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ブログ(鑑定所通信)

2025年5月25日 18時34分56秒 (Sun)

明るい波動と豊かな波動、そしてなぜ病気になるのか

横浜運勢鑑定所通信2月号(2025年2月号 第138号)
【明るい波動と豊かな波動、そしてなぜ病気になるのか】
● 波動共鳴の法則
 例えば、同じ周波数の二つの「音叉」(おんさ)を用意し、一方を鳴らすと、もう一方の「音叉」も”ブーン”と鳴ります。これを「共鳴現象」と言います。私たち人間も波動を出しており、その周波数が同じであれば共鳴が起きます。初対面の人でも、「なんとなく気が合う」、「フィーリングが合う」 などの事があります。

  この場合、二人が似たような「波動」を持っていることになります。(よく使う言葉に、「ウマが合う」という言葉がありますが、このことです)。元気な人の側にいると、「自分も元気になる」、「自分も楽しくなる」。逆に、暗そうな人の側にいると、自分まで暗くなったりします。恋人同士は、言葉に出さなくても、お互いの考えていることが分かると言われますが、それは、二人が同じ波長の中にあるからです。 このように、私たち人間はある周波数の「波動」を出し、「意識 しようと、しまいと」、そこに「エネルギーの交流」が起きていることを表しています。

● 明るい波動、豊かな波動
 例えば、『笑う門には福来る』という言葉があります。多くの人は「幸運を手にしたら、幸せになれる」と考えますが、逆です。幸せな気分でいることで、幸運がやってくるのです。明るい笑顔、幸せ気分でいると、回りにいる人も心地よくなります。その雰囲気に引き寄せられ、そこに人が集まってきます。
 心地よいエネルギーは、人を引き寄せ、幸せ気分にするのです。 明るい笑顔、幸せ気分でいると、ますます笑顔になるような出来事が起きてきます。笑顔は「ポジティブなもの」を引き寄せるからです。『同質のエネルギーはお互い引き合う』という原則です。こうして幸運がやってきます=『笑う門には福来る』です。
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「福を招く」には、まずは”笑顔”です。
  ”赤ちゃん”の笑顔は最高です。天使の笑顔です。笑顔から笑顔が生まれます。初対面の人でも、笑顔を向ければ笑顔を返してくれます。そして、出会った人の心を温かくさせてくれます。逆に、どんなにキレイな”美人”でも、無愛想な顔をしていると、人は近寄っていきません。また怒っていると、ますます怒らなくてはならないような事がやってきます。 自分の最高の笑顔を外に向けるのです。
  その最高の笑顔はどんどん伝染して、たくさんの笑顔、たくさんの人に繋がっていきます。その明るい笑顔、豊かな波動が幸運を引き寄せるのです。

・笑顔、幸せ気分でいる、これが「幸運を招く秘訣」です。
・「幸せ気分でいる」ことで、幸運がやってきます。その逆はありません。
・これは迷信とかではなく、「力学、エネルギーの法則」です。

 逆に、とげとげしい人は、当然のように人から敬遠されます。
 意地悪をしたり、悪口を言うような人は、人から嫌われます。嫌いな人には、悪くなれと思ってしまうのが”人の心”です。その結果、イジワルをする人は、恨みという無言のエネルギーを浴びることになり、どんどん運が悪くなります。人に恨まれたら良い事は一つもありません。
 明るい笑顔、温かな言葉、思いやりの心、与えるものは、何倍にもなって「自分」に戻ってきます。私たちは「与えるものを得る」です。これがエネルギーの法則です。
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●あなたの笑顔にありがとう
 人と出会ったとき、やさしい笑顔で挨拶しましょう。そのやさしい微笑みは、出会った人の心を温かくさせてくれます。困っている人、体の不自由な人がいたら、手を貸してあげましょう。 その優しいエネルギーは、あなたに返ってきます。人にしたことは、いつか”自分”に返ってきます。
 昔の人は言いました‥「自分の身から出たものは、いずれ自分に返ってくる」と。「ありがとう」という感謝の言葉があります。人が「ありがとう」と感謝を表すとき、その瞬間に私たちの体を取り巻くオーラも光り輝きます。心から感謝を表すとき、ハートが開き、オーラも浄化され、波動も上がってきます。

  人は感謝しているとき、笑顔でいるいるとき、最高にいい波動(エネルギー)が出ます。そして、人から感謝されたときは、その「最高のエネルギーを受け取る」のです。自然な笑顔、温かな言葉、思いやりの心、その心があなたの内面を輝かせます。これが「幸運」を運びます。ですから、ほんとうは運を高めるために、とりたてて何かをする必要はなく、ふだんの生活の中での「心がけ」で、自然に運勢が高められてくるのです。それは毎日の生活の中にあります。この大宇宙には、目に見えないエネルギーが満ち溢れています。もし、あなたが受け取る準備ができていれば、その恩恵がいっぱい降り注ぐことになります。
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<追補>
 自分から出たものは、自分に戻ってくる。 人を傷つけると、傷つけられた人は、誰かを傷つけてしまう。そして今度は、その誰かが”別の誰か”を傷付ける。この被害者の連鎖は「ドミノ倒し」のように続いていきます。そして最後には元の振り出しに戻って、加害者である「最初のあなた」に戻ってきます。
  そしてある日のこと、見知らぬ人から突然”暴言”を浴びせられたり、嫌がらせを受けたりなど…突然の出来事に遭遇することがある。そして「なぜ、私がこんなヒドイことをされるのか」と憤慨してしまう。 誰にでも一度は似たような経験あるでしょう。
 しかし事の真実は…(あなたは、もう忘れているかもしれないが)、あるとき、あなたは人を傷つけてしまったことがある。悪意はなかったでしょう、誤解だったかもしれませんが、相手の人はそれに深く傷付き、憤慨していた。そのことが発端となって、回りまわって、自分に戻ってきた事でした。こういう事もあります。

● 人はなぜ病気になるのか!
 自分の体に感謝しましょう。 例えば、何かに深く悩んだり、心配すると、胃が痛くなったり、胃潰瘍になったりします。精神的ショックが大きいと、一晩で髪の毛が「まっ白」になることもあります。人間の精神は、これほどまでに体(細胞)に「影響」を与えます。 また、余命数ヶ月と言われた人が、奇跡的に回復するような事もあります。これは信念、思いの力(信仰)です。心で思うことは、体にも伝わり、ネガティブな思いは、自分の体に大きなダメージとなってしまうのです。ですから可能な限り、自分の体をいたわってあげましょう、やさしい言葉をかけてあげましょう!
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人に生まれたゆえの喜びや悲しみ・・・。
  生まれてこれまで、人には、いろんなこだわり、つらいこと、いろんな悲しみ、苦しいことがあります。私たちがどんな姿勢でいても、何をやっていようと、体は休むことなく働き、命を支えてくれます。体は、あらゆる苦しみ、あらゆる悲しみ、その思いを全部受け止めてくれています。ですから、まずは自分の体をいたわってあげましょう。

体にどこか悪い所があれば、いたわってあげましょう。
 「いつも、いつも、ありがとう」と、「今まで、どうもありがとう」と。胃腸でしたら胃腸を、肝臓でしたら肝臓を。ハートでしたらハートを。その感謝の思いは一つひとつの細胞に伝わって、エネルギーを高めていきます。人が感謝するとき、それは何にもまさる崇高なエネルギーです。「ありがとう」と感謝を表すとき、私たちの体を取り巻く「オーラ」も光り輝きます。心から感謝を表すとき、ハートが開き、オーラも浄化され、波動も上がってきます。そのエネルギーは体の一つひとつの細胞を癒していきます。

日々入れ替わる「新しい細胞」
   私たちの体は60兆個の細胞からなり、1秒間に50万個の細胞が生まれ変わると言われています。皮膚の細胞は四週間で新しくなり、胃の内膜は五日ごと、肝臓の細胞は六週間ごと、骨格の細胞は三ヶ月で入れ替わり、三ヶ月もすれば、細胞はほとんど入れ替わり、新しい細胞になる、新品です。心で思うことが体に影響を与えるならば、毎瞬毎瞬、私たちが思ったり、感じたりしていることが、新しい細胞に影響を与えていることになる。
  もしその時、「自分の病気は治らない」という悲観的な思いであれば、その思いを受けて、細胞は分裂を繰り返すことになります。 例えどんな病気であっても、その細胞自体は日々「新しく入れ替わっている」という事実は、明るい希望ではないでしょうか!とすれば、必要なことはポジティブな思いです。「自分の体は日々よくなっている」と意識して、その思いを体の細胞に伝えることです。そして、何よりも自分の体に「感謝」することが大切です。
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病気をつくる「マイナスエネルギー」
  心の中が悲観的、否定的になっているときは、体も悲観的、否定的になる。そのようなときは、体の中にさまざまな「悲観物質」が生成され、それがDNA遺伝子を傷つけ、細胞の働きを弱める。そうすると免疫力が低下し、そうしたときに病気になる。健康を保つためには、まずは「精神的に健康であること」が大切です。

