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2025年5月 アーカイブ

2025年5月25日 18時34分56秒 (Sun)

明るい波動と豊かな波動、そしてなぜ病気になるのか

横浜運勢鑑定所通信2月号(2025年2月号 第138号)
【明るい波動と豊かな波動、そしてなぜ病気になるのか】
● 波動共鳴の法則
 例えば、同じ周波数の二つの「音叉」(おんさ)を用意し、一方を鳴らすと、もう一方の「音叉」も”ブーン”と鳴ります。これを「共鳴現象」と言います。私たち人間も波動を出しており、その周波数が同じであれば共鳴が起きます。初対面の人でも、「なんとなく気が合う」、「フィーリングが合う」 などの事があります。

  この場合、二人が似たような「波動」を持っていることになります。(よく使う言葉に、「ウマが合う」という言葉がありますが、このことです)。元気な人の側にいると、「自分も元気になる」、「自分も楽しくなる」。逆に、暗そうな人の側にいると、自分まで暗くなったりします。恋人同士は、言葉に出さなくても、お互いの考えていることが分かると言われますが、それは、二人が同じ波長の中にあるからです。 このように、私たち人間はある周波数の「波動」を出し、「意識 しようと、しまいと」、そこに「エネルギーの交流」が起きていることを表しています。

● 明るい波動、豊かな波動
 例えば、『笑う門には福来る』という言葉があります。多くの人は「幸運を手にしたら、幸せになれる」と考えますが、逆です。幸せな気分でいることで、幸運がやってくるのです。明るい笑顔、幸せ気分でいると、回りにいる人も心地よくなります。その雰囲気に引き寄せられ、そこに人が集まってきます。
 心地よいエネルギーは、人を引き寄せ、幸せ気分にするのです。 明るい笑顔、幸せ気分でいると、ますます笑顔になるような出来事が起きてきます。笑顔は「ポジティブなもの」を引き寄せるからです。『同質のエネルギーはお互い引き合う』という原則です。こうして幸運がやってきます=『笑う門には福来る』です。
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「福を招く」には、まずは”笑顔”です。
  ”赤ちゃん”の笑顔は最高です。天使の笑顔です。笑顔から笑顔が生まれます。初対面の人でも、笑顔を向ければ笑顔を返してくれます。そして、出会った人の心を温かくさせてくれます。逆に、どんなにキレイな”美人”でも、無愛想な顔をしていると、人は近寄っていきません。また怒っていると、ますます怒らなくてはならないような事がやってきます。 自分の最高の笑顔を外に向けるのです。
  その最高の笑顔はどんどん伝染して、たくさんの笑顔、たくさんの人に繋がっていきます。その明るい笑顔、豊かな波動が幸運を引き寄せるのです。

・笑顔、幸せ気分でいる、これが「幸運を招く秘訣」です。
・「幸せ気分でいる」ことで、幸運がやってきます。その逆はありません。
・これは迷信とかではなく、「力学、エネルギーの法則」です。

 逆に、とげとげしい人は、当然のように人から敬遠されます。
 意地悪をしたり、悪口を言うような人は、人から嫌われます。嫌いな人には、悪くなれと思ってしまうのが”人の心”です。その結果、イジワルをする人は、恨みという無言のエネルギーを浴びることになり、どんどん運が悪くなります。人に恨まれたら良い事は一つもありません。
 明るい笑顔、温かな言葉、思いやりの心、与えるものは、何倍にもなって「自分」に戻ってきます。私たちは「与えるものを得る」です。これがエネルギーの法則です。
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●あなたの笑顔にありがとう
 人と出会ったとき、やさしい笑顔で挨拶しましょう。そのやさしい微笑みは、出会った人の心を温かくさせてくれます。困っている人、体の不自由な人がいたら、手を貸してあげましょう。 その優しいエネルギーは、あなたに返ってきます。人にしたことは、いつか”自分”に返ってきます。
 昔の人は言いました‥「自分の身から出たものは、いずれ自分に返ってくる」と。「ありがとう」という感謝の言葉があります。人が「ありがとう」と感謝を表すとき、その瞬間に私たちの体を取り巻くオーラも光り輝きます。心から感謝を表すとき、ハートが開き、オーラも浄化され、波動も上がってきます。

