真緒ちゃんの物語
小学生
小4 7月 夏休み
真緒と図書館
小学4年生の夏休み
真緒ちゃんは、夏休みの宿題をするためと、大好きな読書をするために、エアコンの効いた涼しい図書館に行くことにした。
今日は、猛暑日で、ニュースでは、酷暑だとか言っていた。
外は猛烈な暑さで、真緒ちゃんが履いている薄っぺらいビーチサンダルが地面からの熱を足の裏にまで伝わらせていて、真緒ちゃんの足の裏は、汗ばんで、べっとりしていた。
今日、履いてきたビーチサンダルは、お父さんに新しく買ってもらったお出掛け用のビーチサンダルで、水色の台にピンク色の布製の鼻緒のビーチサンダルだった。
お出掛け用のビーチサンダルだけど、可愛くて履きたくなってしまい、図書館だけならと、履いて出てきてしまった。
図書館までは、30分ほど歩かなくちゃいけなくて、真緒ちゃんは、足の裏の熱さに耐えながら、一生懸命に歩いた。
リュックに入れた夏休みの宿題は、資料用の本が重たくて、図書館まで持っていくのは、少し大変だった。
外は猛烈な暑さのせいで、ほとんど人が居なかった。
そんな中を真緒ちゃんは、1人で歩いて、図書館に向かっていた。
図書館に向かって歩いていると、あまりの暑さで、真緒ちゃんの足が汗でベトベトになってしまい、汗ばんだ足指で挟んだ布製の鼻緒が、グチョッ、グチョッと音が出るほどで、いつもの普通のビーチサンダルを履いてくれば、公園で足を洗えたのにと、少し後悔してしまった。
汗だくになりがら、図書館に向かう真緒ちゃんの後ろをずっと付けてくる男が居ることに真緒ちゃんは全く気が付いていなかった。
真緒ちゃんのビーチサンダルで歩くパタパタという音を聞いた男が後ろから、ジッと食い入るように観察しているのに、真緒ちゃんは、暑さでもうろうとしていて、警戒心が薄れてしまっていた。
信号待ちで、真緒ちゃんは、汗ばんだ足が気持ち悪くて、ビーチサンダルを脱いで、足の裏を露出させて、裸足の足指もクネクネと動かして、足を休めた。
それを少し離れたところから、男が見ていた。
男は、真緒ちゃんが脱いだビーチサンダルを少し後ろにズラして、また観察した。
信号が青に変わり、ビーチサンダルを履こうとしたら、脱いだ場所と少し違うところにビーチサンダルがあって、それに気付かなかった真緒ちゃんは、焼けたアスファルトに足指を着けてしまった。
[真緒]
熱ッ!!!
すぐに地面から放したものの、熱さのあまり、足指をギューッと縮こまらせて、足指の痛みを抑えさせた。
足指をギューッと縮こまらせた足の裏には、シワが入り、後ろから観察している男を興奮させていることなんて、何も知らない真緒ちゃんだった。
信号がまた赤になってしまい、真緒ちゃんは、ビーチサンダルに足指を乗せて、ビーチサンダルを動かしたりして、青になるのを待った。
やっと信号が青に変わると、ビーチサンダルを履いてまた歩き出した。
男も少し離れたところから、一緒に歩き出した。
やっと図書館に到着して中に入ると、涼しくて天国みたいだった。
真緒ちゃんは、ゆっくり勉強したり、本が読める場所を探した。
すると角にある机が空いていた。
その場所は、本棚に囲まれていて、ひとつの部屋みたいになっていた。
人が居ない理由は、日光が少し射していて、他の机よりも、室温が高かったからみたいだった。
灼熱の外から来たばかりの真緒ちゃんにとっては、この場所でも十分に涼しくて天国だったから、迷わずその場所にリュックを降ろした。
真緒ちゃんは、いつも来る図書館までの道のりを歩いただけなのに、あまりにも暑くて、すっかりバテてしまい、椅子に座ると、涼しい館内でそのまま寝てしまった。
そんな真緒ちゃんのところに、さっきから後を付けていた男が来た。
真緒ちゃんは、ビーチサンダルを履いたまま、ぐっすり眠ってしまっていた。
男は、真緒ちゃんのビーチサンダルを履いた足をそっと撫でた。
[真緒]
んッ!
足を撫でられて、くすぐったかったのか、少し声が出たものの、起きなかった。
男は、さらに真緒ちゃんのビーチサンダルを履いた足を撫でた。
しっとりと軟らかい足の甲の肌は、スベスベしていて、可愛らしかった。
真緒ちゃんの足指を触ってみると、眠っていても、かなり敏感に反応して、足指がギュッと縮こまって、小さくて細い足指が可愛かった。
男は、我慢できなくなり、真緒ちゃんのビーチサンダルを無理やり脱がした。
真緒ちゃんは、ビーチサンダルを脱がされたのにも関わらず、全く起きなかった。
脱がしたビーチサンダルを触ってみると、汗ばんだ足で履いていただけあって、真緒ちゃんの汗でベトベトだった。
特に布製の鼻緒は、汗ばんだ足指に挟まれて、湿っていて、強く摘まむと、汗が絞り取れそうなぐらいだった。
男は、真緒ちゃんの足首を掴んで、足の裏を露出させて、少し指先で触ってみた。
[真緒]
んん~~……
寝ているのに、くすぐったそうに足指がギューッと縮こまり、これ以上触ると起きてしまいそうだった。
男はそれでも、ギューッとなった真緒ちゃんの足指が可愛くて、ビーチサンダルの鼻緒を挟む足指の間に無理やり人指し指を捩じ込んだ。
[真緒]
んッ!
んんん~~……
真緒ちゃんは寝ながら、男の人指し指を足指でギューッと掴んでしまった。
男はゆっくりと真緒ちゃんの足指の間で、人指し指をピストン運動させた。
汗ばんだ足指の間は、汗が潤滑油になって、強く足指で挟まれていても、動かせるほど、ヌルヌルしていた。
[真緒]
んーーッ!
さすがに起きてしまいそうになり、男は真緒ちゃんの足指の間から人指し指を抜いた。
男は真緒ちゃんのビーチサンダルを真緒ちゃんが座っている椅子の下に、あたかも自分で脱いだかのように、ビーチサンダルを無造作に置いて、真緒ちゃんの斜め向かいに座って、起きるのを待った。
真緒ちゃんがまだ目を覚まさない感じだったから、男は真緒ちゃんの夏休みの宿題『夏休みのしおり』をパラパラと読み、夏休みの自由研究のテーマを書いたページを見付けた。
自由研究のテーマ欄には、可愛らしい丁寧な字でテーマが書かれていた。
研究テーマ:ビーチサンダルの歴史
選んだ理由:
いつも履いているビーチサンダルのことを知りたくなったからです。
[真緒]
う、うぅ~ん……。
真緒ちゃんが起きてしまい、男はすぐに机の上に夏休みのしおりを戻した。
[真緒]
ふあぁ~。
寝ちゃった~。
あ!
すみません。
他に人がいると思ってなくて……。
[男]
気にしなくて良いよ。
随分と気持ち良さそうに寝てたね。
スッキリした?
[真緒]
う、うん……。
あれ?
真緒のビーチサンダルがない……?
[男]
どうしてこっちを見るのかな?
おじさんは、何も知らないよ?
[真緒]
あ……いや……その……。
ごめんなさい。
[男]
ビーチサンダルがないの?
んんー?
あるじゃないか?
君の椅子の下にあるよ?
[真緒]
あ、ホントだ。
[男]
人を疑うなんて、悪い子だな。
どうして、おじさんを見たりしたんだ?
[真緒]
えっと……。
その……。
[男]
もしかして、知らない人にイタズラされちゃったことあるのかな?
[真緒]
う、うん……。
ときどき、足を触られたり、ビーチサンダルを隠されたりするの……。
[男]
ふ~ん~。
そうなんだぁ。
ちょっとこっちにおいで。
[真緒]
え……?
あ……うん……。
[男]
素直だねぇ。
おじさんのこと、怖い?
[真緒]
ちょっと怖い……。
[男]
怖いのに来てくれるなんて、可愛いねぇ。
可愛いビーチサンダルを履いてるね。
暑い夏だから、ビーチサンダルを履くのは、良いねぇ。
子供らしくて、可愛いよ?
こんなにも近づいても、おじさんは、触ったりしないでしょ?
だから、怖がらないで欲しいなぁ。
大人でも、こんなに可愛い子に、怖いだなんて言われたら、傷付くんだよ?
分かった?
[真緒]
う、うん……。
ごめんなさい。
[男]
怖い思いしたことがあるから、怖く見えちゃうのかねぇ。
ところで、お名前は?
[真緒]
真緒です。
[男]
真緒ちゃんだね。
可愛らしいお名前だね。
真緒ちゃんは、何年生なの?
[真緒]
小学4年生です。
[男]
4年生かぁ。
可愛いねぇ。
図書館には、勉強しに来たの?
