真緒ちゃんの物語
小学生
小1 5月 GW
真緒の初めての受難
真緒ちゃんが小学1年生の7歳の時
奈緒ちゃんが4歳の時だった。
家族で近所の歩行者天国のお祭りに来ていて、両親がカフェで休んでいて、2人だけで、人混みの中を仲良く手を繋いで歩いていた。
2人とも、裸足でお揃いのビーチサンダルを履いて、お揃いのワンピースを着ていた。
2人が人混みの中をゆっくり歩いていると、奈緒ちゃんが立ち止まって、ビーチサンダルを履き直していたら、後ろの人達がつっかえてしまい、渋滞になってしまった。
真緒ちゃんは、優しく奈緒ちゃんにビーチサンダルを履かせると、また歩き出した。
すると、奈緒ちゃんのビーチサンダルが脱げてしまい、真緒ちゃんがまた履かせてあげた。
後ろには、また渋滞が出来てしまった。
また歩き出すと、なぜか、また奈緒ちゃんのビーチサンダルが脱げてしまい、真緒ちゃんが不思議に思いながら、また履かせてあげた。
真緒ちゃんは、歩きながら、奈緒ちゃんの足元を見ていると、奈緒ちゃんがつまづいて、ビーチサンダルが脱げてしまうことに気が付いた。
奈緒ちゃん、大丈夫だよ。
お姉ちゃん、ごめんね。
ううん。
真緒ちゃんが履かせてあげて、また歩き出すと、また奈緒ちゃんがつまづいて、ビーチサンダルが脱げてしまった。
真緒ちゃんが奈緒ちゃんのビーチサンダルを履かせながら、後ろを振り返ると、男の人が、早くしろよ。と言ってきた。
真緒ちゃんが奈緒ちゃんにまた履かせて、歩き出すと、真緒ちゃんが今度は、奈緒ちゃんの後ろをチラチラ見ていると、後ろの男が奈緒ちゃんのビーチサンダルの踵を踏みつけて、脱がしていることに気が付いた。
真緒ちゃんは、また奈緒ちゃんに履かせた後、奈緒ちゃんと男の間に割って入った。
真緒ちゃんは、自分より小さな妹を守らないとと思った。
再び歩き出すと、今度は、真緒ちゃんの“足”の踵を靴で、ガリッと踏まれた。
真緒ちゃんの足の踵の皮が剥けてしまったけど、真緒ちゃんは、奈緒ちゃんに気が付かれないように、声を出さなかった。
その後も、男にビーチサンダルの踵を踏みつけられて、脱げそうになると、立ち止まって、脱げないようにした。
真緒ちゃんは、奈緒ちゃんに、
あの屋台に行こう。と言って、列から離れた。
奈緒ちゃんがヨーヨー釣りをしている時、男が来て、人混みの中で、真緒ちゃんのビーチサンダルを履いた足の指を靴で踏みつけながら、真緒ちゃんの耳元で、
妹に同じ痛みを与えられたくなかったら、一人でコンビニの裏に来い
と言われて、真緒ちゃんは、
約束してね。
奈緒ちゃんに何もしないでね。
約束は、君が守ってくれたら、俺も守ってあげるよ。
さぁ、行け。
真緒ちゃんは、奈緒ちゃんに、
公園のトイレに行くから、先にお父さんとお母さんのところに戻っててくれる?
わかったよ。
お姉ちゃん。
気を付けてね。
ありがとう。
普段、気を付けてね。なんて言わないのに、真緒ちゃんのいつもと違う雰囲気に、気を付けてね。と言ってくれた、奈緒ちゃんだった。
真緒ちゃんは、奈緒ちゃんを見送ってから、一人でコンビニの裏に行った。
約束守れたな。
じゃあ、一緒に来い。
真緒ちゃんは、男に連れられて、あるマンションに連れて行かれた。
そのマンションは、真緒ちゃん達が住むマンションだった。
男の部屋は、1階の角部屋で、真緒ちゃん達の部屋は、10階の角部屋だった。
男の部屋に連れ込まれ、中に入ると、間取りも作りも同じで、違うのは、家具ぐらいだった。
真緒ちゃんは、玄関で男にビーチサンダルを乱暴に脱がされて、裸足にさせられた。
真緒ちゃんは、そのまま、リビングに連れて行かれ、リビングのフローリングの上に、捩じ伏せられた。
右腕を後ろに捻り上げられて、両足の足の裏を触られた。
真緒ちゃんは、
逃げないから、腕を離して。とお願いすると、真緒ちゃんは、床に仰向けにさせられて、右足首を掴まれ、足の裏を触られた。
軟らかくて、敏感な足の裏を知らない男に触られて、弄くり回された。
男は、棚からボトルを持って来ると、真緒ちゃんの裸足の足に、ヌルヌルしていて、ドロッとした液体を掛けられた。
それが初めてのローションだった。
ヌルヌルになった真緒ちゃんの足の裏で男の指先が激しく動き回った。
真緒ちゃんは、くすぐったくて、おかしくなりそうなぐらい笑い転げた。
まだ7歳の女の子の足にローションを掛けて、ヌルヌルにした足を激しくくすぐると、真緒ちゃんは、発狂しそうになるぐらい笑った。
真緒ちゃんの足の裏で暴れた男の指先は、真緒ちゃんの足指の間にも入ってきて、激しく暴れて、くすぐられた。
7歳の女の子の足指とは思えないほど、指をくぱぁと広げられて、激しくくすぐられた。
両足を散々くすぐられ、真緒ちゃんが声も出ないぐらい笑わされて、涙目になった真緒ちゃんを男は、風呂場に連れて行き、今度は、石鹸でヌルヌルにして、足の裏や足指の間をくすぐり責めにした。
真緒ちゃんは、もう声が出なくて、足が痙攣していたにも関わらず、男に容赦なく洗われて、くすぐられた。
両足のローションが取れると、タオルでゴシゴシと拭かれて、リビングに連れ戻され、置いてある机の上に寝かされて、あたかも手術台に寝かされた女の子みたいだった。
男は、ビデオカメラを手に取り、録画しながら、真緒ちゃんに質問した。
君の名前を聞いてなかったね?
お名前は?
ま、真緒です。
妹の名前は、奈緒ちゃん、だよね?
は、はい。
じゃあ、お家は、どこですか?
え?
知らない人に、言っちゃダメなんだよ?
真緒ちゃん、今の自分立場が分かってないみたいなので、説明してあげます。
真緒ちゃんが言うこと聞かないなら、奈緒ちゃんに痛いことするよ?
それでも良いの?
おじさん、真緒の家知らないのに、どうやって、奈緒ちゃんのところに来るの?
真緒ちゃん、君は頭が良いみたいだけど、真緒ちゃんの立場が理解できて無いんだね。
じゃあ、やり方を変えてみようね。
これは、何ですか?
輪ゴム。
そう!
真緒ちゃんの家にもある普通の輪ゴムです。
これを、真緒ちゃんの裸足の足に、輪ゴムを通して、土踏まずに来るようにします。
これを、10本、足に通します。
もう片方の足にも同じように、通します!
はい。完成!
お手軽拷問器具です!
拷問って言うのは、痛いことして、本当のことを言わせる方法です。
真緒ちゃん、この輪ゴムをね、こうやって引っ張って、放します!
バチンッ!
きゃあああああああああああああ!
痛いねー(笑)
まだまだこれからだよ?(笑)
もっと強く引っ張って~
バチーンッッ!!
ぎゃあああああああああああああ!
住所を教えてください♪?
や、やだよぉ(涙)
言えないもん(涙)
我慢しても、痛いだけだよ?(笑)
じゃあ、もう手加減なしね(笑)
バチーンッッ!!
バチーンッッ!!
バチーンッッ!!
バチーンッッ!!
ぎゃあああああああああああああ!
真緒ちゃんの足の裏に、赤いゴムの線の痕が着いちゃったね(笑)
輪ゴムは、他にも、使えるんだよ?
こうやって、鼻緒を挟む指の間に通して、踵に引っ掛けて行きます。
何本も、何本も、引っ掛けると~?
痛いぃぃぃぃ!!
あらあら、いつもビーチサンダル履いてるのに、弱っちい足だねぇ(笑)
おじさんが鍛えてあげるからね(笑)
だから、まだまだ引っ掛けてあげるよ♪
痛いよぉぉぉぉぉ!!
