道場の考え方
安原道場では子供達の礼節と健康を考えた指導と全国大会を目指す・結果を残す指導との二つのグループに別れた指導をしています。
礼節と健康
通常稽古に於いて空手の稽古内で日々教えていく基本的な考えです。
礼節とは、空手に於いて必要な礼儀と節度を教えていきます。
目上の人への言葉使いや挨拶、道場へ通える喜びと感謝の気持ちを教えていきます。
『両親に感謝する心』『祖父母に感謝する心』が非常に大切と考えます。
健康とは、稽古内に於いて体に負担をかけます。上級者になれば1時間の通し稽古になる場合もあります。この通し稽古についていける体を目指して体力を付けていきます。体力が付くにつれ、風邪など引きにくい、また、風邪を引いても直ぐに治る体をつくりを目指しています。
全国大会を目指す・結果を残す
通常稽古以外に毎週水・日曜日は、より実戦的な組手と体力つくりをメインに指導しています。
このクラスは『強化クラス・強化選手』と呼ばれます。
強化クラスへの参加は、毎週月・金曜日の通常稽古の参加とその後に行われる二次稽古への毎回参加が条件となります。※代表の許可がある場合のみ免除。
また数ヶ月に一度入れ替えがあり、代表又は指導員が強化クラス不適格とみなした場合、その稽古生は水曜日の強化クラスへの参加は出来ません。
どのスポーツでも言えるですが、稽古は辛いものです。
ましてやフルコンタクト空手は薄いサポーターのみの着用で、実際に直接打撃を行う武道です。稽古がキツいから休む・痛いから組手が嫌い・組手が嫌だから稽古を休む、等々子供の意見を聞いていればその子の精神的な成長は阻害されます。
また、子供の成長には時間が掛かります。『逃げない心』の教育が大切と考えています。
プロフィール

- ニックネーム やっさん
- 柳井市を中心に、活動しております。
子供達やご父兄、多くの皆様に支えられての新しい船出になりました。
楽しく・厳しくの稽古です。
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