詩:思いつき
儚き光の花
イメージは「花火」
夜空に咲く
綺麗な光の花
何度見ても
何時見ても
その美しさは変わらない
一瞬で咲いて、一瞬で散る
でもそれが一番綺麗だと思うんだ
儚き光は夜空に消えて
その余韻は何時までも続く
光と音と輝きをもって
一瞬しかない
この時の中なのに
その存在は
心の中で大きく光ってる
闇に光る、大きな光の花に
どんな願いをかけたんだろう?
儚き光の軌跡に願うのは
儚い願いなのかな?
壮大な願いなのかな?
どっちだっていいさ
こんな綺麗な花を見たら
すべてを忘れる事ができるのだから
儚き光は夜空に消えて
願いや感動を
その光の軌跡に宿して消える
この目に写った美しい軌跡は
忘れる事は、絶対にないだろう
だからこんなにも
花火は綺麗なんだ
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