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真緒ちゃんの物語

小学生
小6 7月 夏休み

真緒と市民プール

小学6年生の夏休み

友達と一緒に市民プールに出掛けた。

真緒ちゃんは、いつものように裸足でビーチサンダルを履いていた。

年頃の友達は、みんなクロックスやミュールサンダルを履いていて、足下もオシャレをしていた。

それに対して、真緒ちゃんが履いているビーチサンダルは、足の跡が黒く付いて、磨り減ったビーチサンダルだった。

[友達A]
真緒ってさ、いつもそれ履いているよね~。
新しいの買ってもらったら?

[真緒]
だってこのビーチサンダル、気に入ってるんだもん~。

[友達A]
真緒ってさ、色白で可愛いんだから、ミュールとか似合うと思うけどなぁ~。

[友達B]
まぁまぁ。
真緒のこだわりだもんね。
真緒は、ビーチサンダル好きなんだもんね。
私は、ビーチサンダルも可愛いと思うよ。

[友達A]
あんたも、オシャレクロックスじゃん(笑)
真緒のビーチサンダルは、せめて新しいのを買ってもらった方が良いよ~。
だって、こんなに汚れてるんだよぉ?

[友達B]
まあ、私もオシャレクロックスだけどさ、ビーチサンダルも可愛いと思うよ。

[真緒]
ありがとう✨
私は、ビーチサンダルが大好きだから、他のサンダルは履けないなぁ~。

[友達A]
せっかくの色白美肌なのに~。

[友達B]
色白美肌だから、ビーチサンダルも可愛いよ🎵

[真緒]
2人とも、ありがとう✨(笑)


3人は仲良しで、夏休みは、毎日市民プールに通うという目標を立てていた。



1日目
市民プールの下駄箱は、屋外プールの外にあって、誰でも来られる場所に設置されていた。

真緒ちゃん達は、出来るだけ近くの場所にサンダルを入れたけど、真緒ちゃんのだけ少し2人から離れた場所しか空いていなくて、仕方無く空いている下駄箱にビーチサンダルを入れた。

[友達A]
ここってさ~、不用心だよねぇ。
あたしの大事なミュール盗まれたら、どうすんだよ!

[友達B]
そんな人居ないよぉ~。
サンダルなんて盗んでどうするの~(笑)
ねぇ、真緒?

[真緒]
そ、そうだね~。
盗んでどうするんだろうねぇ……(笑)

[友達A]
何その微妙な反応?
もしかして、盗まれたことあるの?

[友達B]
えぇ!
そうなの!?

[真緒]
う~ん。
盗まれたことは、ないかなぁ~。

[友達A]
盗まれる以外に、何かされたの!?

[真緒]
大したことじゃないよぉ~(笑)
それより、プール行こうよ✨

[友達B]
そうそう!
あたしらは、泳ぎに来たんだからね!

[友達A]
えぇ~。
マジ気になるわぁー。


真緒ちゃんは、知らない男に何度も足にイタズラされていることは、絶対に知られたくないことだった。

友達から軽蔑されたり、イジメられると思っていたから、絶対に知られたくなかった。

今履いているビーチサンダルも、最近、何度も知らない男にイタズラされているビーチサンダルで、正直なところ、市民プールの下駄箱は、不安しかなかった。



友達とプールで夕方まで泳いで、楽しむと、着替えて、下駄箱に行った。

友達2人がすぐにサンダルを取り出したのに、真緒ちゃんはオロオロしていた。

覚えていた番号のところにビーチサンダルが無くて、おかしいと気が付いたからだった。

[真緒の内心]
まただ。
また無くなってる。
この前も塾の下駄箱から、無くなってて、非常階段に隠されていて、その時は、誰か他の生徒のイタズラだと思ったけど、やっぱり誰か変な人にイタズラされてる。


[友達A]
真緒~!
真緒ったら!
聞こえないの~?

[友達B]
真緒、こっちにあるよ?

[真緒]
あ!
ホントだぁ!
私、番号を勘違いしてたぁ(笑)

[友達A]
もう~。
真緒って、ときどき抜けてるよねぇ(笑)

[友達B]
さっき、何か訳ありぽかったから、ビックリしたよぉ~。

[友達A]
真緒の物忘れが始まっただけじゃん!(笑)

[真緒]
そうかもねぇ~(笑)
見付けてくれて、ありがとうねぇ(笑)



2日目
この日は、みんなバラバラに下駄箱に入れた。

[友達A]
もっと早く来れば良かったぁ~!

[友達B]
こんな日もあるって(笑)

[真緒]
いつも空いている訳じゃないもんね。


その日の夕方、下駄箱に行くと、また真緒ちゃんのビーチサンダルだけが、入れたはずの場所に無かった。

[友達A]
また~?
成績優秀な真緒さまの頭のネジ、どこ行った~?

[友達B]
仕方無いなぁ。
一緒に探してあげるよ。

[真緒]
ごめんね~!
私、どうかしてるね~(笑)

[友達A]
ホントだよぉ~!
夏休みボケ、早くない?(笑)

[真緒]
ごめんね!

[友達B]
早く探して帰ろう!


[友達A]
あったよ!
こっちの下駄箱じゃん!

[真緒]
ありがとう!✨

[友達B]
下駄箱、間違えるとか、あり得なくない?

[真緒]
ホント、ごめんね!

[友達A]
良いこと思い付いた!
名前書いてあげるよ!

[友達B]
それ良いね!
書いてあげるよ!

[真緒]
そ、それは、やめて!!

[友達A]
恥ずかしがるなってぇ!

[真緒]
あぁー!
やめてぇー!


真緒ちゃんのビーチサンダルの踵で踏む場所に≪マオ≫とマジックペンで名前を書かれてしまった。

[友達B]
大丈夫だって!
履いたら、見えないじゃん?

[真緒]
うぅ~……。

[友達A]
これで、もう安心じゃん?(笑)
誰も間違えないしさ!
感謝してよね?(笑)


真緒ちゃんは、知らない男に名前を覚えられるのが何よりも怖かった。



3日目
真緒ちゃんは、名前を書かれたビーチサンダルを下駄箱に入れて、プールに入った。

プールに入っていると、アナウンスが流れた。

[アナウンス]
落とし物が届いています。
水色のビーチサンダルで、踵にマオと書かれた、女の子のビーチサンダルです。
心当たりのある方は、事務室に来てください。

[友達A]
あんたのじゃん!
名前書いてあって良かったねぇ(笑)

[友達B]
でも変じゃない?
下駄箱に入れてあったのにさ?

[真緒]
私、行ってくるね!

真緒ちゃんは、体をタオルで拭いてから、スクール水着の上にTシャツを着て、事務室に行った。

[係員A]
そこのソファーに座って。
今、持ってくるから。

[真緒]
はい。

[係員B]
学生証か何か、名前の分かる物は持ってる?
返す前に本人か確認しないといけないんだ。

[真緒]
持ってません。

[係員B]
困ったなぁ~。
本人かどうか確認出来ないと、ビーチサンダルを返せないなぁ。

[係員C]
そんなん確認しなくても、この足見れば、一目瞭然じゃねぇか!

そう言うと真緒ちゃんの右足首を鷲づかみにして持ち上げ、全員に裸足の足裏が見えるようにした。

[真緒]
やめてぇー!
放してぇ!

[係員C]
ビーチサンダルの足形とピッタリなら、この子で間違いないぞ。

[係員D]
それに、コイツの足、ビーサン足じゃねぇか!

[係員B]
ビーサン足?

[係員D]
鼻緒を挟む足指の間に隙間があるだろ?
これがビーサン足だよ!

[係員C]
そんなん聞いたことないぞ?(笑)

[係員D]
今、コイツの足見て、思い付いたんだよ!(笑)

[係員C]
でもまぁ、確かに足指が開いてるな(笑)
お前の指入るんじゃね?(笑)

[係員D]
俺のゴツイ指、入れてみるか?(笑)

[真緒]
やめてぇー!
そんなことしないでぇー!

ギュリギュリギュリッ!

[真緒]
痛い痛い痛い!!
痛いぃぃぃぃ!!

[係員D]
きっつ!!
ガキの足指じゃ、まだまだ無理だな!

