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婚活

2013年02月 のアーカイブ

2013年2月26日 6時45分21秒 (Tue)

チトーさん、次は火星へ

民間宇宙飛行第1号のチトーさん、次は火星をねらう、という話が話題になっています。
2018年に有人火星飛行を計画しています。
国家としてのアメリカでさえまだ成し遂げていないことができるのか? 
それとも民間だからこそ、しがらみがなくて成し遂げられるのか?

//headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130225-00000008-natiogeog-sctch

2013年2月25日 21時13分20秒 (Mon)

「宇宙と生命の不思議」 有本信雄

この本は中学2年生の男の子と天文学者の叔父さんが、夏休みに宇宙と生命の話をしながら過ごすという物語になっている。
 人類が地球で暮らせなくなるのはどういうときか、あと何年あるか、という議論が冒頭からされる。50億年後、太陽が膨張して地球が太陽に飲み込まれてしまう、という話はよく知られているが、実は地球温暖化で、1000年もたないという話や、隕石の衝突でその日がいつ来るかわからない、ということも紹介される。特に地球温暖化で1000年もたない、という話は、もっと早まるかもしれない、とも言われ、何とかしないといけない気にさせられる。
 次に、それでは人類は宇宙のどこかに移住するしかない、という観点から、太陽系の惑星や衛星で、住めそうなところを探すことになる。しかし、どこも人類が住むには環境が厳しいことが説明される。この過程で、科学的に正しい説明で、太陽系に関するこれまでに調べられた事実や、考え方が学べるのも素晴らしい。
 さらに、太陽系を離れて銀河系や、他の銀河についても語られる。現在の天文学の研究内容が十分に紹介され、読んでいてその先が知りたくなるような書きぶりである。宇宙の果てに思いは馳せる。しかし、地球から移住するとなると、あまりに遠すぎる、ということになる。
 最後に、太陽系周辺の恒星で、惑星が最近見つかっており、その中で生命が存在できそうなものを探すという作業を主人公の少年と、天文学者の叔父さんがすることになる。そうするとかなりの数の候補を見つけることができた。そこまで、どうやって行くのか、ということが話題になるが、巨大な宇宙船で何世代も書けて旅することになるだろうと書かれている。そうなると、移住というより放浪の旅のように思える。

 正しい事実に基づいて、しかもSFではないこのような啓蒙書はもっと読まれてしかるべきだ。
 若者の理科離れを防ぐためにもこのような本が読まれることを強く望みたい。

この本のアマゾンのリンクへ

2013年2月25日 9時27分38秒 (Mon)

太陽観測衛星が火の鳥を発見!

真相は不明ですが、NASAの太陽観測衛星SOHOが捉えた火の鳥のような映像です。
不思議なことがあるものですね。

//rocketnews24.com/2013/02/23/296129/

2013年2月24日 16時25分07秒 (Sun)

「教え力」 齋藤孝

教えるという場面は、学校だけでなく、職場、家庭などでも頻繁に発生する。いろいろなそのような場で、いかに人に教えるかを書いたものである。
 まず、「教える」という行為であるが、自分のためにもなり、楽しいものである、という認識が大切だと著者はいう。確かに教えることにより、自分の理解が進む。自分が理解していないものを人に教えられないからだ。
 教えるためには練習させることが重要である。「自由にやらせる」のではなく、「答えを出させる」ことが効果がある。教えるためには意欲に満ちていなくてはならないし、教わる方も軽く体を動かすことも効果がある。
 教えるためには5つの力が必要だと著者は説く。
 一つ目は、「憧れる力」。教える側が、教える内容が好きで仕方がない、という状態になること。
 二つ目は、「評価力」。相手の力をみて、何が必要かを見抜く力である。さらに、相手がやる気をなくさないようにそれを伝える「コメント力」も必要だ。
 三つ目は、「テキスト力」。教えることに使う素材を選ぶ力である。
 四つ目は、「ライブ力」。教える現場での相手の状態や空気を読む力である。相手から質問を呼び出す「発問力」も重要だ。
 五つ目は「育てる力」。自分から離れても自力で自分を伸ばすようにする力だ。
 これら5つの力について、本文では詳しく書かれている。

 人を教えるためには、教える対象について、対象そのものや、その分野のカリスマ的な人物に強い憧れをもち、それを熱っぽく語る。
 相手の力を見極め、繰り返して練習させる。そしていいところは「今のはいいよ」とコメントして、やる気を引き出す。
 教材には興味がもてる映画などを使い、いい課題を与える。ケーススタディのような生きた教材だとなお望ましい。比較というのは気付きを与えるうえで効果的である。
 そして、コミュニケーションを取るような現場での対応をする。一方的に説明するだけではだめで、テンションを高くして進める。相手にも質問させて、考えるテーマを与える。集中力をつけさせる。
 そして自立力を付けさせるためには、一人のときに練習させる。指導する頻度を毎日から二日に一度、週1度、月1度と徐々に減らしていき、きちんとできるように見守る。量をこなすことで質的な変化がおこるものだ。公文式などはその実例だろう。

 こういった指導法を、機会があれば試してみたい。

「教え力」のアマゾン記事

2013年2月23日 7時22分54秒 (Sat)

「いますぐ本を書こう!」 ハイブロー武蔵

本を書くためには、情熱を持ち、読んでもらえるように努力し、本を読み続けることが重要だと著者は説く。そして書く訓練を毎日続けなくてはならないと説く。

 情熱と、読んでもらう努力は文句なく同意できる。しかし、本を読むということはどうか?

 私の経験では、本を読んでもしばらくすると内容を忘れてしまい、身についているとは思えないことが多々あるので、本を読む重要性を理解しつつも、少し疑問も残った。また、書く訓練も同意できる。そこで、このような書評、あるいは読書感想文を書くことによって、読んだ本の記憶を少しでもとどめよう、これが読むことと書くことを一石二鳥で解決してくれる、ということで、書評を書いてみることにしたのである。

 ものを書くとき、人に読んでもらうことを意識することが、上達につながる。いちばんいいのは、喜んでくれる人に向かって書くのがいいということだ。できれば励ましの言葉を貰えるといい。手紙などがいちばんいいと著者はいう。確かにラブレターなどは、書いては読み返し、書き直し、それでも出せなかったという記憶が遠い昔にある。それは情熱も、読んでもらいたいという努力も含まれた、素晴らしい経験である。

 その他、テーマの選び方、文章の構成法として起承転結、タイトルの重要性、出版社や編集者との関わり方、ペンネームのつけ方なども書かれている。

 この本が書かれたのは2002年、約10年前である。新版も出されているようだ。
 現在では、電子出版もあり、アマゾン・キンドルやDL Marketなどでは出版社を通さずに、いきなり自分で本を書いて販売することもできるようになった。しかし、我流ではなかなか売れるものにはならないだろう。例え電子出版をする場合でも、この本に書かれているような基本は、十分検討する必要があるだろう。

コメントがありましたら、よろしくお願いします。できれば励ましのお言葉が頂けると嬉しいです。


「いますぐ本を書こう!」 アマゾンへリンク


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宇宙技術汎用化トレーナー 岩田 敏彰
性別
男性
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