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婚活

2012年10月 のアーカイブ

2012年10月31日 6時42分58秒 (Wed)

つくば北側ミニツアーコース

 今朝のつくばは快晴。
まだ明けやらぬ5時40分頃から、つくば北側ミニツアーコースのジョギングを開始。西大通で、写真のような宇宙を発見。さすがはTsukuba Science City. 
でも、このマンホール、他では見かけない。
7キロ38分49秒。



つくば北側ミニツアーコースの醍醐味は、国土地理院の大型アンテナ。ちょうどジョギング中に運用されていて、アンテナがこちらを向いていた。




2012年10月30日 6時32分21秒 (Tue)

放送衛星を使った貧困対策

「貧困」に対して、これまで行われている宇宙利用について調べてみると、開発途上国での放送・通信衛星を使った遠隔教育の例がありました。
これは、貧困等のために失われる教育機会を、衛星放送を通じて離島や山間部などにも提供する、というものです。先の「反貧困」の中では
・教育の不平等により、世代間連鎖を起こす
の対策になるものです。

日本の場合は、離島の一部では衛星放送に頼らないといけないかもしれませんが、ほとんどで地上波放送が受信できていますし、インターネットもほとんどどこでもアクセス可能です。日本ではあまり考えられないかもしれませんね。
でもこのようなインターネットや放送を使った教育施設をうまく公的に作れれば、そこで人との情報交換もでき、
・頼れる人がいないので、相談や助言が貰えない
という問題も解決できるかもしれません。

2012年10月29日 6時42分49秒 (Mon)

宇宙クイズ(25)の答え

 第1問:(2)月
1999年に米国の月探査機ルナプロスペクターに、1997年に亡くなった米国の天文学者ユージン・シューメーカー博士の遺骨が搭載され、ミッション終了後に月面に衝突しました。このような方法はなかなか一般には実現は難しそうですが、米国の宇宙葬会社セレスティスでは計画をもっているようです。月は昔から崇拝の対象であり、地球からは常に見ることができるものなので、故人を偲ぶには月面墓地というのはあり得ることかもしれません。

第2問:(1)数グラム
宇宙葬というのは、一般的には数グラムの遺骨を専用カプセルに入れ、ロケットで打ち上げて地球周回軌道に入れます。

第3問:(3)100万円
死後、数グラムの遺骨を地球軌道に乗せ、星になるのに100万円は安いか高いか? いずれにしても数十年のうちには地球に落下し、燃え尽きることになります。

第4問:(1)20万円
こちらはかなり安く上がりますが、遺骨はすぐに落下してきます。地上から見送ることが儀式になります。
//www.balloon-sou.com/

2012年10月28日 16時39分08秒 (Sun)

貧困について

少し宇宙そのものとは内容がそれますが、先に書いた貧困などへ宇宙技術がどのように貢献できるかを考えるために、貧困の現状について、
湯浅誠著 反貧困 「すべり台社会」からの脱出 岩波新書
を読んでみました。この本の内容を一言でまとめるのはなかなか難しいですが、だいたい以下のようになるのではないでしょうか。

(1)現在の日本では、あらゆる世代・性別に関係なく、就労していても貧困状態の人が増えてきていて、働いていても年収が200万円以下の人が1000万人を超えており、さらに増加している。
(2)以下の3つのセーフティネットが機能していない。
・雇用のセーフティネット(正規雇用が激減)
・社会保険(雇用保険、健康保険、国民年金)のセーフティネット(非正規雇用者に適用されない)
・公的扶助(生活保護)のセーフティネットが必要な人に機能していない。一部の「生活保護を受けながらパチンコをしている」人が、本当に必要としている人を締め出してしまっている。行政も水際で申請者を追い返す。
(3)貧困者には「溜め」(選択できる余裕)がない。世間では「自己責任」というが、選択できない場合にそのようなことは言えない。
・選択ができないので多重債務に陥る
・選択ができないのでホームレスになる
・教育の不平等により、世代間連鎖を起こす
・頼れる人がいないので、相談や助言が貰えない
(4)貧困は児童虐待、少子高齢化の原因になる。
(5)貧困者からさらに搾取する「貧困ビジネス」がある。
(6)生活保護の受給基準を下げる方向に進んでいるが、これはさらに国民健康保険料や介護保険料を払えない人たちを増やし、低学歴・非正規雇用者を増やし、少子高齢化を進める。

さて、このような問題に同宇宙技術で取り組みましょうか?

2012年10月28日 8時34分49秒 (Sun)

社会問題と宇宙技術

宇宙技術は、日本・世界が抱える社会問題にどのように貢献できるのでしょうか?
例えば、貧困、少子高齢化、国家予算の破たん、エネルギー・環境問題、人口爆発などにどのように貢献できるのでしょうか?
対処しやすい課題(環境問題など)もありますが、そうでないもの(貧困、少子高齢化など)もあります。
そうでないものに光をあてて、これから考えてみたいと思います。

日本の宇宙基本法には
「第三条  宇宙開発利用は、国民生活の向上、安全で安心して暮らせる社会の形成、災害、貧困その他の人間の生存及び生活に対する様々な脅威の除去、国際社会の平和及び安全の確保並びに我が国の安全保障に資するよう行われなければならない。」
とあって、「貧困」は名指しであげられ、「国民生活の向上、安全で安心して暮らせる社会の形成」ということで、少子高齢化も含む問題に資することが期待されています。

先日の内閣府・宇宙戦略室主催の「宇宙政策セミナー」では、利用拡大が今後の柱の一つであり、通信、測位、地球観測が利用拡大の中身である、ということが言われましたが、これらの技術が上記の課題にどのように貢献できるのか、考えてみましょう。

宇宙開発予算を貧困や、少子高齢化などの社会保障費に回せ、という議論もありますが、そうではなく、宇宙大好き!という立場からは宇宙技術がどのように貢献できるかを考えてみましょう。


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宇宙技術汎用化トレーナー 岩田 敏彰
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男性
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A型

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