2014年1月 アーカイブ
2014年1月26日 19時29分10秒 (Sun)
にゅーましんキャブ煮を考えるん
んでキャブをOHすることに
今回はキャブを煮込んでみたいと思った。
んでサンエスK-1 いつものストレートの店長に
相談して買った。お湯でとくらしい。
非常に強力なので様子みながら使うようにと
教わった。んで煮込み準備と情報収集を開始。
キャブ自体が精密部品の為、かなり慎重にやるべきかもしれない。
課題
①煮鍋はどうする?
②キャブを部分的に加熱しない為にはどうする?
③時間は?
④温度は?
⑤浸してはいけない材質は?
①はリサイクルショップで購入。680円でした。蒸し用金具付き(笑)
大きさを迷ったのですが
カセットコンロにのるサイズ、シリンダが入るサイズを想定してこのサイズに
決定。更に蓋と取っ手が欲しかった。
②直接鍋底に置きたくない。(加熱し続けるなら)
フライヤーも考えたのですが、価格がねー。
ネット検索で洗濯ネットを使用している方がいたので真似てみます。
100円ショップで小さい物用と大きい物ようで二種類準備しました。
③時間は、15分でも長いぐらいらしい。
様子をみながら、最短時間にします。
④指定温度は70°らしいですが、煮詰めてやる人が多い。
温度が下がってしまうから?特に冬場は加熱しながらが良さそうです。
⑤これが一番問題。TM32SSについてミクニのサポートに問い合わせ。
代理店を紹介されたが結局、聞きたい情報は回答無し。
キャブからでる配管用のエルボが分解できない。この分解はNGだそうで
やはり圧入によるシールができなくなるのでメーカー指示では分解がNGだそうです。
ネットでは完全分解されている方もたくいさんいますけどね。
個人的な見解として、あまりシールに拘らなくて良いので別部品のエルボ単体の部品になっている。
と思いたくなる。アナログセッティングの真骨頂ですわね。
ただTM32SSについてはパワージェットの吸い上げ経路のエルボなので気がかり。
とは言え、普通のホースですからね。
そんなにシビアに思えません。実際どうなんでしょうね?
走行中、停止中、全てにおいてホースの一部にカガソリンを溜めたままになるんでしょうか?
作りとしては雑に思える。
そもそも、キャブ自体が一般的に騒がれる程、精度は良くないですよね。ジェットやニードルだけ精度が良いのかな?
ボデーに関してはバリが半端ないもんね。
精密部品には程遠いきがしないでもない。
だからあまり気にする事なく洗浄液につけても良いような?
洗浄液がエルボの半分を溶かしてしまった。
こうなると不味いですわね。まずはジェットから試してみて・・・という感じでしょうか?
ニューマシンキャブのデータ
22に関しては
リペアキットに同梱されていたもの。
パイロットジェット
VJ21A_J型
25
VJ22A
27.5
スクリュ?
VJ21A_J型
純正
VJ22A
同梱無し
ジェットニードル
VJ21A_J型
597-06
VJ22A
597-09
ニードルジェット
VJ21A_J型
6FL65-54
VJ22A
6GH8-5S
6FL8S-53
6FLD8S-5S
6GH9-5S
パワージェット
VJ21A_J型
100
VJ22A
同梱無し
メインエア
VJ21A_J型
0.7
VJ22A
1.3
現行のキャブに何故か存在しなかったのは
パワージェットのホース内に無くてはいけないジェット。
スロージェットの番手が違う。
メインも全く違う。
フロチャンバーが左右共、同じもの。
どうもチャンバーより上の部分は共通なようですが
なんともいえない。
情報によるとキャブの取りつけ角度が違うのでオーバーフローパイプの
位置が右側と左側のキャブで違うらしいのですが
同じチャンバーでした。
その他に気になるのは
メインエアジェットのタップ。
右側と左側で違います。
メネジの状況から
つい最近さらい直した方が斜めにタップがたっている
ように思う。
メネジ損傷を修正して角度が変わってしまったのか?
それにしては
タップが綺麗。
修正して斜めになればメネジの山が片側は低くなると思う。
そもそもが斜めだからなのか?
そんなスタンダードは聞いた事ないけど・・わかりません。
パワージェットが存在しない分メインはかなり濃い状況。
私はパワージェットのホース内のジェットの存在を
知らなかったので
発注してない
仕方ないので外した0.7のメインエアジェットを利用してくみました。
この方がセッティングしやすいからね。
穴一つを拡大していくだけなので。
ノーマルはJ型は1.0だそうです。
形状から違うので
穴径らしき数字は全く意味が無いですね。
単純に穴数が3~4倍違うんじゃないかな?
この時点でかなり薄いのが想像できます。
ただ小さい穴の方が吸い上げるタイミングが早いので注意かな?
