ブログ(鑑定所通信)
2024年3月20日 16時14分46秒 (Wed)
物件探しと転居の手順、注意点(3)
☐物件探しの注意点(運勢と現実)
物件探しについて「運勢」「現実」、二つの観点で考えてみます。

~運勢編~
「方位」「土地」「間取り」が重要なポイントになります。
必ず吉方位に転居しましょう。そのためには事前に転居する時期(月)を決めておかなくてはいけません。しかし転勤など会社の都合や突然の事情で転居時期を事前に決められない場合は、特別に転居日を奇門遁甲にて探し必ずその日に転居することで凶方位の転居でも忌象(災い)を避けることが出来ます。
次に土地の因縁についてですが、「良い環境は良い運気を育てる」が基本です。 霊園、病院、ガスリンスタンド、交通量の多い幹線道路沿いなどは陰の気で生命力を奪うので避けるべきです。突き当り、行き止まりにある物件も避けましょう。また空き部屋の多いマンション、アパートも避けるのが無難です。(必ず何らかの原因があります。人が永く定着できない土地、物件)
※地歴を調べることも必要
特に霊の溜まり場、通り道などと云われている土地の周辺は地歴を調べてみることをお勧めします。例)港区青山霊園、渋谷区笹塚交差点、千駄ヶ谷トンネル、足立区江北橋、豊島区雑司ヶ谷霊園、港区白金トンネル、荒川区旧岩淵水門、豊島区巣鴨プリズン跡、北区神谷公園、板橋区高島平団地、新宿区戸山、箱根山付近(国立感染研究所)、お岩稲荷、品川区鈴ヶ森刑場跡、台東区下谷神社裏、武蔵村山市三ツ木交差点、青梅市旧吹上トンネル、練馬区石神井公園、姿見の井戸、府中市多磨霊園、東村山市たっちゃん池、
■方位磁石でチェックする
霊的エネルギーが集まる場所は磁場が狂い易くなります。そう言った場所では電化製品が良く故障し、体調も崩しやすくなります。物件見学の際にはコンパスで確認してみましょう。コンパスが正しい方位をなかなか示せず、グルグル回るようだと、何か大きな霊が、、、。
■住民のチェック
「住民は土地を表す」と云われます。人は土地の霊によって惹かれ集められるからです。 住人や建物の雰囲気をチェックしてみましょう。付近の車が傷ついていないか、壁に落書きがないかどうかなどです。逆に物件の周りに植物があるのは吉です。植物と運気は大いに関係しているので緑の多くあるところに住むのが良いと云えます。 間取りは四角形が基本です。欠け、張りや変形の物件、高圧線の近く、高層階の物件は特に幼児や持病を抱えている方は特に避けるべきです。(健康障害有)
~現実編~
「遊んで楽しいところ(遊び、仕事の場)」と「住みやすいところ(生活)」は違います。生活の場として具体的にイメージしてみましょう。
そして重要なのは大手不動産屋と地元密着型の不動産屋の違いはありますが不動屋(営業マン)の見極めです。信頼してよいか否か? まず私の経験では見極めのポイントは内覧を嫌がらずにいろいろ見せてくれることと、物件の欠点をしっかりと教えてくれること(完璧な物件は無いと考えてください)、そして契約を急がない方は概ね信頼できると思います。

■重要な物件選びのポイント
1.通勤(通学)時間がなるべく短い
2.近くの駅まで徒歩で近い ※女性の場合は通る道の治安も大事(街灯)
3.家賃がちゃんと毎月支払える額(収入の30%位がベスト)
4.安くて夜遅くまでやっているスーパーが近くにあるかどうか
5.部屋が変に傾いていないか(ビー玉などを転がしてみましょう)
6.変な匂いがしないか(私の経験では、とてもクサいのに、「あーこれは住んだら匂い消えますよ!」と何の 根拠もない
のに言われたことがあります
7.湿気がすごくないか(湿気の原因となる結露が、窓のサッシについてたら要注意。サッシ周辺にカビや変色、 塗り直しなどがあるもの要注意です)

■下見に行ったら必ずチェックすべきポイント
1.部屋の間取りが図面と一緒かどうか(意外と違う場合もあります)
2.設備がキレイかどうか(水なども出してみましょう)
3.シャワーの水量、水圧(ちょろちょろ….としか出ない物件もあります)
4.日当たりが良いかどうか(午前中にチェック)
5.騒音が気になるかどうか
6.隣の部屋のベランダにゴミ袋が散乱してないか
7.押入れやクローゼット、お風呂場や窓にカビが発 生しないか
8.壁や天井にシミがないかどうか(雨漏りしていたら悲惨です!)
9.ドアの開け閉めがちゃんとスムーズか(建付けを観る)
10収納スペースは多いか
11.収納スペースの奥の壁を叩いてみて音が響かないかどうか (部屋の中で一番薄い壁は収納スペースの奥です)
12.スマートフォン(携帯電話)の電波が部屋のどこでもあるかどうか
13.共用部分(廊下など)が落書きなどで汚くないか
14.ゴミ捨て場は物件専用の場所があるかどうか (物件専用のゴミ捨て場があるといつ捨てても大丈夫な場合があり大変便利です)
物件探しについて「運勢」「現実」、二つの観点で考えてみます。

