詩:思いつき
剣戟の舞踏曲(ロンド)
頭がガンガンうるさくなっていた時の連想?
胸に刻んだ君の声
その言葉だけが、僕の生きる意味
例え恥辱にまみれようと
例え泥をすすろうとも
僕はこの刄を振るうのを止めはしない
幾度となく繰り返される
剣戟の舞踏曲(ロンド)
冷たき刄をその手に宿し
渾身の力で震いあう
何回も何回も
その音が鳴り止む事は、ありはしない
世界に抗うこの力
ただ君のためだけに振るってきた
思いをこの手に
思いを刄に
僕はこの手を止めはしない
繰り返される戦い
お互いがお互いの信念をぶつけ合う
何度も打ちのめされても
何度でも立ち上がる
自らの信念と、胸に刻んだ言葉を胸に
それが、剣戟の舞踏曲(ロンド)
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