ブログ(鑑定所通信)
2025年11月12日 20時30分14秒 (Wed)
「相性が良い。悪い」の見分け方 ~結婚、夫婦関係~
横浜運勢鑑定所通信7月号(2025年7月号 第143号)
【特集】 「相性が良い、悪い」の見分け方 ~結婚、夫婦関係~
運勢鑑定で「お互いの相性を観てほしい」と云った相談を受ける機会が多くあります。特に結婚を前提に考えている場合などは、その人の人生を決定する非常な重要な鑑定になります。
実際の結婚は様々な観点から総合して決めるべきで、運勢(四柱推命)だけで決めるべきではないというのが私の持論なのですが、運勢面での相性の善し悪しが実生活に大きく影響を及ぼすのも事実です。

■四柱推命での相性に見方
因みに四柱推命では、どのように相性を判断するかを説明いたします。
大きなポイントは3点となります。
①性格の相性:お互いの干支の関係性から判断
②生命エネルギーの相性:お互いの生命エネルギーのバランスが取れているか否か
③身体の相性:夫婦生活の相性
実際の鑑定では①の性格の相性より、②の生命エネルギーの相性を最重要視することになります。それは互いの生命エネルギーの相性が良いと相手の運勢を上げる作用をするからです。極端なケースでは寿命まで延びることもあります。
しかし逆のケースもあるわけで出会ったが故に不幸になる場合もあり得ます。
例えば男女の腐れ縁やストーカーなどのケースがそれに該当します。一方のみが異常なほどに運気が上昇するケースがそれで、とにかく離れたくない(一緒にいると生命力、運勢か良くなるので)、相手の運勢に頼りたい一心で行動することで、自らの努力を放棄してしまう結果になってしまう場合です。相手に依存してパラサイトのように関わろうとするのです。
そのため犯罪に至る残念なケースもあります。 それでは幸せになれる相性とはいったいどのようなものなのでしょうか?
☐相性とはどんなもの?
① 「同じであること」と相性は無関係
鑑定をしていると、こんな言葉をよく耳にします。
「私は旅行が好きなので、同じ趣味の人がいいですよね~。相性って大事じゃないですか?」
「私は犬を飼ってるのに、あの人、猫派だって! 残念! 相性悪いかも!」
上記で議論されているのは、相性ではなく、単純な趣味趣向の一致不一致の話です。確かに結婚相手に似通った趣味を求めることは悪くはありませんが、これは相性と区別して考えたほうが良いです。
誰しも経験があると思いますが、「好きなもの」が同じであっても「相性悪いな~」と感じる人はいるし、逆に、ライフスタイルや年齢、好み、なにも共通項がないのに「なんだかこの人とは相性がいいな~」と思える人もいます。
② 相手への「好感」も相性とは別物である。
ルックスやステータスや雰囲気などが魅力的で、この人素敵だな~と思う相手には「また会いたいな」や「もっと知りたいな」なんて憧れるものです。しかし、実際に会ってみると、なんだか会話がちぐはぐであったり、落ち着かなかったり、あれ、なんだか合わないかも?となる場合は意外と多く、期待した分、よけいに疲れてしまったりするものです。この場合は好意は感じていたものの、相性が悪かった、ということになります。

☐相性がいい2人に自然と起こることいわれていること。(特に根拠はありません。私見です)
恋人でも、友人でも、仕事のパートナーでも。なぜか一緒にいるだけでラクな人、気づけば笑い合ってしまう人。そんな「波長が合う人」がいるものです。無理して話さなくてもいい、沈黙が気まずくない、考えていることが不思議と伝わる。そんな関係には、意識せずとも自然と起こる“小さなシンクロ(共鳴)”が起こるのだと思います。以下、相性が良い鑑定で起こる“小さなシンクロ(共鳴)”をご紹介いたします。

1.同じタイミングで同じことを言う
「それ、ちょうど今言おうとしてた!」という瞬間が何度もあると、「この人と感覚が近いんだな」って思える。思考のテンポや言葉のリズムが合うと、無意識のうちに同じ結論にたどり着くことが多くなります。この“かぶり”は、心の波長がぴったり重なっている証といえます。
2.なぜか選ぶものが同じになる
アイスを買おうとして開けた冷凍庫で同じ種類を手に取っていたり、服やカフェの好みが似ていたり。被るのは、単なる偶然じゃなく「心地よさの基準」が似ているから。似たものを選ぶって、相手との共鳴が日常に溶け込んでいる証拠なのかもしれません。
3.見せたい動画は大体すでに見ている
「これ見てほしい!」と思って送ったら、「もう見たよ」って返ってくるとき、何か嬉しいものです。日常のアンテナが同じ方向を向いている2人は、同じ情報、同じ笑いを自然と共有しています。感性が近いからこそ、出会う世界も似てくるのです。
4.歩くスピードが自然と揃う
歩幅を合わせてるつもりはないのに、いつの間にか隣を歩いている。その無意識のリズムの共有が、言葉以上に“合ってる”ことを教えてくれます。一緒にいることで無理なくペースが整う関係は、どこまでも穏やかで心地いいものです。

5.相手の口癖をいつの間にか真似している
ふとした会話の中で、自分の言い回しが相手に似てきたと気づくとき。これは、心が相手にチューニングされているサインです。長く一緒にいると、言葉だけでなく笑い方やリアクションまで似てくる。それは、お互いが自然と影響し合えるほど、心を開いている証拠でもあります。実際、仲の良い夫婦ほど似ているものです。
6.ツボが似ていて、一緒に笑える
同じタイミングで吹き出すような、笑うところが似ている人とは、感情のセンサーが似ているということ。“笑い”は相性のバロメーター。どんな関係でも、笑えることが多いほど、長く一緒にいられるものです。

7.話題がなくても、ずっと話していられる
「何話してたっけ?」と思うほど、特に内容のない会話が続くとき。それは、“会話の中身”よりも“相手との空気”に癒されている証です。沈黙も、どうでもいい話も、全部が心地いい。そんな関係って、なかなか得難いものといえます。 相性って、ぴったり同じじゃなくてもいい。でも、リズム、感覚、温度感がふわっと似ている人と出会うと、不思議なくらい安心できます。言葉にしなくても伝わることがあって、自然にペースが合って、何もしていないのに満たされる。そんな関係は、偶然じゃなく“本当に縁のある人”だからこそ生まれるものなのかもしれません。
お互いがシンクロ(共鳴)することが出来る関係こそ、相性が良いというのだと考えます。そこには勿論、運勢が共鳴し合うことも重要ですが、それ以外にもものの考え方や価値観、人生観が共鳴することも当然必要となります。 また次ににご紹介するような興味深い考えがあります。(瀧波 和賀氏ブログより一部引用します)
☐相性はふたりの間ではなく、自分の中に存在している。
「相性がいい」を言い換えるとしたら、会話が自然にできる、話のテンポがあう、一緒にいてラク、笑いのツボが近い、などを連想する方が多いと思う。これは大変妥当な考え方で、つまるところ、相性がいいとは「その人といる時の自分が好き」と考えることは出来ないだろうか。 A型とB型は相性が悪いであるとか、夏生まれ同士は相性がいいだとか、ちがう個性をもった人間が2人いて、その関係性が「相性」だとイメージされがちだ。だけど、相性がいいか悪いかを決めるのは自分以外の誰でもなく、この価値観は常に自分の内側にだけ存在している。

■「なりたい自分」を知ることが、相性がいい人を見つける近道
『私個人が婚活から結婚した経験では、魅力的な人に惹かれるのは当然なのだけど、自分自身の魅力を生かしたり高めたりしてくれる「相性のいい人」をパートナーにできると、とにかく人生が楽しい。
例えば私は喜怒哀楽の中で、「喜」と「怒」が強い。でも怒ってしまう自分はキライだ。夫はいつも陽気でふざけていて、ネチネチちくちく小言を言わないので、「喜」は共有できて、「怒」は滅多にわいてこない。夫といると、1人のときより、たくさん喜びあまり怒らない自分でいられる。だから私は、夫とすごす自分が好きだ。
夫も夫で、1人だとダラダラすごして時間を無駄にし後悔するが、私といると、適度に規律ある生活が送れて、独身時代よりも人生が充実しているらしい。いまのところ、お互いが感じる相性は上々だ。たぶん。』
誰にも長所と短所があり、現在の自分に100%満足している人は恐らくいないでしょう。「直したい課題があり」「なりたい自分がおり」「成し遂げたい夢がある」それが誰もが共通に持つ感情と思います。そのため日々、努力を重ねよりよい人生を目指しているのだと思います。 そこで人生のパートナーとして選ぶ際、良い相性の相手に求める内容は、「共通の部分が多い」「好みである」ではなく、共感できる相手であること。そして共感することで知らず知らずに「互いの課題を克服することが出来て」「なりたい自分をひきだしてくれ」「共通の夢を追いかけられる」相手であると考えます。

そのためには先ず自分を正しく知ること!
・私の長所と短所---特に直したい課題
・私がなりたい自分---課題を克服した後の、自分の姿(理想像)
・私が成し遂げたい夢---人生の目的、夢(仕事、家庭)らの
これらの内容を正しく知るにはやはり四柱推命が一番であると考えます。天命、使命、運命を解き明かし、運命の人と出会う準備をいたしましょう。すでに結婚されている方はお互いを深く理解することで、良い相性の関係を築くための有力な武器といたしましょう。
■シンクロニシティ(同調、同期、共鳴、呼応、タイミングが合う)の作用について
相性について考えた場合。「シンクロ(共鳴)」というワードが非常に重要になってきます。このシンクロ(シンクロニシティの略)について考えてみます。 シンクロニシティとは、スイスの分析心理学の創始者カール・グスタフ・ユングが提唱した概念で、「意味のある偶然の一致」のことです。日本語では、「共時性」や「同時性」と訳され、一見すると無関係な出来事が偶然とは思えない形で起きることをいいます。シンクロニシティは、あなたが本当に必要としているものを提供してくれる現象であり、良いことが起きる前兆として、次のステップへ進むタイミングなど何か変化が起こるサインであるとも言われています。
例えば、「ある集まりに参加した時、席が隣だった人から仕事の鍵になる人を紹介してもらえた」、「たまたま立ち寄った書店で気になった書籍を手に取ってみると、欲しい答えが全て書かれていた」、「普段、SNSにくるDMには目を通さないが、気になって会ってみると一緒に仕事をするようになった」などなどです。
~シンクロニシティの具体的な事例・現象~
(1)連絡しようと思っていたら、相手から連絡が来た
(2)気になっていた情報が、たまたま手に入った
(3)同じタイミングで同じようなことを考えていた
(4)虫の知らせを感じた
(5)ある人のことを思い浮かべていたら、街で偶然会った等

人生の転機やヒントをもたらしてくれる出来事をただの偶然と捉える方もいらっしゃるかと思います。ですが、そうではなく「意味のある偶然」と捉えて、それを大切にしている人の人生には、思いもよらない変化が起きる可能が非常に高いそうです。したがって本当に相性の良い相手とはこのような「シンクロニシティ現象が起きやすい人」となります。
また開運の観点からみますとシンクロニシティは開運前の予兆となりますから、当然運勢の良い人は常に何らかの形で「シンクロニシティ(共鳴)」を感じて生活していることになります。 そしてシンクロニシティは人との間にだけ起こる現象ではなく、環境圏(自然、動物、ものや趣味)との関係でも成立するそうですから、たくさん意識して生活に取り入れたいものです。

まとめ

「相性」についていろいろと考えている途中で、偶然左の図に出会いました。 人と人が共同で仕事や生活を営む場合、先ず互いに「共感」する内容があること。次に「共鳴」まさにシンクロニシティの関係が築かれること、そうすれば自動的に「共振」現象が発生し、「共創(異なる立場や業種の人々が協力して、新しい価値を共に創り出すこと)」がなされ、「共同」でなすことの価値が100%発揮することが可能になるのだと思いました。 それを可能にすることが出来る関係が理想的な相性のよい関係といえるのではないでしょうか。
【特集】 「相性が良い、悪い」の見分け方 ~結婚、夫婦関係~
運勢鑑定で「お互いの相性を観てほしい」と云った相談を受ける機会が多くあります。特に結婚を前提に考えている場合などは、その人の人生を決定する非常な重要な鑑定になります。
実際の結婚は様々な観点から総合して決めるべきで、運勢(四柱推命)だけで決めるべきではないというのが私の持論なのですが、運勢面での相性の善し悪しが実生活に大きく影響を及ぼすのも事実です。

■四柱推命での相性に見方
因みに四柱推命では、どのように相性を判断するかを説明いたします。
大きなポイントは3点となります。
①性格の相性:お互いの干支の関係性から判断
②生命エネルギーの相性:お互いの生命エネルギーのバランスが取れているか否か
③身体の相性:夫婦生活の相性
実際の鑑定では①の性格の相性より、②の生命エネルギーの相性を最重要視することになります。それは互いの生命エネルギーの相性が良いと相手の運勢を上げる作用をするからです。極端なケースでは寿命まで延びることもあります。
しかし逆のケースもあるわけで出会ったが故に不幸になる場合もあり得ます。
例えば男女の腐れ縁やストーカーなどのケースがそれに該当します。一方のみが異常なほどに運気が上昇するケースがそれで、とにかく離れたくない(一緒にいると生命力、運勢か良くなるので)、相手の運勢に頼りたい一心で行動することで、自らの努力を放棄してしまう結果になってしまう場合です。相手に依存してパラサイトのように関わろうとするのです。
そのため犯罪に至る残念なケースもあります。 それでは幸せになれる相性とはいったいどのようなものなのでしょうか?
☐相性とはどんなもの?
① 「同じであること」と相性は無関係
鑑定をしていると、こんな言葉をよく耳にします。
「私は旅行が好きなので、同じ趣味の人がいいですよね~。相性って大事じゃないですか?」
「私は犬を飼ってるのに、あの人、猫派だって! 残念! 相性悪いかも!」
上記で議論されているのは、相性ではなく、単純な趣味趣向の一致不一致の話です。確かに結婚相手に似通った趣味を求めることは悪くはありませんが、これは相性と区別して考えたほうが良いです。
誰しも経験があると思いますが、「好きなもの」が同じであっても「相性悪いな~」と感じる人はいるし、逆に、ライフスタイルや年齢、好み、なにも共通項がないのに「なんだかこの人とは相性がいいな~」と思える人もいます。
② 相手への「好感」も相性とは別物である。
ルックスやステータスや雰囲気などが魅力的で、この人素敵だな~と思う相手には「また会いたいな」や「もっと知りたいな」なんて憧れるものです。しかし、実際に会ってみると、なんだか会話がちぐはぐであったり、落ち着かなかったり、あれ、なんだか合わないかも?となる場合は意外と多く、期待した分、よけいに疲れてしまったりするものです。この場合は好意は感じていたものの、相性が悪かった、ということになります。

☐相性がいい2人に自然と起こることいわれていること。(特に根拠はありません。私見です)
恋人でも、友人でも、仕事のパートナーでも。なぜか一緒にいるだけでラクな人、気づけば笑い合ってしまう人。そんな「波長が合う人」がいるものです。無理して話さなくてもいい、沈黙が気まずくない、考えていることが不思議と伝わる。そんな関係には、意識せずとも自然と起こる“小さなシンクロ(共鳴)”が起こるのだと思います。以下、相性が良い鑑定で起こる“小さなシンクロ(共鳴)”をご紹介いたします。

1.同じタイミングで同じことを言う
「それ、ちょうど今言おうとしてた!」という瞬間が何度もあると、「この人と感覚が近いんだな」って思える。思考のテンポや言葉のリズムが合うと、無意識のうちに同じ結論にたどり着くことが多くなります。この“かぶり”は、心の波長がぴったり重なっている証といえます。
2.なぜか選ぶものが同じになる
アイスを買おうとして開けた冷凍庫で同じ種類を手に取っていたり、服やカフェの好みが似ていたり。被るのは、単なる偶然じゃなく「心地よさの基準」が似ているから。似たものを選ぶって、相手との共鳴が日常に溶け込んでいる証拠なのかもしれません。
3.見せたい動画は大体すでに見ている
「これ見てほしい!」と思って送ったら、「もう見たよ」って返ってくるとき、何か嬉しいものです。日常のアンテナが同じ方向を向いている2人は、同じ情報、同じ笑いを自然と共有しています。感性が近いからこそ、出会う世界も似てくるのです。
4.歩くスピードが自然と揃う
歩幅を合わせてるつもりはないのに、いつの間にか隣を歩いている。その無意識のリズムの共有が、言葉以上に“合ってる”ことを教えてくれます。一緒にいることで無理なくペースが整う関係は、どこまでも穏やかで心地いいものです。

5.相手の口癖をいつの間にか真似している
ふとした会話の中で、自分の言い回しが相手に似てきたと気づくとき。これは、心が相手にチューニングされているサインです。長く一緒にいると、言葉だけでなく笑い方やリアクションまで似てくる。それは、お互いが自然と影響し合えるほど、心を開いている証拠でもあります。実際、仲の良い夫婦ほど似ているものです。
6.ツボが似ていて、一緒に笑える
同じタイミングで吹き出すような、笑うところが似ている人とは、感情のセンサーが似ているということ。“笑い”は相性のバロメーター。どんな関係でも、笑えることが多いほど、長く一緒にいられるものです。