~運勢編~
「方位」「土地」「間取り」が重要なポイントになります。
必ず吉方位に転居しましょう。そのためには事前に転居する時期(月)を決めておかなくてはいけません。しかし転勤など会社の都合や突然の事情で転居時期を事前に決められない場合は、特別に転居日を奇門遁甲にて探し必ずその日に転居することで凶方位の転居でも忌象(災い)を避けることが出来ます。
次に土地の因縁についてですが、「良い環境は良い運気を育てる」が基本です。 霊園、病院、ガスリンスタンド、交通量の多い幹線道路沿いなどは陰の気で生命力を奪うので避けるべきです。突き当り、行き止まりにある物件も避けましょう。また空き部屋の多いマンション、アパートも避けるのが無難です。(必ず何らかの原因があります。人が永く定着できない土地、物件)
※地歴を調べることも必要
特に霊の溜まり場、通り道などと云われている土地の周辺は地歴を調べてみることをお勧めします。例)港区青山霊園、渋谷区笹塚交差点、千駄ヶ谷トンネル、足立区江北橋、豊島区雑司ヶ谷霊園、港区白金トンネル、荒川区旧岩淵水門、豊島区巣鴨プリズン跡、北区神谷公園、板橋区高島平団地、新宿区戸山、箱根山付近(国立感染研究所)、お岩稲荷、品川区鈴ヶ森刑場跡、台東区下谷神社裏、武蔵村山市三ツ木交差点、青梅市旧吹上トンネル、練馬区石神井公園、姿見の井戸、府中市多磨霊園、東村山市たっちゃん池、
■方位磁石でチェックする
霊的エネルギーが集まる場所は磁場が狂い易くなります。そう言った場所では電化製品が良く故障し、体調も崩しやすくなります。物件見学の際にはコンパスで確認してみましょう。コンパスが正しい方位をなかなか示せず、グルグル回るようだと、何か大きな霊が、、、。
■住民のチェック
「住民は土地を表す」と云われます。人は土地の霊によって惹かれ集められるからです。 住人や建物の雰囲気をチェックしてみましょう。付近の車が傷ついていないか、壁に落書きがないかどうかなどです。逆に物件の周りに植物があるのは吉です。植物と運気は大いに関係しているので緑の多くあるところに住むのが良いと云えます。 間取りは四角形が基本です。欠け、張りや変形の物件、高圧線の近く、高層階の物件は特に幼児や持病を抱えている方は特に避けるべきです。(健康障害有)
~現実編~
「遊んで楽しいところ(遊び、仕事の場)」と「住みやすいところ(生活)」は違います。生活の場として具体的にイメージしてみましょう。
そして重要なのは大手不動産屋と地元密着型の不動産屋の違いはありますが不動屋(営業マン)の見極めです。信頼してよいか否か? まず私の経験では見極めのポイントは内覧を嫌がらずにいろいろ見せてくれることと、物件の欠点をしっかりと教えてくれること(完璧な物件は無いと考えてください)、そして契約を急がない方は概ね信頼できると思います。

■重要な物件選びのポイント
1.通勤(通学)時間がなるべく短い
2.近くの駅まで徒歩で近い ※女性の場合は通る道の治安も大事(街灯)
3.家賃がちゃんと毎月支払える額(収入の30%位がベスト)
4.安くて夜遅くまでやっているスーパーが近くにあるかどうか
5.部屋が変に傾いていないか(ビー玉などを転がしてみましょう)
6.変な匂いがしないか(私の経験では、とてもクサいのに、「あーこれは住んだら匂い消えますよ!」と何の 根拠もない
のに言われたことがあります
7.湿気がすごくないか(湿気の原因となる結露が、窓のサッシについてたら要注意。サッシ周辺にカビや変色、 塗り直しなどがあるもの要注意です)

■下見に行ったら必ずチェックすべきポイント
1.部屋の間取りが図面と一緒かどうか(意外と違う場合もあります)
2.設備がキレイかどうか(水なども出してみましょう)
3.シャワーの水量、水圧(ちょろちょろ….としか出ない物件もあります)
4.日当たりが良いかどうか(午前中にチェック)
5.騒音が気になるかどうか
6.隣の部屋のベランダにゴミ袋が散乱してないか
7.押入れやクローゼット、お風呂場や窓にカビが発 生しないか
8.壁や天井にシミがないかどうか(雨漏りしていたら悲惨です!)
9.ドアの開け閉めがちゃんとスムーズか(建付けを観る)
10収納スペースは多いか
11.収納スペースの奥の壁を叩いてみて音が響かないかどうか (部屋の中で一番薄い壁は収納スペースの奥です)
12.スマートフォン(携帯電話)の電波が部屋のどこでもあるかどうか
13.共用部分(廊下など)が落書きなどで汚くないか
14.ゴミ捨て場は物件専用の場所があるかどうか (物件専用のゴミ捨て場があるといつ捨てても大丈夫な場合があり大変便利です)
2024年3月18日 8時44分43秒 (Mon)
物件探しと転居の手順、注意点(2)
物件探しと転居の手順、注意点(2)
□物件探しと転居までの手順
1.「良い土地」探し---自分の足で実際に歩いて探すことが重要(風水)
2.「良い物件」探し---風水鑑定「理気(りき)法」と「巒頭(らんとう)法」 「理氣(りき)法」による鑑定---目に見えない「気の状態」を判断します。理氣法は本命卦や、易学や陰陽五行の相生・相剋、気学の理論などを使い、生年月日・時間から出てくる吉凶方位に基づいて判断する鑑定方法です。 「巒頭(らんとう)法」による鑑定---視覚から入った情報で判断します。地形・地脈を調べ、土地の形状、建物の形状から発する気(形殺など)を見て、吉凶の判断をします。土地建物の形状、玄関や居間、台所・風呂・トイレなどは重要なポイント。
3.吉方位転居鑑定---奇門遁甲鑑定
4.風水鑑定による化煞(かさつ)処置
※転居の際は風水鑑定(理気、巒頭)と吉方位転居鑑定(奇門遁甲)で確認することをお勧めします。

■物件探しの重要ポイント
1「風水」で最も重要なのは土地、「土地の気」です。
物件(建物)は土地の気を住む人に正しく伝える為の装置と考えるようにしましょう。どんなに素晴らしい物件(間取り)でも悪い土地に有る場合、住む人に出る忌象は避けられません。大切なのは土地から出ている「気の良し・悪し」です。風水的に「よい土地」であることです。

このような土地は、健康面でもプラスに作用し、仕事であれ何であれ、物事が順調に進みます。こうした土地では、建築物の寿命も長く、他の場所よりも、はるかに長持ちします。そして周囲の樹木も青々と茂っています。気の影響は人間ばかりでなく動植物や物に至るまで影響を及ぼすからです。
「悪い土地」の木々は弱々しく枯れやすいのが特徴で、犬、猫など動物は凶暴になり、さかんに吠えたり唸ったりし、物は壊れやすく、故障は頻繁に起こります。喧嘩、トラブルや交通事故なども頻繁に起こる土地です。このように土地に欠点があれば、いくら「間取りや方位」がよくても問題は避けられません。風水的な手法である程度はカバーすることが可能ですが、 根本的な解決にはなりません。まずは「土地の良し悪し」、土地鑑定が重要と云われる理由です。
例えば「気持ちが落ち着く場所」「いつまでも居たくなる部屋」「自然の流れに順応した家」であれば、「よい気」が流れ、家族関係も和気あいあい、なごやかで楽しく、物事も順調に進むようになります。特にリビングは、この点が大切です。吉相の家には「よい気」が流れ、心身も癒され、体力も充実し、家族円満、家族の繁栄につながります。「よい気」とは「よい土地の気」の事です。

