2021年6月 アーカイブ
2021年6月14日 17時32分13秒 (Mon)
推命学から観る男女の差と結婚から観る(2) ~男性編~
横浜運勢鑑定所通信6,7月号(2017年6,7月、第49号)
【特集】推命学から見る男女の差と結婚(2) ~男性編~
「結婚に関して、女性から見た男性論です」賛否両論あると思いますが、推命学の観点では一読の価値があると思いましたので、ご紹介いたします。 以下、ブログ「結婚相手、今の彼でいいの?」からの抜粋です。

□「男としての生き方を確立している?」
何度も言っているように、男は「陽」であり、能動的・戦闘的なものであるので、たった一度の人生に勇気をふりしぼり、大胆に生きるのが男の本質です。 極端な言い方をすれば、男35歳頃までなら、破廉恥罪と刑法に引っかからない程度の行動なら、一度思いっきり暴れてみるのも良いのではないか。 世の中のどんなことに挑戦しても、結果的に丸損はありません。胸中の熱い思いを呼び起こし、思いつく何にでも、真剣にそして一直線で取り組むのです。
たとえ、それで失敗しても、一日たりとも無駄な日を送らず、ドラマのない人生に果敢挑戦していくのが男としてのあり方です。
① 根性と志を持っているか
生きていくのに学歴がモノをいう場合はあるでしょう。親譲りの財産がモノをいう場合だってあるでしょう。けれども、結局は本人の努力と運が大きく作用するのがこの人間世界だ。どう転ぶか知れない運命。あるいは運勢といわれるものに思い切ってこの身を賭けるのも男の生き方です。そのとき、モノをいうのが根性と志なのです。
② 確固たる己の信念を持っているか
株価の上がり下がりに市場は一喜一憂し、「どこの会社の株が上がった」だの「あの会社の株はこれから有望だ」だのという話に浮かれている人が多いですが、そんな話に軽々しく乗るないこともちろん、これはたとえばの話ですが、なにも株に限った話ではありません。何事についても、しっかりした自分の考えを持ち、自分の腹できめ、軽々しく世間の思惑に乗るなということです。あくまでも自分の確固たる信念と判断で決断すべきです。

③ カネ儲けも一つの力だめし
カネがどれだけ、儲けられるか。一度何かで精一杯頑張り、実力を試してみてはどうでしょう。カネのことを言うといやらしいと思う人もいようが、カネがないのは人間に首がないのと同じです。首がなければ、どの方向にも進めないではないか。だから、カネは命の次に大事といわれているのです。
ただし、小金に目がくらんで恥を晒すことは論外です。贈収賄に談合などなど、目先のわずかな利益のために倫理を捨て、職も名誉も、カネすらも失う情けない例は、巨万とあるから気をつけましょう。
□「結婚すれば、働かない彼も変わるかもしれない」
結婚すれば、働かない彼も変わるかもしれない。結婚して、子どもができれば、もっとしっかりするかもしれない。そう思い、または信じて結婚する女性はけっこう多い。
★ 性犯罪者が何度も性犯罪を繰り返すように、仕事をしない男も、ずっと仕事をしません。
なぜなら、仕事ができない、または、仕事をしない男は、仕事に関する才能がもともとないからです。それは間違いありません。世の中には、仕事に明け暮れている男がいます。高いレベルで仕事をし続けている男もいます。
一方では、まったく働かない男もいます。毎日、パチンコ三昧の男もいます。働きたくても働けないという人がいるかもしれませんが、そんなことはありません。日本には職が溢れているし、学校を出て卒業するまでに目標ができていたら、働こうと努力します。それができない男は学生時代から、「将来はなりたいものもないし、フリーターでいようかな」などと考えている能無しで、そういう男が、結婚したからといって激変することは、99パーセントないと考えておくのが無難でしょう。

