ブログ(鑑定所通信)
2026年4月26日 21時03分10秒 (Sun)
エイジングパラドクス(加齢の逆説)について
横浜運勢鑑定所通信11月号(2025年11月号 第147号)
【エイジングパラドクス(加齢の逆説)について】
先日、朝のTV番組で『エイジングパラドックス』と云う言葉に出会いました。とても興味深い内容なので推命学からは少し離れますがご紹介します。以下は和田秀樹氏(精神科医)の記事からの抜粋、引用です。

人生の幸福度は「82歳以上」が最も高い?
~高齢者ほど幸せな「エイジングパラドックス」が起きるワケ~
肉体的な衰え、経済的な不安、大切な人の死……。老後のことを考えると、こうしたネガティブなイメージばかりが頭に浮かんできます。 しかし最新の研究で、「年をとればとるほど幸福度は高まる」ことがわかってきました。著書『70代から「いいこと」ばかり起きる人』(朝日新書)を上梓した、精神科医で老年医学の専門家でもある和田秀樹氏が、この「エイジングパラドックス」と呼ばれる現象について解説した内容を抜粋、ご紹介いたします。
幸福度が最高値に達するのは「82歳以上」
「年をとると頭も足腰も衰え、家に閉じこもりがちになる」
「病気がちになり、少ない年金でつつましく暮らすことになる」
こうしたネガティブなイメージばかり頭に浮かび、幸せな高齢者像を思い描けない人は多いと思います。それをくつがえすような事実が、米ダートマス大学の経済学者、デービッド・ブランチフラワー教授の研究で明らかになりました。

この研究は世界132か国を対象に、人生の幸福度と年齢の関係を調べたもの。結果は明らかでした。人生の幸福度が最高値に達するのは、82歳以上だということが判明したのです。要するに年をとればとるほど幸せになる、ということです。
この現象は「幸福のUカーブ」と呼ばれています。人の幸福度は18歳から下がり始め、47~48歳で不幸のピークに達したのち、ふたたび上がり始める。その軌跡がアルファベットの「U」を描くことからつけられた名称です。興味深いのは、この「幸福のUカーブ」は先進国でも発展途上国でも、欧米でもアジアでも変わらず、世界共通であることです。社会の状況や人種とは無関係に見られる現象なのです。もちろん、日本も例外ではありません。幸福度がもっとも低いのは49歳、もっとも高いのは82歳以上という結果が出ています。
年をとれば誰でも自然と幸せになれる
全米で話題になったという『ハピネス・カーブ』(日本版:CCCメディアハウス)の著者、ジョナサン・ラウシュ氏は、年をとるほど幸せになる理由について、次のように述べています。 「(年をとると)ハピネス・カーブ(=幸福のUカーブ)が上昇するのは、自分の価値観が変化し、満足感を得ることがらが変化し、自分という人間のありようが変わるからである。
自分が変わることで、老年期になってからも思いがけない充足感を得ることができるようになったり、自分の抱える弱さや、病気まで受け入れられるようになったりするのである。」
実際、老年医学の現場に携わっていると、どこか飄々としている高齢者にお会いすることがよくあります。若いときには、きっといろんな苦労もあったでしょう。なのに、どうしてこのような空気感を醸し出すことができるのか、不思議だなと思っていました。
しかし、この説明を読んで、ストンと腑に落ちました。人はもともと、年をとるほど幸せになるようにできているのです。そういう生きものだ、と思っておけばよいでしょう。 幸せの青い鳥がどこかにいると思って、あくせくしなくても、年をとれば自然と幸せになれるのですから、老後のことをあれこれ気に病んで、ネガティブになる必要はありません。
「人生はこれからもっとよくなる!」
そう信じて、いまこの瞬間を楽しんでください。
世界で研究が進む「エイジングパラドックス」
このように、年をとればとるほど幸福感が高まることを、心理学の世界では「エイジングパラドックス」(加齢の逆説)と呼んでいます。年をとれば、身体的な衰えや、大切な人の死などを経験するにもかかわらず、幸福感は高まっていく。この「パラドックス」を科学的に解明するために、世界中で研究が行われています。

エイジングパラドックスが起こる理由として、現在もっとも広く受け入れられているのは、米スタンフォード大学の心理学者、ローラ・カーステンセン氏の「社会情動的選択性理論」です。同氏は、18歳から94歳までの被験者を10年にわたり追跡調査し、この結論にたどり着いたといいます。
ごく簡単にまとめると、人は人生の時間に限りがあると知ったとき、残された時間で満足できるよう、喜びや安心といったポジティブな感情を高める行動を自然に選択するようになる、という考え方です。
カーステンセン氏の分析によれば、若いうちは、人生は永遠に続くものだと思いがちです。だからこそ、あらゆる情報を吸収しようとし、さまざまなリスクをとったりします。もしかしたら楽しいのでは、学べることがあるのではと期待して、好きでもない人と、一緒に時間を過ごそうとすらします。うまくいかなければ、明日があるさ、と思えるからです。
しかし年をとると、自分は永遠に生きられるわけではないと認識します。すべてのことをしている時間はないとわかり、優先順位がはっきりします。細かいことはどうでもよくなり、より人生を味わいつくそうとします。自分が大切だと思えることに、残されたリソースを使おうとします。
結果として、年をとると毎日の暮らしが楽しくなり、より幸せになる――。それが、カーステンセン氏が提唱する「社会情動的選択性理論」です。
補足する意味で「老年的超越」についてご紹介します。 老点的超越とは、スウェーデンの社会老年学者トレンスタムが1989年に提唱した概念です。「物質主義的で合理的な世界観から、宇宙的、超越的、非合理的な世界観への変化」と定義しています。少し内容を少し掘り下げてみますと、トロンスタムは、「宇宙的意識」、「自己意識」、「社会」との関係という3つの領域に分けて説明しています。

●宇宙意識の領域---死後の世界(霊界)に関心を持つこと
時間や空間に対する合理的な考え方が変化し,最終的には宇宙という大いなる存在に繋がっているという認識を持つこと、死と生の区別をする認識も弱くなり、死の恐怖も消えて行くこと、などを指摘しています。日本では、宇宙といってもなかなかピンと来ないかもしれません。同様の研究は日本人対象でも行われています。日本人は、時間・空間に関する非合理的な感覚は直接的には表現されずに、先祖や未来の子孫とのつながりを強く感じるようになるという形で現れるようです(日本老年医学会雑誌; 53(3):210-214.2016)。

●自己意識の領域---自己中心的な人生観からの脱却
自分の欲求を成し遂げて行くという自己中心的傾向が弱まること、自分へのこだわり、これまで培ってきた自分の人格や身体的な健康に対するこだわりが低下し,他者を重んじる利他性が高まる、とされています。 日本人は、自己中心性の低下は利他性の増大のみならず、あるがままを受け入れる、自然の流れに任せるという形で現れます(日本老年医学会雑誌; 53(3):210-214.2016)。
●社会との関係の領域---価値観の変化(物中心から心中心へ)
過去に持っていた社会的な役割や地位に対するこだわりがなくなること、対人関係が急激に狭くなっても,その中で深い関係を結ぶようになること、経済面・道徳面での社会一般的な価値観を重視しなくなること、などの特徴があります。日本人は、他者への依存を肯定するという非活動理論的な志向性が示されます(日本老年医学会雑誌; 53(3):210-214.2016)。

まとめますと、老年的超越は以下のような状態を指します。
・先祖や将来の子孫との結びつきを強く感じるようになる。
・自己中心的な考えが薄れ、他者を尊重する利他性が高まる。
・過去の社会的な役割や地位にこだわらず、他者への依存を受け入れるようになる。
【まとめ】
老年的超越により、孤独感が軽減され、身体的な不調や制約にも落ち込まず、後悔もしなくなります。また、死の恐怖も薄れる傾向があります。社会的な価値観に左右されず、穏やかな幸福感と自己肯定感に満たされると言われています。老年的超越に至る年齢の明確な基準はありませんが、個人差があり、85歳前後と言われています。老年的超越を目指して、今を大切に生きることが大切ではないでしょう。そして私たちは、年をとることに対して、もっとポジティブになってもよいと私は考えます。
例えば加齢に応じて認知が進むことで過去の恨み、妬み、嫉妬から解放され、穏やかな人格になり、笑顔が戻ってくるなどの事例は介護の現場では多く報告されているそうです。
【エイジングパラドクス(加齢の逆説)について】
先日、朝のTV番組で『エイジングパラドックス』と云う言葉に出会いました。とても興味深い内容なので推命学からは少し離れますがご紹介します。以下は和田秀樹氏(精神科医)の記事からの抜粋、引用です。

人生の幸福度は「82歳以上」が最も高い?
~高齢者ほど幸せな「エイジングパラドックス」が起きるワケ~
肉体的な衰え、経済的な不安、大切な人の死……。老後のことを考えると、こうしたネガティブなイメージばかりが頭に浮かんできます。 しかし最新の研究で、「年をとればとるほど幸福度は高まる」ことがわかってきました。著書『70代から「いいこと」ばかり起きる人』(朝日新書)を上梓した、精神科医で老年医学の専門家でもある和田秀樹氏が、この「エイジングパラドックス」と呼ばれる現象について解説した内容を抜粋、ご紹介いたします。
幸福度が最高値に達するのは「82歳以上」
「年をとると頭も足腰も衰え、家に閉じこもりがちになる」
「病気がちになり、少ない年金でつつましく暮らすことになる」
こうしたネガティブなイメージばかり頭に浮かび、幸せな高齢者像を思い描けない人は多いと思います。それをくつがえすような事実が、米ダートマス大学の経済学者、デービッド・ブランチフラワー教授の研究で明らかになりました。

