真緒ちゃんの物語
小学生
小4 4月 休日
真緒と水色のビーチサンダル
真緒ちゃんが小学4年生の時に、ポケモンのアニメで、スイレンと言うポケモントレーナーが水色のビーチサンダルを履いていて、真緒ちゃんは、それが可愛くて、水色のビーチサンダルを履きたいと強く思っていた。
両親は、余計なビーチサンダルを買ってくれるほど甘い親ではなく、1足しか、ビーチサンダルを持っていなかった。
真緒ちゃんは、お父さんの顔色を伺いながら、おねだりしてみることにした。
ある日の深夜、
お父さんがタバコを切らして、深夜に出掛けようとしていたのを見つけた。
お父さん。
眠れないから、一緒に散歩に行っても良い?
布団に入って、目を閉じてたら、眠れるから、布団に戻りなさい。
お父さん~。
なかなか、2人きりの時間とれないから、一緒に散歩したいなぁ~?
ふぅ~。
じゃあ、着替えて来なさい。
うん!
ありがとう、お父さん!
真緒ちゃんは、妹とお母さんが寝てる隙に、お父さんと2人きりで、散歩に出掛けた。
お父さん、手、繋ごう?
ダメだ。
真緒、欲しいものがあるなら、素直に言いなさい。
こんな夜中に一緒に出掛けてまで、おねだりしようとするのは、お父さん感心しないな。
何か、言いにくいことなのか?
ご、ごめんなさい。
どうしても、欲しいものがあるんだけど、きっとお父さん、ダメって言うから……
言ってみなさい。
ちゃんとした理由があれば、買ってあげられると思うぞ。
あ、あのね……
水色のビーチサンダルを買って欲しいの。
ダメでしょ…?
理由は?
何を切っ掛けに、欲しくなったんだ?
今履いてる、ピンクのビーチサンダルは、要らなくなったのか?
ち、ちがう!
このビーチサンダルも大好きだよ。
あ、あのね……
あ、アニメのキャラクターが、水色のビーチサンダルを履いていて、すっごく可愛いの!
だ、だから、履いてみたくなったの。
ふぅーーー。
ちょっと、公園に寄って行こう。
公園のベンチに座った。
真緒、世の中には、貧しくて、ビーチサンダルも履けなくて、裸足の子も居るんだ。
真緒は、まだ履けるビーチサンダルがあるのに、もう1つビーチサンダルが欲しいのは、ただの欲張りだから、良くないな。
お父さんは、真緒の前にしゃがむと、真緒ちゃんの両足から、ビーチサンダルを脱がして裸足にさせて、足の裏を触った。
ひゃうっ!
フフフ。
くすぐったいのか?
う、ううん……
気持ちいいよ……
普段から、体にも触れてくれないほど、厳しいお父さんが、真緒ちゃんのビーチサンダルを脱がしてまで、裸足の足を触ることなんて、初めてだった。
お父さんは、優しく真緒ちゃんの足を撫でながら、
真緒の足は、可愛くて、綺麗な足をしてるから、ビーチサンダルがよく似合ってて、お父さん好きだよ。
真緒の大切な足の裏を守ってくれるビーチサンダルだけど、今履いてるビーチサンダルだと物足りないのかな?
今のでも、満足してるよ。
で、でも、アニメ見てたら、欲しくなったの……
やっぱりダメだよね……?
真緒ちゃんは、普段から触れてくれない、大好きなお父さんに足を触られて、もう説得出来ないと諦めかけていた。
お父さんは、真緒ちゃんの足の裏とビーチサンダルを触りながら、
まだ、ダメとは言ってないだろう?
女の子が欲しい物をおねだりするのは、普通だよ。
いつも我慢して、くれてるんだもんな。
お父さん、それをよく知ってるよ。
いつもありがとうな。
このビーチサンダルも、随分大切に履いてくれてて、ボロボロだな。
可愛い真緒の足を守ってくれる大切な物だから、そろそろ新しいのを買ってやらないといけないかもしれないね。
お父さんは、しばらくの間、真緒ちゃんの裸足の足を優しく撫で回した。
お父さん……
くすぐったいよぉ。
真緒の足は、軟らかくて、スベスベなんだな。
お父さん、知らなかったよ(笑)。
そう言って、またしばらく真緒ちゃんの裸足の足を撫で回した。
お父さん……?