痛いよねぇ(笑)
足の親指が引っ張られて、開いてるし、足の裏が内側に曲がっちゃってるねぇ。
シワがよった真緒ちゃんの足裏も可愛いねぇ。
今度は、小指に引っ掛けてあげるね(笑)
痛いよぉぉぉぉぉ!!
輪ゴムだらけになっちゃったねぇ(笑)
小指さんも、すっごく開いたねぇ(笑)
どうかな?
そろそろ住所を教えてくれる?
い、い、言えないよぉ(涙)
まだ言えないかぁ。
じゃあ、輪ゴムをやめて、もっともっと痛いのに変えようねぇ(笑)
男は、真緒ちゃんの足の輪ゴムを全部ハサミで切ると、真緒ちゃんの足が輪ゴムから解放された。
足の裏には、輪ゴムの線の痕が無数に真っ赤に着いていて、鼻緒を挟む指の間も真っ赤になっていた。
小指は、次第に紫色から元の色に戻った。
取って置きの物を使ってあげるねぇ(笑)
大人でも、泣いちゃうぐらい痛いからね。
これだよ。
は、針?!
そう!
これは、細い針だから、血が出ないんだ。
真緒ちゃんの足って、大人と違って敏感な足だから、いろんなところに刺してあげるね(笑)
特に足裏なんて、すっごく敏感だもんねぇ。
じゃあ、始めるけど、住所を言いたくなったら、いつでも言ってね♪
教えてくれたら、やめてあげるね。
男は、真緒ちゃんの足の裏でも一番敏感な土踏まずに躊躇なく突き刺した。
ひぎぃぃぃいいいいい!!
真緒ちゃんの足がギューッと縮こまって可愛いねぇ。まだまだいっぱいあるから、いっぱい刺そうね。
ひぎゃあああああああああああああ!
10本目を刺している時だった。
もうやめてぇぇぇぇ!!
教えてくれる気になった?(笑)
針とって、とってぇぇぇ!!
教えてくれないと、また刺すよ?
ブスッ!!
痛いよぉぉぉぉぉ!!
ブスッ!!
ぎゃあああああああああああああ!
真緒ちゃん、住所を教えてくれなきゃ、刺すのをやめないよ?
男は、真緒ちゃんの足に刺した針をグリグリと動かした。
ぎゃあああああああああああああ!
真緒ちゃ~ん?
今ねぇ、針浅いから、もっと深く刺してあげるねぇ。
ズブブブブッ…
ひぎぃぃぃいいいいい!!
まだ教えてくれないの?
歩けなくなっちゃうのと、ビーチサンダル履けなくなるの、どっちが嫌?
ビ、ビ、ビーチサンダル…
わかったよ。
じゃあ、履けなくしてあげるね(笑)
男は、カッターナイフを取り出して、
真緒ちゃんの前で、カチカチカチッと刃を出して、足指の間に刃を当てた。
やめて、やめて、やめて!
言います!教えます!
じゃあ、早く言って?
お、お、おじさんと同じマンション(涙)
そうなの?!
そうなんだぁ!
部屋は?
……
部屋は~~?
真緒ちゃんの足指の間が切れちゃうよぉ~?(笑)
1…0…1…
そうなんだ!
俺の部屋の上なんだね(笑)
10階かぁ~。
お金持ちなんだねぇ(笑)
真緒ちゃんって、どっかで見たような気がしてたのは、同じマンションだからだったんだねぇ(笑)
住所を教えてくれたから、もう痛いの、やめようね。
男は、真緒ちゃんの足から、針を抜き取り、足の裏に軟膏を塗ってあげた。
真緒ちゃん、また一緒に遊ぼうね。
次からは、良い子にしてたら、痛いことしないから、俺と遊ぼうね。
あ、でもね、
遊んでくれないなら、奈緒ちゃんの足に、今日と同じことするからね?(笑)
わ、分かりました。
真緒ちゃんの足って、可愛いなぁ。
俺の子供になってくれたら、毎日優しくしてあげるよ?(笑)
悪い子には、お仕置きするけど、真緒ちゃん良い子だもんなぁ。
また今度、一緒に遊ぼうね。
今日は、帰っても良いけど、お父さんとお母さん、それから、誰にも、今日のことは、言っちゃダメだからね。
は、はい。
良い子だね。
見送ってあげるね。
男は、玄関で真緒ちゃんの足にビーチサンダルを履かせながら、小さな足指を触った。
もし、悪いことしたら、この可愛い足指の爪剥がそうかな?(笑)
ビーチサンダルも履けないように、足を痛め付けたり、ビーチサンダルも壊しちゃおうかなぁ~(笑)
じゃあ、気を付けて、帰ってね(笑)
真緒ちゃんは、走ってその部屋から離れた。
両親には、遅いと叱られ、
一人で歩行者天国で遊んでいたと勘違いされた。
奈緒ちゃんだけは、
お姉ちゃん?
どうしたの?
足、痛い痛いなの?
え?
だ、大丈夫だよ?
そう?
お姉ちゃん??
よしよし。
奈緒ちゃんは、何かを察して、真緒ちゃんの足を撫でてくれた。
真緒ちゃんは、それを見て、奈緒ちゃんを守らないとと、強く思った。
それから、1ヶ月ぐらい経って、普通に公園とかで遊ぶようになって、何気なく公園で遊んでいた時だった。
真緒ちゃんが少しの間、砂場にいる奈緒ちゃんから離れて、水道のところに行って、戻って来ると、砂場の奈緒ちゃんの隣で、あの男が奈緒ちゃんと楽しそうに話ながら、奈緒ちゃんのビーチサンダルを履いた足の小指を触っていた。
真緒ちゃんは、すぐに走って行って、奈緒ちゃんのところに行き、奈緒ちゃんの足の小指から、男の手を払い除けた。
今ね、奈緒ちゃんが小指が痛いって言うから、撫でてたんだよ?
お姉ちゃん?
おじさんと友達なの?
え?
そうだよ~
真緒ちゃんとは、お友達だよ。
そうだよね?真緒ちゃん?
う、うん…
そうだよ!
奈緒ちゃん、先に帰れる?
お姉ちゃん、友達の家に行きたいんだ。
うん。
良いよ。
お姉ちゃん、また後で遊ぼうね。
奈緒ちゃんが帰ってから、男の部屋に行った。
真緒ちゃん、おかえりなさい。
俺が脱がしてあげるね(笑)
真緒ちゃんの可愛い足、久しぶりだなぁ。
さ、あがって。
真緒ちゃんは、リビングのソファに座らされ、小さな真緒ちゃんは、足が中ぶらりんになった。
男は、ビデオカメラの電源を入れて、真緒ちゃんの足を撮した。
はい。
今から、自己紹介してもらいます。
お名前は、何ですか?
真緒です。
何歳ですか?
7歳。
小学1年生の真緒ちゃんです。
真緒ちゃんは、いつも何を履いていますか?
ビーチサンダル。
そうなんです!
この可愛い子は、いっつも裸足でビーチサンダルを履いてます。
ちょっと、ビーチサンダルを持ってきてくれるかな?
分かった。
これでーす。
可愛いピンク色のビーチサンダルです。
汚れてて、真っ黒です。
真緒ちゃんの足の裏も真っ黒に汚れてます。
さっきまで、公園の砂場で遊んでいたので、汚れてます。
真緒ちゃんの裸足の足首を掴み、カメラで足の裏の汚れを撮られた。
この白くて可愛い真緒ちゃんの足を今からくすぐってみたいと思います!
まずは、この可愛い足の指!
きゃはははは!
くすぐったい!
真緒ちゃんの足の裏を男の指先で、こちょこちょとくすぐられ、足指の間も、男の指先を入れられて、くすぐられた。
真緒ちゃんの足は、まだ子供なので、すごく軟らかくて、敏感な足をしています!
踵も軟らかくて、プニプニです!
