詩:思いつき
反逆の証
「抗う」がイメージ
足が鉛のように重い
腰がひきつるようだ
喉が、渇きを訴える
でも、それがなんだって言うんだ
俺は、必ず取り戻す
君と言う名の存在を
いつまでも
俺はお前を見ていたんだ
どんな時だって
眩しく光る
お前の笑顔を見ていたい
どんな疲れだって
吹き飛ばせる気がするから
だから願う
お前の隣に
俺がいられるよう
ただそれだけのため
俺は
神にさえ、抗える
間接が悲鳴をあげる
瞼が重い
口の中が泥の味
でも、それがなんだって言うんだ
俺は、固く誓ったんだ
必ず君の隣に行くと
いつだって
お前の笑顔は勇気をくれる
苦しくても
前だけを見た
お前の笑顔を見ていたい
どんな理不尽だって
気にしないでいい気がするから
だから誓う
お前の隣に
俺がいるためだけ
抗って見せるさ
俺は
お前の事が好きだから
だから願う
お前の隣に
俺がいられるよう
ただそれだけのため
俺は
お前だけが好きだから
俺は
神にさえ、抗える
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