[真緒]
勉強です。
もう、勉強しなきゃ。
[男]
邪魔しちゃったね。
[真緒]
ううん。
勉強するね。
真緒ちゃんは、逃げるかのようにして、自分の座っていた座席に戻ってしまった。
椅子に座ると、リュックから筆記用具を取り出して、夏休みのしおりに記入したり、近くの本棚から本を探したりしていた。
真緒ちゃんが壁みたいになっている本棚から、本を探す様子を舐めるように男が見ていた。
高いところの本を探す真緒ちゃんが、ビーチサンダルを履いた足で、つま先立ちすると、足指が赤くなったりして、可愛かった。
一番下の本を探す時には、ひざまづいて、足の裏が露出していて、どれも見ていると、触りたくて仕方なかった。
本を見付けると、1冊1冊、机に置きに来て、勉強熱心な可愛い女の子だと思って、じっとりと真緒ちゃんの足を観察した。
本を集め終えると、椅子に座り、ビーチサンダルを履いた足をブラつかせながら、本を読み始め、時々、ビーチサンダルを脱いだり、脱いだビーチサンダルを足指で掴んだりしていて、足遊びをする真緒ちゃんも可愛らしかった。
しばらくすると、真緒ちゃんの手が止まり、何か考え事しているようだった。
[男]
どうしたの?
分からない問題とかあるなら、教えてあげるよ?
[真緒]
今ね、自由研究の中身を考えてるんだけど、何を見たら良いのか分からないの……。
[男]
自由研究するんだね。
小学生なのに、すごいね。
何の自由研究するの?
[真緒]
4年生からは、自由研究と自由工作を選べるから、自由研究してみようと思ったんだけど、難しい……
真緒ね、ビーチサンダルが大好きだから、ビーチサンダルの歴史を調べたいと思ってるの。
[男]
う~ん。
ビーチサンダルの歴史かぁ。
靴の歴史なら、確か、ビデオルームで見られるはずだよ?
[真緒]
ビデオルーム?
[男]
あんまり知られていないけど、ここの図書館の地下1階に、ビデオが見られる、ビデオルームというのがあるんだよ。
[真緒]
そんなのあるんだ。
よく図書館に来るのに、知らなかった……。
[男]
最近では、使う人が滅多に居ないからね。
パソコンで簡単に調べられる時代になったからね。
じゃあ、そこに行ってみようか?
[真緒]
うん!
ありがとうございます!
真緒ちゃんと男は、一緒に図書館の奥にある階段を降りて行った。
ビデオルームというのは、この図書館にあるビデオ資料を閲覧するための部屋で、10部屋ぐらいの個室が並んでいて、図書館なので、中が完全な防音になっていた。
音が漏れないように、窓が無く、密室になっていた。
最近では、インターネットの普及で、利用する人がほとんど居なくて、ビデオルームの存在そのものが忘れられていた。
真緒ちゃんは、そんな部屋だということも知らずに、男に連れられて、地下に行ってしまった。
地下に着くと、いつでも使えるように、電気もちゃんとついていて、地下と言っても、明るいところだった。
[男]
奥の部屋がキレイだね。
そこにしようか?
[真緒]
うん!
ここなら、ゆっくり見られるね。
[男]
操作方法を教えたら、俺は戻るね。
俺のこと、怖いんだろ?
[真緒]
ううん!
そんなことない!
そんなことないから、行かないで!
ここ、地下だから、ちょっと怖いの……。
一緒に居てくれないですか?
[男]
分かったよ。
邪魔にならないように、後ろで見るね。
[真緒]
ありがとうございます。
[男]
いやいや、良いんだよ。
俺のことは気にせずに、ビデオに集中してね。
ビデオが再生され始めると、真緒ちゃんは真剣にビデオを見ていた。
真緒ちゃんが座っている椅子が少し高いみたいで、ビーチサンダルを履いた足が少しだけ爪先立ちになっていて、足裏が露出していた。
ビデオを見ている最中、無意識になのか、足指がギュッとなっていて、軟らかそうなビーチサンダルにめり込んでいて、可愛らしかった。
真緒ちゃんは、靴の歴史のビデオの中で、昔の草履や下駄のシーンで、何度もビデオを巻き戻したり、再生したり、止めたりして、繰り返し見ていた。
[男]
真緒ちゃん、後で、わらじの紐の結び方をビーチサンダルで試してみよっか?
[真緒]
うん!
やってみたい!
[男]
じゃあ、後でやってみようね。
男は、わらじの紐の結び方なんて、知るわけがなかったけど、真緒ちゃんの足に触れられるならと思い、チャンスを見計らっていた。
ビデオの再生が終わった。
[真緒]
靴の歴史のビデオだと、真緒の欲しい内容が少ないね。
[男]
そうだよね。
ビーチサンダルの歴史が知りたいなら、まずは昔の人が履いていた、草履を勉強すると良いかもね。
[真緒]
草履かぁ。
履いてみたいなぁ。
[男]
履いたことないの?
あそこに行けば履けるよ?
[真緒]
ないよ?
どこ?
[男]
確か、ちょっと遠いけど、江戸時代の町を再現したテーマパークがあって、そこで、浴衣とか、草履とか、色々試着出来るし、草履を履いて、テーマパーク内で色々体験も出来るみたいだよ?
[真緒]
そうなんだ!
行ってみたいなぁ。
[男]
お父さんに連れて行ってもらったら?
せっかくの夏休みでしょ?
[真緒]
お父さん仕事が忙しいから、難しいんだ。
それに、厳しいから、真緒が一人で行くのは、許してくれないだろうなぁ。
[男]
友達と行くって、言えば良いんだよ。
あとは、俺が連れて行ってあげても良いよ?
真緒ちゃんが良ければね。
[真緒]
おじさんが連れて行ってくれるの!?
行きたいなぁ✨
真緒ね、おじさんが優しい人だって分かったから、一緒に行きたいなぁ✨
[男]
やっと優しい人だって思ってくれたか(笑)
良いよ。
明日、行けるなら、図書館で待ち合わせにしよう。
[真緒]
うん!
お父さんには、友達と行くって、言うことにするね。
[男]
わらじの結び方、どうする?
ビーチサンダルで試してみる?
[真緒]
うん!
そのテーマパークにも、わらじってあるのかな?
[男]
あると思うよ。
そこで試す前に、今少し結んでみようね。
男は、カバンから、紐を取り出した。
本来なら、この紐で、真緒ちゃんの足首や足指同士を縛り上げて、イタズラするつもりだった。
そんな紐で、真緒ちゃんにわらじの結び方を教えるなんて思いもしなかったが、真緒ちゃんの足に触れるなら、全然良かった。
椅子に座っている真緒ちゃんを立たせると、右足を前に出させて、紐をビーチサンダルの鼻緒の左側に結んだ。
その時に、真緒ちゃんの裸足の足の土踏まずに触れるようにしながら、紐を結び付けると、想像通りの軟らかい足の肉をしていた。
男は、わざと、真緒ちゃんの足の下に紐を通すことにして、土踏まずから指を入れて、足裏を触った。
軟らかくて、プニプニで、湿った足裏が気持ち良かった。
紐を通すと、鼻緒に結び、そこから足の甲に触りながら、最初に結んだ左側の鼻緒に紐を通した。
足の甲は、スベスベで、サラッとした肌ざわりで、滑らかな肌をしていた。
左側の鼻緒から足首に紐を廻しながら、軟らかくてプニプニな踵を触り、細くて可愛い足首を掴み、紐を巻いた。
足首は、細くて、男の手で鷲づかみにすると、人指し指で作る輪の中に収まるほど細かった。
足首のアキレス腱も筋がはっきりと分かり、小さな踵も可愛らしかった。
足首に紐を巻き付けたあと、右側の鼻緒に再び結び付けて、余分な紐を切った。
[男]
真緒ちゃん、わらじってね、今履いてるビーチサンダルと、全然違う部分があるんだよ。
どこだと思う?
[真緒]
そうなの!?
どこだろうー?
[男]
正解を知りたい?
[真緒]
ちょっと待って!
うんとね~。
どこかなぁ~?
真緒ちゃんは紐で足に結び付けられたビーチサンダルを履いた足をくねらせたりして、考えていた。
[真緒]
分かんない。
教えてください。
[男]
正解はね、ここの足の指のところなんだよ。
ビーチサンダルは、足の指が台の上にちゃんと乗ってて、守られてるけど、わらじは、足の指がはみ出してて、足の指の裏側が地面に触れるようになっているんだよ。
男は、そう説明しながら、真緒ちゃんの足指の下に手を入れて、足指の裏を触った。
軟らかくて、小さな足指は、汗で湿っていて、少しベタつくほどだった。
[真緒]
あ!いやぁ!
くすぐったい!
おじさん、触らないでぇ~!
くすぐったいってば!
あはははははははは!
やめてぇ!
きゃははははははは!
男は、真緒ちゃんの足指から手を離す時に、足指の間を触りながら、指を抜いた。
真緒ちゃんの足指は、すごく敏感で可愛らしかった。
[真緒]
くすぐったかったよぉ!
[男]
ごめん。ごめん。
説明聞いてた?(笑)
[真緒]
聞いてたよ。
わらじって、足の指が出ちゃうんだね。
痛くないのかな?
[男]
真緒ちゃんだと、難しいかもね?