[係員C]
調教したら、お前のナニも入るんじゃね?(笑)

[係員D]
この色白のガキの足指でか?
それも気持ちいいかもな!(笑)


真緒ちゃんの足指の間をグリグリと指を回して痛め付けながら、係員達は、ギャハハと笑っていた。

真緒ちゃんは、足首を鷲づかみにされたままで、ビーチサンダルを履かされて、足形と合うかを係員達に足を弄くり回されながら、確認された。

ビーチサンダルを履いた足の土踏まずから指を入れられて、足の裏を触られたり、足指でちゃんと鼻緒を挟めるのかを指を広げられて、確認されたりした。

ビーチサンダルを履いた状態で立たされ、足の側面をグルリと一周、指でなぞるように撫でられ、やっと確認が終わった。

[係員C]
それにしても、もう高学年なのに、名前を書いてあって、可愛いガキだな(笑)

[係員B]
もう行って良いんだぞ?

[係員D]
もっと足を触られたいのかぁ?(笑)

[真緒]
し、失礼しました!


真緒ちゃんは逃げるようにして、プールに行った。

ビーチサンダルは、プールの隅っこに置いて、友達とまた遊んだ。

遊び終えて、着替えてから、下駄箱に行くと、さっき真緒ちゃんの足にイタズラしてきた係員Dが声を掛けてきた。

[係員D]
さっきは、すまなかった。
調子に乗りすぎた。
親には、黙っててもらえるか?

[真緒]
大丈夫です。
親には、言いませんから。

[係員D]
ありがとう。
気を付けて帰れよ。


[友達A]
え?何々?
何かされたの?

[友達B]
さっき事務室に行ったとき?

[真緒]
ううん。
大したことじゃないよ。
ちょっと誤解があっただけだよ。

[友達A]
うわぁ~。
なんか隠してそう~。

[友達B]
友達なんだから、何でも言ってよ?

[真緒]
うん!
ありがとう!
でもホントに大丈夫だよ!



4日目
真緒ちゃん達は、この日もみんなバラバラに下駄箱に入れた。

真緒ちゃんは、事務室の前の通路を通るのが怖くなってしまっていた。

窓から見られている気がして、プールで遊んでいても、どこか上の空だった。

そんな真緒ちゃんは、プールの縁に足指をぶつけてしまい、親指を少し切ってしまって、血が出てしまった。

友達に連れられて、事務室に行くと、係員Dしか居なくて、係員Dに手当てしてもらうことになった。

[友達B]
私ら、先に戻ってるね。

[真緒]
待って!
行かないで!
一緒に居て……。

[友達A]
真緒、昨日、やっぱり何かされたの?
昨日から変だよ?

[友達B]
そうそう。
ボーッとしてるから、あんなところに足をぶつけちゃうんだよ?

[真緒]
な、何もされてないよ。
大丈夫だから……。

[友達A]
足の親指、そんなに痛いの?

[真緒]
え?

[友達A]
足が震えてるよ?


真緒ちゃんは、係員Dに足首を掴まれて、手当てしてもらっているのが、怖くて仕方無かった。

昨日みたいに、痛め付けられるかもしれないと思うと、怖くて怖くて仕方無かった。

[真緒]
痛いッ!

[係員D]
ごめん。ごめん。
痛かったね。
もう少し頑張ってね。

真緒ちゃんは、涙目になっていて、友達が不安そうに見ていた。


[係員D]
終わったよ。
プールには入れないから、見学しててね。

[真緒]
はい。
ありがとうございました。


[友達A]
真緒、大丈夫?
痛かっただけだよね?

[友達B]
血が出てたもんね。
痛かったよね?

[真緒]
ごめんね。
泣いちゃったりして。
これぐらい直ぐに治すから、また一緒にプールに行こうね。

[友達A]
もちろん!
毎日の目標を達成出来ないけど、明日は一緒にゲーセンでも行こう!

[友達B]
良いね!
真緒、優等生だから、行ったことないでしょ?(笑)
夏休みだから、行こう!(笑)

[真緒]
2人とも、ありがとう!


[友達A]
今日は、もう帰ろうぜ!
真緒がケガしてんのに、私らだけで楽しめないし!

[友達B]
今日は、早く帰って、明日のゲーセンに備えよう!(笑)

[真緒]
うん!(笑)



5日目
真緒ちゃんは、足の親指に包帯を巻いて、ビーチサンダルを履いて、友達との待ち合わせ場所に行った。

[友達A]
真緒、遅刻!

[真緒]
そんなに遅かった?

[友達B]
足ケガしてるから、許してあげる!(笑)

[真緒]
ありがとう!


真緒ちゃん達は、待ち合わせ場所から歩いて、街中の繁華街にあるゲームセンターに行った。

夏休みということもあって、中は人で一杯だった。

小学生は、真緒ちゃん達だけで、他は、高校生から大人がほとんどのゲームセンターだった。

真緒ちゃんは、知らない男の人がたくさん居て、少し不安だった。

真緒ちゃんのビーチサンダルを隠すイタズラをする人が紛れていても、全然おかしくないからだった。


真緒ちゃんは、初めてのゲームセンターに戸惑いながらも、友達にくっついて行って、ゲームを教えてもらいながら、少しずつ楽しめるようになって行った。

少し慣れてきた真緒ちゃんは、友達に頼まれて、両替機のところに一人で行った。


真緒ちゃんは、気が付いていなかったけど、ゲームセンターで、裸足でビーチサンダルを履いているのは、すごく目立っていて、何人もの男が真緒ちゃんの足を見ていた。

特に、右足の親指に巻かれた包帯が目印になり、真緒ちゃんの足だということが直ぐに分かる状態だった。

そんな状態の真緒ちゃんを虐める手っ取り早い方法で、直ぐにあるひとりの男が実行に移した。

人がごった返すゲームセンターの中で、真緒ちゃんのビーチサンダルを履いた足を踏みつけるのが一番簡単な方法だった。

真緒ちゃんは、両替機で並んでいる最中にその男に、ビーチサンダルを履いた剥出しの裸足の足を靴で何度も踏みつけられた。

真緒ちゃんの悲鳴は、大音量のゲームの音に掻き消されて、誰も助けてくれなかった。

足指を何度も踏みつけられて、力が入らなくなり、履いているビーチサンダルを踏まれて、脱がされてしまった。

裸足になり、ビーチサンダルを履き直そうとする色白の足を男が執拗に踏みつけて、虐めた。

ビーチサンダルも履けないように靴で踏まれ、必死に履こうとする真緒ちゃんの足を何度も何度も繰り返し踏みつけて虐めた。

やっとビーチサンダルを履ける頃になると、ビーチサンダルも足も真っ黒に汚されていた。

その様子を他の男たちが見て、楽しんでいた。

男たちに面識は無かったが自然と自分たちの順番を待っていた。

足を踏みつけられて、やっとの思いで友達のところに戻ると両替したコインを渡した。

それぞれ遊びたいゲームのところに行くことになり、3人はバラけた。

その様子を男たちは、見逃さなかった。

独りになった真緒ちゃんは、キョロキョロと挙動不審に辺りを見回しながら、足を踏まれなさそうな場所を探していた。

見付けた場所は、ガチャガチャが並んでいて、大人があまり来ないような場所だった。

真緒ちゃんは、そこで時間を潰すことにしたけど、実はこのゲームセンターで一番子供が狙われる場所だった。

その理由が防犯カメラの死角になるような配置をされていて、ここのゲームセンターを知っている子供なら、近寄らない場所だった。

初めて来て、勝手の分からない子供が狙われる魔の場所だった。

真緒ちゃんは、そんなことは知らずに、独りで来てしまった。

最初は、誰も居なかったのに、退路を塞ぐようにして、3人組の男がガチャガチャを選び始めた。

真緒ちゃんでも、直ぐにこの状態が良くない状態だと気が付いた時には、もう手遅れだった。

突然襲われて、口を手で塞がれ、そのまま非常階段に連れていかれて、屋上まで連れていかれた。

屋上の入口付近の地面に押し倒され、口に布を押し込まれて、口を塞がれ、両手を押さえ付けられた。

両足は、それぞれ男に足首を鷲づかみにされて、ビーチサンダルを脱がされ、裸足にさせられた。

右足首を鷲づかみにした男は、乱暴に真緒ちゃんの足の親指の包帯をむしり取った。

[男A]
レイプしないから、感謝しろ!
お前の足をちょっと虐めるだけだからな。

[男B]
まずは、優しくしてやる!

そう言うと真緒ちゃんの裸足の足をくすぐり始めた。

[真緒]
いやっ!
いやぁー!
くすぐったい!
笑いたくないよぉー!

[男C]
優しくしてやってるってのによ。
もっと激しいのが好みみたいだぜ!

[男A]
ビッチなガキだな~(笑)
もっと激しくくすぐってやれ!

[真緒]
やだぁー!
あははははははは!
くすぐったぃー!

[男C]
ビーチサンダルに名前が書いてあるぞ。
真緒ちゃんって名前みたいだぜ。
真緒ちゃ~ん、可愛いあんよですねぇ~!
ここは、どうですかぁ~?

