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婚活

2016年08月 のアーカイブ

2016年8月6日 11時58分27秒 (Sat)

Arduinoで音楽演奏

プレゼントなどにArduinoで音楽を演奏させましょう。
まず、Arduinoですが、AliExpressからBreadboard・配線付きでここから5.55USD(送料込み)で買うことができそうです。
また、圧電スピーカまたはパッシブブザーは日本だと100円くらいで秋月電子ら買えそうです。

配線は2本だけ。GNDとスピーカのマイナス、8番ピンとスピーカのプラスをつなぐだけ。

ハッピーバースデーのArduinoのスケッチは下記になります。コピーしてもらってもかまいません。
なお、pitchtes.hはここにあるのですが、音の打ち込みを簡単にするため、それぞれの音の前にあるNOTE_というのを削除して使っています。

---
#include "pitches.h"

// notes in the melody:
int melody[] = {
  D3,D3,E3,D3,G3,FS3,D3,D3,E3,D3,A3,G3,
  D3,D3,D4,B3,G3,FS3,E3,C4,C4,B3,G3,A3,G3
};

// note durations: 4 = quarter note, 8 = eighth note, etc.:
int noteDurations[] = {
  6,16,4,4,4,2,6,16,4,4,4,2,
  6,16,4,4,4,4,1,6,16,4,4,4,1
};

void setup() {
  for (int thisNote = 0; thisNote < 25; thisNote++) {
    int noteDuration = 2000 / noteDurations[thisNote];
    tone(8, melody[thisNote], noteDuration);
    tone(12, melody[thisNote], noteDuration);
    int pauseBetweenNotes = noteDuration * 1.30;
    delay(pauseBetweenNotes);
    noTone(8);
    noTone(12);
  }


}

void loop() {
  // no need to repeat the melody.
}

---
 
 

2016年8月2日 6時38分12秒 (Tue)

【宇宙ステーションは「きぼう」になった】

国際宇宙ステーションの日本実験モジュールは「きぼう」という名前ですね。その宇宙ステーションが本格的に検討され始めたのは1884年、当時のレーガン大統領が「10年以内に建設する」といってからです。その翌年、1985年から日本でも「宇宙ステーション講演会」という会議が開催されるようになりました。もちろん私たちも関わっていました。当時の発表を年代順にみると、
(1)町田,川田,岩田,丸茂,西岡,本田:”RMS 用高トルクアクチュエータの研究 −歯車の真空
試験−”,宇宙ステーション講演会,1985.
(2) 町田,戸田,岩田:”宇宙用マニピュレータの設計”,宇宙ステーション講演会,1985.
(3)町田,岩田,戸田,井上,土屋,石井:”マニピュレータ用アクチュエータの開発”,宇宙ステーション講演会,1985.
(4)岩田:”原子状酸素を用いた半導体絶縁膜の作製”,第 2 回宇宙ステーション講演会,pp. 67-68,1986.
11. 町田,戸田,岩田:”EVA ロボットの概念”,第 2 回宇宙ステーション講演会,1986.
(5)岩田,村上,一村:”低地球軌道上の原子状酸素模擬の研究”,第 3 回宇宙ステーション講演会,pp. 39-40,1987.
(6)町田,戸田,岩田:”マニピュレータ用実時間グラフィックシミュレータとその応用”,第 3 回宇宙ステーション講演会,1987.
(7)戸田,町田,岩田,川田:”多関節マニピュレータによるセンサー・プラットフォームの制御”,第 3 回宇宙ステーション講演会,1987.
と、宇宙ロボットのハードウェアを中心に、宇宙ステーションのロボットアームに結び付くような研究と、宇宙ステーションの主な周囲環境である原子状酸素の研究をやっていたんですね。
その後、「宇宙ステーション講演会」は2003年でなくなってしまったようです。

2016年8月1日 6時33分15秒 (Mon)

【宇宙は人工知能の先駆け的研究場所】

宇宙でものを動かすということは、遠隔で通信時間もかかる環境でものを動かすということです。そこでは探査機にしろ人工衛星にしろ、どうしても自律的な知能を持ったロボットのような仕組みが必要です。現在そのようなことから、i-SAIRASという国際会議が隔年で開催されています(今年は北京で開催されました)。

第1回のSAIRASは1987年に開催され、「宇宙用人工知能ロボットオートメーションシンポジウム」という国内の会議でした。その時代から私たちはこの分野の研究をしています。その頃の発表は、
(1)町田,戸田,岩田:”EVA ロボットの概念研究”,宇宙用人工知能ロボットオートメーションシンポジウム,1987.
(2)町田,戸田,岩田,小松,上之原,桑尾,本橋,上野:”宇宙用作業システムの高性能化検討”,宇宙用人工知能ロボットオートメーションシンポジウム,1987.
(3)町田,戸田,岩田,河内,中村,大井:”宇宙用テレオペレータの遠隔教示と作業編集”,宇宙用人工知能ロボットオートメーションシンポジウム,1988.
(4)町田,戸田,岩田,植之原,小松,飯倉,岡:”宇宙近接作業センサの試作”,宇宙用人工知能ロボットオートメーションシンポジウム,1988.
(5)戸田,町田,岩田,飯倉,小松,岡,本田:”柔軟な能力を有するターゲット捕捉器の試作”,宇宙用人工知能ロボットオートメーションシンポジウム,1989.
(6)T. Iwata and N. A. Duffie: &quot;Fuzzy Control of Space Manipulators using Neural Network Techniques,&quot; SAIRAS'89, pp. 118-121, 1989.
このころは概念検討やハードウェアの研究が多い中で、私は当時流行していたニューロとファジィをかじっていました。あの頃、楽しい時代でしたね。ニューロ・ファジィ洗濯機もありましたね(笑)。


プロフィール

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ニックネーム
宇宙技術汎用化トレーナー 岩田 敏彰
性別
男性
血液型
A型

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