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2021年7月 アーカイブ

2021年7月9日 20時11分38秒 (Fri)

水晶パワーについて

【水晶パワーについて】 ~水晶は家の土台、御守りです!~
 水晶を手に取ると、敏感な人はエネルギーを感じます。暖か~いエネルギーを感じたり、指先がピリピリしたりする。水晶には、気功や風水でいう「気」に似たエネルギーが存在します。 
                
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  水晶、光のエネルギー  

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 水晶から立ち上がる光のエネルギー
 霊眼では、水晶から「湯気(ゆげ)、煙」のようなものが上昇していくのが見えます。青い光のものや、ゴールドのものもあります。光の光線のようにも見えます。 水晶を設置すると、そこを基点に、水晶から出ている光のエネルギーが「さざ波」のように拡がります。「右回り」に回転しながら、室内に拡がっていくのが見えます。 水晶から立ち上がる光のエネルギー! これが水晶の「根源的なパワー」です。

  水晶を手にして、何かエネルギーが感じられますか? 市販の水晶を手に取ると、パワーのある水晶は、10個中に一、二個しかないのが実情です。このため探すのが大変です。
 
水晶なら何でもよい分けではなく、パワーのある水晶、「気を発する水晶」が必須です。鑑賞用・置物用の水晶では、効果は望めません。

 ★水晶に「気入れ」(気の封入)を行い、パワーアップすると、「気の循環」は格段によくなり、効果も高まります。ただの水晶ではなく「気が循環する水晶」です。一番大事なポイントです。 気入れは、注念(プログラミング)とも呼ばれます。水晶にパワーを封入し、右回りのエネルギーを与えます。これがあるとないとでは、効果が全然違ってきます。

風水水晶の効果
 水晶と言えば「浄化」ですが、水晶は悪気を吸収・浄化し、部屋のエネルギーを整えます。水晶が吸収するのは、持つ人のネガティブな感情だったり、部屋の悪気、マイナス・エネルギーだったりします。そのような「乱れたエネルギー」を整えてくれるのが水晶です。水晶は、滞った部屋の「気を循環」させ、部屋のエネルギーを高めます。

 ★水晶を設置すると、水晶から出ている光のエネルギーが、室内に拡がっていきます。気が循環し、部屋のエネルギーが変化し、暗く淀んでいた場所が明るくなります。波動が高まった部屋は、明るく輝いて見えます。

 複数の水晶玉を配置すると、それぞれの石が共振して、水晶のエネルギーが繋がります。数が多いほどパワーが強くなり、一段とエネルギーの高い領域ができます。エネルギーが繋がる、これが水晶の特徴です。

土地建物への配置の場合
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 寝室
 
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 寝室水晶イラスト

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  玄関水晶 寝室の四隅
 例えば、寝室の四隅に水晶を配置すると、水晶のエネルギーがつながって、「気のライン」ができます。小さな「レイライン」のようなものですが、内側にはエネルギーの高い領域(パワーゾーン)ができ、結界(けっかい)を張ったようになる。「安全地帯」とも言える領域ができます。

 土地や家、寝室もそうですが、「結界」を作るとその中は「安全地帯」のようになるので、そこに住む人は守られます。 家の中に水晶を置くと、光に囲まれて「悪い霊」が寄って来なくなる、「家運」がよくなると言われるのは、このような理由があるからです。

  部屋の四隅に置けない場合は、大き目の水晶を一個、配置します。 そうすると、そこを基点にして、水晶のエネルギーが拡がっていき、室内全体のエネルギーが変わってきます。
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 ウインドウ水晶

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 ツイン水晶

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 紫水晶洞

  家の中で、暗く感ずる場所、空気が重い、湿った感じがする場所があれば、そこは、気が滞っている場所です。「気の流れ」が良くない場所です。 そうした場所に、水晶を置くと、滞った部屋の「気が循環」し、部屋のエネルギーが変ります。薄暗かった場所が明るくなり、家の雰囲気も変わってきます。これが水晶の効果です。一番の課題はパワーのある水晶の確保です。