★何十年も抱えてきた心の苦しみ、葛藤、憎しみ、悲しみ、 それが積み重なり、マイナスエネルギーとして体に蓄積していきます。そのような見えないものが重なり、体が耐えきれなくなったとき、警鐘を鳴らします。それが病気だと言えるでしょう。心にため込んだ「憎しみや怒り、不満、ねたみ」などのネガティブなエネルギー。それが自分の体を痛みつけて、病気となって現れてきたとしても、なんら不思議ではないでしょう。
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「憎悪」は、いちばん破壊的な精神状態である。
 「憎しみ」のエネルギーは体内で”毒素”を作り、自分の体を傷つけてしまいます。また、不安や恐れは「体の働きを弱め」、精神的・肉体的にも大きな影響を及ぼします。怒り・短気・貪欲、批判などのネガティブな思いは、細胞レベルで自分の体を攻撃し、病気となって現れてくるのです。推命学では、過度のストレスは、肝臓や腎臓に障害を起こし、「怒り」は体内で毒素を作り、肝臓に障害を与え、「恐怖」は腎臓に、「悲しみ」は肺に害を与えると考えます。

病気を修復するエネルギー
  大きな精神的なショックで、一晩で髪の毛が「まっ白」になることがあります。これはわずか一晩で、今まで正常に働いていた遺伝子に”変異”が起きたことになります。人間の精神はこれほどまでに体に「ダメージ」を与えてしまいます。 もし「逆のことが起きると」、人はそれを「奇跡」と呼びます。一晩で、髪の毛が”まっ白”になったり、胃に穴があいたり‥‥考えてみれば、これはものすごいパワーです。元々は「正常な遺伝子」、これを意識の力で遺伝子に”変異”を起こさせたことになります。自分で病気を作ったことになり、まるで人間は超能力者みたいですね。

  また「火事場のばか力」という言葉があります。実際、心境が大きく変わることで、病気が劇的に改善することは珍しくありません。病気を作ってしまったのが自分であれば、それを直すのも自分です。 この頃、医学の世界でも、心と体のつながりを認めるようになりました。「心と体は全く関係がない」等と言うようなお医者さんは、さすがにいなくなりました。
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思考の持つエネルギーは、強力です。
   ネガティブに作用すれば、病気を引き起こすエネルギーになり、ポジティブに作用すれば、「病気を修復するエネルギー」になります。もし、自分のエネルギーが「遺伝子」に変異を与え、病気を作ってしまったのであれば、その同じ力で、遺伝子の働きを正常に戻すことが出来ることになります。
 「病気をつくる力と、病気を治す力」は同じもの、エネルギーの向け方が違うだけです。(先天的な病気や過去からの因縁など例外はある) 現在、医療水準がこれほどまで発達しているのに、病院を変えても、またお医者さんを変えても、 薬を変えても、病気はなかなかよくなりません。どうしてでしょうか。自分に原因があるとすれば、「自分を変えることが、病気回復につながる」ことに、早く気づかなければなりません。
 「病気になった!」ということは「あなたの生き方に問題があるよ!」と体が教えているからです。自分の中にあるネガティブなエネルギーや不快な感情、それを認めるのは辛いことですが、いつかは自分と向き合う必要があることを教えているのではないでしょうか。 人が三日間、生死の境をさまようと「聖者」になれると言われます。大病は、それくらいの経験をすると言われます。
  別に、聖者になる必要はありませんが、病気になったら、なぜこうなったのか、これまでの生き方・考え方を見直すことです。そうしないと、単に痛い、苦しかった辛い思いだけで終わってしまいます。そうではなくて、そこから何かを得ることです。そうすることで病気の回復は確実に早まります。

  病気だけではなく、一見して不幸と思えるような出来事も同じです。
  原因を他人や周囲のせいにしているかぎり、いつまでたっても解決策が見つからず、苦しみが続きます。 しかし、「原因の一端を自分で作っている」ということに気づけば、何をどうしたらよいのか、分かってきます。問題の解決も早まってきます。そのことに早く気づくことが大切です。
  私たちは様々な事象から自分の心を見つめ直すとき、何かが変わります。 病気! それは、人間が「生命の法則」から外れたとき、本来の法則に沿って生きるようにと、人間の自由意志とともに与えられた”天からのギフト”かもしれません。 「愛に法則 宇宙の法則」HPより抜粋、引用

2025年1月6日 9時58分23秒 (Mon)

2025年(乙巳)の運勢を観る

横浜運勢鑑定所通信1月号
あけましておめでとうございます
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【特集】2025年(乙巳)の運勢を観る  
 一年を振り返り2024年(甲辰)を表す“今年の漢字”が「金」になりました。「金」の字が選ばれた理由について▽パリオリンピックやパラリンピックに出場したアスリートが数多くの金メダルを獲得したほか、大谷翔平選手が3回目のMVPを獲得するなど値千「金」の活躍だったほか、「佐渡島の金山」が世界文化遺産に登録されたことなど、光をあらわす「金(キン)」と、▽政治の裏金問題や金目当ての闇バイト強盗事件、止まらない物価高騰など、影をあらわす「金(かね)」の2つの意味を示しているということです。
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  しかし私の私見としては“今年の漢字“は残念ながら「戦」かと思うのですが、、、、。永年溜まっていた争いのエネルギーが今年、一気に「戦」として噴き出した一年であったと感じています。国内では能登半島地震、政治家の裏金問題、自民党の混乱など、世界ではウクライナ戦争、ガザ戦闘1年、死者4万1000人超、台湾でM7.7の地震、シリアのアサド政権崩壊、韓国で戒厳令発令などまさに「戦」の年でした。

☐昨年の10大ニュースです。(読売新聞 2024年 日本の10大ニュースより)
1位 石川・能登で震度7、津波被害 24,046(97.5%)
2位 大谷翔平、米大リーグ初「50‐50」 20,668(83.8%)
3位 パリ五輪、日本は海外最多メダル45個 14,657(59.4%)
4位 日本銀行、20年ぶりに新紙幣発行 14,577(59.1%)
5位 闇バイト強盗相次ぐ 10,374(42.0%)
6位 衆院選で与党過半数割れ 10,262(41.6%)
7位 自民党総裁に石破氏、首相に就任 10,226(41.4%)
8位 日航機と海保機が羽田で衝突、炎上 10,086(40.9%)
9位 ノーベル平和賞に被団協 9,659(39.1%)
10位 「紅麹」サプリで健康被害、自主回収 9,148(37.1%)
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☐2024年(甲辰)を振り返って
 昨年(2024年、甲辰)は 「新芽が古い殻から新しい頭を出す年。つまり旧体制を破って革新の歩を進める年です。しかし昨年(癸卯)の筋道を通して絡み合った問題をきちんと処理しておかないと、今年の甲辰はどうしてもその殻を破って進むことになるから妨害が激しく、その伸長が苦しいことになる。激しい戦いが繰り広げられることになる。」戦い、戦争勃発の年でもあります。~昨年の鑑定所通信1月号125号からの抜粋です。~  まさに昨年は残念なことに「激しい戦いの2024年」になってしまいました。

☐乙巳年(2025年)はどのような年になるのか
■陰陽五行思想から見る「乙巳」、爆発するような大きな変化を示唆
 十干は木・火・土・金・水の五行を陰陽に分けて作られています。2025年の干支である「乙巳」が何を指し示しているのか、2つの視点から読み解いていくことにします。1つめは、「陰陽五行思想」から見た干支の意味です。
「乙巳」は、十干が「乙(きのと)」、十二支が「巳(み)」です。「乙」は、十干の2番目。生命の循環で言えば、誕生間もなくで、窮屈にかがまっている状態を表しています。
「乙」は「きのと」、「陰陽五行思想」では「木の弟」と表記し、これは「木の陰」を意味します。五行の「木」は生長、柔和、曲直、春の象徴です。「陰」は消極的や小さいといった意味で、つまり「乙」は、漸進、善意、紆余、進展といったことを表しています。 「巳」は、十二支の6番目。草木の成長が極限に達した状態を表しています。「陰陽五行思想」では「火の陰」に分類され、五行の「火」は、「夏」の象徴で、光りきらめく炎が元となり、火のような灼熱の性質を表します。意味するものは、変化、情熱、直進、放出です。
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  これらが十干と十二支のそれぞれが意味するところですが、「陰陽五行思想」で重要になるのが、その組み合わせです。関係性によっては、お互いに打ち消し合ったり、強め合ったりといったことが起きます。 「乙」と「巳」は、「木生火(もくしょうか)」という「相生(そうせい)」と呼ばれる組み合わせで、木は燃えて火を生むという関係性です。すなわち成長が極限に達し、内包するエネルギーの行き先が閉ざされたことにより、爆発するような大きな変化を引き起こす状態ということになります。 このように2025年の干支「乙巳」を「陰陽五行思想」で読み解くと、「伸び切った枝葉を糧にして、業火が起こる年」であることを表しています。

