2021年11月 アーカイブ
2021年11月23日 18時28分33秒 (Tue)
運勢が悪いなと感じた時の対処法
横浜運勢鑑定所通信11月号(2020年11月号、第87号)
【特集】運勢が悪いなと感じた時の対処法
今年はコロナの影響からか、「最近、運勢が悪くなった」とおっしゃる方が多くなったように思われます。そこで今回は「運勢が悪いなと感じた時の対処法」についてご紹介します。

□運勢が悪くなると具体的事象は「体」「心」「気」に現れます。
「体」は頭、手足、胴体(五臓六腑)、肉体全部を指します。「体」は運やエネルギーの「器」の様な役割をしています。つまり「体」が不調になると「器」が小さくなってしまうので運やエネルギーをたくさん取り入れることが出来なくなってしまいます。
「体」が運やエネルギーの「器」ならば、「心」は運やエネルギーの量を調整する「蛇口」の役割をしています。「心」が不調になると「蛇口」が小さくなってしまうので当然、運やエネルギーを十分に「器」に流すことが出来ません。(心の持ち方は大変、重要です)
「気」は流れているエネルギー、生命力、気力、運のことを指します。 「気」は運、エネルギーそのもので、その流れの事です。運やエネルギーは水と同じで常に流れていないと淀んで腐ってしまいます。さらに豊かな流れを作るには、ある程度の量が必要になります。 このように「体」「心」「気」のそれぞれが相互に作用しあっているので、「心」だけ病んでいるが「体」は元気で「気」も十分満ちていると云うことはあり得ません。「心」が病めば、「体」が病み、「気」の流れも悪くなります。
□運勢が悪くなる原因(内的原因と外的原因)
■内的原因とは、ストレスや体調不良など、自分に関わることが原因で発生する運の悪さのことです。
➀ 我慢して他人優先
②自分の気持ちに正直に生きていない
③ストレスが溜まり過ぎている
④体調が悪い(ケガ、病気)
~対処法~
➀人に尽くすことが美徳とされる現代社会・・・どうしても自分のことだけを考えて行動するということが難しい場面が多々あります。家族のこと、得意先のこと、社員のこと、サービスや時代の流れなど、様々なことを考えて意思決定をしていると、どうしても自分のことを後回しにせざるを得ません。 実は無理に我慢して自分のことを後回しにしてしまうと「心」が疲弊し運を悪くしてしまいます。そんな場合にオススメなのは、「ホッ」と体の力が抜けることをするという対処法です。

・旅行に行く
・ 自然の中でゆったり過ごす
・ 好きなものを食べる
・ 自分の時間をたくさん持つ マッサージに行く
・ 温泉に行ったりしてホッと時間をつくる
些細なことでもいいので「自分の心に良いこと」をするのがポイントです。
➁日常の生活で他人の目を気にしていい人を演じたり、背伸びしたりして生きていないでしょうか?動物は寝たいと思ったら寝る、嬉しいと思ったら嬉しい、悲しいと思ったら悲しい、それが当たり前の姿です。 しかし人間も本来はそれを持っているのですが、「本当はこうしたいと思っているのに、これをしたらしがらみが・・・」「相手からどう思われるだろうか?」といった考えが常に出てきます。そのために本来の「やりたいからやる」といった正しい選択が出来なくなってしまいます。自分の本音とは違う行動を続けていると、やはりどんどん「心」が疲弊し、運を悪くしてしまいます。 そんな時におすすめなのは一人旅にでかけることです。 自分に正直に生きていない人ほど他人の目を気にしたり、相手に合わせた自分を演じたりしてしまいがちです。一人で旅をすればそんな心配はいらないからです。 一人旅が難しければ、自分だけのお気に入りのカフェでゆっくり過ごすのも効果的です。(一人誰にも気を遣わないで過ごす時間が大切です。)
③ストレスを溜めてしまう一番の理由は、自分の感情や本音を飲み込んでしまうところにあります。 「あなたには自分の感情を押し殺す癖は無いでしょうか?」 「ついつい本音を飲み込んで、人の意見ばかりを聞いていませんか?」 「感情を出す」という言葉のとおり、感情は出さなければ溜まり続けてしまうため、「心」の状態を悪くし、運を悪くしてしまいます。ストレスを解消するには溜め込んだ感情を解放してしまうので一番の近道です。(感情を出すこと)
④日々生活していると、ストレス、睡眠不足、食べすぎ、体を痛める食事、運動不足といった食べ物や環境、心の状態によって体に「毒素」が溜まってしまいます。風水では「毒素=邪気」と言われ、運を悪くする原因だと言われているんです「毒素」は体のみならず、心や環境、人間関係などのあらゆるものに溜まると言われていて、全ての循環を悪くし、さらなる毒となって流れをせき止め、やがては病気や不幸を引き起こす原因になってしまう恐ろしいものです。体に溜まった「毒素」を抜くことで、運を悪くしている原因を取り除くことができます。
※詳しくは鑑定所通信2020年4月号「気、気力、生命力とは何か」、5月号「邪気の払い方(運気上昇の為に)」をご参照ください。
■外的原因とは環境や周囲の影響など、自分とは関係ないことが原因で発生する運の悪さのことです。

