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2013年03月 のアーカイブ

2013年3月30日 13時53分25秒 (Sat)

つくば宇宙利用研究会 キックオフミーティング

2013年4月20日、JAXAの一般公開に合わせて、つくば宇宙利用研究会を立ちあげるためのキックオフミーティングを開催したいと考えています(参加無料)。

今回はファイスブックの「宇宙大好き!倶楽部」管理人の岩田から、問題提起(これまでの宇宙利用がどのように社会に役立っているか、解決すべき社会問題としてどのようなものがあるか、事例研究としてオランダの企業eLEAFを取り上げて紹介する)をしますので、それをネタに自由討論ができれば、と思っています(約1時間)。

継続した研究会にしたいので、次回以降どのような進め方がいいかも意見交換できればと思います(約30分)。

その後、酒席でさらに親交を深め、今後のためのネットワーキングができるための交流をしたいと思います(2時間程度)。

会議室の都合上、参加して頂ける方は連絡をお願いします。

場所:つくば市立吾妻交流センター(つくばセンターのホテルオークラとノバホールの間)(暫定)
日時:2013年4月20日 16:30〜18:00

2013年3月18日 9時27分56秒 (Mon)

標準化とは?

昨日からOGC (Open Geospatial Consortium)という会議のために、アラブ首長国連邦のアブダビに来ています。この会議は、地理空間情報の標準化を扱っています。

私自身は、これまで「標準化」というものにほとんどなじみがありませんでした。

「標準化」ってなんでしょうか?

私の理解したところでは、標準化されていない身近な例として電気の差し込みプラグがあります。
海外旅行をされたことのある方はわかると思いますが、国によってプラグの形も電圧も周波数もバラバラです。最近の電気機器はそのような電圧の違いには対応しているものが多いですが、プラグの形はどうしようもなく、変換プラグを持っていかなければなりません。

ここ、アラブ首長国連邦もBFというタイプで、日本のプラグは差し込むことができず、変換プラグを持参しないといけません。

もしもどこの国でも同じ規格だと、そのような心配はいりませんね。

このように、どこの国でも、またはどこの会社のものでも共通して使えるように、規格をそろえることを「標準化」と呼ぶのだと理解しました。でもそれなら「共通化」と言った方がいいような気もしますね。

標準というと、度量衡を思い浮かべます。例えば、1mや1kgや1秒という単位です。この単位の基準が国ごとで違うと大変なので国際的に統一した基準で発生または測定できるようにしています。これが標準ですね。

言語を標準化してほしいですが、英語がある意味、世界の標準語ですね。
日本語にも方言に対して、標準語がありますね。

そう思うと、「標準」という語は、結構一般的に使われていますね。

2013年3月10日 7時44分25秒 (Sun)

「ドラッカーがわかる本」山本誠志

ドラッカーの解説書である。

私もこれまで「マネジメント」などを読んできているが、とくに言葉の意味が分からなくて、何がいいたいのかわからないところがあった。
そもそも「成果」とは何か?
「イノベーション」とは何か?
「すでに起こった未来」とは? 
こういった、ドラッカーの根本思想に関わる言葉の意味が明解に述べられており、この本だけ読んでも十分ドラッカーの言いたいことがわかるようになっている。

書かれている中で、斬新と思えるところを抜き書きすると、
「計画を立てるな!」
「満場一致の結論は実行するな!」
「事実より意見から調査せよ!」
「理論は現実に従う」
というようなことがある。いずれも私の常識とは異なる価値観で、なるほどと思わされる。

また、リーダーの条件として、「他人の強みをきちんと把握し、それぞれの強みに基づいて人を配置するべき」というのは、その通りであるが、優秀な人間で構成された組織では、各個人はたいていのことはこなせるので、強みでないことをさせている例もあるだろう。強みのあることを各個人にさせるということは、その人のやりがいや成果につながるので、人事というのは重要である。

特に優秀な人材で構成された組織のリーダーとなる人には、さらに組織の成果があげられるように、そのような点にも配慮してもらいたいと思う。

一通り言葉や思想もかなり具体的に理解できたと思うので、再度「マネジメント」を読んでみよう。

アマゾンのサイト

2013年3月2日 7時34分32秒 (Sat)

ベトナムVNSC所長の講演

昨日も同じく、「第2回人類の持続的宇宙利用のための国際シンポジウム」に出席し、アジア・オーストラリア各国の宇宙開発方針に関する講演を聞きました。
 今日は、ベトナムでお世話になった、P. A. Tuan博士の「ベトナムの宇宙背策と宇宙開発計画」の話を聞きました。
 将来はロケットも持ちたいというお話もありました。ロケットは人工衛星と異なり、ミサイルに技術転用もあり得るため、日本にとっては技術移転が難しいですね。

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2013年3月1日 12時59分03秒 (Fri)

幸村誠 「プラネテス」講演

昨日(2013年2月28日)、「第2回人類の持続的宇宙開発利用のための国際シンポジウム」に出席しました。この中で、プラネテスの作者の幸村誠氏の講演が印象的でした。宇宙ステーションを破壊してデブリが大量に発生するとテロになるとか、当たり前なことが当たり前でないのが宇宙である(上下がある、重力がある、など)、ということでした。

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宇宙技術汎用化トレーナー 岩田 敏彰
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