  人は感謝しているとき、笑顔でいるいるとき、最高にいい波動(エネルギー)が出ます。そして、人から感謝されたときは、その「最高のエネルギーを受け取る」のです。自然な笑顔、温かな言葉、思いやりの心、その心があなたの内面を輝かせます。これが「幸運」を運びます。ですから、ほんとうは運を高めるために、とりたてて何かをする必要はなく、ふだんの生活の中での「心がけ」で、自然に運勢が高められてくるのです。それは毎日の生活の中にあります。この大宇宙には、目に見えないエネルギーが満ち溢れています。もし、あなたが受け取る準備ができていれば、その恩恵がいっぱい降り注ぐことになります。
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<追補>
 自分から出たものは、自分に戻ってくる。 人を傷つけると、傷つけられた人は、誰かを傷つけてしまう。そして今度は、その誰かが”別の誰か”を傷付ける。この被害者の連鎖は「ドミノ倒し」のように続いていきます。そして最後には元の振り出しに戻って、加害者である「最初のあなた」に戻ってきます。
  そしてある日のこと、見知らぬ人から突然”暴言”を浴びせられたり、嫌がらせを受けたりなど…突然の出来事に遭遇することがある。そして「なぜ、私がこんなヒドイことをされるのか」と憤慨してしまう。 誰にでも一度は似たような経験あるでしょう。
 しかし事の真実は…(あなたは、もう忘れているかもしれないが)、あるとき、あなたは人を傷つけてしまったことがある。悪意はなかったでしょう、誤解だったかもしれませんが、相手の人はそれに深く傷付き、憤慨していた。そのことが発端となって、回りまわって、自分に戻ってきた事でした。こういう事もあります。

● 人はなぜ病気になるのか!
 自分の体に感謝しましょう。 例えば、何かに深く悩んだり、心配すると、胃が痛くなったり、胃潰瘍になったりします。精神的ショックが大きいと、一晩で髪の毛が「まっ白」になることもあります。人間の精神は、これほどまでに体(細胞)に「影響」を与えます。 また、余命数ヶ月と言われた人が、奇跡的に回復するような事もあります。これは信念、思いの力(信仰)です。心で思うことは、体にも伝わり、ネガティブな思いは、自分の体に大きなダメージとなってしまうのです。ですから可能な限り、自分の体をいたわってあげましょう、やさしい言葉をかけてあげましょう!
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人に生まれたゆえの喜びや悲しみ・・・。
  生まれてこれまで、人には、いろんなこだわり、つらいこと、いろんな悲しみ、苦しいことがあります。私たちがどんな姿勢でいても、何をやっていようと、体は休むことなく働き、命を支えてくれます。体は、あらゆる苦しみ、あらゆる悲しみ、その思いを全部受け止めてくれています。ですから、まずは自分の体をいたわってあげましょう。

体にどこか悪い所があれば、いたわってあげましょう。
 「いつも、いつも、ありがとう」と、「今まで、どうもありがとう」と。胃腸でしたら胃腸を、肝臓でしたら肝臓を。ハートでしたらハートを。その感謝の思いは一つひとつの細胞に伝わって、エネルギーを高めていきます。人が感謝するとき、それは何にもまさる崇高なエネルギーです。「ありがとう」と感謝を表すとき、私たちの体を取り巻く「オーラ」も光り輝きます。心から感謝を表すとき、ハートが開き、オーラも浄化され、波動も上がってきます。そのエネルギーは体の一つひとつの細胞を癒していきます。

日々入れ替わる「新しい細胞」
   私たちの体は60兆個の細胞からなり、1秒間に50万個の細胞が生まれ変わると言われています。皮膚の細胞は四週間で新しくなり、胃の内膜は五日ごと、肝臓の細胞は六週間ごと、骨格の細胞は三ヶ月で入れ替わり、三ヶ月もすれば、細胞はほとんど入れ替わり、新しい細胞になる、新品です。心で思うことが体に影響を与えるならば、毎瞬毎瞬、私たちが思ったり、感じたりしていることが、新しい細胞に影響を与えていることになる。
  もしその時、「自分の病気は治らない」という悲観的な思いであれば、その思いを受けて、細胞は分裂を繰り返すことになります。 例えどんな病気であっても、その細胞自体は日々「新しく入れ替わっている」という事実は、明るい希望ではないでしょうか!とすれば、必要なことはポジティブな思いです。「自分の体は日々よくなっている」と意識して、その思いを体の細胞に伝えることです。そして、何よりも自分の体に「感謝」することが大切です。
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病気をつくる「マイナスエネルギー」
  心の中が悲観的、否定的になっているときは、体も悲観的、否定的になる。そのようなときは、体の中にさまざまな「悲観物質」が生成され、それがDNA遺伝子を傷つけ、細胞の働きを弱める。そうすると免疫力が低下し、そうしたときに病気になる。健康を保つためには、まずは「精神的に健康であること」が大切です。