[真緒]
あひゃははははははは!
やめてぇー!

[男B]
感じてる!感じてる!
ガキでもくすぐりで感じるんだなぁ!
足指はあとからのお楽しみにしてやる。
まずは、王道の足裏をくすぐってやる!

[男C]
いやいや、まずは足指だろ?
こんなに感じてるんだぜ?

[男A]
好きなように、それぞれくすぐってやれ!

[真緒]
あひひひひひひひひ!
あひゃーーーー!

[男B]
こっちの足指までギューッとなってて、可愛い足してんなぁ!

[男C]
生意気なガキだな!
抵抗するなつってんだろ!
足指開けって!

[真緒]
いやぁーーーーーー!
ひはははははははは!

[男B]
こじ開けられちゃって、かわいそうー!(笑)
抵抗する足指って、可愛いなぁ~。

[男C]
足指の間が汗でヌルッとしてて、指入れやすー!
こりゃ虐めがいのあるあんよやなぁ!

[真緒]
きゃはははははははは!
ひぃー!
ひははははははははは!

[男C]
そろそろ足裏も良い感じに湿ってきただろう~?
お!
良いね!良いね!
足裏もしっとり湿ってきてるぞ!

[真緒]
あはははははははは!
ひゃははははははは!

[男C]
ほーら、可愛いあんよが敏感に反応してッぞ!

[真緒]
あはははははははは!
はははははは!
ひゃははははははは!

[男B]
こっちまで足裏がベットリしてきてるぞ?(笑)
足指は、もっと楽しめそうだなぁー!(笑)

[真緒]
お願い!
お願いします!
もうやめてください!

[男B]
なんだって?
左足も激しくくすぐられたい?(笑)

[真緒]
いやぁーーーーーー!
やだぁああああああ!
あひゃはははははは!

[男C]
サワサワやってから、ナメられるんだろうが?
最初っから、激しく虐めてやらねぇとな!

[真緒]
いやぁああああああ!
あはははははははは!

[男B]
俺は、まったり派なんだよ!
プニプニの足裏を堪能してから、可愛い足指を虐めるのが好きなんだ。
でもまぁ、真緒ちゃんがクソビッチなガキみたいだから、今日は特別に激しくくすぐってやる!

[真緒]
やだぁああああああ!
あひひひひひひひひ!
あひゃはははははは!

[男A]
くすぐりは、そのぐらいにしてやれ。
足指が痙攣してるだろ?
ビーチサンダルを履けなくなったら、困るからな。

[男C]
大丈夫だって!
これから虐めるんだから、足指の痙攣ぐらい直ぐに止まる!

[男B]
そうだな。
お前らの鬼畜な虐めなら、直ぐに止まるだろ?(笑)
俺は、まったり派だから、拘束に回るぜ。

[男C]
言ってろ!
お前が一番のサイコパスのクセしてよ。
よく言うぜ。

[男A]
そうだな(笑)
今日は、サイコパス野郎は、お預けだな(笑)

[男B]
女の子に優しくした後は、厳しい躾するのが普通だぞ?

[男C]
いやいや。
壊しちまったら、意味ねぇだろうがよ。
次楽しめねぇじゃねぇかよ!
たく、顔なし指名手配犯様は、おっかねーなぁ。

[男A]
それぐらいにしとけ。
真緒ちゃんが不安そうな顔して、待ってるぞ?(笑)

[男C]
安心しろ、サイコパス野郎には、虐めさせねぇからな(笑)
でも、俺たちだって、優しくないからな!(笑)

[男A]
場所代われ。
俺がケガしてる右足を楽しみたい。

[男C]
んじゃ、俺は無傷の左足を虐めるかな(笑)

[男A]
真緒ちゃん、親指痛そうだね?
今から、牛の乳みたいに、しごいてあげるね🎵

[真緒]
やだっ!
やめて!
痛くしないでぇ!
ぎゃあああああああ!

[男A]
まだ握っただけだよ?
あらら、もう傷口開いちゃったね(笑)
弱々しくて、可愛いなぁ~。
気を付けないと、女の子の足って、直ぐに壊れちゃうからね(笑)
ゆっくりゆっくり、しごいてあげるね🎵

[真緒]
痛い!痛い!痛い!
きゃあああああああ!

[男A]
真緒ちゃんの白い肌に、真っ赤な血って、綺麗だねぇ~。
しごくと、少しずつ血が出るねぇ✨
よくこんな足でビーチサンダルを履けるなぁ~。
俺なら、痛くて歩けないなぁ(笑)

[男C]
俺は、ケガさせねぇから安心しろ。
血が出なくても、十分痛く出来るからな(笑)
特に女の子の足って敏感だから、ちょっとのことで痛がるから可愛いんだよな!
まずは、輪ゴムを土踏まずのところに来るようにして、10本ほど輪を掛ける。

[真緒]
やだっ!やだっ!やだっ!
それすごく痛いから、やだぁー!

[男C]
えぇー!
真緒ちゃん、どこで体験したの?
初めての女の子は、以外な輪ゴムの痛みに苦しんでくれて、楽しいのに、真緒ちゃん経験済みかよ!
じゃあ、痛みを知っている真緒ちゃんがどこまで耐えられるのか試そうかなぁ✨
特別に極太の輪ゴム持って来てて良かったぁー!

[真緒]
やだぁああああ!
そんなの、やめてぇー!

[男C]
これは、大の男でも痛みに耐えられなかったから、まさか小学生の女の子で試せるなんて、思ってなかったなぁ~。
真緒ちゃんは、1回で終わらせないからね🎵(笑)

バッチィィィーーーン!!!

[真緒]
ひぎゃあああああああああ!
痛いよぉ~!痛いよぉ~!

[男C]
うわぁー。
1回で、足裏に赤黒いアザが出来たわ(笑)

[男A]
おいおい。
大丈夫なのかよ?
すげぇ音したぞ!?
足裏の皮が裂ける前にやめろよ?

[男B]
あ~あぁ~!
いきなりそれは無いだろ?
真緒ちゃん、失神してるぞ?
こんな足で歩けるのか?

[男A]
こりゃ、終いだな。
何しても、足裏痛くて反応してくんねぇわ。

[男C]
わりぃ!
張り切り過ぎちまった……。

[男A]
とりあえず、ビーチサンダルを履かせて、転がしとけ。
目が覚めたら、泣きながら帰るだろ?(笑)


真緒ちゃんは、屋上に放置され、目を覚ますと、猛烈な足裏の痛みに襲われて、人が周りに居なかったこともあって、声をあげて泣いた。

涙が渇れるまで泣くと、ビーチサンダルを脱いで足裏を見てみた。

左足の裏には、赤黒い1本の帯状のアザが出来ていて、土踏まずだったから、何とか歩くことが出来た。

ゲームセンターに戻ると、かなり時間が経ったみたいで、友達はもう居なかった。

真緒ちゃんは、出来るだけ自然に歩くようにして、家に帰った。


それから1週間ほどは、部屋からあまり出ずに、勉強しているように見せ掛けていた。

母親は、何となく異変に気付いていて、友達が訪ねてくると、夏風邪を引いてるから、また治ったら、一緒に遊んであげてね。と言ってくれていた。


[父親]
真緒は、また勉強か?
最近、リビングに来ないな?

[母親]
あの子は、集中したら、すごいの知ってるでしょう?
勉強してるって言ってるんだから、集中させてあげましょう。

[父親]
もしかして、イジメられてるんじゃないか?
ビーチサンダルにマジックで名前をカタカナで書かれてるし……。

[母親]
考え過ぎですよ。
真緒は、何かあれば、大好きなお父さんに言うようになったんでしょ?
最近は、お父さんに甘えたりしてるんだから、大丈夫ですよ。
何かあれば、ちゃんと言ってくれますよ。

[父親]
お父さんが大好きか……。
そうだな(笑)
俺のこと大好きだから、隠し事なんて無いよな🎵✨
うんうん。
考え過ぎだな。



1週間後
真緒ちゃんの足のケガとアザが完治して、友達と会う約束をした。

[友達A]
夏風邪、治って良かったな!

[友達B]
夏風邪って、なかなか治らないから、辛いよなぁ。
治って良かった。良かった。

[真緒]
夏風邪?
そうそう!
そうなの!
ごめんね~。
あの日、熱が出て先に帰っちゃって。

[友達A]
ひと言、言って欲しかったけどなぁ~(笑)

[友達B]
そんだけ辛かったんでしょ?
治ったんだから、もうプールも行けるね!

[真緒]
そうだね……。
プールも行けるね(笑)

[友達A]
次からは、お昼からプールに行こう!

