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2024年3月 アーカイブ

2024年3月29日 9時31分10秒 (Fri)

家系図作成による自己肯定感・自分をすきになる

家系図作成による自己肯定感・自分を好きになる
【家系図の人気】
 家系図(Family tree)とは、自分から見た先祖の系統が書かれています。祖父母までは関りがあっても、祖父母の両親やその先祖たちのことは、知らないことがほとんどです。 家系の調べ方は、戸籍を遡ることから始まります。戸籍は本籍地でしか取得することが出来ないので、調べるのはとても大変ですが、一族の変遷を知ることが出来るきっかけになります。 今まで行ったこともないような土地が、先祖の生まれ育ったところだと思うと親近感がわいてくるものです。
  自分のルーツに興味がある若者や、終活のスタートとして家系図を作るというシニア層も増えていて、家系図の人気は高まりつつあります。
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【知識や興味が広がる】
 家系図を作成することは、自分のルーツを知ることです。ルーツ(英語:Roots)とは、根源・先祖という意味があります。自分がどこから来たのか、という根源を知ることは、これからの人生に大変役立ちます。特別な家柄ではなくても、自分の先祖を知ることによって、知識の幅が広がり、自分への思い入れも深まります。

【家系図による自己肯定感】
 人間だれしも、自分の存在意義が分からなくなることがありますが、家系図を眺めることによって、長い歴史の中の大切なピースであることに気付くことが出来ます。 たくさんの先祖たちが必死に生きていたからこそ、今の自分が生まれている。そんな自分の「存在」や「役割」を知ることが出来るので、自己肯定感が高まります。このように、自分自身を好きになることは、生きていくうえでとても重要なことといえるでしょう。
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【亡くなった人を忘れない】
 人が亡くなれば、だんだんと記憶からも薄れていきます。しかし、家系図を見る度にその方を思い出すことが出来る。どんな人だったかを子供や孫に話せば、さらに故人のことを思い出す機会が増えるのです。このように先祖を大切に想う気持ちを持ち続けることができます。


【家系図の永続性】
 家系図は、一度作れば、その記録を子孫に残すことができます。いわば「永久保存」です。 ただし、戸籍には、法律によって保管期限が定められており、期間が過ぎると消除されてしまいます。後年、作成しようと思ったときは、既に記録がなくなっているかもしれません。 したがって、家系図は、その気になった時に作るのがおすすめです。
                               ~かまくら家系図作成所HPより引用~
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2024年3月25日 20時46分10秒 (Mon)

時代の大転換期 ~本物か偽物か? 問われる時代~

【特集】時代の大転換期 ~本物か偽物か? 問われる時代~  
 2024年(甲辰)は時代の閉塞感を打ち破る新たな勢力が現れ、既存の勢力と衝突し世は混乱し先行きが不透明になり不安が広がる年です。(鑑定所通信1月号参照)そして来年2025年(乙巳)には閉塞状態に陥ていた旧体制が崩壊、終焉に至る運勢になります。巳年は已む(やむ)年と云うわけです。
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 そこで今年は発展、興隆する勢力なのか、それとも衰退、終息するものなのかを正しく見分ける必要に迫られるわけですが、そのポイントはいつの時代でも「本物か、偽物か?」と云うことになります。  特にその人間性に誤魔化しや偽りがあっては、これからの時代では成功することは困難でしょう。最近はネットの普及により、過去の不正、スキャンダルが次々と暴露され物事を隠し通すことが出来ない時代です。実はすでに裏表のない真の本物のみが発展、生き残れる時代が到来しているのです。

