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婚活

2013年05月 のアーカイブ

2013年5月30日 6時28分52秒 (Thu)

宇宙から見た世界遺産

昨日のブログを一歩進めて、世界遺産の衛星画像を調べると、下記のようなものがありました。

//world_heritage.jaxa.jp/ja/index.php

これは日本の陸域観測衛星「だいち」で撮った画像を集めたものです。
大変すばらしいのですが、建物などの世界遺産を見るには残念ながら分解能が足りません。

それでも広大な自然遺産を見るには十分楽しめます。

2013年5月29日 6時31分10秒 (Wed)

宇宙から見た富士山

日本で17番目の世界遺産になる予定の富士山。
そのランドサット画像です。
//landsat.usgs.gov//images/gallery/33_L.jpg

2013年5月26日 10時49分41秒 (Sun)

つくば駅周辺ガイド

現在、参加させて頂いているある「演習」科目で、iphoneのアプリとして、地理空間情報を使ったガイドを作る課題に挑戦しました。

私は、私の住んでいる近くのつくば駅周辺のガイド用アプリを作ってみました。
昨日、コンビを組んでいる方と、一緒にアプリの体験をしてもらいました。
その方は、つくばが初めてということで、ガイドができてよかったと思います。

スタンプラリーのようなもので、つくば駅周辺の5か所をガイドしています。

いちばん古くからあるショッピングモールの「クレオ」、
毎年音楽祭が行われるコンサートホールの「ノバホール」、
プールまで備えた「オークラフロンティアホテル」、
蔵書約50万冊を誇る、「つくば市立中央図書館」、そして、
プラネタリウムもある科学技術のテーマパーク「つくばエキスポセンター」

をガイドしており、その前に来ると地図上でアイコンが点滅します。
地図は、このガイド専用のもので、Google Mapなどではありません。
GPSで測位して、現在地が表示されるようになっています。
写真も撮れるようになっています。

今回は時間が十分でなく、5か所でしかも最低限の機能しかつけられなかったのですが、一度じっくり作りこんでガイド用アプリにしてみたいと思います。


$トッティのブログ

2013年5月26日 6時54分33秒 (Sun)

宇宙開発フォーラム10周年記念パーティー

昨日(2013/05/25)は、東京駅のそばで開催された「宇宙開発フォーラム10周年記念パーティー」に出席しました。

このフォーラムは、宇宙に興味をもつ学生の団体で、宇宙開発だけでなく、天文学や宇宙創成期の物理現象に興味のある人や、社会科学的な観点から宇宙に興味のある人まで、様々な人が活動しています。

学生の、言ってみればサークルのようなものですが、複数の大学の学生が10年もこのようなフォーラムを維持し、発展させてきたことに敬意を表します。

クジラの生態を調べるために2002年12月に打ち上げた、初の大学の小型衛星の開発者として知られる林友直先生にお会いしました。先生は、昭和2年生まれで私の父よりも2つ年上なのですが、お元気で、立食パーティーでも座ることもなく学生たちと話をされていました。私も先生のように元気に年を重ねたいと思いました。

多くの若い人と話をして元気をもらいました。また、「つくば宇宙利用研究会」の宣伝もさせて頂きました。
$トッティのブログ

2013年5月19日 8時16分10秒 (Sun)

子供の貧困と宇宙利用

今朝(2013/05/19)のNHKニュースを見ていると、子供の貧困の問題が取り上げられていました。
昨今の離婚の増加や、リストラの増加により、子供のいる片親世帯が増え、収入のない子供のいる世帯も増えていて、食費や学費が十分でない子供たちが18%もいます。つまり、6人に1人は経済的に困っている状況にあるのです。外国の話ではありません。日本の話なのです。

NPOの人たちが、スーパーなどからラベルの剥がれた缶詰や、消費期限の迫った食料などを分けてもらって、こういった世帯に配布していたり、支援で得た寄付金などを、クーポンにして学費として使えるようにして配布したりしていることが報道されていました。

宇宙技術の観点からみると、スーパーなどの流通業界の協力が得られるのであれば、GPSなどを使ってどこに行けばそのような食料がどれくらい得られるかといったことや、教育施設の協力が得られれば、GPS/GISを使って教育施設の紹介などを行うことが可能だと思われます。

また、現在の日本は、残飯大国世界一だそうです。これはgoogleで、「残飯 日本」で検索すると、いっぱい情報が出てきます。
かなりの価値観や意識を変えないと実現しないと思いますが(あるいは法律も含めて)、コンビニ、スーパー、レストラン、家庭から出る残飯を弁当などにして配布するということもあり得ます。こういう場合にはその食材の管理にGPSなどが使える可能性があります。また、品質のチェックには、宇宙開発からスピンアウトしたセンサなども使えます。

また、食料を確保するために、農地を効率的に管理することもできるでしょう。このために地球観測技術や、放送技術、そしてもちろんGPSも利用できるでしょう。

法律「宇宙基本法」の第3条には、
「第三条  宇宙開発利用は、国民生活の向上、安全で安心して暮らせる社会の形成、災害、貧困その他の人間の生存及び生活に対する様々な脅威の除去、国際社会の平和及び安全の確保並びに我が国の安全保障に資するよう行われなければならない。」
と書いてあり、宇宙開発利用によって、貧困を除去しなければならないことが明記されています。

宇宙技術を使って、貧困を撃退していきましょう。


プロフィール

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ニックネーム
宇宙技術汎用化トレーナー 岩田 敏彰
性別
男性
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A型

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