【ライフオブパイ】をみた。
2014年8月23日 22時00分39秒 (Sat)
【ライフオブパイ】をみた。
ジャケットが綺麗で
アニマル好きな私は
飛びつきました(笑)
いつ頃の作品なのか?
どんな内容なのか?
わからないままに借りたんよ。
すげー良かった。
この作品に出てくるアニマル達はロボット?ロイド?
なんですかね?
と、わからないぐらいに違和感が無いのも見所。
漂流して生還した人のお話しなんですが
最期までみてから
今思うのは
私は全編に渡り、無かった話かなぁ?
と思った
そう思う理由の1つに宗教をかいつまむような
くだりがあるところ?
自分を許す為に解釈を変える。
そう思わせる為なのかな?宗教に対する主人公が向き合うシーンの長さ。
その話しを途中で織り込む話し手(主人公)の気持ち。
狙い?
オブラートに包んでるからなのか?
悟った優しさというか
気遣い?かも
良く言えば?的な
人間の防衛本能として
もっている多重人格的な対応。
忘れるというか
切り分ける。
あまりにも悲惨な光景、だったり衝撃的な
出来事は記憶がなくなったり
記憶を書き換えたりするよね?
都合の良い解釈で脳を整理してパニックから逃れる。
これは学術上では人間の本能として備わった能力。
と考えられている文献もあったりします。
全体的にそういう話しになっているのかも?
赤ずきんがホラーにならないのは
絵本の挿し絵が可愛くできてるから。(笑)
私は実際に、こういった事を体験しました。
いずれも事故なのですが
全く記憶にない部分と
嘘を言ったわけでは無いのですが
結果として嘘になった?
嘘というと聞こえが
悪いですが
そういわれても私は何も言えない状況になった事が
一度だけあります。
私の周りの人間が、優しかったので、
私に限って過失がある
と思えないと
いってくれた。
私も安全運転を自負し過ぎていた為に
曖昧な部分が、だんだん
良く覚えてない
→そんな筈はない
→私は悪くない。
になってしまった事がある。
私の中では嘘を言っていた意識は全くなかったのですが
後から出てきた決定的な証拠によって
最終的に私自身が過失を認める結果となりましたよ。
私はこの体験をしてから
嘘をいうとか、虚偽っていうのは
第三者から推測だけで
判断できるものではない。
と知った。この事故での素晴らしい出来事?かな(笑)
まさか自分がそうなってしまうとは・・
驚きでしたよ。
ただ事故の相手側からみたら、嘘を言ってる加害者
にしか見えてないわけで。
悲しいですよ。
そういう立場に立たないとわからない現実。
こういった事はたくさんあるんですね。
一線を越えた人の気持ちはわかっては、いけない?
わかる必要はない?
のでしょうね。
良くあるのが、
確かにここに置いたんだけど・・・
本当にそこに置いたの?
良く思い出して?
と言われた瞬間に不安になる。
さっきまで自信が、あったのに指摘されると
急に自信がなくなる。
この瞬間に記憶は書き換えられつつある。
こんな時は嘘になってしまう可能性大。
危機的状況になった時の相手の精神状態は
他人にはわからないんですね。
こういった状況における、間違えた?変化した?記憶、
と嘘?はまた、別のものなんですねー。
と思える事で
優しく、寛大になれるかもしれません。
パニック状態においては、少くとも【故意に嘘をついた】
と、理由も無いのに思う事が、私には
出来なくなりました。
その日を境に・・。
だってさ
私は悪気なかったもん。
ちゃんと謝罪も、しましたよ。
事実をありのままに伝えるのが良いことか?
知る権利とかを主張する方もたくさんいますが
【嘘も方便】
素晴らしい熟語が
現代においても無くならない。
先人の知恵って凄いと思うし、これは日本人の
人に対する思いやりだったり、気遣い。
の現れ?のような熟語にも思える。
この熟語を考えた人は
本当に凄いよね?
この短い文章に日本人らしさ?が詰まってるように
思えてならない。
だいぶ、はぐらかして書いてるから
うまく伝わらないと思う、
【嘘をいうというのは
人間の本能として、備わった部分があり悪意が無い場合もあるかも?
別な形で表現する、伝える事には意味がある。
オブラートに包んだ優しさ?かもしれない。】
と思える事で他人に対する嫌悪感を
減らせることができるかもしれませんね。
ということを思いだした。ちょっと上記と映画の内容は、外れてますけどね。
たぶん2回この映画を鑑賞した方が多いんじゃないかな?
最期にあいさつも無しに去っていった
動物に対して
抱いた主人公の感情をあらわしたコメント。
これはどういった心境の変化を置き換えた表現なのか?
怪物にならないで良かったというか
普通の生活に戻れる事への安堵と
そういった、非常識な行為から
得られた感情が(不道徳だけど)消えてくことに
不快感をおぼえた。
っていうのを
動物が去っていった時の感想で置き換えて表現してる。
自分の中に育った生きる為の野蛮な気持ちとの
お別れ?
かなぁ?
あなたは、どう想いました?
シックスセンス
マシャラン監督作品が好きな方は
ドンピシャじゃないですかね。
監督だれなんだろ?