7.話題がなくても、ずっと話していられる
「何話してたっけ?」と思うほど、特に内容のない会話が続くとき。それは、“会話の中身”よりも“相手との空気”に癒されている証です。沈黙も、どうでもいい話も、全部が心地いい。そんな関係って、なかなか得難いものといえます。 相性って、ぴったり同じじゃなくてもいい。でも、リズム、感覚、温度感がふわっと似ている人と出会うと、不思議なくらい安心できます。言葉にしなくても伝わることがあって、自然にペースが合って、何もしていないのに満たされる。そんな関係は、偶然じゃなく“本当に縁のある人”だからこそ生まれるものなのかもしれません。
お互いがシンクロ(共鳴)することが出来る関係こそ、相性が良いというのだと考えます。そこには勿論、運勢が共鳴し合うことも重要ですが、それ以外にもものの考え方や価値観、人生観が共鳴することも当然必要となります。 また次ににご紹介するような興味深い考えがあります。(瀧波 和賀氏ブログより一部引用します)
☐相性はふたりの間ではなく、自分の中に存在している。
「相性がいい」を言い換えるとしたら、会話が自然にできる、話のテンポがあう、一緒にいてラク、笑いのツボが近い、などを連想する方が多いと思う。これは大変妥当な考え方で、つまるところ、相性がいいとは「その人といる時の自分が好き」と考えることは出来ないだろうか。 A型とB型は相性が悪いであるとか、夏生まれ同士は相性がいいだとか、ちがう個性をもった人間が2人いて、その関係性が「相性」だとイメージされがちだ。だけど、相性がいいか悪いかを決めるのは自分以外の誰でもなく、この価値観は常に自分の内側にだけ存在している。

■「なりたい自分」を知ることが、相性がいい人を見つける近道
『私個人が婚活から結婚した経験では、魅力的な人に惹かれるのは当然なのだけど、自分自身の魅力を生かしたり高めたりしてくれる「相性のいい人」をパートナーにできると、とにかく人生が楽しい。
例えば私は喜怒哀楽の中で、「喜」と「怒」が強い。でも怒ってしまう自分はキライだ。夫はいつも陽気でふざけていて、ネチネチちくちく小言を言わないので、「喜」は共有できて、「怒」は滅多にわいてこない。夫といると、1人のときより、たくさん喜びあまり怒らない自分でいられる。だから私は、夫とすごす自分が好きだ。
夫も夫で、1人だとダラダラすごして時間を無駄にし後悔するが、私といると、適度に規律ある生活が送れて、独身時代よりも人生が充実しているらしい。いまのところ、お互いが感じる相性は上々だ。たぶん。』
誰にも長所と短所があり、現在の自分に100%満足している人は恐らくいないでしょう。「直したい課題があり」「なりたい自分がおり」「成し遂げたい夢がある」それが誰もが共通に持つ感情と思います。そのため日々、努力を重ねよりよい人生を目指しているのだと思います。 そこで人生のパートナーとして選ぶ際、良い相性の相手に求める内容は、「共通の部分が多い」「好みである」ではなく、共感できる相手であること。そして共感することで知らず知らずに「互いの課題を克服することが出来て」「なりたい自分をひきだしてくれ」「共通の夢を追いかけられる」相手であると考えます。

そのためには先ず自分を正しく知ること!
・私の長所と短所---特に直したい課題
・私がなりたい自分---課題を克服した後の、自分の姿(理想像)
・私が成し遂げたい夢---人生の目的、夢(仕事、家庭)らの
これらの内容を正しく知るにはやはり四柱推命が一番であると考えます。天命、使命、運命を解き明かし、運命の人と出会う準備をいたしましょう。すでに結婚されている方はお互いを深く理解することで、良い相性の関係を築くための有力な武器といたしましょう。
■シンクロニシティ(同調、同期、共鳴、呼応、タイミングが合う)の作用について
相性について考えた場合。「シンクロ(共鳴)」というワードが非常に重要になってきます。このシンクロ(シンクロニシティの略)について考えてみます。 シンクロニシティとは、スイスの分析心理学の創始者カール・グスタフ・ユングが提唱した概念で、「意味のある偶然の一致」のことです。日本語では、「共時性」や「同時性」と訳され、一見すると無関係な出来事が偶然とは思えない形で起きることをいいます。シンクロニシティは、あなたが本当に必要としているものを提供してくれる現象であり、良いことが起きる前兆として、次のステップへ進むタイミングなど何か変化が起こるサインであるとも言われています。
例えば、「ある集まりに参加した時、席が隣だった人から仕事の鍵になる人を紹介してもらえた」、「たまたま立ち寄った書店で気になった書籍を手に取ってみると、欲しい答えが全て書かれていた」、「普段、SNSにくるDMには目を通さないが、気になって会ってみると一緒に仕事をするようになった」などなどです。
~シンクロニシティの具体的な事例・現象~
(1)連絡しようと思っていたら、相手から連絡が来た
(2)気になっていた情報が、たまたま手に入った
(3)同じタイミングで同じようなことを考えていた
(4)虫の知らせを感じた
(5)ある人のことを思い浮かべていたら、街で偶然会った等

人生の転機やヒントをもたらしてくれる出来事をただの偶然と捉える方もいらっしゃるかと思います。ですが、そうではなく「意味のある偶然」と捉えて、それを大切にしている人の人生には、思いもよらない変化が起きる可能が非常に高いそうです。したがって本当に相性の良い相手とはこのような「シンクロニシティ現象が起きやすい人」となります。
また開運の観点からみますとシンクロニシティは開運前の予兆となりますから、当然運勢の良い人は常に何らかの形で「シンクロニシティ(共鳴)」を感じて生活していることになります。 そしてシンクロニシティは人との間にだけ起こる現象ではなく、環境圏(自然、動物、ものや趣味)との関係でも成立するそうですから、たくさん意識して生活に取り入れたいものです。

まとめ

「相性」についていろいろと考えている途中で、偶然左の図に出会いました。 人と人が共同で仕事や生活を営む場合、先ず互いに「共感」する内容があること。次に「共鳴」まさにシンクロニシティの関係が築かれること、そうすれば自動的に「共振」現象が発生し、「共創(異なる立場や業種の人々が協力して、新しい価値を共に創り出すこと)」がなされ、「共同」でなすことの価値が100%発揮することが可能になるのだと思いました。 それを可能にすることが出来る関係が理想的な相性のよい関係といえるのではないでしょうか。
2025年10月12日 8時19分09秒 (Sun)
霊性(霊格)啓発の時代到来
横浜運勢鑑定所通信6月号(2025年6月号 第142号)
【特集】 霊性(霊格)啓発の時代到来
2025年7月5日午前4時11分ころ、大きな隕石が地球に衝突し、フィリピン沖に落下し、100m級の大津波が発生し、大惨事が起きると言われる。この話を最初に広めた人は漫画家で、東日本大震災を言い当て、大きな注目を浴びました。 地球に衝突する隕石の軌道は、科学的に立証できるもので、予言でも何でもない話です。「人工衛星」が役目を終えて地上に落下する場合、正確な時間・場所が公表されます。もし隕石が大災害をもたらすものであれば、アメリカのNASAは何らかのコメントを出しているはずです。日本の気象庁もそのような話は出ていません。多分、隕石は軌道をずれて、地球を通り過ぎるでしょう。隕石の軌道がずれて事なきを得るはずです。

ただ一番厄介な問題は、悪く捉えて、そのような出来事を引き寄せてしまうことです。「意識を恐怖に向けないこと」。私たちの内面が現実として現れるからです。話を広めた人たちは、悪意はないと思うのですが。思い出せば「1999年、7の月 空から恐怖の大王が降ってくる」という人類滅亡のノストラダムスの大予言もありました。その当時、私の所にも心配になった人から何件かの問い合せがあり、意見を求められましたが、今回も同じです。
■21世紀は目覚めのとき
人類大災害予言の話はこのくらいにして、今回の本題に入りたいと思います。そもそも上記のような予言が多く語られたり、最近のスピリチュアル、哲学ブームなどには原因があるといわれています。西洋占星術によると21世紀は「アクウェリアス」、水瓶座の時代に入るのだとか。地球の歴史上、数千年間に渡って争いや戦いが続いた「暗黒の時代」の「魚座」から新しい愛の時代へ入るのだそうです。
それが「みずがめ座」の時代。愛と許し、受容、調和、感受性、創造性を表す「女性エネルギー」の時代です。愛と光にあふれ、スピリチュアルな目覚め、スピリチュアルな成長の時代の到来といいます。 その様な21世紀という時代が到来し、私たちは「人間とは何か」「生れてきた意味、目的」「人は何のために生まれてきたのか」の問いかけに、真正面から取り組まなければならない時代を迎えていると云われています。 さて 「スピリチュアル」という言葉がありますが、スピリチュアルとは何でしょうか? 名詞の spirituality は「霊性・精神性」と訳されますが、見方を変えれば、「自分を見つめること」。自分と向き合うことで、「自己成長を図ること」と言えるでしょう。
スピリチュアルな目覚め、それは自分の「心の内」に向かうことであり、 この点、自分の「外」に絶対性(神)を求める一般の宗教とは異なるものと定義されます。 この世は、目に見えるものだけではなく、物事の背後にはもっと大きな何かがある、そう思う人も多いでしょう。そして心の中に眠っている「本当の自分」、それを知ることができれば、確実に新たな自分の発見、偉大な「目覚め」になるでしょう。
☐霊性(霊格)の高い人の特徴6項目 (「引き寄せの法則と量子力学」 スギヤマナオト より引用)
人を見かけで判断してはいけないという言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。確かに、人の内面や 本質は外見だけで簡単に見抜けるものではありません。しかし少し視点を変えてみましょう。 古代中国の思想家、孟子の言葉に「目は心の鏡」というものがあります。 心が安定し、健やかな人の瞳は美しく輝いていると言われています。つまり、その人がどんなに外見を飾ろうとも、内面の本当の姿は見た目に現れてしまうということです。どれだけ身だし並みを整え、ヘアメイクを完璧にして美しく着飾っても隠しきれないものがあります。それがその人の本当の心や霊性(霊格)の高さです。
霊格とは、魂の成長度や修行の段階を示すもので、いわば魂のレベルのようなものです。 私たちは人格という言葉で人間性を表現しますが、霊格という言葉はその人の魂の性質や精神的な高さを示しています。霊格が高い人ほど内面から滲み出る精神性が美しく、外見にも現れるというわけです。実際に霊格の高さが見た目にどのように現れるのかについてお話ししていきたいと思います。
■霊格の高い人の特徴1つ目。実際の年齢より若く見える。
霊格の高い人には実際の年齢よりも若々しく見えるという特徴がよく見られます。年齢を重ねても、なぜか生き生きとした表情や柔らかな雰囲気を持っている人、そんな人が周りにいませんか?これは霊格の高い人が他者の感情や悩みを無意識に察し、自分自身の心にもそれを映し取ることができる感覚を持っているからだと言われています。
このような感受性の豊かさは脳に絶えず刺激を与え、新陳代謝を活発にする効果があるとも考えられています。おかげで肌の血色が良くなり、生き生きとした外見を保つことができるのです。また霊格が高い人はポジティブな思考を持ち、前向きに物事を捉える姿勢を崩しません。そうした内面の明るさや希望に満ちたエネルギーが自然と外見にも現れ、若々しい顔つきになります。

■霊格の高い人の特徴2つ目、優しい雰囲気を醸し出している。
霊格の高い人に共通して見られるもう一つの特徴が優しい雰囲気を持っているという点です。どこかふんわりと柔らかく、話しかけるだけでホッとするようなオーラをまとっている人がいます。そういう人たちは他者に対して自然と愛情や思いやりを持ち、人助けを喜びとしていることが多いものです。そのために無理なく優しい印象を周りに与えることができるのです。霊格の高い人は相手の気持ちを察し、理解しようとする力がとても強くなります。相手が何を求めているのか、どんな感情を抱いているのかを感じ取ろうとする姿勢が、その穏やかで包み込むようなオーラに現れているのでしょう。
こうした姿勢は自然と周囲に安心感を与え、心地よい雰囲気を生み出します。まるで緊張で固まった心をゆっくりと溶かしてくれる温かな日差しのような存在です。また霊格の高い人は場の空気を読み取り、そこにいるだけで周りを和ませる力を持っています。例えばみんながピリピリとした雰囲気の中でも、その人が一言、「大丈夫だよ。」と優しく微笑むだけで、場の空気が一気に和らぐ、そんな経験をしたことはないでしょうか。その癒しの存在が周りから好印象を抱かれ、あの人と一緒にすると安心すると思われる理由でもあります。もちろん優しい雰囲気を持っているからといって、必ずしも霊格が高いとは言い切れません。しかし他者への思いやりや人助けを喜びとする愛のある姿勢が、自然と穏やかで優しい雰囲気として現れるのは、霊格の高い人の特徴の一つと言えるでしょう。
■霊格の高い人の特徴3つ目、目力が強い。
目元は感情を映し出す最も重要なパーツであり、霊格の高さがはっきりと現れる場所でもあります。霊格の高い人の目には一種独特の輝きがあります。それはまるで心の奥底から溢れ出る光のようで、見る者に内面の優しさと力強さを感じさせるものです。こういった目力の強さは、ただ鋭いだけの目つきとは全く異なります。霊格の高い人の目は生き生きとした輝きを持ちながらも、どこか温かさと包容力を感じさせます。それはまるで静かでありながらも深い海のような眼差し、自然体でありつつ内に秘められた強いエネルギーを垣間見せるそんな印象を与えられるのです。この強い目力は自己成長を常に意識し、他人との繋がりを大切にする生き方から生まれます。自分を磨き、周りの人々と真摯に向き合うことで、瞳には一種の光が宿るようになります。
例えば、長年の経験を重ね困難を乗り越えてきた人の目には、ただ見つめられるだけで心を揺さぶるような力があります。それはその人の中にある豊かな経験と魂の成長が反映されているからこそ強い目力として現れるからです。また、霊格の高い人の目はどんな時でもまっすぐで嘘がありません。目元から発せられるエネルギーが、周りの人にこの人は信頼できると思わせる、そんな不思議な力があります。まさに、目は心の鏡という言葉通り、彼らの目には心の純粋さと高い精神性が現れると言えるでしょう。もちろん、目力が強いからといって必ずしも霊格が高いとは限りません。しかし、自己成長や他者との繋がりを意識して生きることで、目元に力強い輝きが宿るのは霊格の高い人ならではの特徴とも言えます。
■霊格が高い人の特徴4つ目、澄んだ瞳をしている。
霊格の高い人の瞳には、一目見てわかる澄み切った美しさがあります。その瞳はまるで透明な湖のように濁りのない純粋さを感じさせます。高次元との繋がりが強い彼らは、過去の失敗や後悔に囚われることなく、今この瞬間を生きるという力を持っているため、その心の状態が瞳に反映されるという訳です。澄んだ瞳を持つ人は自己肯定感が高く、ありのままの自分を受け入れることができるため、心の中に余計な迷いや不安がありません。未来に対して希望を抱き、純粋な気持ちで毎日を生きているからこそ、その内面の輝きが瞳にも現れます。こうした人の瞳は、ただクリアなだけでなく、奥に秘めた強さと深さを感じさせます。