➀霊的なものが影響(邪気が溜まっている)
②誤った風水の使い方
③転居の失敗
~対処法~
➀風水における邪気の考え方は、環境のみならず、心や体、人間関係などあらゆるものに溜まると言われています。邪気は溜まれば溜まるほど「気」の循環を悪くし、さらなる邪気を生んで「気」の流れをせき止めてしまうので、運が悪くなってしまいます。 「これはおかしい!」と思ったときは直ぐに「浄化」しましょう。

※詳しくは鑑定所通信2019年7月号「手軽にできる開運法(祐気取り、奇門遁甲による方位取り)」をご参照ください。
□良い運を継続し続ける秘訣
1.健康に気をつける(体調管理に関心を持つ)
健康的な人というのは、自分の心身を気遣っている人のことです。 自分のため質の良い食べ物を摂る 旬のものを好んで食べる 適度な運動をする 健康が一番と考えて色々なことに取り組む 各自が自分に合ったやり方を生活の中に取り入れることが重要です。

ある経営者の実体験の証です。『今までは高級食材を食べるのが大好き!お酒も好きで沢山飲む!運動は大嫌い!』という生活を続けていて会社の業績も今一つでした。しかし体調を崩したのをきっかけに、運を気にするようになりきちんと健康管理をするようになりました。 つまり『高級食材もたまに食べるくらいで丁度いいし、お酒はほどほどで十分。最近は運動するのが楽しい!』という生活スタイルに大きく変えたのです。するとご本人の意識が変わるにつれてどんどん運も良くなり、会社の業績も大きく上昇したということです。
2.自分に正直であるために、自分をリセットする時間を持つ 私たちは無意識に相手に合わせた自分を演じてしまうことがあります。 言うべきことはハッキリと言う 裏表が無い 芯が通っている やると決めたらとことんまでやる 素直に「ありがとう」「ごめんね」が言える 常にそういう行動ができればいいですが、日々膨大な情報に晒され、沢山の判断をし続けていると、どうしても自分に正直に判断することが難しくなってしまうこともあります。だからこそ、自分をリセットする時間をしっかり作ってバランスを取ることが大切です。

リセットの仕方は人それぞれですが、運の良い人たちは写経、座禅、ヨガといった「無我の境地(雑念を排除し、完全にものに執着しなくなった心持のこと)」を行っている方が多いようです。自分をリセットする時間を通して、雑念や無駄な思考のキッカケを排除して自分に正直であることに立ち返っているわけです。 因みに私は早朝の散歩をリセットの時間にしています。
【特集】運勢が悪いなと感じた時の対処法
今年はコロナの影響からか、「最近、運勢が悪くなった」とおっしゃる方が多くなったように思われます。そこで今回は「運勢が悪いなと感じた時の対処法」についてご紹介します。

□運勢が悪くなると具体的事象は「体」「心」「気」に現れます。
「体」は頭、手足、胴体(五臓六腑)、肉体全部を指します。「体」は運やエネルギーの「器」の様な役割をしています。つまり「体」が不調になると「器」が小さくなってしまうので運やエネルギーをたくさん取り入れることが出来なくなってしまいます。
「体」が運やエネルギーの「器」ならば、「心」は運やエネルギーの量を調整する「蛇口」の役割をしています。「心」が不調になると「蛇口」が小さくなってしまうので当然、運やエネルギーを十分に「器」に流すことが出来ません。(心の持ち方は大変、重要です)
「気」は流れているエネルギー、生命力、気力、運のことを指します。 「気」は運、エネルギーそのもので、その流れの事です。運やエネルギーは水と同じで常に流れていないと淀んで腐ってしまいます。さらに豊かな流れを作るには、ある程度の量が必要になります。 このように「体」「心」「気」のそれぞれが相互に作用しあっているので、「心」だけ病んでいるが「体」は元気で「気」も十分満ちていると云うことはあり得ません。「心」が病めば、「体」が病み、「気」の流れも悪くなります。
□運勢が悪くなる原因(内的原因と外的原因)
■内的原因とは、ストレスや体調不良など、自分に関わることが原因で発生する運の悪さのことです。
➀ 我慢して他人優先
②自分の気持ちに正直に生きていない
③ストレスが溜まり過ぎている
④体調が悪い(ケガ、病気)
~対処法~
➀人に尽くすことが美徳とされる現代社会・・・どうしても自分のことだけを考えて行動するということが難しい場面が多々あります。家族のこと、得意先のこと、社員のこと、サービスや時代の流れなど、様々なことを考えて意思決定をしていると、どうしても自分のことを後回しにせざるを得ません。 実は無理に我慢して自分のことを後回しにしてしまうと「心」が疲弊し運を悪くしてしまいます。そんな場合にオススメなのは、「ホッ」と体の力が抜けることをするという対処法です。