  野口嘉則著 『心眼力 ~ 柔らかく燃えて生きる3 0 の智恵~』( 野口嘉則 著、サンマーク出版)にとても参考になる記事を見かけました。長文になりますがご紹介します。
『超一流の人間の共通点・・・』
 『私はさまざまな方とお会いしてお話をしますが、学者でも経営者でも作家でも、どんなお仕事をされている方でも、超一流と言われる方たちはみなさん謙虚でいらっしゃいます。 その道では大家(たいか)とか大御所と言われるような方たちが、自分の能力や地位に驕(おご)ることなく、「私などは、まだまだ未熟です」とおっしゃるのです。自分の才能や実績を誇示するようなことは、一切おっしゃいません。 その慎み深いものごしに接したときに、私は深く感銘を受けるとともに、自分自身の小ささを自覚して、襟を正す思いになります。 『老子』の中に、「上善は水の如し」という有名な言葉があります。上善とは、最上の生き方のことですが、それは水のようなものだというわけです。 私たち人間は、自分を上に見てもらいたいと焦ったり、人と接するときも、自分のほうを上の優位なポジションに持っていこうとすることがあります。
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  一方、水は自ら低いところへと流れていくので、他と競争することがありません。自ら低いところへ身を置こうとするこの謙虚さと、どんな形にも変化する柔軟さが水の特長であり、それこそが私たち人間にとっても最上の生き方だと、老子は教えてくれるのです。 ふつう私たちは、何かで成功を収め、それなりの地位や実績を手に入れると、「自分がすごいから成功したのだ」と驕ってしまいがちです。そして、才能や地位や実績を誇示したくなります。 しかし、このように謙虚さを失った状態では、自らの生き方を深く反省することがないので、人間として成長できません。

  一方、超一流のレベルにまで到達する人は、謙虚さがあるからこそ、常に自らを省みることができ、人間としてどこまでも深く大きく成長していけるのです。 では、この謙虚さはどこから生じるのでしょうか?私は、謙虚さの源になるものは次の二つだと思っています。

 一つは、“ おかげさまの精神” です。おかげさまの精神とは、「自分の力で生きている」と考えるのではなくて、「自分は、水や空気や太陽のおかげで、大自然のおかげで、ご縁あるたくさんの人々のおかげで生かされている」と考えることから生じる、“ 慎みをともなう深い感謝” です。

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  これは、「何かいいことがあったから感謝する」という条件つきの感謝ではなく、「今こうして生かされているだけでありがたい」という無条件の、最上級の感謝です。 この精神を内に持つ人は、どんなに成功しても、それを自分の手柄と考えて自己満足するのではなく、それを自分の役割や使命と考えて感謝します。「おかげさまで、ここまで来させていただいた。自分の役割があるというのは幸せなことだ。さらに自分の役割を全うして、世の中にもっと恩返ししたい」という心境になるのです。 こうなると、競争相手を意識することもないし、仮にナンバーワンの状態になったとしても、 それに満足して止まってしまうことがありません。このような心境になった人が、どこまでも高みに上っていかれるのは当然かもしれません。

  謙虚さの源となる二つ目のものは、“ 本物の自信” です。 私たちは、自分に自信をもてないときに、才能や地位や実績によって自分を飾ろうとします。 そのままの自分ではだめだと思うから、自分を他人から認めてもらうための証拠を集めたくなるのです。 そしていつのまにか、その証拠( 才能や地位や実績) 自分を同一視してしまいます。つまり、自分のアイデンティティ( 自分が自分である証あかし) を、才能や地位や実績に置いてしまうのです。 だからこそ、自分の価値を証明するために才能や地位や実績を得ることに必死になり、それらを手に入れた結果、「自分はすごい人間になった」と錯覚するのです。この場合、「才能や地位や実績を手に入れたからこそ、自分には価値がある」という考えになってしまうので、まだそういったものを手に入れていない人を見下げるようになり、謙虚とは程遠い、傲慢な人間になってしまいます。

  一方、本物の自信を持っている人は、「能力や地位や実績に頼らなくても、自分の存在はそのままで素晴らしい」と感じているので、自分を能力や地位や実績と同一視することがありません。成功して能力や地位や実績が手に入っても、「自分が偉くなった」と錯覚することはなく、むしろ「たくさん与えられてありがたい」と感謝するようになるのです。 また、本物の自信があるからこそ、謙虚ではあっても決して卑屈にはならず、つつましさの奥から輝きが感じられるような、そんな存在感を周囲に放つのです。 ナイチンゲールが書簡の中で、「人間は賞賛を勝ち得ているときが、最も危険なときである」と語っています。

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 また、『菜根譚』にも、「順調にいっている時ほど、慎みを忘れないようにしなければならない」という意味の言葉が出てきます。 私たちは、人生が順調なときで、まわりから高い評価を得ているときに、謙虚さを失ってしまいがちなのです。心しておきたいものですね。

  一方、人生で大きな困難や逆境に直面したとき、私たちは謙虚になるチャンスを与えられていると言えます。それは、順調にいっていたときのありがたさに感謝するチャンスであり、また、自らの生き方を深く反省して、人間として大きく成長するチャンスなのです。 順調なときこそ謙虚になり、また、逆境に出合っても謙虚になる。そんな生き方を実践していった先に、私たちは超一流と言われる人間になるようです。』 多くの示唆に富んだ文章と思われましたが、いかがだったでしょうか?