例えば、子供のように無邪気で純粋な目を持つ大人に出会ったことはありませんか?そんな人たちの瞳には、内面の清らかさと広い視野が宿っています。また、霊格の高い人の瞳に見つめられると、まるで自分の心の中を見透かされるような感覚を覚えることがあります。それは、彼らが相手の本質をありのままに感じ取り、受け入れる力を持っているからです。その瞳には、判断や批判ではなく、ただ静かに見守るような優しさが宿っています。このため、多くの人は彼らの目を見つめると、自分自身も少し素直になり、心を開いてしいます。もちろん、澄んだ瞳を持っているからといって、必ずしも霊格が高いとは言い切れません。しかし、純粋な気持ちで今を生き、未来に希望を抱く生き方をしている人ほど、その澄んだ心が瞳にも現れるものです。彼らの瞳に映る世界は、恐れや不安ではなく、愛と希望に満ちているからこそ、その美しさは私たちの心に深く響くのかもしれません。
■霊格の高い人の特徴5つ目、体つきに現れる。
霊格の高い人は、心と体が深く結びついていることをしっかりと理解しています。そのため、健康的な生活を大切にし、体のケアにも気を配っています。彼らの体つきには、その生活習慣の質の高さがはっきりと現れており、見ているだけで生命力を感じさせるような美しさがあります。霊格の高い人の体つきは、ただ細いとか筋肉質といった外見だけのものではありません。彼らは適度な筋肉を保ち、バランスの取れた体を作ることに意識を向けています。
例えば姿勢が良く、背筋がすっと伸びているため、自然と堂々とした印象を与えます。これは日々の健康的な食生活や運動の積み重ね、さらには瞑想や心のメンテナンスによる内面の安定が外見に現れているからです。また、霊格の高い人は、体を自分の魂が宿る大切な器と考えています。だからこそ、栄養バランスを意識した食事や適度な運動を心がけることで、体調を常に整えるように努力しています。瞑想などで心の健康を維持し、ストレスを溜め込まないようにすることで、内側からの美しさが体全体に溢れ出ます。そうした生活を続けることで、年齢を重ねても若々しく健康的な体つきを保つことが可能になります。
例えば、忙しい現代社会でも、自分の体の声に耳を傾け、食事や運動、睡眠をしっかりと整える人がいます。そうした人は、ただスリムであったり筋肉質であったりするだけではなく、全身から溢れるエネルギーや健康的なオーラを感じさせます。それは、彼らの心と体のバランスがしっかりと取られているからに他なりません。もちろん、体つきが健康的だからといって必ずしも霊格が高いとは言えませんが、心と体の調和を大切にし、自己をケアする姿勢が体つきに現れているのも確かです。霊格の高い人は、自らの肉体を大切にし、その中に宿る魂を輝かせることで、他者にもその健康的な美しさを伝えているのです。
■霊格の高い人の特徴6つ目、諸差や表情が美しい。
霊格の高い人の特徴もう一つは、その諸差や表情に現れる美しさです。彼らは自己コントロールに優れ、心が常に感謝の気持ちで満たされているため、自然とその内面が動作や表情に反映されます。立ち振る舞いが上品で何気ない動作にも品格を感じさせる人、そんな人が皆さんの周りにもいませんか?そんな人たちは霊格の高さを諸差や表情で表現していると言えるでしょう。
例えば霊格の高い人の動きには余計な力が入っていることが無く、手を差し出す仕草やお辞儀の一つ一つがしなやかで美しさを感じさせます。また笑顔には純粋な優しさや愛が滲み出ていて、見るものに癒しと安心感を与えます。彼らの表情は表面的な笑顔ではなく心の奥から湧き上がる喜びや感謝が自然に顔に現れまです。この美しい諸差や表情は霊格の高い人が常に感謝の気持ちを持ち続けていることと深く関係しています。感謝の気持ちは引き寄せの法則においても重要な要素で、彼らは日常生活の中で感謝を忘れず、その心の状態が周りに良い波動を広げていきます。その結果、 周りの人々も彼らから良い影響を受け、ポジティブな気持ちに満たされていくようになります。

例えばレストランで店員さんに対してありがとうと笑顔で伝える人や、落ち着いた動作で人を待つ姿勢には、どこか魅力的な雰囲気が漂っていますよね。それはその人の心に余裕があり、感謝や思いやりの気持ちが自然と諸差に現れているからこそ生まれるものです。霊格の高い人はこのように心の美しさを体の向きや表情に映し出しているのです。もちろん諸差や表情が美しいからといって必ずしも霊格が高いとは限りません。しかし自己コントロールができ感謝の気持ちを持つことで心の波動が高まり、その美しさが自然と諸差や表情に現れてくるのは霊格の高い人ならではの特徴といえます。彼らの美しい諸差や表情は周りの人々に良いエネルギーを与え、穏やかで心地よい空気を作り出しています。
このように霊格の高い人は心と体の両面から自然と美しさや癒しのオーラを放つことになります。
<霊性を磨くことのメリット>
・心の平穏を得る:心の乱れを静め、内なる声に耳を傾けることで、心の平穏と癒しを得ることができます。
・自己成長を促す:自己を深く理解し自己を肯定的に捉えることで、自信と希望を持って自己成長が可能になります。
・人生を豊かにする:目的を持って行動し、困難を乗り越えることで、人生を豊かにし幸せな人生を送ることが可能に! ・霊的な成長を促す:霊的な書籍を読んだり、瞑想をしたり、自然の中で過ごしたりすることで、霊的な成長を促し、霊的な力を高めることができます。
霊性を磨く、つまりスピリチュアリティを向上させるためには、内面に向き合い、自己を深く理解し、行動を通して実践することが重要です。具体的には、瞑想や祈り、読書、自然の中で過ごすこと、他人への思いやりなどを通して、心の平穏を保ち、自己を成長させていくプロセスです。
※これらの内容をすべて網羅しているのが、推命学(四柱推命)の学びによる自己創造であると私は考えています。
☐霊性を磨くための具体的な方法
・瞑想:集中力を高め、心の乱れを静めることで、内なる声に耳を傾けることが出来ます。
・祈り:神や宇宙との繋がりを深め、感謝の気持ちを持つことで、心の安定を得ることができます。
・読書:霊的な書籍や哲学書を読み、自己を深く理解し、思考の幅を広げることができます。
・自然の中で過ごす:自然の美しさを感じ、生命の循環に触れることで、心の平穏と癒しを得ることができます。 ・感謝の気持ちを持つ:毎日感謝の気持ちを持つことで、幸せな心境を維持し、霊性を高めることができます。
・困難を乗り越える:困難を乗り越えることで、精神的な成長と霊性の向上に繋げることができます。
・積極的に行動する:目的を持って行動することで、人生を豊かにし、霊性の向上に繋げることができます。
霊性を磨くことは、内面に向き合い、自己を深く理解し、行動を通して実践するプロセスです。これらの方法を実践することで、心の平穏と自己成長を促し、より豊かな人生を送ることが可能になります。

~愛の法則、すべては一つ~
「わたしたちは一体である」
21世紀は目覚めのときですから、「内なる神(真の自分)」との出会いの場になるでしょう。そして、多くの人たちがそれを経験するでしょう。科学と精神世界は、コインの「表と裏」のような関係に位置しています。 一つのものを表から見れば科学(量子力学)であり、裏から見ればスピリチュアルな世界で。見方の違いだけで同じものを指しています。解明が難しい「スピリチュアルな世界」、これを証明できるのは科学であり、科学でしかそれを証明できないでしょう。と同時に、量子力学を含め、科学の「未知の分野」を一番よく説明できるのはスピリチュアルな捉え方です。この二つが相互に理解される日、そんな時代が早晩やってくるでしょう。
摩訶不思議に見える「スピリチュアルな世界」は、量子力学の「粒子」の振る舞いにすぎず、すべては「科学的な原理」で成り立っていると言われます。実際、量子力学の発展のお陰で、「目に見えない世界」のことが、かなり説明できるようになりました。実際、物質には意識があると言う科学者もいます。来るべき時代、それほど先でもないような気がします。「ワンネス」すべては「ひとつ」。それが多くの人に受け入れられるときがやってきて、科学がそして、量子力学がそれを証明することになるものと確信します。
【特集】 霊性(霊格)啓発の時代到来
2025年7月5日午前4時11分ころ、大きな隕石が地球に衝突し、フィリピン沖に落下し、100m級の大津波が発生し、大惨事が起きると言われる。この話を最初に広めた人は漫画家で、東日本大震災を言い当て、大きな注目を浴びました。 地球に衝突する隕石の軌道は、科学的に立証できるもので、予言でも何でもない話です。「人工衛星」が役目を終えて地上に落下する場合、正確な時間・場所が公表されます。もし隕石が大災害をもたらすものであれば、アメリカのNASAは何らかのコメントを出しているはずです。日本の気象庁もそのような話は出ていません。多分、隕石は軌道をずれて、地球を通り過ぎるでしょう。隕石の軌道がずれて事なきを得るはずです。

ただ一番厄介な問題は、悪く捉えて、そのような出来事を引き寄せてしまうことです。「意識を恐怖に向けないこと」。私たちの内面が現実として現れるからです。話を広めた人たちは、悪意はないと思うのですが。思い出せば「1999年、7の月 空から恐怖の大王が降ってくる」という人類滅亡のノストラダムスの大予言もありました。その当時、私の所にも心配になった人から何件かの問い合せがあり、意見を求められましたが、今回も同じです。
■21世紀は目覚めのとき
人類大災害予言の話はこのくらいにして、今回の本題に入りたいと思います。そもそも上記のような予言が多く語られたり、最近のスピリチュアル、哲学ブームなどには原因があるといわれています。西洋占星術によると21世紀は「アクウェリアス」、水瓶座の時代に入るのだとか。地球の歴史上、数千年間に渡って争いや戦いが続いた「暗黒の時代」の「魚座」から新しい愛の時代へ入るのだそうです。
それが「みずがめ座」の時代。愛と許し、受容、調和、感受性、創造性を表す「女性エネルギー」の時代です。愛と光にあふれ、スピリチュアルな目覚め、スピリチュアルな成長の時代の到来といいます。 その様な21世紀という時代が到来し、私たちは「人間とは何か」「生れてきた意味、目的」「人は何のために生まれてきたのか」の問いかけに、真正面から取り組まなければならない時代を迎えていると云われています。 さて 「スピリチュアル」という言葉がありますが、スピリチュアルとは何でしょうか? 名詞の spirituality は「霊性・精神性」と訳されますが、見方を変えれば、「自分を見つめること」。自分と向き合うことで、「自己成長を図ること」と言えるでしょう。
スピリチュアルな目覚め、それは自分の「心の内」に向かうことであり、 この点、自分の「外」に絶対性(神)を求める一般の宗教とは異なるものと定義されます。 この世は、目に見えるものだけではなく、物事の背後にはもっと大きな何かがある、そう思う人も多いでしょう。そして心の中に眠っている「本当の自分」、それを知ることができれば、確実に新たな自分の発見、偉大な「目覚め」になるでしょう。
☐霊性(霊格)の高い人の特徴6項目 (「引き寄せの法則と量子力学」 スギヤマナオト より引用)
人を見かけで判断してはいけないという言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。確かに、人の内面や 本質は外見だけで簡単に見抜けるものではありません。しかし少し視点を変えてみましょう。 古代中国の思想家、孟子の言葉に「目は心の鏡」というものがあります。 心が安定し、健やかな人の瞳は美しく輝いていると言われています。つまり、その人がどんなに外見を飾ろうとも、内面の本当の姿は見た目に現れてしまうということです。どれだけ身だし並みを整え、ヘアメイクを完璧にして美しく着飾っても隠しきれないものがあります。それがその人の本当の心や霊性(霊格)の高さです。
霊格とは、魂の成長度や修行の段階を示すもので、いわば魂のレベルのようなものです。 私たちは人格という言葉で人間性を表現しますが、霊格という言葉はその人の魂の性質や精神的な高さを示しています。霊格が高い人ほど内面から滲み出る精神性が美しく、外見にも現れるというわけです。実際に霊格の高さが見た目にどのように現れるのかについてお話ししていきたいと思います。
■霊格の高い人の特徴1つ目。実際の年齢より若く見える。
霊格の高い人には実際の年齢よりも若々しく見えるという特徴がよく見られます。年齢を重ねても、なぜか生き生きとした表情や柔らかな雰囲気を持っている人、そんな人が周りにいませんか?これは霊格の高い人が他者の感情や悩みを無意識に察し、自分自身の心にもそれを映し取ることができる感覚を持っているからだと言われています。
このような感受性の豊かさは脳に絶えず刺激を与え、新陳代謝を活発にする効果があるとも考えられています。おかげで肌の血色が良くなり、生き生きとした外見を保つことができるのです。また霊格が高い人はポジティブな思考を持ち、前向きに物事を捉える姿勢を崩しません。そうした内面の明るさや希望に満ちたエネルギーが自然と外見にも現れ、若々しい顔つきになります。

■霊格の高い人の特徴2つ目、優しい雰囲気を醸し出している。
霊格の高い人に共通して見られるもう一つの特徴が優しい雰囲気を持っているという点です。どこかふんわりと柔らかく、話しかけるだけでホッとするようなオーラをまとっている人がいます。そういう人たちは他者に対して自然と愛情や思いやりを持ち、人助けを喜びとしていることが多いものです。そのために無理なく優しい印象を周りに与えることができるのです。霊格の高い人は相手の気持ちを察し、理解しようとする力がとても強くなります。相手が何を求めているのか、どんな感情を抱いているのかを感じ取ろうとする姿勢が、その穏やかで包み込むようなオーラに現れているのでしょう。
こうした姿勢は自然と周囲に安心感を与え、心地よい雰囲気を生み出します。まるで緊張で固まった心をゆっくりと溶かしてくれる温かな日差しのような存在です。また霊格の高い人は場の空気を読み取り、そこにいるだけで周りを和ませる力を持っています。例えばみんながピリピリとした雰囲気の中でも、その人が一言、「大丈夫だよ。」と優しく微笑むだけで、場の空気が一気に和らぐ、そんな経験をしたことはないでしょうか。その癒しの存在が周りから好印象を抱かれ、あの人と一緒にすると安心すると思われる理由でもあります。もちろん優しい雰囲気を持っているからといって、必ずしも霊格が高いとは言い切れません。しかし他者への思いやりや人助けを喜びとする愛のある姿勢が、自然と穏やかで優しい雰囲気として現れるのは、霊格の高い人の特徴の一つと言えるでしょう。
■霊格の高い人の特徴3つ目、目力が強い。
目元は感情を映し出す最も重要なパーツであり、霊格の高さがはっきりと現れる場所でもあります。霊格の高い人の目には一種独特の輝きがあります。それはまるで心の奥底から溢れ出る光のようで、見る者に内面の優しさと力強さを感じさせるものです。こういった目力の強さは、ただ鋭いだけの目つきとは全く異なります。霊格の高い人の目は生き生きとした輝きを持ちながらも、どこか温かさと包容力を感じさせます。それはまるで静かでありながらも深い海のような眼差し、自然体でありつつ内に秘められた強いエネルギーを垣間見せるそんな印象を与えられるのです。この強い目力は自己成長を常に意識し、他人との繋がりを大切にする生き方から生まれます。自分を磨き、周りの人々と真摯に向き合うことで、瞳には一種の光が宿るようになります。
例えば、長年の経験を重ね困難を乗り越えてきた人の目には、ただ見つめられるだけで心を揺さぶるような力があります。それはその人の中にある豊かな経験と魂の成長が反映されているからこそ強い目力として現れるからです。また、霊格の高い人の目はどんな時でもまっすぐで嘘がありません。目元から発せられるエネルギーが、周りの人にこの人は信頼できると思わせる、そんな不思議な力があります。まさに、目は心の鏡という言葉通り、彼らの目には心の純粋さと高い精神性が現れると言えるでしょう。もちろん、目力が強いからといって必ずしも霊格が高いとは限りません。しかし、自己成長や他者との繋がりを意識して生きることで、目元に力強い輝きが宿るのは霊格の高い人ならではの特徴とも言えます。
■霊格が高い人の特徴4つ目、澄んだ瞳をしている。
霊格の高い人の瞳には、一目見てわかる澄み切った美しさがあります。その瞳はまるで透明な湖のように濁りのない純粋さを感じさせます。高次元との繋がりが強い彼らは、過去の失敗や後悔に囚われることなく、今この瞬間を生きるという力を持っているため、その心の状態が瞳に反映されるという訳です。澄んだ瞳を持つ人は自己肯定感が高く、ありのままの自分を受け入れることができるため、心の中に余計な迷いや不安がありません。未来に対して希望を抱き、純粋な気持ちで毎日を生きているからこそ、その内面の輝きが瞳にも現れます。こうした人の瞳は、ただクリアなだけでなく、奥に秘めた強さと深さを感じさせます。