■言葉が表す大いなる意志、身にまとう屈曲や停滞が劇的に変化する
 2つめは「乙巳」という言葉そのものが示す意味を読み解いていこうと思います。日本では古来、言葉には霊力があると信じられてきました。所謂「言霊(ことだま)」です。東洋思想では、言葉には天意が宿るとされ、その天意を形にしたのが「文字」であり、音にしたのが「音韻」であるとされています。

  それでは、2025年の干支「乙巳」の「文字」と「音韻」から、そこに込められているとされる天意を探ってみましょう。まずは「乙巳」という言葉の形、「文字」が表しているものです。
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  「乙」という漢字は、「ジグザグなもの」の象形から、物事がスムーズに進まないさま、種から出た芽が地上に出ようとして曲がりくねった状態を表し、そこから「まがる」、「かがまる」、「きのと」を意味する「乙」という漢字が成り立ちました。 また「巳」という漢字は、「胎児の象形」から、胎児や種子を意味する「巳」という漢字が成り立ちました。これは、成長しきって次の新たな生命を生み出す準備が整ったことを意味しています。『漢書』律暦志によると、巳は「已(い)」、止むの意味としている。草木の成長が極限に達した状態を表しているともされる。後に、覚えやすくするために動物の蛇が割り当てられた。訓読みの「み」は、蛇の古語「へみ」よりきています。
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  ちなみに、相場格言に「辰巳天井、午尻下がり、未辛抱、申酉騒ぐ。戌は笑い、亥固まる、子は繁栄、丑はつまずき、寅千里を走り、卯は跳ねる」というものがあります。つまり、巳年の相場は俗に上昇相場とされるのだが、天井という言葉が意味するところは推して知るべしということなのでしょう。すなわち「乙巳」は、曲がりくねって進捗が遅く、成長が止まることを意味している言葉となります。

  次に「乙巳」という言葉の音、「音韻」が表すものを見ていきます。口から発する音韻は、「納音(なっちん)」で分類することができます。納音も「陰陽五行思想」を礎としたもので、中国語の音韻理論で干支を整理した占です。干支は60種類だが、納音は30種類のため、干支2つに対して納音1つが割り当てられています。 「乙巳」の納音は、2024年の「甲辰」と同じ「覆燈火(ふくとうか)」です。これは、燈篭や提灯のような、自分の周囲を照らす器具を意味しています。ただし、こういった器具は本来、自身の周囲を照らすだけの弱い光であり、もし大火のように強烈な光を放ってしまえば、その衝撃で目が眩んで自身の足元が見えなくなってしまいます。

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 このように、「乙巳」という言葉は、成長し切って停滞した事柄を贄として、一気に変化を起こす姿を示している。ただし同時に、その変化の急激さ故に、足元を見失い踏み外してしまう可能性があることも示唆しています。

☐過去、乙巳年に起こったことは?政変や戦禍の開始・終結など硬直化した現状を打破が特徴
 乙巳の組み合わせは六十干支の中でも、特別な組み合わせです。多事でありこの年には、実に様々な歴史的事柄が起きています。そこで具体的にどんなことが起こるのか。過去に「乙巳」に起きた事象を紹介します。 
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  大化の改新(乙巳の変)
まずは、多くの人が教科書で知っている大事件「大化の改新」です。645年、「乙巳の変」をきっかけに大化の改新は始まりました。中大兄皇子と中臣鎌足が蘇我氏を討った事件を引き金にして、その後天皇家を主とする中央集権国家体制が確立していくことになります他にも紀元後に乙巳が巡った32回の中で 様々な事象が起きているので主だったものを列挙します。
45年:インドでクシャーナ朝が成立 105年:後漢の蔡倫が製紙法を改良
285年:ローマ帝国の分割統治が始まる
705年:則天武后政権が瓦解したことにより中宗が復位し唐朝が復活
1125年:金が遼を滅ぼし内モンゴルを完全に支配した                      
1185年:壇ノ浦の戦いで平氏一門が滅亡、安徳天皇が入水              
1305年:嘉元の乱が起こり北条時村が暗殺された                      
1845年:イギリスで薔薇戦争が終わりテューダー朝が開かれた 
1545年:トリエント公会議が開会、カトリックはプロテスタントと一線を画すこととなる
1605年:徳川秀忠が二代将軍に就任。実質的に戦国時代の終焉を迎えた
1665年:第二次英蘭戦争が勃発、イギリスはニューヨークを獲得した  
1785年:天明の大飢饉による死者数が急激に増加                   
1845年:水野忠邦が老中を辞職して天保の改革が終わった                  
1905年:日露講和条約(ポーツマス条約)が調印され日露戦争が終結した
     乙巳条約(日韓保護条約—韓国を実質的属国化する)
1965年:米軍がベトナム戦争に本格参戦を始めた 
    日韓基本条約(日本と韓国の国交正常化)

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平家滅亡(壇の浦の戦い)
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日韓併合(抗日活動)
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  日韓国交回復、正常化

 世界で見れば毎年さまざまな事変が起きていますが、乙巳は、戦乱の開始や終結、政争・政変の開始や終結、社会変革のきっかけとなった出来事が目立ちます。「乙巳」は、それまでの硬直化していた現状を打破する何かが起こってきた年まわりと言えるのかもしれません。

  ☐2025年の干支「乙巳」の変化は自分に関係する、想像以上の成果を手にすることも
 「伸び切った枝葉を糧にして、業火が起こる年」とは、そういった鬱積したパワーが一度に解き放たれた奔流が襲ってくる年です。激流に呑まれないためには足元をしっかりと固めて、何が起ころうとも平常心でいられる準備が必要になります。
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  人によっては、大波をうまく乗りこなし急激な成長を遂げる年になるかもしれません。今まで頑張ってきたこと、地道な努力が身を結び、才能が一気に開花する年になります。また腐敗が一掃され、世に正義が訪れる年でもあります。しかし一方ではこれまで隠し続けてきたことが公になり、身を亡ぼすような大事になるかもしれないし、鬱屈した何かが破裂して激しい争いが始まるかもしれません。
  そして、それらの変化の波は、自身を中心とした身近な範囲にも及ぶため、他人事では済まないと、干支は指し示しています。世間がどう変わろうが自分には関係ないと安易に考えていると、窮地に立たされることになるかもしれないということです。
「乙巳」は変化の年であることは過去の例からも間違いありません。良い変化になるか、悪い変化になるかは人の英知に委ねられていると云えます。2025年「乙巳」は、いつも以上に目を凝らし、周到に日々を過ごし、適切な選択をして、確実に対応することで、想像以上に大きな成果が手にできる年にしたいものです。

【まとめ】 ~因循姑息にケリをつけて勇敢に進む年~
 激流が襲ってくる「乙巳年」どのような心構えで生活していったらよいのでしょうか。もう一度振り返ってみます。
 「乙」の字は外界の抵抗が強いため、草木の芽が真っすぐに伸びず曲がりくねっている象形文字です。まだまだ外の抵抗力が強い。しかしいかなる抵抗があっても、どんな紆余曲折を経てもそれを進めていかねばならないということです。
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 「巳」の字は動物の象形文字です。説文学ですと今まで冬眠をしていた蛇が春になって、ぼつぼつ冬眠生活を終わって地表に這い出す形をあらわしています。即ち従来の地中生活、冬眠生活を終わって、新しい地上活動をすることで、従来の因習的生活に終わりを告げるという意味です。

 つまり「乙巳」の年はいかに外界の抵抗力が強くても、それに屈せずに、弾力的に、とにかく従来の因習的生活にケリをつけて雄々しくやっていくのだ、という意味を持ちます。また「巳」は「已(やむ)」に通じ、物事がいったん終結しまた新たに出発するという意義を含んでいることも重要な内容です。 そして「生活スタイル」の改善が重要です。悪習慣、悪い癖を改善、無くくし、生来の自分を見つけ出し天命 に生きることを心がけましょう。因みに生来の自分の姿(天命)は四柱推命鑑定で知ることが出来ます。