足指は、器用で可愛い足指をしていて、これまたすごく敏感な足指です。
真緒ちゃんは、裸足の足をビデオ撮影されて、足を弄くり回され、くすぐられて、笑い転げた。
男は、丁寧に真緒ちゃんの足を解説しながら、執拗にくすぐった。
そして、お風呂場に連れて行かれて、また足にローションを掛けられ、ヌルヌルにさせられた足を激しくくすぐられた。
幼い子供の足にローションを掛けられて、くすぐられるシーンは、くすぐり虐待に等しい様子だった。
笑い転げても、鷲掴みにされた細い足首で拘束され、やめてと懇願する中、激しいくすぐり責めをされる様子を延々と撮影された。
足の裏を激しくくすぐられた後には、足指も開かされて、指の間も激しくくすぐられた。
何度も何度も、男の太い指が、真緒ちゃんの狭い足指の間に捩じ込まれ、激しく動かされる度に、真緒ちゃんの足指が無理やり開かされた。
その後、ボディーソープでまたヌルヌルにさせられて、足首から爪先までを洗われる様子をビデオ撮影された。
洗い終わると、ベッドに寝かされて、両手足をベッドに拘束された。
目隠しをされ、猿轡を咬まされ、自由を奪われた状態で、裸足の足を優しく愛撫され、弄くり回された後は、また激しくくすぐられた。
拘束しているベルトがギシギシ鳴り、真緒ちゃんの足指が必死に抵抗しようとクネクネと動き、悶え苦しむ姿を録画された。
男が拘束を解いて、リビングの床に寝かせて、真緒ちゃんの両手首と両足首、それに足の親指同士を縛り上げて、イモムシみたいにされた状態で、真緒ちゃんの裸足の足を優しく愛撫し、弄くり回した後に、また激しくくすぐった。
愛撫と激しいくすぐり責めで、真緒ちゃんが疲弊して、ぐったりすると、拘束を解いて、ソファに座らせて、ダラリとぶら下がった痙攣する裸足の足を愛撫しながら、足指を弄くり回した。
男は、満足そうにビデオカメラを止めると、真緒ちゃんが動けるようになるまで、ベッドに寝かせた。
真緒ちゃんが起きると、ビーチサンダルを履かせて、また今度遊ぼうね。と見送った。
しばらくの間、真緒ちゃんは、出掛けている時は、絶対に奈緒ちゃんから離れなかった。
そんなある日の日曜日、マンションを警察官がチラシを持って、巡回にきて、真緒ちゃんのお父さんが玄関で対応した。
真緒、ちょっと来なさい。
真緒ちゃんは、お父さんに呼ばれて、玄関に行った。
警察官は、真緒ちゃんに1枚の写真を見せた。
それは、あの男に足をくすぐられている動画を切り取った写真だった。
最近、女の子にイタズラする動画が、YouTubeに流れていまして、調べたところ、このマンションのどこかの一室だと分かりました。
それで、お子さんが居るお宅を訪問して回っているのですが、最近、娘さんが、
知らない男の人の部屋に入って行くのが目撃されていまして、少しお話しさせて頂けないでしょうか?
真緒、本当なのか?
これは、真緒なのか?
真緒、この男に何をされたんだ?
お父さん、少し落ち着いてください。
まだ、娘さんだと決まった訳じゃないですので。
真緒?
どうして答えてくれないんだ?
真緒ちゃんは、話が聞こえて心配そうに見ている奈緒ちゃんが居て、言い出せなかった。
お父さん、少し場所を変えましょう。
警察署に、娘さんと一緒に来て頂けますか?
分かりました。
真緒、一緒においで。
奈緒とお母さんは、家で待っててくれ。
真緒ちゃんとお父さんは、警察官と一緒にパトカーで警察署に行った。
部屋に入ると、警察官がパソコンを持ってきて、これから、少し投稿された動画の確認をお願いします。
既に、サイトからは、削除しましたが、多くの方が見た可能性があります。
お父さんと真緒ちゃんは、動画を見始めて、すぐにお父さんが、
もう十分だ。
こんなものを娘に見させないでくれ。
真緒ちゃん、ちょっと婦警さんと一緒に飲み物買いに行こうね。
真緒ちゃんが席を外した後、お父さんは、動画の女の子が真緒ちゃんで間違いないと伝えた。
お父さんは、確認のために、動画を全部見せて欲しいとお願いして、警察官と一緒に動画を見た。
画面の中で、真緒ちゃんが知らない男に足をくすぐられ、弄くり回され、悶え苦しむ姿を見て、酷くショックを受けた。
お父さんは、警察官に動画の中で、真緒ちゃんが着ていたワンピースがめくれたところに、真緒ちゃんの名前が映っているのを伝えると、お父さんは、泣き出してしまった。
真緒ちゃんが戻って来て、
お父さん?
ごめんね。
真緒、悪い子だね。
もう要らなくなっちゃった?
嫌いになっちゃった?
そんなことない!
守ってあげられなくて、ごめんな!
真緒ちゃんは、お父さんが泣いているのを見て、ショックだった。
必死に奈緒ちゃんを守ったのに、褒めてもらえなかったし、お父さんを泣かせたのは、自分だと心の中で自分を責めた。
真緒ちゃんは、もっともっと良い子にならないとと心に誓い、もうお父さん、お母さん、奈緒ちゃんに心配させないように、自分のことは、自分でやらないとと思った。
そして、男に言われた、両親や妹に言ってはダメな理由が悲しませてしまうからだと、思い込み、絶対に知られたらダメだと思った。
お父さん、今日はお帰りください。
明日、手続きをしますので、またお越しください。
いえ、今、手続きさせてください。
すぐに、この男を捕まえてください!
分かりました。
では、いくつかの書類にサインをお願いします。
はい。
複数の書類に、サインをしていると、
こ、これは?
娘の体の検査って何ですか?
被害者なのに、さらにこんなことするんですか?
必要な手続きですので。
お父さん、真緒、大丈夫だよ。
検査したら、良いんでしょ?
で、でも…
また足を触られたりするんだぞ?
親じゃない人に触られるんだぞ?
真緒、大丈夫だよ?
恐くないよ?
では、明日、警察署に来てください。
そのときは、事件の時に履いていた、サンダルと服を持参してください。
事件の証拠として、保管しますので、提出をお願いします。
え?
ビーチサンダル、取られちゃうの?
真緒のビーチサンダルだよ?
真緒。
ビーチサンダルなら、新しいのを買ってあげるから。
知らない男にイタズラされたビーチサンダルなんて、嫌でしょ?
新しいのを買ってあげるからね。
真緒ちゃんは、自分が話したことで、大好きなビーチサンダルまで取り上げられてしまうと分かった時、もう絶対に、誰にも知られたくないと思った。
大人にとっては、ビーチサンダルは、替えの効く、ただの履物だったけど、真緒ちゃんにとっては、大好きなビーチサンダルで、すごく愛着のあるビーチサンダルだから、大切な宝物だった。
次の日、お父さんは、会社を休んで、真緒ちゃんと一緒に警察署に行った。
真緒ちゃんは、もう履けなくなると分かっているビーチサンダルを履きたがり、警察署までビーチサンダルを履いて行った。
真緒ちゃんは、別室に連れて行かれ、そこで、男の警察官に、足からビーチサンダルを脱がし盗られた。
裸足にさせられた真緒ちゃんは、警察官に足を触られて、足の裏や足指の間を検査用の綿棒で撫で回された。
その様子を別室からお父さんが見守っていた。
警察官とは言え、男たちに、娘の足を触られて、検査で弄くり回されるのは、犯人に弄くり回される時と同じ気分だった。
真緒ちゃんは、くすぐったそうにして、笑っていたけど、お父さんはイラついていた。
警察官が代わる代わる、真緒ちゃんの足を触り、検査用の綿棒で弄くり回した。
指の間を検査する時には、警察官に足指を掴まれて、無理やり開かされる光景は、あのビデオそのままだった。
検査が一通り終わると、しばらくの間、真緒ちゃんが裸足のままで、イスに座らされて、待たされていた。
すみません。
娘の検査は、まだなんですか?
裸足のままで、放置されてるみたいなんですが?
まだ終わっていませんので、もうしばらくお待ちください。
真緒ちゃんは、また警察官に足を弄くり回され、くすぐられた。
検査が終わると、裸足のまま床を歩いて、戻ってきた。
おい!
娘に対して、扱いが雑じゃないのか?
裸足で歩かせるなんて!
すみません。
娘さんに、スリッパを貸したのですが、すぐに脱げてしまって、裸足で良いと言うので。
真緒、スリッパが脱げちゃうなら、お父さんが抱っこしてあげるから、おいで。
真緒ちゃんは、お父さんに抱かれていると、
検査が終わりましたので、帰っていただいて、結構です。
捜査に進展がありましたら、またご足労をお願いします。
分かりました。
真緒ちゃんは、お父さんに抱っこされたまま、警察署を出て、その足でショッピングセンターの靴屋に行った。
靴屋で、さっき履いていたのと似たビーチサンダルを真緒ちゃんが選ぶと、お父さんが、
こっちのは、どうだ?