例えば、子供のように無邪気で純粋な目を持つ大人に出会ったことはありませんか?そんな人たちの瞳には、内面の清らかさと広い視野が宿っています。また、霊格の高い人の瞳に見つめられると、まるで自分の心の中を見透かされるような感覚を覚えることがあります。それは、彼らが相手の本質をありのままに感じ取り、受け入れる力を持っているからです。その瞳には、判断や批判ではなく、ただ静かに見守るような優しさが宿っています。このため、多くの人は彼らの目を見つめると、自分自身も少し素直になり、心を開いてしいます。もちろん、澄んだ瞳を持っているからといって、必ずしも霊格が高いとは言い切れません。しかし、純粋な気持ちで今を生き、未来に希望を抱く生き方をしている人ほど、その澄んだ心が瞳にも現れるものです。彼らの瞳に映る世界は、恐れや不安ではなく、愛と希望に満ちているからこそ、その美しさは私たちの心に深く響くのかもしれません。
■霊格の高い人の特徴5つ目、体つきに現れる。
霊格の高い人は、心と体が深く結びついていることをしっかりと理解しています。そのため、健康的な生活を大切にし、体のケアにも気を配っています。彼らの体つきには、その生活習慣の質の高さがはっきりと現れており、見ているだけで生命力を感じさせるような美しさがあります。霊格の高い人の体つきは、ただ細いとか筋肉質といった外見だけのものではありません。彼らは適度な筋肉を保ち、バランスの取れた体を作ることに意識を向けています。
例えば姿勢が良く、背筋がすっと伸びているため、自然と堂々とした印象を与えます。これは日々の健康的な食生活や運動の積み重ね、さらには瞑想や心のメンテナンスによる内面の安定が外見に現れているからです。また、霊格の高い人は、体を自分の魂が宿る大切な器と考えています。だからこそ、栄養バランスを意識した食事や適度な運動を心がけることで、体調を常に整えるように努力しています。瞑想などで心の健康を維持し、ストレスを溜め込まないようにすることで、内側からの美しさが体全体に溢れ出ます。そうした生活を続けることで、年齢を重ねても若々しく健康的な体つきを保つことが可能になります。
例えば、忙しい現代社会でも、自分の体の声に耳を傾け、食事や運動、睡眠をしっかりと整える人がいます。そうした人は、ただスリムであったり筋肉質であったりするだけではなく、全身から溢れるエネルギーや健康的なオーラを感じさせます。それは、彼らの心と体のバランスがしっかりと取られているからに他なりません。もちろん、体つきが健康的だからといって必ずしも霊格が高いとは言えませんが、心と体の調和を大切にし、自己をケアする姿勢が体つきに現れているのも確かです。霊格の高い人は、自らの肉体を大切にし、その中に宿る魂を輝かせることで、他者にもその健康的な美しさを伝えているのです。
■霊格の高い人の特徴6つ目、諸差や表情が美しい。
霊格の高い人の特徴もう一つは、その諸差や表情に現れる美しさです。彼らは自己コントロールに優れ、心が常に感謝の気持ちで満たされているため、自然とその内面が動作や表情に反映されます。立ち振る舞いが上品で何気ない動作にも品格を感じさせる人、そんな人が皆さんの周りにもいませんか?そんな人たちは霊格の高さを諸差や表情で表現していると言えるでしょう。
例えば霊格の高い人の動きには余計な力が入っていることが無く、手を差し出す仕草やお辞儀の一つ一つがしなやかで美しさを感じさせます。また笑顔には純粋な優しさや愛が滲み出ていて、見るものに癒しと安心感を与えます。彼らの表情は表面的な笑顔ではなく心の奥から湧き上がる喜びや感謝が自然に顔に現れまです。この美しい諸差や表情は霊格の高い人が常に感謝の気持ちを持ち続けていることと深く関係しています。感謝の気持ちは引き寄せの法則においても重要な要素で、彼らは日常生活の中で感謝を忘れず、その心の状態が周りに良い波動を広げていきます。その結果、 周りの人々も彼らから良い影響を受け、ポジティブな気持ちに満たされていくようになります。

例えばレストランで店員さんに対してありがとうと笑顔で伝える人や、落ち着いた動作で人を待つ姿勢には、どこか魅力的な雰囲気が漂っていますよね。それはその人の心に余裕があり、感謝や思いやりの気持ちが自然と諸差に現れているからこそ生まれるものです。霊格の高い人はこのように心の美しさを体の向きや表情に映し出しているのです。もちろん諸差や表情が美しいからといって必ずしも霊格が高いとは限りません。しかし自己コントロールができ感謝の気持ちを持つことで心の波動が高まり、その美しさが自然と諸差や表情に現れてくるのは霊格の高い人ならではの特徴といえます。彼らの美しい諸差や表情は周りの人々に良いエネルギーを与え、穏やかで心地よい空気を作り出しています。
このように霊格の高い人は心と体の両面から自然と美しさや癒しのオーラを放つことになります。
<霊性を磨くことのメリット>
・心の平穏を得る:心の乱れを静め、内なる声に耳を傾けることで、心の平穏と癒しを得ることができます。
・自己成長を促す:自己を深く理解し自己を肯定的に捉えることで、自信と希望を持って自己成長が可能になります。
・人生を豊かにする:目的を持って行動し、困難を乗り越えることで、人生を豊かにし幸せな人生を送ることが可能に! ・霊的な成長を促す:霊的な書籍を読んだり、瞑想をしたり、自然の中で過ごしたりすることで、霊的な成長を促し、霊的な力を高めることができます。
霊性を磨く、つまりスピリチュアリティを向上させるためには、内面に向き合い、自己を深く理解し、行動を通して実践することが重要です。具体的には、瞑想や祈り、読書、自然の中で過ごすこと、他人への思いやりなどを通して、心の平穏を保ち、自己を成長させていくプロセスです。
※これらの内容をすべて網羅しているのが、推命学(四柱推命)の学びによる自己創造であると私は考えています。
☐霊性を磨くための具体的な方法
・瞑想:集中力を高め、心の乱れを静めることで、内なる声に耳を傾けることが出来ます。
・祈り:神や宇宙との繋がりを深め、感謝の気持ちを持つことで、心の安定を得ることができます。
・読書:霊的な書籍や哲学書を読み、自己を深く理解し、思考の幅を広げることができます。
・自然の中で過ごす:自然の美しさを感じ、生命の循環に触れることで、心の平穏と癒しを得ることができます。 ・感謝の気持ちを持つ:毎日感謝の気持ちを持つことで、幸せな心境を維持し、霊性を高めることができます。
・困難を乗り越える:困難を乗り越えることで、精神的な成長と霊性の向上に繋げることができます。
・積極的に行動する:目的を持って行動することで、人生を豊かにし、霊性の向上に繋げることができます。
霊性を磨くことは、内面に向き合い、自己を深く理解し、行動を通して実践するプロセスです。これらの方法を実践することで、心の平穏と自己成長を促し、より豊かな人生を送ることが可能になります。

~愛の法則、すべては一つ~
「わたしたちは一体である」
21世紀は目覚めのときですから、「内なる神(真の自分)」との出会いの場になるでしょう。そして、多くの人たちがそれを経験するでしょう。科学と精神世界は、コインの「表と裏」のような関係に位置しています。 一つのものを表から見れば科学(量子力学)であり、裏から見ればスピリチュアルな世界で。見方の違いだけで同じものを指しています。解明が難しい「スピリチュアルな世界」、これを証明できるのは科学であり、科学でしかそれを証明できないでしょう。と同時に、量子力学を含め、科学の「未知の分野」を一番よく説明できるのはスピリチュアルな捉え方です。この二つが相互に理解される日、そんな時代が早晩やってくるでしょう。
摩訶不思議に見える「スピリチュアルな世界」は、量子力学の「粒子」の振る舞いにすぎず、すべては「科学的な原理」で成り立っていると言われます。実際、量子力学の発展のお陰で、「目に見えない世界」のことが、かなり説明できるようになりました。実際、物質には意識があると言う科学者もいます。来るべき時代、それほど先でもないような気がします。「ワンネス」すべては「ひとつ」。それが多くの人に受け入れられるときがやってきて、科学がそして、量子力学がそれを証明することになるものと確信します。
2025年8月13日 19時23分48秒 (Wed)
四柱推命鑑定から不幸の原因と悪習慣を探る
横浜運勢鑑定所通信5月号(2025年5月号 第141号)
【特集】 四柱推命鑑定から不幸の原因と悪習慣を探る
「幸せですか?」と聞かれた時に、心からイエスと答えられる人はどのくらいいるのでしょうか。世界中を対象に調査された幸福度ランキングだと、日本は58位でした。世界の中でも数少ない先進国なのにも関わらず、幸せだと考える人は少ないことが分かります。実際は幸せなのに気づけていないケースもありますが、中には本当に不幸になってしまうような習慣も存在します。今回は、「不幸になりやすい人に共通する習慣と原因、そして四柱推命」についてご紹介いたします。
☐四柱推命と幸福と不幸の関係
四柱推命鑑定の際の多い質問のひとつが、「運命をよくする方法はないのですか」というものです。人は誰でも「幸せ」になりたいものです。そして出来れば自分にだけは「悪い運勢」が巡ってこないでほしいと願っています。しかし運命はときに牙をむき、手ひどい目に合わせることもあります。

人は「悩み事」が尽きない生き物です。なぜ人が「不幸」な状態になるのか、昔から多くの人がいろんな方法で追及してきました。ある人は不幸の原因を「風水」や「家屋」の出来の悪さに求めます。またある人は不幸の原因を「先祖の悪業」に求めます。またある人は自分の家族や「周囲の人」にその責任を求めます。しかし不幸の本当の原因というのは簡単にわかるものではありません。そのために人は不幸の本当の原因を突き止めるようとして「宗教」や「哲学」「占い」に解決策を求めますが、それが叶わないと「周囲のせい」にして、もめ事を起こしたりもします。
「四柱推命」では不幸の第一の「原因」はその人の「深層心理」の中にあると考えます。心の深層にあるその人の「性格」や「考え方」「価値観」、これらに大きな偏りがあるときに現実的な課題に対応できなくなり、その人の不幸の「原因」が作られるのです。
そもそも幸福や不幸の感覚は「主観的」なものです。お金がなくても「質素」な生活で満足できる人はそれなりに幸せな状態にありますし、「強欲な人」であればお金がそれなりにあっても自分は不幸だと感じることでしょう。言い換えれば「心の状態」が安定していればそれなりの「幸福感」を感じることができますが、心の状態が「不安定」であれば実際には大きな不幸がないにも関わらず自分は「不幸だ」と感じてしまいます。
大事なことはその人の「深層心理」がどのような状態にあるのかという点です。このことを前提にすると、「幸福の状態」を作り出すには「心」の状態をいかにコントロールするかということが大切になってきます。したがって「四柱推命」では運命を良くする最大の「秘訣」は自分自身の「心を正しく理解し正確に制御」することになります。
さて自分自身の心を「制御」するには、まず自分の「心の状態」とそれが生み出す自己の「命(運勢)」を知らなければなりません。ですから「まずは自分の命(運勢)を知ることが重要です」「自分の命(運勢)を知ることによって良い状態へと改善しようとする意思が生まれてきます。」とお伝えしています。 こうした鑑定の際にいつも気づくのは、相談者の多くは自分の置かれている運命的な状況を正確に「把握」できていないということです。運勢は自分自身で形成してきたものではなく、家族や周囲の影響で形成されてきたと思い込んでいるのです。確かに人は「環境的」な影響を強く受けるものです。ただそうした環境的なものでさえ、実は本人の「命(運勢)」が生み出したものなのです。そのようなわけで本質的には「風水」や「家相」、「姓名」や「先祖」が悪いからその人が不幸になるのではなく、また「周囲」の環境や「家族」のせいで、その人が不幸になっているのでもありません。
実は、そうした与えられた「環境」の多くも、その人の「命(運勢)」の状態に相応するようにして「無意識」のうちに作り上げてきた環境なのです。言い換えれば、これらはすべて「心の影」が外に「投影された結果」なのです。それはあくまでも「影」であり「実体」のないものですから、その「影」をいくら修正してもその「本体」=(魂)が変わらないかぎり、その人の運命が変わることはありません。ですから「不幸の原因」を探している人には、「運命はあなた自身の心の原因によって連続的に作られてきたものです」「未来のあなたの運命は現在のあなた自身の心の在り方ひとつにかかっているのですよ」という助言を必要であればお伝えしています。
勘の鋭い人はこの助言を言わなくても直感的に理解します。しかしその「真意」がわからずに、あちらこちらと不幸の原因を求めて彷徨う人もいます。その場合、何ら実体のない「影」に振り回されながらも、自分自身の不幸をさらに増幅させていくことになttしまいます。その様なわけで心の深層である「命(運勢)」が現在の「環境」を生み出していることを知ることが、未来の「幸福」への第一歩になります。
☐「命(運勢)」を見失い、不幸になりやすい人に共通する習慣
「命(運勢)」に対する心の在り方が重要なわけですが、本当の命(運勢)を理解しないで環境に支配されたり、他人と比較することで間違った先入観をもって生活した場合、それが悪習慣となり「命(運勢)」を覆い隠してしまい、生来の能力を発揮できない結果になります。無意識のまま繰り返す悪習慣が「本当の自分」を見失うことにつながりますから、改善しなくてはいけません。
~「命(運勢)」を隠す悪習慣~
・嫉妬心を持っている
不幸になりやすい人は、自分と他人を比べて嫉妬してしまう傾向があります。自分の幸運が奪われたと思い込み、世の中には全員が幸せになれるほどの善良さはないのだと考えているのです。そして、自分と他人をいつも比較し、その違いに落ち込んでしまいます。 逆に、幸せな人々はあなたの持つ幸運を見ても嫉妬せず、幸せや運は誰にも奪われることはないと考えています。誰かの幸せが自分の人生を悪化させていると考えないようにしましょう。

・周りを責める
不幸になりやすい人は、たとえ自分に非が合っても周りを責めます。しかし、他人を責めたり、怒ったりすると自分の向上心や意欲を削ぎ、無駄にエネルギーを消費してしまいます。 中には、自分が抱える悩みや不満を全部周りのせいにして世間を責めてしまう人もいますが、そんな人生は幸せとは言えません。他人を責めることをやめると、自分が成長できる力となってくれるでしょう。
・悪口ばかり話す
不幸になりやすい人は、未来ではなく過去ばかりを見ています。過去に起きた出来事や人生の辛さなどばかり話し、話題が尽きれば他人への悪口で盛り上がります。 一方で、幸せな人は現在と未来に前向きに目を向けて、他人の悪口や噂話などは一切せずに自分の持つ可能性を信じています。 しかし、どんなに幸せな人でも失敗をしたり、辛い状況に陥ったりすることもあるものです。大切なのは辛い状況から抜け出すための頑張りであり、躓いた後にはもう一度立ち上がれるパワーを持っています。
・人間を信用していない
周囲の人々を信用しない人は、不幸になりやすいです。知らない人は全て拒絶してしまうため、自らで新しい出会いやきっかけを台無しにしてしまいます。 一方で、幸せな人は人々が持つ善なる部分を信じ、人を疑いません。そのため、初めて会う人にも明るく親しみやすい態度を取り、新しい出会いやコミュニティに感謝を持っています
・間違いばかり考えている
不幸になりやすい人の習慣として、世の中の間違いばかりに目を向けていることが挙げられます。世の中にある全てが正しいとい言えず、中には間違いも多く存在するのは確かです。 しかし、不幸になりやすい人は間違いだけに目を向けて、同時に存在する正しいことに気づけません。幸せになれる人は両方の視点を持っていて、なにが正しいのかをきちんと考えて判断しています。 ポジティブなことに対して「だけどさ」と不満を言ってしまう人は、不幸になりやすいと言えるでしょう。
・自分には価値がないと思っている
「自分には価値なんてない…」と考えている人は、不幸になりやすいと言えます。自分に価値がないと思い込んでいると、せっかくのチャンスを失ってしまう可能性が高いです。 例えば、好きな人から告白されても「嘘だ。騙そうとしている。」と思って失礼な言動をしたり、職場で上司に褒められても素直に喜べなかったりすることもあるでしょう。自分には価値がないのだとマイナス思考にならず、前向きな考えを持っていればたくさんのチャンスを掴めたはずです。
☐幸せな人生を送るためのポイント
■他人と比較するのをやめる
人間は十人十色、様々な価値観の人がいる。同じことを見聞きしてもポジティブに捉える人、ネガティブに捉える人にわかれます。しかし一つ確実に不幸になる方法があります。それはイギリスの哲学者であり、ノーベル賞受賞者であるラッセルの「幸福論」にも答えを出されている内容です。すなわち、他者比較であり、本書にも「他人と比較する習慣は、致命的な悪習慣だ」と記されています。 私も例外ではなく、若い頃は他者比較で苦しんだ時期がありましたが、四柱推命を学びながら、今はそこから抜け出すことが出来ました。

・嫉妬は認知の歪みがほとんど
四柱推命を学ぶと、ほぼすべての人間は程度の差こそあれ、必ずといっていいほど自分の認知が歪み、ずれていることに気づきます。物事、出来事を自分の感覚で解釈してしまい「あるがままに理解することは」は不可能に近いからです。。誰もが「自分は事実を見ている」と思いこんでいますが、実際には「自分色の世界で歪んで見ている」ケースがほとんどです。まずはこの事実を受け止めることがファーストステップになります。
「隣の芝生は青く見える」という言葉がある通り、他人は自分より優秀で有利に見えるように人は出来ています。だから「あの人ばっかりいい思いをしてズルい。それに引き換え自分は不遇だ」と良い結果を出した人を嫉妬して自分を責めることが往々にしてあります。しかしこれは強い認知の歪みから起きている場合がほとんどです。 「自分が今身たり感じていることは、実際とは大きな乖離がある」としっかり理解しておくことで、他者比較を卒業する準備が整います。
・嫉妬を尊敬に変える
他者比較から起きる嫉妬を卒業する方法の1つ目は、嫉妬を尊敬に変えることです。嫉妬が起きやすい人、起きにくい人がいることをご存知でしょうか?たとえば自分と同じ年代、同じ業界で働く人が年収100万円多い場合などは嫉妬が起きやすいといえます。同僚やクラスメート相手に嫉妬は発生確率が高くなります。
そして嫉妬を感じた時に、「悔しい!ズルい!」と「年収が自分より多い」という事実だけを見る浅い解釈で終わらせず、「なぜ高いのか?」という原因を冷静に分析することが重要です その結果、自分が妬んでいる相手は転職を繰り返し、残業手当もない管理職の道を選んだことで年収アップしていたと判明。「収入を増やすために差し出した努力」が見えたら「ああ、頑張っていたんだな」とか「自分は年収が低くても、責任が大きくない今のポジションがいい」と一気に嫉妬の熱は覚めるということになります。
また、英語の勉強をしていて「あの人はもうこんなに進んでいるのか。悔しい」と嫉妬の感情が湧いたら、具体的に努力量を見る。自分は毎日30分勉強しているが、比較対象の相手は毎日3時間、土日は8時間やっていることが分かったとする。そうなれば「悔しい」という感情の代わりに「自分はもう少し努力する余地があるんじゃないか」とか「すごい努力だ、立派だ」と一気に相手はリスペクトの対象に変わることになります。 こうした事例からも分かる通り、単に「表面的な結果だけ見て嫉妬で終わる」という姿勢は、厳しい言い方をすると「物の見方が浅すぎる」と言えます。「自分と同じ条件なのに、より好ましい結果を得ている」と強い認知の歪みが起きており、それが「ズルい」という嫉妬が生まれていたわけです。
もっと冷静に、より分析的に相手を見ることで「自分と相手のギャップ」を把握し、そこから自分を成長させる要素を引き出す努力に転換することが可能になります。そうなれば比較対象は「嫉妬の対象」ではなく「自分を成長させる対象」に変えることができます。
・比較属性を変えてしまう
実は嫉妬する相手というのは「自分より優れている相手全員」で起きるわけではなく、自分を近い属性で起きやすいという特徴を持ちます。性別、年代、生まれた地域、所属団体、経歴など自分と近ければ近いほど、その相手に嫉妬が起きやすくなります。つまり、同性で同年代、同じ日本人の同じ地域の出身者、同じ会社、同じ部署の相手となれば、ものすごく嫉妬が生まれやすいということになるわけです。