★ 高いレベルで仕事をし続けている男とパチンコ三昧の男との違いが分かりますか。
たとえば、「イチロー選手とパチンコ三昧の男の違いとは?」と言えば分かりやすいでしょう。ずばり、才能なのです。才能のない男は働かず、働いてもすぐに辞めますが、それはやりたい仕事がないからなのです。 「子どものために働くかもしれない」などと?気な考えでは男選びに失敗します。男は自分のために生きており、そのために仕事をしているのですから、子どもができようができまいかは、仕事の能力に関係がないのです。仕事をする人間は、子どもとは関係なく、ずっと頑張り続けているのです。
無能な人は大半、子どもの世話はもちろん、生活費も稼げず、離婚になるか子ども施設に預けてしまうか、どちらかになってしまいます。そんなダメ男と結婚して、子ども産んでいる女たちが浅はかなのです。悪いのは男ですが、それを選んだ女性も軽薄としか言いようがありません。
★ 働かない男ほど、女を欲しがっている
女性に依存し、女に食わせてもらおうと企んでいます。だから、女を引き寄せるのが上手いのです。仕事ができる男は、夜遅くまで必死に働き、才能を磨いていて、女性と話す機会も恵まれないものですが、仕事をしない男たちは、モテる術だけ磨いているので、簡単に女を手に入れています。 そんな男は言うでしょう。 「愛しているよ。いまは仕事がないけど、将来は絶対に働くから。だから、おまえは会社を辞めないで、頑張ってくれないか」と。
そうして、彼女を抱きしめて、ベッドインするのです。抱かれた女性は、「この人にはあたししかいないんだ」と錯覚し、陶酔する。ダメな男は、女に甘えて甘えて、母性本能を刺激する。女は絵に描いたように、男に夢中になって、お金を渡す。結婚の約束もする。そして、子どもができたときに、会社を辞めなくてはならなくなった。「あたし、この子を育てなければいけないから、会社を辞めるわ。あなたが働いて」すると、男は、「冗談じゃないよ」と仰天して、家を出て行ってしまうのが、この男との恋愛の顛末でしょう。

~結論~
「男性は独身時代に自己を磨き、生き方を確立しなければ、結婚しても生き方は変わらない。結婚までに女性はそれを見極める目を養わなくてはいけない。自然に仕事ができる、出来ないは運勢(命=資質)によるもの」となるようです。
【特集】推命学から見る男女の差と結婚(2) ~男性編~
「結婚に関して、女性から見た男性論です」賛否両論あると思いますが、推命学の観点では一読の価値があると思いましたので、ご紹介いたします。 以下、ブログ「結婚相手、今の彼でいいの?」からの抜粋です。

□「男としての生き方を確立している?」
何度も言っているように、男は「陽」であり、能動的・戦闘的なものであるので、たった一度の人生に勇気をふりしぼり、大胆に生きるのが男の本質です。 極端な言い方をすれば、男35歳頃までなら、破廉恥罪と刑法に引っかからない程度の行動なら、一度思いっきり暴れてみるのも良いのではないか。 世の中のどんなことに挑戦しても、結果的に丸損はありません。胸中の熱い思いを呼び起こし、思いつく何にでも、真剣にそして一直線で取り組むのです。
たとえ、それで失敗しても、一日たりとも無駄な日を送らず、ドラマのない人生に果敢挑戦していくのが男としてのあり方です。
① 根性と志を持っているか
生きていくのに学歴がモノをいう場合はあるでしょう。親譲りの財産がモノをいう場合だってあるでしょう。けれども、結局は本人の努力と運が大きく作用するのがこの人間世界だ。どう転ぶか知れない運命。あるいは運勢といわれるものに思い切ってこの身を賭けるのも男の生き方です。そのとき、モノをいうのが根性と志なのです。
② 確固たる己の信念を持っているか
株価の上がり下がりに市場は一喜一憂し、「どこの会社の株が上がった」だの「あの会社の株はこれから有望だ」だのという話に浮かれている人が多いですが、そんな話に軽々しく乗るないこともちろん、これはたとえばの話ですが、なにも株に限った話ではありません。何事についても、しっかりした自分の考えを持ち、自分の腹できめ、軽々しく世間の思惑に乗るなということです。あくまでも自分の確固たる信念と判断で決断すべきです。

