弱くなってしまう」と言っています。なぜなら、心はたとえ強くしようという目的であっても、そこに「疑い」がはさみこまれると、たちまち不安定になってしまうからなのです。そして「心が強い状態の柔軟な心」とは、上手な気分転換ができる心のことだといいます。気分転換とは、気分を変えて、停滞している生命(気)の流れをもとに戻し、低下した生命感情(生命力)を高揚させること。気分転換は、誰の手も借りずに、自分の心を元気づけることができる唯一のマインドコントロールの方法です。
コロナウイルスに負けないように“気分転換“を計り、邪気払いして生気を取り戻し、この期間を乗り越えていきましょう。
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