結論、比較する相手の属性を変えてしまえばよいのです。たとえば同業他社の同じ年代の社員を見ると嫉妬する人も、イーロン・マスク氏や孫正義氏といった大物経営者にはまったく嫉妬は起きないはずです。その理由は業界や年代の違いもあるだろうが、まず圧倒的にすさまじい実力者であることから比較できるレベルではないからです。そうしてこうした相手からも多くの学びを引き出せるはずで。これを利用するわけです。
私が学業に目覚めた時、自分を奮い立たせてやる気を引き出した相手は同じ勉強相手ではなく、歴史上の人物でした。歴史上の偉人に嫉妬する人はいないことからも、これは非常に有効だったと思っています。偉人、英雄の伝記を読んでひたすらやる気を高めていました。
幸せな人生を送るために、他人と比較するのはやめましょう。他人と比較した時に自分が上回っていれば優越感を持ち、傲慢になり、反対に下回っていれば劣等感を抱いてしまいます。
しかし、現実には上には上がいるものであり、他人との比較は意味がありません。人間は他人よりも自分が優れていると強くなりますが、一方で自分が劣っていれば脆くなりがちです。その結果、「自分はダメだ」と勝手に自己評価を下げて、不幸な気分になってしまうのです。
■感謝を忘れない
当たり前のことにも感謝を忘れないようにしましょう。人間は当たり前だと思うことに感謝をしませんが、毎日ご飯を食べ、温かいお風呂に入っていることが「当たり前」ではない国もあります。当たり前が誰かにとっての幸せであるのだと心得、日々の中にある些細な出来事に感謝してみましょう。幸せに通ずる気づき、悟りがあるはずです。
【特集】 四柱推命鑑定から不幸の原因と悪習慣を探る
「幸せですか?」と聞かれた時に、心からイエスと答えられる人はどのくらいいるのでしょうか。世界中を対象に調査された幸福度ランキングだと、日本は58位でした。世界の中でも数少ない先進国なのにも関わらず、幸せだと考える人は少ないことが分かります。実際は幸せなのに気づけていないケースもありますが、中には本当に不幸になってしまうような習慣も存在します。今回は、「不幸になりやすい人に共通する習慣と原因、そして四柱推命」についてご紹介いたします。
☐四柱推命と幸福と不幸の関係
四柱推命鑑定の際の多い質問のひとつが、「運命をよくする方法はないのですか」というものです。人は誰でも「幸せ」になりたいものです。そして出来れば自分にだけは「悪い運勢」が巡ってこないでほしいと願っています。しかし運命はときに牙をむき、手ひどい目に合わせることもあります。

人は「悩み事」が尽きない生き物です。なぜ人が「不幸」な状態になるのか、昔から多くの人がいろんな方法で追及してきました。ある人は不幸の原因を「風水」や「家屋」の出来の悪さに求めます。またある人は不幸の原因を「先祖の悪業」に求めます。またある人は自分の家族や「周囲の人」にその責任を求めます。しかし不幸の本当の原因というのは簡単にわかるものではありません。そのために人は不幸の本当の原因を突き止めるようとして「宗教」や「哲学」「占い」に解決策を求めますが、それが叶わないと「周囲のせい」にして、もめ事を起こしたりもします。
「四柱推命」では不幸の第一の「原因」はその人の「深層心理」の中にあると考えます。心の深層にあるその人の「性格」や「考え方」「価値観」、これらに大きな偏りがあるときに現実的な課題に対応できなくなり、その人の不幸の「原因」が作られるのです。
そもそも幸福や不幸の感覚は「主観的」なものです。お金がなくても「質素」な生活で満足できる人はそれなりに幸せな状態にありますし、「強欲な人」であればお金がそれなりにあっても自分は不幸だと感じることでしょう。言い換えれば「心の状態」が安定していればそれなりの「幸福感」を感じることができますが、心の状態が「不安定」であれば実際には大きな不幸がないにも関わらず自分は「不幸だ」と感じてしまいます。
大事なことはその人の「深層心理」がどのような状態にあるのかという点です。このことを前提にすると、「幸福の状態」を作り出すには「心」の状態をいかにコントロールするかということが大切になってきます。したがって「四柱推命」では運命を良くする最大の「秘訣」は自分自身の「心を正しく理解し正確に制御」することになります。
さて自分自身の心を「制御」するには、まず自分の「心の状態」とそれが生み出す自己の「命(運勢)」を知らなければなりません。ですから「まずは自分の命(運勢)を知ることが重要です」「自分の命(運勢)を知ることによって良い状態へと改善しようとする意思が生まれてきます。」とお伝えしています。 こうした鑑定の際にいつも気づくのは、相談者の多くは自分の置かれている運命的な状況を正確に「把握」できていないということです。運勢は自分自身で形成してきたものではなく、家族や周囲の影響で形成されてきたと思い込んでいるのです。確かに人は「環境的」な影響を強く受けるものです。ただそうした環境的なものでさえ、実は本人の「命(運勢)」が生み出したものなのです。そのようなわけで本質的には「風水」や「家相」、「姓名」や「先祖」が悪いからその人が不幸になるのではなく、また「周囲」の環境や「家族」のせいで、その人が不幸になっているのでもありません。
実は、そうした与えられた「環境」の多くも、その人の「命(運勢)」の状態に相応するようにして「無意識」のうちに作り上げてきた環境なのです。言い換えれば、これらはすべて「心の影」が外に「投影された結果」なのです。それはあくまでも「影」であり「実体」のないものですから、その「影」をいくら修正してもその「本体」=(魂)が変わらないかぎり、その人の運命が変わることはありません。ですから「不幸の原因」を探している人には、「運命はあなた自身の心の原因によって連続的に作られてきたものです」「未来のあなたの運命は現在のあなた自身の心の在り方ひとつにかかっているのですよ」という助言を必要であればお伝えしています。
勘の鋭い人はこの助言を言わなくても直感的に理解します。しかしその「真意」がわからずに、あちらこちらと不幸の原因を求めて彷徨う人もいます。その場合、何ら実体のない「影」に振り回されながらも、自分自身の不幸をさらに増幅させていくことになttしまいます。その様なわけで心の深層である「命(運勢)」が現在の「環境」を生み出していることを知ることが、未来の「幸福」への第一歩になります。
☐「命(運勢)」を見失い、不幸になりやすい人に共通する習慣
「命(運勢)」に対する心の在り方が重要なわけですが、本当の命(運勢)を理解しないで環境に支配されたり、他人と比較することで間違った先入観をもって生活した場合、それが悪習慣となり「命(運勢)」を覆い隠してしまい、生来の能力を発揮できない結果になります。無意識のまま繰り返す悪習慣が「本当の自分」を見失うことにつながりますから、改善しなくてはいけません。
~「命(運勢)」を隠す悪習慣~
・嫉妬心を持っている
不幸になりやすい人は、自分と他人を比べて嫉妬してしまう傾向があります。自分の幸運が奪われたと思い込み、世の中には全員が幸せになれるほどの善良さはないのだと考えているのです。そして、自分と他人をいつも比較し、その違いに落ち込んでしまいます。 逆に、幸せな人々はあなたの持つ幸運を見ても嫉妬せず、幸せや運は誰にも奪われることはないと考えています。誰かの幸せが自分の人生を悪化させていると考えないようにしましょう。

・周りを責める
不幸になりやすい人は、たとえ自分に非が合っても周りを責めます。しかし、他人を責めたり、怒ったりすると自分の向上心や意欲を削ぎ、無駄にエネルギーを消費してしまいます。 中には、自分が抱える悩みや不満を全部周りのせいにして世間を責めてしまう人もいますが、そんな人生は幸せとは言えません。他人を責めることをやめると、自分が成長できる力となってくれるでしょう。
・悪口ばかり話す
不幸になりやすい人は、未来ではなく過去ばかりを見ています。過去に起きた出来事や人生の辛さなどばかり話し、話題が尽きれば他人への悪口で盛り上がります。 一方で、幸せな人は現在と未来に前向きに目を向けて、他人の悪口や噂話などは一切せずに自分の持つ可能性を信じています。 しかし、どんなに幸せな人でも失敗をしたり、辛い状況に陥ったりすることもあるものです。大切なのは辛い状況から抜け出すための頑張りであり、躓いた後にはもう一度立ち上がれるパワーを持っています。
・人間を信用していない
周囲の人々を信用しない人は、不幸になりやすいです。知らない人は全て拒絶してしまうため、自らで新しい出会いやきっかけを台無しにしてしまいます。 一方で、幸せな人は人々が持つ善なる部分を信じ、人を疑いません。そのため、初めて会う人にも明るく親しみやすい態度を取り、新しい出会いやコミュニティに感謝を持っています
・間違いばかり考えている
不幸になりやすい人の習慣として、世の中の間違いばかりに目を向けていることが挙げられます。世の中にある全てが正しいとい言えず、中には間違いも多く存在するのは確かです。 しかし、不幸になりやすい人は間違いだけに目を向けて、同時に存在する正しいことに気づけません。幸せになれる人は両方の視点を持っていて、なにが正しいのかをきちんと考えて判断しています。 ポジティブなことに対して「だけどさ」と不満を言ってしまう人は、不幸になりやすいと言えるでしょう。
・自分には価値がないと思っている
「自分には価値なんてない…」と考えている人は、不幸になりやすいと言えます。自分に価値がないと思い込んでいると、せっかくのチャンスを失ってしまう可能性が高いです。 例えば、好きな人から告白されても「嘘だ。騙そうとしている。」と思って失礼な言動をしたり、職場で上司に褒められても素直に喜べなかったりすることもあるでしょう。自分には価値がないのだとマイナス思考にならず、前向きな考えを持っていればたくさんのチャンスを掴めたはずです。
☐幸せな人生を送るためのポイント
■他人と比較するのをやめる
人間は十人十色、様々な価値観の人がいる。同じことを見聞きしてもポジティブに捉える人、ネガティブに捉える人にわかれます。しかし一つ確実に不幸になる方法があります。それはイギリスの哲学者であり、ノーベル賞受賞者であるラッセルの「幸福論」にも答えを出されている内容です。すなわち、他者比較であり、本書にも「他人と比較する習慣は、致命的な悪習慣だ」と記されています。 私も例外ではなく、若い頃は他者比較で苦しんだ時期がありましたが、四柱推命を学びながら、今はそこから抜け出すことが出来ました。

・嫉妬は認知の歪みがほとんど
四柱推命を学ぶと、ほぼすべての人間は程度の差こそあれ、必ずといっていいほど自分の認知が歪み、ずれていることに気づきます。物事、出来事を自分の感覚で解釈してしまい「あるがままに理解することは」は不可能に近いからです。。誰もが「自分は事実を見ている」と思いこんでいますが、実際には「自分色の世界で歪んで見ている」ケースがほとんどです。まずはこの事実を受け止めることがファーストステップになります。
「隣の芝生は青く見える」という言葉がある通り、他人は自分より優秀で有利に見えるように人は出来ています。だから「あの人ばっかりいい思いをしてズルい。それに引き換え自分は不遇だ」と良い結果を出した人を嫉妬して自分を責めることが往々にしてあります。しかしこれは強い認知の歪みから起きている場合がほとんどです。 「自分が今身たり感じていることは、実際とは大きな乖離がある」としっかり理解しておくことで、他者比較を卒業する準備が整います。
・嫉妬を尊敬に変える
他者比較から起きる嫉妬を卒業する方法の1つ目は、嫉妬を尊敬に変えることです。嫉妬が起きやすい人、起きにくい人がいることをご存知でしょうか?たとえば自分と同じ年代、同じ業界で働く人が年収100万円多い場合などは嫉妬が起きやすいといえます。同僚やクラスメート相手に嫉妬は発生確率が高くなります。
そして嫉妬を感じた時に、「悔しい!ズルい!」と「年収が自分より多い」という事実だけを見る浅い解釈で終わらせず、「なぜ高いのか?」という原因を冷静に分析することが重要です その結果、自分が妬んでいる相手は転職を繰り返し、残業手当もない管理職の道を選んだことで年収アップしていたと判明。「収入を増やすために差し出した努力」が見えたら「ああ、頑張っていたんだな」とか「自分は年収が低くても、責任が大きくない今のポジションがいい」と一気に嫉妬の熱は覚めるということになります。
また、英語の勉強をしていて「あの人はもうこんなに進んでいるのか。悔しい」と嫉妬の感情が湧いたら、具体的に努力量を見る。自分は毎日30分勉強しているが、比較対象の相手は毎日3時間、土日は8時間やっていることが分かったとする。そうなれば「悔しい」という感情の代わりに「自分はもう少し努力する余地があるんじゃないか」とか「すごい努力だ、立派だ」と一気に相手はリスペクトの対象に変わることになります。 こうした事例からも分かる通り、単に「表面的な結果だけ見て嫉妬で終わる」という姿勢は、厳しい言い方をすると「物の見方が浅すぎる」と言えます。「自分と同じ条件なのに、より好ましい結果を得ている」と強い認知の歪みが起きており、それが「ズルい」という嫉妬が生まれていたわけです。
もっと冷静に、より分析的に相手を見ることで「自分と相手のギャップ」を把握し、そこから自分を成長させる要素を引き出す努力に転換することが可能になります。そうなれば比較対象は「嫉妬の対象」ではなく「自分を成長させる対象」に変えることができます。
・比較属性を変えてしまう
実は嫉妬する相手というのは「自分より優れている相手全員」で起きるわけではなく、自分を近い属性で起きやすいという特徴を持ちます。性別、年代、生まれた地域、所属団体、経歴など自分と近ければ近いほど、その相手に嫉妬が起きやすくなります。つまり、同性で同年代、同じ日本人の同じ地域の出身者、同じ会社、同じ部署の相手となれば、ものすごく嫉妬が生まれやすいということになるわけです。

結論、比較する相手の属性を変えてしまえばよいのです。たとえば同業他社の同じ年代の社員を見ると嫉妬する人も、イーロン・マスク氏や孫正義氏といった大物経営者にはまったく嫉妬は起きないはずです。その理由は業界や年代の違いもあるだろうが、まず圧倒的にすさまじい実力者であることから比較できるレベルではないからです。そうしてこうした相手からも多くの学びを引き出せるはずで。これを利用するわけです。
私が学業に目覚めた時、自分を奮い立たせてやる気を引き出した相手は同じ勉強相手ではなく、歴史上の人物でした。歴史上の偉人に嫉妬する人はいないことからも、これは非常に有効だったと思っています。偉人、英雄の伝記を読んでひたすらやる気を高めていました。
幸せな人生を送るために、他人と比較するのはやめましょう。他人と比較した時に自分が上回っていれば優越感を持ち、傲慢になり、反対に下回っていれば劣等感を抱いてしまいます。
しかし、現実には上には上がいるものであり、他人との比較は意味がありません。人間は他人よりも自分が優れていると強くなりますが、一方で自分が劣っていれば脆くなりがちです。その結果、「自分はダメだ」と勝手に自己評価を下げて、不幸な気分になってしまうのです。
■感謝を忘れない
当たり前のことにも感謝を忘れないようにしましょう。人間は当たり前だと思うことに感謝をしませんが、毎日ご飯を食べ、温かいお風呂に入っていることが「当たり前」ではない国もあります。当たり前が誰かにとっての幸せであるのだと心得、日々の中にある些細な出来事に感謝してみましょう。幸せに通ずる気づき、悟りがあるはずです。
2025年7月6日 6時40分43秒 (Sun)
呼吸と運勢の関係
横浜運勢鑑定所通信4月号(2025年4月号 第140号)
【呼吸と運勢の関係】
風水とは中国で最も重視される運勢の吉凶を決定する鑑定手法で「風と水」を指します。土地や建物の中に「よい風とよい水」を流すこと。それでそこに住む人の凶運を転換、吉運をアップさせるというわけです。人間の体に当てはめれば「風と水」は「呼吸と血流」にあたります。呼吸により悪い気を外に吐き出し、良き気を人体に取り込み、そして血液に乗せて全身に巡らせます。