この研究は世界132か国を対象に、人生の幸福度と年齢の関係を調べたもの。結果は明らかでした。人生の幸福度が最高値に達するのは、82歳以上だということが判明したのです。要するに年をとればとるほど幸せになる、ということです。
この現象は「幸福のUカーブ」と呼ばれています。人の幸福度は18歳から下がり始め、47~48歳で不幸のピークに達したのち、ふたたび上がり始める。その軌跡がアルファベットの「U」を描くことからつけられた名称です。興味深いのは、この「幸福のUカーブ」は先進国でも発展途上国でも、欧米でもアジアでも変わらず、世界共通であることです。社会の状況や人種とは無関係に見られる現象なのです。もちろん、日本も例外ではありません。幸福度がもっとも低いのは49歳、もっとも高いのは82歳以上という結果が出ています。
年をとれば誰でも自然と幸せになれる
全米で話題になったという『ハピネス・カーブ』(日本版:CCCメディアハウス)の著者、ジョナサン・ラウシュ氏は、年をとるほど幸せになる理由について、次のように述べています。 「(年をとると)ハピネス・カーブ(=幸福のUカーブ)が上昇するのは、自分の価値観が変化し、満足感を得ることがらが変化し、自分という人間のありようが変わるからである。
自分が変わることで、老年期になってからも思いがけない充足感を得ることができるようになったり、自分の抱える弱さや、病気まで受け入れられるようになったりするのである。」
実際、老年医学の現場に携わっていると、どこか飄々としている高齢者にお会いすることがよくあります。若いときには、きっといろんな苦労もあったでしょう。なのに、どうしてこのような空気感を醸し出すことができるのか、不思議だなと思っていました。
しかし、この説明を読んで、ストンと腑に落ちました。人はもともと、年をとるほど幸せになるようにできているのです。そういう生きものだ、と思っておけばよいでしょう。 幸せの青い鳥がどこかにいると思って、あくせくしなくても、年をとれば自然と幸せになれるのですから、老後のことをあれこれ気に病んで、ネガティブになる必要はありません。
「人生はこれからもっとよくなる!」
そう信じて、いまこの瞬間を楽しんでください。
世界で研究が進む「エイジングパラドックス」
このように、年をとればとるほど幸福感が高まることを、心理学の世界では「エイジングパラドックス」(加齢の逆説)と呼んでいます。年をとれば、身体的な衰えや、大切な人の死などを経験するにもかかわらず、幸福感は高まっていく。この「パラドックス」を科学的に解明するために、世界中で研究が行われています。

エイジングパラドックスが起こる理由として、現在もっとも広く受け入れられているのは、米スタンフォード大学の心理学者、ローラ・カーステンセン氏の「社会情動的選択性理論」です。同氏は、18歳から94歳までの被験者を10年にわたり追跡調査し、この結論にたどり着いたといいます。
ごく簡単にまとめると、人は人生の時間に限りがあると知ったとき、残された時間で満足できるよう、喜びや安心といったポジティブな感情を高める行動を自然に選択するようになる、という考え方です。
カーステンセン氏の分析によれば、若いうちは、人生は永遠に続くものだと思いがちです。だからこそ、あらゆる情報を吸収しようとし、さまざまなリスクをとったりします。もしかしたら楽しいのでは、学べることがあるのではと期待して、好きでもない人と、一緒に時間を過ごそうとすらします。うまくいかなければ、明日があるさ、と思えるからです。
しかし年をとると、自分は永遠に生きられるわけではないと認識します。すべてのことをしている時間はないとわかり、優先順位がはっきりします。細かいことはどうでもよくなり、より人生を味わいつくそうとします。自分が大切だと思えることに、残されたリソースを使おうとします。
結果として、年をとると毎日の暮らしが楽しくなり、より幸せになる――。それが、カーステンセン氏が提唱する「社会情動的選択性理論」です。
補足する意味で「老年的超越」についてご紹介します。 老点的超越とは、スウェーデンの社会老年学者トレンスタムが1989年に提唱した概念です。「物質主義的で合理的な世界観から、宇宙的、超越的、非合理的な世界観への変化」と定義しています。少し内容を少し掘り下げてみますと、トロンスタムは、「宇宙的意識」、「自己意識」、「社会」との関係という3つの領域に分けて説明しています。

●宇宙意識の領域---死後の世界(霊界)に関心を持つこと
時間や空間に対する合理的な考え方が変化し,最終的には宇宙という大いなる存在に繋がっているという認識を持つこと、死と生の区別をする認識も弱くなり、死の恐怖も消えて行くこと、などを指摘しています。日本では、宇宙といってもなかなかピンと来ないかもしれません。同様の研究は日本人対象でも行われています。日本人は、時間・空間に関する非合理的な感覚は直接的には表現されずに、先祖や未来の子孫とのつながりを強く感じるようになるという形で現れるようです(日本老年医学会雑誌; 53(3):210-214.2016)。

●自己意識の領域---自己中心的な人生観からの脱却
自分の欲求を成し遂げて行くという自己中心的傾向が弱まること、自分へのこだわり、これまで培ってきた自分の人格や身体的な健康に対するこだわりが低下し,他者を重んじる利他性が高まる、とされています。 日本人は、自己中心性の低下は利他性の増大のみならず、あるがままを受け入れる、自然の流れに任せるという形で現れます(日本老年医学会雑誌; 53(3):210-214.2016)。
●社会との関係の領域---価値観の変化(物中心から心中心へ)
過去に持っていた社会的な役割や地位に対するこだわりがなくなること、対人関係が急激に狭くなっても,その中で深い関係を結ぶようになること、経済面・道徳面での社会一般的な価値観を重視しなくなること、などの特徴があります。日本人は、他者への依存を肯定するという非活動理論的な志向性が示されます(日本老年医学会雑誌; 53(3):210-214.2016)。

まとめますと、老年的超越は以下のような状態を指します。
・先祖や将来の子孫との結びつきを強く感じるようになる。
・自己中心的な考えが薄れ、他者を尊重する利他性が高まる。
・過去の社会的な役割や地位にこだわらず、他者への依存を受け入れるようになる。
【まとめ】
老年的超越により、孤独感が軽減され、身体的な不調や制約にも落ち込まず、後悔もしなくなります。また、死の恐怖も薄れる傾向があります。社会的な価値観に左右されず、穏やかな幸福感と自己肯定感に満たされると言われています。老年的超越に至る年齢の明確な基準はありませんが、個人差があり、85歳前後と言われています。老年的超越を目指して、今を大切に生きることが大切ではないでしょう。そして私たちは、年をとることに対して、もっとポジティブになってもよいと私は考えます。
例えば加齢に応じて認知が進むことで過去の恨み、妬み、嫉妬から解放され、穏やかな人格になり、笑顔が戻ってくるなどの事例は介護の現場では多く報告されているそうです。
2026年4月5日 17時47分48秒 (Sun)
推命学とアドラー心理学の接点(許しについて)
横浜運勢鑑定所通信10月号(2025年10月号 第146号)
【推命学とアドラー心理学の接点(許しについて)】
先回の通信で次のような内容を紹介いしました。 「日本では一般的に占いと云う言葉は、中国五術(命、卜、相、医、山)の中でも『占い(ボク)』の意味合いが強く、『命』の考え方が不足しております。四柱推命は運命学、人生哲学、人間学としての内容が多く含まれており、『実践的な運命哲学』であると私は考えております。」
そこで今回は「実践的な運命哲学」の部分の注目し、実践的な心理学として最近、評価が高まっている「アドラー心理学」との接点につぃて紹介します。テーマは「許し」を選択しました。

☐アドラー心理学における「許し」について(AIに聞いてみました)
アドラー心理学において「許す」とは、相手のためではなく自分のために、過去の感情に囚われず、前向きに生きるための選択です。許せない相手や出来事があっても、無理に許す必要はなく、課題の分離を意識し、「自分の人生を歩むために忘れる」「水に流す」といった主体的な決断をすることで、自分自身の幸福に繋がる行動とされています。
「許し」の考え方
自分のためであること:相手を許すことが目的ではなく、過去の感情に支配されず、自分が幸せになるための手段として「許す」または「忘れる」という選択をします。
許しと復讐の放棄
許せない相手に固執することは、相手に対する復讐の感情を抱き続けることにつながります。 復讐に縛られない生き方。 相手を許せないのは、相手が罰せられることを望む復讐心に駆られている状態です。アドラーは、復讐心を手放すことで、自分の人生を前向きに生きられるようになると説きました。幸せになることで、復讐を忘れる。 自分自身が幸せになれば、許すかどうかにかかわらず、相手への憎しみは「どうでも良いこと」として忘れ去られていきます。
□結論
アドラー心理学における「許し」は、相手を甘やかしたり、相手の行動を正当化したりするものではありません。それは、自分の人生をより良くするために、憎しみや怒りといった否定的な感情から自由になるための、主体的な決断なのです。 (参考)仏教における「許し」とは、慈悲の実践であり、他者への恨みを解き放ち、自身の心の平安を取り戻す積極的な行為です。心理学と宗教の違いはあると思うが、一番の異なる点はアドラー心理学の場合は他者と自分を完全に分離して考えるのに対して仏教は関係性の中で慈悲の実践との概念で克服しようとしたところにあると私は考えます。
☐推命学の観点からみた許しにいたるプロセス
推命学において「許し」とは、単なる他者への許しだけでなく、「自分の命のあり方を深く理解し、受け入れること」を指します。これは、四柱推命が示す宿命や運命を受け入れ、自分自身を解放していくプロセスです。

