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2013年07月 のアーカイブ

2013年7月28日 6時29分08秒 (Sun)

第2回つくば宇宙利用研究会ミーティング報告

昨日(2013年7月27日)、第2回「つくば宇宙利用研究会」ミーティングをつくば吾妻交流センター大会議室で15時から17時半まで開催しました。

宇宙技術とさまざまな応用分野との関係についてブレインストーミングをしましたが、時間が足りず、途中までの議論となってしまいました。その代わりにいろんな話が飛び出し、有意義な内容であったと思います。

懇親会は、笑笑つくばクレオスクエアMOG店で2013年7月27日18時から行いました。


参加者はミーティングからかなり減ってしまいましたが、いろんな話が聞けて有意義でした。
ミーティングも含め、参加者の皆様には土曜日にもかかわらず遠方から来て頂き、ありがとうございました。
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2013年7月27日 14時10分19秒 (Sat)

準天頂衛星を使った東南アジアでの国際貢献

準天頂衛星を使った東南アジアで国際貢献の案です。 カンボジアやベトナムには地雷がまだ多く残っています。
//www.peaceboat.org/project/jirai/mine/index.shtml

これをまず、地雷除去ロボットに準天頂衛星の補強信号も受かる受信機をつけて地雷を除去し、地雷除去が終了した地域を正確に記録します。 地雷除去ロボットは地雷探査時に土壌調査も行います。そして、農地に適したところは地雷除去後、農場として開発します。もちろん、このときにはトラクターなどを準天頂衛星を使って自動運転します。

農地に適さないところには住宅地や商業施設、工業団地を作ります。この建設にはIT施工を使います。この団地では通常の工業製品とともに、上記の農場でとれた作物の加工なども行います。このときには流通管理を準天頂衛星で行います。これにより、雇用の創出を行い、貧困を解消します。そして雇用者の管理も準天頂衛星で行います。

これを日本の国がチームを組んで行えば、日本の国としての国際貢献になるし、日本企業も海外進出の拠点にできると思うのですが、いかがでしょうか?

2013年7月27日 6時24分43秒 (Sat)

「高精度衛星測位サービス利用促進協議会」総会

昨日(2013年7月26日)、竹橋の一橋講堂で開催された「高精度衛星測位サービス利用促進協議会」の総会に出席しました。
(下記URLに資料も掲載されています)
//www.eiseisokui.or.jp/ja/council/session.php
この協議会の設立趣旨や今後の進め方について説明がありました。

少し思ったのが、悪しき宇宙村の癖、つまりこの協議会では「準天頂衛星ありき」の考え方です。そもそもこの協議会が準天頂衛星をいかに産業発展に活かすか、というものなのでやむをえないのかもしれませんが、他の業界との連携の視点が弱いように思えました。位置情報と直接かかわっていない業界をいかに取り込むかが、今後の日本の発展に必要と考えます。

また、法整備ではなんといっても個人情報の扱いでしょう。個人情報保護法で合法でも国民の大多数が「気持ち悪い」ということでは十分活用することができません。東大の柴崎先生がされている情報銀行のようなものが必要と思います。
//shiba.iis.u-tokyo.ac.jp/?page_id=410

懇親会では、山本一太宇宙政策担当大臣も来られ、国としてこの組織に期待されているのがよくわかりました。しかし、最終的な姿としては、国に頼らない業界のあり方だと思います。
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2013年7月21日 18時34分46秒 (Sun)

「社会貢献でメシを食う。」

 竹井善昭著「社会貢献でメシを食う。」(ダイヤモンド社)を読みました。

 「つくば宇宙利用研究会」などを通じて、宇宙技術を社会貢献に使われるようにしたいというのが自分の夢です。しかし、そもそも宇宙技術のほとんどは税金を投入して研究され、営利を目的にして開発されるものではありませんし、社会貢献というのはボランティアや慈善であって、ビジネス(金儲け)にはならないものと考えられており、これらの組み合わせで「メシを食う」(儲ける)というのは難問のように思われます。

 でも、この本では宇宙技術は扱っていませんが、一般企業などが社会貢献をビジネスにすることが現代の流れ(ソーシャル・イノベーション)であることを紹介しています。例えば、貧困をなくすことを考えると、貧困にあえぐ人に希望を与えることはもちろんですが、その人たちにも購買能力ができ、顧客が増えることを意味します。社会的弱者を救うことはそのような社会的な影響もあるのです。

 日本の場合、世界に冠たる科学技術があります。省エネ技術、ものづくり、ナノテク、バイオ、IT、環境保全などのどれをとっても素晴らしいものがあります。宇宙技術でも世界の先端を行っています。これらを使わない手はないと思われます。

 この本は、著者が文系のためか、技術者・研究者の貢献についてはほとんど書かれていませんが、先端科学技術が鍵を握っているのは確かだと思います。また、この本はこれから就職をする学生を対象にしていて、私のように退職が迫っている人間の今後の過ごし方についてはほとんど書かれていません。学生に対しては、4つの将来像を示しています。それらは社会起業家になる(自分で会社を作る)、NPO/NGOに就職する、企業に就職して社会貢献する、プロボノ(企業等にいて、その専門性をボランティアで生かす)という生き方、を紹介しています。私の今の立場だと、ブロボノなのかもしれませんが、宇宙技術の特殊性を考えると、今の「つくば宇宙利用勉強会」を通じて考えていくのも悪くないのかもしれません。

 ただ、そのように考えると、モラトリアムのようにも思えて少し罪悪感もあります。今、学校に行けていない子供に待ったはなく、ぐずぐず「つくば宇宙利用研究会」をやっているうちにその子供は大人になって貧困を連鎖させることになってしまうかも知れないからです。

 みんなで世界をよりよく変えていきましょう。力を貸してください。
 

2013年7月21日 16時30分16秒 (Sun)

産総研の一般公開

昨日は産総研の一般公開でした。測位の観点からいろんな研究者の方に話を聞いて見ました。

(1)風力発電ではLIDARを使い、エアロゾルからの散乱を観測することで風向・風速を計測しています。また、音を直接光信号に変えるデバイスがあり、水中での使用も容易にできるということで、水中用ソナーとして使える可能性があります。

(2)地質調査で断層などの調査でも、点を線に結び、それを面にしてさらに立体にしていくことが必要です。より精密なモデル化には測位が重要だと思われます。

(3)測位ではありませんが、各地に分布する発電所のタービンの同期を図るために、GPSを使った時刻同期が行われています。

(4)熱電変換デバイスはセンサネットワークの電源に使えるため、位置情報を使ったセンサネットワークを考えると測位との関連ができる可能性があります。

(5)メタンハイドレートの探索は海底1000mくらいのところで行われていますが、その位置決めが問題です。現在は海上の船の位置(GPS)とソナーを使っています。

(6)砂からシリコーンを作る研究では、材料の砂の獲得にGeo Gridやそれに基づく位置情報が重要です。品質とともに輸送コストを考えると工場の立地計画にも影響を与えることも考えられます。

(7)カテーテルを使った手術では、カテーテルの先端の位置が問題となります。現在は造影剤を使い、X線を照射した状態で操作していますが、患者にX線を当てたままなので被爆の問題があります。

(8)メートル原器はすでに使用されていませんが、貴金属でできているため資産価値があり、重要文化財にも指定されていることもあってめったに見ることができないそうです。昨日もレプリカしか見せてもらえませんでした。


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プロフィール

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ニックネーム
宇宙技術汎用化トレーナー 岩田 敏彰
性別
男性
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A型

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