実は「気(生命エネルギー)」の在り方が、開運に大きく影響してきます。「気」という言葉は聞いたことがあっても、意外と曖昧でよくわからない言葉です。また「気」を実際どう扱っていくと開運するのかも以下にご紹介したいと思います。
☐「気」とは何か
まず「気」とは何かですが、「生命あるものの、根源となるエネルギー」です。気は目に見えるものでもないですし、これといった形や色、香りがあるわけでもありません。
しかし、それを実際感じることはできます。最も感じやすい部分でいうと、手です。手のひら同士を近づけたときになんとなく温かみとふわふわした感覚を得られると思いますが、この感覚が「気」です。手のひらからは気が出やすいので、感じやすいと思います。ちなみにこの手のひらを近づけて、ふわふわする感覚がどこまで大きくなっていくか試してみたときに、両手の間に大きな空間ができる方は、気が放出されている可能性があります。

運気をアップしたい方は、まず気を整えていきましょう。また、この気の表れが、手のひらに刻まれ手相となります。その人の気の状態が手のひらに現れるので、今までどういう経緯があったか、またこの先どういうことが起こりやすいかを読み取ることができるのです。
自分本来の気が「元気」です。病気は元々の気が弱った状態です。天の気の状態は「天気」ですし、気を強く持ち、根強く頑張ることは「根気」です。目には見えなくても、エネルギーとして感じるため、「気配」がわかるのです。目には見えないものであっても、このように「気」は、様々なもので感じ取ることができます。この気を上手に扱って大きく開運につなげていくことが出来ます。
☐気の流れを良くする方法
■今の気の状態を知ろう 気の流れを良くする方法としては、自分の気が満ちていることが第一条件となります。今の気の状態が良いかどうかを計る方法として、最も簡単な方法は、自分が大好物のものを食べてみたときに「おいしい」と感じるかどうかです。
「ああ、やっぱりおいしい!」と思えたら、気の状態が6割以上良い状態ですので、心配ありません。食べたときに、「あれ?これって、こんなもんだったかな…?」と首をかしげるようであれば、気が低下している状態にあります。とはいえ、作り手の気の状態もありますので、大好物のものをいくつか食べてみることで確認できます。
自分の気の調子を計るためにも、普段から大好物の食べ物や飲み物を手帳に記しておくと良いでしょう。気の状態が厳しいときには、それが何だったかもなかなか思い浮かべられないほど混乱します。
■気の流れを整える
まずは、自分自身の気を整える方法としては、大きく深呼吸していくことです。呼吸ですので、まずは「はく」ことに意識を向けます。口から細く長く息をはき、このときに体の中の不調な部分、憎しみ・妬み・嫉み・愚痴といったマイナスな感情を全て外に出していきましょう。そのあとは息を鼻からゆっくりと吸います。

息を吸うときには、新しい細胞が体の中に満ちていく良いイメージを持ってください。これをゆっくり9セット行っていきましょう。できれば、自然の多い静かな場所、早朝に行えると一気に気が整っていきます。普段行うならば、寝る前、朝起きたときなどに行うと忘れませんし、良い眠りにつけ、良い目覚めから一日が始まります。因みに早朝、日の出とともに行うことで出来たら最高です。
■気の流れを意識したインテリアのポイント
○物を減らせる部屋作りを行う
先ずは部屋の中の物を減らすことです。目指したいのは、ホテルの客室です。インテリアが素敵なこともありますが、シンプルでかつ物が少ないため、非常に過ごしやすいかと思います。
こういったお部屋の場合、自分の気が部屋に循環しやすいため、部屋が自身の気で満たされていきます。物があると物の個数分、気が分散していきますので、気が散ってしまいやすいのです。机ならば、物がなにも乗っかっていない状態をキープすることが重要です。例えば、勉強をする場合には、参考書とノートだけが机の上にある状態にすると、はかどります。

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収納インテリアであれば、引き出しの中の容量の3/4までを入れるように心がけましょう。ぎゅうぎゅうに物が入っていると、気が循環できなくなり、運気が停滞してしまいます。
○色味を統一させる
色が統一されていると、ごちゃごちゃ感がないため、気が整いやすくなります。色はできるだけ同系色にまとめると、気の流れが良くなります。 風水で、部屋のこの方位にはこの色を置くといいというやり方を見ることがありますが、それでは家の中に様々な色が混在して、落ち着きません。これでは、気が乱れてしまいます。運気のバランスと気の統一が重要です。
○心地よい場所を見つける
人体の80%は水分であるといわれています。水は気を貯める(留める)作用がありますから人はそれぞれ「固有の気」を有しています。したがって自分に合う「快適な気」を求めていくことはとても重要です。海や河川などの水辺、太陽がさんさんと輝く明るいテラスや森林、どっしりとした山、丘を背景とした麓などの土地など。さらに図書館、美術館、水族館、動物園、コンサート会場、スタジアム、喫茶店、ホテル等自分に合った気が充満している空間を探しておくことは開運に非常に有効です。

ある場所に行くと「ここは気持ちがいいな」と感じることがあると思います。それは、あなたの気と、その場所の気が合っているからです。
また部屋選びの際にも必ず内覧し、自分自身の気が「心地良い」と感じるものを選んでいくことをお勧めいします。最近はネットの普及で部屋選びも内覧しないで決める方も多いようですが、気の作用は実際に現地に赴いてみないとわかりません。可能であればご家族全員で確認することをお勧めします。(特に精神的に不安定な方、持病を持っている方がいる場合は重要です。)
~参考~ 深呼吸について
カラダの中によい風とよい水を流すこと。これが風水の極意でした。呼吸(深呼吸)のポイントは、まず先に息を吐き出してから吸い込む。緊張すると呼吸が浅く、短くなります。息をしっかりと細く長く、吐く息に意識を集中させて、口からスッーと音が鳴るように吐きます。そして鼻からゆっくり、大きく息を吸い込みます。
胸を張り、顔を上げて行います。顔が下がると胸が圧迫されて、呼吸が窮屈になります。ネガティブ要素を吐き出し、ポジティブ要素を吸い込む。そういうイメージを持って深呼吸しましょう。これは自律神経訓練法と同じであり、西洋医学的にも科学的にも認められています。 「私のカラダに新鮮な空気が入ってきて、たいせつなエネルギーが宿る」と、具体的にイメージしながら深呼吸をしてみてください。

深呼吸は、いつでも、どこでもできます。不安だな、緊張しているな、と感じたら、積極的に深呼吸をして気持ちを落ち着けましょう。深い呼吸をすることで、体内のエネルギーが巡り、運気が上昇します。また、深い呼吸は自律神経を整え、リラックス効果やストレス解消にもつながります。
【深い呼吸の効果】
・内臓がマッサージされることで、血の巡りがよくなり、便秘や冷えの改善につながる ・副交感神経が優位になるので自律神経が整えられ、リラックス効果やストレス解消につながる
・新陳代謝がアップする ・身体の末端まで血液が行き渡ることで、肩こりの改善や免疫力の向上につながる
【深い呼吸のやり方】
様々な方法がありますが、例えば4秒間息を吸い、4秒間息を止め、8秒かけて息を吐き出す「4・4・8呼吸法」という方法があります腹式呼吸は少ないエネルギーで効率の良い呼吸ができるので、気管支炎やぜんそくなどで肺の機能が低下している人に最適といわれています。
~邪気に支配されない心~
人体は呼吸によって体内に気を取り組むわけですが、「気」は良い気ばかりではありません。「邪気」といったものも存在します。「邪気払い」の具体的方法は、以前(2020年5月鑑定所通信第81号)でご紹介いたしましたが、心の持ち方について以下その一部を再掲いたします。
【補足資料】 ~鑑定所通信(2020年5月号)第81号より~
家や部屋などの環境整備、邪気払いも大切ですが、やはり一番重要なのが「邪気に支配されない心」です。そこで古来から神官、僧侶などはひたすら読経や写経等の行を繰り返し、精神を鍛えて来ました。しかし今の時代に本当に必要になのは「強靭な精神」より以下の様な「柔軟な精神」なのではないでしょうか。 ※山崎房一著「心が軽くなる本」(PHP文庫)の紹介文です。

『強い精神はどうしたら手に入るのか?」と質問されると、「心を鍛えればいい」と答える人も多いかもしれません。心は鍛えれば鍛えるほど、強くなると考えられていますが、果たしてそうでしょうか?』 そんな疑問に対して、山崎房一氏は「心はいくら鍛えても、強くなることはない」と、「こころが軽くなる本」の中で述べています。それどころか心は「強くしよう」とすると反対に弱くなり、ストレスに勝とうと気持ちを強くもつほど、逆に苦しくなりもろくなってしまうというのです。筋肉は鍛えて強くなりますが、心は鍛えて強くなりません。人間の心は、鍛えようとして乱暴に扱うと、かえって傷つき擦り切れて苦しくなってしまう。
それでは、どうしたら心は強くできるのでしょう?これは、心の病が増え、メンタルヘルスが注目を浴びている昨今、とても大事なテーマです。氏はその著書の中で、心を強くするには「今の自分のあるがままの状態に満足して、心の柔軟さを作り出すこと」が重要だと述べています。
「心が柔軟であれば、どんな強風が吹いても折れない柳の枝のように、様々なことが起こっても考え方や視点を変えたり、問題を一時ペンディングにしたり、難問を上手にやりすごし、時間をかけて解決策を見つけだせるといいます。」 反対に、あるがままの自分に満足できない場合は、困難な問題に直面すると、身体をかわしてやりすごすことができず、そのことで頭がいっぱいになり、やがて身動きがとれなくなり、心がポキンと折れてしまう、そんな現状を指摘しています。 心が最強のときは「今のままでよい」と安心して、あるがままの姿でいられる時。今のままでいいと安心するのは、今の自分に妥協することでも、成長や努力を止めてしまうことでもありません。

それは、今の自分の状態をジャッジせずに、ただそのままを受け入れられていることです。その状態のとき、私たちは安心して次にどう進みたいか、何をやりたいかが、怖れや恐怖や強制からではなく、自然な意欲から生まれてくるのです。 心は、今のままでよいと安心すると、すっかり元気になり、どんなトラブルに対しても柔軟に対応できるようになります。リラックスした自然の状態にあるときに、心が最高のコンディションを保つことができるのは、そこには自分に対する疑いや自己否定が消えて、自己肯定感が高まっているからです。
さらに山崎氏は著書の中で「今の状態は自分の心が弱いからではないか?」「自分の心をもっと強くしなければ」と「心を強くしようと思ったり、改善を企てた瞬間に、心は弱くなってしまう」と言っています。なぜなら、心はたとえ強くしようという目的であっても、そこに「疑い」がはさみこまれると、たちまち不安定になってしまうからなのです。そして「心が強い状態の柔軟な心」とは、上手な気分転換ができる心のことだといいます。
気分転換とは、気分を変えて、停滞している生命(気)の流れをもとに戻し、低下した生命感情(生命力)を高揚させること。気分転換は、誰の手も借りずに、自分の心を元気づけることができる唯一のマインドコントロールの方法です。
【呼吸と運勢の関係】
風水とは中国で最も重視される運勢の吉凶を決定する鑑定手法で「風と水」を指します。土地や建物の中に「よい風とよい水」を流すこと。それでそこに住む人の凶運を転換、吉運をアップさせるというわけです。人間の体に当てはめれば「風と水」は「呼吸と血流」にあたります。呼吸により悪い気を外に吐き出し、良き気を人体に取り込み、そして血液に乗せて全身に巡らせます。

実は「気(生命エネルギー)」の在り方が、開運に大きく影響してきます。「気」という言葉は聞いたことがあっても、意外と曖昧でよくわからない言葉です。また「気」を実際どう扱っていくと開運するのかも以下にご紹介したいと思います。
☐「気」とは何か
まず「気」とは何かですが、「生命あるものの、根源となるエネルギー」です。気は目に見えるものでもないですし、これといった形や色、香りがあるわけでもありません。
しかし、それを実際感じることはできます。最も感じやすい部分でいうと、手です。手のひら同士を近づけたときになんとなく温かみとふわふわした感覚を得られると思いますが、この感覚が「気」です。手のひらからは気が出やすいので、感じやすいと思います。ちなみにこの手のひらを近づけて、ふわふわする感覚がどこまで大きくなっていくか試してみたときに、両手の間に大きな空間ができる方は、気が放出されている可能性があります。

運気をアップしたい方は、まず気を整えていきましょう。また、この気の表れが、手のひらに刻まれ手相となります。その人の気の状態が手のひらに現れるので、今までどういう経緯があったか、またこの先どういうことが起こりやすいかを読み取ることができるのです。
自分本来の気が「元気」です。病気は元々の気が弱った状態です。天の気の状態は「天気」ですし、気を強く持ち、根強く頑張ることは「根気」です。目には見えなくても、エネルギーとして感じるため、「気配」がわかるのです。目には見えないものであっても、このように「気」は、様々なもので感じ取ることができます。この気を上手に扱って大きく開運につなげていくことが出来ます。
☐気の流れを良くする方法
■今の気の状態を知ろう 気の流れを良くする方法としては、自分の気が満ちていることが第一条件となります。今の気の状態が良いかどうかを計る方法として、最も簡単な方法は、自分が大好物のものを食べてみたときに「おいしい」と感じるかどうかです。
「ああ、やっぱりおいしい!」と思えたら、気の状態が6割以上良い状態ですので、心配ありません。食べたときに、「あれ?これって、こんなもんだったかな…?」と首をかしげるようであれば、気が低下している状態にあります。とはいえ、作り手の気の状態もありますので、大好物のものをいくつか食べてみることで確認できます。
自分の気の調子を計るためにも、普段から大好物の食べ物や飲み物を手帳に記しておくと良いでしょう。気の状態が厳しいときには、それが何だったかもなかなか思い浮かべられないほど混乱します。
■気の流れを整える
まずは、自分自身の気を整える方法としては、大きく深呼吸していくことです。呼吸ですので、まずは「はく」ことに意識を向けます。口から細く長く息をはき、このときに体の中の不調な部分、憎しみ・妬み・嫉み・愚痴といったマイナスな感情を全て外に出していきましょう。そのあとは息を鼻からゆっくりと吸います。

息を吸うときには、新しい細胞が体の中に満ちていく良いイメージを持ってください。これをゆっくり9セット行っていきましょう。できれば、自然の多い静かな場所、早朝に行えると一気に気が整っていきます。普段行うならば、寝る前、朝起きたときなどに行うと忘れませんし、良い眠りにつけ、良い目覚めから一日が始まります。因みに早朝、日の出とともに行うことで出来たら最高です。
■気の流れを意識したインテリアのポイント
○物を減らせる部屋作りを行う
先ずは部屋の中の物を減らすことです。目指したいのは、ホテルの客室です。インテリアが素敵なこともありますが、シンプルでかつ物が少ないため、非常に過ごしやすいかと思います。
こういったお部屋の場合、自分の気が部屋に循環しやすいため、部屋が自身の気で満たされていきます。物があると物の個数分、気が分散していきますので、気が散ってしまいやすいのです。机ならば、物がなにも乗っかっていない状態をキープすることが重要です。例えば、勉強をする場合には、参考書とノートだけが机の上にある状態にすると、はかどります。

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収納インテリアであれば、引き出しの中の容量の3/4までを入れるように心がけましょう。ぎゅうぎゅうに物が入っていると、気が循環できなくなり、運気が停滞してしまいます。
○色味を統一させる
色が統一されていると、ごちゃごちゃ感がないため、気が整いやすくなります。色はできるだけ同系色にまとめると、気の流れが良くなります。 風水で、部屋のこの方位にはこの色を置くといいというやり方を見ることがありますが、それでは家の中に様々な色が混在して、落ち着きません。これでは、気が乱れてしまいます。運気のバランスと気の統一が重要です。
○心地よい場所を見つける
人体の80%は水分であるといわれています。水は気を貯める(留める)作用がありますから人はそれぞれ「固有の気」を有しています。したがって自分に合う「快適な気」を求めていくことはとても重要です。海や河川などの水辺、太陽がさんさんと輝く明るいテラスや森林、どっしりとした山、丘を背景とした麓などの土地など。さらに図書館、美術館、水族館、動物園、コンサート会場、スタジアム、喫茶店、ホテル等自分に合った気が充満している空間を探しておくことは開運に非常に有効です。