 四柱推命鑑定師の立場からすると「本当の自信」についての個所が非常に共感する部分です。

 「偽りの自分」を脱却して、「本物の自分」を取り戻すためには上述のごとき「本当の自信」を持つことが必要です。現代のような勝ち組、負け組と分けるような競争、格差社会では「本当の自信」を持つことは至難の業です。 常に他人の目(評価)を気にして生きる習慣に学生時代から成人してまでも慣らされてしまっていて、自分の人生を生きることが難しい社会風潮があります。  ひょっとしたら日本の若者の幸福度が先進国(G7)中で最下位の原因もそこにあるのかもしれません。
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 そこでコーチングの観点から「自分の自信をと取り戻す5ステップ」をご紹介します。
・基本は自分をもう一歩好きになり、自己肯定感を高める。
・そして他者を認め、信頼する力を高めて人間関係をつくる。
・次にこれまでの延長線上ではない、新しい行動を起こす。
・この繰り返しをまだやったことのないレベルまで行動を継続する。
以下の5ステップを繰り返すことで自分に自信を取り戻すことが可能になるといいます。

第一段階 自己理解(自分を知ること)
第二段階 自己受容(自分を受け入れること)
第三段階 自己承認(自分にOKをだすこと)
第四段階 自己肯定(自分にYESと言うこと)
第五段階 自己信頼(自分を信じること)

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 その中で最も大切なのが自己理解(自分を知ること)です。 本当の自分を知るためには四柱推命程、適した鑑定法はありません。持って生まれた資質、性格、能力、才能から運勢(健康運、家庭運、財運、社会運、結婚、仕事)まで、潜在的(自分が意識しないもの)なものまで全て明確に知ることが可能です。
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 「本当の自分が見つからない方」「自分に自信が持てない方」「自分の選択に確信を持ちたい方」「潜在能力を見つけ発揮したい方」「人生の転機を知りたい方」には是非、四柱推命鑑定をお勧めいたします。  来年以降、「偽りの自分」では限界となりこれ以上の発展は望めないばかりか、衰退、破滅の事象が現れることになります。今年は大きく生まれ変わり本物の自分になる絶好の好機(チャンス)の年です。大きく飛躍する甲辰(青龍)の年にしましょう。
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2024年3月21日 20時46分07秒 (Thu)

物件探しと転居の手順、注意点(4)

☐転居で人生が大きく変わります!(方位転居)
■方位転居とは良い方角に転居することを指します。
 気学上の「転居」の定義は、寝る場所が変わることです。なので、荷物や家具具を移動させただけでは、転居にはなりません。逆に、荷物や家具は運ばなくとも寝る場所が変われば転居になります。
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■方位転居の効果は?
 吉方位へ転居した場合の効果は、お味噌汁に例えると、「だし」の部分。よく味わって食べないと、 布なのか、鰹節なのか判断できません。方位転居の効果もそのようにすぐには実感しにくいのですが 根底の運気が底上げされます。驚くほど良いことはなくとも(ある人も多いです)、なんとなく物事が うまくいきます。

  また、自分の良い面が引き出され、悪い面が引っ込んだり、性格に余裕ができるので温和になったりします。それによって、人を引き寄せますので、公私ともに新しい出会いが増えるでしょう。つまり、潜在的な能力が強化されるので、様々なことに無理が利き、公私ともに確実に運気が上がります。そして、その効果は、そこに住んでいる限り、基本的には半永久的に持続します。