真緒なら、この黒いのも可愛いぞ?
お父さんが選んだのは、黒いビーチサンダルで絵柄もない物だった。
真緒、ピンク色が良い。
可愛いのが好きだもん。
そう言わないで、履いてごらん?
お父さんは、無理やり、真緒ちゃんの足に黒いビーチサンダルを履かせた。
真緒、これ嫌い。
ピンクが良い。
またピンク色のビーチサンダルを履いてたら、知らない人にイタズラされるかもしれないだろ?
お願いだから、黒いビーチサンダルにして。
イヤだ。
ピンクが良い!
そう言って泣き出してしまい、結局、真緒ちゃんが選んだ、ピンク色のビーチサンダルを買った。
真緒ちゃんの機嫌が治り、嬉しそうにしているのを見て、お父さんは、これで良かったんだと、自分に言い聞かせた。
数日後、警察署から連絡があり、真緒ちゃんとお父さんは、一緒に警察署に行った。
真緒ちゃんは、買ってもらったピンク色のビーチサンダルを履いて行った。
ご足労ありがとうございます。
捜査に進展がありましたので、ご連絡しました。
実はですね。
非常に申し上げにくいのですが、犯人の部屋を特定して、踏み込んだのですが、夜逃げされたみたいで、現在捜索中です。
はぁ?!
そ、それでですね、自宅から押収された動画がありまして、娘さんかを確認するために、見て頂けますか?
娘さんは、こちらで預かりますので。
真緒、警察の人と一緒に、別の部屋で待っててな。
うん。
真緒ちゃん、新しいビーチサンダル買ってもらったんだねぇ。
良かったねぇ。
お姉さんと一緒に、ジュース買いに行こうね。
うん!
真緒ちゃんが部屋から出て行った後で、
お父さん、こちらの動画は、娘さんだと確認出来たら、それ以上見なくて結構ですので。
どういうことですか?
娘が何をされたか知りたいので、今回も全部見せてください。
内容が内容なので、ご覧にならない方が良いかと思います。
なぜです?
くすぐりみたいなイタズラは、別に良くて、今回のは、ダメなんですか?
分かりました。
そこまで、おっしゃられるなら、どうぞ見て頂いて構いません。
ただ、覚悟して、見てください。
前も覚悟して見てました。
くすぐりのようなイタズラも、娘が受けた苦痛なんです!
画面の中で笑っていても、娘が笑いたくないのに、笑わされてて、見ていて苦しくなかったと思ってるんですか?
お父さん、申し訳ありません。
見て頂いて結構ですので、お怒りをお沈めください。
動画の再生が始まると、お父さんが一瞬目を背けた。
真緒ちゃんが両親の言い付けを素直に守って、住所を言わないがために、足の裏を痛め付けられ、あげくに、針まで刺され、泣き叫ぶ様子が画面の中にあった。
すみません。
もう止めてください。
もう十分です。
娘です。
真緒に間違いありません。
ご協力ありがとうございます。
おい……
こんな酷いことする男が、まだ野放しなのか?!
復讐に来たら、どうするんだ!
家の部屋がバレてるんだぞ?!
警察としても、警護を着けますし、ご自宅や、学校にも、警察官を配置しますので。
でもな!
24時間一緒に居られないだろ?!
絶対に隙が出来てしまうんだよ!
今日まで、娘だけになってしまう時間もあった。
公園や友達の家、学校、買い物、数えたら、切りがない!
一生、部屋に居ろと?
出来る限りのことをしますから。
警察は、いつもそうなんだろ?
被害者がいつも損をするんだ。
どうせ、娘をエサにして、捕まえようとか、考えてるんだろ?
そんなことは…
真緒!
帰るぞ!
お父さんは、激怒していて、真緒ちゃんを引き取って、すぐに帰宅した。
お父さん?
真緒のせいで、怒ってるよね?
真緒、悪い子だから、お仕置きして良いよ?
お父さん、真緒がピンクのビーチサンダルを履いてたから、イタズラされたって思ったんだよね?
おじさんみたいに、真緒をお仕置きして。
言うこと聞かない悪い子だから、お仕置きしないとでしょ?
真緒!
真緒は、悪くない!
ピンクのビーチサンダルも履いて良い!
お父さん、あの男みたいに、お仕置きしたいなんて、思ってないから、心配するな!
お母さん(嫁)、すぐにここを引っ越そう!
準備出来たら、すぐにだ!
そうは言ったものの、都会で引っ越し先がすぐに見付かるはずもなく、数日が過ぎた。
真緒ちゃんも、学校以外は、外に出してもらえなくて、少しイライラしていた。
お母さんは、気を効かせて、ベランダで、遊ぶことを許してくれた。
真緒ちゃんの部屋は、最上階から2つ下で、ベランダが少し広い作りになっていた。
真緒ちゃんと奈緒ちゃんは、ベランダでシャボン玉をしたり、水浴びをしたりした。
ベランダから乗り出して、シャボン玉を飛ばしている時だった。
公園で友達が遊んでいて、うらやましいなぁと見ていると、公園の近くの影から、あの男の人が真緒ちゃんに向かって、おいでおいでをしていた。
真緒ちゃんは、どうしよう?呼んでる。そう思って、お母さんに、友達が公園で遊んでいて、少し一緒に遊びたいと言うと、少し考えてから、お友達を、家に連れて来て良いよ。と言ってくれた。
真緒ちゃんは、男に痛め付けられた時に、男の言うことを守らないといけないと思い込み、両親の言い付けを守れなくなっていた。
真緒ちゃんは、大好きなビーチサンダルを履いて、公園に向かう振りをして、マンションを出た。
男は、真緒ちゃんを車に乗せると、すぐにその場を離れた。
お母さんは、真緒ちゃんが戻って来ないので、窓から公園を見ると、誰も居ないことに気が付き、すぐに警察に電話した。
真緒ちゃんは、車の中で、男と話をしていた。
真緒ちゃん、言うこと守らなかったね?
真緒、何も言ってないよ?!
YouTubeの動画を見たお父さんが警察に言ったから、真緒、おじさんの言うこと守ったよ?!
真緒ちゃん、どうして、自分じゃないって言わないの?
だって、真緒のワンピースに書いてある名前が映ってて、もうバレちゃったんだもん。
あちゃー
それはミスったなぁ
真緒ちゃん、言うこと守ってくれたんだだぁ。
じゃあ、もう良いや。
おじさん、警察から逃げないといけないから、真緒ちゃんの足を最後に少し触らせてね。
そう言って、真緒ちゃんの足からビーチサンダルを脱がすと、裸足の足を愛撫して、足をくすぐった。
真緒ちゃんは、嫌なのに、男の言うことを拒否できなくて、足を男に好きなように、触られて、くすぐられた。
真緒ちゃんの足指や足の裏、踵、足首、いろいろなところを触ってくすぐった。
真緒ちゃんの足は、可愛い可愛い足してて、やわらかくて、敏感な足だから、きっと俺以外にも、真緒ちゃんの足を触りたくなる人が居ると思うよ(笑)
お父さんにも、足をくすぐられたことあるでしょ?
真緒ちゃんが可愛い足してるから、触りたくなるんだよ。
じゃあ、車から降りてね。
真緒ちゃん、楽しい思いをさせてくれて、ありがとう。
バイバイ。
男は、真緒ちゃんを降ろすと、車で走り去った。
真緒ちゃんは、ひとりで歩いているところを無事に保護された。
お父さんが駆け寄ると、
真緒!
大丈夫か?!
痛いことされなかったか?!
うん。
痛くされなかったよ。
どうして、着いて行ったりしたんだ?
お父さん、真緒ちゃんを責めないでください。
それは、真緒ちゃんが恐い思いをして、言うことを聞くしかない状況に晒されて、体が言うことを効かない状態にさせられたからですよ。
真緒ちゃんは、十分苦しんで、今も、男の呪縛に縛られて、苦しんでいるんですよ?
そうですね。
真緒、無事に帰ってきてくれて、ありがとう。
うん。
お父さん、真緒のこと好き?