[友達B]
そうそう!
お昼からにしよう!

[真緒]
朝の方が涼しくて気持ちいいって、あんなに言ってたのに?

[友達B]
あたしらさ、夏休みの宿題やらないと、そろそろヤバイからさ~(笑)

[友達A]
そうそう!
泳いだ後だと、疲れて寝ちゃうから、お昼からプールにしようって、勝手に決めちゃったけど、良いよね?(笑)

[真緒]
私は、大丈夫だよ?
珍しいね?
宿題するんだね?(笑)

[友達B]
もうすぐ中学生だからさ、宿題ぐらいやらないとね(笑)

[友達A]
そうそう(笑)

[真緒]
分かった。
じゃあ、家で勉強しよう。
勉強を手伝ってあげる!

[友達B]
おぉ!
ありがとう!
持つべきものは、友達だなぁー!(笑)

[友達A]
あははは!
それウケる!

真緒ちゃん達は、明日から勉強した後に、プールに行くことになった。



真緒ちゃんが部屋に引きこもっていた1週間のこと

[友達A]
真緒さぁ、絶対なんかあったよね?

[友達B]
そうそう!
ケガした時の真緒を覚えてる?
係員Dに足首を掴まれた時に、足が震え出して、泣いてたんだよ!?

[友達A]
絶対、なんかされたんだよね?
いつも明るい真緒があんなに取り乱すなんて、普通じゃないよね?

[友達B]
ちょっと、あたしらで、あの係員Dの勤務時間調べて、居ない時間にプールに誘えば、真緒もまた楽しく遊べるんじゃね?

[友達A]
じゃあ、真緒が居ない内に、プールで遊びつつ、調べるか!

[友達B]
遊びつつ……。
そうだな!
朝から夕方まで泳いで、調べよう!



数日後
[友達A]
あの係員D、昼から居ないみたいだな。

[友達B]
そうだね。
次に真緒を誘う時は、お昼からプールに誘うことにしよう!

[友達A]
理由考えないとな……。

[友達B]
そうだね……。



プール再スタート1日目

友達が調べてくれたことは、真緒ちゃんがプールに行った時に分かった。

初めは、あの係員Dが居ないかと、オドオドしていた真緒ちゃんは、係員Dが居ないことに気が付き、友達が係員Dが居ない時間を調べて、お昼からにしてくれたことに気が付いた。

[真緒]
2人とも、ありがとうね🎵

[友達A]
何のことかな~(笑)

[友達B]
真緒は、頭良いから、やっぱり直ぐにバレちゃったね(笑)

[真緒]
あははは。
これで楽しく遊べるね!(笑)


楽しい時間は、あっと言う間に過ぎて、着替えをして、後は帰るだけだった。

下駄箱に行くと、真緒ちゃんが突然、慌てた様子で、下駄箱にビーチサンダルを戻した。

[真緒]
ごめん!
忘れ物したから、先に帰ってて!

[友達A]
またぁ?
んじゃ、先に行ってるねぇ!

[友達B]
またいつもの頭のネジが外れた真緒に戻ったねぇ(笑)

友達が帰ったのを見送ってから、真緒ちゃんは、下駄箱からビーチサンダルを取り出した。

真緒ちゃんのビーチサンダルには、過去にもイタズラされたモノが掛けられていた。

小学6年生になった真緒ちゃんには、それがどんなモノで、どんな時に出るのかを保健体育で習ったばかりだった。

真緒ちゃんのビーチサンダルに掛けられていたモノは、白くてドロドロしていて、ネバネバしている精液だった。

みんな帰った玄関で、真緒ちゃんは、精液を掛けられたビーチサンダルを呆然と見ていた。

[真緒の内心]
どうして、いつも、私だけなの?
ビーチサンダル履いてる子は、他にも居るじゃん?
私がビーチサンダルを履いてたら、そんなに可笑しいの?
イタズラしたくなるの?
虐めたくなるの?



[係員B]
あれ?
真緒ちゃんじゃないか?
早く帰りなさい。

[真緒]
あ……。
はい……。

[係員B]
コラコラ!
外の地面は、まだ熱いんだから、ちゃんとビーチサンダルを履きなさい!
足を火傷するじゃないか!?

[真緒]
ごめんなさい。
うぅっ……。

係員Bに言われて、精液まみれのビーチサンダルを裸足で履いた。

[係員B]
寄り道しないで早く帰るんだよ!

そう言って、事務室に戻っていった。

真緒ちゃんは、精液まみれになってしまった裸足の足を見た。

まだほんのり温かくて、ヌルヌルして、ネバネバの精液にまみれた自分の足を見ながら、ゆっくりと歩いた。

グチュッ!グチョッ!
グチュッ!グチョッ!

歩く度に、気持ち悪い音が出て、足指の間にまで入り込んできて、真緒ちゃんは、自分の足なのに、他人の足を見ているような、変な感覚に襲われていた。

近くの公園まで行くと、直ぐにビーチサンダルを脱いで、水道で洗い流した。

真緒ちゃんは、ビーチサンダルを洗っている間、焼けるような地面に裸足で立っていたのに、その時だけは、何も感じていなかった。

ビーチサンダルを洗い終わると、裸足の足も水で洗った。

焼けた地面に裸足で立っていたから、流水が気持ち良かった。

その様子を帰宅途中の係員Aがじっとりと舐めるように観察していた。

裸足の足を流水で洗い流していると、聞き慣れた声が飛んできた。

[友達A]
真緒!
何してるの!?
足、火傷しちゃうよ!

[真緒]
どうしたの?
帰ったはずじゃ?

[友達B]
あんまり遅いから、戻ってきたんだよ!
そしたら、公園で裸足でビーチサンダルを洗ってるのが見えて、ビックリして、走ってきたんだよ!

[友達A]
それより、足大丈夫?
こんな熱いところに裸足で立つなんて、何考えてんの!?

[真緒]
そうだったんだ……。

[友達A]
そうだったんだ……、じゃないよ!
早くビーチサンダル履いた方が良いよ!

友達Bがしゃがむと、裸足の真緒ちゃんの足を持ち上げさせて、足の裏を優しく撫でてくれた。

[友達B]
水膨れは出来てないけど、足の裏が熱いじゃん!

[友達A]
真緒、どうしちゃったの?
早く帰ろう。
暗くなって来ちゃうよ。

[真緒]
ありがとう……。

しっかり洗ったビーチサンダルなのに、 まだベタつくような気がして、大好きなビーチサンダルなのに、今すぐに脱ぎたかった。

家に着いた真緒ちゃんが家に入るまで、友達が見守っていた。

[友達A]
真緒、やっぱり変だよな?

[友達B]
プールで何かされてるのかな?

[友達A]
でも、ずっと子供しか居ない場所じゃん?
大人なんて居なかったじゃん?

[友達B]
もしかしたら、プールにもう誘わない方が、真緒、うれしいのかな?

[友達A]
あたしらとは、いつも通りだから、別の場所にした方が良いかもね?

[友達B]
じゃあ、プールは明日で最後にしよっか?

[友達A]
また理由考えないとな~……。

[友達B]
そうだね……。



プール再スタート2日目

ピンポーン!

[友達A]
真緒ー!
迎えに来たよー!

[真緒]
ありがとう!
ちょっと入って待っててね!

[真緒の母親]
いつも一緒に遊んでくれて、ありがとうねぇ。
暑いから、ジュースでも飲んでてね。

[友達AB]
ありがとうございます!

[友達B]
あれ?
真緒のビーチサンダルってさ、こんなだった?

[友達A]
そうだな~……。
もっと絵柄あったし、汚れてたような?

[真緒]
お待たせ!
準備出来たよ!

[友達A]
ビーチサンダル洗った?

[真緒]
そうそう!
言われてみたら、汚ないかなぁ~って思ってさ、昨日帰ってから、洗ったんだぁ~!

[友達A]
洗い過ぎじゃね?
絵柄が無くなってんじゃん(笑)

[友達B]
それなら、新しいビーチサンダル買ってもらったら?
いっそのこと、ミュール買ってもらったら?(笑)

[真緒]
このビーチサンダルが好きなんだよ。
色々、お父さんと出掛けた思い出もあるからさ。

[友達A]
サンダルに思い出って、ビーチサンダル大好きな真緒らしいよね~(笑)
あたしは、ミュールに思い出も何も無いなぁ。
オシャレに見えたら、それで良いし!(笑)

[友達B]
あたしも無いよ(笑)
ただ、クロックスが楽なだけじゃん?

[真緒]
それより、プール行こう!

[友達A]
そうだな!
真緒の家でエネルギー充電したから、行こう!