■体感するまでには、どのくらい時間がかかる?
 良い方角に転居しても、すぐには、「運気が上がった!」とは気がつかない場合が多いのですが、後々よく考えてみると、 「そういえばあの頃からお金に困らなくなった……」といった感じに、辻褄が合っていきます。 このことは、凶方位に転居した場合でも同じ。凶方位に転居したからといって、その時点ではほとんど体感はありません。でも、そこからそこはかとなく運気は落ちていきます。 つまり、「最近良いことがない」と感じている方の大半が、凶方位転居者であることも多いのが特徴です。数年して初めて気づくというパターンもありますが、いずれにせよ、吉方位へ転居を行えば、確実にそのモヤモヤした気分はすぐに減っていくでしょう。 アナタが今住んでいるところへは、 良い方角で引っ越していますか? もしかしたらアナタの未来には、もっと大きな可能性があるかもしれません。
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※凶方転居の恐怖
■  凶方位の転居の恐怖!「呼ばれる」
 凶方位に転居した場合も、決定的に悪いことがすぐに起こるとは限りません(方角によっては起こりますが)。特に悪いことはないけれど、良いこともない、といった状態がズルズルと継続します。 つまり吉方位転居とは反対のことが起こるのです。 自分の中の良い面が引っ込み、悪い面がクローズアップされる。私を例に挙げてみますと、私はとても積極的な性格をしていますが、

 仮に良い方角へ引っ越すと、いい意味で「積極的」だと理解してもらえます。しかし、悪い方角に引っ越した場合は、強引すぎると解釈をされてしまい、最終的には周りが離れていってしまう。人間は誰しも欠点と長所が表裏一体ですが、悪い面が思いきり出てしまうだけでなく、公私ともに良い出会いが激減するでしょう。ということは、恋愛運も低下し、なかなか恋人ができない場合が……。
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 凶方位転居は、さらに恐ろしい効果があります。転居で運気の下がった人は身体がマイナスで満ちるため、マイナス方向へひきつけられるようになってしまうこと。会社の出張や旅行など、普段から凶方位に用事ができてしまうのです。これを、「凶方位に呼ばれる」と言います。さらに、凶方位が凶方位を呼び、悪循環でますます運気が落ちていくのです。そうなってくると、もう大変。金銭問題、身体の不調、事故など悪い出来事が起き、多くが気づくのは数年後……。たった一度の転居で、10年~15年を無駄にするのは簡単なことなのです。

■ 方位取りでは根本的な回復は不可能
 では、凶方位に転居した場合の治療法。これは、大吉方位に転居しなおすしかありません。このような「リカバリー転居」の場合、どのエリアに引っ越すかが重要になってきますので、細密な鑑定が必要となります。

「引っ越しはすぐにはできないんです……」といった場合は、それまでの間、奇門遁甲(旅行)で手当てしますが、すべての回復は不可能と思っていてください。奇門遁甲で得られる運気は体感しやすいのですが、基本的に効果は4ヶ月くらい、海外の方位取りでも約1年しか持続しません。凶方位転居の効果を一時的に打ち消すことはできますが、治療ではなく対処療法。根本的な改善にはなりません。

■ 実際のリカバリーはかなり大変
  先ほどの話。引っ越しなおすという件ですが、簡単そうに言いました が、実はそう簡単にはいきません。凶方位に転居すると身体中がマイナス になっているため、吉方位へ移動しようとすると、なんと弾かてしまうの です。これを、「魔が入る」といいます。
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  その代表的な「魔」は、やる気です。運気の落ちた人ほど、良い方角へ行こうとする意欲が起きません。また、出発直前になってお金がなくなったり、体調が悪くなったり。最終的には引越し可能な物件が出てこなかったり……。運気が落ちた人が良い方角に転居しようとすると、大きな障害が立ちはだかり、それを乗り越えようとするには、とてつもなく大きな精神力が必要になるのです。

  このように、凶方位に転居すると、長期間に渡り人生をムダにすることになります。気がつかなければ一生そのまま。例え気がついたとしても、上記のような多大な手間と精神力が必要になります。 転居とは人生において最も重要な作業のひとつです。これからの未来をムダにしないように、細心の注意と十分な準備で決断される事をお勧めします。

2024年3月20日 16時14分46秒 (Wed)

物件探しと転居の手順、注意点(3)

☐物件探しの注意点(運勢と現実)
物件探しについて「運勢」「現実」、二つの観点で考えてみます。
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~運勢編~
 「方位」「土地」「間取り」が重要なポイントになります。
  必ず吉方位に転居しましょう。そのためには事前に転居する時期(月)を決めておかなくてはいけません。しかし転勤など会社の都合や突然の事情で転居時期を事前に決められない場合は、特別に転居日を奇門遁甲にて探し必ずその日に転居することで凶方位の転居でも忌象(災い)を避けることが出来ます。