ある場所に行くと「ここは気持ちがいいな」と感じることがあると思います。それは、あなたの気と、その場所の気が合っているからです。
また部屋選びの際にも必ず内覧し、自分自身の気が「心地良い」と感じるものを選んでいくことをお勧めいします。最近はネットの普及で部屋選びも内覧しないで決める方も多いようですが、気の作用は実際に現地に赴いてみないとわかりません。可能であればご家族全員で確認することをお勧めします。(特に精神的に不安定な方、持病を持っている方がいる場合は重要です。)
~参考~ 深呼吸について
カラダの中によい風とよい水を流すこと。これが風水の極意でした。呼吸(深呼吸)のポイントは、まず先に息を吐き出してから吸い込む。緊張すると呼吸が浅く、短くなります。息をしっかりと細く長く、吐く息に意識を集中させて、口からスッーと音が鳴るように吐きます。そして鼻からゆっくり、大きく息を吸い込みます。
胸を張り、顔を上げて行います。顔が下がると胸が圧迫されて、呼吸が窮屈になります。ネガティブ要素を吐き出し、ポジティブ要素を吸い込む。そういうイメージを持って深呼吸しましょう。これは自律神経訓練法と同じであり、西洋医学的にも科学的にも認められています。 「私のカラダに新鮮な空気が入ってきて、たいせつなエネルギーが宿る」と、具体的にイメージしながら深呼吸をしてみてください。

深呼吸は、いつでも、どこでもできます。不安だな、緊張しているな、と感じたら、積極的に深呼吸をして気持ちを落ち着けましょう。深い呼吸をすることで、体内のエネルギーが巡り、運気が上昇します。また、深い呼吸は自律神経を整え、リラックス効果やストレス解消にもつながります。
【深い呼吸の効果】
・内臓がマッサージされることで、血の巡りがよくなり、便秘や冷えの改善につながる ・副交感神経が優位になるので自律神経が整えられ、リラックス効果やストレス解消につながる
・新陳代謝がアップする ・身体の末端まで血液が行き渡ることで、肩こりの改善や免疫力の向上につながる
【深い呼吸のやり方】
様々な方法がありますが、例えば4秒間息を吸い、4秒間息を止め、8秒かけて息を吐き出す「4・4・8呼吸法」という方法があります腹式呼吸は少ないエネルギーで効率の良い呼吸ができるので、気管支炎やぜんそくなどで肺の機能が低下している人に最適といわれています。
~邪気に支配されない心~
人体は呼吸によって体内に気を取り組むわけですが、「気」は良い気ばかりではありません。「邪気」といったものも存在します。「邪気払い」の具体的方法は、以前(2020年5月鑑定所通信第81号)でご紹介いたしましたが、心の持ち方について以下その一部を再掲いたします。
【補足資料】 ~鑑定所通信(2020年5月号)第81号より~
家や部屋などの環境整備、邪気払いも大切ですが、やはり一番重要なのが「邪気に支配されない心」です。そこで古来から神官、僧侶などはひたすら読経や写経等の行を繰り返し、精神を鍛えて来ました。しかし今の時代に本当に必要になのは「強靭な精神」より以下の様な「柔軟な精神」なのではないでしょうか。 ※山崎房一著「心が軽くなる本」(PHP文庫)の紹介文です。

『強い精神はどうしたら手に入るのか?」と質問されると、「心を鍛えればいい」と答える人も多いかもしれません。心は鍛えれば鍛えるほど、強くなると考えられていますが、果たしてそうでしょうか?』 そんな疑問に対して、山崎房一氏は「心はいくら鍛えても、強くなることはない」と、「こころが軽くなる本」の中で述べています。それどころか心は「強くしよう」とすると反対に弱くなり、ストレスに勝とうと気持ちを強くもつほど、逆に苦しくなりもろくなってしまうというのです。筋肉は鍛えて強くなりますが、心は鍛えて強くなりません。人間の心は、鍛えようとして乱暴に扱うと、かえって傷つき擦り切れて苦しくなってしまう。
それでは、どうしたら心は強くできるのでしょう?これは、心の病が増え、メンタルヘルスが注目を浴びている昨今、とても大事なテーマです。氏はその著書の中で、心を強くするには「今の自分のあるがままの状態に満足して、心の柔軟さを作り出すこと」が重要だと述べています。
「心が柔軟であれば、どんな強風が吹いても折れない柳の枝のように、様々なことが起こっても考え方や視点を変えたり、問題を一時ペンディングにしたり、難問を上手にやりすごし、時間をかけて解決策を見つけだせるといいます。」 反対に、あるがままの自分に満足できない場合は、困難な問題に直面すると、身体をかわしてやりすごすことができず、そのことで頭がいっぱいになり、やがて身動きがとれなくなり、心がポキンと折れてしまう、そんな現状を指摘しています。 心が最強のときは「今のままでよい」と安心して、あるがままの姿でいられる時。今のままでいいと安心するのは、今の自分に妥協することでも、成長や努力を止めてしまうことでもありません。

それは、今の自分の状態をジャッジせずに、ただそのままを受け入れられていることです。その状態のとき、私たちは安心して次にどう進みたいか、何をやりたいかが、怖れや恐怖や強制からではなく、自然な意欲から生まれてくるのです。 心は、今のままでよいと安心すると、すっかり元気になり、どんなトラブルに対しても柔軟に対応できるようになります。リラックスした自然の状態にあるときに、心が最高のコンディションを保つことができるのは、そこには自分に対する疑いや自己否定が消えて、自己肯定感が高まっているからです。
さらに山崎氏は著書の中で「今の状態は自分の心が弱いからではないか?」「自分の心をもっと強くしなければ」と「心を強くしようと思ったり、改善を企てた瞬間に、心は弱くなってしまう」と言っています。なぜなら、心はたとえ強くしようという目的であっても、そこに「疑い」がはさみこまれると、たちまち不安定になってしまうからなのです。そして「心が強い状態の柔軟な心」とは、上手な気分転換ができる心のことだといいます。
気分転換とは、気分を変えて、停滞している生命(気)の流れをもとに戻し、低下した生命感情(生命力)を高揚させること。気分転換は、誰の手も借りずに、自分の心を元気づけることができる唯一のマインドコントロールの方法です。
2025年6月2日 5時54分39秒 (Mon)
四柱推命鑑定と願望実現
横浜運勢鑑定所通信3月号(2025年3月号 第139号)
【四柱推命鑑定と願望実現】
四柱推命は、中国で生まれた伝統的な運命学の一つです。 四柱推命は生年月日と出生時間をもとに生まれた時に定まった「命式(運命の方式)」から、その人の性格や運勢、人生の流れを読み解く強力なツールとして、数千年にわたり受け継がれてきました。具体的には「先天的に備わった宿命」と「後天的に変わる運勢」を明らかにし、自分の能力、才能、資質、性質や適性そしてチャンス到来の時期、転機、また重要な選択などを幼少期から晩年に至るまで詳らかに知ることできます。

もちろん本人の才能がいくら有っても実際に開花するか否かは、本人の努力が必要であるのは当然のことです。本人の懸命なる努力、精誠なくしての成功は決してありえません。自らの心に大きな夢と希望を抱いて、自分を磨き、一生懸命に努力することで夢が現実化することにつながり、願望が叶うわけです。
四柱推命鑑定で自分の天命を知ることで、自信が持てるようになり、「願望実現の強い意志」が生じることが可能になります。以下、「願望実現の法則」について考えてみます。
☐願望実現とエネルギーの法則

私たちが何かを思えば、そこには必ずエネルギーが生まれます。何かに怒れば「怒りのエネルギー」が放出されます。人が何かを考えたり、イメージをすれば、そこにエネルギーが集まり、形(状況)を形成していく。これが創造の原理で、思いは実現するという願望実現の「基」(もと)になるものです。 あらゆる思考がエネルギー的波動を生み出します。何かを思えば、エネルギー的波動として送信されます。思いは文字通り、自分の心から飛び立って、自分が考えるものに繋がっていくのです。何げなく発した言葉の一言にも、たくさんのエネルギーが詰まっています。言葉が一つのエネルギーとなって、よい言葉であれ悪い言葉であれ、空間へと流れ出てしまうのです。
「思考は現実化する」。この頃は科学者の中にも、この現実世界は自分の「意識の延長上にある」と言う科学者もいます。「観察者」(人の意識)が物事に影響を与える。これは量子力学の「二重スリット実験」で示されたものですが、どうやら人間の意識というものは、物事に影響を与えるらしいのです。(この実験は何度やっても同じ結果になるが、なぜそうなるのかは不明で、その解明は科学の進歩に期待するしかありませんが、もしこれが事実だとすれば、とても感激な事です。
人間はすばらしい能力の持ち主です。なぜなら人間には考えたり、想像する能力があり、しかも考え想像することで、それが「現実化」に向かうわけですから。この能力は人間として生まれた”特権”です。問題は現実化の”スピード”ということです。人間は想像(創造)する存在です。
● 思考は現実化する
考えること、感じること、願うこと、夢見ること、意図すること等、人間の心には力があり、どんな考えや思いも、感情も、創造に繋がっていきます。考えることはすべて現実になります。これが『創造の原理』です。
人間には、本来的にそのような能力が備わっており、「人類に隠された最大の秘密」です。この法則の下では、事の善・悪は関係ありません。 ただ「思考」に反応するだけです。人が何かに意識を集中すると、それが何であろうと、現実化に向かうのです。恐れや不安に意識を向けると、それも現実化に向うのである。恐れ・不安は最大の敵。人は不安に思うものを引き寄せてしまのです。
創造原理の『第二の法則』と呼ばれるものです。感情は「エネルギー」であり、感情にはものごとを引き寄せる力があります。そして、最も不安に思い、恐れるものを引き寄せてしまう。恐れ・不安のエネ ルギーは何倍も強力で、磁石のように物事を引き寄せてしまいます。(だから不安や心配にエネルギーを注ぐのは厳禁です)。

願うことを「強くイメージする」ことは、現実化の重要な要素です。心の中にそのシーン、状態をはっきりとした形でイメージし、意識することで、現実化を加速させます。強い感情を伴った観念的イメージは、青写真(基本設計図)の役割を果たし、そのイメージに対応する出来事が「青写真」に沿って物事を動かします。
★単なる願いでは、現実化は遅れるでしょう。
成功したいと思えば、成功したがっているあなたが生まれます。病気を治したいと思えば、治りたがっているあなたがいるだけです。それは単に、「〇〇したい」という期待であり、将来の「希望的観測」になってしまいます。そうではなくて、「今の自分がすでにそうなっている」と捉え、それに沿って行動することで、現実にも変化が起きてくる。「結果」を先にもってきて、「結果がすでに生じている」と思うこと。「私は実現している」「私は成功に向かっている」「私は健康になっている」。現在完了形であると認識することが重要です。
そして、何かを願うとき、「私は」という言葉を入れることがポイント。
「私は・・・である」「私は・・・になっている」という言葉は、最も力強い宣言です。人が何を考え、何を行うにしても、「私」という言葉をきっかけに物事が動きだします。「私」という言葉は、無限の「宇宙の力」につらなり、望む現実を呼び出すのです。そして大きな声を出して言うと、いっそう強力になります。
願いの実現を確信する、そこに疑いや不安を持ち込まない。「結果がやってくる」と確信すれば、自然に感謝の思いが湧いてきます。「・・・ができてありがとう」「健康になってありがとう」。願うことに前もって感謝する、これが願望実現のキーワードです。
プラス思考の最高の形は「感謝」である。
「ありがとう!」と、願うことに前もって「感謝」することができれば、それは現実を創造する「強力な力」になります。「イエス・キリスト」を初め、古今東西の賢人・聖人と言われる人達が起こした「奇跡的な出来事」は、このことを物語っています。彼らには「心から願うことは必ず現実化する!」、それは疑いもない事実で、結果がそうなることが分っていました。だからこそ、願う前に「感謝」が出来ました。まさに信仰の力です。しかし私たちの場合、心のどこかで「そんなことは不可能だ」という思いがあり、その思いが「不可能を現実化」しているといいます。

★注意しなければならないのは、思考の陰には「もう一つの思考」があるということです。
何かを求めたり、願うということは、その背後には「望みが叶っていない」という思いが隠されているということです。 「お金が欲しい」と願えば、その背後には「お金がない」というメッセージが隠されている。お金が欲しいと願えば、宇宙はこう言うかもしれません…「あなたの願いは分かった。では、お金が<欲しいという状態>を叶えてあげよう」と。 なんと、逆説に満ちているのでしょうか。「足らない」と思っている意識が、その状態を引き寄せてしまうのです。人は焦点を当てたものを現実化してしまいます。「足らない」に焦点が当ると、それが現実化する。この結果、求めれば求めるほど、「欠乏の状態」を引き寄せてしまうことになってしまいます。
必要なことは、「お金が欲しい、○○が欲しい」という願いではなく、願いは叶うという強い思いであり、求めたり、すがったりするのではなく、現実に体験したいことを前もって「感謝」することです
「マイナス言葉」を使わないこと。
病気の場合は、当てるべき焦点は、病気ではなく「健康」です。病気が治りますようにではなく、すでに「良くなっている、健康に向かっている」ことに感謝です。病気というマイナスの部分に焦点を当てるのではなく、健康という「プラスの部分」に焦点を当てること。 自分の願っていること、思っていることが、すでに実現しているかのように振る舞うことで、願望は引き寄せられ実現化に向かいます。もし、手にしたいものがあれば、それをすでに手にしているように行動することです。そうすれば、それを引き寄せるようになというわけです。
★こうなりたいと思うのであれば、あたかもそうなったように、それを演じることです。
イメージしているとき、自分が演じているとき、あなたはその「現実の波動」になる。自分の中に「現実」を創ると、外にもその「現実」が創り出されます。(スポーツの「イメージトレーニング」と同じです) 望むものを、すでに実現しているかのように振る舞っていると、それを引き寄せることができます。「自分は今・・・を持っている」と言葉に出すのもよい事です。何かを持っているところを想像すれば、強力にそれを引き寄せるようになる。そして、ずっと早く実現できるようになります。

この事を、どれくらい信じられるでしょうか?
願いが叶って欲しいと思うとき、あなたはどれくらい願いが叶うと信じられるでしょうか?願っても叶わないと思えば、叶わないあなたが現実化することになる。(あなたの願いは、叶わないということだから) 「お金持ちになりたい、でも…そんなうまい話はない」と思っている人は、その通りになる。それがあなたの信じていることですから、あなたがそのように受け取るから、それが現実としてあなたの前に現れます。自分はダメだ、できないと思っていると、「ダメなこと」「できない自分」が現実化してくる。そのとおりのことが現実化してくる。(それがあなたの信じていることだから)
心から願うのであれば、必ず実現すると信じること。
望みが満たされると「確信」を持てば持つほど、それが現れるのも速くなります。人が考えたこと、決めたこと、選んだことはすべて、現実を作り上げていきます。しかし考えたことが現実化するのに、早い/遅いの「時間のずれ」が生じてくる。このため、人は自分が現実を創造している、自分が物事の「原因」であることを忘れてしまうのです。そして、物事は自分が引き起こしたのではなく、外からやってくる、自分の身に降りかかったと思い、「被害者」のように考えてしまうのです。
『ものごとは、外からやってくるのではなく、自分を通してやってくる』。
これが真実です。 自分の回りに起こる出来事は、私たちと関係なく起きるのではなく、自分がつり出しているのです。「天国は入るのではなく、自分が創り出すのだ」といった言葉がありそうですが、まさにその通りだといえるでしょう。
● 「自分の与えるものが、自分に戻ってくる」
この宇宙には一つの法則があります。『自分が与えるものを、自分が受け取る』という法則です。言い換えれば、「自分から出たものは、自分に戻ってくる」ということであり、「人は、自分が創造したものを体験する」ということです。私たちがネガティブな意識を発したとき、ネガティブなものが返ってきます。まるで鏡に反射されたようにポジティブな意識を発すれば、ポジティブなものが返ってきます。

「やさしさ、思いやり」などのポジティブな思いは、嬉しかったり、楽しかったりという現実を引き寄せます。逆に、憎しみ、怒りなどのネガティブな思いは、そのような現実を引き寄せてしまいます。波動(エネルギー)は「同質のもの」を引き寄せるというのが基本だからです。そして、思い(意識)の強さ、パワーの強さ、そのすべてが付加されて、まるで、「鏡」のように反射されて自分に戻ってきます。自分が創ったものは、自分のどこかに反映されます。よい事であれ、悪い事であれ、自分に戻ってきて受け取ることになる。そこに違いがあるとすれば、「速いか/遅いか」だけです。 これは「宇宙の法則」です。そこには「善悪」の判断はない。ただあなたの考え・思考に反応し、あなたの思いを受信して、それを送り返しているだけです。
● 自分の現実を変える方法
人は、自分の中で一番強く「こうだと信じているもの」が現実化されます。自分の信念が意識的に、あるいは無意識のうちに現実化していきます。もし自分の期待していたことと逆のことが起きたときは、「自分は何を信じていたのか」「自分の何がこれを引き起こしたのか」と自問してみることです。人は意識的であれ、無意識にであれ、自分で現実をつくり、それを体験していると云われます。見方を変えれば、人は「自分の意識でないもの」は体験しないことになります。そして自分から出たものであっても、自分が変わることで、受け取る現実も変わって来ることになります。