そんなに敏感なら、地面が痛いかもね。
[真緒]
それでも履いてみたいなぁ。
真緒は、この足首に紐を結ぶのが好きになれないなぁ。
[男]
それでも履いてみたいのかぁ(笑)
どうして?
歩きにくい?
[真緒]
だって、全然足が自由じゃないもん。
足の指しか動かせないのは、疲れちゃうなぁ。
真緒ちゃんは、そう言いながら、可愛い足指をくねらせていて、男の興奮を誘ってしまっていた。
[男]
そうだよね。
足首に固定されてるもんね。
もうほどいてあげるね。
[真緒]
うん。
ありがとう。
男が真緒ちゃんのビーチサンダルに結んだ紐をほどくときも、出来るだけ真緒ちゃんの足を触るようにした。
しかし、真緒ちゃんの左足をふと見ると、足指がギューッと丸まっていて、少し怯えていることに気が付き、素早く紐をほどいてあげた。
紐をほどいて、解放してあげると、真緒ちゃんは、すぐに足を引っ込めてしまい、足を触られたことを警戒しているみたいだった。
[男]
触られたのが、恐かったみたいだね。
ごめんね。
[真緒]
真緒こそ、ごめんなさい!
せっかく色々教えてもらったり、親切にしてもらってるのに、悪い子でごめんなさい。
[男]
真緒ちゃんは、悪い子なんかじゃないよ?
過去に、怖い思いをしてきたんだね。
もし良ければ、俺が話を聞いてあげるよ?
その様子だと、お父さんとかに話してないんだろ?
[真緒]
ありがとうございます。
おじさん、誰にも話さない?
[男]
話さないよ。
どんなことされたの?
[真緒]
色々だよ?
1回じゃないもん。
いつもビーチサンダルが脱がされて、裸足にさせられて、足に痛いことされたり、おじさんみたいに足をくすぐってくる人もいたんだ。
真緒がやめてって言っても、やめてくれなくて、ずっと足を触られるの。
[男]
そうだったのか。
辛かったね。
だからさっき、足を触られた時に、恐かったんだね。
怖がらせてしまって、ごめんね。
男の内心は、全然違っていた。
話を聞いて興奮し、同じようにして、乱暴に扱い、ビーチサンダルを脱がして、裸足にした足を散々くすぐって、その敏感過ぎるほどの可愛い足を虐めたいと思っていた。
しかし、その反面、優しく扱って、懐かせれば、遊び感覚で、足を触らせてもらえるようになるかもしれないとも思っていた。
拷問のように痛め付けて、従わせる方法よりも、優しく調教して、従わせれば、真緒ちゃんから足を触らせてくれるように出来るかもしれないと思った。
[真緒]
ううん。
おじさんは、真緒にわらじのことを教えるために、足に触っただけなのに、真緒ひどいよね?
優しくしてくれてるのに、恐がるなんて、ひどいよね?
[男]
気にしなくて良いよ。
そんなに怖い思いを経験したなら、触られたら、怖いよね?
次からは、足に触ることがあるなら、先に言うようにするね。
[真緒]
ありがとう。
おじさん、本当に良い人なんだね。
真緒の足にイタズラしたいとか、思ったりしないよね?
[男]
そんな酷いことしたいなんて思わないよ。
むしろ、守ってあげたいよ。
こんなに可愛い女の子を虐めるなんて、酷い人も居るんだね。
1階に戻って来て、窓の外をみると、もう真っ暗だった。
時計をみると、もう夜の7時だった。
[男]
真緒ちゃん、お家に帰らなくて大丈夫なの?
お外、真っ暗だよ?
[真緒]
えぇ!
ホントだぁ!
今、何時なの?
[男]
もう7時を過ぎてるよ。
[真緒]
ビデオに夢中になり過ぎちゃった……。
帰らないと……。
[男]
この時間は、正門から出られないから、裏門から出ないといけないよ。
[真緒]
そんなの?
こんな時間まで居たことないから、知らないんだ。
どこから出たら良いの?
[男]
俺も帰るから、案内してあげるね。
だから、ゆっくり帰る準備してね。
男が言った、正門から出られないなんてのは、ウソっぱちで、そんな訳なかったにも関わらず、焦っていた真緒ちゃんは、全然気が付かなかった。
真緒ちゃんが準備出来ると、一緒に図書館の裏口から外に出た。
外は真っ暗で、足元も見えないぐらいだった。
夕立ちが降ったみたいで、図書館裏の公園内は、ぬかるんでいた。
[男]
足元に気を付けてね。
ぬかるんでて、危ないよ。
[真緒]
何にも見えないね。
おじさんも気を付けてね。
[男]
ありがとう。
[真緒]
きゃあああ!
[男]
ど、どうしたの!?
[真緒]
右足が泥に入っちゃった!
ぬ、抜けないよぉ……。
[男]
スマホのライト着けるから、持ってて。
抜いてあげるからね。
男の策略通りにことが進んでいた。
この公園内は、水はけが悪く、少しの雨でも、ぬかるみ易く、夕立ちのあとともなれば、深いぬかるみが出来るのを知っていた。
夕立ちも男が天気予報を見て、降ってくると知っていた。
そして、真緒ちゃんをぬかるみがある場所をわざと歩かせ、男は花壇のレンガの上を歩いていた。
真緒ちゃんの足は、足首近くまで泥に沈み、ビーチサンダルが完全に埋まっていた。
まずは、真緒ちゃんの裸足の足を泥から抜いてあげるために、泥の中に手を入れた。
泥に沈んだ真緒ちゃんの裸足の足を泥の中で弄くり回した。
足指の間に指を入れて、泥を掻き出す振りをしながら、足指の間を弄くり回し、足指も1本1本こねくり回し、弄んだ。
泥から足を引き抜く時には、足の裏を揉んだりしながら、泥から出してあげた。
そのあとに、ビーチサンダルを掘り出してあげた。
スマホのライトに照らし出された真緒ちゃんの裸足の色白な足は、真っ黒な泥に塗れていて、ビーチサンダルも真っ黒な泥に塗れていた。
それを見た真緒ちゃんは、大好きなお出掛け用のビーチサンダルが泥塗れになっていて、しかも、布地の鼻緒までも泥塗れになっていて、半泣きになっていた。
男は、真緒ちゃんにビーチサンダルを履かせて、水道のところまで連れて行き、ビーチサンダルを脱がして、裸足の足を洗ってあげた。
真緒ちゃんの裸足の足を撫でるように優しく洗いながら、足首から爪先まで、撫で回して、隅々まで触った。
足指の間に入った泥も、丁寧に優しく指を捩じ込み、洗ってあげた。
裸足の右足がキレイに洗い終わると、色白の可愛い足に戻った。
そのあとに、真緒ちゃんのビーチサンダルを洗ってあげたけど、布地の鼻緒は、真っ黒な泥水を吸ってしまい、なかなかキレイにならなかった。
それを見ていた真緒ちゃんが益々泣きそうになり、とうとう涙がこぼれてしまった。
白いほっぺたを涙がスーッと流れるのを見た男は、真緒ちゃんにビーチサンダルを履かせて、家に連れ帰った。
玄関に真緒ちゃんを座らせて、ビーチサンダルを脱がして、裸足の足をタオルで拭いてから、客間で休ませた。
その間に、真緒ちゃんのビーチサンダルを出来るだけキレイに洗った。
流水で流しながら、擦ったり、揉み洗いをすることで、やっとキレイになった。
キレイに洗ったビーチサンダルを真緒ちゃんに見せると、泣きながら、ありがとう。と言ってくれた。
男は、真緒ちゃんにジュースを出してあげて、泣き止んだのを見て、家の近くまで送ってあげることにした。
出来るだけ、明るい道を歩かせて、真緒ちゃんの足を観察しながら、歩いた。
濡れたビーチサンダルで歩く真緒ちゃんの足は、キュッ、キュッと音が出てて、可愛らしかった。
真緒ちゃんは、黙ったまま歩いていて、男は嫌われたかもしれないとガッカリしていた。
家の近くまで来ると、
[真緒]
ありがとうございました。
また明日、図書館で会おうね。
おじさん?
[男]
今日は、本当にごめんね。
大切なビーチサンダルが汚れちゃったもんね。
[真緒]
ううん。
真緒こそ、ごめんね。
おじさんに親切に案内してもらって、泥に入っちゃったのも、おじさんが悪くないのに、泣いちゃって、ごめんなさい。
おじさん、真緒のビーチサンダルを一生懸命に洗ってくれたし、真緒に酷いことする人じゃないって、よく分かったから、明日、楽しみにしてるね✨
[男]
ありがとう。
分かってくれて、うれしいよ。
また明日ね。
[真緒]
うん!