 不思議なことですが…?
水晶は人の「思いや願い」を投影すると言われる。
だからでしょうか…「綺麗になれ!」と願って水晶玉を磨くと、
本当にピカピカに輝いてきます? 内キズが消えることもある、不思議です。

・重苦しい部屋、霊気が漂う部屋!
・ラップ音が聞こえる、異常現象が起こる! 霊除け水晶は、このような場所を鎮めるための水晶。
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 霊鎮め水晶 

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 水晶パワー 

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 光輪体(オーブ)

★霊気が漂う部屋に、霊除け水晶を設置すると、水晶の回りに「オーブ」が集まってくるのが視えます。光り輝く水晶に、オーブが吸収され、水晶の螺旋状に回転するエネルギーに載って、オーブが上昇していくのが見えます(浄化)

 水晶を設置すると、暗く淀んでいた場所が明るくなり、部屋のエネルギーの状態が変わってきます。水晶に「右回転」のエネルギーを注ぐことで、気の循環が高まり、より効果的です。

水晶の浄化方法
➀荒塩(粗塩)をご用意してください。スーパーに行くと置いてあります。 海水を濃縮して作った天然塩(粗塩)で、食用でもよいです。
➁小さなビニール袋(もしくは容器)に荒塩(粗塩)を入れ、その中に水晶玉をいれます。、一日、二日、そのままにおきます。水晶全体が塩で覆われるくらいにします。
➂その後、水道水で洗い流し、(可能であれば)午前中の太陽日光に1~2時間くらい当てます(冬場は倍くらいの時間)。これで不用なエネルギーは取り除かれます。毎月、隔月、もしくは年四回(春・夏・秋・冬)に行います。

 「太陽エネルギー」は最もパワフルで、特に、朝の太陽はエネルギーに満ち溢れ、宇宙の気(プラーナ)とも呼ばれる。浄化とエネルギーの補給には効果が大です。水で洗い、太陽に当てるだけでも十分に効果があります。

~水晶の科学的効果~
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 原子核と電子
□水晶の振動エネルギー
物質を最小単位まで掘り下げていくと、中心に「原子核」 があり、その周りを「電子」が高速で回っています。この回転運動によって、振動(エネルギー)が生じます。これが物質のエネルギーです。水晶も同じです。

  人間の体も、水晶も、植物も、それぞれ固有の周波数で振動している。それぞれの違いは「周波数の違い」だけです。だから、人間と石との違いは振動数の違いです。

  現代の科学では、物質とは「特定の周波数で振動するエネルギー」 であるとされる。 そして、この宇宙はすべて「エネルギー」で構成されていることが分かりました。一見して石は「静止」した固体に見えるが、「ミクロ」の世界では、回転運動(振動)が起きている。これが石のエネルギーです。

□水晶の特徴
水晶の結晶に「電圧」を加えると、一定の周期で規則的に振動します(圧電効果)。水晶は結晶が安定し、非常に安定した振動周波数を発生します。これを応用したのが「クォーツ時計」です。

  正確な「周波数」を要求される電子機器には、必ずと言っていいほど、「水晶デバイス」が使われます。(パソコン、スマホ、デジカメ、電子機器…) 半導体チップの原料は、石英(水晶)です。 現代社会に必要不可欠な半導体。半導体チップの原料は「シリコン」で、シリコンの原料は「二酸化ケイ素」(SIO2)、別名は「石英」です。石英の中で無色透明なものが「水晶」と呼ばれる。

  ★水晶は「半導体チップ」と同じ性質を持ち、人が発する磁気(思い)を記憶する。あなたが手で触れると、あなたのことを記憶します。(だから他人には触れさせない)。またこうした特質ゆえに、「石に願いを込めたり」、「占い」で使われる。
  「綺麗になれ!」と願って水晶を磨くと・・・ ほんとうにキレイに輝いてきます。透明度も高まります。 時には内傷も薄らいできます。不思議です!