明日の土曜日は、空いてるのか?
お父さんと2人で買いに行けるか?
うん!✨
ありがとう、お父さん♪✨
実はな、隣街の靴屋で、真緒に似合いそうな可愛いビーチサンダルを見付けたんだ。
色は、綺麗なターコイズ色だったけど、真緒、気に入ってくれると良いなぁ(笑)
そうなの?!✨
ありがとう!✨
お父さんって、優しいね。
いつも厳しいから、ビーチサンダルを履く、真緒のこと、良くない子だと思ってると思ってた……。
そんな訳ないだろ?
真緒は、自慢の娘だよ。
真緒こそ、優しいお姉ちゃんに育ってくれて、ありがとう。
お父さん……。
今度、真緒の足、マッサージして欲しいなぁ。
お父さんに触られて、嬉しかったし、気持ち良かったの……。
ダメかな……?
そうなのか?
触られて、嬉しかったのか?
じゃあ、考えておくよ。
エヘヘ。
ありがとう。
次の日の朝、
真緒ちゃんとお父さんで、2人きりで出掛けた。
隣街までは、電車ですぐだった。
お父さんは、真緒ちゃんと一緒に出掛けられるのが、どこか嬉しそうに見えた。
靴屋は、廃れた商店街の一角にあり、そのお店に入った。
そのお店には、子供用のサンダルやビーチサンダルが豊富に取り揃えられていて、真緒ちゃんは、目を輝かせて、店内を見て回った。
真緒が今履いてるビーチサンダルも、ここで買ったんだよ。
そうなんだね!
今履いてるのも、大好きだよ。
ありがとう。
真緒、これだけど、どうかな?
き、綺麗~!✨
すっごく、すっごく可愛いね!
これ履きたい!
真緒が言ってた、アニメのスイレンって、この子だろ?
お父さんは、スマホで、真緒ちゃんに画像を見せた。
あのアニメ、お父さんも時々、お前達と見るから、知ってたよ。
お父さんな、実は、このスイレンみたいに、水色のビーチサンダルを真緒に履かせたら、きっと似合うと思ってて、探してあったんだ。
そうなんだね♪✨
ありがとう、お父さん。
お父さんは、真緒ちゃんをイスに座らせてから、履いているビーチサンダルを脱がして裸足にすると、水色のビーチサンダルを真緒ちゃんに履かせてあげた。
真緒ちゃんの白い肌によく似合う水色のビーチサンダルだった。
どう?お父さん?
よく似合ってて、可愛いよ。
真緒は、ビーチサンダルの似合う可愛い娘だな。フフフ。
お父さんと一緒に少し散歩してから帰るか?
うん♪
真緒ちゃんは、買ってもらった、新しいビーチサンダルを履いて、お父さんと大きな公園内を歩いた。
お父さんは、真緒ちゃんのボロボロのピンクのビーチサンダルを持ってくれた。
お父さん!
ここで休もう!
いいよ。
足、痛くないか?
新しいビーチサンダルだと、指の間が痛くなりやすいだろ?
う~ん……。
ちょっと痛いかな?
じゃあ、ちょっとだけ、マッサージしてあげるな。
お父さんは、真緒ちゃんの両足を膝の上に乗せて、両足のビーチサンダルを脱がして、裸足にして、鼻緒を挟む指と指の間に優しく指を入れて、指の間を撫でた。
真緒ちゃんがくすぐったくて、無意識に足指を曲げると、お父さんがそっと優しく足指を押し広げて、足指の裏も触って撫でた。
真緒の足の指は、長くて綺麗な足指だな。
足の爪も、綺麗な足してるな。
お父さん?
お父さんは、真緒の足、好きなの?
フフフ。
もちろんだよ。
真緒の可愛い足も大好きだよ。
大切な娘だから、全部好きだよ。
そ、そうだよね!
大切な娘だから、好きなんだよね。
足が好きなんじゃないもんね。
ん?
真緒、なにか変なこと言わなかったか?
い、言ってないよ。
なら、いいけど。
真緒の足、またマッサージしてあげるな。
うん!