推命学における「許し」の核心
・宿命への受容
四柱推命は、生まれた年、月、日、時間から個人の本質や運勢を読み解きます。そこには、良い面もあれば、葛藤や困難として現れる面もあります。推命学における許しとは、この自身の命を「変えられないもの」として抵抗するのではなく、「それも自分の一部である」と受け入れることです。
・自己への解放
自身の命を受け入れることで、自分自身を責めたり、運命を呪ったりする罪悪感や怒りから解放されます。これは、怒りの感情を解放し、自己に対する優しさや思いやりへと変えていくプロセスです。
推命学的な視点から見る「許し」のプロセス
1.命式(めいしき)の理解: まず、自分自身の四柱推命の命式を深く読み解きます。そこに記された性格、才能、人生で出会う課題などを客観的に把握します。
2.感情の認識: 命式を理解する過程で、なぜ特定の出来事や人に対して怒りや悲しみを感じるのか、その根源的な感情に気づきます。これは頭で考えた理屈ではなく、内面から湧き上がる感情的な理解です。
3.内面的な解放: 感情を抑え込むのではなく、しっかりと向き合うことで、負の感情を手放していきます。これには、他者への許しだけでなく、完璧でいられない自分自身を許すことも含まれます。
4.調和への回帰: 許しを通じて、内面の葛藤が解消され、自分自身と宇宙の調和(=和)を取り戻します。これは、より自分らしい生き方へと繋がっていきます。 このように、推命学における許しは、単なる道徳的な概念ではなく、自らの人生の設計図を深く理解し、それを受け入れることで、心の平和と本来の輝きを取り戻すための重要なステップと言えます。
【まとめ】
推命学もアドラー心理学の観点も「自分らしくあること」が最も大切なこととして一貫しています。そのため「許せない」といった恨みや復讐の感情は、本来の自身の姿を傷つけ、汚し、歪めるものとして自分を守るためにも絶対的に取り除くべきとしているところが共通しています。

推命学の五行(木、火、土、金、水)で命式を風景化してみる場合は以下の様になります。
・木は太陽の日を浴びなければいけないのに日陰で育ったり、水が枯れたり、根腐さりしたり、虫に食われたりしてはなりません。
・火は太陽ですから燦燦と出るのが良いのですが、厚い雲に覆われて地上に日が届かなかったり、万物に生命力を与えるのが本来ですが、あまりにも強すぎて全てを焼き尽くしてしまうのは逆効果です。
・土は大地で植物を育て、動物たちが生活を営む土台です。その土に不純物(汚染物質)が入っていたら土壌汚染で健康被害発生の可能性も。また崖崩れや沼地のような土地も良くないです。
・金は固く、キラキラと光り輝いているのが本来の姿です。しかし土に埋もれ泥まみれになって者まったり、熱にあたって変形し歪んでしなった金、柔らかく脆い金ではその良さが全く発揮できません。
・水は清らかで、常に流れるのが良いのですが、濁ったり、不純物が混じったりして清さが失われては良くありません。また流れなければ水は直ぐに腐って悪臭を放ちます。そして水は万物生成の源ですが凍てついてしまってはその効力も発揮できません。
このように運勢(命)に傷つけるものや、汚れや邪魔、歪みがあっては本来の効力を発揮することは出来ません。

【推命学とアドラー心理学の接点(許しについて)】
先回の通信で次のような内容を紹介いしました。 「日本では一般的に占いと云う言葉は、中国五術(命、卜、相、医、山)の中でも『占い(ボク)』の意味合いが強く、『命』の考え方が不足しております。四柱推命は運命学、人生哲学、人間学としての内容が多く含まれており、『実践的な運命哲学』であると私は考えております。」
そこで今回は「実践的な運命哲学」の部分の注目し、実践的な心理学として最近、評価が高まっている「アドラー心理学」との接点につぃて紹介します。テーマは「許し」を選択しました。

☐アドラー心理学における「許し」について(AIに聞いてみました)
アドラー心理学において「許す」とは、相手のためではなく自分のために、過去の感情に囚われず、前向きに生きるための選択です。許せない相手や出来事があっても、無理に許す必要はなく、課題の分離を意識し、「自分の人生を歩むために忘れる」「水に流す」といった主体的な決断をすることで、自分自身の幸福に繋がる行動とされています。
「許し」の考え方
自分のためであること:相手を許すことが目的ではなく、過去の感情に支配されず、自分が幸せになるための手段として「許す」または「忘れる」という選択をします。
許しと復讐の放棄
許せない相手に固執することは、相手に対する復讐の感情を抱き続けることにつながります。 復讐に縛られない生き方。 相手を許せないのは、相手が罰せられることを望む復讐心に駆られている状態です。アドラーは、復讐心を手放すことで、自分の人生を前向きに生きられるようになると説きました。幸せになることで、復讐を忘れる。 自分自身が幸せになれば、許すかどうかにかかわらず、相手への憎しみは「どうでも良いこと」として忘れ去られていきます。
□結論
アドラー心理学における「許し」は、相手を甘やかしたり、相手の行動を正当化したりするものではありません。それは、自分の人生をより良くするために、憎しみや怒りといった否定的な感情から自由になるための、主体的な決断なのです。 (参考)仏教における「許し」とは、慈悲の実践であり、他者への恨みを解き放ち、自身の心の平安を取り戻す積極的な行為です。心理学と宗教の違いはあると思うが、一番の異なる点はアドラー心理学の場合は他者と自分を完全に分離して考えるのに対して仏教は関係性の中で慈悲の実践との概念で克服しようとしたところにあると私は考えます。
☐推命学の観点からみた許しにいたるプロセス
推命学において「許し」とは、単なる他者への許しだけでなく、「自分の命のあり方を深く理解し、受け入れること」を指します。これは、四柱推命が示す宿命や運命を受け入れ、自分自身を解放していくプロセスです。

推命学における「許し」の核心
・宿命への受容
四柱推命は、生まれた年、月、日、時間から個人の本質や運勢を読み解きます。そこには、良い面もあれば、葛藤や困難として現れる面もあります。推命学における許しとは、この自身の命を「変えられないもの」として抵抗するのではなく、「それも自分の一部である」と受け入れることです。
・自己への解放
自身の命を受け入れることで、自分自身を責めたり、運命を呪ったりする罪悪感や怒りから解放されます。これは、怒りの感情を解放し、自己に対する優しさや思いやりへと変えていくプロセスです。
推命学的な視点から見る「許し」のプロセス
1.命式(めいしき)の理解: まず、自分自身の四柱推命の命式を深く読み解きます。そこに記された性格、才能、人生で出会う課題などを客観的に把握します。
2.感情の認識: 命式を理解する過程で、なぜ特定の出来事や人に対して怒りや悲しみを感じるのか、その根源的な感情に気づきます。これは頭で考えた理屈ではなく、内面から湧き上がる感情的な理解です。
3.内面的な解放: 感情を抑え込むのではなく、しっかりと向き合うことで、負の感情を手放していきます。これには、他者への許しだけでなく、完璧でいられない自分自身を許すことも含まれます。
4.調和への回帰: 許しを通じて、内面の葛藤が解消され、自分自身と宇宙の調和(=和)を取り戻します。これは、より自分らしい生き方へと繋がっていきます。 このように、推命学における許しは、単なる道徳的な概念ではなく、自らの人生の設計図を深く理解し、それを受け入れることで、心の平和と本来の輝きを取り戻すための重要なステップと言えます。
【まとめ】
推命学もアドラー心理学の観点も「自分らしくあること」が最も大切なこととして一貫しています。そのため「許せない」といった恨みや復讐の感情は、本来の自身の姿を傷つけ、汚し、歪めるものとして自分を守るためにも絶対的に取り除くべきとしているところが共通しています。

推命学の五行(木、火、土、金、水)で命式を風景化してみる場合は以下の様になります。
・木は太陽の日を浴びなければいけないのに日陰で育ったり、水が枯れたり、根腐さりしたり、虫に食われたりしてはなりません。
・火は太陽ですから燦燦と出るのが良いのですが、厚い雲に覆われて地上に日が届かなかったり、万物に生命力を与えるのが本来ですが、あまりにも強すぎて全てを焼き尽くしてしまうのは逆効果です。
・土は大地で植物を育て、動物たちが生活を営む土台です。その土に不純物(汚染物質)が入っていたら土壌汚染で健康被害発生の可能性も。また崖崩れや沼地のような土地も良くないです。
・金は固く、キラキラと光り輝いているのが本来の姿です。しかし土に埋もれ泥まみれになって者まったり、熱にあたって変形し歪んでしなった金、柔らかく脆い金ではその良さが全く発揮できません。
・水は清らかで、常に流れるのが良いのですが、濁ったり、不純物が混じったりして清さが失われては良くありません。また流れなければ水は直ぐに腐って悪臭を放ちます。そして水は万物生成の源ですが凍てついてしまってはその効力も発揮できません。
このように運勢(命)に傷つけるものや、汚れや邪魔、歪みがあっては本来の効力を発揮することは出来ません。