2021年7月8日 19時31分49秒 (Thu)

人はなぜ病気になるのか

【人はなぜ病気になるのか】
今日、医療技術が格段に進歩し、寿命も伸びました。しかし、一向に減らないのが「病人の数」。 病気が減るどころか、年々増加傾向にある。何が原因なのでしょうか?
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■自分の体に感謝しましょう!
 例えば、何かに深く悩んだり、心配すると、胃が痛くなったり、胃潰瘍になったりする。精神的ショックが大きいと、一晩で髪の毛が「まっ白」になることもある。人間の精神は、これほどまでに体(細胞)に「影響」を与えます。また、余命数ヶ月と言われた人が、奇跡的に回復するような事がある。信念、思いの力です。 心で思うことは、体にも伝わり、ネガティブな思いは、自分の体に大きなダメージとなってしまうのです。ですから、自分の体をいたわってあげましょう、やさしい言葉をかけてあげましょう!

 人に生まれたゆえの喜びや悲しみ・・・。生まれてこれまで、人には、いろんなこだわり、つらいこと、いろんな悲しみ、苦しいことがある。私たちがどんな姿勢でいても、何をやっていようと、体は休むことなく働き、命を支えてくれます。体は、あらゆる苦しみ、あらゆる悲しみ、その思いを全部受け止めてくれます。ですから、まずは自分の体をいたわってあげましょう。
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  体にどこか悪い所があれば、いたわってあげましょう。「いつも、いつも、ありがとう」と、「今まで、どうもありがとう」と。胃腸でしたら胃腸を、肝臓でしたら肝臓を。ハートでしたらハートを。その感謝の思いは一つひとつの細胞に伝わって、エネルギーを高めていきます。 人が感謝するとき、それは何にもまさる崇高なエネルギーです。「ありがとう」と感謝を表すとき、私たちの体を取り巻く「オーラ」も光り輝きます。心から感謝を表すとき、ハートが開き、オーラも浄化され、波動も上がってきます。そのエネルギーは体の一つひとつの細胞を癒していきます。

■日々入れ替わる「新しい細胞」
 私たちの体は60兆個の細胞からなり、1秒間に50万個の細胞が生まれ変わると言われる。皮膚の細胞は四週間で新しくなり、胃の内膜は五日ごと、肝臓の細胞は六週間ごと、骨格の細胞は三ヶ月で入れ替わり、三ヶ月もすれば、細胞はほとんど入れ替わり、新しい細胞になる、新品です。

  心で思うことが体に影響を与えるならば、毎瞬毎瞬、私たちが思ったり、感じたりしていることが、新しい細胞に影響を与えていることになる。もしその時、「自分の病気は治らない」という悲観的な思いであれば、その思いを受けて、細胞は分裂を繰り返すことになる。

  例えどんな病気であっても、その細胞自体は日々「新しく入れ替わっている」という事実は、明るい希望ではないでしょうか!とすれば、必要なことはポジティブな思いです。「自分の体は日々よくなっている」と意識して、その思いを体の細胞に伝えることです。そして、何よりも自分の体に「感謝」することが大切です。

■病気をつくる「マイナスエネルギー」
 
心の中が悲観的、否定的になっているときは、体も悲観的、否定的になる。そのようなときは、体の中にさまざまな「悲観物質」が生成され、それがDNA遺伝子を傷つけ、細胞の働きを弱める。そうすると免疫力が低下し、そうしたときに病気になる。健康を保つためには、まずは「精神的に健康であること」が大切です。
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 ★何十年も抱えてきた心の苦しみ、葛藤、憎しみ、悲しみ、 それが積み重なり、マイナスエネルギーとして体に蓄積していきます。そのような見えないものが重なり、体が耐えきれなくなったとき、警鐘を鳴らします。それが病気だと言えるでしょう。

  心にため込んだ「憎しみや怒り、不満、ねたみ」などのネガティブなエネルギー。それが自分の体を痛みつけて、病気となって現れてきたとしても、なんら不思議ではないでしょう。