映像をみるだけでも価値がある映画でしたね。
オススメー。是非みてね。
私は明日、もう一度みます。(笑)
ジャケットが綺麗で
アニマル好きな私は
飛びつきました(笑)
いつ頃の作品なのか?
どんな内容なのか?
わからないままに借りたんよ。
すげー良かった。
この作品に出てくるアニマル達はロボット?ロイド?
なんですかね?
と、わからないぐらいに違和感が無いのも見所。
漂流して生還した人のお話しなんですが
最期までみてから
今思うのは
私は全編に渡り、無かった話かなぁ?
と思った
そう思う理由の1つに宗教をかいつまむような
くだりがあるところ?
自分を許す為に解釈を変える。
そう思わせる為なのかな?宗教に対する主人公が向き合うシーンの長さ。
その話しを途中で織り込む話し手(主人公)の気持ち。
狙い?
オブラートに包んでるからなのか?
悟った優しさというか
気遣い?かも
良く言えば?的な
人間の防衛本能として
もっている多重人格的な対応。
忘れるというか
切り分ける。
あまりにも悲惨な光景、だったり衝撃的な
出来事は記憶がなくなったり
記憶を書き換えたりするよね?
都合の良い解釈で脳を整理してパニックから逃れる。
これは学術上では人間の本能として備わった能力。
と考えられている文献もあったりします。
全体的にそういう話しになっているのかも?
赤ずきんがホラーにならないのは
絵本の挿し絵が可愛くできてるから。(笑)
私は実際に、こういった事を体験しました。
いずれも事故なのですが
全く記憶にない部分と
嘘を言ったわけでは無いのですが
結果として嘘になった?
嘘というと聞こえが
悪いですが
そういわれても私は何も言えない状況になった事が
一度だけあります。
私の周りの人間が、優しかったので、
私に限って過失がある
と思えないと
いってくれた。
私も安全運転を自負し過ぎていた為に
曖昧な部分が、だんだん
良く覚えてない
→そんな筈はない
→私は悪くない。
になってしまった事がある。
私の中では嘘を言っていた意識は全くなかったのですが
後から出てきた決定的な証拠によって
最終的に私自身が過失を認める結果となりましたよ。
私はこの体験をしてから
嘘をいうとか、虚偽っていうのは
第三者から推測だけで
判断できるものではない。
と知った。この事故での素晴らしい出来事?かな(笑)
まさか自分がそうなってしまうとは・・
驚きでしたよ。
ただ事故の相手側からみたら、嘘を言ってる加害者
にしか見えてないわけで。
悲しいですよ。
そういう立場に立たないとわからない現実。
こういった事はたくさんあるんですね。
一線を越えた人の気持ちはわかっては、いけない?
わかる必要はない?
のでしょうね。
良くあるのが、
確かにここに置いたんだけど・・・
本当にそこに置いたの?
良く思い出して?
と言われた瞬間に不安になる。
さっきまで自信が、あったのに指摘されると
急に自信がなくなる。
この瞬間に記憶は書き換えられつつある。
こんな時は嘘になってしまう可能性大。
危機的状況になった時の相手の精神状態は
他人にはわからないんですね。
こういった状況における、間違えた?変化した?記憶、
と嘘?はまた、別のものなんですねー。
と思える事で
優しく、寛大になれるかもしれません。
パニック状態においては、少くとも【故意に嘘をついた】
と、理由も無いのに思う事が、私には
出来なくなりました。
その日を境に・・。
だってさ
私は悪気なかったもん。
ちゃんと謝罪も、しましたよ。
事実をありのままに伝えるのが良いことか?
知る権利とかを主張する方もたくさんいますが
【嘘も方便】
素晴らしい熟語が
現代においても無くならない。
先人の知恵って凄いと思うし、これは日本人の
人に対する思いやりだったり、気遣い。
の現れ?のような熟語にも思える。
この熟語を考えた人は
本当に凄いよね?
この短い文章に日本人らしさ?が詰まってるように
思えてならない。
だいぶ、はぐらかして書いてるから
うまく伝わらないと思う、
【嘘をいうというのは
人間の本能として、備わった部分があり悪意が無い場合もあるかも?
別な形で表現する、伝える事には意味がある。
オブラートに包んだ優しさ?かもしれない。】
と思える事で他人に対する嫌悪感を
減らせることができるかもしれませんね。
ということを思いだした。ちょっと上記と映画の内容は、外れてますけどね。
たぶん2回この映画を鑑賞した方が多いんじゃないかな?
最期にあいさつも無しに去っていった
動物に対して
抱いた主人公の感情をあらわしたコメント。
これはどういった心境の変化を置き換えた表現なのか?
怪物にならないで良かったというか
普通の生活に戻れる事への安堵と
そういった、非常識な行為から
得られた感情が(不道徳だけど)消えてくことに
不快感をおぼえた。
っていうのを
動物が去っていった時の感想で置き換えて表現してる。
自分の中に育った生きる為の野蛮な気持ちとの
お別れ?
かなぁ?
あなたは、どう想いました?
シックスセンス
マシャラン監督作品が好きな方は
ドンピシャじゃないですかね。
監督だれなんだろ?
映像をみるだけでも価値がある映画でしたね。
オススメー。是非みてね。
私は明日、もう一度みます。(笑)
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