 次に土地の因縁についてですが、「良い環境は良い運気を育てる」が基本です。 霊園、病院、ガスリンスタンド、交通量の多い幹線道路沿いなどは陰の気で生命力を奪うので避けるべきです。突き当り、行き止まりにある物件も避けましょう。また空き部屋の多いマンション、アパートも避けるのが無難です。(必ず何らかの原因があります。人が永く定着できない土地、物件)

※地歴を調べることも必要
 特に霊の溜まり場、通り道などと云われている土地の周辺は地歴を調べてみることをお勧めします。例)港区青山霊園、渋谷区笹塚交差点、千駄ヶ谷トンネル、足立区江北橋、豊島区雑司ヶ谷霊園、港区白金トンネル、荒川区旧岩淵水門、豊島区巣鴨プリズン跡、北区神谷公園、板橋区高島平団地、新宿区戸山、箱根山付近(国立感染研究所)、お岩稲荷、品川区鈴ヶ森刑場跡、台東区下谷神社裏、武蔵村山市三ツ木交差点、青梅市旧吹上トンネル、練馬区石神井公園、姿見の井戸、府中市多磨霊園、東村山市たっちゃん池、

■方位磁石でチェックする
 霊的エネルギーが集まる場所は磁場が狂い易くなります。そう言った場所では電化製品が良く故障し、体調も崩しやすくなります。物件見学の際にはコンパスで確認してみましょう。コンパスが正しい方位をなかなか示せず、グルグル回るようだと、何か大きな霊が、、、。

■住民のチェック
 「住民は土地を表す」と云われます。人は土地の霊によって惹かれ集められるからです。 住人や建物の雰囲気をチェックしてみましょう。付近の車が傷ついていないか、壁に落書きがないかどうかなどです。逆に物件の周りに植物があるのは吉です。植物と運気は大いに関係しているので緑の多くあるところに住むのが良いと云えます。  間取りは四角形が基本です。欠け、張りや変形の物件、高圧線の近く、高層階の物件は特に幼児や持病を抱えている方は特に避けるべきです。(健康障害有)

~現実編~  
「遊んで楽しいところ(遊び、仕事の場)」と「住みやすいところ(生活)」は違います。生活の場として具体的にイメージしてみましょう。
 そして重要なのは大手不動産屋と地元密着型の不動産屋の違いはありますが不動屋(営業マン)の見極めです。信頼してよいか否か? まず私の経験では見極めのポイントは内覧を嫌がらずにいろいろ見せてくれることと、物件の欠点をしっかりと教えてくれること(完璧な物件は無いと考えてください)、そして契約を急がない方は概ね信頼できると思います。
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■重要な物件選びのポイント
1.通勤(通学)時間がなるべく短い
2.近くの駅まで徒歩で近い ※女性の場合は通る道の治安も大事(街灯)
3.家賃がちゃんと毎月支払える額(収入の30%位がベスト)
4.安くて夜遅くまでやっているスーパーが近くにあるかどうか
5.部屋が変に傾いていないか(ビー玉などを転がしてみましょう)
6.変な匂いがしないか(私の経験では、とてもクサいのに、「あーこれは住んだら匂い消えますよ!」と何の 根拠もない 
 のに言われたことがあります
7.湿気がすごくないか(湿気の原因となる結露が、窓のサッシについてたら要注意。サッシ周辺にカビや変色、 塗り直しなどがあるもの要注意です)
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■下見に行ったら必ずチェックすべきポイント
1.部屋の間取りが図面と一緒かどうか(意外と違う場合もあります)
2.設備がキレイかどうか(水なども出してみましょう)
3.シャワーの水量、水圧(ちょろちょろ….としか出ない物件もあります)
4.日当たりが良いかどうか(午前中にチェック)
5.騒音が気になるかどうか
6.隣の部屋のベランダにゴミ袋が散乱してないか
7.押入れやクローゼット、お風呂場や窓にカビが発 生しないか
8.壁や天井にシミがないかどうか(雨漏りしていたら悲惨です!)
9.ドアの開け閉めがちゃんとスムーズか(建付けを観る)
10収納スペースは多いか
11.収納スペースの奥の壁を叩いてみて音が響かないかどうか (部屋の中で一番薄い壁は収納スペースの奥です)
12.スマートフォン(携帯電話)の電波が部屋のどこでもあるかどうか
13.共用部分(廊下など)が落書きなどで汚くないか
14.ゴミ捨て場は物件専用の場所があるかどうか (物件専用のゴミ捨て場があるといつ捨てても大丈夫な場合があり大変便利です)
 