ペタッ、ペタッ、ペタッ
コツコツコツコツ
ザリッ、ザリッ、ザリッ

[友達B]
ねぇねぇ、真緒。
もしかして、プール無理矢理付き合わせちゃってる?

[真緒]
え?
そんなこと無いよ!(笑)
みんなとプール行くの楽しいよ?

[友達A]
でも最近の真緒の様子が変だしさ、今日で最後にしよっか?って話してたんだぁ~。

[真緒]
そうなの!?
ごめんね!
無理なんかしてないよ?

[友達B]
昨日も、公園で様子が変だったしさ~。
何か隠してない?
あたしら、友達じゃん?
何かあるなら、話してよ。

[友達A]
昨日は、公園でビーチサンダル洗ってたよね?
どうして、急に洗おうって思ったの?

[真緒]
ビーチサンダルが汚れてて、気になっただけだよ?

[友達B]
それってさ、汚れてたんじゃなくて、汚されてたんじゃない?

[真緒]
ち、違うよ?
真緒が履いてて、汚れただけだよ?

[友達A]
出た!
それ!
今、自分のこと、真緒って言ったよね!?
前に学校で上履き隠されて、その日、不審者が入った時も、そうだったよね?

[友達B]
そうそう!
真緒が何か必死に隠してる時に、自分のこと真緒って言うよね?
結局、あの時は、真緒の上履きを不審者に盗られたってのが、噂になったよね?

[友達A]
上履きの時もそうだけどさ、何でそんなこと必死に隠すの?
真緒の上履き、不審者が盗ったんでしょ?

[真緒]
ち、違うってば!
真緒の上履き盗るわけ無いじゃん!?
誰かのイタズラだよ。

[友達B]
今回は、真緒のビーチサンダルを汚されてたんじゃない?
隠さなくても良いじゃん?

[真緒]
違う!違う!
そんなことある訳ないじゃん!?

[友達A]
そんなに、あたしらのこと信用して無いんだ?
もう行こう!
真緒のことなんて、知らないから。

[友達B]
え?え?
ちょっと、真緒のこと置いてくの?

[友達A]
あんなの友達じゃねぇよ!
さっさと行くぞ!


[真緒]
あぁ……、待ってよ……。
違う……。
真緒がそんなことされる訳ない……。
真緒だけ、どうして……。
普通にビーチサンダルを履いてるだけなのに……。


真緒ちゃんは、遅れて独りでプールに来た。

下駄箱にビーチサンダルを入れようとしていると、非番の係員Aが突然現れて、真緒ちゃんの口に布切れを押込み、腕を鷲づかみにすると、今は使われていないプールの倉庫に連れて行かれた。

倉庫にあった椅子に座らされて、縛り付けられ、両足を椅子よりも少し高い台に乗せて、縛り付けられた。

そして、係員Aが無言のまま、真緒ちゃんのビーチサンダルを脱がして、裸足にさせた。

[係員A]
あれ~?
せっかくの可愛い足形が削られてるじゃねぇかよ。
ちょっとお仕置きしてやらないとな。
真緒ちゃんの大好きなビーチサンダルで叩かれたら、どんな気分かな?(笑)

そう言って、真緒ちゃんのビーチサンダルで、真緒ちゃんの裸足の足裏を何度も引っ叩いた。

倉庫内に、乾いた音が響いた。

バチンッ!
バチンッ!
バチンッ!
バチンッ!

[真緒]
きゃあああああああ!

[係員A]
自分のビーチサンダルで叩かれる気分は、どうですか~?(笑)
さっきまで履いてた、真緒ちゃんのビーチサンダルですよぉ~?(笑)

[真緒]
やめてぇ~~!

バチンッ!
バチンッ!
バチンッ!

[真緒]
いやぁあああああああ!
痛いっ!痛いぃぃぃぃぃ!

[係員A]
痛くない方が良いの?
優しくして欲しいの?

[真緒]
うん!うん!うん!
優しくしてください!

[係員A]
真緒ちゃんって、やっぱりクソビッチだねぇ。(笑)
やめて欲しいとは言わないで、優しく触られたいなんて、ダメだなぁ。
お仕置きだね!

バチンッ!
バチンッ!
バチンッ!

[真緒]
きゃああああああ!
やめて!やめて!やめて!やめてぇー!

[係員A]
やめてください。だろ?
言葉づかいの悪いガキは、お仕置きだな!

バチンッ!
バチンッ!
バチンッ!

[真緒]
痛いっ!痛いぃぃぃぃ!
やめてください!
お願いします!

[係員A]
やめる訳ねぇだろうが!
クソビッチの躾だ!
あ?
もしかして、ビーチサンダルじゃ、足りねぇのか?
もっと痛みがあれは、躾られるか?
特別に、革ベルトにしてやる。

バッチーンッ!
バッチーンッ!

[真緒]
ひぎゃあああああ!

[係員A]
まだまだだ!

バッチーンッ!
バッチーンッ!
バッチーンッ!

[真緒]
いやぁあああああ!痛いぃぃぃぃ!



その頃、プールで

[友達A]
結局、真緒のヤツ、来ねぇな。

[友達B]
あんな言われ方したら、来れないでしょー?
気にしすぎじゃない?

[友達A]
あーぁー!
何か面白くねぇなぁ。
帰るか?(笑)

[友達B]
そうだね~。
ん!?
ねぇ、今、真緒の声しなかった?

[友達A]
おめぇこそ、気にしすぎだろ!?
居ないヤツの声がする訳ねぇじゃん?

[友達B]
そ、そうだよね……(笑)
そんな訳ないよねぇ~(笑)

[友達A]
はぁ~。
でもそんなこと言われたら、不安になるわぁ~。
昨日も、何かあったぽいし……。

[友達B]
帰ろっか?

[友達A]
おう。


[友達A]
念のため、下駄箱に真緒のビーチサンダルが無いか、見てこうぜ。

[友達B]
あんなこと言ったのに、不安なんだぁ~(笑)

[友達A]
念のためだよ!
そう、念のため……。
って、あれ?え?これ……。

[友達B]
真緒のプールバッグじゃん!?
なんで!?

[友達A]
これ……、ヤバくね?
マジで、ヤバイやつじゃね?
さっき聞こえたっていう真緒の声って、本当に聞こえてたんじゃね???

[友達B]
すぐに捜しに行こう!?

[友達A]
お、おう!


[友達A]
真緒ー!

[友達B]
真緒ー!
居たら、返事してぇー!



その頃、倉庫内で

[真緒]
もうやめてください……。
お願いします……。
歩けなくなっちゃう……。

[係員A]
歩けなくなったら、ペットとして、飼ってやる(笑)
毎日、毎日、優しくしてやるよ。
そろそろ、くすぐられたいだろ?
痛いの嫌だもんな?(笑)
真緒ちゃんの足をマッサージしてやっても良いぞ?

[真緒]
もう、お家に帰してぇ~。

[係員A]
まだ躾が足りないんだなぁ。
そう言えば、係員Dに、ビーチサンダルの鼻緒を挟む足指を触られて、喜んでたよな?
今日は、代わりに、この錆び付いた鉄パイプを挟ませてやるよ。
ビーチサンダルの鼻緒が恋しい頃だろ?(笑)
係員Dの指が入ったんだから、少し太い鉄パイプも大丈夫だよなぁ?
真緒ちゃんが喜んでくれることしてやるな。

[真緒]
やだ!やだ!やだ!
やめてぇええええ!

[係員A]
やっぱり挟めたな(笑)
指動かされて、喜んでたから、鉄パイプは、もっと激しく動かしてやる。

ガリッ……
ガリッ…!ガリッ…!
ガリガリガリガリガリガリッ!

[真緒]
ひぎゃあああああああ!痛いぃぃぃぃ!

[係員A]
鬼おろしで削られるダイコンの気分だろ?(笑)

[真緒]
痛いぃぃぃぃぃぃ!
痛いよぉぉぉぉぉ!
もうやだよぉぉぉ!

[係員A]
これで、もっと太い鼻緒のビーチサンダルも履けるようになったな?
感謝しろよ(笑)
これは、右足だけにしといてやるよ。
ビーチサンダルを履かせてやる。
皮が剥けて、血塗れの足で履くビーチサンダルも可愛いなぁ(笑)
左足もビーチサンダルを履かせてやる。
真緒ちゃんは、ビーチサンダルを挟む足指がエロいなぁ。
可愛い足指で、鼻緒を挟んでんのが、可愛いんだよ。(笑)
足も色白美肌で可愛いからなぁ。
今日は、これぐらいにしといてやる。
さっきから、お友達が真緒ちゃんのことを捜してるみたいだしな。

[真緒]
やだ……。
やだ。やだ。やだ。
こんな姿、友達に見られたくない……。

[係員A]
真緒ちゃんって、酷い子だな?
せっかく心配して捜してる友達に見られたくないとか、頭オカシイだろ?
頭のオカシイ真緒ちゃんのために、お友達が見つけやすい場所に移してやる。(笑)

真緒ちゃんは、抱きかかえられて、倉庫と反対側の空き地のフェンスのところに置き去りにされた。


[友達A]
真緒ー!
どこに居るのーー!?

