詩:思いつき
夢心地
「夢」がイメージ
私はずっと夢見てた
きっと
白馬に乗った王子様が
私のもとに
来てくれるって
そんな素晴らしい
夢心地
夢見てたっていいじゃない
夢の中では
お姫様なんだから
我慢なんてできないの
そうありたいって思う気持ちは
誰にも止められはしないのだから
現実なんて見たくない
だって
汚れたくなんかないんだもの
私は綺麗で
いたいから
そんな小賢しい
世の渡り
世の中なんてそんなものよ?
当たり前でしょ?
人間だもの
言い訳なんてしないのよ
そんな汚い言葉なんて
私が汚れていくだけだから
だから私はずっと夢見てた
絶対
白馬に乗った王子様が
私のもとに
来てくれるって
それが私の夢心地
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