2024年3月18日 8時44分43秒 (Mon)

物件探しと転居の手順、注意点(2)

物件探しと転居の手順、注意点(2)
□物件探しと転居までの手順

1.「良い土地」探し---自分の足で実際に歩いて探すことが重要(風水)
2.「良い物件」探し---風水鑑定「理気(りき)法」と「巒頭(らんとう)法」 「理氣(りき)法」による鑑定---目に見えない「気の状態」を判断します。理氣法は本命卦や、易学や陰陽五行の相生・相剋、気学の理論などを使い、生年月日・時間から出てくる吉凶方位に基づいて判断する鑑定方法です。 「巒頭(らんとう)法」による鑑定---視覚から入った情報で判断します。地形・地脈を調べ、土地の形状、建物の形状から発する気(形殺など)を見て、吉凶の判断をします。土地建物の形状、玄関や居間、台所・風呂・トイレなどは重要なポイント。
3.吉方位転居鑑定---奇門遁甲鑑定
4.風水鑑定による化煞(かさつ)処置
※転居の際は風水鑑定(理気、巒頭)と吉方位転居鑑定(奇門遁甲)で確認することをお勧めします。
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■物件探しの重要ポイント
1「風水」で最も重要なのは土地、「土地の気」です。

物件(建物)は土地の気を住む人に正しく伝える為の装置と考えるようにしましょう。どんなに素晴らしい物件(間取り)でも悪い土地に有る場合、住む人に出る忌象は避けられません。大切なのは土地から出ている「気の良し・悪し」です。風水的に「よい土地」であることです。
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このような土地は、健康面でもプラスに作用し、仕事であれ何であれ、物事が順調に進みます。こうした土地では、建築物の寿命も長く、他の場所よりも、はるかに長持ちします。そして周囲の樹木も青々と茂っています。気の影響は人間ばかりでなく動植物や物に至るまで影響を及ぼすからです。

「悪い土地」の木々は弱々しく枯れやすいのが特徴で、犬、猫など動物は凶暴になり、さかんに吠えたり唸ったりし、物は壊れやすく、故障は頻繁に起こります。喧嘩、トラブルや交通事故なども頻繁に起こる土地です。このように土地に欠点があれば、いくら「間取りや方位」がよくても問題は避けられません。風水的な手法である程度はカバーすることが可能ですが、 根本的な解決にはなりません。まずは「土地の良し悪し」、土地鑑定が重要と云われる理由です。

 例えば「気持ちが落ち着く場所」「いつまでも居たくなる部屋」「自然の流れに順応した家」であれば、「よい気」が流れ、家族関係も和気あいあい、なごやかで楽しく、物事も順調に進むようになります。特にリビングは、この点が大切です。吉相の家には「よい気」が流れ、心身も癒され、体力も充実し、家族円満、家族の繁栄につながります。「よい気」とは「よい土地の気」の事です。
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●風水の三原則「勢、気、形」
風水には「勢(せい)・形(けい)・気(き)」の三原則があります。そして新居物件を決める時は、まず、その土地の「勢」を見ることが重要です。
①土地の勢---土地の勢とは、土地自体が発するエネルギーのことです。難しく考えすぎず、その土地にいる時にどう感じるかに注目してください。陰気な雰囲気のする場所は避け、明るい気持ちになれる場所を選びます。「ここに住んだら……」と想像したとき、ネガティブな感情が湧き出るような街は絶対に避けたいものです。

②土地の気---次にその土地の持つ「気」を見ていきます。先に述べたように土地の気であるエネルギーは建物にも影響し、住む人の運気にも影響します。その際に避けた方が良いものがあります。ガソリンスタンド、寺、墓地、病院、高圧電線などが近くにある土地は避けましょう。このほか、ごみ処理施設や刑務所(その跡地も含む)も悪い気を呼び込みやすいので要注意です。実際の周囲を歩いて見ましょう。
 