[友達B]
ねぇ!あれ!
真緒じゃない!?

[友達A]
ホントだ!?
でも、なんか様子が変じゃね?
なんで、地面に倒れてんだ?

[友達B]
とにかく行ってみよう!?

[友達A]
待てって!
近くに変質者が居るかもだぞ!?

[友達B]
じゃあ、大人を呼んで来よう!?

友達たちは、プールの係員に助けを求めに行った。


[友達B]
助けてください!
真緒が!
真緒が倒れてるんです!

[係員B]
なんだって!?

[係員C]
どこだそれは!?

[係員A]
俺も行くよ!?

[友達A]
あそこです!

[係員B]
真緒ちゃん!
大丈夫かい!?

[係員C]
うわぁーッ!
子供は、来るな!
救急車、呼ばないと!?

[係員A]
もう大丈夫だよ!
誰にやられたんだ!

[真緒]
痛いよぉぉ(泣)
お家に帰してよぉ(泣)

[係員A]
もう心配するな!
お前達は、担架を持って来い!

[係員BC]
おう!

[係員A]
君たちは、先に帰りなさい。

[友達A]
え?
でも!

[係員A]
あとは、大人の仕事だ!

[友達B]
行こう!

[友達A]
う…、うん……。



[係員A]
分かってるね?
誰にやられたのか言ったら、許さないからな?

[真緒]
言いません……。

[係員A]
良い子だ。(笑)



[友達B]
ねぇ、あれ見た?

[友達A]
何を?

[友達B]
真緒の右足が血塗れだったよ!?

[友達A]
マジで!?
見間違いじゃねぇの?

[友達B]
見間違いだと良いなぁ……。


真緒ちゃんは、救急車で病院に運ばれ、ケガをしている右足の手当てを受けてから、父親と一緒に帰宅した。



次の日
警察から電話が真緒ちゃんの家に掛かってきた。

[警察]
娘さんの事情聴取をしたいので、警察署まで出頭してもらえますか?

[父親]
出頭!?
娘は、被害者だぞ!?
まだショックを受けてて、何も話してくれてないんだ!
別の日にしてくれ!

[警察]
早急に捜査するためにも、御協力ください。

[父親]
それは、あんたらの都合だろうが!
娘をそっとしておいてやりたいんだ!

[警察]
御父様も早くに犯人が見付かれば、安心して暮らせると思いますが?

[父親]
それはそうだが……。
今は、もう少し時間が必要なんだ!

ガチャンッ!

[真緒]
お父さん……?

[父親]
何でもない。
真緒は、ゆっくり休んでなさい。

ピンポーン!

[父親]
今度は、なんだ!?

ガチャッ!

[係員ABC]
お嬢さん、大丈夫ですか?
お見舞いに伺ったのですが?

[父親]
おぉ!
ありがとう。ありがとう。
君たちが救急車を呼んでくれたお陰で、娘が助かったよ!
真緒?
どうした?

[真緒]
あ、ありがとうございます……。

[父親]
!?
ありがとう。
娘を休ませたいから、この辺で帰ってもらえるかな?

[係員ABC]
大変な時にすみませんでした。
帰ります。お大事に。

ガチャンッ!

[父親]
真緒、もう大丈夫だから、隠さなくても良いんだ。
あの中に犯人が居るんだな?

[真緒]
……。

[父親]
脅されて言えないんだな……。
辛かったな。
お父さんが守ってやるからな。

[真緒]
うぅ……(泣)


真緒ちゃんは、警察の事情聴取に行くことにして、警察に聞かれたことで、犯人のこと以外は、話した。


その後
係員Aのアリバイが不十分で、一度逮捕されたのに、証拠不十分で釈放されてしまった。

このことは、被害者の真緒ちゃん達家族には知らされていないことだった。



事件から2週間が経ち、夏休みも終わり、学校にも通い始めた頃だった。

犯人が捕まって、安心していた真緒ちゃんは、友達とも普通に遊ぶようになっていた。



そんなある日の土曜日

真緒ちゃんが友達と遊びに出掛けてから、郵便受けに匿名の手紙が届いていることに、父親が気が付いた。

[父親]
真緒は、誰に会いに行った!?

[母親]
友達のBちゃんのところでしょ?
犯人が捕まったのに、まだ心配してるの?

[父親]
犯人が釈放されてる!
この手紙に、そう書いてある!
すぐに真緒を捜しに行かないと!

[母親]
そうなの!?
でも、捜すって、どこに!?
それよりも警察!

[父親]
ダメだ。
警察は、何かあってからじゃないと動かないからな……。
何も起こらないで、無事に帰ってきてくれ……。



その頃、真緒ちゃんは、友達のBちゃんの家に向かっていた。

新しくビーチサンダルを買ってもらって、ルンルン気分で、歩いていた。

新しいビーチサンダルも水色のビーチサンダルで、軟らかくて履きやすいビーチサンダルだった。

歩いていると、男の人とすれ違い様に、話し掛けられた。

[男]
相変わらず、可愛い足でビーチサンダル履いてるんだな?

[真緒]
え……?

[係員A]
俺だよ。俺!
もう忘れちゃったの?
淋しいなぁ。
あんなに可愛いがってあげたのに~(笑)

[真緒]
いや……。
いやぁ!
来ないでぇー!

[係員A]
こんなところで、そんな声出したら、ダメだろう?
ペットとして飼ってやるから、来い!

真緒ちゃんは、車に無理やり連れ込まれ、そのまま連れ去られてしまった。


連れていかれたところは、真緒ちゃんが住んでいるマンションの向い側の棟だった。

係員Aが借りている部屋のリビングからは、真緒ちゃんの部屋が見えていた。

[係員A]
いつもここから、真緒ちゃんを見つめてたのに、気が付いてくれないのは、寂しかったよぉ~。
見てみて。
お父さん、パニックになってるね?
俺の手紙を呼んでくれたみたいだな。
この部屋は、友達の名義で借りてるから、見付からないよ(笑)

[真緒]
お願いします!
もう酷いことしないでください!
お家に帰してください!

[係員A]
大丈夫だよ。
痛くしないよ(笑)
優しくしてあげるからね。
真緒ちゃんの可愛い足をくすぐったりして、一緒に楽しもうね。
ペットだから、鎖は必要だね。
真緒ちゃんのために用意した、特製の足枷を嵌めてあげるね。
これでペットらしくなったな。

[真緒]
これ痛いよぉ!
外してよぉ!

[係員A]
ピッタリ過ぎたかな?
でも大丈夫だよ。
そのうち、真緒ちゃんの足が順応するからね。
それにしても、可愛い足だねぇ。
軟らかくてプニプニしてるね。

[真緒]
さ、触らないでぇ!

[係員A]
くすぐったいもんねぇ(笑)

[真緒]
ち、違うぅー!
くすぐったくないもん!

[係員A]
素直になりなよ。
くすぐったいんでしょ?
足裏をちょっと撫でただけなのに、その反応だもんなぁ。
ほらほら、これならどうだ?

[真緒]
あひゃっ!
あうぅッ!

[係員A]
我慢は、体に良くないよ?
くすぐったいなら、笑いなよ。
足裏を触られて、感じちゃって、相変わらずクソビッチなんだねぇ。
ほらほら~、どうした~?

[真緒]
あひゃっ!
あひゃはははははは!

[係員A]
足裏をサワサワしただけで、こんなに反応するんだなぁ。
可愛いなぁ。
こちょこちょこちょ~!!

[真緒]
いやぁああああ!
あはははははははは!
やめてぇえええええ!

[係員A]
さっきまで、蒸れた足でビーチサンダル履いてたから、敏感だなぁ~。
そう言えば、新しいビーチサンダルを買ってもらって、前の思い出が詰まったビーチサンダルは、簡単に棄てちゃうんだねぇ~。
お父さんとの思い出も詰まったビーチサンダルなんだろ?
俺との思い出は、要らなかったってことなのかな?(笑)

[真緒]
簡単に棄てたんじゃないぃ!
真緒の、真緒の大好きなビーチサンダルにイタズラして、酷いことしたのは、おじさんじゃない!
真緒だって棄てたくなかったよ!
おじさんに酷いことされなかったら、もっと履いてたもん!!