また明日ね。バイバイ。
男は、心が少し揺れていた。
可愛い真緒ちゃんを虐めてみたいと思っていたけど、涙を流す真緒ちゃんを見ていると、本当に虐めるのが楽しいのか、分からなくなってきて、優しくしてあげて、普通にくすぐって、遊べる仲の方が良いのかもしれないと、思い始めていた。
翌日
真緒ちゃんは、両親に、図書館に行って来るとだけ言って、テーマパークに行くことは話さなかった。
知らない男と行くなんて、絶対に許してもらえる訳がないと分かっていたからだった。
真緒ちゃんは、お出掛け用のビーチサンダルをやめて、普段用の水色のビーチサンダルを履いて、図書館に向かった。
この日も昨日と変わらず、猛暑日で焼けるような暑さだった。
真緒ちゃんが図書館に着く頃には、裸足で履いたビーチサンダルは、汗でべっとりして、湿っていた。
図書館に着くと、男と一緒に一度、男の家に行ってから、男の車に乗って、テーマパークに向かった。
車内では、男と一緒に車に乗るのを緊張していて、終始無言になってしまった。
そんな真緒ちゃんを男は、信号待ちの時に、舐めるようにジッと見て、観察していた。
テーマパークに着いた真緒ちゃんは、嬉しくて走ってゲートのところに行ってしまった。
ビーチサンダルで走る真緒ちゃんも可愛いなと思いながら、男が見ていた。
男と真緒ちゃんは、一緒にゲートを通って中に入った。
テーマパーク内は、江戸の村を再現するために、アスファルトの道はなく、土か砂利道だった。
猛暑日のせいで、お客さんは、真緒ちゃんと男だけだった。
男にとっては好都合だった。
スタッフも暑さのため、屋内に入っていて、死角の多い外は、無法地帯だった。
真緒ちゃんにイタズラしたり、虐めても、バレない最高の場所になっていた。
真緒ちゃんは、すぐに試着できる建物に行った。
はじめに、わらじを試そうと思ったけど、実物を見て、履きたくなくなってしまった。
足指で地面を掴むようにして歩く履き物で、スタッフから、この暑さだからやめた方がいいと言われてしまったからだった。
真緒ちゃんは、仕方なく、町娘の庶民の服装と履き物にすることにした。
オレンジっぽい色の浴衣に、藁草履だった。
庶民の藁草履は、足指が少しはみ出すように作られていて、武家の人が履くような、しっりした藁草履ではなかった。
真緒ちゃんの足指は、地面に着く指先が完全にはみ出していて、わらじよりはマシだったけど、それでも熱い地面に足指が着くことに変わりなかった。
着ていた服とビーチサンダルは、そのお店に預ける決まりになっていた。
庶民の町娘になった真緒ちゃんは、嬉しくて、外に出た。
初めて履く藁草履は、チクチクしていて、敏感な真緒ちゃんの足には少し痛かった。
特に鼻緒は、敏感な足指の間に触れているから、藁でできた鼻緒が擦れると、皮が剥けそうだった。
真緒ちゃんは、鼻緒が足指の間で擦れないように、足指でギュッと掴むようにして歩いた。
そんな真緒ちゃんの足は、男にとって、たまらなく可愛い存在だった。
優しくしてあげたいという気持ちを忘れて、男は直ぐにでも襲って、虐めたいと思っていた。
少し歩くと、汗だくの足指に挟まれた鼻緒が真緒ちゃんの汗を吸って湿っているのが分かるほど、鼻緒の色が変わっていた。
真緒ちゃんは、足指が地面に触れないように器用に歩いていて、男はその器用な足指を触りたいという気持ちにかられていた。
湿った足指の間や足裏も、触ったり、くすぐったりして、虐めたいという気持ちが込み上げて来て、段々と抑えられなくなってきていた。
男は、真緒ちゃんの藁草履を脱がして、裸足にさせる機会を探っていた。
すると、真緒ちゃんが突然、石段に座り込み、藁草履を脱ぎ出した。
[真緒]
おじさん、真緒ね、疲れちゃった。
藁草履で歩くと、足の指が疲れちゃうね。
そう言うと、裸足になった足指をクネクネ動かして、疲れを取ろうとしていた。
器用にクネクネと動く足指は、気持ちをどうにか抑えていた男の限界を超えさせてしまった。
[男]
そんなに疲れたなら、マッサージしてあげるよ!
[真緒]
え!?
いやぁ!
触らないでぇ!
やだよぉ!
嫌がる真緒ちゃんの手を払い除けて、裸足の真緒ちゃんの右足首を鷲づかみにし、その敏感すぎるほどの足裏を触った。
真緒ちゃんの足裏は、軟らかくて、プニプニで、男の理性を失わせるには、充分過ぎた。
真緒ちゃんの足裏をこれでもかと言うほどに、激しいくすぐり責めにした。
真緒ちゃんは、必死にくすぐりから逃れようともがいていたけど、男に掴まれた右足は、男の手から逃げられなくて、激しくくすぐられ続けた。
足裏から足指へと男の指が移ると、足指の間に指を入れられて、激しくくすぐられた。
真緒ちゃんの足指の間や足指の裏を徹底的にくすぐり責めにして虐めた。
真緒ちゃんの足指は、汗だくで、ヌルヌルになっていたから、男の指がスベるように入り込み、真緒ちゃんの抵抗も虚しく、足裏よりも激しいくすぐり責めをされた。
男の指が真緒ちゃんの足指から足裏にくすぐりが移動すると、真緒ちゃんの足指を男にしゃぶられ、舐められた。
足指をしゃぶり尽くすと、両足を鷲づかみにして、両足の足裏を舐め回した。
蒸れて敏感になりすぎた足裏を散々くすぐられたあとに、舐め回され、真緒ちゃんの理性がくすぐったさで、失われそうになり、失神寸前になっていた。
笑いすぎてしまった真緒ちゃんは、意識がもうろうとする中、足のくすぐったさは、鮮明に感じていて、地獄のように永遠に感じるくすぐりだった。
しばらく、真緒ちゃんの裸足の足をくすぐり責めにすると、真緒ちゃんは、息が切れてしまい、地面に伏せって、呼吸を整えようとしていた。
それを見た男は、くすぐり責めの手を止めた。
真緒ちゃんの意識がもうろうとしている間に、どこかに電話すると、江戸時代の警察みたいな人が来て、真緒ちゃんを無理矢理立たせて、藁草履を履かせると、真緒ちゃんを男と一緒に抱えあげて、ある建物に連れて行った。
真緒ちゃんが連れて来られた場所は、悪いことをした人を拷問するための建物だった。
普段は、展示しているだけだったけど、真緒ちゃんは、その建物の地下に連れて行かれ、拷問台に寝かされた。
男は、真緒ちゃんの両手を万歳の状態で台に縛り付け、両足を肩幅に開かせて、台に縛り付けた。
江戸時代の警察は、男と少し話をしたあとに、真緒ちゃんを縛り付けたのを確認すると、出て行った。
台に縛り付けられた真緒ちゃんの両足から藁草履を脱がして、裸足にすると、抵抗できない真緒ちゃんの足裏をまた激しくくすぐった。
真緒ちゃんは、始めは笑い転げていたのに、段々と息が切れて苦しくなってくると、くすぐったくて、笑いながらも、涙を流して嫌がり始めた。
それでも男は、くすぐり責めを止めることはせずに、足裏から足指へと移動し、さらに激しくくすぐり責めにした。
真緒ちゃんがむせこんで、咳をするようになると、5分ほど休憩して、呼吸を整えさせて、再びくすぐり責めの続きをした。
それを何度も何度も繰り返して、くすぐり責めを続けた。
その結果、真緒ちゃんの足は痙攣を起こし、足指がピクピクなっていた。
くすぐり責めにした足裏や足指の間、足指の裏は、男の指でくすぐられて、真っ赤になっていた。
男は、真緒ちゃんの踵や足の甲までも、くすぐり責めの対象にしていたから、真緒ちゃんの両足は、足首から下が、赤くなっていた。
真緒ちゃんの呼吸が整っても、真緒ちゃんは、静かに泣き続けていた。
笑い過ぎて、声が出せなくなり、声を出して泣きたくても、それが出来ない状態だった。
そんな状態になっているにも関わらず、男は真緒ちゃんの足を触り続け、時々くすぐって虐めた。
その後も、真緒ちゃんを休ませながら、何度も繰り返し激しくくすぐって虐めた。
声が出せなくなってからは、涙を流しながら、くすぐったそうにしながら、やめてと言いたそうな表情で、苦しんでいた。
真緒ちゃんの裸足は、いつまでも敏感で、可愛い足をしているから、どれだけくすぐって虐めても、全然飽きることがなく、男のくすぐり責めが続いた。
閉園の時間が迫り、男が真緒ちゃんの拘束を解いたのに、真緒ちゃんには、自分の力で立つことも出来なかった。
男が真緒ちゃんを背負うと、着替えるところに連れていき、真緒ちゃんが着替え終わると、また背負って、車に乗せた。
真緒ちゃんは、後部座席に寝かされ、そこで男にビーチサンダルを脱がされて、またくすぐり責めにされた。
真緒ちゃんは、男にくすぐられたあとに、また足を舐め回され、ビーチサンダルまで舐められた。
車内で散々虐められたあと、車で図書館まで送ってもらい、図書館裏の公園のベンチに放置された。
真緒ちゃんは、フラフラな足取りで、家に帰った。
両親には、図書館のあとに、友達と遊んで疲れたと言って、お風呂に入ったあと、ぐっすりと眠った。
その後、図書館に行くと、時々、あの男がいて、真緒ちゃんの足を見られていたけど、くすぐられたりすることはなく、ただただ、真緒ちゃんの足を観察されるだけだった。
真緒ちゃんは、夏休みの宿題をするためと、大好きな読書をするために、エアコンの効いた涼しい図書館に行くことにした。
今日は、猛暑日で、ニュースでは、酷暑だとか言っていた。
外は猛烈な暑さで、真緒ちゃんが履いている薄っぺらいビーチサンダルが地面からの熱を足の裏にまで伝わらせていて、真緒ちゃんの足の裏は、汗ばんで、べっとりしていた。
今日、履いてきたビーチサンダルは、お父さんに新しく買ってもらったお出掛け用のビーチサンダルで、水色の台にピンク色の布製の鼻緒のビーチサンダルだった。
お出掛け用のビーチサンダルだけど、可愛くて履きたくなってしまい、図書館だけならと、履いて出てきてしまった。
図書館までは、30分ほど歩かなくちゃいけなくて、真緒ちゃんは、足の裏の熱さに耐えながら、一生懸命に歩いた。
リュックに入れた夏休みの宿題は、資料用の本が重たくて、図書館まで持っていくのは、少し大変だった。
外は猛烈な暑さのせいで、ほとんど人が居なかった。
そんな中を真緒ちゃんは、1人で歩いて、図書館に向かっていた。
図書館に向かって歩いていると、あまりの暑さで、真緒ちゃんの足が汗でベトベトになってしまい、汗ばんだ足指で挟んだ布製の鼻緒が、グチョッ、グチョッと音が出るほどで、いつもの普通のビーチサンダルを履いてくれば、公園で足を洗えたのにと、少し後悔してしまった。
汗だくになりがら、図書館に向かう真緒ちゃんの後ろをずっと付けてくる男が居ることに真緒ちゃんは全く気が付いていなかった。
真緒ちゃんのビーチサンダルで歩くパタパタという音を聞いた男が後ろから、ジッと食い入るように観察しているのに、真緒ちゃんは、暑さでもうろうとしていて、警戒心が薄れてしまっていた。
信号待ちで、真緒ちゃんは、汗ばんだ足が気持ち悪くて、ビーチサンダルを脱いで、足の裏を露出させて、裸足の足指もクネクネと動かして、足を休めた。
それを少し離れたところから、男が見ていた。
男は、真緒ちゃんが脱いだビーチサンダルを少し後ろにズラして、また観察した。
信号が青に変わり、ビーチサンダルを履こうとしたら、脱いだ場所と少し違うところにビーチサンダルがあって、それに気付かなかった真緒ちゃんは、焼けたアスファルトに足指を着けてしまった。
[真緒]
熱ッ!!!
