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婚活

QGIS

2016年12月7日 6時41分59秒 (Wed)

来年は酉年

複数の方から、昨日の鶏の絵について、漢字にしたらという指摘を受けました。それでやってみたのがこれ。おかげで朝もはよから10kmも走ってしまいました。一枚目はジョギングの軌跡そのもの。2枚目は酉の漢字を抽出したもの。3枚目はベースマップのOSMを消して漢字だけにしたものです。

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2016年12月6日 6時37分35秒 (Tue)

年賀状の準備

本日のジョギングは衛星測位を使った年賀状の準備でした。 1枚目は走った軌跡そのもの。2枚目は来年の干支の酉の部分を抽出したもの。3枚目はベースのOSMを消して、絵だけにしたものです。
 
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2016年10月28日 6時10分22秒 (Fri)

GPS受信機を使って文字を書く(3)

今回は、全体の軌跡から、文字の部分だけを抜き出して表示する方法を紹介します。
前回の続きで、軌跡がオープンストリートマップの上に描かれている状態から始めます。
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(1)「レイヤーパネル」の「161026-1」を右クリックし、「プロパティ」を開きます。
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(2)現れた「レイヤプロパティ」ウィンドウの「スタイル」タブを開き、「段階に分けられた」を選び、カラムとして「1」(データに追加した番号)を選び、分類数を「7」とし、分類をクリックします。すると下のようになります。
img_20161028-162458.jpg
(3)はじめに、文字の書き始めの場所まで透明化をします。
「シンボル」の一番上の○をダブルクリックすると、次のような「シンボルセレクタ」ウィンドウが現れます。「シンプルマーカー」をクリックし、塗りつぶしを「透過塗りつぶし」、アウトラインを「透過境界線」を選び、「OK」をクリックします。
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(4)次に透明にする範囲を決めます。一番上の「値」の数値をダブルクリックすると、透明にする範囲を入力するウィンドウが現れ、透明にする範囲を入力します。例えばこの例では1-300とし、「OK」をクリックします。
img_20161028-165317.jpg
(5)これで、「レイヤプロパティ」ウィンドウの下の「OK」をクリックすると、最初の文字にするのに不要な部分が消えます。
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(6)(3)に戻り、次は2番目の○をダブルクリックし、「シンプルマーカー」の塗りつぶしを好みの色にし、アウトラインも好みの色にします(ここでは塗りつぶしを青、アウトラインを黒にしました)。
(7)(4)に戻り、文字の第1画の範囲(ここでは「む」の横棒の範囲、301-360)を決めます。「OK」をクリックすると下のようになります。
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(7)あとはこれを繰り返して順次文字にしていきます。

今回はその結果として、一つの軌跡から、3つの文字「む」「す」「こ」を抽出しました。
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2016年10月27日 6時27分15秒 (Thu)

GPS受信機を使って文字を書く(2)

前回は、ArduinoとGPS受信機を使って、文字を書く例を示しました。今回は、そのデータとQGISを使って、実際にどのようにして絵を地図上に描くかを説明します。QGISのインストールのやり方については
//www5.hp-ez.com/hp/tottyiwata/page22/5
を見てください。

前回のスケッチを走らせると下記のような出力ファイルが得られます。
img_20161027-173901.jpg
このデータから移動の軌跡を描かせるだけであれば、これで十分なのですが、文字を書くように、途中で軌跡を消したりする場合には、データに番号を付ける必要があります。このため、列を1列目に挿入し、そこに番号を振るようにします。そして次のようなデータを得ます。
img_20161027-175159.jpg
このファイルを「161026-1.csv」と名付け、保存します。
このファイルをQGISで開きます。「レイヤ」→「レイヤの追加」→「デリミテッドテキストレイヤの追加」をクリックします。
img_20161027-175921.jpg
すると下記のようなウインドウが開きますので、開くファイルを「161026-1.csv」、Xフィールドを経度、Yフィールドを緯度で選んで「OK」をクリックします。
img_20161027-180453.jpg 
すると「空間参照システム選択」が現れますので、「WGS84」を選びます。
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すると測位された点群がメインウインドウに表示されます。
img_20161027-181409.jpg
これをオープンストリートマップに重ねて表示するために、Web→OpenLayers Plugin→OpenStreetMap→OpenStreetMapをクリックします。そしてレイヤーパネルの順序をOpenStreetMapを下になるように「OpenStreetMap」を下にドラッグします。すると下のようになります。
img_20161027-182435.jpg
いったんこれで「プロジェクト」→「名前を付けて保存」で保存し、再現できるようにしておきましょう。次回はこれから文字になるように軌跡を調整します。

 

 

2016年5月18日 5時42分24秒 (Wed)

QGISでランドサット画像の3D表示をしてみた



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宇宙技術汎用化トレーナー 岩田 敏彰
性別
男性
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