●風水の三原則「勢、気、形」
風水には「勢(せい)・形(けい)・気(き)」の三原則があります。そして新居物件を決める時は、まず、その土地の「勢」を見ることが重要です。
①土地の勢---土地の勢とは、土地自体が発するエネルギーのことです。難しく考えすぎず、その土地にいる時にどう感じるかに注目してください。陰気な雰囲気のする場所は避け、明るい気持ちになれる場所を選びます。「ここに住んだら……」と想像したとき、ネガティブな感情が湧き出るような街は絶対に避けたいものです。
②土地の気---次にその土地の持つ「気」を見ていきます。先に述べたように土地の気であるエネルギーは建物にも影響し、住む人の運気にも影響します。その際に避けた方が良いものがあります。ガソリンスタンド、寺、墓地、病院、高圧電線などが近くにある土地は避けましょう。このほか、ごみ処理施設や刑務所(その跡地も含む)も悪い気を呼び込みやすいので要注意です。実際の周囲を歩いて見ましょう。
③土地の形---次に建物の「形」を見ていきます。建物などの物の形には「形殺(けいさつ)」という殺気が存在します。「住む人に悪影響を及ぼすと言われている、いくつかの形殺があります。引っ越し先を選ぶ時は、できるだけこのような建物を避けるようにしましょう。 以下は代表的な形殺です。
・飛刃殺(ひじんさつ) 隣の建物の角やとがったものが自宅を向いている状態。特に玄関や窓に向かっているのはNGです。屋内でも同じです。(角に注意しましょう。)

・丁字路口(ていじろこう)---T字路の突き当たりにある家です。 このほか、玄関の前に視界を遮る電柱や大木がある「頂心殺(ちょうしんさつ)」、四方を高いビルに囲まれた「四害殺(しがいさつ)」、弓なりのカーブの外側に家がある「反弓殺(はんきゅうさつ)」なども避けたほうが良いです。
2、物件(マンション)の選び方
マンションは、条件のよい部屋から売れます。 これは「日当たりのよさ」もさることながら、風水的にも良いからです。 マンションを選ぶなら「東南」、次に「南」! ベランダが東南ならリビングも東南で、玄関は西北に位置し、「家相」では吉になりやすい配置パターン、角部屋の「東側」ならダイニング・リビングは東南から南に広がり、吉相になりやすい間取りです。マンション全体の中心から見た部屋の方位は「東南」であれば文句なしです。 避けたいのは「北東、北、西」向きの部屋です。
~マンション間取りの課題~
マンションの場合、建物の構造上、「玄関の近く」にトイレや浴室が位置することが多くなります。風水の「気」は玄関から入り、家の中を巡ります。玄関の近くにトイレがあると、玄関から入ってきた気が、トイレの悪気と混じって、家の中を巡ることになり悪気が拡散してしまいます。

間取りが「田の字形」の場合は、建物の中央に「水回り」が集まることが多くなります。風水では、家の中心は太極(たいきょく)と言い、ここにトイレや風呂、キッチンが位置すると、NGとされます。 中心部に水回りが位置すると、水が流れる度に「気」も動き、気が不安定になって、トラブルが起こることがあります。原因の多くは「水回りの汚れ」です。絶対に避けるべきです。可能であれば、水回りは一箇所に集中しないで、分散するのがよいです。 風水の成立した当時、マンションのような高層住宅は存在しなく、想定外の建物でした。このため、風水理論をそのまま適用すると無理が出ます。
マンションは「密封性」が高く、「気の流れ」が滞りがちになります。気の流れが滞ると、そこに「悪気」が溜まりやすくなります。リビングやダイニングは、うまく「気の循環」が行なわれるよう注意しましょう。間取りや方位よりも大事な点です。

~マンション選び方は、「建物の形」も大事です~
・マンションはどのような形がよいか?
風水鑑定では、理想の建物の形は、「長方形や正方形」。L字形やコ形の場合、気の循環がうまく回らず、滞ってしまいます。「L字形やコ形」は建築学的にも、構造強度的に不安定であり、マイナス要因にります。建物の四方から対角線を引いても、「中心」が建物にかからないので、安定感に欠けます。このため精神的に落ち着かなくなります。
・理想的な敷地の形は?
東西に長い「長方形」が理想です。あるいは南北に長い長方形か、正方形で いずれも、土地の一部に大きな「欠け」がないのが条件です。三角形の敷地に、三角形の建物は、風水では「大凶」になります。

・何階に住むのがよいか?
大地のエネルギー(地の気)は、「地表の近く」を流れるので、マンションの高層階には届きません。「地の気」の届く高さは、樹木が届く高さまでと言われ、5階もしくは7階までの部屋がよいでしょう。高層のタワーマンションは、「地の気」がまったく届かないため、疲れがとれなかったり、体調不良になる人もいるようです。高層階に住む方は、出来るだけ家の中に「鉢植えや観葉植物」を置いて、不足気味の「地の気」を補いましょう。休日には、土や芝生の上を歩くようにし、自然と触れ合う時間を作るとよいです。大地のエネルギーは、「生命を育むエネルギー」です。
□物件探しと転居までの手順
1.「良い土地」探し---自分の足で実際に歩いて探すことが重要(風水)
2.「良い物件」探し---風水鑑定「理気(りき)法」と「巒頭(らんとう)法」 「理氣(りき)法」による鑑定---目に見えない「気の状態」を判断します。理氣法は本命卦や、易学や陰陽五行の相生・相剋、気学の理論などを使い、生年月日・時間から出てくる吉凶方位に基づいて判断する鑑定方法です。 「巒頭(らんとう)法」による鑑定---視覚から入った情報で判断します。地形・地脈を調べ、土地の形状、建物の形状から発する気(形殺など)を見て、吉凶の判断をします。土地建物の形状、玄関や居間、台所・風呂・トイレなどは重要なポイント。
3.吉方位転居鑑定---奇門遁甲鑑定
4.風水鑑定による化煞(かさつ)処置
※転居の際は風水鑑定(理気、巒頭)と吉方位転居鑑定(奇門遁甲)で確認することをお勧めします。

■物件探しの重要ポイント
1「風水」で最も重要なのは土地、「土地の気」です。
物件(建物)は土地の気を住む人に正しく伝える為の装置と考えるようにしましょう。どんなに素晴らしい物件(間取り)でも悪い土地に有る場合、住む人に出る忌象は避けられません。大切なのは土地から出ている「気の良し・悪し」です。風水的に「よい土地」であることです。

このような土地は、健康面でもプラスに作用し、仕事であれ何であれ、物事が順調に進みます。こうした土地では、建築物の寿命も長く、他の場所よりも、はるかに長持ちします。そして周囲の樹木も青々と茂っています。気の影響は人間ばかりでなく動植物や物に至るまで影響を及ぼすからです。
「悪い土地」の木々は弱々しく枯れやすいのが特徴で、犬、猫など動物は凶暴になり、さかんに吠えたり唸ったりし、物は壊れやすく、故障は頻繁に起こります。喧嘩、トラブルや交通事故なども頻繁に起こる土地です。このように土地に欠点があれば、いくら「間取りや方位」がよくても問題は避けられません。風水的な手法である程度はカバーすることが可能ですが、 根本的な解決にはなりません。まずは「土地の良し悪し」、土地鑑定が重要と云われる理由です。
例えば「気持ちが落ち着く場所」「いつまでも居たくなる部屋」「自然の流れに順応した家」であれば、「よい気」が流れ、家族関係も和気あいあい、なごやかで楽しく、物事も順調に進むようになります。特にリビングは、この点が大切です。吉相の家には「よい気」が流れ、心身も癒され、体力も充実し、家族円満、家族の繁栄につながります。「よい気」とは「よい土地の気」の事です。