すぐに地面から放したものの、熱さのあまり、足指をギューッと縮こまらせて、足指の痛みを抑えさせた。
足指をギューッと縮こまらせた足の裏には、シワが入り、後ろから観察している男を興奮させていることなんて、何も知らない真緒ちゃんだった。
信号がまた赤になってしまい、真緒ちゃんは、ビーチサンダルに足指を乗せて、ビーチサンダルを動かしたりして、青になるのを待った。
やっと信号が青に変わると、ビーチサンダルを履いてまた歩き出した。
男も少し離れたところから、一緒に歩き出した。
やっと図書館に到着して中に入ると、涼しくて天国みたいだった。
真緒ちゃんは、ゆっくり勉強したり、本が読める場所を探した。
すると角にある机が空いていた。
その場所は、本棚に囲まれていて、ひとつの部屋みたいになっていた。
人が居ない理由は、日光が少し射していて、他の机よりも、室温が高かったからみたいだった。
灼熱の外から来たばかりの真緒ちゃんにとっては、この場所でも十分に涼しくて天国だったから、迷わずその場所にリュックを降ろした。
真緒ちゃんは、いつも来る図書館までの道のりを歩いただけなのに、あまりにも暑くて、すっかりバテてしまい、椅子に座ると、涼しい館内でそのまま寝てしまった。
そんな真緒ちゃんのところに、さっきから後を付けていた男が来た。
真緒ちゃんは、ビーチサンダルを履いたまま、ぐっすり眠ってしまっていた。
男は、真緒ちゃんのビーチサンダルを履いた足をそっと撫でた。
[真緒]
んッ!
足を撫でられて、くすぐったかったのか、少し声が出たものの、起きなかった。
男は、さらに真緒ちゃんのビーチサンダルを履いた足を撫でた。
しっとりと軟らかい足の甲の肌は、スベスベしていて、可愛らしかった。
真緒ちゃんの足指を触ってみると、眠っていても、かなり敏感に反応して、足指がギュッと縮こまって、小さくて細い足指が可愛かった。
男は、我慢できなくなり、真緒ちゃんのビーチサンダルを無理やり脱がした。
真緒ちゃんは、ビーチサンダルを脱がされたのにも関わらず、全く起きなかった。
脱がしたビーチサンダルを触ってみると、汗ばんだ足で履いていただけあって、真緒ちゃんの汗でベトベトだった。
特に布製の鼻緒は、汗ばんだ足指に挟まれて、湿っていて、強く摘まむと、汗が絞り取れそうなぐらいだった。
男は、真緒ちゃんの足首を掴んで、足の裏を露出させて、少し指先で触ってみた。
[真緒]
んん~~……
寝ているのに、くすぐったそうに足指がギューッと縮こまり、これ以上触ると起きてしまいそうだった。
男はそれでも、ギューッとなった真緒ちゃんの足指が可愛くて、ビーチサンダルの鼻緒を挟む足指の間に無理やり人指し指を捩じ込んだ。
[真緒]
んッ!
んんん~~……
真緒ちゃんは寝ながら、男の人指し指を足指でギューッと掴んでしまった。
男はゆっくりと真緒ちゃんの足指の間で、人指し指をピストン運動させた。
汗ばんだ足指の間は、汗が潤滑油になって、強く足指で挟まれていても、動かせるほど、ヌルヌルしていた。
[真緒]
んーーッ!
さすがに起きてしまいそうになり、男は真緒ちゃんの足指の間から人指し指を抜いた。
男は真緒ちゃんのビーチサンダルを真緒ちゃんが座っている椅子の下に、あたかも自分で脱いだかのように、ビーチサンダルを無造作に置いて、真緒ちゃんの斜め向かいに座って、起きるのを待った。
真緒ちゃんがまだ目を覚まさない感じだったから、男は真緒ちゃんの夏休みの宿題『夏休みのしおり』をパラパラと読み、夏休みの自由研究のテーマを書いたページを見付けた。
自由研究のテーマ欄には、可愛らしい丁寧な字でテーマが書かれていた。
研究テーマ:ビーチサンダルの歴史
選んだ理由:
いつも履いているビーチサンダルのことを知りたくなったからです。
[真緒]
う、うぅ~ん……。
真緒ちゃんが起きてしまい、男はすぐに机の上に夏休みのしおりを戻した。
[真緒]
ふあぁ~。
寝ちゃった~。
あ!
すみません。
他に人がいると思ってなくて……。
[男]
気にしなくて良いよ。
随分と気持ち良さそうに寝てたね。
スッキリした?
[真緒]
う、うん……。
あれ?
真緒のビーチサンダルがない……?
[男]
どうしてこっちを見るのかな?
おじさんは、何も知らないよ?
[真緒]
あ……いや……その……。
ごめんなさい。
[男]
ビーチサンダルがないの?
んんー?
あるじゃないか?
君の椅子の下にあるよ?
[真緒]
あ、ホントだ。
[男]
人を疑うなんて、悪い子だな。
どうして、おじさんを見たりしたんだ?
[真緒]
えっと……。
その……。
[男]
もしかして、知らない人にイタズラされちゃったことあるのかな?
[真緒]
う、うん……。
ときどき、足を触られたり、ビーチサンダルを隠されたりするの……。
[男]
ふ~ん~。
そうなんだぁ。
ちょっとこっちにおいで。
[真緒]
え……?
あ……うん……。
[男]
素直だねぇ。
おじさんのこと、怖い?
[真緒]
ちょっと怖い……。
[男]
怖いのに来てくれるなんて、可愛いねぇ。
可愛いビーチサンダルを履いてるね。
暑い夏だから、ビーチサンダルを履くのは、良いねぇ。
子供らしくて、可愛いよ?
こんなにも近づいても、おじさんは、触ったりしないでしょ?
だから、怖がらないで欲しいなぁ。
大人でも、こんなに可愛い子に、怖いだなんて言われたら、傷付くんだよ?
分かった?
[真緒]
う、うん……。
ごめんなさい。
[男]
怖い思いしたことがあるから、怖く見えちゃうのかねぇ。
ところで、お名前は?
[真緒]
真緒です。
[男]
真緒ちゃんだね。
可愛らしいお名前だね。
真緒ちゃんは、何年生なの?
[真緒]
小学4年生です。
[男]
4年生かぁ。
可愛いねぇ。
図書館には、勉強しに来たの?