★自分の信じていたこと(信念)が変わると、自分の考え方も変わってきます。そうすると、気持ちも変わってきて、自分のエネルギー(波動)も変ってきます。その結果、それを反映する「自分の現実」も変わってきます。『運命が変わる』ということは、このような事だと云えます。自分のエネルギーが変わることで、それに引き寄せられる「未来も運命」も変わります。 そして「瞑想や祈り」は高度な形のエネルギーの変更です。
物事を変えるには、まずは「自分が変わること」。
他人を変えようと思っても、他人は変えられません。自分を取り巻く現実を変える一番の方法は、まずは自分が変わることです。それなくして変化は難しいでしょう。いずれにしても、人が何をどう思うかによって、現実は変わってきます。 自分は無力、成功しないと思っていると、そうなってしまう。私達の人生の方向を決めるのは、自分の奥底にある「信念」で、それは思いや行動を通じて、日々外に向かって放出されている。強い思いは、類似のものを引き寄せる電磁的なものを創り、そうやって人生の全体像を引き寄せているのです。すべては「どこに焦点を当てるか」にかかっています。
そして、焦点を当てたものは、まるで磁石のように引き付けます。だから、自分が真に求めることだけを考え、求めることだけ意識し、実現しようとすることだけを言葉にし、行動することが大事です。 しかし、人には起こって欲しくないことを考えたり、口にしてしまう良くない習慣があります。自分の人生に、起こって欲しいことよりも、起こって欲しくないことに心配を巡らす。そして、その思考が望まない現実を引き起こしてしまうのです。(私たち人間の悲しい性(情の癖)です。) もし、間違って欲しくもないことを考えたり、口にしてしまったら、「訂正」が必要です。「キャンセルします!」と、口に出して言うことです。エネルギーの訂正が必要です。例えば、レストランに行って、間違って違う料理を注文したら訂正します。これと同じです。物理法則の定理の一つに、『エネルギー不滅の法則』というのがある。すべてのエネルギーは、消滅させることはできない。できるのは、「形を変える」ことだけ。 エネルギーとは形を変えこそすれ、決して無くなることはないのです。

もちろん、この法則がすべての人に、そのまま当てはまるわけではありませんが、この頃は科学者の中にも(量子力学)、この現実世界は自分の「意識の延長上」にあると言い始めています 「思考は現実化する」。一番有名なのは古代インドの『ヴェータ哲学』で、「純粋な魂の信念は実現する」という言葉である。ここで気をつけたい点は、「純粋な魂」とあるように、それが個人の単なる”エゴ、欲望”から来た現実化であれば、”問題アリ”ということです。一歩間違えれば、エゴの肥大、欲望の”とりこ”になってしまう恐れがある。だから注意が必要です。
【まとめ】
「願望実現(意識が現実化する)の方法」についてご紹介いたしました。四柱推命鑑定で運勢が大きく開ける方とそうでもない方の違いは、意識の違いによります。鑑定の中で自分の運勢が悪いと思っている方は、その考えを180度転換しなくてはいけません。「自分は運勢が悪い」と思っている人は、幸運期が来てもなかなか運勢が開きません。先ずは「自分の運勢(命)」を好きになることから始めましょう。そして「願望実現(天命成就)」に向けて、既に叶ったとの意識で「確信」を持ち、「喜び」「感謝」で邁進いたしましょう。
【四柱推命鑑定と願望実現】
四柱推命は、中国で生まれた伝統的な運命学の一つです。 四柱推命は生年月日と出生時間をもとに生まれた時に定まった「命式(運命の方式)」から、その人の性格や運勢、人生の流れを読み解く強力なツールとして、数千年にわたり受け継がれてきました。具体的には「先天的に備わった宿命」と「後天的に変わる運勢」を明らかにし、自分の能力、才能、資質、性質や適性そしてチャンス到来の時期、転機、また重要な選択などを幼少期から晩年に至るまで詳らかに知ることできます。

もちろん本人の才能がいくら有っても実際に開花するか否かは、本人の努力が必要であるのは当然のことです。本人の懸命なる努力、精誠なくしての成功は決してありえません。自らの心に大きな夢と希望を抱いて、自分を磨き、一生懸命に努力することで夢が現実化することにつながり、願望が叶うわけです。
四柱推命鑑定で自分の天命を知ることで、自信が持てるようになり、「願望実現の強い意志」が生じることが可能になります。以下、「願望実現の法則」について考えてみます。
☐願望実現とエネルギーの法則

私たちが何かを思えば、そこには必ずエネルギーが生まれます。何かに怒れば「怒りのエネルギー」が放出されます。人が何かを考えたり、イメージをすれば、そこにエネルギーが集まり、形(状況)を形成していく。これが創造の原理で、思いは実現するという願望実現の「基」(もと)になるものです。 あらゆる思考がエネルギー的波動を生み出します。何かを思えば、エネルギー的波動として送信されます。思いは文字通り、自分の心から飛び立って、自分が考えるものに繋がっていくのです。何げなく発した言葉の一言にも、たくさんのエネルギーが詰まっています。言葉が一つのエネルギーとなって、よい言葉であれ悪い言葉であれ、空間へと流れ出てしまうのです。
「思考は現実化する」。この頃は科学者の中にも、この現実世界は自分の「意識の延長上にある」と言う科学者もいます。「観察者」(人の意識)が物事に影響を与える。これは量子力学の「二重スリット実験」で示されたものですが、どうやら人間の意識というものは、物事に影響を与えるらしいのです。(この実験は何度やっても同じ結果になるが、なぜそうなるのかは不明で、その解明は科学の進歩に期待するしかありませんが、もしこれが事実だとすれば、とても感激な事です。
人間はすばらしい能力の持ち主です。なぜなら人間には考えたり、想像する能力があり、しかも考え想像することで、それが「現実化」に向かうわけですから。この能力は人間として生まれた”特権”です。問題は現実化の”スピード”ということです。人間は想像(創造)する存在です。
● 思考は現実化する
考えること、感じること、願うこと、夢見ること、意図すること等、人間の心には力があり、どんな考えや思いも、感情も、創造に繋がっていきます。考えることはすべて現実になります。これが『創造の原理』です。
人間には、本来的にそのような能力が備わっており、「人類に隠された最大の秘密」です。この法則の下では、事の善・悪は関係ありません。 ただ「思考」に反応するだけです。人が何かに意識を集中すると、それが何であろうと、現実化に向かうのです。恐れや不安に意識を向けると、それも現実化に向うのである。恐れ・不安は最大の敵。人は不安に思うものを引き寄せてしまのです。
創造原理の『第二の法則』と呼ばれるものです。感情は「エネルギー」であり、感情にはものごとを引き寄せる力があります。そして、最も不安に思い、恐れるものを引き寄せてしまう。恐れ・不安のエネ ルギーは何倍も強力で、磁石のように物事を引き寄せてしまいます。(だから不安や心配にエネルギーを注ぐのは厳禁です)。

願うことを「強くイメージする」ことは、現実化の重要な要素です。心の中にそのシーン、状態をはっきりとした形でイメージし、意識することで、現実化を加速させます。強い感情を伴った観念的イメージは、青写真(基本設計図)の役割を果たし、そのイメージに対応する出来事が「青写真」に沿って物事を動かします。
★単なる願いでは、現実化は遅れるでしょう。
成功したいと思えば、成功したがっているあなたが生まれます。病気を治したいと思えば、治りたがっているあなたがいるだけです。それは単に、「〇〇したい」という期待であり、将来の「希望的観測」になってしまいます。そうではなくて、「今の自分がすでにそうなっている」と捉え、それに沿って行動することで、現実にも変化が起きてくる。「結果」を先にもってきて、「結果がすでに生じている」と思うこと。「私は実現している」「私は成功に向かっている」「私は健康になっている」。現在完了形であると認識することが重要です。
そして、何かを願うとき、「私は」という言葉を入れることがポイント。
「私は・・・である」「私は・・・になっている」という言葉は、最も力強い宣言です。人が何を考え、何を行うにしても、「私」という言葉をきっかけに物事が動きだします。「私」という言葉は、無限の「宇宙の力」につらなり、望む現実を呼び出すのです。そして大きな声を出して言うと、いっそう強力になります。
願いの実現を確信する、そこに疑いや不安を持ち込まない。「結果がやってくる」と確信すれば、自然に感謝の思いが湧いてきます。「・・・ができてありがとう」「健康になってありがとう」。願うことに前もって感謝する、これが願望実現のキーワードです。
プラス思考の最高の形は「感謝」である。
「ありがとう!」と、願うことに前もって「感謝」することができれば、それは現実を創造する「強力な力」になります。「イエス・キリスト」を初め、古今東西の賢人・聖人と言われる人達が起こした「奇跡的な出来事」は、このことを物語っています。彼らには「心から願うことは必ず現実化する!」、それは疑いもない事実で、結果がそうなることが分っていました。だからこそ、願う前に「感謝」が出来ました。まさに信仰の力です。しかし私たちの場合、心のどこかで「そんなことは不可能だ」という思いがあり、その思いが「不可能を現実化」しているといいます。

★注意しなければならないのは、思考の陰には「もう一つの思考」があるということです。
何かを求めたり、願うということは、その背後には「望みが叶っていない」という思いが隠されているということです。 「お金が欲しい」と願えば、その背後には「お金がない」というメッセージが隠されている。お金が欲しいと願えば、宇宙はこう言うかもしれません…「あなたの願いは分かった。では、お金が<欲しいという状態>を叶えてあげよう」と。 なんと、逆説に満ちているのでしょうか。「足らない」と思っている意識が、その状態を引き寄せてしまうのです。人は焦点を当てたものを現実化してしまいます。「足らない」に焦点が当ると、それが現実化する。この結果、求めれば求めるほど、「欠乏の状態」を引き寄せてしまうことになってしまいます。
必要なことは、「お金が欲しい、○○が欲しい」という願いではなく、願いは叶うという強い思いであり、求めたり、すがったりするのではなく、現実に体験したいことを前もって「感謝」することです
「マイナス言葉」を使わないこと。
病気の場合は、当てるべき焦点は、病気ではなく「健康」です。病気が治りますようにではなく、すでに「良くなっている、健康に向かっている」ことに感謝です。病気というマイナスの部分に焦点を当てるのではなく、健康という「プラスの部分」に焦点を当てること。 自分の願っていること、思っていることが、すでに実現しているかのように振る舞うことで、願望は引き寄せられ実現化に向かいます。もし、手にしたいものがあれば、それをすでに手にしているように行動することです。そうすれば、それを引き寄せるようになというわけです。
★こうなりたいと思うのであれば、あたかもそうなったように、それを演じることです。
イメージしているとき、自分が演じているとき、あなたはその「現実の波動」になる。自分の中に「現実」を創ると、外にもその「現実」が創り出されます。(スポーツの「イメージトレーニング」と同じです) 望むものを、すでに実現しているかのように振る舞っていると、それを引き寄せることができます。「自分は今・・・を持っている」と言葉に出すのもよい事です。何かを持っているところを想像すれば、強力にそれを引き寄せるようになる。そして、ずっと早く実現できるようになります。

この事を、どれくらい信じられるでしょうか?
願いが叶って欲しいと思うとき、あなたはどれくらい願いが叶うと信じられるでしょうか?願っても叶わないと思えば、叶わないあなたが現実化することになる。(あなたの願いは、叶わないということだから) 「お金持ちになりたい、でも…そんなうまい話はない」と思っている人は、その通りになる。それがあなたの信じていることですから、あなたがそのように受け取るから、それが現実としてあなたの前に現れます。自分はダメだ、できないと思っていると、「ダメなこと」「できない自分」が現実化してくる。そのとおりのことが現実化してくる。(それがあなたの信じていることだから)
心から願うのであれば、必ず実現すると信じること。
望みが満たされると「確信」を持てば持つほど、それが現れるのも速くなります。人が考えたこと、決めたこと、選んだことはすべて、現実を作り上げていきます。しかし考えたことが現実化するのに、早い/遅いの「時間のずれ」が生じてくる。このため、人は自分が現実を創造している、自分が物事の「原因」であることを忘れてしまうのです。そして、物事は自分が引き起こしたのではなく、外からやってくる、自分の身に降りかかったと思い、「被害者」のように考えてしまうのです。
『ものごとは、外からやってくるのではなく、自分を通してやってくる』。
これが真実です。 自分の回りに起こる出来事は、私たちと関係なく起きるのではなく、自分がつり出しているのです。「天国は入るのではなく、自分が創り出すのだ」といった言葉がありそうですが、まさにその通りだといえるでしょう。
● 「自分の与えるものが、自分に戻ってくる」
この宇宙には一つの法則があります。『自分が与えるものを、自分が受け取る』という法則です。言い換えれば、「自分から出たものは、自分に戻ってくる」ということであり、「人は、自分が創造したものを体験する」ということです。私たちがネガティブな意識を発したとき、ネガティブなものが返ってきます。まるで鏡に反射されたようにポジティブな意識を発すれば、ポジティブなものが返ってきます。

「やさしさ、思いやり」などのポジティブな思いは、嬉しかったり、楽しかったりという現実を引き寄せます。逆に、憎しみ、怒りなどのネガティブな思いは、そのような現実を引き寄せてしまいます。波動(エネルギー)は「同質のもの」を引き寄せるというのが基本だからです。そして、思い(意識)の強さ、パワーの強さ、そのすべてが付加されて、まるで、「鏡」のように反射されて自分に戻ってきます。自分が創ったものは、自分のどこかに反映されます。よい事であれ、悪い事であれ、自分に戻ってきて受け取ることになる。そこに違いがあるとすれば、「速いか/遅いか」だけです。 これは「宇宙の法則」です。そこには「善悪」の判断はない。ただあなたの考え・思考に反応し、あなたの思いを受信して、それを送り返しているだけです。
● 自分の現実を変える方法
人は、自分の中で一番強く「こうだと信じているもの」が現実化されます。自分の信念が意識的に、あるいは無意識のうちに現実化していきます。もし自分の期待していたことと逆のことが起きたときは、「自分は何を信じていたのか」「自分の何がこれを引き起こしたのか」と自問してみることです。人は意識的であれ、無意識にであれ、自分で現実をつくり、それを体験していると云われます。見方を変えれば、人は「自分の意識でないもの」は体験しないことになります。そして自分から出たものであっても、自分が変わることで、受け取る現実も変わって来ることになります。

★自分の信じていたこと(信念)が変わると、自分の考え方も変わってきます。そうすると、気持ちも変わってきて、自分のエネルギー(波動)も変ってきます。その結果、それを反映する「自分の現実」も変わってきます。『運命が変わる』ということは、このような事だと云えます。自分のエネルギーが変わることで、それに引き寄せられる「未来も運命」も変わります。 そして「瞑想や祈り」は高度な形のエネルギーの変更です。
物事を変えるには、まずは「自分が変わること」。
他人を変えようと思っても、他人は変えられません。自分を取り巻く現実を変える一番の方法は、まずは自分が変わることです。それなくして変化は難しいでしょう。いずれにしても、人が何をどう思うかによって、現実は変わってきます。 自分は無力、成功しないと思っていると、そうなってしまう。私達の人生の方向を決めるのは、自分の奥底にある「信念」で、それは思いや行動を通じて、日々外に向かって放出されている。強い思いは、類似のものを引き寄せる電磁的なものを創り、そうやって人生の全体像を引き寄せているのです。すべては「どこに焦点を当てるか」にかかっています。
そして、焦点を当てたものは、まるで磁石のように引き付けます。だから、自分が真に求めることだけを考え、求めることだけ意識し、実現しようとすることだけを言葉にし、行動することが大事です。 しかし、人には起こって欲しくないことを考えたり、口にしてしまう良くない習慣があります。自分の人生に、起こって欲しいことよりも、起こって欲しくないことに心配を巡らす。そして、その思考が望まない現実を引き起こしてしまうのです。(私たち人間の悲しい性(情の癖)です。) もし、間違って欲しくもないことを考えたり、口にしてしまったら、「訂正」が必要です。「キャンセルします!」と、口に出して言うことです。エネルギーの訂正が必要です。例えば、レストランに行って、間違って違う料理を注文したら訂正します。これと同じです。物理法則の定理の一つに、『エネルギー不滅の法則』というのがある。すべてのエネルギーは、消滅させることはできない。できるのは、「形を変える」ことだけ。 エネルギーとは形を変えこそすれ、決して無くなることはないのです。

もちろん、この法則がすべての人に、そのまま当てはまるわけではありませんが、この頃は科学者の中にも(量子力学)、この現実世界は自分の「意識の延長上」にあると言い始めています 「思考は現実化する」。一番有名なのは古代インドの『ヴェータ哲学』で、「純粋な魂の信念は実現する」という言葉である。ここで気をつけたい点は、「純粋な魂」とあるように、それが個人の単なる”エゴ、欲望”から来た現実化であれば、”問題アリ”ということです。一歩間違えれば、エゴの肥大、欲望の”とりこ”になってしまう恐れがある。だから注意が必要です。
【まとめ】
「願望実現(意識が現実化する)の方法」についてご紹介いたしました。四柱推命鑑定で運勢が大きく開ける方とそうでもない方の違いは、意識の違いによります。鑑定の中で自分の運勢が悪いと思っている方は、その考えを180度転換しなくてはいけません。「自分は運勢が悪い」と思っている人は、幸運期が来てもなかなか運勢が開きません。先ずは「自分の運勢(命)」を好きになることから始めましょう。そして「願望実現(天命成就)」に向けて、既に叶ったとの意識で「確信」を持ち、「喜び」「感謝」で邁進いたしましょう。
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