③ カネ儲けも一つの力だめし
カネがどれだけ、儲けられるか。一度何かで精一杯頑張り、実力を試してみてはどうでしょう。カネのことを言うといやらしいと思う人もいようが、カネがないのは人間に首がないのと同じです。首がなければ、どの方向にも進めないではないか。だから、カネは命の次に大事といわれているのです。
ただし、小金に目がくらんで恥を晒すことは論外です。贈収賄に談合などなど、目先のわずかな利益のために倫理を捨て、職も名誉も、カネすらも失う情けない例は、巨万とあるから気をつけましょう。
□「結婚すれば、働かない彼も変わるかもしれない」
結婚すれば、働かない彼も変わるかもしれない。結婚して、子どもができれば、もっとしっかりするかもしれない。そう思い、または信じて結婚する女性はけっこう多い。
★ 性犯罪者が何度も性犯罪を繰り返すように、仕事をしない男も、ずっと仕事をしません。
なぜなら、仕事ができない、または、仕事をしない男は、仕事に関する才能がもともとないからです。それは間違いありません。世の中には、仕事に明け暮れている男がいます。高いレベルで仕事をし続けている男もいます。
一方では、まったく働かない男もいます。毎日、パチンコ三昧の男もいます。働きたくても働けないという人がいるかもしれませんが、そんなことはありません。日本には職が溢れているし、学校を出て卒業するまでに目標ができていたら、働こうと努力します。それができない男は学生時代から、「将来はなりたいものもないし、フリーターでいようかな」などと考えている能無しで、そういう男が、結婚したからといって激変することは、99パーセントないと考えておくのが無難でしょう。

★ 高いレベルで仕事をし続けている男とパチンコ三昧の男との違いが分かりますか。
たとえば、「イチロー選手とパチンコ三昧の男の違いとは?」と言えば分かりやすいでしょう。ずばり、才能なのです。才能のない男は働かず、働いてもすぐに辞めますが、それはやりたい仕事がないからなのです。 「子どものために働くかもしれない」などと?気な考えでは男選びに失敗します。男は自分のために生きており、そのために仕事をしているのですから、子どもができようができまいかは、仕事の能力に関係がないのです。仕事をする人間は、子どもとは関係なく、ずっと頑張り続けているのです。
無能な人は大半、子どもの世話はもちろん、生活費も稼げず、離婚になるか子ども施設に預けてしまうか、どちらかになってしまいます。そんなダメ男と結婚して、子ども産んでいる女たちが浅はかなのです。悪いのは男ですが、それを選んだ女性も軽薄としか言いようがありません。
★ 働かない男ほど、女を欲しがっている
女性に依存し、女に食わせてもらおうと企んでいます。だから、女を引き寄せるのが上手いのです。仕事ができる男は、夜遅くまで必死に働き、才能を磨いていて、女性と話す機会も恵まれないものですが、仕事をしない男たちは、モテる術だけ磨いているので、簡単に女を手に入れています。 そんな男は言うでしょう。 「愛しているよ。いまは仕事がないけど、将来は絶対に働くから。だから、おまえは会社を辞めないで、頑張ってくれないか」と。
そうして、彼女を抱きしめて、ベッドインするのです。抱かれた女性は、「この人にはあたししかいないんだ」と錯覚し、陶酔する。ダメな男は、女に甘えて甘えて、母性本能を刺激する。女は絵に描いたように、男に夢中になって、お金を渡す。結婚の約束もする。そして、子どもができたときに、会社を辞めなくてはならなくなった。「あたし、この子を育てなければいけないから、会社を辞めるわ。あなたが働いて」すると、男は、「冗談じゃないよ」と仰天して、家を出て行ってしまうのが、この男との恋愛の顛末でしょう。