[真緒]
勉強です。
もう、勉強しなきゃ。
[男]
邪魔しちゃったね。
[真緒]
ううん。
勉強するね。
真緒ちゃんは、逃げるかのようにして、自分の座っていた座席に戻ってしまった。
椅子に座ると、リュックから筆記用具を取り出して、夏休みのしおりに記入したり、近くの本棚から本を探したりしていた。
真緒ちゃんが壁みたいになっている本棚から、本を探す様子を舐めるように男が見ていた。
高いところの本を探す真緒ちゃんが、ビーチサンダルを履いた足で、つま先立ちすると、足指が赤くなったりして、可愛かった。
一番下の本を探す時には、ひざまづいて、足の裏が露出していて、どれも見ていると、触りたくて仕方なかった。
本を見付けると、1冊1冊、机に置きに来て、勉強熱心な可愛い女の子だと思って、じっとりと真緒ちゃんの足を観察した。
本を集め終えると、椅子に座り、ビーチサンダルを履いた足をブラつかせながら、本を読み始め、時々、ビーチサンダルを脱いだり、脱いだビーチサンダルを足指で掴んだりしていて、足遊びをする真緒ちゃんも可愛らしかった。
しばらくすると、真緒ちゃんの手が止まり、何か考え事しているようだった。
[男]
どうしたの?
分からない問題とかあるなら、教えてあげるよ?
[真緒]
今ね、自由研究の中身を考えてるんだけど、何を見たら良いのか分からないの……。
[男]
自由研究するんだね。
小学生なのに、すごいね。
何の自由研究するの?
[真緒]
4年生からは、自由研究と自由工作を選べるから、自由研究してみようと思ったんだけど、難しい……
真緒ね、ビーチサンダルが大好きだから、ビーチサンダルの歴史を調べたいと思ってるの。
[男]
う~ん。
ビーチサンダルの歴史かぁ。
靴の歴史なら、確か、ビデオルームで見られるはずだよ?
[真緒]
ビデオルーム?
[男]
あんまり知られていないけど、ここの図書館の地下1階に、ビデオが見られる、ビデオルームというのがあるんだよ。
[真緒]
そんなのあるんだ。
よく図書館に来るのに、知らなかった……。
[男]
最近では、使う人が滅多に居ないからね。
パソコンで簡単に調べられる時代になったからね。
じゃあ、そこに行ってみようか?
[真緒]
うん!
ありがとうございます!
真緒ちゃんと男は、一緒に図書館の奥にある階段を降りて行った。
ビデオルームというのは、この図書館にあるビデオ資料を閲覧するための部屋で、10部屋ぐらいの個室が並んでいて、図書館なので、中が完全な防音になっていた。
音が漏れないように、窓が無く、密室になっていた。
最近では、インターネットの普及で、利用する人がほとんど居なくて、ビデオルームの存在そのものが忘れられていた。
真緒ちゃんは、そんな部屋だということも知らずに、男に連れられて、地下に行ってしまった。
地下に着くと、いつでも使えるように、電気もちゃんとついていて、地下と言っても、明るいところだった。
[男]
奥の部屋がキレイだね。
そこにしようか?
[真緒]
うん!
ここなら、ゆっくり見られるね。
[男]
操作方法を教えたら、俺は戻るね。
俺のこと、怖いんだろ?
[真緒]
ううん!
そんなことない!
そんなことないから、行かないで!
ここ、地下だから、ちょっと怖いの……。
一緒に居てくれないですか?
[男]
分かったよ。
邪魔にならないように、後ろで見るね。
[真緒]
ありがとうございます。
[男]
いやいや、良いんだよ。
俺のことは気にせずに、ビデオに集中してね。
ビデオが再生され始めると、真緒ちゃんは真剣にビデオを見ていた。
真緒ちゃんが座っている椅子が少し高いみたいで、ビーチサンダルを履いた足が少しだけ爪先立ちになっていて、足裏が露出していた。
ビデオを見ている最中、無意識になのか、足指がギュッとなっていて、軟らかそうなビーチサンダルにめり込んでいて、可愛らしかった。
真緒ちゃんは、靴の歴史のビデオの中で、昔の草履や下駄のシーンで、何度もビデオを巻き戻したり、再生したり、止めたりして、繰り返し見ていた。
[男]
真緒ちゃん、後で、わらじの紐の結び方をビーチサンダルで試してみよっか?
[真緒]
うん!
やってみたい!
[男]
じゃあ、後でやってみようね。
男は、わらじの紐の結び方なんて、知るわけがなかったけど、真緒ちゃんの足に触れられるならと思い、チャンスを見計らっていた。
ビデオの再生が終わった。
[真緒]
靴の歴史のビデオだと、真緒の欲しい内容が少ないね。
[男]
そうだよね。
ビーチサンダルの歴史が知りたいなら、まずは昔の人が履いていた、草履を勉強すると良いかもね。
[真緒]
草履かぁ。
履いてみたいなぁ。
[男]
履いたことないの?
あそこに行けば履けるよ?
[真緒]
ないよ?
どこ?
[男]
確か、ちょっと遠いけど、江戸時代の町を再現したテーマパークがあって、そこで、浴衣とか、草履とか、色々試着出来るし、草履を履いて、テーマパーク内で色々体験も出来るみたいだよ?
[真緒]
そうなんだ!
行ってみたいなぁ。
[男]
お父さんに連れて行ってもらったら?
せっかくの夏休みでしょ?
[真緒]
お父さん仕事が忙しいから、難しいんだ。
それに、厳しいから、真緒が一人で行くのは、許してくれないだろうなぁ。
[男]
友達と行くって、言えば良いんだよ。
あとは、俺が連れて行ってあげても良いよ?
真緒ちゃんが良ければね。
[真緒]
おじさんが連れて行ってくれるの!?
行きたいなぁ✨
真緒ね、おじさんが優しい人だって分かったから、一緒に行きたいなぁ✨
[男]
やっと優しい人だって思ってくれたか(笑)
良いよ。
明日、行けるなら、図書館で待ち合わせにしよう。
[真緒]
うん!
お父さんには、友達と行くって、言うことにするね。
[男]
わらじの結び方、どうする?
ビーチサンダルで試してみる?
[真緒]
うん!
そのテーマパークにも、わらじってあるのかな?
[男]
あると思うよ。
そこで試す前に、今少し結んでみようね。
男は、カバンから、紐を取り出した。
本来なら、この紐で、真緒ちゃんの足首や足指同士を縛り上げて、イタズラするつもりだった。
そんな紐で、真緒ちゃんにわらじの結び方を教えるなんて思いもしなかったが、真緒ちゃんの足に触れるなら、全然良かった。
椅子に座っている真緒ちゃんを立たせると、右足を前に出させて、紐をビーチサンダルの鼻緒の左側に結んだ。
その時に、真緒ちゃんの裸足の足の土踏まずに触れるようにしながら、紐を結び付けると、想像通りの軟らかい足の肉をしていた。
男は、わざと、真緒ちゃんの足の下に紐を通すことにして、土踏まずから指を入れて、足裏を触った。
軟らかくて、プニプニで、湿った足裏が気持ち良かった。
紐を通すと、鼻緒に結び、そこから足の甲に触りながら、最初に結んだ左側の鼻緒に紐を通した。
足の甲は、スベスベで、サラッとした肌ざわりで、滑らかな肌をしていた。
左側の鼻緒から足首に紐を廻しながら、軟らかくてプニプニな踵を触り、細くて可愛い足首を掴み、紐を巻いた。
足首は、細くて、男の手で鷲づかみにすると、人指し指で作る輪の中に収まるほど細かった。
足首のアキレス腱も筋がはっきりと分かり、小さな踵も可愛らしかった。
足首に紐を巻き付けたあと、右側の鼻緒に再び結び付けて、余分な紐を切った。
[男]
真緒ちゃん、わらじってね、今履いてるビーチサンダルと、全然違う部分があるんだよ。
どこだと思う?
[真緒]
そうなの!?
どこだろうー?
[男]
正解を知りたい?
[真緒]
ちょっと待って!
うんとね~。
どこかなぁ~?
真緒ちゃんは紐で足に結び付けられたビーチサンダルを履いた足をくねらせたりして、考えていた。
[真緒]
分かんない。
教えてください。
[男]
正解はね、ここの足の指のところなんだよ。
ビーチサンダルは、足の指が台の上にちゃんと乗ってて、守られてるけど、わらじは、足の指がはみ出してて、足の指の裏側が地面に触れるようになっているんだよ。
男は、そう説明しながら、真緒ちゃんの足指の下に手を入れて、足指の裏を触った。
軟らかくて、小さな足指は、汗で湿っていて、少しベタつくほどだった。
[真緒]
あ!いやぁ!
くすぐったい!
おじさん、触らないでぇ~!
くすぐったいってば!
あはははははははは!
やめてぇ!
きゃははははははは!
男は、真緒ちゃんの足指から手を離す時に、足指の間を触りながら、指を抜いた。
真緒ちゃんの足指は、すごく敏感で可愛らしかった。
[真緒]
くすぐったかったよぉ!
[男]
ごめん。ごめん。
説明聞いてた?(笑)
[真緒]
聞いてたよ。
わらじって、足の指が出ちゃうんだね。
痛くないのかな?
[男]
真緒ちゃんだと、難しいかもね?
そんなに敏感なら、地面が痛いかもね。
[真緒]
それでも履いてみたいなぁ。
真緒は、この足首に紐を結ぶのが好きになれないなぁ。
[男]
それでも履いてみたいのかぁ(笑)
どうして?