もちろんだよ。
引っ越して、新しいところで、また楽しく暮らそうな。
真緒ちゃん達の家族は、別のマンションに移り住み、学校は、真緒ちゃんのために、転校しないで済む場所にした。
それからも、真緒ちゃんは、魅力的な可愛い裸足の足で、ビーチサンダルを履いた。
奈緒ちゃんが4歳の時だった。
家族で近所の歩行者天国のお祭りに来ていて、両親がカフェで休んでいて、2人だけで、人混みの中を仲良く手を繋いで歩いていた。
2人とも、裸足でお揃いのビーチサンダルを履いて、お揃いのワンピースを着ていた。
2人が人混みの中をゆっくり歩いていると、奈緒ちゃんが立ち止まって、ビーチサンダルを履き直していたら、後ろの人達がつっかえてしまい、渋滞になってしまった。
真緒ちゃんは、優しく奈緒ちゃんにビーチサンダルを履かせると、また歩き出した。
すると、奈緒ちゃんのビーチサンダルが脱げてしまい、真緒ちゃんがまた履かせてあげた。
後ろには、また渋滞が出来てしまった。
また歩き出すと、なぜか、また奈緒ちゃんのビーチサンダルが脱げてしまい、真緒ちゃんが不思議に思いながら、また履かせてあげた。
真緒ちゃんは、歩きながら、奈緒ちゃんの足元を見ていると、奈緒ちゃんがつまづいて、ビーチサンダルが脱げてしまうことに気が付いた。
奈緒ちゃん、大丈夫だよ。
お姉ちゃん、ごめんね。
ううん。
真緒ちゃんが履かせてあげて、また歩き出すと、また奈緒ちゃんがつまづいて、ビーチサンダルが脱げてしまった。
真緒ちゃんが奈緒ちゃんのビーチサンダルを履かせながら、後ろを振り返ると、男の人が、早くしろよ。と言ってきた。
真緒ちゃんが奈緒ちゃんにまた履かせて、歩き出すと、真緒ちゃんが今度は、奈緒ちゃんの後ろをチラチラ見ていると、後ろの男が奈緒ちゃんのビーチサンダルの踵を踏みつけて、脱がしていることに気が付いた。
真緒ちゃんは、また奈緒ちゃんに履かせた後、奈緒ちゃんと男の間に割って入った。
真緒ちゃんは、自分より小さな妹を守らないとと思った。
再び歩き出すと、今度は、真緒ちゃんの“足”の踵を靴で、ガリッと踏まれた。
真緒ちゃんの足の踵の皮が剥けてしまったけど、真緒ちゃんは、奈緒ちゃんに気が付かれないように、声を出さなかった。
その後も、男にビーチサンダルの踵を踏みつけられて、脱げそうになると、立ち止まって、脱げないようにした。
真緒ちゃんは、奈緒ちゃんに、
あの屋台に行こう。と言って、列から離れた。
奈緒ちゃんがヨーヨー釣りをしている時、男が来て、人混みの中で、真緒ちゃんのビーチサンダルを履いた足の指を靴で踏みつけながら、真緒ちゃんの耳元で、
妹に同じ痛みを与えられたくなかったら、一人でコンビニの裏に来い
と言われて、真緒ちゃんは、
約束してね。
奈緒ちゃんに何もしないでね。
約束は、君が守ってくれたら、俺も守ってあげるよ。
さぁ、行け。
真緒ちゃんは、奈緒ちゃんに、
公園のトイレに行くから、先にお父さんとお母さんのところに戻っててくれる?
わかったよ。
お姉ちゃん。
気を付けてね。
ありがとう。
普段、気を付けてね。なんて言わないのに、真緒ちゃんのいつもと違う雰囲気に、気を付けてね。と言ってくれた、奈緒ちゃんだった。
真緒ちゃんは、奈緒ちゃんを見送ってから、一人でコンビニの裏に行った。
約束守れたな。
じゃあ、一緒に来い。
真緒ちゃんは、男に連れられて、あるマンションに連れて行かれた。
そのマンションは、真緒ちゃん達が住むマンションだった。
男の部屋は、1階の角部屋で、真緒ちゃん達の部屋は、10階の角部屋だった。
男の部屋に連れ込まれ、中に入ると、間取りも作りも同じで、違うのは、家具ぐらいだった。
真緒ちゃんは、玄関で男にビーチサンダルを乱暴に脱がされて、裸足にさせられた。
真緒ちゃんは、そのまま、リビングに連れて行かれ、リビングのフローリングの上に、捩じ伏せられた。
右腕を後ろに捻り上げられて、両足の足の裏を触られた。
真緒ちゃんは、
逃げないから、腕を離して。とお願いすると、真緒ちゃんは、床に仰向けにさせられて、右足首を掴まれ、足の裏を触られた。
軟らかくて、敏感な足の裏を知らない男に触られて、弄くり回された。
男は、棚からボトルを持って来ると、真緒ちゃんの裸足の足に、ヌルヌルしていて、ドロッとした液体を掛けられた。
それが初めてのローションだった。
ヌルヌルになった真緒ちゃんの足の裏で男の指先が激しく動き回った。
真緒ちゃんは、くすぐったくて、おかしくなりそうなぐらい笑い転げた。
まだ7歳の女の子の足にローションを掛けて、ヌルヌルにした足を激しくくすぐると、真緒ちゃんは、発狂しそうになるぐらい笑った。
真緒ちゃんの足の裏で暴れた男の指先は、真緒ちゃんの足指の間にも入ってきて、激しく暴れて、くすぐられた。
7歳の女の子の足指とは思えないほど、指をくぱぁと広げられて、激しくくすぐられた。
両足を散々くすぐられ、真緒ちゃんが声も出ないぐらい笑わされて、涙目になった真緒ちゃんを男は、風呂場に連れて行き、今度は、石鹸でヌルヌルにして、足の裏や足指の間をくすぐり責めにした。
真緒ちゃんは、もう声が出なくて、足が痙攣していたにも関わらず、男に容赦なく洗われて、くすぐられた。
両足のローションが取れると、タオルでゴシゴシと拭かれて、リビングに連れ戻され、置いてある机の上に寝かされて、あたかも手術台に寝かされた女の子みたいだった。
男は、ビデオカメラを手に取り、録画しながら、真緒ちゃんに質問した。
君の名前を聞いてなかったね?
お名前は?
ま、真緒です。
妹の名前は、奈緒ちゃん、だよね?
は、はい。
じゃあ、お家は、どこですか?
え?
知らない人に、言っちゃダメなんだよ?
真緒ちゃん、今の自分立場が分かってないみたいなので、説明してあげます。
真緒ちゃんが言うこと聞かないなら、奈緒ちゃんに痛いことするよ?
それでも良いの?
おじさん、真緒の家知らないのに、どうやって、奈緒ちゃんのところに来るの?
真緒ちゃん、君は頭が良いみたいだけど、真緒ちゃんの立場が理解できて無いんだね。
じゃあ、やり方を変えてみようね。
これは、何ですか?
輪ゴム。
そう!
真緒ちゃんの家にもある普通の輪ゴムです。
これを、真緒ちゃんの裸足の足に、輪ゴムを通して、土踏まずに来るようにします。
これを、10本、足に通します。
もう片方の足にも同じように、通します!
はい。完成!
お手軽拷問器具です!
拷問って言うのは、痛いことして、本当のことを言わせる方法です。
真緒ちゃん、この輪ゴムをね、こうやって引っ張って、放します!
バチンッ!
きゃあああああああああああああ!
痛いねー(笑)
まだまだこれからだよ?(笑)
もっと強く引っ張って~
バチーンッッ!!
ぎゃあああああああああああああ!
住所を教えてください♪?
や、やだよぉ(涙)
言えないもん(涙)
我慢しても、痛いだけだよ?(笑)
じゃあ、もう手加減なしね(笑)
バチーンッッ!!
バチーンッッ!!
バチーンッッ!!
バチーンッッ!!
ぎゃあああああああああああああ!
真緒ちゃんの足の裏に、赤いゴムの線の痕が着いちゃったね(笑)
輪ゴムは、他にも、使えるんだよ?
こうやって、鼻緒を挟む指の間に通して、踵に引っ掛けて行きます。
何本も、何本も、引っ掛けると~?
痛いぃぃぃぃ!!
あらあら、いつもビーチサンダル履いてるのに、弱っちい足だねぇ(笑)
おじさんが鍛えてあげるからね(笑)
だから、まだまだ引っ掛けてあげるよ♪
痛いよぉぉぉぉぉ!!