2026年3月17日 17時15分06秒 (Tue)
四柱推命鑑定の上手な用い方
横浜運勢鑑定所通信9月号(2025年9月号 第145号)
【四柱推命鑑定の上手な用い方】
最近の占いブ=ムの影響で、多くの方々に「四柱推命」が知られ観る方も増えてきたように思われます。しかしまだまだ「本当の四柱推命」の素晴らしさを理解していただくに乏しく、苦慮している昨今です。そこで今回は「四柱推命鑑定の特徴から見る上手な活用法」について取り上げました。
四柱推命について説明いたしますと中国五術(命、卜、相、医、山)の中の「命」に分類されます。「命(メイ)」、「卜(ボク)」、「相」が運命学であり、「医」は医術、「山」は健康管理を行う仙道(呼吸法や食事法等)です。 。・
・「命」----人間の宿命を観るもの(四柱推命、紫微斗推命等)
・ 「卜」----人間の巻き起こす事件を占う術(易が代表的)
・ 「相」----あらゆる姿、形を占う術(人相、骨相、手相、家相等)
したがって「これからどんなことが起こるだろうか。(事象)」と占うのは「卜」であり、「先を見通し、これからどのように生きて行くのが良いのかと。(指針)」観るのが「命」となります。
日本では一般的に占いと云う言葉は「卜」の意味合いが強く、「命」の考え方が不足しております。四柱推命は運命学、人生哲学、人間学としての内容が多く含まれており、「実践的な運命哲学」であると私は考えております。
~四柱推命鑑定のポイント~
1.先天的な素質、適性、才能、体質を観る。
2.人生行路を観る。
3.一生の運気の良い時期、悪い時期、それぞれの期間、程度。
4.今の時期の状態とこれからの運気。

特にこれから運気が良くなる時期(○○年後から○○年までの○年間) もう既におわかりの様に四柱推命は自身の才能、素質を見極め、夢、理想、目標を実現するためにいつ、何をすべきかを知るための「人生指南の術」なのです。人生を積極的に展開、100%自分らしく生きるための武器です。したがって先天的な内容を正しく知り、今は何をすべき時であるかを知ることが最重要になります。
まず「運気の悪い時期」はダメな時期ではなく、「準備期間」との発想転換が必要です。その期間は自身の実力、経験、器を築くための重要な期間と考え、試練に耐え、忍耐しながら多くの事を学び、人格を築きましょう。自身を鍛えるための必要な訓練、試練と思いましょう。
この時期を疎かにしてしまいますと、時が来ても大きな飛躍は期待できません。「運気の良い時期」の実際の実りの大小は、この準備期間で決まるからです。
例えば会社の経営で、しっかり準備をすれば好運期には全国展開、世界進出も夢でない運勢を持っていても、それを怠れば支店を数店開設するだけで終わってしまうこともあるのです。
また逆の場合もあります。「運勢の悪い時」に焦って大きく勝負に出て大やけどをしてしまう等です。このような時期は只々忍耐して、じっと我慢の時期です。ひたすら「運気の良くなる時」を目標に耐えながら研鑽を積むことです。そのためにも希望として「○○年まで頑張れば、良くなる」との目標が必要なのです。是非、一度しかない人生。自分らしい人生を「設計」し、大きく「展開」、大きな花を咲かせましょう。
【四柱推命鑑定の上手な用い方】
最近の占いブ=ムの影響で、多くの方々に「四柱推命」が知られ観る方も増えてきたように思われます。しかしまだまだ「本当の四柱推命」の素晴らしさを理解していただくに乏しく、苦慮している昨今です。そこで今回は「四柱推命鑑定の特徴から見る上手な活用法」について取り上げました。
四柱推命について説明いたしますと中国五術(命、卜、相、医、山)の中の「命」に分類されます。「命(メイ)」、「卜(ボク)」、「相」が運命学であり、「医」は医術、「山」は健康管理を行う仙道(呼吸法や食事法等)です。 。・
・「命」----人間の宿命を観るもの(四柱推命、紫微斗推命等)
・ 「卜」----人間の巻き起こす事件を占う術(易が代表的)
・ 「相」----あらゆる姿、形を占う術(人相、骨相、手相、家相等)
したがって「これからどんなことが起こるだろうか。(事象)」と占うのは「卜」であり、「先を見通し、これからどのように生きて行くのが良いのかと。(指針)」観るのが「命」となります。
日本では一般的に占いと云う言葉は「卜」の意味合いが強く、「命」の考え方が不足しております。四柱推命は運命学、人生哲学、人間学としての内容が多く含まれており、「実践的な運命哲学」であると私は考えております。
~四柱推命鑑定のポイント~
1.先天的な素質、適性、才能、体質を観る。
2.人生行路を観る。
3.一生の運気の良い時期、悪い時期、それぞれの期間、程度。
4.今の時期の状態とこれからの運気。

特にこれから運気が良くなる時期(○○年後から○○年までの○年間) もう既におわかりの様に四柱推命は自身の才能、素質を見極め、夢、理想、目標を実現するためにいつ、何をすべきかを知るための「人生指南の術」なのです。人生を積極的に展開、100%自分らしく生きるための武器です。したがって先天的な内容を正しく知り、今は何をすべき時であるかを知ることが最重要になります。
まず「運気の悪い時期」はダメな時期ではなく、「準備期間」との発想転換が必要です。その期間は自身の実力、経験、器を築くための重要な期間と考え、試練に耐え、忍耐しながら多くの事を学び、人格を築きましょう。自身を鍛えるための必要な訓練、試練と思いましょう。
この時期を疎かにしてしまいますと、時が来ても大きな飛躍は期待できません。「運気の良い時期」の実際の実りの大小は、この準備期間で決まるからです。
例えば会社の経営で、しっかり準備をすれば好運期には全国展開、世界進出も夢でない運勢を持っていても、それを怠れば支店を数店開設するだけで終わってしまうこともあるのです。
また逆の場合もあります。「運勢の悪い時」に焦って大きく勝負に出て大やけどをしてしまう等です。このような時期は只々忍耐して、じっと我慢の時期です。ひたすら「運気の良くなる時」を目標に耐えながら研鑽を積むことです。そのためにも希望として「○○年まで頑張れば、良くなる」との目標が必要なのです。是非、一度しかない人生。自分らしい人生を「設計」し、大きく「展開」、大きな花を咲かせましょう。
2026年3月6日 16時48分44秒 (Fri)
掃除をすると運気(波動)が上がる理由
横浜運勢鑑定所通信8月号(2025年8月号 第144号)
【特集】 掃除をすると運気(波動)が上がる理由
今回は日常生活にはつきものの、「掃除」について書いてみたいと思います。掃除というのは日常的に誰もがしている何げないもののように感じますが、実は掃除が人生を変えると言っても過言ではありません。では、なぜ掃除が人生そのものに影響するのか?

それは「この世はすべてエネルギーで出来ている」というエネルギーの視点から見たとき、この掃除というのはエネルギーと非常に関係しているからです。「掃除がなぜエネルギーと関係あるのか?」について考えてみます。
☐掃除と「手間」について
まず「掃除をする」という言葉を聞くと、どんなイメージがあるでしょうか? 「スッキリする。」「大変だな~。」「清潔にしてないと健康的によくないから。」「面倒くさいもの。」「気分転換。」 「疲れる。」と、人によって掃除に対するイメージがあるのかな~と思います。掃除をするという事は少し大げさに言えば、自分の限りある人生を消費して行う行為です。ということは、それだけ物や場に対して「手間」をかけているということです。
この「手間をかける」という行為は、ひと言でいえばエネルギーが高い状態を創り出すことなのです。
例えば、同じ「おにぎり」という食べ物一つとってみても、機械で自動化されて作られたものと、親(母、父)が子供のために作ったものでは、見た目は同じおにぎりでもそこに込められているエネルギー(精誠)の量が違ってきます。 それは親が作ったおにぎりは、それだけ手間がかかっているからです。そして掃除というものも根本的な仕組みは同じで、例えば自分の部屋一つとってみても、1年間全く掃除していない部屋と、定期的にちゃんと手間をかけて掃除している部屋では、どちらがエネルギー的に高いかは言わなくてもわかるはずです。
・手間(精誠)がかかってない=エネルギーが低い
・手間(精誠)がかかっている=エネルギーが高い
お気づきのように、これは「物」も「場」も「人」も同じことが言えます。

例えば子供がグレてしまう原因はすべてとまでは言いませんが、だいたいその子供の親が、手間をかけてない(無関心)、または手間をかけ過ぎる(不信感から生ずる逆行為)のどちらかのパターンが多いと云われています。
今、自分のいる空間(部屋)を一つの生命体と見立てた時に、この掃除という手間をかけるか、かけないかでその空間にあるエネルギーが大きく異なってきます。「エネルギーが得られる」とはどういうことかと言うと、簡単に言えば空間が自分に対して味方してくれるか、そうでないかの差です。「空間が味方してくれる」というのは、その空間の居心地の良さであったり、閃きのようなインスピレーションが降りてきやすかったりと、もう少しわかりやすく言えば「運気が上がる」とも言えます。運気というのも、エネルギーの一種だからです。
☐エネルギーの高い(低い)空間とは?
エネルギーの高い空間(場)というのは、ある程度法則のようなものがあって、「明るい」「暖かみがある」「整理整頓されている」「いい香りがする」「風通しがいい」というような、おおまかなイメージがあります。
順番に軽くそれぞれ説明すると、まず「明るい」というのは、物理的な明るさもありますが、「何かこの場所感じがいいな~。」というような、目に見えない部分で感じる明るさという意味です。
「暖かみ」も基本的に同じで、物理的な暖かさとエネルギー的に温かさ、ぬくもりを感じる場所です。
「整理整頓されている」は見た目にもスッキリしていて、物がどこになにがあるのかが分かるように、ちゃんと機能的に
物が整理されている状態です。ちゃんと物が整理されていれば、「あれはどこに置いたかわからない?」というような、無駄な思考をしてエネルギーを使う事もないからです。
「いい香りがする」というのも、物理的な香りというのは個人差があるので判断が難しいところですが、最低限「臭くない」という事と、「あ~なんだかこの場所は空気だな~。」というような、目に見えない部分で感じる場所です。
「風通しがいい」というのも、物理的な部分もありますが、仮に窓がないような場所でも、「なんかこの場所清々しいな~。」というような、肌で透明感を感じるような場所です。一般的にわかりやすい場所では、「神社」がイメージしやすいかもしれませんね。

