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婚活

2014年07月 のアーカイブ

2014年7月31日 11時53分38秒 (Thu)

マカオ大学来訪

本日(2014/07/31)、産総研にマカオ大学から見学に来られ、ランドサットの研究について紹介しました。産総研の配信システムでは、ぎりぎりマカオは範囲外なのですね。申し訳ありません。

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2014年7月28日 6時25分53秒 (Mon)

第8回 つくば宇宙利用研究会の案内

下記のように行います。

第8回つくば宇宙利用研究会
場所:つくば市立吾妻交流センター
日時:2014年8月24日(日)14:30〜17:30
内容:地球観測の応用

ご参加いただける場合は totty20071231@gmail.com 岩田まで
連絡をお願いします。

2014年7月13日 17時21分51秒 (Sun)

第12回 衛星測位と地理空間情報フォーラム報告(6)

2014年7月7日(月)16:45〜17:00 SPAC活動報告

(2)準天頂衛星を活用した利用実証報告(SPAC 松岡 繁)
資料は表題を含めて10枚からなります。
1.表題
2.「民間利用実証の推進体制 」
3.「利用実証スケジュール」 JAXA等と調整しながら実施しますが、「みちびき」が高仰角になるのが秋から冬なので、この時期に実験が集中します。
4.「民間利用実証の全容」2014年6月27日現在、テーマ数128件、参加企業数延べ307機関です。
5.「最近の実証事例」として、見守り・安心安全、交通ITS、防災(緊急メッセージ)、観光・シームレス測位、IT自動走行が紹介されました。
6.「2014年度実証実験予定例」として、「第8回GPS・QZSSロボットカーコンテスト」と「センチメータ級測位補強システムの除雪車貢献実証の為の機能予備検討」が紹介されました。
7.「高精度衛星測位サービス利用促進協議会QBIC」との関係が示されました。
8.「QBIC社会実証準備WGテーマ検討状況」が紹介されました。
9.「G空間EXPO2014 2014.11.13〜15」での活動が紹介されました。
10.「継続して利用実証ご協力よろしく お願いいたします」

2014年7月11日 18時23分04秒 (Fri)

第12回 衛星測位と地理空間情報フォーラム報告(5)

2014年7月7日(月)16:30〜16:45 SPAC活動報告

(1)SPAC活動概況(SPAC 峰 正弥)

資料は表題を含めて9枚からなります。
1.表題
2.「SPAC活動」としては、海外との連携、アウトリーチ活動、展示会・博覧会等、民間利用実証、QBIC(高精度衛星測位サービス利用促進協議会)の活動が挙げられます。
3.「SPAC活動概要(1) -海外との連携-」としては、第5回アジア・オセアニアGNSS地域(AOR)ワークショップをベトナム・ハノイで行いました。講演会・セミナーをいくつか開催しました。ICG(衛星航法システムに関する国際委員会)活動を行いました。
4.「SPAC活動概要(2) -アウトリーチ活動- 」としては、講演会等を17回行いました。
5.「SPAC活動概要(3) -展示会・博覧会等- 」としては、ITS世界会議東京2013 (10/14〜18)、G空間EXPO 2013(11/14〜16) 、AOR WorkShop@ベトナム (12/1〜3) に参加しました。
6・「SPAC活動概要(4) -民間利用実証(1/2)- 」では民間利用実証の概要が示さました。
7.「SPAC活動概要(4) -民間利用実証(2/2)- 」ではスケジュール・計画が示されました。
8.「SPAC活動概要(5) -QBIC- 」では、2013年7月に設立された、高精度衛星測位サービス利用促進協議会(QBIC)について、主に4つの作業グループの活動について紹介されました。
9.「今後ともSPACをご支援の程、よろしく お願い申し上げます」

2014年7月10日 18時02分38秒 (Thu)

第12回 衛星測位と地理空間情報フォーラム報告(4)

2014年7月7日(月)16:10〜16:30
招待講演(3):高精度測位社会に向けた取組状況(国土交通省審議官  藤井 健)

資料は表題を含めて16枚からなります。
1.表題
2.「国土のグランドデザイン2050」では、目指すべき国土の姿として、これまでの実物空間だけではなく、実物空間と知識・情報空間が融合した「対流促進型国土」の形成が考えられています。
3.「デジタルデータの爆発的増加」では、近い将来には現在ビッグデータと考えられているものもスモールデータになり、ウェアラブル後には本格的なビッグデータの時代が到来し、そのコンテンツは高精度位置情報が加わったバーチャルとリアルが融合したものになると考えられます。
4.「最近の測位技術等」では、スマホで屋内外精度30cmの実現が期待されていることが紹介されています。それを前提にビジネスを考える必要があります。
5.「情報空間と実物空間の融合(サイバーフィジカルシステム)」では、実物空間(交通)と情報空間の融合について述べられています。
6.「外国人旅行者受入数の国際比較」 日本は現在、外国人の観光に力を入れており、2012年の日本への外国人旅行者受入数は約836万人。世界で33位、アジアで8位でした。
7.「東京五輪と急増する通信トラフィック」ということで、東京オリンピックに向けて、スマホを活用したい、ということになります。このときに情報トラフィックをどうするか、ということが問題になります。
8.「世界的に高密度な東京@」複雑な路線網。
9.「世界的に高密度な東京A」複雑な都市空間。
10.「世界的に高密度な東京B」ずば抜けて世界一の乗降客数(新宿駅:年間12.4億人)。
11.「五輪開催時のリスク軽減」では、万一オリンピック開催時に東日本大震災規模の災害が起こっても、観光客を含めた誘導ができる必要があります。
12.「現状の案内標識等」では、多言語化をどうするか? 
13.「高精度測位社会の実現」のために、オープンデータ、屋内外シームレス測位、準天頂衛星、電子地図などの技術がインフラとして整備される必要があります。
14.「高精度測位社会の実現(東京駅プロジェクト(仮称))」東京駅周辺で12〜13のような課題について整備し、全国に向けて展開します。
15.「参考@ 高精度測位技術の応用例(スマート農業)」
16.「参考A 高精度測位技術の応用例(山岳遭難対策)」


プロフィール

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ニックネーム
宇宙技術汎用化トレーナー 岩田 敏彰
性別
男性
血液型
A型

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