~結論~
「男性は独身時代に自己を磨き、生き方を確立しなければ、結婚しても生き方は変わらない。結婚までに女性はそれを見極める目を養わなくてはいけない。自然に仕事ができる、出来ないは運勢(命=資質)によるもの」となるようです。
2021年6月14日 16時45分17秒 (Mon)
開運の為の基礎作り
横浜運勢鑑定所通信5月号(2021年5月号、第93号)
【特集】開運のための基礎つくり
「運勢を良くするにはどうしたらよいですか」との質問をよく受けます。勿論、四柱推命で自分の運勢(命式)を知り、自分らしく生きることが基本なのですが、実際はそれがなかなか難しいものです。そこで「開運の為に基礎」となる重要点を3つに絞りまとめてみました。

【開運に必要な3つの条件】
運勢は「気」の流れから生じますから「運気の流れをいかにスムーズにするか」が最大のポイントになります。
1体が健康であること
体は運やエネルギーの「器」の様な役割をしています。 したがって「体」が不調になると、「器」が小さくなってしまうので運やエネルギーを沢山入れることが出来なくなってしまいます。逆に「体」が健康であれば、「器」も大きくなるので運やエネルギーを沢山入れることが出来るようになります。 「気(エネルギー、生命力)」は水に集まり、風に散りますから血流(水)と呼吸(風)が健康維持のバロメーターになります。
2心が健康であること
「心」は、感情・意志などの精神的な働きの素です。 「体」が運やエネルギーの「器」であるならば、「心」は運やエネルギーを器にそそぐ「蛇口」の役割をしています。「心」が不調になると、「蛇口」が小さくなってしまうので、運やエネルギーを十分に「器」に流すことができません。「心」が健康であれば、それだけ「蛇口」大きくなるので沢山の運やエネルギーを流すことができます。『おおらかで広く、豊かで深い心』が大切です。
3気の滞りが無いこと
「気」は、流れているエネルギーや生命力、気力、運のことを指します。
「気」は運やエネルギーそのものであり、それを運ぶ「流れ」のことです。運やエネルギーは水と同じなので、流れていなければ淀んで腐りますし、流れを作るにはある程度の量が必要になります。「気」の滞りがないというのは、運やエネルギーの流れがスムーズで量が豊富ということになります。良い気を取り入れる方法として「風水」「奇門遁甲(吉方位旅行)」があります。
【どうして運は悪くなるのか】

私たちは「体」「心」「気(エネルギー、生命威力)」の3つの要素で構成されています。それぞれが相互に作用しあっているので、「心」だけ病んでいるけど「体」は元気で「気」も十分満ちている!なんて人はいません。当然のことながら、「心」が病めば、「体」が病み、「気」の流れも悪くなります。したがって運が悪い人というのは「体」と「心」に大抵、不調を抱えています。 その状態で一般的に言われている「開運方法」を試しても、運気を受け取る「器」と「蛇口」が小さいままなので、決して運が良くなりません 。願ったような効果は無かったという結果になってしまいます。 運を良くするためには、先ず「体」「心」「気」の3つが良い状態に回復していくことが前提条件になることを理解しましょう。
【具体的に運を良くする方法】
漢字で「心身」と書くように「体」と「心」は密接に繋がり連動しています。そして、「心」が病めば「気力」が落ち、「体」が病めば「気力」が落ちるように、「心」と「気」、「体」と「気」も連動しています。 そのため「体」か「心」のどちらかの状態を良くすることで、「気」は必然的に改善されることになります。つまり運を良くする具体的な方法は、「体の健康維持」、又は「自分の心に正直に生きる」ということになります。
□開運法Ⅰ 体の健康維持
体調不調というのは病気として顕在化する前の状態の事で「未病」という言葉を使うこともあります。例えば「肩が痛い、腰が痛い、お腹が痛い、便秘がち、冷え性」などで、気にならない程度の症状でも、確実に気力を蝕み「気」を停滞させます。そもそも健康な状態というのは、そういう不調がない状態のことを指します。開運の為には日常の健康管理が大切です。まずはその症状を改善するために、身体に良い事を何か一つでも始めてみましょう。(食生活、運動、睡眠) 有名な『健全な精神は健全な肉体に宿る』は、古代ローマの時代から既に言われている言葉だそうです。
■健康維持に最も効果的なのが深呼吸です。

