詩:思いつき
問い掛け
「謎」と「全体」がテーマ
明日への階段は
いったい何処に続いてる?
上に下に?
右に左に?
決めるのは自分
他でもない
自分自身
だってそうだろ?
誰かに決められた道なんか
誰が歩きたいと思うんだ?
道は最初からないんだから
自分の足で
踏み締めていくのだから
希望と言う名の階段は
いったい何処に続いてる?
天国?地獄?
過去?未来?
そんなことは誰にもわからない
絶対にわからない
だからこそいいんだろ?
探せるからいいんだろ?
やってみなくちゃわからない
それこそが
最高に楽しいんじゃねーか
最高に面白いんじゃねーか
足元を見ろ
しっかりした地面に
足をしっかりと下ろしてみろ
落としてきた物が分かるから
頼りない翼でも
飛べるようにと落とした荷物
それこそが
大切なものなんじゃねーのか?
足があるなら
歩けばいい
翼があるなら
飛べばいい
簡単な理屈だけど
誰もが絶対気づかない
何が一番簡単か
今のお前には、分かるよな?
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