 「憎悪」は、いちばん破壊的な精神状態である。「憎しみ」のエネルギーは体内で”毒素”を作り、自分の体を傷つけてしまう。また、不安や恐れは「体の働きを弱め」、精神的・肉体的にも大きな影響を及ぼす。

  怒り・短気・貪欲、批判などのネガティブな思いは、細胞レベルで自分の体を攻撃し、病気となって現れてくるのである。気の世界(気功)では、過度のストレスは、肝臓や腎臓に障害を起こし、「怒り」は体内で毒素を作り、肝臓に障害を与え、「恐怖」は腎臓に、「悲しみ」は肺に害を与えると言われる。

■病気を修復するエネルギー
 大きな精神的なショックで、一晩で髪の毛が「まっ白」になることがある。これはわずか一晩で、今まで正常に働いていた遺伝子に”変異”が起きたことになる。人間の精神は、これほどまでに体に「ダメージ」を与えてしまいます。もし「逆のことが起きると」、人はそれを「奇跡」と呼ぶ。
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  一晩で、髪の毛が”まっ白”になったり、胃に穴があいたり‥‥考えてみれば、これはものすごいパワーです。元々は「正常な遺伝子」、これを意識の力で遺伝子に”変異”を起こさせたことになる。自分で病気を作ったことになり、人間は超能力者みたいです。

  また、「火事場のばか力」という言葉がある。実際、心境が大きく変わることで、病気が劇的に改善することがある。 病気を作ってしまったのが自分であれば、それを直すのも自分です。この頃、医学の世界でも、心と体のつながりを認めるようになりました。「心と体は全く関係がない」等と言うようなお医者さんは、さすがにいなくなりました。。

  思考の持つエネルギーは、強力です。ネガティブに作用すれば、病気を引き起こすエネルギーになり、ポジティブに作用すれば、「病気を修復するエネルギー」になる。

  もし、自分のエネルギーが「遺伝子」に変異を与え、病気を作ってしまったのであれば、その同じ力で、遺伝子の働きを正常に戻すことができる。「病気をつくる力と、病気を治す力」は同じもの、エネルギーの向け方が違うだけです。(もちろん例外もあり、先天的な病気や過去からの因縁などもある)。

  現在、医療水準がこれほどまで発達しているのに、病院を変えても、またお医者さんを変えても、 薬を変えても、病気はなかなかよくなりません。どうしてでしょうか。自分に原因があるとすれば、 「自分を変えることが、病気回復につながる」ことに、早く気づかなければなりません。

  病気になっ たということは、「あなたの生き方に問題があるよ!」と体が教えているからです。。自分の中にあるネガティブなエネルギーや不快な感情、それを認めるのはつらいことですが、いつかは自分と向き合う必要がある。
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 人が三日間、生死の境をさまようと「聖者」になれると言われます。大病は、それくらいの経験をすると言われます。別に、聖者になる必要はありませんが、病気になったら、なぜこうなったのか、これまでの生き方・考え方を見直すことです。そうしないと、単に痛い、苦しかった辛い思いだけで終わってしまいます。そうではなくて、そこから何かを得ることです。そうすることで病気の回復も早まります。

  病気だけではなく、一見して不幸と思えるような出来事も同じです。 原因を他人や周囲のせいにしているかぎり、いつまでたっても解決策が見つからず、苦しみが続きます。しかし、「原因の一端を自分で作っている」ということに気づけば、何をどうしたらよいのか、分かってきます。問題の解決も早まってきます。そのことに早く気づくことが大切です。

  あなたが自分を見つめるとき、何かが変わります。。 病気! それは、人間が「生命の法則」から外れたとき、本来の法則に沿って生きるようにと、人間の自由意志とともに与えられた”天からのギフト”かもしれない。

プロフィール

自己紹介
 大越六然
 20年以上の鑑定歴。
 お一人お一人、懇切、丁寧に鑑定、ご相談にお応えいたします。

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