③土地の形---次に建物の「形」を見ていきます。建物などの物の形には「形殺(けいさつ)」という殺気が存在します。「住む人に悪影響を及ぼすと言われている、いくつかの形殺があります。引っ越し先を選ぶ時は、できるだけこのような建物を避けるようにしましょう。 以下は代表的な形殺です。
・飛刃殺(ひじんさつ) 隣の建物の角やとがったものが自宅を向いている状態。特に玄関や窓に向かっているのはNGです。屋内でも同じです。(角に注意しましょう。)
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・丁字路口(ていじろこう)---T字路の突き当たりにある家です。 このほか、玄関の前に視界を遮る電柱や大木がある「頂心殺(ちょうしんさつ)」、四方を高いビルに囲まれた「四害殺(しがいさつ)」、弓なりのカーブの外側に家がある「反弓殺(はんきゅうさつ)」なども避けたほうが良いです。

2、物件(マンション)の選び方
マンションは、条件のよい部屋から売れます。 これは「日当たりのよさ」もさることながら、風水的にも良いからです。  マンションを選ぶなら「東南」、次に「南」!  ベランダが東南ならリビングも東南で、玄関は西北に位置し、「家相」では吉になりやすい配置パターン、角部屋の「東側」ならダイニング・リビングは東南から南に広がり、吉相になりやすい間取りです。マンション全体の中心から見た部屋の方位は「東南」であれば文句なしです。 避けたいのは「北東、北、西」向きの部屋です。

~マンション間取りの課題~
マンションの場合、建物の構造上、「玄関の近く」にトイレや浴室が位置することが多くなります。風水の「気」は玄関から入り、家の中を巡ります。玄関の近くにトイレがあると、玄関から入ってきた気が、トイレの悪気と混じって、家の中を巡ることになり悪気が拡散してしまいます。
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  間取りが「田の字形」の場合は、建物の中央に「水回り」が集まることが多くなります。風水では、家の中心は太極(たいきょく)と言い、ここにトイレや風呂、キッチンが位置すると、NGとされます。 中心部に水回りが位置すると、水が流れる度に「気」も動き、気が不安定になって、トラブルが起こることがあります。原因の多くは「水回りの汚れ」です。絶対に避けるべきです。可能であれば、水回りは一箇所に集中しないで、分散するのがよいです。  風水の成立した当時、マンションのような高層住宅は存在しなく、想定外の建物でした。このため、風水理論をそのまま適用すると無理が出ます。

 マンションは「密封性」が高く、「気の流れ」が滞りがちになります。気の流れが滞ると、そこに「悪気」が溜まりやすくなります。リビングやダイニングは、うまく「気の循環」が行なわれるよう注意しましょう。間取りや方位よりも大事な点です。
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~マンション選び方は、「建物の形」も大事です~
・マンションはどのような形がよいか?  
風水鑑定では、理想の建物の形は、「長方形や正方形」。L字形やコ形の場合、気の循環がうまく回らず、滞ってしまいます。「L字形やコ形」は建築学的にも、構造強度的に不安定であり、マイナス要因にります。建物の四方から対角線を引いても、「中心」が建物にかからないので、安定感に欠けます。このため精神的に落ち着かなくなります。

・理想的な敷地の形は?
 東西に長い「長方形」が理想です。あるいは南北に長い長方形か、正方形で いずれも、土地の一部に大きな「欠け」がないのが条件です。三角形の敷地に、三角形の建物は、風水では「大凶」になります。
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・何階に住むのがよいか?
 
大地のエネルギー(地の気)は、「地表の近く」を流れるので、マンションの高層階には届きません。「地の気」の届く高さは、樹木が届く高さまでと言われ、5階もしくは7階までの部屋がよいでしょう。高層のタワーマンションは、「地の気」がまったく届かないため、疲れがとれなかったり、体調不良になる人もいるようです。高層階に住む方は、出来るだけ家の中に「鉢植えや観葉植物」を置いて、不足気味の「地の気」を補いましょう。休日には、土や芝生の上を歩くようにし、自然と触れ合う時間を作るとよいです。大地のエネルギーは、「生命を育むエネルギー」です。

プロフィール

自己紹介
 大越六然
 20年以上の鑑定歴。
 お一人お一人、懇切、丁寧に鑑定、ご相談にお応えいたします。

ブログ(鑑定所通信)

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