痛いよねぇ(笑)
足の親指が引っ張られて、開いてるし、足の裏が内側に曲がっちゃってるねぇ。
シワがよった真緒ちゃんの足裏も可愛いねぇ。
今度は、小指に引っ掛けてあげるね(笑)
痛いよぉぉぉぉぉ!!
輪ゴムだらけになっちゃったねぇ(笑)
小指さんも、すっごく開いたねぇ(笑)
どうかな?
そろそろ住所を教えてくれる?
い、い、言えないよぉ(涙)
まだ言えないかぁ。
じゃあ、輪ゴムをやめて、もっともっと痛いのに変えようねぇ(笑)
男は、真緒ちゃんの足の輪ゴムを全部ハサミで切ると、真緒ちゃんの足が輪ゴムから解放された。
足の裏には、輪ゴムの線の痕が無数に真っ赤に着いていて、鼻緒を挟む指の間も真っ赤になっていた。
小指は、次第に紫色から元の色に戻った。
取って置きの物を使ってあげるねぇ(笑)
大人でも、泣いちゃうぐらい痛いからね。
これだよ。
は、針?!
そう!
これは、細い針だから、血が出ないんだ。
真緒ちゃんの足って、大人と違って敏感な足だから、いろんなところに刺してあげるね(笑)
特に足裏なんて、すっごく敏感だもんねぇ。
じゃあ、始めるけど、住所を言いたくなったら、いつでも言ってね♪
教えてくれたら、やめてあげるね。
男は、真緒ちゃんの足の裏でも一番敏感な土踏まずに躊躇なく突き刺した。
ひぎぃぃぃいいいいい!!
真緒ちゃんの足がギューッと縮こまって可愛いねぇ。まだまだいっぱいあるから、いっぱい刺そうね。
ひぎゃあああああああああああああ!
10本目を刺している時だった。
もうやめてぇぇぇぇ!!
教えてくれる気になった?(笑)
針とって、とってぇぇぇ!!
教えてくれないと、また刺すよ?
ブスッ!!
痛いよぉぉぉぉぉ!!
ブスッ!!
ぎゃあああああああああああああ!
真緒ちゃん、住所を教えてくれなきゃ、刺すのをやめないよ?
男は、真緒ちゃんの足に刺した針をグリグリと動かした。
ぎゃあああああああああああああ!
真緒ちゃ~ん?
今ねぇ、針浅いから、もっと深く刺してあげるねぇ。
ズブブブブッ…
ひぎぃぃぃいいいいい!!
まだ教えてくれないの?
歩けなくなっちゃうのと、ビーチサンダル履けなくなるの、どっちが嫌?
ビ、ビ、ビーチサンダル…
わかったよ。
じゃあ、履けなくしてあげるね(笑)
男は、カッターナイフを取り出して、
真緒ちゃんの前で、カチカチカチッと刃を出して、足指の間に刃を当てた。
やめて、やめて、やめて!
言います!教えます!
じゃあ、早く言って?
お、お、おじさんと同じマンション(涙)
そうなの?!
そうなんだぁ!
部屋は?
……
部屋は~~?
真緒ちゃんの足指の間が切れちゃうよぉ~?(笑)
1…0…1…
そうなんだ!
俺の部屋の上なんだね(笑)
10階かぁ~。
お金持ちなんだねぇ(笑)
真緒ちゃんって、どっかで見たような気がしてたのは、同じマンションだからだったんだねぇ(笑)
住所を教えてくれたから、もう痛いの、やめようね。
男は、真緒ちゃんの足から、針を抜き取り、足の裏に軟膏を塗ってあげた。
真緒ちゃん、また一緒に遊ぼうね。
次からは、良い子にしてたら、痛いことしないから、俺と遊ぼうね。
あ、でもね、
遊んでくれないなら、奈緒ちゃんの足に、今日と同じことするからね?(笑)
わ、分かりました。
真緒ちゃんの足って、可愛いなぁ。
俺の子供になってくれたら、毎日優しくしてあげるよ?(笑)
悪い子には、お仕置きするけど、真緒ちゃん良い子だもんなぁ。
また今度、一緒に遊ぼうね。
今日は、帰っても良いけど、お父さんとお母さん、それから、誰にも、今日のことは、言っちゃダメだからね。
は、はい。
良い子だね。
見送ってあげるね。
男は、玄関で真緒ちゃんの足にビーチサンダルを履かせながら、小さな足指を触った。
もし、悪いことしたら、この可愛い足指の爪剥がそうかな?(笑)
ビーチサンダルも履けないように、足を痛め付けたり、ビーチサンダルも壊しちゃおうかなぁ~(笑)
じゃあ、気を付けて、帰ってね(笑)
真緒ちゃんは、走ってその部屋から離れた。
両親には、遅いと叱られ、
一人で歩行者天国で遊んでいたと勘違いされた。
奈緒ちゃんだけは、
お姉ちゃん?
どうしたの?
足、痛い痛いなの?
え?
だ、大丈夫だよ?
そう?
お姉ちゃん??
よしよし。
奈緒ちゃんは、何かを察して、真緒ちゃんの足を撫でてくれた。
真緒ちゃんは、それを見て、奈緒ちゃんを守らないとと、強く思った。
それから、1ヶ月ぐらい経って、普通に公園とかで遊ぶようになって、何気なく公園で遊んでいた時だった。
真緒ちゃんが少しの間、砂場にいる奈緒ちゃんから離れて、水道のところに行って、戻って来ると、砂場の奈緒ちゃんの隣で、あの男が奈緒ちゃんと楽しそうに話ながら、奈緒ちゃんのビーチサンダルを履いた足の小指を触っていた。
真緒ちゃんは、すぐに走って行って、奈緒ちゃんのところに行き、奈緒ちゃんの足の小指から、男の手を払い除けた。
今ね、奈緒ちゃんが小指が痛いって言うから、撫でてたんだよ?
お姉ちゃん?
おじさんと友達なの?
え?
そうだよ~
真緒ちゃんとは、お友達だよ。
そうだよね?真緒ちゃん?
う、うん…
そうだよ!
奈緒ちゃん、先に帰れる?
お姉ちゃん、友達の家に行きたいんだ。
うん。
良いよ。
お姉ちゃん、また後で遊ぼうね。
奈緒ちゃんが帰ってから、男の部屋に行った。
真緒ちゃん、おかえりなさい。
俺が脱がしてあげるね(笑)
真緒ちゃんの可愛い足、久しぶりだなぁ。
さ、あがって。
真緒ちゃんは、リビングのソファに座らされ、小さな真緒ちゃんは、足が中ぶらりんになった。
男は、ビデオカメラの電源を入れて、真緒ちゃんの足を撮した。
はい。
今から、自己紹介してもらいます。
お名前は、何ですか?
真緒です。
何歳ですか?
7歳。
小学1年生の真緒ちゃんです。
真緒ちゃんは、いつも何を履いていますか?
ビーチサンダル。
そうなんです!
この可愛い子は、いっつも裸足でビーチサンダルを履いてます。
ちょっと、ビーチサンダルを持ってきてくれるかな?
分かった。
これでーす。
可愛いピンク色のビーチサンダルです。
汚れてて、真っ黒です。
真緒ちゃんの足の裏も真っ黒に汚れてます。
さっきまで、公園の砂場で遊んでいたので、汚れてます。
真緒ちゃんの裸足の足首を掴み、カメラで足の裏の汚れを撮られた。
この白くて可愛い真緒ちゃんの足を今からくすぐってみたいと思います!
まずは、この可愛い足の指!
きゃはははは!
くすぐったい!
真緒ちゃんの足の裏を男の指先で、こちょこちょとくすぐられ、足指の間も、男の指先を入れられて、くすぐられた。
真緒ちゃんの足は、まだ子供なので、すごく軟らかくて、敏感な足をしています!
踵も軟らかくて、プニプニです!