そしてわかりやすいのは、逆に「エネルギーが低い空間」というのは、暗い、冷たい、ゴチャゴチャしている、臭い、風通しが悪い、というようなイメージになります。これは先ほどの説明を逆にすればいいだけなので、なんとなくイメージつくと思います。これらの条件はすべてとまでは言いませんが、ある程度エネルギーが高い空間、低い空間というのはこういった共通点があると云えます。
☐断捨離がなぜエネルギー的にいいのか?
断捨離というものは以前、日本でも大ブームになりました。最近では海を越えて、アメリカでこの断捨離がブームになっていると聞きました。今までアメリカは大量生産の大量消費の考え方が主流だったので、今はその反動がきているのかな~と個人的には感じています。
実はこの断捨離という考え方は、エネルギー的にとても理にかなっています。先ほどの話でも、エネルギーが低い場所は「ゴチャゴチャしている」と説明しました。ではなぜ、「ゴチャゴチャしている場所がエネルギーが低いのか?」と言うと、物理的にホコリなどがたまって汚いという理由もありますが、例えば精神的にも、「うわ~ごちゃごちゃしてる、汚い部屋だ~。」というように不快に感じている時点で、エネルギーを消費するからです。
断捨離的に説明すると、例えば「いる、いらない」で片づけをする場合に、どちらも選べずに保留した物があるとします。仮にその処分に迷った物が1年間部屋の中にあるとすると、毎日部屋に入ってその物を見るたびに、 「これ処分どうしようかな~。いつやろうかな~。」と考えるたびに、エネルギーを消費することになります。もう少し正確に言えば、その物を見て何も感じなかったとしても、それはあくまで表面的な顕在意識の部分で、それより深い潜在意識では「自分の小さな小人たち(小さな意識)」が脳内会議をしている状態が続くのだそうです。
ちなみに、私たちが普段使っている顕在意識の情報量が小人20人だとすると、それより深い潜在意識は1,100万人の小人が脳内会議をしているとのイメージです。「これやっぱりいらないよな~」「いやいやいるかもしれないよ~」「早く処分したほうがいいよ~」「でもさ~これ思い出いっぱいあるしね~」というようなイメージの言い争いが、日々永遠に繰り広げられることになります。顕在意識では何も感じてないように思えても、深い部分の潜在意識ではその物があることでさまざまな情報が飛び交い、本人は自覚なくても、結果的に無駄にエネルギーが漏れ流れることになります。
よく、「ときめく物だけ残して後はお別れしましょう!」と言う話は、「ときめく物=気分がいい」 ということでもあり、身の回りの物をときめく物だけにすれば、潜在意識の小人たちが無駄に騒がなくなり、結果的にエネルギーの消耗が軽減されることになります。
もちろんこれも、今すぐ身の回りのものすべてをときめく物に変えるのは、ある程度お金の問題もあるし難しいところですが、まずはとにかく自分のできる範囲で、なるべく処分するものは処分して、所有物を厳選して減らしていくとエネルギー的に良い状態(ムダが少ない)になります。また物を処分する時には、ただ捨てるのではなくて、「今までありがとうね。」というように物にも命があると見立てて、感謝の念を持ってお別れするというのが重要です。
☐モノの居場所の関係と場の役割
物にも命があると見立てた時に、それは人も物も同じで、掃除して整理整頓する時にはちゃんと「そのものの専用の居場所」を作ってあげることが大切です。例えば毎日使うドライヤーなら、そのドライヤーを置く場所(定位置)をちゃんと決めておくことにする。そうすると物も、「ここが私の場所か~。大事にされてうれしいな~。」と感じて、使う時によりいいパフォーマンスをしてくれるようになったり、壊れにくくなってくれたりします。

逆に、使う度にテキトーな場所に置いたり雑に扱えば、「どうせ私の居場所はないんだ、、」とすねてしまい、使い勝手が悪くなったり故障しやすくなったりします。これはあくまでも、「本当かどうか?」は置いといて、物にも心があると見立てた(設定)場合の話です。「場」も「物」も「人」も基本的には同じで、大事に扱えば回りまわって自分に味方してくれますが、逆に雑に扱えば回りまわって自分が損をする事になります。これをエネルギー的に言えば、大切に扱う=一体感=エネルギー高い(幸せ)、雑に扱う=分離=エネルギー低い(不幸)といったイメージになります。仕事の出来る人に道具を粗末に扱う人は決していません。皆が仕事道具に非常に愛着心を持ち、大切に取り扱うのは共通した点です。職人などは道具をみたらその腕が分かるとまで云われます。
「場の役割」というのも、例えば自分の部屋を「この部屋はとにかくリラックスする場所。」というように、自分の自由に見立てて(設定)しまうという事です。そのように設定して、部屋自体とそこにある物を大切に扱って、掃除することでその部屋が自分に味方してくれるようになり、本当に設定したような「場」に変化していきます。
これはある意味、自分で「パワースポットを作る」ことと共通するイメージです。是非試してみてください。
☐掃除の仕方と効果
「掃除をする」というのは見た目のキレイさなど、物理的なメリットは当然ありますが、目に見えないエネルギー的な視点から見ると、「なぜ掃除が人生に影響するのか?」という部分が見えてきます。エネルギーは他の言葉では「運気」とも言え、金運、恋愛運、健康運などまだまだ他にもありますが、掃除によってエネルギーを下げる邪気(負のエネルギー)を取り除くことによって、部屋(場)のエネルギーを高めることができるので、それによって回りまわって人生そのものに影響してきます。

邪気(負のエネルギー)というのは、タバコの煙のようなものです。イメージしてもらうとわかるように、部屋の中でタバコを吸うと部屋中に煙が行き渡り、天井や壁や床にヤニが蓄積されて汚れていきます。それと同じでエネルギーなので物理的にはわかりませんが、毎日の生活の中で部屋の中には個人差はありますが、邪気が壁や床に蓄積されていきます。するとどうなるかというと、部屋の中にいてもなんか気分がよくなかったり、閃きなどのインスピレーションが降りてきにくくなったり、運気が下がるなど、エネルギーの循環が悪くなります。
エネルギー視点から見て、定期的に部屋の中の邪気を払うためにも、実は掃除というのは大事な事です。私も自分の部屋は、仕事の日は簡単な掃除しかしていませんが、休みの日はなるべくしっかり掃除する事を心がけています。そして鑑定の際も部屋を掃除しシャワーを浴びて邪気を払い、なるべくエネルギーの高い状態にしてからするようにしています。 掃除の仕方ですが拭いていく時は、拭いた面が「光っている」というイメージをして作業していくとより良いと云われます。そして重要なポイントは汚れやほこりには出来るだけ素手で触れないことです。するとエネルギーをごっそり取られてしまって、掃除後にどっと疲れてしまう事にあります。
この掃除というものも、手作業という部分がポイントで、エネルギーの仕組みで、「手間がかかる=エネルギーが高い」「手間をかけない=エネルギーが低い」という仕組みです。

今の時代は効率重視なので、例えば床掃除で言えば、「ルンバ」など機械が全自動でやる場合がありますが、確かに物質的に見ればゴミやホコリを自動で取ってくれるので便利なものですが、エネルギー的に見ると手間がかかってないので、手作業よりは低くなります。これは部屋を一つの生命体と見立てるとわかりやすいと思いますが、機械が自動でキレイにしてくれるのと、部屋の主人がわざわざ手作業でキレイしてくれるのでは、どちらがより部屋にとって「嬉しいのか?」ということです。「嬉しい」ということは、その部屋(場)がより自分に対して味方してくれるという事です。もちろんこれはルンバなどの機械が「悪い」というワケではなく、エネルギー的な視点から見た時の「どちらがよりエネルギーが高いのか?」という事です。
☐まとめ
ここまでの説明でわかるように、掃除というのは目に見える部分だけの話ではなくて、エネルギー的な視点から見たときに、人生の運やお金や人間関係、仕事関係など回りまわってあらゆる事に繋がっていることが分かります。
一般的に「トイレ掃除すると金運が上がる。」という話を聞きます、確かに金運というのも一つのエネルギーなので、同じことなのですが、逆にエネルギーを「金運」だけに限定する必要はありません。すべての運勢が上がると考える方が正しいといえます。そして掃除で大事なのは本当にシンプルで、「ひたすら心(精誠)を込める、魂を入れる」という事です。
モノや場にも命が宿っていると見立てた時、掃除に対する考え方や姿勢も自然と変わってきます。するとそれに関係して、エネルギーの循環も変わり、人生にも大きく影響します。それは特別な事ではなくて、誰でもすぐに変えられることですから、是非生活での実践をお勧めします。
【特集】 掃除をすると運気(波動)が上がる理由
今回は日常生活にはつきものの、「掃除」について書いてみたいと思います。掃除というのは日常的に誰もがしている何げないもののように感じますが、実は掃除が人生を変えると言っても過言ではありません。では、なぜ掃除が人生そのものに影響するのか?