[係員A]
じゃあ、ごみ捨て場から拾ってきた、真緒ちゃんの前のビーチサンダルを部屋で履いててもらおうかな?(笑)

[真緒]
え?

[係員A]
大丈夫。
ちゃんと洗って、血も洗い流してあるからね。

[真緒]
い、いや……。
もう、それ、履きたくない……。
履かせないでよぉー!
いやだ!いやだぁ!

[係員A]
痛くされたいの?
それとも、大人しく履く?

[真緒]
!?
履く!
履くから痛いことしないでぇ!

[係員A]
素直でよろしい(笑)
真緒ちゃん、もしかして、俺の精液がそんなに嫌だったのかな?
学校で習って、どんなものなのか知ったら、余計に気持ち悪かった?

[真緒]
…………。

[係員A]
ここでペットとして飼うから、あんなことはしないよ。
直接、真緒ちゃんの足に出してあげるからね。(笑)
それに、真緒ちゃんの軟らかくてプニプニの足裏に擦り付けたり、その可愛い足指でビーチサンダルの鼻緒みたいに、挟んでもらうからね。
想像するだけで、興奮しちゃうな!
この、軟らかくてプニプニの足裏にだよぉ~!

[真緒]
あひゃっ!
あひゃはははははは!
くすぐったいぃぃぃぃぃ!

[係員A]
軟らかくてプニプニで、スベスベの足裏。
気持ち良いなぁ~。
美味しそうな足指と足裏だなぁ~。

[真緒]
あははははははは!
くすぐらないでぇー!
ひぃぃぃぃぃぃぃ!
ひゃははははははは!

ペロッン!

[真緒]
!?

[係員A]
真緒ちゃんの足裏、舐めちゃった🎵
やっぱり舐めるのも良いなぁ~。

[真緒]
い…、いやぁああああ!
気持ち悪いぃぃぃぃぃ!
やだ!やだ!やだ!やだぁああああ!

係員Aは、真緒ちゃんの踵から足指のつけ根まで舐め回し、足裏の土踏まずをベロベロと舐め回した。

[係員A]
真緒ちゃんの土踏まずってさ、綺麗なアーチだねぇ。
しっかりした土踏まずって、敏感で舐めごたえあるなぁ~。

[真緒]
あぁ~!!
いやぁああああ!
あははははははは!
くすぐったいぃぃ!
笑いたくない!笑いたくないよぉ~!
やだぁああああああ!
いやッ!あははははは!
ひはははははははは!
ひゃははははははは!

[係員A]
真緒ちゃんの足指の間も舐めちゃうぞぉー!(笑)

[真緒]
いやぁあああ!
くすぐったいッ!
あは!あははははは!
やめてぇえええええ!
あひゃはははははは!
ダメぇええ!
そこだけは、やめてぇええええ!
お願いします!
そこは舐めないでぇ!

[係員A]
どうして、鼻緒を挟む足指の間だけ、そんなに嫌がるのかな?
もしかして、ビーチサンダルを履いた時に、思い出すのかな?(笑)

[真緒]
お願いです!
お願いだから、そこは舐めないでぇ!

[係員A]
真緒ちゃんって、分かりやすいね(笑)
まだまだ、子供だねぇ(笑)
大好きなビーチサンダルを履く度に思い出してくれるなら、たくさん舐めてあげる!
俺のナニを挟ませる時も、たくさん弄んであげるからね(笑)
真緒ちゃんが俺のこと忘れないように、たくさんの思い出を足指の間に残してあげる。

ヌルッ!ヌチャア~!

[真緒]
やだぁ!!
やめてってばぁ~!
やぁああああああ!
ひぃぃぃぃぃぃぃ!
くすぐったいぃぃ!
ひゃはははははは!
ひははははははは!

[係員A]
真緒ちゃんさ、せっかくお父さんが見える部屋を借りてるんだから、お父さんを眺められるようにしながら、足を舐めてあげるね。

そう言って、真緒ちゃんを椅子に座らせて、リビングから、レースのカーテン越しに、お父さんが見える状態にさせられた。

[真緒]
お父さん……。
お父さん!
真緒、真緒ここに居るよ!
助けてお父さん!
あッ!
やだぁッ!
あはははは!
ひははははは!
ひゃはははははは!

[係員A]
聞こえる訳ないのに、見えると叫びたくなるよね?(笑)
あんなに近く居るのに、気が付いてもらえなくて、助けてもらえないなんて、どんな気分なのかな?
あんなに守ってやるって言ってたのに、何もしてくれないねぇ。
役に立たないお父さんだねぇ(笑)

[真緒]
真緒のお父さんのこと、何も知らないくせに、悪く言わないでよ!
真緒のこと、大好きな優しいお父さんだもん!

[係員A]
そうそう。(笑)
真緒ちゃんの足が大好きなお父さんでしょ?
真緒ちゃんが寝たあと、真緒ちゃんのビーチサンダルをベランダで触ってるのを見たことあるよ?(笑)

[真緒]
お、お父さんがそんなことする訳ないじゃん!
真緒のこと、大切にしてくれるもん!

[係員A]
大切にしてくれる割りには、イタズラされやすいビーチサンダルを履かせるのは、どうしてだろうねぇ?(笑)
真緒ちゃんの足をいつでも見ていたいからじゃないのかな?

[真緒]
もうやめてぇ!
お父さんのこと、悪く言わないでぇ!

[係員A]
そんな反抗的な態度をして良いと思ってるの?

ガリッ!ガリリリリッ!

[真緒]
痛いぃぃぃぃぃ!
引っ掻かないでぇ!

[係員A]
ペットは、従順じゃないとね?

[真緒]
で、でも、お父さんの悪口、もうやめてください!

[係員A]
真緒ちゃん、自分の立場を分かってないんだね?
真緒ちゃんに、いつでも痛いことできるんだよ?
足の裏に針を刺したり、ナイフで切ったり、
爪の間に針を刺したり、爪を剥がしたり、
逃げられないように、アキレス腱を切っても良いんだよ?
そういう痛いことしないのは、真緒ちゃんへの優しさなんだから、俺の言うことをちゃんと聞けよな?
次、言うこと聞けなかったら、
・自分で画ビョウを踏むか?
・足裏をナイフで切られるか?
選んでもらうぞ?
分かったな?

[真緒]
なんでもしますから、そんなことしないでください。

[係員A]
じゃあ、早速、俺のナニを足裏でマッサージしてもらおうかな?
下手だったら、足の指先に針を刺すからな?

[真緒]
うっ……。

[係員A]
なんでもしてくれるんだろ?
あんまり我が儘が過ぎるとお仕置きするぞ?

[真緒]
や、やります!やります!
だ、だから、痛いことしないで……。

[係員A]
ほら、やってみろ?

[真緒]
うぅ……。
ど、どうですか…?

[係員A]
下手クソだなぁ。
もっと真面目にやらないと、本当に足の指先に針を刺すぞ?

[真緒]
ご、ごめんなさい!ごめんなさい!

[係員A]
もっと足裏で挟んだりして、真緒ちゃんが考えて、俺を気持ち良くさせてくれよ。

[真緒]
こ、こうですか?

[係員A]
……。

[真緒]
ごめんなさい!
真緒、分かんないよ。
分かんないんだもん。

[係員A]
良い感じだ。
そのまま続けてみろ。

[真緒]
うぅ……。
分かんないよぉ。

[係員A]
黙ってやれ。

[真緒]
ごめんなさい!

[係員A]
もういい。やめろ。
はぁ~。
真緒ちゃんって、優等生なんだろ?
もっと頭使えよ。
俺、真緒ちゃんの足裏とか足指が可愛いって何度も言ってるだろ?
だから、足裏だけじゃなく、足指を使うとかさ?
可愛いのに、そう言うこと出来ないのな?
次やれって言った時には、気持ち良くさせてくれよ。
でないと、針を刺すからな。

[真緒]
ごめんなさい!ごめんなさい!

[係員A]
しらけちまったな。
今日は、もう寝るか。
真緒ちゃんは、そのままお父さんを眺めてろ(笑)

そう言うと、真緒ちゃんの両手を椅子に縛り付けてから、係員Aは、別の部屋に行った。



真緒ちゃんの家では…

プルルルッ!

[父親]
はい!もしもし!?

[友達B]
あの友達のBですけど、真緒ちゃんのお父さんですか?

[父親]
そうです。真緒の父です。
真緒は、無事そっちに来てますか?

[友達B]
え?無事にって?
真緒ちゃん、まだ来てないんですけど、何かあったんですか?
遅いから、電話したんですけど、無事にって、どういう意味ですか?
もしもし?