1.自律神経が整えられる
2.内臓がマッサージされる
3.血液循環アップ、デトックス効果
4.ストレス解消
5.便秘改善
6.冷え性改善
7.生活習慣病の予防
8.疲労やけがの回復が早くなる
9.頭痛を和らげる 五行 臓 腑 体 官 情 木 肝 胆 筋 目 怒 火 心 小腸 脈 舌 喜 土 脾 胃 肌肉
※ 口 思 金 肺 大腸 皮膚 鼻 憂 水 腎 膀胱 骨 耳 恐
10.ダイエット効果
推命学的に観ると人体の五臓六腑は肝臓、胆(木)、心臓、小腸(火)、脾臓、胃(土)、肺臓、大腸(金)、腎臓、膀胱(水)の作用バランスで健康な状態を維持しています。
その機能が低下しバランスが崩れると体調不調、病気になる訳ですが、機能を活性化するには意識的に活動を活発化させることが必要になります。その際に自分の意志で簡単に動かすことが出来るのが呼吸による肺臓の機能なのです。肺臓が活発化するとその連鎖で全てのその他の臓器が一斉に活動を開始し始めます。 朝、一日の出発に深呼吸をすると体のスイッチが入る、緊張した時に深呼吸すると心身が落ち着くのも、この辺りに原因があるようです。
□開運法Ⅱ 自分の心に正直に生きる

自分の心に正直というのは、本来の自分(素の自分)の状態のことです。私たちは本来、嬉しいと思ったら嬉しい、悲しいと思ったら悲しい、それが当たり前です。しかし、『本当はこうしたいと思っているけど、こうしたら周りからどう思われるだろうか、・・・また云いたいことは沢山あるが、揉めるくらいなら我慢しよう』と自分の本心を自ら縛ってしまう事は、現代社会においてよくあることです。
社会生活上、止む得ない場合もありますが「我慢する」という選択ばかりを続けると、どんどん「本来の自分」からはかけ離れていくので「心」の不調を引き起こしてしまう結果になります。情が乏しくなり、何事にも無感動、無関心になり喜びの無い人生は不運(不幸)の出発点です。まずはその様な「心」の不調をリセットしましょう。
■「心」の不調をリセットする方法は、楽しむことが基本です。

誰しも楽しい時、嬉しい時は人格者です。 つまり気分が良い時は気持ちに余裕が出来るので「人にやさしく、許しの心を持ち、自然と笑顔で接すること」が可能になるのです。そこには「無理やりとか、ねばならない」と云った心が束縛される要素がありません。あるのは『本来の自分の心』です。 “楽しい人生、嬉しい日々” その為にお勧めなのが、
1.趣味を持つこと(趣味は開運にとても効果的です)
2.旅行をする(変化、非日常との出会い、高揚感がポイント) です。
※奇門遁甲(吉方位旅行)は本来の自分を取り戻すためのリセットと自分発見の為には非常に有効な開運術です。 その他、セルフコンパッションを試すなど様々な方法がありますから、自分が楽しそうだな、やってみたいなと思うものから取り入れてみてください。