それは「この世はすべてエネルギーで出来ている」というエネルギーの視点から見たとき、この掃除というのはエネルギーと非常に関係しているからです。「掃除がなぜエネルギーと関係あるのか?」について考えてみます。
☐掃除と「手間」について
まず「掃除をする」という言葉を聞くと、どんなイメージがあるでしょうか? 「スッキリする。」「大変だな~。」「清潔にしてないと健康的によくないから。」「面倒くさいもの。」「気分転換。」 「疲れる。」と、人によって掃除に対するイメージがあるのかな~と思います。掃除をするという事は少し大げさに言えば、自分の限りある人生を消費して行う行為です。ということは、それだけ物や場に対して「手間」をかけているということです。
この「手間をかける」という行為は、ひと言でいえばエネルギーが高い状態を創り出すことなのです。
例えば、同じ「おにぎり」という食べ物一つとってみても、機械で自動化されて作られたものと、親(母、父)が子供のために作ったものでは、見た目は同じおにぎりでもそこに込められているエネルギー(精誠)の量が違ってきます。 それは親が作ったおにぎりは、それだけ手間がかかっているからです。そして掃除というものも根本的な仕組みは同じで、例えば自分の部屋一つとってみても、1年間全く掃除していない部屋と、定期的にちゃんと手間をかけて掃除している部屋では、どちらがエネルギー的に高いかは言わなくてもわかるはずです。
・手間(精誠)がかかってない=エネルギーが低い
・手間(精誠)がかかっている=エネルギーが高い
お気づきのように、これは「物」も「場」も「人」も同じことが言えます。

例えば子供がグレてしまう原因はすべてとまでは言いませんが、だいたいその子供の親が、手間をかけてない(無関心)、または手間をかけ過ぎる(不信感から生ずる逆行為)のどちらかのパターンが多いと云われています。
今、自分のいる空間(部屋)を一つの生命体と見立てた時に、この掃除という手間をかけるか、かけないかでその空間にあるエネルギーが大きく異なってきます。「エネルギーが得られる」とはどういうことかと言うと、簡単に言えば空間が自分に対して味方してくれるか、そうでないかの差です。「空間が味方してくれる」というのは、その空間の居心地の良さであったり、閃きのようなインスピレーションが降りてきやすかったりと、もう少しわかりやすく言えば「運気が上がる」とも言えます。運気というのも、エネルギーの一種だからです。
☐エネルギーの高い(低い)空間とは?
エネルギーの高い空間(場)というのは、ある程度法則のようなものがあって、「明るい」「暖かみがある」「整理整頓されている」「いい香りがする」「風通しがいい」というような、おおまかなイメージがあります。
順番に軽くそれぞれ説明すると、まず「明るい」というのは、物理的な明るさもありますが、「何かこの場所感じがいいな~。」というような、目に見えない部分で感じる明るさという意味です。
「暖かみ」も基本的に同じで、物理的な暖かさとエネルギー的に温かさ、ぬくもりを感じる場所です。
「整理整頓されている」は見た目にもスッキリしていて、物がどこになにがあるのかが分かるように、ちゃんと機能的に
物が整理されている状態です。ちゃんと物が整理されていれば、「あれはどこに置いたかわからない?」というような、無駄な思考をしてエネルギーを使う事もないからです。
「いい香りがする」というのも、物理的な香りというのは個人差があるので判断が難しいところですが、最低限「臭くない」という事と、「あ~なんだかこの場所は空気だな~。」というような、目に見えない部分で感じる場所です。
「風通しがいい」というのも、物理的な部分もありますが、仮に窓がないような場所でも、「なんかこの場所清々しいな~。」というような、肌で透明感を感じるような場所です。一般的にわかりやすい場所では、「神社」がイメージしやすいかもしれませんね。

そしてわかりやすいのは、逆に「エネルギーが低い空間」というのは、暗い、冷たい、ゴチャゴチャしている、臭い、風通しが悪い、というようなイメージになります。これは先ほどの説明を逆にすればいいだけなので、なんとなくイメージつくと思います。これらの条件はすべてとまでは言いませんが、ある程度エネルギーが高い空間、低い空間というのはこういった共通点があると云えます。
☐断捨離がなぜエネルギー的にいいのか?
断捨離というものは以前、日本でも大ブームになりました。最近では海を越えて、アメリカでこの断捨離がブームになっていると聞きました。今までアメリカは大量生産の大量消費の考え方が主流だったので、今はその反動がきているのかな~と個人的には感じています。
実はこの断捨離という考え方は、エネルギー的にとても理にかなっています。先ほどの話でも、エネルギーが低い場所は「ゴチャゴチャしている」と説明しました。ではなぜ、「ゴチャゴチャしている場所がエネルギーが低いのか?」と言うと、物理的にホコリなどがたまって汚いという理由もありますが、例えば精神的にも、「うわ~ごちゃごちゃしてる、汚い部屋だ~。」というように不快に感じている時点で、エネルギーを消費するからです。
断捨離的に説明すると、例えば「いる、いらない」で片づけをする場合に、どちらも選べずに保留した物があるとします。仮にその処分に迷った物が1年間部屋の中にあるとすると、毎日部屋に入ってその物を見るたびに、 「これ処分どうしようかな~。いつやろうかな~。」と考えるたびに、エネルギーを消費することになります。もう少し正確に言えば、その物を見て何も感じなかったとしても、それはあくまで表面的な顕在意識の部分で、それより深い潜在意識では「自分の小さな小人たち(小さな意識)」が脳内会議をしている状態が続くのだそうです。
ちなみに、私たちが普段使っている顕在意識の情報量が小人20人だとすると、それより深い潜在意識は1,100万人の小人が脳内会議をしているとのイメージです。「これやっぱりいらないよな~」「いやいやいるかもしれないよ~」「早く処分したほうがいいよ~」「でもさ~これ思い出いっぱいあるしね~」というようなイメージの言い争いが、日々永遠に繰り広げられることになります。顕在意識では何も感じてないように思えても、深い部分の潜在意識ではその物があることでさまざまな情報が飛び交い、本人は自覚なくても、結果的に無駄にエネルギーが漏れ流れることになります。
よく、「ときめく物だけ残して後はお別れしましょう!」と言う話は、「ときめく物=気分がいい」 ということでもあり、身の回りの物をときめく物だけにすれば、潜在意識の小人たちが無駄に騒がなくなり、結果的にエネルギーの消耗が軽減されることになります。
もちろんこれも、今すぐ身の回りのものすべてをときめく物に変えるのは、ある程度お金の問題もあるし難しいところですが、まずはとにかく自分のできる範囲で、なるべく処分するものは処分して、所有物を厳選して減らしていくとエネルギー的に良い状態(ムダが少ない)になります。また物を処分する時には、ただ捨てるのではなくて、「今までありがとうね。」というように物にも命があると見立てて、感謝の念を持ってお別れするというのが重要です。
☐モノの居場所の関係と場の役割
物にも命があると見立てた時に、それは人も物も同じで、掃除して整理整頓する時にはちゃんと「そのものの専用の居場所」を作ってあげることが大切です。例えば毎日使うドライヤーなら、そのドライヤーを置く場所(定位置)をちゃんと決めておくことにする。そうすると物も、「ここが私の場所か~。大事にされてうれしいな~。」と感じて、使う時によりいいパフォーマンスをしてくれるようになったり、壊れにくくなってくれたりします。

逆に、使う度にテキトーな場所に置いたり雑に扱えば、「どうせ私の居場所はないんだ、、」とすねてしまい、使い勝手が悪くなったり故障しやすくなったりします。これはあくまでも、「本当かどうか?」は置いといて、物にも心があると見立てた(設定)場合の話です。「場」も「物」も「人」も基本的には同じで、大事に扱えば回りまわって自分に味方してくれますが、逆に雑に扱えば回りまわって自分が損をする事になります。これをエネルギー的に言えば、大切に扱う=一体感=エネルギー高い(幸せ)、雑に扱う=分離=エネルギー低い(不幸)といったイメージになります。仕事の出来る人に道具を粗末に扱う人は決していません。皆が仕事道具に非常に愛着心を持ち、大切に取り扱うのは共通した点です。職人などは道具をみたらその腕が分かるとまで云われます。
「場の役割」というのも、例えば自分の部屋を「この部屋はとにかくリラックスする場所。」というように、自分の自由に見立てて(設定)しまうという事です。そのように設定して、部屋自体とそこにある物を大切に扱って、掃除することでその部屋が自分に味方してくれるようになり、本当に設定したような「場」に変化していきます。
これはある意味、自分で「パワースポットを作る」ことと共通するイメージです。是非試してみてください。
☐掃除の仕方と効果
「掃除をする」というのは見た目のキレイさなど、物理的なメリットは当然ありますが、目に見えないエネルギー的な視点から見ると、「なぜ掃除が人生に影響するのか?」という部分が見えてきます。エネルギーは他の言葉では「運気」とも言え、金運、恋愛運、健康運などまだまだ他にもありますが、掃除によってエネルギーを下げる邪気(負のエネルギー)を取り除くことによって、部屋(場)のエネルギーを高めることができるので、それによって回りまわって人生そのものに影響してきます。

