詩:思いつき
かくれんぼ
そのまんま
昔君が歌った歌
今不意に
幻聴のように
僕の心に流れる
口ずさんだそのメロディ
懐かしさ溢れる
その懐かしさには
涙が必要だった
かくれんぼしよう
昔の僕と昔の君
おには僕で隠れるのは君
君を見つけるのは簡単だった
耳を澄ませば
聴こえてくるから
君の声が
小さかったよね
あの時はね
今はどうなの?
大きくなれたかな?
昔から変わらなかった
君の悩みと優しさ
悩みは僕が解決
代わりに優しさをくれた
おにごっこしよう
いつもと違う遊び
おには僕で逃げるのは君
君を捕まえるのは簡単だった
君はすぐに
僕の腕に捕まった
泣きながらね
かくれんぼしよう
昔の僕と昔の君
おには僕で隠れるのは君
君を見つけるのは簡単だった
目を閉じれば
きっと聴こえるから
君の歌が
僕の心の
奥深くに…
65/97
- 柳の硫流TOP
- 管理人の?
- 日記帳
- 小説:アクレニア戦記2 ~叶えた夢の終わり~
- 小説:焔 凉華の五つの約束
- 小説:猫の恩返し~取り憑いたのは猫の神様!?~
- 小説:フェデルフィア国物語
- 小説:獣たちの舞踏会2~拾い者と捜し者~
- 小説:守護霊は神様!?
- 小説:―Legurus―
- 小説:アクレニア戦記 ~二つの決意~ (完結)
- 小説:獣達の舞踏会1~目覚める狼~ (完結)
- 小説:あの虹の麓で
- 小説:真・恋姫無双 白の銀紅
- 小説:真・恋姫無双 双璧の番
- 小説:短編集
- 詩:思いつき
- オリジナルキャラクター紹介
- アルバム
- リンク集
- 要望、感想掲示板
- メールBOX
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