(注釈)セルフコンパッションとは一般には「自分の愛する人を思いやるように、自分自身を思いやること」と説明されます。 自分の心が健全な状態に戻れば、「本来の自分とは違う」ということが察知しやすくなります。「違う」ということが分かれば、自分の心に正直な選択ができるようになります。 先ずは健康な体と本当の自分を取り戻すことが開運のための基礎つくりになります。実際に試してみましょう。活動が開運の第一歩です。
【特集】開運のための基礎つくり
「運勢を良くするにはどうしたらよいですか」との質問をよく受けます。勿論、四柱推命で自分の運勢(命式)を知り、自分らしく生きることが基本なのですが、実際はそれがなかなか難しいものです。そこで「開運の為に基礎」となる重要点を3つに絞りまとめてみました。

【開運に必要な3つの条件】
運勢は「気」の流れから生じますから「運気の流れをいかにスムーズにするか」が最大のポイントになります。
1体が健康であること
体は運やエネルギーの「器」の様な役割をしています。 したがって「体」が不調になると、「器」が小さくなってしまうので運やエネルギーを沢山入れることが出来なくなってしまいます。逆に「体」が健康であれば、「器」も大きくなるので運やエネルギーを沢山入れることが出来るようになります。 「気(エネルギー、生命力)」は水に集まり、風に散りますから血流(水)と呼吸(風)が健康維持のバロメーターになります。
2心が健康であること
「心」は、感情・意志などの精神的な働きの素です。 「体」が運やエネルギーの「器」であるならば、「心」は運やエネルギーを器にそそぐ「蛇口」の役割をしています。「心」が不調になると、「蛇口」が小さくなってしまうので、運やエネルギーを十分に「器」に流すことができません。「心」が健康であれば、それだけ「蛇口」大きくなるので沢山の運やエネルギーを流すことができます。『おおらかで広く、豊かで深い心』が大切です。
3気の滞りが無いこと
「気」は、流れているエネルギーや生命力、気力、運のことを指します。
「気」は運やエネルギーそのものであり、それを運ぶ「流れ」のことです。運やエネルギーは水と同じなので、流れていなければ淀んで腐りますし、流れを作るにはある程度の量が必要になります。「気」の滞りがないというのは、運やエネルギーの流れがスムーズで量が豊富ということになります。良い気を取り入れる方法として「風水」「奇門遁甲(吉方位旅行)」があります。
【どうして運は悪くなるのか】

私たちは「体」「心」「気(エネルギー、生命威力)」の3つの要素で構成されています。それぞれが相互に作用しあっているので、「心」だけ病んでいるけど「体」は元気で「気」も十分満ちている!なんて人はいません。当然のことながら、「心」が病めば、「体」が病み、「気」の流れも悪くなります。したがって運が悪い人というのは「体」と「心」に大抵、不調を抱えています。 その状態で一般的に言われている「開運方法」を試しても、運気を受け取る「器」と「蛇口」が小さいままなので、決して運が良くなりません 。願ったような効果は無かったという結果になってしまいます。 運を良くするためには、先ず「体」「心」「気」の3つが良い状態に回復していくことが前提条件になることを理解しましょう。
【具体的に運を良くする方法】
漢字で「心身」と書くように「体」と「心」は密接に繋がり連動しています。そして、「心」が病めば「気力」が落ち、「体」が病めば「気力」が落ちるように、「心」と「気」、「体」と「気」も連動しています。 そのため「体」か「心」のどちらかの状態を良くすることで、「気」は必然的に改善されることになります。つまり運を良くする具体的な方法は、「体の健康維持」、又は「自分の心に正直に生きる」ということになります。
□開運法Ⅰ 体の健康維持
体調不調というのは病気として顕在化する前の状態の事で「未病」という言葉を使うこともあります。例えば「肩が痛い、腰が痛い、お腹が痛い、便秘がち、冷え性」などで、気にならない程度の症状でも、確実に気力を蝕み「気」を停滞させます。そもそも健康な状態というのは、そういう不調がない状態のことを指します。開運の為には日常の健康管理が大切です。まずはその症状を改善するために、身体に良い事を何か一つでも始めてみましょう。(食生活、運動、睡眠) 有名な『健全な精神は健全な肉体に宿る』は、古代ローマの時代から既に言われている言葉だそうです。
■健康維持に最も効果的なのが深呼吸です。