2024年12月16日 17時26分38秒 (Mon)

共振と共鳴の違いを知って、魂の成長を加速させよう

横浜運勢鑑定所通信9月号(2024年9月号、第133号)
【特集】共振と共鳴の違いを知って、魂の成長を加速させよう!
☐共振と共鳴の理解が魂の成長の鍵
 私たちは日常生活の中で、「共振」や「共鳴」という言葉をよく耳にします。例えば、音楽を聴いているときに、自分の感情が音楽に同調して高揚感を覚えたり、友人と話していて、相手の感情に思わず引き込まれたりすることがあります。これらは、共振や共鳴の一種と言えるでしょう。
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  しかし、共振と共鳴の違いを正確に理解している人は意外と少ないのではないでしょうか。一見似たような現象に見えますが、実はその本質は大きく異なります。運勢学の観点から見ると、共振と共鳴の違いを知ることは、自分自身の魂の成長を加速させるための重要な鍵となります。なぜなら、共振と共鳴は、私たちのエネルギーの在り方に直接的に影響を与えるからです。私たちは、日々様々なエネルギーに囲まれて生活しています。人や物、環境から発せられるエネルギーは、私たちの感情や思考、さらには行動までをも左右します。共振と共鳴の法則を理解し、うまく活用することで、私たちは自分自身のエネルギーをコントロールし、望む方向へと導くことができるのです。
 今回は共振と共鳴の違いについて詳しく解説し、それぞれが精神の成長にどのように関わってくるのかを探っていきます。また、日常生活の中で共振と共鳴を活用する具体的な方法についてもご紹介します。共振と共鳴の法則を味方につけることで、あなたの魂の成長は大きく加速するはずです。

■共振とは何か?
 共振とは、物理学の用語で、二つ以上の振動体が同じ振動数で振動することで、振幅が大きくなる現象のことを指します。例えば、音叉を二つ用意し、一方の音叉を叩いて振動させると、もう一方の音叉も同じ振動数で振動し始めます。これが共振現象です。スピリチュアルな文脈では、共振は「エネルギーの同調」と解釈されます。私たちの感情や思考、行動はすべてエネルギーの一種であり、そのエネルギーは特定の振動数を持っています。怒りや不安といったネガティブな感情は低い振動数を持ち、愛や喜びといったポジティブな感情は高い振動数を持つと言われています。

  ここで重要なのは、同じ振動数のエネルギーを持つ者同士は引き合うということです。これを「共振の法則」と呼びます。つまり、私たちが怒りや不安といったネガティブな感情を発していれば、同じように低い振動数のエネルギーを持つ人や環境を引き寄せてしまうのです。逆に、愛や感謝といったポジティブな感情を発していれば、同じように高い振動数のエネルギーを持つ人や環境を引き寄せることができます。
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  共振の法則を理解し、自分の望むエネルギーと同調することで、私たちは自分自身の内なるパワーを引き出し、魂の成長を加速させることができます。例えば、祈祷、瞑想やヨガ、気功などのスピリチュアルな実践は、私たちのエネルギーの振動数を高め、ポジティブなエネルギーとの共振を促進します。また、感謝の気持ちを持って日々を過ごすことも、高い振動数のエネルギーを引き寄せる上で効果的です。

  反対に、ネガティブな感情や思考に囚われ続けていると、私たちのエネルギーの振動数は低下し、ネガティブなエネルギーとの共振を引き起こしてしまいます。これは、私たちの魂の成長を阻害する大きな要因となります。
  したがって、共振の法則を味方につけるためには、自分自身のエネルギーの在り方に常に意識を向ける必要があるのです。自分の感情や思考を客観的に観察し、ネガティブなエネルギーに気づいたら、すぐに手放すようにしましょう。そして、ポジティブなエネルギーを意図的に取り入れることで、自分自身の振動数を高く保つことができます。

  共振の法則を理解し、うまく活用することは、スピリチュアルな成長においてとても重要です。自分自身のエネルギーをコントロールし、高い振動数のエネルギーと同調することで、私たちの内なる力は大きく引き出されるはずです。共振の法則を味方につけ、魂の成長を加速させていきましょう。

■共鳴とは何か?
 共鳴は、物理学の用語で、ある振動体が外部からの振動に呼応して、同じ振動数で振動することを指します。例えば、ギターの弦を弾くと、その振動が楽器全体に伝わり、他の弦も同じ振動数で振動し始めます。これが共鳴現象です。
  スピリチュアルな文脈では、共鳴は「他者の感情や思考、エネルギーに呼応して同じ状態になること」を意味します。つまり、共鳴は自分と他者の間で起こる現象であり、相手の感情や思考に共感し、同じ状態になることを指します。

  例えば、友人が喜びに満ちた表情で自分の成功体験を語っているとき、自分も心から喜びを感じ、まるで自分自身の経験のように感じられることがあります。これは、友人の発するポジティブなエネルギーに自分が共鳴し、同じ感情を味わっている状態だと言えます。また、悲しみに暮れる友人を見て、自分も胸が締め付けられるような悲しみを感じることがあります。これも、友人の発するネガティブなエネルギーに自分が共鳴している証拠です。
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  このように、私たちは日常的に他者と共鳴し合っています。家族や友人、同僚など、身近な人々との関係性は、常に共鳴の上に成り立っているのです。スピリチュアルな観点から見ると、共鳴は「つながり」や「一体感」を象徴します。私たちは他者と共鳴することで、自分が孤独な存在ではなく、すべてのものとつながっていることを実感できます。また、共鳴は私たちの共感力を高め、他者への理解を深めることにもつながります。

  しかし、共鳴には注意すべき点もあります。ネガティブなエネルギーを持つ人と共鳴してしまうと、自分自身のエネルギーもネガティブになってしまう可能性があるのです。例えば、怒りに満ちた人と長時間一緒にいると、知らず知らずのうちに自分も怒りっぽくなってしまったという経験をした人もいるでしょう。これは、相手のネガティブなエネルギーに自分が共鳴してしまった結果です。したがって、共鳴の対象を選ぶことが重要になります。ポジティブなエネルギーを持つ人々と積極的に共鳴することが、スピリチュアルな成長には欠かせません。逆に、ネガティブなエネルギーを持つ人とは適度な距離を保ち、自分のエネルギーを守ることが大切です。

  また、自分自身のエネルギーを高く保つことも重要です。自分のエネルギーが高ければ、たとえネガティブなエネルギーに囲まれていても、それに引きずられることなく、自分の振動数を維持することができます。祈祷、瞑想やヨガ、気功などのスピリチュアルな実践は、自分のエネルギーを高める上で非常に効果的です。

■共振と共鳴の違いを理解する
 ]共振と共鳴は、どちらもエネルギーの伝達や増幅に関わる現象ですが、その本質には大きな違いがあります。
  共振が自分自身のエネルギーの増幅を意味するのに対し、共鳴は他者とのエネルギーの交流を意味します。つまり、共振は自分一人で起こせる現象ですが、共鳴は自分と他者の間で起こる現象なのです。
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 また共振は自分自身の内面に働きかける現象であるのに対し、共鳴は自分と外界とのつながりに関わる現象だと言えます。共振が自分自身の力を引き出すことに重点を置くのに対し、共鳴は他者との調和やつながりを重視します。例えば、祈祷をしているとき、自分自身のエネルギーが高まり、内なる平和や喜びを感じることがあります。これは、祈祷によって自分自身のエネルギーが増幅された結果であり、共振の一種と言えます。

 一方、友人と心が通い合うような深い対話をしているとき、自分と相手のエネルギーが交流し、一体感や共感を覚えることがあります。これは、自分と相手の間で起こっている共鳴現象です。 また、音叉の例で言えば、一方の音叉が振動すると、もう一方の音叉も同じ振動数で振動し始めます。これは、二つの音叉の間で起こる共振現象です。しかし、もし片方の音叉が振動していなければ、もう片方の音叉は振動しません。つまり、共振は自分一人でも起こせる現象なのです。 一方、ギターの弦を弾いたときに、他の弦も振動し始めるのは共鳴現象です。この場合、弦と弦の間でエネルギーの交流が起こっているのです。つまり、共鳴は複数の主体の間で起こる現象だと言えます。スピリチュアルな成長において、共振と共鳴はどちらも重要な役割を果たします。共振を通じて自分自身のパワーを引き出し、共鳴を通じて他者とのつながりを深めることで、私たちは調和のとれた豊かな人生を送ることができるのです。
 
