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2017年5月 アーカイブ

2017年5月16日 19時05分01秒 (Tue)

「最善の家系」と「最悪の家系」

「最善の家系」と「最悪の家系」
 以前、学校の教科書に「最善の家系と最悪の家系」として次のような話が載っていたそうです。
     img_20170516-205253.jpg
「最善の家系」  ジョナサン.エドワード家
(創造主である神を信じ、聖書の教育を基盤とした。信仰生活を教育の最重要にした家系)
子孫6代 1394名を調査
1.牧師      100名
2.副大統領    1名
3.上院議員    3名
4.大学総長    14名
5.大学教授    100名
6.弁護士     30名
7.裁判官     30名
8.医者      60名
9.有名な作家   60名
10.大会社社長  15名
11.役人     83名

「最悪の家系」  ジュークス家
(無信仰で放任主義の家系)
子孫6代 2027名を調査
1.乞食       310名
2.性病患者     440名
3.常習窃盗     60名
4.刑務所暮らし   60名
5.わいせつ常習犯  55名
6.売春婦      600名
7.刑務所に入らなかった者  10名

ジュークス家は全員神を信じず、信仰を持ちませんでした。
子孫6代、2027名のうち、刑務所に入らなかった者がたった10名とは、予想以上に「ジョナサン.エドワード家」との違いがあるように思います。
信仰の有る無しがすべてを決定するとは思いませんが、個人と同じく家系にも「善し悪し」に大きな差があるものだと思いました。家運が個人の運勢にも大きく影響を及ぼすとすると、家運上昇の為の「陰徳積善」の大切さが身に沁みます。

   

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 大越六然
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