詩:思いつき
器
心の器
吟う翼に
渇き行く心
囁くのは
始まりは一つ
遠い世界に
願いをかけた
ただ一つ
進むべき道
それだけを眺めてた
荒れた道だけど
それを踏みしめて歩いてく
孤独な心
ざわめきを耳に
聞き入れて
研ぎ澄まされた
命の宴に
感じて見せてよ
夢の狭間で
折れた翼に
焔の意志
轟くのは
生命の誕生
餓えた世界に
感情を示した
それだけ
たったそれだけの
抗い続ける感情
揺らぐことのない
鋼鉄の集合体
虚ろな心
無の器に
水を注いで
溢れることは
許さない
寛大な命の器に
変貌を遂げる
孤独な心
永遠を胸に
刻み込んで
流れる血の熱さに
命の源に
感じて見せてよ
命の鼓動を
変わって見せてよ
人としての
命の器に
44/97
- 柳の硫流TOP
- 管理人の?
- 日記帳
- 小説:アクレニア戦記2 ~叶えた夢の終わり~
- 小説:焔 凉華の五つの約束
- 小説:猫の恩返し~取り憑いたのは猫の神様!?~
- 小説:フェデルフィア国物語
- 小説:獣たちの舞踏会2~拾い者と捜し者~
- 小説:守護霊は神様!?
- 小説:―Legurus―
- 小説:アクレニア戦記 ~二つの決意~ (完結)
- 小説:獣達の舞踏会1~目覚める狼~ (完結)
- 小説:あの虹の麓で
- 小説:真・恋姫無双 白の銀紅
- 小説:真・恋姫無双 双璧の番
- 小説:短編集
- 詩:思いつき
- オリジナルキャラクター紹介
- アルバム
- リンク集
- 要望、感想掲示板
- メールBOX
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