 そのためには、まず自分自身のエネルギーを高く保つことが大切です。瞑想やヨガ、気功などのスピリチュアルな実践を通じて、自分自身のエネルギーを浄化し、高い振動数に保ちましょう。そして、ポジティブなエネルギーを発する人々と積極的に共鳴することで、自分自身のエネルギーをさらに高めていくことができます。
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 また他者との共鳴を通じて、自分自身の共感力や思いやりの心を育むことも大切です。他者の感情や思考を共感的に理解することで、私たちは自分自身の視野を広げ、より深い人間性を獲得することができるのです。
  共振と共鳴の違いを理解し、それぞれの特性を活かすことが、スピリチュアルな成長には欠かせません。自分自身のエネルギーを高め、他者とのつながりを深めることで、あなたの魂は大きく成長するはずです。共振と共鳴の法則を味方につけ、あなたの人生をより豊かで意味のあるものにしていきましょう。

☐日常生活での共振の活用法
 共振の法則を日常生活で活用するためには、まず自分自身のエネルギーを高く保つことが重要です。そのためには、以下のような具体的な方法があります。

■祈祷、瞑想やヨガ、気功などのスピリチュアルな実践 これらの実践は、自分自身の内なるエネルギーに意識を向け、それを浄化し、高めることに役立ちます。毎日少しずつでも時間を取って、祈祷、瞑想やヨガ、気功に取り組むことで、自分自身のエネルギーの振動数を高く保つことができます。

■ポジティブな感情を意図的に引き出す 感謝、愛、喜び、平和など、ポジティブな感情を意図的に引き出すことも、自分自身のエネルギーを高める上で効果的です。毎日の生活の中で、感謝の気持ちを持つことを心がけたり、自分や他者への愛を意識的に発したりすることで、高い振動数のエネルギーを引き出すことができます。

■自然の中で過ごす 自然の中には、私たちのエネルギーを浄化し、高めてくれる力があります。森林浴をしたり、海や山に出かけたりすることで、自然のエネルギーに触れ、自分自身のエネルギーを高めることができます。

■インスピレーションを与えてくれるものに触れる 美しい音楽、感動的な芸術作品、心に響く言葉など、インスピレーションを与えてくれるものに触れることも、自分自身のエネルギーを高める上で効果的です。自分の心を高揚させてくれるものを意図的に取り入れることで、高い振動数のエネルギーを引き出すことができます。 これらの方法を日常的に実践することで、自分自身のエネルギーの振動数を高く保ち、共振の法則を味方につけることができます。そして、高い振動数のエネルギーを発することで、同じように高い振動数のエネルギーを持つ人や環境を引き寄せ、自分自身の人生をより豊かで意味のあるものにしていくことができるのです。

☐日常生活での共鳴の活用法
  共鳴の法則を日常生活で活用するためには、以下のような具体的な方法があります。
■自分の感情や思考に意識を向ける 自分の感情や思考に意識を向け、それらを客観的に観察することが重要です。自分の内面で何が起こっているのかに気づくことで、自分の感情や思考をコントロールしやすくなります。そして、ポジティブな感情や思考を意図的に引き出すことで、他者とのポジティブな共鳴を生み出すことができます。

■他者の感情や思考を共感的に理解する 他者の感情や思考を共感的に理解することも、共鳴を活用する上で重要です。相手の立場に立って考え、その人の気持ちを想像してみましょう。そうすることで、相手との共鳴が深まり、より良い関係性を築くことができます。

■積極的に耳を傾け、対話する 他者との共鳴を深めるためには、積極的に耳を傾け、対話することが大切です。相手の話に耳を傾け、共感的に理解しようとすることで、相手との一体感や信頼関係が生まれます。また、自分の思いや考えを率直に伝えることで、相手との相互理解が深まり、共鳴が生まれやすくなります。

■協力してものごとに取り組む 他者と協力してものごとに取り組むことも、共鳴を活用する上で効果的です。共通の目的に向かって力を合わせることで、お互いのエネルギーが同調し、大きな成果を生み出すことができます。また、協力することで、他者との一体感や連帯感が生まれ、共鳴が深まります。
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■謝の気持ちを伝える 日常生活の中で、感謝の気持ちを伝えることも、共鳴を生み出す上で効果的です。家族や友人、同僚など、身近な人々に感謝の気持ちを伝えることで、ポジティブなエネルギーが循環し、お互いの共鳴が深まります。また、感謝の気持ちを持つことで、自分自身のエネルギーも高まり、より多くの人々とポジティブな共鳴を生み出すことができます。これらの方法を日常的に実践することで、他者とのポジティブな共鳴を生み出し、より豊かで調和のとれた人間関係を築くことができます。そして他者との共鳴を通じて、自分自身の共感力や思いやりの心を育み、スピリチュアルな成長を遂げることができるのです。

☐スピリチュアルな実践における共振と共鳴
 スピリチュアルな実践において共振と共鳴はとても重要な役割を果たします。以下のような具体例を見てみましょう。
■グループ瞑想: グループ瞑想では、参加者全員のエネルギーが共振し、個人の瞑想よりも強力な効果を生み出すことがあります。一人一人のエネルギーが同調し、増幅されることで、深い瞑想状態に入りやすくなり、スピリチュアルな気づきを得やすくなります。また、参加者同士の共鳴が生まれ、一体感や連帯感が生まれることもあります。

■スピリチュアルな仲間との学びと実践: スピリチュアルな仲間と共に学び、実践することも、共振と共鳴を活用する上で非常に重要です。同じ志を持つ仲間と切磋琢磨することで、お互いのエネルギーが共鳴し、スピリチュアルな成長が加速されます。また、仲間との対話や共同作業を通じて、新たな気づきや学びが得られることもあります。

■スピリチュアルな指導者や教えとの共鳴 尊敬するスピリチュアルな指導者や教えに触れることも、共振と共鳴を活用する上で重要です。指導者の持つ高い意識や叡智に触れることで、自分自身のエネルギーも高まり、スピリチュアルな成長が促進されます。また教えの真理や叡智に共鳴することで、自分自身の人生の目的や方向性が明確になることもあります。

■セレモニーや儀式での共振と共鳴 様々なスピリチュアルなセレモニーや儀式においても、共振と共鳴が重要な役割を果たします。参加者全員で一つの意図を持ち、エネルギーを集中させることで、強力な共振が生まれ、セレモニーの効果が増幅されます。また、参加者同士の共鳴が生まれ、一体感や神聖な空間が生み出されることもあります。

■マントラや祈りの共唱 マントラや祈りを複数の人で共唱することも、共振と共鳴を生み出す上で効果的です。声のエネルギーが同調し、増幅されることで、個人で唱えるよりも強力な効果が得られます。また、共唱することで参加者同士の共鳴が生まれ、一体感や祈りの力が増幅されます。このように、スピリチュアルな実践において共振と共鳴を活用することで、自分自身のエネルギーを高め、仲間とのつながりを深め、スピリチュアルな成長を加速させることができるのです。

☐共振と共鳴を活用し、自分自身と世界の調和を目指して
 共振と共鳴の違いを理解し、日常生活やスピリチュアルな実践の中で活用することは、私たちの魂の成長を加速させる上で非常に重要です。
  共振の法則を活用することで、自分自身のエネルギーを高め、内なる力を引き出すことができます。瞑想やヨガ、自然との触れ合いなどを通じて、自分自身のエネルギーを意識的に高めていきましょう。また、ポジティブで創造的なエネルギーに満ちた人々や環境と積極的に関わることで、自分自身のエネルギーをさらに高めていくことができます。
 
 一方、共鳴の法則を活用することで、他者とのつながりを深め、より豊かで調和のとれた人間関係を築くことができます。他者の気持ちを共感的に理解し、感謝と愛の心を持って接することで、ポジティブな共鳴を生み出していきましょう。また、スピリチュアルな仲間と共に学び、実践することで、お互いの成長を助け合い、共に高め合うことができます。 
  私たちは皆、この宇宙の一部であり、すべてのものとつながっています。共振と共鳴の法則を理解し、活用することで、自分自身だけでなく、周りの人々や環境とも調和し、共に成長していくことができるのです。今日から意識的に共振と共鳴を活用し、自分自身のエネルギーを高め、他者とのつながりを深めていきましょう。
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  そして、スピリチュアルな成長の道を歩み、自分自身の人生をより豊かで意味のあるものにしていきましょう。私たちの魂の成長は、私たち自身の幸せだけでなく、周りの人々や社会全体の幸せにもつながっています。共振と共鳴の輪を広げ、より多くの人々が幸せと調和に満ちた人生を送れるよう、自分自身の成長を通じて貢献していきましょう。共振と共鳴の法則を味方につけ、あなたの無限の可能性を開花させてください。あなたの魂の成長が、この世界をより良い場所に変えていくことを信じています。

2024年10月8日 18時29分52秒 (Tue)