ありがとう。お父さん。
真緒ちゃんとお父さんは、またしばらく公園を散歩してから、電車で家に帰った。
お父さんは、真緒ちゃんの新しいビーチサンダルのことをお母さんや奈緒ちゃんに、
真緒のビーチサンダルがボロボロになってきたから、新しいのを買っただけで、甘やかしたんじゃないからな。
そう言って、2人を説得した感じだった。
両親は、余計なビーチサンダルを買ってくれるほど甘い親ではなく、1足しか、ビーチサンダルを持っていなかった。
真緒ちゃんは、お父さんの顔色を伺いながら、おねだりしてみることにした。
ある日の深夜、
お父さんがタバコを切らして、深夜に出掛けようとしていたのを見つけた。
お父さん。
眠れないから、一緒に散歩に行っても良い?
布団に入って、目を閉じてたら、眠れるから、布団に戻りなさい。
お父さん~。
なかなか、2人きりの時間とれないから、一緒に散歩したいなぁ~?
ふぅ~。
じゃあ、着替えて来なさい。
うん!
ありがとう、お父さん!
真緒ちゃんは、妹とお母さんが寝てる隙に、お父さんと2人きりで、散歩に出掛けた。
お父さん、手、繋ごう?
ダメだ。
真緒、欲しいものがあるなら、素直に言いなさい。
こんな夜中に一緒に出掛けてまで、おねだりしようとするのは、お父さん感心しないな。
何か、言いにくいことなのか?
ご、ごめんなさい。
どうしても、欲しいものがあるんだけど、きっとお父さん、ダメって言うから……
言ってみなさい。
ちゃんとした理由があれば、買ってあげられると思うぞ。
あ、あのね……
水色のビーチサンダルを買って欲しいの。
ダメでしょ…?
理由は?
何を切っ掛けに、欲しくなったんだ?
今履いてる、ピンクのビーチサンダルは、要らなくなったのか?
ち、ちがう!
このビーチサンダルも大好きだよ。
あ、あのね……
あ、アニメのキャラクターが、水色のビーチサンダルを履いていて、すっごく可愛いの!
だ、だから、履いてみたくなったの。
ふぅーーー。
ちょっと、公園に寄って行こう。
公園のベンチに座った。
真緒、世の中には、貧しくて、ビーチサンダルも履けなくて、裸足の子も居るんだ。
真緒は、まだ履けるビーチサンダルがあるのに、もう1つビーチサンダルが欲しいのは、ただの欲張りだから、良くないな。
お父さんは、真緒の前にしゃがむと、真緒ちゃんの両足から、ビーチサンダルを脱がして裸足にさせて、足の裏を触った。
ひゃうっ!
フフフ。
くすぐったいのか?
う、ううん……
気持ちいいよ……
普段から、体にも触れてくれないほど、厳しいお父さんが、真緒ちゃんのビーチサンダルを脱がしてまで、裸足の足を触ることなんて、初めてだった。
お父さんは、優しく真緒ちゃんの足を撫でながら、
真緒の足は、可愛くて、綺麗な足をしてるから、ビーチサンダルがよく似合ってて、お父さん好きだよ。
真緒の大切な足の裏を守ってくれるビーチサンダルだけど、今履いてるビーチサンダルだと物足りないのかな?
今のでも、満足してるよ。
で、でも、アニメ見てたら、欲しくなったの……
やっぱりダメだよね……?
真緒ちゃんは、普段から触れてくれない、大好きなお父さんに足を触られて、もう説得出来ないと諦めかけていた。
お父さんは、真緒ちゃんの足の裏とビーチサンダルを触りながら、
まだ、ダメとは言ってないだろう?
女の子が欲しい物をおねだりするのは、普通だよ。
いつも我慢して、くれてるんだもんな。
お父さん、それをよく知ってるよ。
いつもありがとうな。
このビーチサンダルも、随分大切に履いてくれてて、ボロボロだな。
可愛い真緒の足を守ってくれる大切な物だから、そろそろ新しいのを買ってやらないといけないかもしれないね。
お父さんは、しばらくの間、真緒ちゃんの裸足の足を優しく撫で回した。
お父さん……
くすぐったいよぉ。
真緒の足は、軟らかくて、スベスベなんだな。
お父さん、知らなかったよ(笑)。
そう言って、またしばらく真緒ちゃんの裸足の足を撫で回した。
お父さん……?
明日の土曜日は、空いてるのか?
お父さんと2人で買いに行けるか?