・旅行に行く
・ 自然の中でゆったり過ごす
・ 好きなものを食べる
・ 自分の時間をたくさん持つ マッサージに行く
・ 温泉に行ったりしてホッと時間をつくる
些細なことでもいいので「自分の心に良いこと」をするのがポイントです。
➁日常の生活で他人の目を気にしていい人を演じたり、背伸びしたりして生きていないでしょうか?動物は寝たいと思ったら寝る、嬉しいと思ったら嬉しい、悲しいと思ったら悲しい、それが当たり前の姿です。 しかし人間も本来はそれを持っているのですが、「本当はこうしたいと思っているのに、これをしたらしがらみが・・・」「相手からどう思われるだろうか?」といった考えが常に出てきます。そのために本来の「やりたいからやる」といった正しい選択が出来なくなってしまいます。自分の本音とは違う行動を続けていると、やはりどんどん「心」が疲弊し、運を悪くしてしまいます。 そんな時におすすめなのは一人旅にでかけることです。 自分に正直に生きていない人ほど他人の目を気にしたり、相手に合わせた自分を演じたりしてしまいがちです。一人で旅をすればそんな心配はいらないからです。 一人旅が難しければ、自分だけのお気に入りのカフェでゆっくり過ごすのも効果的です。(一人誰にも気を遣わないで過ごす時間が大切です。)
③ストレスを溜めてしまう一番の理由は、自分の感情や本音を飲み込んでしまうところにあります。 「あなたには自分の感情を押し殺す癖は無いでしょうか?」 「ついつい本音を飲み込んで、人の意見ばかりを聞いていませんか?」 「感情を出す」という言葉のとおり、感情は出さなければ溜まり続けてしまうため、「心」の状態を悪くし、運を悪くしてしまいます。ストレスを解消するには溜め込んだ感情を解放してしまうので一番の近道です。(感情を出すこと)
④日々生活していると、ストレス、睡眠不足、食べすぎ、体を痛める食事、運動不足といった食べ物や環境、心の状態によって体に「毒素」が溜まってしまいます。風水では「毒素=邪気」と言われ、運を悪くする原因だと言われているんです「毒素」は体のみならず、心や環境、人間関係などのあらゆるものに溜まると言われていて、全ての循環を悪くし、さらなる毒となって流れをせき止め、やがては病気や不幸を引き起こす原因になってしまう恐ろしいものです。体に溜まった「毒素」を抜くことで、運を悪くしている原因を取り除くことができます。
※詳しくは鑑定所通信2020年4月号「気、気力、生命力とは何か」、5月号「邪気の払い方(運気上昇の為に)」をご参照ください。
■外的原因とは環境や周囲の影響など、自分とは関係ないことが原因で発生する運の悪さのことです。

➀霊的なものが影響(邪気が溜まっている)
②誤った風水の使い方
③転居の失敗
~対処法~
➀風水における邪気の考え方は、環境のみならず、心や体、人間関係などあらゆるものに溜まると言われています。邪気は溜まれば溜まるほど「気」の循環を悪くし、さらなる邪気を生んで「気」の流れをせき止めてしまうので、運が悪くなってしまいます。 「これはおかしい!」と思ったときは直ぐに「浄化」しましょう。

※詳しくは鑑定所通信2019年7月号「手軽にできる開運法(祐気取り、奇門遁甲による方位取り)」をご参照ください。
□良い運を継続し続ける秘訣
1.健康に気をつける(体調管理に関心を持つ)
健康的な人というのは、自分の心身を気遣っている人のことです。 自分のため質の良い食べ物を摂る 旬のものを好んで食べる 適度な運動をする 健康が一番と考えて色々なことに取り組む 各自が自分に合ったやり方を生活の中に取り入れることが重要です。

ある経営者の実体験の証です。『今までは高級食材を食べるのが大好き!お酒も好きで沢山飲む!運動は大嫌い!』という生活を続けていて会社の業績も今一つでした。しかし体調を崩したのをきっかけに、運を気にするようになりきちんと健康管理をするようになりました。 つまり『高級食材もたまに食べるくらいで丁度いいし、お酒はほどほどで十分。最近は運動するのが楽しい!』という生活スタイルに大きく変えたのです。するとご本人の意識が変わるにつれてどんどん運も良くなり、会社の業績も大きく上昇したということです。
2.自分に正直であるために、自分をリセットする時間を持つ 私たちは無意識に相手に合わせた自分を演じてしまうことがあります。 言うべきことはハッキリと言う 裏表が無い 芯が通っている やると決めたらとことんまでやる 素直に「ありがとう」「ごめんね」が言える 常にそういう行動ができればいいですが、日々膨大な情報に晒され、沢山の判断をし続けていると、どうしても自分に正直に判断することが難しくなってしまうこともあります。だからこそ、自分をリセットする時間をしっかり作ってバランスを取ることが大切です。

リセットの仕方は人それぞれですが、運の良い人たちは写経、座禅、ヨガといった「無我の境地(雑念を排除し、完全にものに執着しなくなった心持のこと)」を行っている方が多いようです。自分をリセットする時間を通して、雑念や無駄な思考のキッカケを排除して自分に正直であることに立ち返っているわけです。 因みに私は早朝の散歩をリセットの時間にしています。
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