「開運」と「運勢の上げ方」のコツ

横浜運勢鑑定所通信8月号(2024年8月号、第132号)
【特集】「開運」と「運勢の上げ方」のコツ
 運というと、運が良い状態と悪い状態の両方を繰り返すのが一般的な運のイメージですが、実は正しい運とは、良い悪いに関係なく、影響されない大きな運の流れ(天運)が一本あって、その流れに自分を置くことと考えます。つまり運気(天運)に乗っている状態が「運が良い時」、そうでない状態が「運が悪い時」と云うわけです。それはよく使われる「運を掴む」と云った言葉からもイメージできるかと思います。
  そしてその運が流れている軌跡があなたの本来の人生軌道になります。人生軌道とは「自分の使命を果たす生き方」のことです。(適職、適した趣味、適した人間関係等)自分を正しく知ることは運気に乗る為に(運勢をよくする為)必要な条件です。
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☐生き方をシフトチェンジすると運が開いてくる
 皆さんが良くしたいと思っている運、つまり『開運』とは、本質的には「使命を果たしていない生き方から、使命を果たす生き方」にシフトすることです。逆に運が悪いとは、使命を果たす生き方をしていない状況ということになります。 「運を良くしたいですか?」という問いは、「自分の使命を果たしますか?」「果たしませんか?」というのと同じことなのです。 この様に運を良くするということは、本当はとても深みのある話なのです。 成功者に開運したきっかけを聞くと、「覚悟」や「チャレンジ」というキーワードがよく出てきます。実は本当の使命を果たす生き方に飛び込む覚悟をして、チャレンジしたことで結果的に開運することができたわけです。 よく成功者の真似をすれば自分も成功できるとか、お金持ちと行動したり、その人たちがしていることを真似れば自分も金運が上がるなどと思われがちですが、そういう表面的なことを真似れば開運するのではなく、その成功者は自分の使命を果たす生き方をしたから開運できたと言うことなのです。
<開運の効果、現象、メリット>
 使命を果たす人生軌道を生きると、自分が欲しいモノ・コト・ヒトのすべてを手にすることが出来るようになる。(運勢が良くなるとヒト、モノとの出会いが良くなります=必要な時に必要なものと必要な分だけ出会います)

開運(運気に乗ったら、自分の使命を悟る)したら、次はその運気を上げる方法です。
 ~運気を上げるためには「運動」しましょう~
☐運動すると運気が上がる理由はこれ
■無駄なことを考えなくて済むから
 何もしてない時、人は無意識に様々な雑念を頭の中に抱えています。人は1日に約6~7万回思考するといわれ、そのほとんどがネガティブ寄りだそうです。もちろん運動をしているときや、カラオケで大声を上げているときははネガティブなことを考えてる余地はありません。 「無」の状態を作り出せるので一種の瞑想状態とも言えます。 「思考は現実化する」という本が有名になったようにネガティブなことを考えればそれだけネガティブな現象を生み出します。何も考えない時間をあえて作ることで、これ以上ネガティブな現象の創造に歯止めをかけることができるのです。
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■ポジティブになるから
 運動をすると、ポジティブになります。「運動をしている人と家に引きこもってダラダラお菓子を食べている人」ポジティブ思考そうなのはどちらですか? ここで多くの人は運動をしている人と答えると思いますが、あなたがそう思っているならば、あなたは運動をするとポジティブになれる人です。人間は面白いことに、自分の信じた通りの現実を作り出します。「運動した方がポジティブになれる」とその理論が腑に落ちているのならば、運動はあなたにとってプラスの変化を生むはずです。
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■集中力が上がるから
 世の成功者は毎日のルーティンに運動を取り入れている方が多いです。成功者の定義にもよりますが、最も分かりやすい成功者だなと思う人の特徴は、世に貢献している人。沢山お金を稼ぐ人です。お金を稼ぐということはそれだけ仕事を効率的にこなすことに頭を使っています。 ・運動をする ・効率的な思考の判断ができるようになる(集中力が上がる) この2つは切っても切れない関係であることが分かると思います。 (神宮外苑、ジョギングするクリントン大統領) 成功者は無駄なことにそもそも時間を使わないので忙しくても運動を日常に取り入れることに何かしらのメリットを感じていることになります。 体を自分の力で動かすからよく、「地球は行動の星」と言います。行動した人こそが運を開いていく世界がearth🌍!地球になります。つまり運気を上げる秘訣は能動的に動くこと。運動は、もちろん能動のかたまりです。動くから、世界が変化する。人生を変えたかったら運動は必須事項です。
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☐運気を上げる運動の特徴5選
 どの様な運動が特に良いとかはありません。基本的に運動は全て運を動かします。しかし、今から上げる条件をクリアしていると特に運気アップ効果を発揮しやすくなりますので参考にしてください。
① 朝行う
 朝は、全てのエネルギーの目覚めの時間です。 何かの本で、『花は咲く時が一番エネルギーが高い』と書かれていました。植物や動物が目覚めるエネルギーの高い時間帯に動くことは、そのエネルギーを存分に得ることができます。「朝、外にでて動く」これだけでも運気は上がりやすくなります。  私も5年ほど前から早朝散歩を実践していますが、おかげですこぶる調子が良いのを実感しています。
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② 日光を浴びる
 日光のパワーも運気アップには欠かせません。人は日光を浴びないとビタミンDが生成されず、骨粗鬆症にもなりやすいと言われます。炎天下の中で長時間運動するのは体力的にもストレス的にもマイナスですが、適度な日光浴ができる運動は運気アップ効果を高めてくれます。熱中症にはくれぐれもご注意ください。

③ 汗をかく
 体の老廃物は汗と一緒に外に流れていきます。運気を上げるには、エネルギーの循環をよくすることが条件です。換気のしない家は空気がよどんで住んでる人の運気を下げるといいますが、体の中も例外ではありません。汗をかくことで体内のエネルギー循環がスムーズになるので、せっかく運動するなら汗をかくぐらいの強度がお勧めです。
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④ 水をたくさん飲む
 ③とも関連していますが、汗をかくにはそもそも体に水がないと排出されません。水を飲むことで身体に溜ま った悪いエネルギーを効率よく外に排出することが出来ます。ということからも、水が飲みたくなるぐらいの運動を行うことを目標にしましょう。健康に関する情報誌には一日、2リットルの水を摂取する事が推奨されていますが、部屋でじっとしていて2リットルの水を飲むのは本当に大変です。体を動かし汗をかきましょう。そして可能ならミネラルバランスの良い水を多く取り入れましょう。水には気を取り込む作用があります。

【補足一口メモ 「水を1日2リットル飲むと良い」のは本当?】
 食生活や運動量、年齢にもよりますが、人間が1日に必要な水分量は「体重1kgにつき約40ml」だと言われています。たとえば体重50kgの方の場合は、1日約2リットルの水が必要になる計算です。しかし、子どもや高齢者などの場合、必ずしも2リットルの水が必要でないこともあります。自分の体重やライフスタイルから飲むべき水の量を知り、適切に摂取しましょう。
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☐水を2リットル飲むと期待できる3つの効果
 水を2リットル飲むと、便秘やむくみ、冷え性といったさまざまな症状の解消が期待できます。

1.血行を促進し、デトックス効果に期待できる
 脂肪や老廃物がたまり、ドロドロした状態の血液はスムーズに流れません。血液は老廃物を運ぶ役割を担っているため、血行が悪いと老廃物が体内に蓄積されてしまいます。水を多く飲むと代謝が整い、血行が促進されて、体内の老廃物が排出されやすくなるでしょう。また、水分の摂取量が多いと、便が水を含んでやわらかくなります。便秘が解消されたり、老廃物の排出によりむくみが改善されたりする効果も期待できます。

2.満腹感が得られて、食欲を抑えられる
 無駄な間食を防ぐには、お腹が空いたときに水を飲み、空腹感を抑えることが有効です。食事中も意識的に水を飲むようにすると、食べるペースがゆっくりになり、時間をかけて食事ができます。食事量が控えめでも満腹感を得やすくなるため、食べ過ぎを防ぐ効果が期待できるでしょう。

3.肌のターンオーバーを促し、若々しさを保てる
  肌の細胞が水分で満たされれば、細胞から老廃物が排出されて肌のターンオーバーが促進され、シミやくすみの改善効果が期待できます。人間の体は水分が60%を占めており、肌の細胞も多くの水分を必要としています。肌の細胞の中まで水分を補給するには、肌の外側から水を与えるだけでは不十分です。