●風水の三原則「勢、気、形」
風水には「勢(せい)・形(けい)・気(き)」の三原則があります。そして新居物件を決める時は、まず、その土地の「勢」を見ることが重要です。
①土地の勢---土地の勢とは、土地自体が発するエネルギーのことです。難しく考えすぎず、その土地にいる時にどう感じるかに注目してください。陰気な雰囲気のする場所は避け、明るい気持ちになれる場所を選びます。「ここに住んだら……」と想像したとき、ネガティブな感情が湧き出るような街は絶対に避けたいものです。
②土地の気---次にその土地の持つ「気」を見ていきます。先に述べたように土地の気であるエネルギーは建物にも影響し、住む人の運気にも影響します。その際に避けた方が良いものがあります。ガソリンスタンド、寺、墓地、病院、高圧電線などが近くにある土地は避けましょう。このほか、ごみ処理施設や刑務所(その跡地も含む)も悪い気を呼び込みやすいので要注意です。実際の周囲を歩いて見ましょう。
③土地の形---次に建物の「形」を見ていきます。建物などの物の形には「形殺(けいさつ)」という殺気が存在します。「住む人に悪影響を及ぼすと言われている、いくつかの形殺があります。引っ越し先を選ぶ時は、できるだけこのような建物を避けるようにしましょう。 以下は代表的な形殺です。
・飛刃殺(ひじんさつ) 隣の建物の角やとがったものが自宅を向いている状態。特に玄関や窓に向かっているのはNGです。屋内でも同じです。(角に注意しましょう。)

・丁字路口(ていじろこう)---T字路の突き当たりにある家です。 このほか、玄関の前に視界を遮る電柱や大木がある「頂心殺(ちょうしんさつ)」、四方を高いビルに囲まれた「四害殺(しがいさつ)」、弓なりのカーブの外側に家がある「反弓殺(はんきゅうさつ)」なども避けたほうが良いです。
2、物件(マンション)の選び方
マンションは、条件のよい部屋から売れます。 これは「日当たりのよさ」もさることながら、風水的にも良いからです。 マンションを選ぶなら「東南」、次に「南」! ベランダが東南ならリビングも東南で、玄関は西北に位置し、「家相」では吉になりやすい配置パターン、角部屋の「東側」ならダイニング・リビングは東南から南に広がり、吉相になりやすい間取りです。マンション全体の中心から見た部屋の方位は「東南」であれば文句なしです。 避けたいのは「北東、北、西」向きの部屋です。
~マンション間取りの課題~
マンションの場合、建物の構造上、「玄関の近く」にトイレや浴室が位置することが多くなります。風水の「気」は玄関から入り、家の中を巡ります。玄関の近くにトイレがあると、玄関から入ってきた気が、トイレの悪気と混じって、家の中を巡ることになり悪気が拡散してしまいます。

間取りが「田の字形」の場合は、建物の中央に「水回り」が集まることが多くなります。風水では、家の中心は太極(たいきょく)と言い、ここにトイレや風呂、キッチンが位置すると、NGとされます。 中心部に水回りが位置すると、水が流れる度に「気」も動き、気が不安定になって、トラブルが起こることがあります。原因の多くは「水回りの汚れ」です。絶対に避けるべきです。可能であれば、水回りは一箇所に集中しないで、分散するのがよいです。 風水の成立した当時、マンションのような高層住宅は存在しなく、想定外の建物でした。このため、風水理論をそのまま適用すると無理が出ます。
マンションは「密封性」が高く、「気の流れ」が滞りがちになります。気の流れが滞ると、そこに「悪気」が溜まりやすくなります。リビングやダイニングは、うまく「気の循環」が行なわれるよう注意しましょう。間取りや方位よりも大事な点です。

~マンション選び方は、「建物の形」も大事です~
・マンションはどのような形がよいか?
風水鑑定では、理想の建物の形は、「長方形や正方形」。L字形やコ形の場合、気の循環がうまく回らず、滞ってしまいます。「L字形やコ形」は建築学的にも、構造強度的に不安定であり、マイナス要因にります。建物の四方から対角線を引いても、「中心」が建物にかからないので、安定感に欠けます。このため精神的に落ち着かなくなります。
・理想的な敷地の形は?
東西に長い「長方形」が理想です。あるいは南北に長い長方形か、正方形で いずれも、土地の一部に大きな「欠け」がないのが条件です。三角形の敷地に、三角形の建物は、風水では「大凶」になります。

・何階に住むのがよいか?
大地のエネルギー(地の気)は、「地表の近く」を流れるので、マンションの高層階には届きません。「地の気」の届く高さは、樹木が届く高さまでと言われ、5階もしくは7階までの部屋がよいでしょう。高層のタワーマンションは、「地の気」がまったく届かないため、疲れがとれなかったり、体調不良になる人もいるようです。高層階に住む方は、出来るだけ家の中に「鉢植えや観葉植物」を置いて、不足気味の「地の気」を補いましょう。休日には、土や芝生の上を歩くようにし、自然と触れ合う時間を作るとよいです。大地のエネルギーは、「生命を育むエネルギー」です。
2024年3月15日 13時49分19秒 (Fri)
物件探しと転居の手順、注意点(1)
【物件探しと転居の手順、注意点(1)】
☐物件探しと転居(引っ越し)について
先に転居(引っ越し)についてご説明したいと思います。
転居(引っ越し)は簡単に考えてはいけません。それにより運勢が劇的に変化するからです。転居を次々と繰り返す方(年に数回)もおりますが、ほとんどの場合、大変困難な状況に陥っているようです。
転居は本来、運勢を上げるために、未来の幸せの為にするものです。しっかりと準備をして計画的に行いましょう。