[父親]
ごめんね。
真緒、まだ着いてないんだね。
もし、真緒が来たら、電話もらえるかな?

[友達B]
あ、はい。もちろんです。
失礼しました。

ガチャン。

真緒ちゃんのお父さんは、そのまま直ぐに、警察に電話を掛けた。

警察は、まだ未解決の事件の被害者である、真緒ちゃんの捜索を直ぐに行うことになり、それと同時に、釈放した係員Aの所在確認を念のために行うことにした。

その結果、釈放後の係員Aの所在が行方不明であることが分かり、直ぐに再逮捕も含めた緊急捜査が行われることになった。



次の日 誘拐2日目

[係員A]
1日お父さんの様子を見てて、お父さんのこと嫌いになれたかな?

[真緒]
真緒は、お父さんのこと嫌いになったりしないもん!
お父さんなら、必ず助けてくれるって、信じてるもん!

[係員A]
お父さんのこと、大好きなんだねぇ。
そんな真緒ちゃんって、虐めたくなっちゃうなぁ(笑)

[真緒]
痛くしないって、言ったじゃん!
お願い!
やめて!

[係員A]
昨日の足コキが下手だったお仕置きしてなかったからね。
やっぱり針を刺して、お仕置きすることにしたよ。
言葉づかいも、乱れてきてるからね。

[真緒]
お願い!
やめてぇ!
いやぁー!

ブスッ!

[真緒]
きゃあああああああ!

[係員A]
左足の小指から順番に親指まで行ったら、
次は、右足の小指から親指まで順番に足の指先に針を刺して行くから、たっぷり楽しめるね。
親指は、少し深く刺してあげるね。

[真緒]
もう十分痛いから、やめてぇ!

[係員A]
誰が十分だって?
真緒ちゃんが決めることじゃないよ?

ブスッ!

[真緒]
きゃああああああ!
ごめんなさい!ごめんなさい!

[係員A]
なかなか良いペットに育たないねぇ。
やっぱり優しいだけじゃ、ダメなのかねぇ。
時には、痛みがないと、躾けられないのかねぇ。

ブスッ!

[真緒]
いやぁああああああ!

ブスッ!

[真緒]
きゃああああああ!
やめてぇええええ!

[係員A]
左足は、もう親指だけになっちゃったねぇ。
早いなぁ。
指1本に、針1本じゃあ、あんまり時間掛からないね。
もっと刺そうか?

[真緒]
ごめんなさい!ごめんなさい!
反省してます!
次は、もっと上手にやります!
だから、もうやめてください!

[係員A]
う~ん?
足指の全部に針を1本刺すのは、やめないよ?(笑)
それにしても、真緒ちゃんって、虐めたくなる女の子だなぁ。
口答えされると、もっともっとって、虐めたくなっちゃうよ(笑)
それにしても、こんなにも痛くても、結構普通に話せるもんなんだねぇ。

ブスススッ!!

[真緒]
ぎゃあああああああ!
親指がぁあああああ!

[係員A]
親指は、大切だよねぇ?
ビーチサンダルを履く時には、一番大切な足指かもしれないねぇ(笑)

グリッ!グリッ!

[真緒]
ぎゃあああああああ!
針、動かさないでぇええええ!

[係員A]
右足は、足指をしゃぶって、消毒してから刺してあげるね(笑)

[真緒]
いやぁー!
気持ち悪いぃ!
しゃぶらないでぇ!
やだぁあああああ!
真緒の足の指を口に入れないでぇええええ!
やだぁあああ!やめてよぉおおお!

[係員A]
真緒ちゃんの親指は、虐めても楽しいし、しゃぶっても楽しくて、使い方に迷っちゃうなぁ(笑)
消毒したから、お仕置きの続きだ。

ブスススッ!!

[真緒]
ぎゃああああああ!
痛いぃぃぃぃぃぃぃ!

[係員A]
おっと!
親指握ってたから、親指に刺しちゃったよ(笑)
でも不意打ちになって、逆に良かったみたいだね。
身構えてた足指と違う指に刺されると、痛みも倍増みたいだね(笑)
この調子で、ランダムに刺してあげるね。

ブスッ!

[真緒]
ぎゃああああああ!
もう痛いのいやぁああああああ!

ブスッ!

[真緒]
ひぎぃぃぃぃぃぃ!

ブスッ!

[真緒]
ひぎゃあああああああ!

[係員A]
最後の足指は、親指の隣だね。
この指も鼻緒を挟んで掴む、大切な足指だね。
少し深めに刺してあげよう。

ブススッ!!

[真緒]
ぎゃああああああ!

[係員A]
よく頑張った。
全部抜いてあげよう。

[真緒]
痛いぃぃぃぃぃ!

[係員A]
針を抜くのは、痛くないとでも思ったの?(笑)
抜くのも、刺すときとあんまり変わらない痛みがあるんだよ?
抜いて欲しくないの?
真緒ちゃんが決めて良いよ?(笑)

[真緒]
早く抜いてぇ!

[係員A]
言葉づかいは?

[真緒]
ぬ、抜いてください!お願いします!

[係員A]
よし、良い子だ。

[真緒]
ひぃぃぃッ!
痛いッ!
痛いぃぃ!
うぅッ!
ひぎぎぎッ!

[係員A]
全部抜いたぞ。
楽しかったぁ~!
真緒ちゃんの悲鳴って、可愛いなぁ。


ドンッ!ドンッ!ドンッ!

[警察]
警察だ!
ここを開けろ!

[係員A]
あ?

[警察]
早く開けろ!
無駄な抵抗はやめろ!

[係員A]
あ~ぁ~。
楽しくて忘れてた。
真緒ちゃんの口に布押し込んでなかったから、こんなに可愛い悲鳴聞けてたんだよなぁ(笑)
やっちまったな。

[真緒]
おじさん、もう何もしないでください。

[係員A]
ビーチサンダルを履けるか?
真緒ちゃんが履いてた新しいビーチサンダルの方な。

[真緒]
うん……。

[係員A]
履かせても良いか?

[真緒]
うん……。

[係員A]
もうこの可愛い真緒ちゃんの足ともお別れだなぁ。
もっと優しくして、もっと普通に出会って、もっと普通に触れる存在だったら、良かったのになぁ。
真緒ちゃんが鍵を開けて、ドアを開けろ。
ただ、少し待ってくれ。

[真緒]
どこ行くの?

[係員A]
地面。(笑)

[真緒]
え?え?
ここ10階だよ!?
危ないよ!?
ダメだよ!!
死んじゃうよぉ!

[係員A]
こんな俺に優しいなぁ。
さよなら。真緒ちゃん。

[真緒]
あッ!
きゃああああああ!



ガチャッ!!!

[警察]
警察だ!
真緒ちゃんを確保!
ケガをしている模様!


真緒ちゃんは、無事に助け出され、犯人自殺という結末で、事件が終わった。

真緒ちゃんは、病院に運ばれ、お父さんや、家族と再開した。

病院では、ケガの手当てを受けて、そのまま家に帰った。

2週間ほどの間、事件現場の見える自宅ではなく、親戚の家で家族と過ごし、その間に父親が自宅を別のマンションに引っ越しをさせた。

住み慣れた街に戻って来ると、新しいマンションでの生活を始め、友達AとBとも再会して、元の生活を取り戻し始めた。


犯人に捕まった時に履いていたビーチサンダルは、父親の提案で、新しいビーチサンダルに買い換えた。

淡いピンク色のゴム製のビーチサンダルを買ってもらい、真緒ちゃんは、水色も良かったけど、ピンク色も可愛いと喜んでいた。

真緒ちゃんは、中学1年生の家族とのハワイ旅行に行く時も履いて行くほど、この新しいビーチサンダルがお気に入りになった。

友達も可愛いと褒めてくれて、大好きなビーチサンダルになった。

女の子らしいピンク色のビーチサンダルを履いた色白の足は、水色のビーチサンダルよりも、男達の目を惹き付けるカラーでもあった。

手は出さなくても、真緒ちゃんの足を見て楽しむ輩は、実際に手を出す輩よりも、遥かに多いことを真緒ちゃんは知らなかった。

いつも裸足でビーチサンダルを履く真緒ちゃんは、いつも誰かに観察されていた。

それは、可愛い足をした真緒ちゃんにとって、避けられないことだった。
12/12

プロフィール

ニックネーム
tosi
pixivから移転の経緯
今までずっとpixivに投稿していましたが、アカウントが凍結されたことにより、またこちらに戻って来ました。
まだ一部しか投稿出来ていませんが、こちらでも、よろしくお願い致します✨
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