※カフェインやアルコールのある飲み物はカウントされない
 カフェインが入ったお茶やコーヒー、アルコール飲料は水にカウントされないことに注意してください。 カフェインを含む飲み物やアルコール飲料には、利尿作用があります。これらの飲み物の作用によって多くの尿が作られるため、体内で使われるはずの水分まで排出されてしまうのです。むしろ、水分不足に陥るおそれもあります。適切に水分補給するなら、何も入っていない水をそのまま飲むようにしましょう。
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 冷たすぎる水は選ばないようにする
 体への負担を軽減するために、水の温度にも気を配ってください。冷蔵庫に入れたような冷たすぎる水は飲みづらいだけではなく、体を冷やす原因にもなります。体が冷えると血行が悪くなる、基礎代謝が落ちる、免疫力が低下するといった不調をまねく可能性もあります。体に負担をかけないためには、常温の水を飲むのがおすすめです。一度沸騰させてから飲みやすい温度まで冷ました、白湯も良いでしょう。

⑤ 体全身を使う 体全身を使うと、血液が満遍なく行き渡ります。
 何度も言っていますが、運気を上げるにはエネルギー循環を整えること。【汗をかく、そのために水を飲む、そして血液を全身に行き渡らせる】この3拍子が揃うと運気は格段にアップしていきます。 ※運気をもっと上げたい!運動に+αの工夫 せっかく運動をして運気を上げるなら、ちゃんとした成果を出していきたい!そんな方のために、+αの工夫で運気アップ効果が目に見えるようになる方法をご紹介します。

■継続すること
 運気を上げるために運動をすると言っても、一回だけの運動じゃその効果は微々たるものです。毎日続けることに意味があります。「徳」は沢山積むほどいいです。運動も一種の「徳」です。目には見えませんが、血液の循環、栄養の生成など体の中で「徳」が積まれていきます。運気が上がってきた!最近いいことばかり起きる!と実感できるのにはやはり継続が必要になります。

■運動後にシャワーを浴びる
 シャワーには、邪気を落とす効果があります。1日の終わりにシャワーを浴びるとスッキリします。運動後のシャワーも格別です。邪気が落ちるからスッキリするのです。シャワーは1日に一回なんて決まりはありません。運動したら頻繁にシャワーを浴びて、少しづつ開運体質に近づけましょう。
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■気分の上がる音楽を聴く
 運動中に音楽をかけると、気分が上がります。是非、運動と一緒に自分の好きな音楽をかける習慣を取り入れてみましょう。音楽は私たちの気分を「陽」の方に傾けてくれるので、続けているといいことが沢山起きやすい体質になっていきます。音は音波と云う言葉があるように空気の振動の波で伝わります。その良い周波数の波動と共鳴することは運気上昇にとても効果的です。最近よく「頭がよくなる音楽」「ぐっすり眠れる音楽」「集中力か高まる音楽」等のユーチューブチャンネルが人気だそうです。 以上紹介した通り、運勢と運動は密接に関係していることがお分かりと思います。目に見えない運ですがそれを受け入れるためには体の運動が必要というのは面白いですね。是非、お試しください。

2024年9月16日 18時23分21秒 (Mon)

中村天風師の心身統一法と開運

横浜運勢鑑定所通信7月号(2024年7月号、第131号)
【特集】中村天風師の心身統一法と開運  
 昨年に続き今シーズンも大谷選手の驚異的な活躍は留まるところを知りません。婚約を公表し、ドジャースに移籍してもすぐに新たな環境に慣れ、チームメイトとの関係も非常に良いようです。公私共に全てに絶好調、 「大谷選手は特別に運勢が良い人なんだ」と考える方も多いかと思いますが、四柱推命で見る限り特別によい運勢とは言えません。しかし非常な努力家であり人格者である事はよく知られています。
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 また少年時代から曼荼羅シートを作成し、プロ野球選手として成功するためという目的に徹し日々の生活を怠らなったことは有名な話です。私はこの話を聞いて本当に素晴らしい「誰しもこの位に徹して一つの事に打ち込めれば、何事も成就するだろう」と思ったものです。但し最も肝心なことはそのように計画立てたとしても、最後まで実行し続けることが可能かと云うことです。夢を夢で終わらせず実現することは決して簡単な事ではありません。毎日の生活で「三日坊主」になってしまうことはざらです。そこで今回は大谷選手の精神的支柱とされている中村天風師の教えの中から『心身統一法』についてご紹介します。

☐成功と繁栄に役立つ、中村天風師の言葉と解説
成功と繁栄に役立つ天風メソッド1
 『人間は誰でも、大した経験や学問をしなくても、完全な人間生活、いわゆる心身を統一できる人間であれば、男でも、女でも、だれでも、ひとかどの成功ができるようになっているのである』 (中村天風『運命を拓く』より)
 
人間はだれしも、自分の人生を素晴らしいものにしたいと願っています。そして、中村天風は「だれでも成功できる」と断言します。人生の夢・目標は人それぞれでしょうが、全ての人が自分に与えられた「偉大な力」を発揮できれば、夢・目標を実現できるのです。それでは、その「偉大な力」はどうすれば発揮できるのでしょうか。
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成功と繁栄に役立つ天風メソッド2
 『人生の一切合財のすべてが、この積極精神というもので決定されるのです』(中村天風『成功の実現』より)
「積極的な心、これが人に与えられた偉大な力を発揮するための鍵である」と中村天風師は説いています。
 
あなたの思い方・考え方が積極的であれば、あなたの力は100%以上に発揮され、すばらしい人生を歩むことができます。逆に思い方・考え方が消極的であれば、あなたに与えられた偉大な力は委縮してしまいます。つまり、心のもち方一つで、人生の運命が決定づけられるのです。 『潜在意識を毎日毎晩書き換え、クンバハカ(呼吸法)を信念をもって継続することで、人生の三大不幸である病、貧乏、煩悩から抜け出すことが出来る』と説いています。 ※クンバハカ呼吸法とはヨガの秘伝です。具体的には、平常心を失うような衝撃や感覚の刺激を受けた場合、まず第一に肛門を締め、同時に肩の力を抜いて下腹部に力を充実させるというもの息を吸って、止めて、息を吐くという呼吸法です。 息吸い上げて止めているとき、横隔膜に力が入り、お尻の穴をキュッと締めていきます。 お尻の穴を締めることで、骨盤が下から支えられます。
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☐成功と繁栄に役立つ、中村天風師のメソッドの紹介
 人生において積極的な心(いわゆるポジティブマインド)が重要なことは、数多くの成功哲学が語っています。ただ、そのことをわかってはいても、いざ自分となると、いつも積極的な心をキープできるでしょうか。自分の心でありながら自分の心が思うようにならない、ということは果たして無いでしょうか。
  これに対して、中村天風師は「積極的な心をつくることは誰にでもできる」とはっきりと述べます。そして、だれもが積極的な心をつくれる具体的な方法を示しています。それが、中村天風師が、自らの人生体験と科学・医学・哲学の探究を通じて、今から100年前に発案した「心身統一法」と呼ばれるものです。
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 「心身統一法」は、心と体の両面の多岐にわたる方法からなるモノですが、その一部をご紹介します。 「思い方・考え方のもととなる潜在意識を浄化する方法」「積極的な思考への訓練方法」「寝がけの心得(中村天 風師の教え)」これら3項目についてご紹介いたします。関心ある方は「盛大な人生」「成功の実現」「心に成功の炎を」の三部作をお読みください。以下はこれら三部作からの抜粋と要約です。

■「思い方・考え方のもととなる潜在意識を浄化する方法」  
 天風師は、夜の寝る前が、大切だと言われます。睡眠に就く前の数秒間は、自分の潜在意識か最も暗示を受け易い状態になっており、この状態を利用して潜在意識に溜まったネガティブな情念を掃除してしまうという内容です。
  この掃除に成功すると、顕在意識で考えた前向きな思考は、潜在意識にバイブレーションされ(響いてと言っても良いのかもしれません。)この顕在意識で意識した思いが、潜在意識を通じて実現して現実の世界に現れることとなります。いわゆる思考が現実となるとか、引き寄せの法則という原理です。 これらの原理を実践したつもりでも成果が出ないのは、潜在意識にネガティブな情念が詰まったまま顕在意識だけで、前向きな考え方を無理に貫こうとするからだと云います。
 むしろ潜在意識には、ネガティブな情念が詰まったままなので、嫌なことが次々に現実の世界で起きてきます。想いのレベルでは、前向きに考えられる人なのに、結果が残念な人は、ここに原因があるというわけです。それではどのような要因で我々の潜在意識の中にネガティブな情念が溜まってしまうのでしょうか?