□結婚による家庭出発
□新居(マイホーム)の建設、取得
□子供の自立(進学、就職により家から離れ独立)等 一般的なケースで、あらかじめ準備が可能です。これらは人生の
大きな節目に当たることが多く、将来に大きな影響を及ぼします。
しかしそれ以外に突然の事情による転居もあります。
■突然の転勤
■家族の病気、不幸による転居 これらの場合は自由に選択する幅がない場合がほとんどですが、その中でも最悪を避ける手段を尽くすべきです。
転居とは時と方位の組み合わせで、決まります。(いつ、どの方位に転居するか)そしてその内容が個人の運勢にとって良い影響を与えるか、逆に悪い内容を持つものかを見極めることが大切です。個人の運勢に与える影響で見るのですから、皆にとっていい方位とか、時といった転居はありません。あくまでも個人個人で観なければいけません。
新居取得で家族全員での転居の場合でも、別々に転居日を決めるのがベストです。しかし困難な場合は家長、もしくは一番運勢をよくしたい方に合わせます。

計画的な転居の場合はしっかり準備をして確実に運勢を上昇させて、未来を切り開いていかなくてはなりません。すでに持って生まれた運勢(命)は変わりませんが、転居(移動)によりその有り様が大きく変わることがあります。
大きな事件や犯罪の発生する陰に、悪い転居が関係していることが言われています。(3年以内に悪い転居の兆候あり) 逆に突然の飛躍、発展の陰には、好い転居が成されていることも事実です。
したがって転居は決して恐ろしいものではなく、しっかり鑑定して準備し臨むことで大きく開運していけるものです。上手に活用することも大切です。(ただし九星気学による方位鑑定は、危険です。お勧めできません。)
転居が運勢に大きな影響を及ぼすことは良く知られていますが、どんなにしっかり鑑定して吉方位、吉日に転居してもそもそも物件自体が悪ければどうしようもありません。欠陥物件が治ることはありません。奇門遁甲による吉方位、吉日転居の効力は良い物件選びから始まります。
☐物件探しと転居(引っ越し)について
先に転居(引っ越し)についてご説明したいと思います。
転居(引っ越し)は簡単に考えてはいけません。それにより運勢が劇的に変化するからです。転居を次々と繰り返す方(年に数回)もおりますが、ほとんどの場合、大変困難な状況に陥っているようです。
転居は本来、運勢を上げるために、未来の幸せの為にするものです。しっかりと準備をして計画的に行いましょう。

□結婚による家庭出発
□新居(マイホーム)の建設、取得
□子供の自立(進学、就職により家から離れ独立)等 一般的なケースで、あらかじめ準備が可能です。これらは人生の
大きな節目に当たることが多く、将来に大きな影響を及ぼします。
しかしそれ以外に突然の事情による転居もあります。
■突然の転勤
■家族の病気、不幸による転居 これらの場合は自由に選択する幅がない場合がほとんどですが、その中でも最悪を避ける手段を尽くすべきです。
転居とは時と方位の組み合わせで、決まります。(いつ、どの方位に転居するか)そしてその内容が個人の運勢にとって良い影響を与えるか、逆に悪い内容を持つものかを見極めることが大切です。個人の運勢に与える影響で見るのですから、皆にとっていい方位とか、時といった転居はありません。あくまでも個人個人で観なければいけません。
新居取得で家族全員での転居の場合でも、別々に転居日を決めるのがベストです。しかし困難な場合は家長、もしくは一番運勢をよくしたい方に合わせます。

計画的な転居の場合はしっかり準備をして確実に運勢を上昇させて、未来を切り開いていかなくてはなりません。すでに持って生まれた運勢(命)は変わりませんが、転居(移動)によりその有り様が大きく変わることがあります。
大きな事件や犯罪の発生する陰に、悪い転居が関係していることが言われています。(3年以内に悪い転居の兆候あり) 逆に突然の飛躍、発展の陰には、好い転居が成されていることも事実です。
したがって転居は決して恐ろしいものではなく、しっかり鑑定して準備し臨むことで大きく開運していけるものです。上手に活用することも大切です。(ただし九星気学による方位鑑定は、危険です。お勧めできません。)
転居が運勢に大きな影響を及ぼすことは良く知られていますが、どんなにしっかり鑑定して吉方位、吉日に転居してもそもそも物件自体が悪ければどうしようもありません。欠陥物件が治ることはありません。奇門遁甲による吉方位、吉日転居の効力は良い物件選びから始まります。
2024年2月8日 15時35分41秒 (Thu)
推命鑑定の上手な用い方
推命鑑定の上手な用い方
最近の占いブ=ムの影響で、多くの方々に「四柱推命」が知られ観る方も増えてきたように思われます。しかしまだまだ「本当の四柱推命」の素晴らしさを理解していただくに乏しく、苦慮している昨今です。そこで今回は「四柱推命鑑定の特徴から見る上手な活用法」について取り上げました。

そこで四柱推命について説明いたしますと中国五術(命、卜、相、医、山)の中の「命」に分類されます。「命(メイ)」、「卜(ボク)」、「相」が運命学であり、「医」は医術、「山」は健康管理を行う仙道(呼吸法や食事法等)です。
「命」----人間の宿命を観るもの(四柱推命、紫微斗推命等)
「卜」----人間の巻き起こす事件を占う術(易が代表的)
「相」----あらゆる姿、形を占う術(人相、骨相、手相、家相等)
したがって、「これからどんなことが起こるだろうか。(事象)」と占うのは、「卜」であり、「先を見通し、これからどのように生きて行くのが良いのか。(指針)」を観るのが「命」となります。
日本では一般的に占いと云う言葉は「卜」の意味合いが強く、「命」の考え方が不足しております。四柱推命は運命学、人生哲学、人間学としての内容が多く含まれており、「実践的な運命哲学」であると私は考えております。
【四柱推命鑑定のポイント】
1、 先天的な素質、適性、才能、体質を観る。
2、 人生行路を観る。一生の運気の良い時期、悪い時期、それぞれの期間、程度。
3、 今の時期の状態とこれからの運気。
特にこれから運気が良くなる時期(○○年後から○○年までの○年間)
もうすでにおわかりの様に四柱推命は自身の才能、素質を見極め、夢、理想、目標を実現するためにいつ、何をすべきかを知るための「人生指南の術」なのです。人生を積極的に展開、100%自分らしく生きるための武器です。
したがって先天的な内容を正しく知り、今は何をすべき時であるかを知ることが最重要になります。

