詩:思いつき
初めての恋の胸の内
初恋。 ほろ苦くほろ甘い、誰もが経験する気持ち。
知ってるって知ったの
分かってるって分かったの
理解なんてしない
納得なんてしない
知ってることをもう一回知ったから
本当の事を知ったの
恋って本当に病気なのね
ぼーっとした頭で
何も考えられなくなる
今日は微熱よ?
私の事を狂わせる
恋なんてしなかった方がまし?
そんな事ない絶対ない
知ったからこそ言えるのよ
私は、恋してよかったって
知らなかったことを知った
分からなかったことが分かった
鵜呑みになんてできないけど
それでよかったって言える
迷信だって思ってた
鬱陶しいぐらいに
毎日が楽しい
ぽーっとして
幸せなのよ
胸が苦しい
その切なさ
私は知らなかったの
でも悪くない
誰かを想っていられるのって
とっても素敵な事なんだから
私の事を狂わせる
恋なんてしなかった方がまし?
そんな事ない絶対ない
知ったからこそ言えるのよ
私は、恋してよかったって
あなたを、好きになってよかったって
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