 それは他者からのネガティブな言動や日々のニュースを通じて常に無意識に溜まっていきます。この情念は、日々現代社会に生きる以上不可避的に溜まってしまうので、潜在意識を浄化する方法を知ってかつ実践できるかどうかが、重要となります。天風さんの言葉を借りれば、「観念要素の更改」と呼ばれるものです。(中村天風著 「成功の実現」 日本経営合理化協会編)
  夜の寝る際のわずかな時間に、「今日も一日有難う御座います。」「これから休ませて頂きます」という呪文を唱えるだけでよいのです。

 一日を振り返っては、なりません。潜在意識の中にその日に起きた嫌なことを描かせることになるからです。無念夢想の状態で寝入ってしまうのが、潜在意識を浄化する最も理想的な状態だそうです。しかし無念夢想だなんて、荒修行した僧侶でもないかぎり、その境地に入ることはできません。だから「今日も一日有難う御座います。」「これから休ませて頂きます。」と呪文を唱えるだけで無念夢想の境地に近い境地になれると天風師は教えています。これを毎晩寝る前に繰り返していくと、消極的観念要素(消極的な考えの元になるもの)が、浄化されていきます。すると顕在意識でイメージした前向きで、ポジティブなイメージが、そのまま潜在意識に届くようになります。そしてこのポジティブなイメージが、信念にまで高められると潜在意識にイメージされた世界が、そのまま引き寄せられて、そのまま現実となります。

■「積極的な思考への訓練の方法」
 天風師によれば 、人の心の中には無意識に溜まったネガティブな情念が、詰まっており、心の表面でポジティブなことをどれほどイメージしたとしても、心の奥底に詰まったネガティブな情念が精神全体にはびこってポジティブな思考は思考として、なかなか宇宙全体に届かず、現実化しないものです。 天風師の説く信念の作り方は以下の通りです。
・なりたい自分を映像としてイメージすること
・鏡を使った自己暗示にかけること。
・あるべき状態を口に出して言うこと。
・映像・音としてイメージすることがポイントです。

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 中村天風師の説明と引き寄せの法則は原理的に多くの共通項があります。それは地球を含んだ宇宙全体を一つの生命体として捉えていることです。天風師の言葉を、お借りすれば、宇宙意識と呼ばれる意識主体のことです。宗教かと思われるかもしれませんが決して宗教ではありません。天風師の言う宇宙意識は、むしろ自然の摂理(宇宙の気)に近いものです。

 想いとか思考は、自分以外のなにかに届き、自分以外の力も作用して、地球上で現実となるというものです。自分の心のなかで、何かの怒りとか、恐怖、焦りを感情として抱くことは、あたかも後から、この地球上でそのようなオ―ダ―に基づいた料理を、自分の口に入れるようなものです。ただ、そうはいっても怒りとか、恐怖とか不安は、聖人君子でもない私たちの、心の中には、自然と沸き上がってしまうものです。この消極的な考えは、その元となる芽が、心の中に既に存在てしまっているため生じるものです。それが前に述べた「消極的な観念」なのです。

  師の説明によると我々の進化の過程で、まだ原始的な動物だったころには、自分の身の安全を守るため、このような恐怖、不安は必要不可欠でした。恐怖心があるからこそ、外敵の気配を感じると、その餌食にされる前に逃げ切ることが、できたのです。このような動物としての本能から生じる心を、天風師は本能心と呼んでいます。 さらに、我々の祖先が、狩猟民族を経験した際に、獲物と弓矢との間の距離を計算したり、獲物の走行する速さを考たりする力を身につけました。このような心を理性心と天風師は呼んでいます。
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  この2種類の心の作用は、生まれた時から、肉体を維持するために、先天的に我々の心の中に、内蔵されているのです。昔植木等さんの「スーダラ節」という歌の中でお酒が、体にいいわけないと『わかっちゃいるけど(理性心)やめられない(酒が飲みたい=が死への不安)=動物心』』というセリフがありました。 同じ様な話はいくらでもあります!たばこが体に悪いとわかっているけど、やめるとストレスが、溜まるのでやめられないとかです。 この2つの心は肉体を維持するためのツールとして我々の精神作用に組み込められています。しかし本来、共に必要な作用であるにも関わらず、我々はこの二つの心を正しく制御できなくなってしまいました。その結果、心(本能心)が暴走してしまうのをストップできないのです。お酒も体に悪いのなら止めるべきなのに、止められない。最後には諦めてしまい、止めようともしなくなるのです。

  心が暴走するままに、消極的な感情である不安・怒り・妬み・嫉み・が次から次に浮かんでは沈んでいきます。この感情の蓄積がその人の考え方の元となるのです。これが消極的観念といわれる用語の中身です。このような消極的な考え方の元となる要素が、心の中に詰まっている以上ポジティブシンキングをいくら試みたところで、根の部分では、消極的な考え方が、自然と湧いてきますので、全体としてネガティブシンキングになってしまうのです。この消極的な観念が潜在意識に溜まった際に、消し去る方法が先に述べた観念要素の更改なのです。

■寝がけの心得(中村天風師の教え)
人間は、余程心が修養されていない限り、床に入るととかく消極的なことを考える自然傾向を持っています。 人間が寝るときは、体を横にする。頭も横になっている。大脳も横になる。人間の思考作用は脳髄で行われるが、脊髄の上に大脳が安定している状態の思考作用が一番健康的だと云われています。それが横になって考える思考作用は良くないと云われる所以です。
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 寝床の中は、肉体と精神の疲れを休める場所、ただそれだけではありません。「疲れたから寝よう」と、軽く考えてはいけません。もっともっと深い目的…それは「生命の立て直し」であると云われています。昼間クタクタに疲れた体も、夜ぐっすり眠ると自然の作用で疲れも治り、消耗された力も復活するありがたい働きがあります。だから寝床の中というのは、とても神聖で尊いものなのです。

  寝床の中では無念無想、何も考えないのが一番良いといわれます。しかしこれは、修養しなければなかなかできないことです。もし、ものを考えずにいられないのなら、考えれば考えるほど楽しく、思えば思うほどうれしいことだけを考えたり思ったりすれば良いです。寝つくまでは、心して垢や汚れはつけないように…!  寝がけに何の用意もなく寝るだけでもいけないのに、いわんや垢に垢をつけるようなことをやって寝たのでは、それは毒薬を飲みながら寝てしまうのと同じことです。だから寝がけは、どんなことがあろうとも消極的な考えを持ち込まない心がけを、実行に移すことが大切なのです。

 もう一つ大事なことは、寝ぎわに鏡を応用することです。鏡に向かって自分に暗示をかけると、自然とその暗示通りに心がつくり変えられていくという効果があります。最初はうそでもいいから、例えば「こんなことは気にならない。気になるもんか。今までは気になったが、もう気にしない」と暗示をかける。簡単明瞭なことだけれども、自分でも驚くほど意思の力が強くなってきます。簡単な事なので実践してみてはいかがでしょうか。  自己暗示法は最も誰でも簡単にできる開運法です。スポーツ選手が試合前に用いる手法としても有名ですね。

■心身統一法と開運
 中村天風師の「心身統一法」は推命学の観点からも非情に理にかなったものです。 「大宇宙、自然を司る根本真理の力を身体に取り込むことで、人生の全ての問題を解決し所願成就、幸福の人生を送ることが出来る」と説きます。

 そのためには自然宇宙の力(万能力=天の気)と一体化する事。---消極的な潜在意識を取り除き、積極精神を養成することです。これは推命学が説く「自己の「命(メイ)」を天命として正しく知り、絶対的確信をもって生きることに通じます。それで初めて天と自分の命が一つになることが可能になります。 ※自然界(動植物)は人間のように迷うことなど無く、一心不乱、一途に、一心に、ひたすら生を全うしようとします。そのような精神を中村天風師は積極(せきぎょく)精神と呼びました。
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 次に問題解決のためには頭で知るだけでは不十分で、実行に移す体力と胆力、精神力(判断力、断行力)、能力を養うことが必要となります。このためには日々の訓練が必要と云われます。就寝前と朝起床時、そして常に呼吸を整えるといったものです。心(積極精神)で体をコントロールすることが重要です。それには日々の訓練、修練が大切です。
  ※中村天風師の鏡暗示法---寝る前に「お前、信念強くなる」、起床後「今日は信念強いぞ!」と毎晩毎朝唱える。  ご関心のある方は是非、チャレンジしてみることをお勧めします。不肖、私もこのような心身統一法を取り入れた修養、修行を日々行いながら鑑定を行っております。特に毎晩毎朝の自己暗示法と早朝散歩はお勧めです。

プロフィール

自己紹介
 大越六然
 20年以上の鑑定歴。
 お一人お一人、懇切、丁寧に鑑定、ご相談にお応えいたします。

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