そこで「運気の悪い時期」はダメな時期ではなく、「準備期間」との発想転換が必要です。自身の実力、経験、器を築くための重要な期間と考え、試練に耐え、忍耐しながら多くの事を学び、人格を築きましょう。自身を鍛えるための必要な訓練、試練と思いましょう。 この時期を疎かにしてしまいますと、時が来ても大きな飛躍は期待できません。「運気の良い時期」の実際の実りの大小は、この準備期間で決まるからです。
例えば会社の経営で、しっかり準備をすれば好運期には全国展開、世界進出も夢でない運勢を持っていても、それを怠れば支店を数店開設するだけで終わってしまうこともあるのです。 また逆の場合もあります。 「運勢の悪い時」に焦って大きく勝負に出てしまい大やけどをしてしまう等です。このような時期は只々忍耐、じっと我慢の時期です。ひたすら「運気の良くなる時」を目標に耐えながら研鑽を積むことです。そのためにも希望として「○○年まで頑張れば、良くなる」との目標が必要なのです。是非、一度しかない人生。自分らしい人生を「設計」し、大きく「展開」、大きな花を咲かせましょう。
命理(四柱推命)を知ることの大切さ
一、人は何歳まで生きられるのか?
多くの人を鑑定していると、「私は何歳まで生きられますか?」、「私の寿命は何歳ですか?」と云った質問を受けることがあります。すでに重篤な病に罹っているとか、特殊な事情を抱えておられる場合は別にして、その様なときは、「はい。120歳までは本来生きるようになっています」と笑ってお答えするようにしております。
「どこに根拠が----?」と思われ方もいらっしゃると思いますが、実は推命学ではそのように観るのです。

60歳を還暦と云い、それまでの「陽の人生」が終わり、61歳からは「陰の人生」が始まるのです。しかし後半の「陰の人生」60年を生き天寿120年を全うできる人はめったにいません。大抵は「陽の人生」60年の中で受けたストレス、ダメージで寿命を縮めてしまいます。環境や他人の影響を受けストレスが溜まり、その上自分自身の不摂生のよる生活の積み重ねで心身ともにダメージを受けて寿命を縮めてしまうためです。
ストレスのかからない喜びと感謝、感動の生活、そして大自然の気に溢れる環境での生活が、長寿の秘訣です。まさに医者いらずの生活です。
また動物学的にみると人間の寿命は125歳だと云います。哺乳類は肉体の成長が止まった年齢の5倍が寿命だそうです。人類は平均25歳で肉体の成長が止まるので、25歳×5≡125歳となります。馬の寿命は25年と云います。それは5歳で成長が止まるからです。そのため競走馬として活躍できるのは5歳馬がピークで、それ以降は種馬などとして引退するのが一般的です。
推命学でも動物学でも120歳が大体、本来の人間の寿命と云う面白い一致が見られました。
人生には幾度も危ない時期があります。それを乗り越えるために自分の体力、知恵を駆使し努力の限りを尽くし生きるわけですが、途中他人の助けや、病気になれば医者の治療や薬の投与、また精神的に苦しい時には家族や親しい人からの愛情や助言が絶対に必要です。その大切な時、あらかじめその困難を予測し、対策を事前に準備出来たらどれほど有り難いか分かりません。その予知のために必要なのが推命学(運命学)と云っても過言ではありません。

二、 命と運とは、何?
命は宿命の事で、運は運命の事です。宿命と運命は別のものと理解することが大事です。推命学では宿命は変えられないもので、運命は変えていけるのもとします。(運命は変化、発展させて行かなければなりません。)

宿命とは-----人は自分で父母を選ぶことも、男女の別を選ぶこともできません。実はこの地上に生を受けたのは決して偶然ではなく、自分の前に両親がいて、更にその前に祖父母がいて、その前には代々続いてきた先祖の方々がいて、そのつながりの中に託された使命を宿し生まれた存在が「私」です。 ※中国ではその使命を天命といい、仏教では宿業と云います。
運命とは-----人がこの世に生まれた後に辿る行程の事で、いわば道筋です。 それには本人の意志や力ではどうにもならない部分と、自由に選択が出来る部分がありますが、いずれを選ぶかで人生は大きく変わります。
配偶者、職業、住居などは自由に選択できるものですが、しかし選ぶにあたってその人に与えられている宿命(使命、天命)を無視することはできません。
運命はまた環境の影響を大きく受けます。生まれたときの父母の状態(経済面、家庭環境)、生まれた場所や時代による相違の事で、更に成長にともなって友人、先輩、先生、上司等の影響の事です。推命学ではこれらの事を総称して「環境による影響」と云いますが、いくら環境が良く備わっていても、それらをうまく生かす心掛けがなければ良い運勢は開けません。

宿命に合わない運勢を選択した場合、非常に苦しい人生を歩むようになります。 軌道を逸れた人工衛星のように、この人は頑張れば頑張るほど軌道を逸れて、宇宙の彼方に消えていくことになってしまいます。出来るだけ早く軌道修正しなければなりません。(例えば全く才能、センスが無いにも関わらず、不向きな仕事に就くこと等)中には宿命に合わないのを知りながら、やむ得ず家業を継がなければいけない人もいます。このような人の中には若くして家業を後継者に譲り、隠居して第二の人生を歩む人が少なくありません。
折角競争に勝って希望の会社に入社したとしても、その会社の仕事に馴染めず神経をすり減らしながら苦しんでいる方も大勢います。このような人は宿命(天命)に合わない仕事に課せられて苦しんでいるのであっって、一刻も早く転職なり脱サラをして自分らしい人生に軌道修正を量らないといけません。

宿命を背負って運命を切り開きながら人生を歩んでいくわけですが、やはり宿命(使命、天命)にあった本来の自分らしさを発揮できる人生にこそ本当の幸せがあると云えます。 人生120年、天寿を全うする生き方のコツがそこにあるように思われます。
※補足になりますが当鑑定所では、宿命(使命、天命)を観るために、家系図を作成し一族のルーツ探索、歴史、氏族の成した功績などを明らかする取り組みをお手伝いさせていただいております。
最近の占いブ=ムの影響で、多くの方々に「四柱推命」が知られ観る方も増えてきたように思われます。しかしまだまだ「本当の四柱推命」の素晴らしさを理解していただくに乏しく、苦慮している昨今です。そこで今回は「四柱推命鑑定の特徴から見る上手な活用法」について取り上げました。

そこで四柱推命について説明いたしますと中国五術(命、卜、相、医、山)の中の「命」に分類されます。「命(メイ)」、「卜(ボク)」、「相」が運命学であり、「医」は医術、「山」は健康管理を行う仙道(呼吸法や食事法等)です。
「命」----人間の宿命を観るもの(四柱推命、紫微斗推命等)
「卜」----人間の巻き起こす事件を占う術(易が代表的)
「相」----あらゆる姿、形を占う術(人相、骨相、手相、家相等)
したがって、「これからどんなことが起こるだろうか。(事象)」と占うのは、「卜」であり、「先を見通し、これからどのように生きて行くのが良いのか。(指針)」を観るのが「命」となります。
日本では一般的に占いと云う言葉は「卜」の意味合いが強く、「命」の考え方が不足しております。四柱推命は運命学、人生哲学、人間学としての内容が多く含まれており、「実践的な運命哲学」であると私は考えております。
【四柱推命鑑定のポイント】
1、 先天的な素質、適性、才能、体質を観る。
2、 人生行路を観る。一生の運気の良い時期、悪い時期、それぞれの期間、程度。
3、 今の時期の状態とこれからの運気。
特にこれから運気が良くなる時期(○○年後から○○年までの○年間)
もうすでにおわかりの様に四柱推命は自身の才能、素質を見極め、夢、理想、目標を実現するためにいつ、何をすべきかを知るための「人生指南の術」なのです。人生を積極的に展開、100%自分らしく生きるための武器です。
したがって先天的な内容を正しく知り、今は何をすべき時であるかを知ることが最重要になります。