足指は、器用で可愛い足指をしていて、これまたすごく敏感な足指です。
真緒ちゃんは、裸足の足をビデオ撮影されて、足を弄くり回され、くすぐられて、笑い転げた。
男は、丁寧に真緒ちゃんの足を解説しながら、執拗にくすぐった。
そして、お風呂場に連れて行かれて、また足にローションを掛けられ、ヌルヌルにさせられた足を激しくくすぐられた。
幼い子供の足にローションを掛けられて、くすぐられるシーンは、くすぐり虐待に等しい様子だった。
笑い転げても、鷲掴みにされた細い足首で拘束され、やめてと懇願する中、激しいくすぐり責めをされる様子を延々と撮影された。
足の裏を激しくくすぐられた後には、足指も開かされて、指の間も激しくくすぐられた。
何度も何度も、男の太い指が、真緒ちゃんの狭い足指の間に捩じ込まれ、激しく動かされる度に、真緒ちゃんの足指が無理やり開かされた。
その後、ボディーソープでまたヌルヌルにさせられて、足首から爪先までを洗われる様子をビデオ撮影された。
洗い終わると、ベッドに寝かされて、両手足をベッドに拘束された。
目隠しをされ、猿轡を咬まされ、自由を奪われた状態で、裸足の足を優しく愛撫され、弄くり回された後は、また激しくくすぐられた。
拘束しているベルトがギシギシ鳴り、真緒ちゃんの足指が必死に抵抗しようとクネクネと動き、悶え苦しむ姿を録画された。
男が拘束を解いて、リビングの床に寝かせて、真緒ちゃんの両手首と両足首、それに足の親指同士を縛り上げて、イモムシみたいにされた状態で、真緒ちゃんの裸足の足を優しく愛撫し、弄くり回した後に、また激しくくすぐった。
愛撫と激しいくすぐり責めで、真緒ちゃんが疲弊して、ぐったりすると、拘束を解いて、ソファに座らせて、ダラリとぶら下がった痙攣する裸足の足を愛撫しながら、足指を弄くり回した。
男は、満足そうにビデオカメラを止めると、真緒ちゃんが動けるようになるまで、ベッドに寝かせた。
真緒ちゃんが起きると、ビーチサンダルを履かせて、また今度遊ぼうね。と見送った。
しばらくの間、真緒ちゃんは、出掛けている時は、絶対に奈緒ちゃんから離れなかった。
そんなある日の日曜日、マンションを警察官がチラシを持って、巡回にきて、真緒ちゃんのお父さんが玄関で対応した。
真緒、ちょっと来なさい。
真緒ちゃんは、お父さんに呼ばれて、玄関に行った。
警察官は、真緒ちゃんに1枚の写真を見せた。
それは、あの男に足をくすぐられている動画を切り取った写真だった。
最近、女の子にイタズラする動画が、YouTubeに流れていまして、調べたところ、このマンションのどこかの一室だと分かりました。
それで、お子さんが居るお宅を訪問して回っているのですが、最近、娘さんが、
知らない男の人の部屋に入って行くのが目撃されていまして、少しお話しさせて頂けないでしょうか?
真緒、本当なのか?
これは、真緒なのか?
真緒、この男に何をされたんだ?
お父さん、少し落ち着いてください。
まだ、娘さんだと決まった訳じゃないですので。
真緒?
どうして答えてくれないんだ?
真緒ちゃんは、話が聞こえて心配そうに見ている奈緒ちゃんが居て、言い出せなかった。
お父さん、少し場所を変えましょう。
警察署に、娘さんと一緒に来て頂けますか?
分かりました。
真緒、一緒においで。
奈緒とお母さんは、家で待っててくれ。
真緒ちゃんとお父さんは、警察官と一緒にパトカーで警察署に行った。
部屋に入ると、警察官がパソコンを持ってきて、これから、少し投稿された動画の確認をお願いします。
既に、サイトからは、削除しましたが、多くの方が見た可能性があります。
お父さんと真緒ちゃんは、動画を見始めて、すぐにお父さんが、
もう十分だ。
こんなものを娘に見させないでくれ。
真緒ちゃん、ちょっと婦警さんと一緒に飲み物買いに行こうね。
真緒ちゃんが席を外した後、お父さんは、動画の女の子が真緒ちゃんで間違いないと伝えた。
お父さんは、確認のために、動画を全部見せて欲しいとお願いして、警察官と一緒に動画を見た。
画面の中で、真緒ちゃんが知らない男に足をくすぐられ、弄くり回され、悶え苦しむ姿を見て、酷くショックを受けた。
お父さんは、警察官に動画の中で、真緒ちゃんが着ていたワンピースがめくれたところに、真緒ちゃんの名前が映っているのを伝えると、お父さんは、泣き出してしまった。
真緒ちゃんが戻って来て、
お父さん?
ごめんね。
真緒、悪い子だね。
もう要らなくなっちゃった?
嫌いになっちゃった?
そんなことない!
守ってあげられなくて、ごめんな!
真緒ちゃんは、お父さんが泣いているのを見て、ショックだった。
必死に奈緒ちゃんを守ったのに、褒めてもらえなかったし、お父さんを泣かせたのは、自分だと心の中で自分を責めた。
真緒ちゃんは、もっともっと良い子にならないとと心に誓い、もうお父さん、お母さん、奈緒ちゃんに心配させないように、自分のことは、自分でやらないとと思った。
そして、男に言われた、両親や妹に言ってはダメな理由が悲しませてしまうからだと、思い込み、絶対に知られたらダメだと思った。
お父さん、今日はお帰りください。
明日、手続きをしますので、またお越しください。
いえ、今、手続きさせてください。
すぐに、この男を捕まえてください!
分かりました。
では、いくつかの書類にサインをお願いします。
はい。
複数の書類に、サインをしていると、
こ、これは?
娘の体の検査って何ですか?
被害者なのに、さらにこんなことするんですか?
必要な手続きですので。
お父さん、真緒、大丈夫だよ。
検査したら、良いんでしょ?
で、でも…
また足を触られたりするんだぞ?
親じゃない人に触られるんだぞ?
真緒、大丈夫だよ?
恐くないよ?
では、明日、警察署に来てください。
そのときは、事件の時に履いていた、サンダルと服を持参してください。
事件の証拠として、保管しますので、提出をお願いします。
え?
ビーチサンダル、取られちゃうの?
真緒のビーチサンダルだよ?
真緒。
ビーチサンダルなら、新しいのを買ってあげるから。
知らない男にイタズラされたビーチサンダルなんて、嫌でしょ?
新しいのを買ってあげるからね。
真緒ちゃんは、自分が話したことで、大好きなビーチサンダルまで取り上げられてしまうと分かった時、もう絶対に、誰にも知られたくないと思った。
大人にとっては、ビーチサンダルは、替えの効く、ただの履物だったけど、真緒ちゃんにとっては、大好きなビーチサンダルで、すごく愛着のあるビーチサンダルだから、大切な宝物だった。
次の日、お父さんは、会社を休んで、真緒ちゃんと一緒に警察署に行った。
真緒ちゃんは、もう履けなくなると分かっているビーチサンダルを履きたがり、警察署までビーチサンダルを履いて行った。
真緒ちゃんは、別室に連れて行かれ、そこで、男の警察官に、足からビーチサンダルを脱がし盗られた。
裸足にさせられた真緒ちゃんは、警察官に足を触られて、足の裏や足指の間を検査用の綿棒で撫で回された。
その様子を別室からお父さんが見守っていた。
警察官とは言え、男たちに、娘の足を触られて、検査で弄くり回されるのは、犯人に弄くり回される時と同じ気分だった。
真緒ちゃんは、くすぐったそうにして、笑っていたけど、お父さんはイラついていた。
警察官が代わる代わる、真緒ちゃんの足を触り、検査用の綿棒で弄くり回した。
指の間を検査する時には、警察官に足指を掴まれて、無理やり開かされる光景は、あのビデオそのままだった。
検査が一通り終わると、しばらくの間、真緒ちゃんが裸足のままで、イスに座らされて、待たされていた。
すみません。
娘の検査は、まだなんですか?
裸足のままで、放置されてるみたいなんですが?
まだ終わっていませんので、もうしばらくお待ちください。
真緒ちゃんは、また警察官に足を弄くり回され、くすぐられた。
検査が終わると、裸足のまま床を歩いて、戻ってきた。
おい!
娘に対して、扱いが雑じゃないのか?
裸足で歩かせるなんて!
すみません。
娘さんに、スリッパを貸したのですが、すぐに脱げてしまって、裸足で良いと言うので。
真緒、スリッパが脱げちゃうなら、お父さんが抱っこしてあげるから、おいで。
真緒ちゃんは、お父さんに抱かれていると、
検査が終わりましたので、帰っていただいて、結構です。
捜査に進展がありましたら、またご足労をお願いします。
分かりました。
真緒ちゃんは、お父さんに抱っこされたまま、警察署を出て、その足でショッピングセンターの靴屋に行った。
靴屋で、さっき履いていたのと似たビーチサンダルを真緒ちゃんが選ぶと、お父さんが、
こっちのは、どうだ?