邪気(負のエネルギー)というのは、タバコの煙のようなものです。イメージしてもらうとわかるように、部屋の中でタバコを吸うと部屋中に煙が行き渡り、天井や壁や床にヤニが蓄積されて汚れていきます。それと同じでエネルギーなので物理的にはわかりませんが、毎日の生活の中で部屋の中には個人差はありますが、邪気が壁や床に蓄積されていきます。するとどうなるかというと、部屋の中にいてもなんか気分がよくなかったり、閃きなどのインスピレーションが降りてきにくくなったり、運気が下がるなど、エネルギーの循環が悪くなります。
エネルギー視点から見て、定期的に部屋の中の邪気を払うためにも、実は掃除というのは大事な事です。私も自分の部屋は、仕事の日は簡単な掃除しかしていませんが、休みの日はなるべくしっかり掃除する事を心がけています。そして鑑定の際も部屋を掃除しシャワーを浴びて邪気を払い、なるべくエネルギーの高い状態にしてからするようにしています。 掃除の仕方ですが拭いていく時は、拭いた面が「光っている」というイメージをして作業していくとより良いと云われます。そして重要なポイントは汚れやほこりには出来るだけ素手で触れないことです。するとエネルギーをごっそり取られてしまって、掃除後にどっと疲れてしまう事にあります。
この掃除というものも、手作業という部分がポイントで、エネルギーの仕組みで、「手間がかかる=エネルギーが高い」「手間をかけない=エネルギーが低い」という仕組みです。

今の時代は効率重視なので、例えば床掃除で言えば、「ルンバ」など機械が全自動でやる場合がありますが、確かに物質的に見ればゴミやホコリを自動で取ってくれるので便利なものですが、エネルギー的に見ると手間がかかってないので、手作業よりは低くなります。これは部屋を一つの生命体と見立てるとわかりやすいと思いますが、機械が自動でキレイにしてくれるのと、部屋の主人がわざわざ手作業でキレイしてくれるのでは、どちらがより部屋にとって「嬉しいのか?」ということです。「嬉しい」ということは、その部屋(場)がより自分に対して味方してくれるという事です。もちろんこれはルンバなどの機械が「悪い」というワケではなく、エネルギー的な視点から見た時の「どちらがよりエネルギーが高いのか?」という事です。
☐まとめ
ここまでの説明でわかるように、掃除というのは目に見える部分だけの話ではなくて、エネルギー的な視点から見たときに、人生の運やお金や人間関係、仕事関係など回りまわってあらゆる事に繋がっていることが分かります。
一般的に「トイレ掃除すると金運が上がる。」という話を聞きます、確かに金運というのも一つのエネルギーなので、同じことなのですが、逆にエネルギーを「金運」だけに限定する必要はありません。すべての運勢が上がると考える方が正しいといえます。そして掃除で大事なのは本当にシンプルで、「ひたすら心(精誠)を込める、魂を入れる」という事です。
モノや場にも命が宿っていると見立てた時、掃除に対する考え方や姿勢も自然と変わってきます。するとそれに関係して、エネルギーの循環も変わり、人生にも大きく影響します。それは特別な事ではなくて、誰でもすぐに変えられることですから、是非生活での実践をお勧めします。
2026年1月21日 18時03分07秒 (Wed)
2026年(丙午)の運勢を観る
横浜運勢鑑定所通信12月特別号(2025年12月 特別第149号)

【特集】2026年(丙午)の運勢を観る
干支から2026年はどのような一年になるかを予測してみます。今年の干支は「丙午」です。今でも、多くの人々がこの年に生まれた女性は夫をダメにしてしまう(殺してしまい、未亡人になる)との伝説に危惧を感じるようです。
元来干支は生命、エネルギーが生長収蔵する変化の過程を系統的に分類したものです。昨年(乙巳)の干の「乙」は草木の芽が新しい陽気に逢って古い殻を破って頭を出した「甲」が、外の寒気の抵抗のため真っ直ぐに伸びられず屈折する姿です。
また支の「巳」は冬眠していた蛇が地上に出ようとしている象です。そこで「乙巳」は旧体制を打破して新しい創造発展に努めるべき年となることを意味しています。

26年ぶりに与党自民党から公明党が離脱し、さらに憲政史上初の女性首相高市早苗政権が誕生したことは昨年(乙巳)の象徴的な出来事と云えます。さてそれでは今年2026年(丙午)はどのような年になるのでしょうか。干支から予想してみます。
☐丙午年(2026年)はどのような年になるのか!
■字意からの推命
丙は陽気が乙からより一歩進んで発展した象です。丙は炳(あきらか、つよし)を意味しますが、文字の成り立ち=―・冂・人が示すようにーは陽気、冂はかこい、「物盛んあれば衰える」の理で陽気が既に隠れ始めることをも同時に意味しています。
次に午ですが、午は と十で、上の字画は地表、下の十は一陰が陽を冒して上昇する象です。「午は忤(さからう)也」と解説され、反対勢力の高まりを示します。
そこで「丙午」は旧来の代表勢力が既に極みに達し、反面これに対する反対勢力の突き上げに逢う象となります。この対立をどのように処理するかによって、運命が一変する転換の年ということになります。

そこでさらに来年2027年はどのような年になるかを観てみます。来年の干支は「丁未」になります。「丁」のつく言葉に「壮丁(働き盛りの男性)」があるように、「丁」には勢いが盛んとの意味があります。しかし今まで伸びてきた陽気の最終段階を示しており、やや末期に入り、沈んでくる象をも同時に表しています。
「未」は「昧(くらい)」に通じます。つまり「未」は我々に、暗くなってはいけない、“不昧(ふまい)でなければならぬ”と教えてくれる重要な支です。
※昔から中国では丙午と丁未の年を合わせて「丙午・丁未の年」と言って内憂外患の年として戒め、忌み嫌っています。また韓国では丙午よりさらに丁未を嫌い、「丁未禍」という成語まであるそうです。それは全く意味のないことではなく、丙午・丁未は陽気が最大になる年で六十干支の中でも最も特異な意義をもつ干支です。物理学でのシンギュラー・ポイント(特異点)の年回りとなる年です。
このようにみると「丙午」は時代の大転換に向かって、必要な対立と対峙しなければならない一年ですから、その対立をどのよう処理するかが、非常に重要になります。対立から分立、分散、消滅にと進むのでなく、和解、和睦、一体化、拡大、発展に至る道を模索することが天運をつかむポイントです。

☐過去、丙午年に起こったことは? ~従来勢力が反対勢力の突き上げにあう年~
丙午という年は在来の代表勢力は伸びるようであって、すでに反動勢力が台頭して来ている。うまく和解できれば次世代に繋がるが、分裂してしまうと激突し大きな犠牲を払う「丁未」の年になるかの分岐点になる年です。
■60年前(1966年・昭和41年)の丙午年
日本--黒い霧事件が政界を揺るがし、衆議院解散(黒い霧解散)へ。
自民党の度重なる不祥事から政治不信が深まる。---佐藤内閣退陣し 翌年総選挙
戦後初の赤字国債発行
世界---中国: 文化大革命が本格的に開始される。

中国文化大革命
■120年前(1906年・明治39年)の丙午年
日清戦争に続き日露戦争にも勝利し、日本が世界勢力の舞台に上がった陽気盛ん、華やかな時期。しかし全国民はその間の苦心、苦労で精魂使い果たし限界➾国民は傲慢になり、精神面は頽廃動揺の極み。
日本社会党結党(合法的社会主義政党)
鉄道を国有化(国鉄誕生)、南満州鉄道設立(満鉄)し満州に進出。

市電焼き討ち事件(1906年)
■180年前(1846年・弘化3年)の丙午年
仁孝天皇崩御し、孝明天皇が即位(15歳)
※この頃、阿片戦争後のアジア情勢を受け、外国船の接近が増加し、幕府は鎖 国政策下で対応に追われました ➾ 「異国船打ち払い令」の時代 外国勢力が押し寄せ、討幕の勢いが盛んになる ➾ 幕府が動揺し衰え始める

孝明天皇
☐内憂外患、対立の2026年(丙午)の生き方、注意点
旧勢力と新勢力の対立が顕在化し様々な衝突が発生する年だからこそ、その対策、処理の方法を事前に準備しておくことが重要です。
すでに国際関係では日本と中国の関係等に表れています。利害が対立することは以前から存在していましたが、最近、高市政権になり早くも表面化し始めているといえます。
ここで大切なのは対立関係から如何にして和解、和睦、一体化の方向に舵を切るかということです。そのための方法、方策を準備しておかなければなりません。その準備を怠り、無策のまま対決、戦いに移ってしまうと取り返しがつかない状態が待っているということです。過去の日本も日清、日露戦争に勝利し国際舞台に出たわけですがその後の「丙午・丁未」の転機をうまく乗り越えることができず、軍国主義に走ってしまいました。

~丙午に心がけるべきポイント~
① 対立の年、「丙午」を上手に乗り越え発展、繁栄に連結する秘訣は「和解と和睦」になります。対立点ばかりを見るのでなく、共通点を見つけ出し、異なる点はお互いの可能性として絶対に批判しないことです。細部にこだわらず広く大きな視点で一致点を探すこと。
② 自身の意見に固執した頑固な態度は禁物です。異なるものを受け入れる心の余裕を見つけましょう。 そのために新たな分野への挑戦、学びは自身の殻を崩し、謙虚な姿勢を作るためはとても有効です。 過去の実績、経験にとらわれないこと。 「初心忘るべからず」の謙虚な精神が必要です。
③ 対立状態になると誰しも感情的になりやすくなります。このような時こそ冷静に、そして理性的に対応することが重要です。その上で「和解・和睦」するために絶対に必要なのは密な対話、意見交換です。 相手を絶対に批判しない姿勢で意見の異なる人とたくさんの対話を交わしましょう。将来の財産になるはずです。意見の違う友こそ、貴重な財産です。