そこで「運気の悪い時期」はダメな時期ではなく、「準備期間」との発想転換が必要です。自身の実力、経験、器を築くための重要な期間と考え、試練に耐え、忍耐しながら多くの事を学び、人格を築きましょう。自身を鍛えるための必要な訓練、試練と思いましょう。 この時期を疎かにしてしまいますと、時が来ても大きな飛躍は期待できません。「運気の良い時期」の実際の実りの大小は、この準備期間で決まるからです。
例えば会社の経営で、しっかり準備をすれば好運期には全国展開、世界進出も夢でない運勢を持っていても、それを怠れば支店を数店開設するだけで終わってしまうこともあるのです。 また逆の場合もあります。 「運勢の悪い時」に焦って大きく勝負に出てしまい大やけどをしてしまう等です。このような時期は只々忍耐、じっと我慢の時期です。ひたすら「運気の良くなる時」を目標に耐えながら研鑽を積むことです。そのためにも希望として「○○年まで頑張れば、良くなる」との目標が必要なのです。是非、一度しかない人生。自分らしい人生を「設計」し、大きく「展開」、大きな花を咲かせましょう。
命理(四柱推命)を知ることの大切さ
一、人は何歳まで生きられるのか?
多くの人を鑑定していると、「私は何歳まで生きられますか?」、「私の寿命は何歳ですか?」と云った質問を受けることがあります。すでに重篤な病に罹っているとか、特殊な事情を抱えておられる場合は別にして、その様なときは、「はい。120歳までは本来生きるようになっています」と笑ってお答えするようにしております。
「どこに根拠が----?」と思われ方もいらっしゃると思いますが、実は推命学ではそのように観るのです。

60歳を還暦と云い、それまでの「陽の人生」が終わり、61歳からは「陰の人生」が始まるのです。しかし後半の「陰の人生」60年を生き天寿120年を全うできる人はめったにいません。大抵は「陽の人生」60年の中で受けたストレス、ダメージで寿命を縮めてしまいます。環境や他人の影響を受けストレスが溜まり、その上自分自身の不摂生のよる生活の積み重ねで心身ともにダメージを受けて寿命を縮めてしまうためです。
ストレスのかからない喜びと感謝、感動の生活、そして大自然の気に溢れる環境での生活が、長寿の秘訣です。まさに医者いらずの生活です。
また動物学的にみると人間の寿命は125歳だと云います。哺乳類は肉体の成長が止まった年齢の5倍が寿命だそうです。人類は平均25歳で肉体の成長が止まるので、25歳×5≡125歳となります。馬の寿命は25年と云います。それは5歳で成長が止まるからです。そのため競走馬として活躍できるのは5歳馬がピークで、それ以降は種馬などとして引退するのが一般的です。
推命学でも動物学でも120歳が大体、本来の人間の寿命と云う面白い一致が見られました。
人生には幾度も危ない時期があります。それを乗り越えるために自分の体力、知恵を駆使し努力の限りを尽くし生きるわけですが、途中他人の助けや、病気になれば医者の治療や薬の投与、また精神的に苦しい時には家族や親しい人からの愛情や助言が絶対に必要です。その大切な時、あらかじめその困難を予測し、対策を事前に準備出来たらどれほど有り難いか分かりません。その予知のために必要なのが推命学(運命学)と云っても過言ではありません。

二、 命と運とは、何?
命は宿命の事で、運は運命の事です。宿命と運命は別のものと理解することが大事です。推命学では宿命は変えられないもので、運命は変えていけるのもとします。(運命は変化、発展させて行かなければなりません。)

宿命とは-----人は自分で父母を選ぶことも、男女の別を選ぶこともできません。実はこの地上に生を受けたのは決して偶然ではなく、自分の前に両親がいて、更にその前に祖父母がいて、その前には代々続いてきた先祖の方々がいて、そのつながりの中に託された使命を宿し生まれた存在が「私」です。 ※中国ではその使命を天命といい、仏教では宿業と云います。
運命とは-----人がこの世に生まれた後に辿る行程の事で、いわば道筋です。 それには本人の意志や力ではどうにもならない部分と、自由に選択が出来る部分がありますが、いずれを選ぶかで人生は大きく変わります。
配偶者、職業、住居などは自由に選択できるものですが、しかし選ぶにあたってその人に与えられている宿命(使命、天命)を無視することはできません。
運命はまた環境の影響を大きく受けます。生まれたときの父母の状態(経済面、家庭環境)、生まれた場所や時代による相違の事で、更に成長にともなって友人、先輩、先生、上司等の影響の事です。推命学ではこれらの事を総称して「環境による影響」と云いますが、いくら環境が良く備わっていても、それらをうまく生かす心掛けがなければ良い運勢は開けません。

宿命に合わない運勢を選択した場合、非常に苦しい人生を歩むようになります。 軌道を逸れた人工衛星のように、この人は頑張れば頑張るほど軌道を逸れて、宇宙の彼方に消えていくことになってしまいます。出来るだけ早く軌道修正しなければなりません。(例えば全く才能、センスが無いにも関わらず、不向きな仕事に就くこと等)中には宿命に合わないのを知りながら、やむ得ず家業を継がなければいけない人もいます。このような人の中には若くして家業を後継者に譲り、隠居して第二の人生を歩む人が少なくありません。
折角競争に勝って希望の会社に入社したとしても、その会社の仕事に馴染めず神経をすり減らしながら苦しんでいる方も大勢います。このような人は宿命(天命)に合わない仕事に課せられて苦しんでいるのであっって、一刻も早く転職なり脱サラをして自分らしい人生に軌道修正を量らないといけません。

宿命を背負って運命を切り開きながら人生を歩んでいくわけですが、やはり宿命(使命、天命)にあった本来の自分らしさを発揮できる人生にこそ本当の幸せがあると云えます。 人生120年、天寿を全うする生き方のコツがそこにあるように思われます。
※補足になりますが当鑑定所では、宿命(使命、天命)を観るために、家系図を作成し一族のルーツ探索、歴史、氏族の成した功績などを明らかする取り組みをお手伝いさせていただいております。
2024年1月10日 20時15分05秒 (Wed)
謹賀新年
謹賀新年
昨年はたくさんの皆様にお会いすることが出来ました。本当にありがとうございます。本年も引き続きご愛顧頂きますようよろしくお願いいたします。