歩きにくい?
[真緒]
だって、全然足が自由じゃないもん。
足の指しか動かせないのは、疲れちゃうなぁ。
真緒ちゃんは、そう言いながら、可愛い足指をくねらせていて、男の興奮を誘ってしまっていた。
[男]
そうだよね。
足首に固定されてるもんね。
もうほどいてあげるね。
[真緒]
うん。
ありがとう。
男が真緒ちゃんのビーチサンダルに結んだ紐をほどくときも、出来るだけ真緒ちゃんの足を触るようにした。
しかし、真緒ちゃんの左足をふと見ると、足指がギューッと丸まっていて、少し怯えていることに気が付き、素早く紐をほどいてあげた。
紐をほどいて、解放してあげると、真緒ちゃんは、すぐに足を引っ込めてしまい、足を触られたことを警戒しているみたいだった。
[男]
触られたのが、恐かったみたいだね。
ごめんね。
[真緒]
真緒こそ、ごめんなさい!
せっかく色々教えてもらったり、親切にしてもらってるのに、悪い子でごめんなさい。
[男]
真緒ちゃんは、悪い子なんかじゃないよ?
過去に、怖い思いをしてきたんだね。
もし良ければ、俺が話を聞いてあげるよ?
その様子だと、お父さんとかに話してないんだろ?
[真緒]
ありがとうございます。
おじさん、誰にも話さない?
[男]
話さないよ。
どんなことされたの?
[真緒]
色々だよ?
1回じゃないもん。
いつもビーチサンダルが脱がされて、裸足にさせられて、足に痛いことされたり、おじさんみたいに足をくすぐってくる人もいたんだ。
真緒がやめてって言っても、やめてくれなくて、ずっと足を触られるの。
[男]
そうだったのか。
辛かったね。
だからさっき、足を触られた時に、恐かったんだね。
怖がらせてしまって、ごめんね。
男の内心は、全然違っていた。
話を聞いて興奮し、同じようにして、乱暴に扱い、ビーチサンダルを脱がして、裸足にした足を散々くすぐって、その敏感過ぎるほどの可愛い足を虐めたいと思っていた。
しかし、その反面、優しく扱って、懐かせれば、遊び感覚で、足を触らせてもらえるようになるかもしれないとも思っていた。
拷問のように痛め付けて、従わせる方法よりも、優しく調教して、従わせれば、真緒ちゃんから足を触らせてくれるように出来るかもしれないと思った。
[真緒]
ううん。
おじさんは、真緒にわらじのことを教えるために、足に触っただけなのに、真緒ひどいよね?
優しくしてくれてるのに、恐がるなんて、ひどいよね?
[男]
気にしなくて良いよ。
そんなに怖い思いを経験したなら、触られたら、怖いよね?
次からは、足に触ることがあるなら、先に言うようにするね。
[真緒]
ありがとう。
おじさん、本当に良い人なんだね。
真緒の足にイタズラしたいとか、思ったりしないよね?
[男]
そんな酷いことしたいなんて思わないよ。
むしろ、守ってあげたいよ。
こんなに可愛い女の子を虐めるなんて、酷い人も居るんだね。
1階に戻って来て、窓の外をみると、もう真っ暗だった。
時計をみると、もう夜の7時だった。
[男]
真緒ちゃん、お家に帰らなくて大丈夫なの?
お外、真っ暗だよ?
[真緒]
えぇ!
ホントだぁ!
今、何時なの?
[男]
もう7時を過ぎてるよ。
[真緒]
ビデオに夢中になり過ぎちゃった……。
帰らないと……。
[男]
この時間は、正門から出られないから、裏門から出ないといけないよ。
[真緒]
そんなの?
こんな時間まで居たことないから、知らないんだ。
どこから出たら良いの?
[男]
俺も帰るから、案内してあげるね。
だから、ゆっくり帰る準備してね。
男が言った、正門から出られないなんてのは、ウソっぱちで、そんな訳なかったにも関わらず、焦っていた真緒ちゃんは、全然気が付かなかった。
真緒ちゃんが準備出来ると、一緒に図書館の裏口から外に出た。
外は真っ暗で、足元も見えないぐらいだった。
夕立ちが降ったみたいで、図書館裏の公園内は、ぬかるんでいた。
[男]
足元に気を付けてね。
ぬかるんでて、危ないよ。
[真緒]
何にも見えないね。
おじさんも気を付けてね。
[男]
ありがとう。
[真緒]
きゃあああ!
[男]
ど、どうしたの!?
[真緒]
右足が泥に入っちゃった!
ぬ、抜けないよぉ……。
[男]
スマホのライト着けるから、持ってて。
抜いてあげるからね。
男の策略通りにことが進んでいた。
この公園内は、水はけが悪く、少しの雨でも、ぬかるみ易く、夕立ちのあとともなれば、深いぬかるみが出来るのを知っていた。
夕立ちも男が天気予報を見て、降ってくると知っていた。
そして、真緒ちゃんをぬかるみがある場所をわざと歩かせ、男は花壇のレンガの上を歩いていた。
真緒ちゃんの足は、足首近くまで泥に沈み、ビーチサンダルが完全に埋まっていた。
まずは、真緒ちゃんの裸足の足を泥から抜いてあげるために、泥の中に手を入れた。
泥に沈んだ真緒ちゃんの裸足の足を泥の中で弄くり回した。
足指の間に指を入れて、泥を掻き出す振りをしながら、足指の間を弄くり回し、足指も1本1本こねくり回し、弄んだ。
泥から足を引き抜く時には、足の裏を揉んだりしながら、泥から出してあげた。
そのあとに、ビーチサンダルを掘り出してあげた。
スマホのライトに照らし出された真緒ちゃんの裸足の色白な足は、真っ黒な泥に塗れていて、ビーチサンダルも真っ黒な泥に塗れていた。
それを見た真緒ちゃんは、大好きなお出掛け用のビーチサンダルが泥塗れになっていて、しかも、布地の鼻緒までも泥塗れになっていて、半泣きになっていた。
男は、真緒ちゃんにビーチサンダルを履かせて、水道のところまで連れて行き、ビーチサンダルを脱がして、裸足の足を洗ってあげた。
真緒ちゃんの裸足の足を撫でるように優しく洗いながら、足首から爪先まで、撫で回して、隅々まで触った。
足指の間に入った泥も、丁寧に優しく指を捩じ込み、洗ってあげた。
裸足の右足がキレイに洗い終わると、色白の可愛い足に戻った。
そのあとに、真緒ちゃんのビーチサンダルを洗ってあげたけど、布地の鼻緒は、真っ黒な泥水を吸ってしまい、なかなかキレイにならなかった。
それを見ていた真緒ちゃんが益々泣きそうになり、とうとう涙がこぼれてしまった。
白いほっぺたを涙がスーッと流れるのを見た男は、真緒ちゃんにビーチサンダルを履かせて、家に連れ帰った。
玄関に真緒ちゃんを座らせて、ビーチサンダルを脱がして、裸足の足をタオルで拭いてから、客間で休ませた。
その間に、真緒ちゃんのビーチサンダルを出来るだけキレイに洗った。
流水で流しながら、擦ったり、揉み洗いをすることで、やっとキレイになった。
キレイに洗ったビーチサンダルを真緒ちゃんに見せると、泣きながら、ありがとう。と言ってくれた。
男は、真緒ちゃんにジュースを出してあげて、泣き止んだのを見て、家の近くまで送ってあげることにした。
出来るだけ、明るい道を歩かせて、真緒ちゃんの足を観察しながら、歩いた。
濡れたビーチサンダルで歩く真緒ちゃんの足は、キュッ、キュッと音が出てて、可愛らしかった。
真緒ちゃんは、黙ったまま歩いていて、男は嫌われたかもしれないとガッカリしていた。
家の近くまで来ると、
[真緒]
ありがとうございました。
また明日、図書館で会おうね。
おじさん?
[男]
今日は、本当にごめんね。
大切なビーチサンダルが汚れちゃったもんね。
[真緒]
ううん。
真緒こそ、ごめんね。
おじさんに親切に案内してもらって、泥に入っちゃったのも、おじさんが悪くないのに、泣いちゃって、ごめんなさい。
おじさん、真緒のビーチサンダルを一生懸命に洗ってくれたし、真緒に酷いことする人じゃないって、よく分かったから、明日、楽しみにしてるね✨
[男]
ありがとう。
分かってくれて、うれしいよ。
また明日ね。
[真緒]
うん!