1.自律神経が整えられる
2.内臓がマッサージされる
3.血液循環アップ、デトックス効果
4.ストレス解消
5.便秘改善
6.冷え性改善
7.生活習慣病の予防
8.疲労やけがの回復が早くなる
9.頭痛を和らげる 五行 臓 腑 体 官 情 木 肝 胆 筋 目 怒 火 心 小腸 脈 舌 喜 土 脾 胃 肌肉
※ 口 思 金 肺 大腸 皮膚 鼻 憂 水 腎 膀胱 骨 耳 恐
10.ダイエット効果
推命学的に観ると人体の五臓六腑は肝臓、胆(木)、心臓、小腸(火)、脾臓、胃(土)、肺臓、大腸(金)、腎臓、膀胱(水)の作用バランスで健康な状態を維持しています。
その機能が低下しバランスが崩れると体調不調、病気になる訳ですが、機能を活性化するには意識的に活動を活発化させることが必要になります。その際に自分の意志で簡単に動かすことが出来るのが呼吸による肺臓の機能なのです。肺臓が活発化するとその連鎖で全てのその他の臓器が一斉に活動を開始し始めます。 朝、一日の出発に深呼吸をすると体のスイッチが入る、緊張した時に深呼吸すると心身が落ち着くのも、この辺りに原因があるようです。
□開運法Ⅱ 自分の心に正直に生きる

自分の心に正直というのは、本来の自分(素の自分)の状態のことです。私たちは本来、嬉しいと思ったら嬉しい、悲しいと思ったら悲しい、それが当たり前です。しかし、『本当はこうしたいと思っているけど、こうしたら周りからどう思われるだろうか、・・・また云いたいことは沢山あるが、揉めるくらいなら我慢しよう』と自分の本心を自ら縛ってしまう事は、現代社会においてよくあることです。
社会生活上、止む得ない場合もありますが「我慢する」という選択ばかりを続けると、どんどん「本来の自分」からはかけ離れていくので「心」の不調を引き起こしてしまう結果になります。情が乏しくなり、何事にも無感動、無関心になり喜びの無い人生は不運(不幸)の出発点です。まずはその様な「心」の不調をリセットしましょう。
■「心」の不調をリセットする方法は、楽しむことが基本です。

誰しも楽しい時、嬉しい時は人格者です。 つまり気分が良い時は気持ちに余裕が出来るので「人にやさしく、許しの心を持ち、自然と笑顔で接すること」が可能になるのです。そこには「無理やりとか、ねばならない」と云った心が束縛される要素がありません。あるのは『本来の自分の心』です。 “楽しい人生、嬉しい日々” その為にお勧めなのが、
1.趣味を持つこと(趣味は開運にとても効果的です)
2.旅行をする(変化、非日常との出会い、高揚感がポイント) です。
※奇門遁甲(吉方位旅行)は本来の自分を取り戻すためのリセットと自分発見の為には非常に有効な開運術です。 その他、セルフコンパッションを試すなど様々な方法がありますから、自分が楽しそうだな、やってみたいなと思うものから取り入れてみてください。

(注釈)セルフコンパッションとは一般には「自分の愛する人を思いやるように、自分自身を思いやること」と説明されます。 自分の心が健全な状態に戻れば、「本来の自分とは違う」ということが察知しやすくなります。「違う」ということが分かれば、自分の心に正直な選択ができるようになります。 先ずは健康な体と本当の自分を取り戻すことが開運のための基礎つくりになります。実際に試してみましょう。活動が開運の第一歩です。
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