④ 「丙(ひのえ)」は太陽を意味します。 太陽は地のすべてのものに等しく、公平に光をあて、照らし輝きます。そして暗闇には光をあて隠れていたものを、あからさま、あきらかにする作用を持ちます。したがって嘘、偽りや不正義が暴露され、真実が明らかになる時です。隠し事や悪事、不正な取引などは暴かれ失敗するので、ビジネス、取引などは儲けより、誠実を心がけましょう。

⑤ 健康面では血圧が高く、心臓、循環器系の持病のある方は要注意。(脳卒中、心筋梗塞など)


【特集】2026年(丙午)の運勢を観る
干支から2026年はどのような一年になるかを予測してみます。今年の干支は「丙午」です。今でも、多くの人々がこの年に生まれた女性は夫をダメにしてしまう(殺してしまい、未亡人になる)との伝説に危惧を感じるようです。
元来干支は生命、エネルギーが生長収蔵する変化の過程を系統的に分類したものです。昨年(乙巳)の干の「乙」は草木の芽が新しい陽気に逢って古い殻を破って頭を出した「甲」が、外の寒気の抵抗のため真っ直ぐに伸びられず屈折する姿です。
また支の「巳」は冬眠していた蛇が地上に出ようとしている象です。そこで「乙巳」は旧体制を打破して新しい創造発展に努めるべき年となることを意味しています。

26年ぶりに与党自民党から公明党が離脱し、さらに憲政史上初の女性首相高市早苗政権が誕生したことは昨年(乙巳)の象徴的な出来事と云えます。さてそれでは今年2026年(丙午)はどのような年になるのでしょうか。干支から予想してみます。
☐丙午年(2026年)はどのような年になるのか!
■字意からの推命
丙は陽気が乙からより一歩進んで発展した象です。丙は炳(あきらか、つよし)を意味しますが、文字の成り立ち=―・冂・人が示すようにーは陽気、冂はかこい、「物盛んあれば衰える」の理で陽気が既に隠れ始めることをも同時に意味しています。
次に午ですが、午は と十で、上の字画は地表、下の十は一陰が陽を冒して上昇する象です。「午は忤(さからう)也」と解説され、反対勢力の高まりを示します。
そこで「丙午」は旧来の代表勢力が既に極みに達し、反面これに対する反対勢力の突き上げに逢う象となります。この対立をどのように処理するかによって、運命が一変する転換の年ということになります。

そこでさらに来年2027年はどのような年になるかを観てみます。来年の干支は「丁未」になります。「丁」のつく言葉に「壮丁(働き盛りの男性)」があるように、「丁」には勢いが盛んとの意味があります。しかし今まで伸びてきた陽気の最終段階を示しており、やや末期に入り、沈んでくる象をも同時に表しています。
「未」は「昧(くらい)」に通じます。つまり「未」は我々に、暗くなってはいけない、“不昧(ふまい)でなければならぬ”と教えてくれる重要な支です。
※昔から中国では丙午と丁未の年を合わせて「丙午・丁未の年」と言って内憂外患の年として戒め、忌み嫌っています。また韓国では丙午よりさらに丁未を嫌い、「丁未禍」という成語まであるそうです。それは全く意味のないことではなく、丙午・丁未は陽気が最大になる年で六十干支の中でも最も特異な意義をもつ干支です。物理学でのシンギュラー・ポイント(特異点)の年回りとなる年です。
このようにみると「丙午」は時代の大転換に向かって、必要な対立と対峙しなければならない一年ですから、その対立をどのよう処理するかが、非常に重要になります。対立から分立、分散、消滅にと進むのでなく、和解、和睦、一体化、拡大、発展に至る道を模索することが天運をつかむポイントです。

☐過去、丙午年に起こったことは? ~従来勢力が反対勢力の突き上げにあう年~
丙午という年は在来の代表勢力は伸びるようであって、すでに反動勢力が台頭して来ている。うまく和解できれば次世代に繋がるが、分裂してしまうと激突し大きな犠牲を払う「丁未」の年になるかの分岐点になる年です。
■60年前(1966年・昭和41年)の丙午年
日本--黒い霧事件が政界を揺るがし、衆議院解散(黒い霧解散)へ。
自民党の度重なる不祥事から政治不信が深まる。---佐藤内閣退陣し 翌年総選挙
戦後初の赤字国債発行
世界---中国: 文化大革命が本格的に開始される。

中国文化大革命
■120年前(1906年・明治39年)の丙午年
日清戦争に続き日露戦争にも勝利し、日本が世界勢力の舞台に上がった陽気盛ん、華やかな時期。しかし全国民はその間の苦心、苦労で精魂使い果たし限界➾国民は傲慢になり、精神面は頽廃動揺の極み。
日本社会党結党(合法的社会主義政党)
鉄道を国有化(国鉄誕生)、南満州鉄道設立(満鉄)し満州に進出。

市電焼き討ち事件(1906年)
■180年前(1846年・弘化3年)の丙午年
仁孝天皇崩御し、孝明天皇が即位(15歳)
※この頃、阿片戦争後のアジア情勢を受け、外国船の接近が増加し、幕府は鎖 国政策下で対応に追われました ➾ 「異国船打ち払い令」の時代 外国勢力が押し寄せ、討幕の勢いが盛んになる ➾ 幕府が動揺し衰え始める

孝明天皇
☐内憂外患、対立の2026年(丙午)の生き方、注意点
旧勢力と新勢力の対立が顕在化し様々な衝突が発生する年だからこそ、その対策、処理の方法を事前に準備しておくことが重要です。
すでに国際関係では日本と中国の関係等に表れています。利害が対立することは以前から存在していましたが、最近、高市政権になり早くも表面化し始めているといえます。
ここで大切なのは対立関係から如何にして和解、和睦、一体化の方向に舵を切るかということです。そのための方法、方策を準備しておかなければなりません。その準備を怠り、無策のまま対決、戦いに移ってしまうと取り返しがつかない状態が待っているということです。過去の日本も日清、日露戦争に勝利し国際舞台に出たわけですがその後の「丙午・丁未」の転機をうまく乗り越えることができず、軍国主義に走ってしまいました。

~丙午に心がけるべきポイント~
① 対立の年、「丙午」を上手に乗り越え発展、繁栄に連結する秘訣は「和解と和睦」になります。対立点ばかりを見るのでなく、共通点を見つけ出し、異なる点はお互いの可能性として絶対に批判しないことです。細部にこだわらず広く大きな視点で一致点を探すこと。
② 自身の意見に固執した頑固な態度は禁物です。異なるものを受け入れる心の余裕を見つけましょう。 そのために新たな分野への挑戦、学びは自身の殻を崩し、謙虚な姿勢を作るためはとても有効です。 過去の実績、経験にとらわれないこと。 「初心忘るべからず」の謙虚な精神が必要です。
③ 対立状態になると誰しも感情的になりやすくなります。このような時こそ冷静に、そして理性的に対応することが重要です。その上で「和解・和睦」するために絶対に必要なのは密な対話、意見交換です。 相手を絶対に批判しない姿勢で意見の異なる人とたくさんの対話を交わしましょう。将来の財産になるはずです。意見の違う友こそ、貴重な財産です。

④ 「丙(ひのえ)」は太陽を意味します。 太陽は地のすべてのものに等しく、公平に光をあて、照らし輝きます。そして暗闇には光をあて隠れていたものを、あからさま、あきらかにする作用を持ちます。したがって嘘、偽りや不正義が暴露され、真実が明らかになる時です。隠し事や悪事、不正な取引などは暴かれ失敗するので、ビジネス、取引などは儲けより、誠実を心がけましょう。

⑤ 健康面では血圧が高く、心臓、循環器系の持病のある方は要注意。(脳卒中、心筋梗塞など)

- ごあいさつ
- お知らせ
- 四柱推命鑑定
- 奇門遁甲鑑定
- 風水鑑定
- 物件探し転居の総合鑑定
- 家系図作成による開運鑑定
- 家系図作成(系図文献調査報告書)の内容
- 四柱推命学習講座
- 風水学習講座
- 開運の為の家庭講座
- ブログ(鑑定所通信)
- 六然の鑑定日誌
- 開運への道(1) 命を知る
- 開運への道(2) 出会いを大切に
- 開運への道(3) 天運を逃さない
- フリーページ
- お問合せ
プロフィール
- 自己紹介
- 大越六然
20年以上の鑑定歴。
お一人お一人、懇切、丁寧に鑑定、ご相談にお応えいたします。
カテゴリー
- 血統と運勢(1)
- 運勢の強い人と弱い人(2)
- 運勢と趣味(1)
- 心の持ち方(10)
- 幸せになる為の秘訣(6)
- 祈りの力(1)
- 「やり方」から「あり方」へ(1)
- 良い言葉(1)
- 家系と先祖(5)
- 運勢と風水(6)
- 運勢と風水(1)
- お墓と仏壇の理想的なかかわり方(1)
- 血統と運勢(2)
- 言霊の重要性(1)
- 物件、転居(7)
- 運勢と仕事(3)
- 人間関係(3)
- 奇門遁甲(2)
- 気について(3)
- 四柱推命を学ぶ(7)
- スピリチュアル(4)
- アドラー心理学と四柱推命(2)
- はじめまして(3)
- 命について考える(5)
- 人生の応援歌(2)
- 人生の達人(1)
- 歴史の中の出会い(1)
- 自分らしく生きる(3)
- 易経の魅力(1)
- 推命散歩(4)
- 最近、読んだ本から(2)
- 今年の運勢(12)
- 開運(14)
- 六然の鑑定日誌(4)
- 東洋思想の魅力(1)
- 鑑定所通信(4)
- 家系図からわかる事(3)
- 運気が上がる(1)
最近のコメント
アーカイブ
2014年
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