★何十年も抱えてきた心の苦しみ、葛藤、憎しみ、悲しみ、 それが積み重なり、マイナスエネルギーとして体に蓄積していきます。そのような見えないものが重なり、体が耐えきれなくなったとき、警鐘を鳴らします。それが病気だと言えるでしょう。心にため込んだ「憎しみや怒り、不満、ねたみ」などのネガティブなエネルギー。それが自分の体を痛みつけて、病気となって現れてきたとしても、なんら不思議ではないでしょう。
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「憎悪」は、いちばん破壊的な精神状態である。
 「憎しみ」のエネルギーは体内で”毒素”を作り、自分の体を傷つけてしまいます。また、不安や恐れは「体の働きを弱め」、精神的・肉体的にも大きな影響を及ぼします。怒り・短気・貪欲、批判などのネガティブな思いは、細胞レベルで自分の体を攻撃し、病気となって現れてくるのです。推命学では、過度のストレスは、肝臓や腎臓に障害を起こし、「怒り」は体内で毒素を作り、肝臓に障害を与え、「恐怖」は腎臓に、「悲しみ」は肺に害を与えると考えます。

病気を修復するエネルギー
  大きな精神的なショックで、一晩で髪の毛が「まっ白」になることがあります。これはわずか一晩で、今まで正常に働いていた遺伝子に”変異”が起きたことになります。人間の精神はこれほどまでに体に「ダメージ」を与えてしまいます。 もし「逆のことが起きると」、人はそれを「奇跡」と呼びます。一晩で、髪の毛が”まっ白”になったり、胃に穴があいたり‥‥考えてみれば、これはものすごいパワーです。元々は「正常な遺伝子」、これを意識の力で遺伝子に”変異”を起こさせたことになります。自分で病気を作ったことになり、まるで人間は超能力者みたいですね。

  また「火事場のばか力」という言葉があります。実際、心境が大きく変わることで、病気が劇的に改善することは珍しくありません。病気を作ってしまったのが自分であれば、それを直すのも自分です。 この頃、医学の世界でも、心と体のつながりを認めるようになりました。「心と体は全く関係がない」等と言うようなお医者さんは、さすがにいなくなりました。
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思考の持つエネルギーは、強力です。
   ネガティブに作用すれば、病気を引き起こすエネルギーになり、ポジティブに作用すれば、「病気を修復するエネルギー」になります。もし、自分のエネルギーが「遺伝子」に変異を与え、病気を作ってしまったのであれば、その同じ力で、遺伝子の働きを正常に戻すことが出来ることになります。
 「病気をつくる力と、病気を治す力」は同じもの、エネルギーの向け方が違うだけです。(先天的な病気や過去からの因縁など例外はある) 現在、医療水準がこれほどまで発達しているのに、病院を変えても、またお医者さんを変えても、 薬を変えても、病気はなかなかよくなりません。どうしてでしょうか。自分に原因があるとすれば、「自分を変えることが、病気回復につながる」ことに、早く気づかなければなりません。
 「病気になった!」ということは「あなたの生き方に問題があるよ!」と体が教えているからです。自分の中にあるネガティブなエネルギーや不快な感情、それを認めるのは辛いことですが、いつかは自分と向き合う必要があることを教えているのではないでしょうか。 人が三日間、生死の境をさまようと「聖者」になれると言われます。大病は、それくらいの経験をすると言われます。
  別に、聖者になる必要はありませんが、病気になったら、なぜこうなったのか、これまでの生き方・考え方を見直すことです。そうしないと、単に痛い、苦しかった辛い思いだけで終わってしまいます。そうではなくて、そこから何かを得ることです。そうすることで病気の回復は確実に早まります。

  病気だけではなく、一見して不幸と思えるような出来事も同じです。
  原因を他人や周囲のせいにしているかぎり、いつまでたっても解決策が見つからず、苦しみが続きます。 しかし、「原因の一端を自分で作っている」ということに気づけば、何をどうしたらよいのか、分かってきます。問題の解決も早まってきます。そのことに早く気づくことが大切です。
  私たちは様々な事象から自分の心を見つめ直すとき、何かが変わります。 病気! それは、人間が「生命の法則」から外れたとき、本来の法則に沿って生きるようにと、人間の自由意志とともに与えられた”天からのギフト”かもしれません。 「愛に法則 宇宙の法則」HPより抜粋、引用

プロフィール

自己紹介
 大越六然
 20年以上の鑑定歴。
 お一人お一人、懇切、丁寧に鑑定、ご相談にお応えいたします。

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