うん!✨
ありがとう、お父さん♪✨
実はな、隣街の靴屋で、真緒に似合いそうな可愛いビーチサンダルを見付けたんだ。
色は、綺麗なターコイズ色だったけど、真緒、気に入ってくれると良いなぁ(笑)
そうなの?!✨
ありがとう!✨
お父さんって、優しいね。
いつも厳しいから、ビーチサンダルを履く、真緒のこと、良くない子だと思ってると思ってた……。
そんな訳ないだろ?
真緒は、自慢の娘だよ。
真緒こそ、優しいお姉ちゃんに育ってくれて、ありがとう。
お父さん……。
今度、真緒の足、マッサージして欲しいなぁ。
お父さんに触られて、嬉しかったし、気持ち良かったの……。
ダメかな……?
そうなのか?
触られて、嬉しかったのか?
じゃあ、考えておくよ。
エヘヘ。
ありがとう。
次の日の朝、
真緒ちゃんとお父さんで、2人きりで出掛けた。
隣街までは、電車ですぐだった。
お父さんは、真緒ちゃんと一緒に出掛けられるのが、どこか嬉しそうに見えた。
靴屋は、廃れた商店街の一角にあり、そのお店に入った。
そのお店には、子供用のサンダルやビーチサンダルが豊富に取り揃えられていて、真緒ちゃんは、目を輝かせて、店内を見て回った。
真緒が今履いてるビーチサンダルも、ここで買ったんだよ。
そうなんだね!
今履いてるのも、大好きだよ。
ありがとう。
真緒、これだけど、どうかな?
き、綺麗~!✨
すっごく、すっごく可愛いね!
これ履きたい!
真緒が言ってた、アニメのスイレンって、この子だろ?
お父さんは、スマホで、真緒ちゃんに画像を見せた。
あのアニメ、お父さんも時々、お前達と見るから、知ってたよ。
お父さんな、実は、このスイレンみたいに、水色のビーチサンダルを真緒に履かせたら、きっと似合うと思ってて、探してあったんだ。
そうなんだね♪✨
ありがとう、お父さん。
お父さんは、真緒ちゃんをイスに座らせてから、履いているビーチサンダルを脱がして裸足にすると、水色のビーチサンダルを真緒ちゃんに履かせてあげた。
真緒ちゃんの白い肌によく似合う水色のビーチサンダルだった。
どう?お父さん?
よく似合ってて、可愛いよ。
真緒は、ビーチサンダルの似合う可愛い娘だな。フフフ。
お父さんと一緒に少し散歩してから帰るか?
うん♪
真緒ちゃんは、買ってもらった、新しいビーチサンダルを履いて、お父さんと大きな公園内を歩いた。
お父さんは、真緒ちゃんのボロボロのピンクのビーチサンダルを持ってくれた。
お父さん!
ここで休もう!
いいよ。
足、痛くないか?
新しいビーチサンダルだと、指の間が痛くなりやすいだろ?
う~ん……。
ちょっと痛いかな?
じゃあ、ちょっとだけ、マッサージしてあげるな。
お父さんは、真緒ちゃんの両足を膝の上に乗せて、両足のビーチサンダルを脱がして、裸足にして、鼻緒を挟む指と指の間に優しく指を入れて、指の間を撫でた。
真緒ちゃんがくすぐったくて、無意識に足指を曲げると、お父さんがそっと優しく足指を押し広げて、足指の裏も触って撫でた。
真緒の足の指は、長くて綺麗な足指だな。
足の爪も、綺麗な足してるな。
お父さん?
お父さんは、真緒の足、好きなの?
フフフ。
もちろんだよ。
真緒の可愛い足も大好きだよ。
大切な娘だから、全部好きだよ。
そ、そうだよね!
大切な娘だから、好きなんだよね。
足が好きなんじゃないもんね。
ん?
真緒、なにか変なこと言わなかったか?
い、言ってないよ。
なら、いいけど。
真緒の足、またマッサージしてあげるな。
うん!
ありがとう。お父さん。
真緒ちゃんとお父さんは、またしばらく公園を散歩してから、電車で家に帰った。
お父さんは、真緒ちゃんの新しいビーチサンダルのことをお母さんや奈緒ちゃんに、
真緒のビーチサンダルがボロボロになってきたから、新しいのを買っただけで、甘やかしたんじゃないからな。
そう言って、2人を説得した感じだった。
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