真緒なら、この黒いのも可愛いぞ?
お父さんが選んだのは、黒いビーチサンダルで絵柄もない物だった。
真緒、ピンク色が良い。
可愛いのが好きだもん。
そう言わないで、履いてごらん?
お父さんは、無理やり、真緒ちゃんの足に黒いビーチサンダルを履かせた。
真緒、これ嫌い。
ピンクが良い。
またピンク色のビーチサンダルを履いてたら、知らない人にイタズラされるかもしれないだろ?
お願いだから、黒いビーチサンダルにして。
イヤだ。
ピンクが良い!
そう言って泣き出してしまい、結局、真緒ちゃんが選んだ、ピンク色のビーチサンダルを買った。
真緒ちゃんの機嫌が治り、嬉しそうにしているのを見て、お父さんは、これで良かったんだと、自分に言い聞かせた。
数日後、警察署から連絡があり、真緒ちゃんとお父さんは、一緒に警察署に行った。
真緒ちゃんは、買ってもらったピンク色のビーチサンダルを履いて行った。
ご足労ありがとうございます。
捜査に進展がありましたので、ご連絡しました。
実はですね。
非常に申し上げにくいのですが、犯人の部屋を特定して、踏み込んだのですが、夜逃げされたみたいで、現在捜索中です。
はぁ?!
そ、それでですね、自宅から押収された動画がありまして、娘さんかを確認するために、見て頂けますか?
娘さんは、こちらで預かりますので。
真緒、警察の人と一緒に、別の部屋で待っててな。
うん。
真緒ちゃん、新しいビーチサンダル買ってもらったんだねぇ。
良かったねぇ。
お姉さんと一緒に、ジュース買いに行こうね。
うん!
真緒ちゃんが部屋から出て行った後で、
お父さん、こちらの動画は、娘さんだと確認出来たら、それ以上見なくて結構ですので。
どういうことですか?
娘が何をされたか知りたいので、今回も全部見せてください。
内容が内容なので、ご覧にならない方が良いかと思います。
なぜです?
くすぐりみたいなイタズラは、別に良くて、今回のは、ダメなんですか?
分かりました。
そこまで、おっしゃられるなら、どうぞ見て頂いて構いません。
ただ、覚悟して、見てください。
前も覚悟して見てました。
くすぐりのようなイタズラも、娘が受けた苦痛なんです!
画面の中で笑っていても、娘が笑いたくないのに、笑わされてて、見ていて苦しくなかったと思ってるんですか?
お父さん、申し訳ありません。
見て頂いて結構ですので、お怒りをお沈めください。
動画の再生が始まると、お父さんが一瞬目を背けた。
真緒ちゃんが両親の言い付けを素直に守って、住所を言わないがために、足の裏を痛め付けられ、あげくに、針まで刺され、泣き叫ぶ様子が画面の中にあった。
すみません。
もう止めてください。
もう十分です。
娘です。
真緒に間違いありません。
ご協力ありがとうございます。
おい……
こんな酷いことする男が、まだ野放しなのか?!
復讐に来たら、どうするんだ!
家の部屋がバレてるんだぞ?!
警察としても、警護を着けますし、ご自宅や、学校にも、警察官を配置しますので。
でもな!
24時間一緒に居られないだろ?!
絶対に隙が出来てしまうんだよ!
今日まで、娘だけになってしまう時間もあった。
公園や友達の家、学校、買い物、数えたら、切りがない!
一生、部屋に居ろと?
出来る限りのことをしますから。
警察は、いつもそうなんだろ?
被害者がいつも損をするんだ。
どうせ、娘をエサにして、捕まえようとか、考えてるんだろ?
そんなことは…
真緒!
帰るぞ!
お父さんは、激怒していて、真緒ちゃんを引き取って、すぐに帰宅した。
お父さん?
真緒のせいで、怒ってるよね?
真緒、悪い子だから、お仕置きして良いよ?
お父さん、真緒がピンクのビーチサンダルを履いてたから、イタズラされたって思ったんだよね?
おじさんみたいに、真緒をお仕置きして。
言うこと聞かない悪い子だから、お仕置きしないとでしょ?
真緒!
真緒は、悪くない!
ピンクのビーチサンダルも履いて良い!
お父さん、あの男みたいに、お仕置きしたいなんて、思ってないから、心配するな!
お母さん(嫁)、すぐにここを引っ越そう!
準備出来たら、すぐにだ!
そうは言ったものの、都会で引っ越し先がすぐに見付かるはずもなく、数日が過ぎた。
真緒ちゃんも、学校以外は、外に出してもらえなくて、少しイライラしていた。
お母さんは、気を効かせて、ベランダで、遊ぶことを許してくれた。
真緒ちゃんの部屋は、最上階から2つ下で、ベランダが少し広い作りになっていた。
真緒ちゃんと奈緒ちゃんは、ベランダでシャボン玉をしたり、水浴びをしたりした。
ベランダから乗り出して、シャボン玉を飛ばしている時だった。
公園で友達が遊んでいて、うらやましいなぁと見ていると、公園の近くの影から、あの男の人が真緒ちゃんに向かって、おいでおいでをしていた。
真緒ちゃんは、どうしよう?呼んでる。そう思って、お母さんに、友達が公園で遊んでいて、少し一緒に遊びたいと言うと、少し考えてから、お友達を、家に連れて来て良いよ。と言ってくれた。
真緒ちゃんは、男に痛め付けられた時に、男の言うことを守らないといけないと思い込み、両親の言い付けを守れなくなっていた。
真緒ちゃんは、大好きなビーチサンダルを履いて、公園に向かう振りをして、マンションを出た。
男は、真緒ちゃんを車に乗せると、すぐにその場を離れた。
お母さんは、真緒ちゃんが戻って来ないので、窓から公園を見ると、誰も居ないことに気が付き、すぐに警察に電話した。
真緒ちゃんは、車の中で、男と話をしていた。
真緒ちゃん、言うこと守らなかったね?
真緒、何も言ってないよ?!
YouTubeの動画を見たお父さんが警察に言ったから、真緒、おじさんの言うこと守ったよ?!
真緒ちゃん、どうして、自分じゃないって言わないの?
だって、真緒のワンピースに書いてある名前が映ってて、もうバレちゃったんだもん。
あちゃー
それはミスったなぁ
真緒ちゃん、言うこと守ってくれたんだだぁ。
じゃあ、もう良いや。
おじさん、警察から逃げないといけないから、真緒ちゃんの足を最後に少し触らせてね。
そう言って、真緒ちゃんの足からビーチサンダルを脱がすと、裸足の足を愛撫して、足をくすぐった。
真緒ちゃんは、嫌なのに、男の言うことを拒否できなくて、足を男に好きなように、触られて、くすぐられた。
真緒ちゃんの足指や足の裏、踵、足首、いろいろなところを触ってくすぐった。
真緒ちゃんの足は、可愛い可愛い足してて、やわらかくて、敏感な足だから、きっと俺以外にも、真緒ちゃんの足を触りたくなる人が居ると思うよ(笑)
お父さんにも、足をくすぐられたことあるでしょ?
真緒ちゃんが可愛い足してるから、触りたくなるんだよ。
じゃあ、車から降りてね。
真緒ちゃん、楽しい思いをさせてくれて、ありがとう。
バイバイ。
男は、真緒ちゃんを降ろすと、車で走り去った。
真緒ちゃんは、ひとりで歩いているところを無事に保護された。
お父さんが駆け寄ると、
真緒!
大丈夫か?!
痛いことされなかったか?!
うん。
痛くされなかったよ。
どうして、着いて行ったりしたんだ?
お父さん、真緒ちゃんを責めないでください。
それは、真緒ちゃんが恐い思いをして、言うことを聞くしかない状況に晒されて、体が言うことを効かない状態にさせられたからですよ。
真緒ちゃんは、十分苦しんで、今も、男の呪縛に縛られて、苦しんでいるんですよ?
そうですね。
真緒、無事に帰ってきてくれて、ありがとう。
うん。
お父さん、真緒のこと好き?
もちろんだよ。
引っ越して、新しいところで、また楽しく暮らそうな。
真緒ちゃん達の家族は、別のマンションに移り住み、学校は、真緒ちゃんのために、転校しないで済む場所にした。
それからも、真緒ちゃんは、魅力的な可愛い裸足の足で、ビーチサンダルを履いた。
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