また明日ね。バイバイ。
男は、心が少し揺れていた。
可愛い真緒ちゃんを虐めてみたいと思っていたけど、涙を流す真緒ちゃんを見ていると、本当に虐めるのが楽しいのか、分からなくなってきて、優しくしてあげて、普通にくすぐって、遊べる仲の方が良いのかもしれないと、思い始めていた。
翌日
真緒ちゃんは、両親に、図書館に行って来るとだけ言って、テーマパークに行くことは話さなかった。
知らない男と行くなんて、絶対に許してもらえる訳がないと分かっていたからだった。
真緒ちゃんは、お出掛け用のビーチサンダルをやめて、普段用の水色のビーチサンダルを履いて、図書館に向かった。
この日も昨日と変わらず、猛暑日で焼けるような暑さだった。
真緒ちゃんが図書館に着く頃には、裸足で履いたビーチサンダルは、汗でべっとりして、湿っていた。
図書館に着くと、男と一緒に一度、男の家に行ってから、男の車に乗って、テーマパークに向かった。
車内では、男と一緒に車に乗るのを緊張していて、終始無言になってしまった。
そんな真緒ちゃんを男は、信号待ちの時に、舐めるようにジッと見て、観察していた。
テーマパークに着いた真緒ちゃんは、嬉しくて走ってゲートのところに行ってしまった。
ビーチサンダルで走る真緒ちゃんも可愛いなと思いながら、男が見ていた。
男と真緒ちゃんは、一緒にゲートを通って中に入った。
テーマパーク内は、江戸の村を再現するために、アスファルトの道はなく、土か砂利道だった。
猛暑日のせいで、お客さんは、真緒ちゃんと男だけだった。
男にとっては好都合だった。
スタッフも暑さのため、屋内に入っていて、死角の多い外は、無法地帯だった。
真緒ちゃんにイタズラしたり、虐めても、バレない最高の場所になっていた。
真緒ちゃんは、すぐに試着できる建物に行った。
はじめに、わらじを試そうと思ったけど、実物を見て、履きたくなくなってしまった。
足指で地面を掴むようにして歩く履き物で、スタッフから、この暑さだからやめた方がいいと言われてしまったからだった。
真緒ちゃんは、仕方なく、町娘の庶民の服装と履き物にすることにした。
オレンジっぽい色の浴衣に、藁草履だった。
庶民の藁草履は、足指が少しはみ出すように作られていて、武家の人が履くような、しっりした藁草履ではなかった。
真緒ちゃんの足指は、地面に着く指先が完全にはみ出していて、わらじよりはマシだったけど、それでも熱い地面に足指が着くことに変わりなかった。
着ていた服とビーチサンダルは、そのお店に預ける決まりになっていた。
庶民の町娘になった真緒ちゃんは、嬉しくて、外に出た。
初めて履く藁草履は、チクチクしていて、敏感な真緒ちゃんの足には少し痛かった。
特に鼻緒は、敏感な足指の間に触れているから、藁でできた鼻緒が擦れると、皮が剥けそうだった。
真緒ちゃんは、鼻緒が足指の間で擦れないように、足指でギュッと掴むようにして歩いた。
そんな真緒ちゃんの足は、男にとって、たまらなく可愛い存在だった。
優しくしてあげたいという気持ちを忘れて、男は直ぐにでも襲って、虐めたいと思っていた。
少し歩くと、汗だくの足指に挟まれた鼻緒が真緒ちゃんの汗を吸って湿っているのが分かるほど、鼻緒の色が変わっていた。
真緒ちゃんは、足指が地面に触れないように器用に歩いていて、男はその器用な足指を触りたいという気持ちにかられていた。
湿った足指の間や足裏も、触ったり、くすぐったりして、虐めたいという気持ちが込み上げて来て、段々と抑えられなくなってきていた。
男は、真緒ちゃんの藁草履を脱がして、裸足にさせる機会を探っていた。
すると、真緒ちゃんが突然、石段に座り込み、藁草履を脱ぎ出した。
[真緒]
おじさん、真緒ね、疲れちゃった。
藁草履で歩くと、足の指が疲れちゃうね。
そう言うと、裸足になった足指をクネクネ動かして、疲れを取ろうとしていた。
器用にクネクネと動く足指は、気持ちをどうにか抑えていた男の限界を超えさせてしまった。
[男]
そんなに疲れたなら、マッサージしてあげるよ!
[真緒]
え!?
いやぁ!
触らないでぇ!
やだよぉ!
嫌がる真緒ちゃんの手を払い除けて、裸足の真緒ちゃんの右足首を鷲づかみにし、その敏感すぎるほどの足裏を触った。
真緒ちゃんの足裏は、軟らかくて、プニプニで、男の理性を失わせるには、充分過ぎた。
真緒ちゃんの足裏をこれでもかと言うほどに、激しいくすぐり責めにした。
真緒ちゃんは、必死にくすぐりから逃れようともがいていたけど、男に掴まれた右足は、男の手から逃げられなくて、激しくくすぐられ続けた。
足裏から足指へと男の指が移ると、足指の間に指を入れられて、激しくくすぐられた。
真緒ちゃんの足指の間や足指の裏を徹底的にくすぐり責めにして虐めた。
真緒ちゃんの足指は、汗だくで、ヌルヌルになっていたから、男の指がスベるように入り込み、真緒ちゃんの抵抗も虚しく、足裏よりも激しいくすぐり責めをされた。
男の指が真緒ちゃんの足指から足裏にくすぐりが移動すると、真緒ちゃんの足指を男にしゃぶられ、舐められた。
足指をしゃぶり尽くすと、両足を鷲づかみにして、両足の足裏を舐め回した。
蒸れて敏感になりすぎた足裏を散々くすぐられたあとに、舐め回され、真緒ちゃんの理性がくすぐったさで、失われそうになり、失神寸前になっていた。
笑いすぎてしまった真緒ちゃんは、意識がもうろうとする中、足のくすぐったさは、鮮明に感じていて、地獄のように永遠に感じるくすぐりだった。
しばらく、真緒ちゃんの裸足の足をくすぐり責めにすると、真緒ちゃんは、息が切れてしまい、地面に伏せって、呼吸を整えようとしていた。
それを見た男は、くすぐり責めの手を止めた。
真緒ちゃんの意識がもうろうとしている間に、どこかに電話すると、江戸時代の警察みたいな人が来て、真緒ちゃんを無理矢理立たせて、藁草履を履かせると、真緒ちゃんを男と一緒に抱えあげて、ある建物に連れて行った。
真緒ちゃんが連れて来られた場所は、悪いことをした人を拷問するための建物だった。
普段は、展示しているだけだったけど、真緒ちゃんは、その建物の地下に連れて行かれ、拷問台に寝かされた。
男は、真緒ちゃんの両手を万歳の状態で台に縛り付け、両足を肩幅に開かせて、台に縛り付けた。
江戸時代の警察は、男と少し話をしたあとに、真緒ちゃんを縛り付けたのを確認すると、出て行った。
台に縛り付けられた真緒ちゃんの両足から藁草履を脱がして、裸足にすると、抵抗できない真緒ちゃんの足裏をまた激しくくすぐった。
真緒ちゃんは、始めは笑い転げていたのに、段々と息が切れて苦しくなってくると、くすぐったくて、笑いながらも、涙を流して嫌がり始めた。
それでも男は、くすぐり責めを止めることはせずに、足裏から足指へと移動し、さらに激しくくすぐり責めにした。
真緒ちゃんがむせこんで、咳をするようになると、5分ほど休憩して、呼吸を整えさせて、再びくすぐり責めの続きをした。
それを何度も何度も繰り返して、くすぐり責めを続けた。
その結果、真緒ちゃんの足は痙攣を起こし、足指がピクピクなっていた。
くすぐり責めにした足裏や足指の間、足指の裏は、男の指でくすぐられて、真っ赤になっていた。
男は、真緒ちゃんの踵や足の甲までも、くすぐり責めの対象にしていたから、真緒ちゃんの両足は、足首から下が、赤くなっていた。
真緒ちゃんの呼吸が整っても、真緒ちゃんは、静かに泣き続けていた。
笑い過ぎて、声が出せなくなり、声を出して泣きたくても、それが出来ない状態だった。
そんな状態になっているにも関わらず、男は真緒ちゃんの足を触り続け、時々くすぐって虐めた。
その後も、真緒ちゃんを休ませながら、何度も繰り返し激しくくすぐって虐めた。
声が出せなくなってからは、涙を流しながら、くすぐったそうにしながら、やめてと言いたそうな表情で、苦しんでいた。
真緒ちゃんの裸足は、いつまでも敏感で、可愛い足をしているから、どれだけくすぐって虐めても、全然飽きることがなく、男のくすぐり責めが続いた。
閉園の時間が迫り、男が真緒ちゃんの拘束を解いたのに、真緒ちゃんには、自分の力で立つことも出来なかった。
男が真緒ちゃんを背負うと、着替えるところに連れていき、真緒ちゃんが着替え終わると、また背負って、車に乗せた。
真緒ちゃんは、後部座席に寝かされ、そこで男にビーチサンダルを脱がされて、またくすぐり責めにされた。
真緒ちゃんは、男にくすぐられたあとに、また足を舐め回され、ビーチサンダルまで舐められた。
車内で散々虐められたあと、車で図書館まで送ってもらい、図書館裏の公園のベンチに放置された。
真緒ちゃんは、フラフラな足取りで、家に帰った。
両親には、図書館のあとに、友達と遊んで疲れたと言って、お風呂に入ったあと、ぐっすりと眠った。
その後、図書館に行くと、時々、あの男がいて、真緒ちゃんの足を見られていたけど、くすぐられたりすることはなく、ただただ、真緒ちゃんの足を観察されるだけだった。
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