謹啓
新春の1月号は「2024年、甲辰の運勢を観る」です。 昨年は世界ではロシアによるウクライナ侵攻に加えてイスラエル・ハマス武力衝突、国内では芸能界、政界、産業界、大学などで過去の不正、不祥事、犯罪等が噴出になった一年でした。果たして今年はどのような年になるのでしょうか。是非ご覧いただき実生活の参考にしていただけたら幸いです。
皆様お一人お一人の今年の運勢をより詳しく知っていただくために「新春四柱推命鑑定」を行っています。希望的な一年の出発とするためにも、ご利用していだけたらと思います。 これからより寒い日が続きます。皆様におかれましてはコロナ、インフルエンザの感染に注意して健やかに過ごされますようお祈りしております。
謹白
【お知らせ】 “新春四柱推命鑑定”
新年には初詣に出かけ、神仏に一年の息災を祈願してスタートするのが伝統になっています。帰りに「今年の運勢は?」とお神籤を引く方も多いかと思います。誰でも一年の運勢は気にかかるものです。 さて2024年(甲辰)はどのような一年になるのでしょうか? 「転ばぬ先の杖」「備えあれば患いなし」先が分かれば憂いはありません。ご本人は勿論、大切なご家族、ご友人の運勢も合わせて鑑定いたします。是非、この期間に2024年の運勢を知って“希望の出発”をしましょう。

□一般鑑定(対面式) 代金 12.000円(2時間)
「じっくりと丁寧、詳しく鑑定いたします。」 ご家族や大切な方の鑑定も併せて鑑定いたします。人数の制限はありません。
□オンライン鑑定(非対面式) 代金 7.000円(1時間)
「遠方の方、お忙しいにお勧め。好評です。」 ラインのビデオ通話、またはZOOM利用で鑑定いたします。
□運勢カレンダーについて
【2024年の運勢】(2024年2月~2025年1月)
12.000円(おひとり様)
※また「あなたに合った開運法」を充実させました。 カレンダーお渡しの際に説明もさせて頂きます。

令和6年1月 横浜運勢鑑定所 大越六然 ゆみ子
昨年はたくさんの皆様にお会いすることが出来ました。本当にありがとうございます。本年も引き続きご愛顧頂きますようよろしくお願いいたします。

謹啓
新春の1月号は「2024年、甲辰の運勢を観る」です。 昨年は世界ではロシアによるウクライナ侵攻に加えてイスラエル・ハマス武力衝突、国内では芸能界、政界、産業界、大学などで過去の不正、不祥事、犯罪等が噴出になった一年でした。果たして今年はどのような年になるのでしょうか。是非ご覧いただき実生活の参考にしていただけたら幸いです。
皆様お一人お一人の今年の運勢をより詳しく知っていただくために「新春四柱推命鑑定」を行っています。希望的な一年の出発とするためにも、ご利用していだけたらと思います。 これからより寒い日が続きます。皆様におかれましてはコロナ、インフルエンザの感染に注意して健やかに過ごされますようお祈りしております。
謹白
【お知らせ】 “新春四柱推命鑑定”
新年には初詣に出かけ、神仏に一年の息災を祈願してスタートするのが伝統になっています。帰りに「今年の運勢は?」とお神籤を引く方も多いかと思います。誰でも一年の運勢は気にかかるものです。 さて2024年(甲辰)はどのような一年になるのでしょうか? 「転ばぬ先の杖」「備えあれば患いなし」先が分かれば憂いはありません。ご本人は勿論、大切なご家族、ご友人の運勢も合わせて鑑定いたします。是非、この期間に2024年の運勢を知って“希望の出発”をしましょう。

□一般鑑定(対面式) 代金 12.000円(2時間)
「じっくりと丁寧、詳しく鑑定いたします。」 ご家族や大切な方の鑑定も併せて鑑定いたします。人数の制限はありません。
□オンライン鑑定(非対面式) 代金 7.000円(1時間)
「遠方の方、お忙しいにお勧め。好評です。」 ラインのビデオ通話、またはZOOM利用で鑑定いたします。
□運勢カレンダーについて
【2024年の運勢】(2024年2月~2025年1月)
12.000円(おひとり様)
※また「あなたに合った開運法」を充実させました。 カレンダーお渡しの際に説明もさせて頂きます。

令和6年1月 横浜運勢鑑定所 大越六然 ゆみ子
- ごあいさつ
- お知らせ
- 四柱推命鑑定
- 奇門遁甲鑑定
- 風水鑑定
- 物件探し転居の総合鑑定
- 家系図作成による開運鑑定
- 家系図作成(系図文献調査報告書)の内容
- 四柱推命学習講座
- 風水学習講座
- 開運の為の家庭講座
- ブログ(鑑定所通信)
- 六然の鑑定日誌
- 開運への道(1) 命を知る
- 開運への道(2) 出会いを大切に
- 開運への道(3) 天運を逃さない
- フリーページ
- お問合せ
プロフィール
- 自己紹介
- 大越六然
20年以上の鑑定歴。
お一人お一人、懇切、丁寧に鑑定、ご相談にお応えいたします。
カテゴリー
- 血統と運勢(1)
- 運勢の強い人と弱い人(2)
- 運勢と趣味(1)
- 心の持ち方(10)
- 幸せになる為の秘訣(6)
- 祈りの力(1)
- 「やり方」から「あり方」へ(1)
- 良い言葉(1)
- 家系と先祖(5)
- 運勢と風水(6)
- 運勢と風水(1)
- お墓と仏壇の理想的なかかわり方(1)
- 血統と運勢(2)
- 言霊の重要性(1)
- 物件、転居(7)
- 運勢と仕事(3)
- 人間関係(3)
- 奇門遁甲(2)
- 気について(3)
- 四柱推命を学ぶ(7)
- スピリチュアル(4)
- アドラー心理学と四柱推命(2)
- はじめまして(3)
- 命について考える(5)
- 人生の応援歌(2)
- 人生の達人(1)
- 歴史の中の出会い(1)
- 自分らしく生きる(3)
- 易経の魅力(1)
- 推命散歩(4)
- 最近、読んだ本から(2)
- 今年の運勢(12)
- 開運(14)
- 六然の鑑定日誌(4)
- 東洋思想の魅力(1)
- 鑑定所通信(4)
- 家系図からわかる事(3)
- 運気が上がる(1)
最近のコメント
アーカイブ
2014年
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