きを見て純正を頼むのが無難かもしれません。
とにかくジェットがなめまくり、かなりバイクに詳しい方が
乗ってたように感じたのですが
サンダーすら使わない
方が管理していたようです。
マイナスドライバーは100円ショップで簡単に買えます。
ホームセンターで
サンダーは1500円です。
ジェットを数個買うのと然程変わりません。
変な所をケチってキャブのタップを破壊するのは
間違えですよ。
良く考えてやりましょう。
マイナスは溝幅部を太くしたいなら
全体を短くするだけ。
細くしたいなら横を削るだけ。
だれでもできますが
万力で固定してゴーグルをするのを一応促してみます。
キャブの洗浄については今回サンエスK1を
使用してみました。
また具体的なやり方
準備を掲載予定ですが
結論からいうと
思ったほど綺麗にはならない。
と私は思いました。
とりあえずキャブだけですがある程度OHが完了してます。
しかしまぁ酷いキャブで。
一応オーバーホールした後に
乗らなくなったと聞いてましたが・・
そんなもんです。
確かにキャブ内部は綺麗でした。
ジェット類がダメージ有りすぎ。
しかも人的ミスだもんね。
全て疑った方が良さそう。
今回はキャブを煮込んでみたいと思った。
んでサンエスK-1 いつものストレートの店長に
相談して買った。お湯でとくらしい。
非常に強力なので様子みながら使うようにと
教わった。んで煮込み準備と情報収集を開始。
キャブ自体が精密部品の為、かなり慎重にやるべきかもしれない。
課題
①煮鍋はどうする?
②キャブを部分的に加熱しない為にはどうする?
③時間は?
④温度は?
⑤浸してはいけない材質は?
①はリサイクルショップで購入。680円でした。蒸し用金具付き(笑)
大きさを迷ったのですが
カセットコンロにのるサイズ、シリンダが入るサイズを想定してこのサイズに
決定。更に蓋と取っ手が欲しかった。
②直接鍋底に置きたくない。(加熱し続けるなら)
フライヤーも考えたのですが、価格がねー。
ネット検索で洗濯ネットを使用している方がいたので真似てみます。
100円ショップで小さい物用と大きい物ようで二種類準備しました。
③時間は、15分でも長いぐらいらしい。
様子をみながら、最短時間にします。
④指定温度は70°らしいですが、煮詰めてやる人が多い。
温度が下がってしまうから?特に冬場は加熱しながらが良さそうです。
⑤これが一番問題。TM32SSについてミクニのサポートに問い合わせ。
代理店を紹介されたが結局、聞きたい情報は回答無し。
キャブからでる配管用のエルボが分解できない。この分解はNGだそうで
やはり圧入によるシールができなくなるのでメーカー指示では分解がNGだそうです。
ネットでは完全分解されている方もたくいさんいますけどね。
個人的な見解として、あまりシールに拘らなくて良いので別部品のエルボ単体の部品になっている。
と思いたくなる。アナログセッティングの真骨頂ですわね。
ただTM32SSについてはパワージェットの吸い上げ経路のエルボなので気がかり。
とは言え、普通のホースですからね。
そんなにシビアに思えません。実際どうなんでしょうね?
走行中、停止中、全てにおいてホースの一部にカガソリンを溜めたままになるんでしょうか?
作りとしては雑に思える。
そもそも、キャブ自体が一般的に騒がれる程、精度は良くないですよね。ジェットやニードルだけ精度が良いのかな?
ボデーに関してはバリが半端ないもんね。
精密部品には程遠いきがしないでもない。
だからあまり気にする事なく洗浄液につけても良いような?
洗浄液がエルボの半分を溶かしてしまった。
こうなると不味いですわね。まずはジェットから試してみて・・・という感じでしょうか?
ニューマシンキャブのデータ
22に関しては
リペアキットに同梱されていたもの。
パイロットジェット
VJ21A_J型
25
VJ22A
27.5
スクリュ?
VJ21A_J型
純正
VJ22A
同梱無し
ジェットニードル
VJ21A_J型
597-06
VJ22A
597-09
ニードルジェット
VJ21A_J型
6FL65-54
VJ22A
6GH8-5S
6FL8S-53
6FLD8S-5S
6GH9-5S
パワージェット
VJ21A_J型
100
VJ22A
同梱無し
メインエア
VJ21A_J型
0.7
VJ22A
1.3
現行のキャブに何故か存在しなかったのは
パワージェットのホース内に無くてはいけないジェット。
スロージェットの番手が違う。
メインも全く違う。
フロチャンバーが左右共、同じもの。
どうもチャンバーより上の部分は共通なようですが
なんともいえない。
情報によるとキャブの取りつけ角度が違うのでオーバーフローパイプの
位置が右側と左側のキャブで違うらしいのですが
同じチャンバーでした。
その他に気になるのは
メインエアジェットのタップ。
右側と左側で違います。
メネジの状況から
つい最近さらい直した方が斜めにタップがたっている
ように思う。
メネジ損傷を修正して角度が変わってしまったのか?
それにしては
タップが綺麗。
修正して斜めになればメネジの山が片側は低くなると思う。
そもそもが斜めだからなのか?
そんなスタンダードは聞いた事ないけど・・わかりません。
パワージェットが存在しない分メインはかなり濃い状況。
私はパワージェットのホース内のジェットの存在を
知らなかったので
発注してない
仕方ないので外した0.7のメインエアジェットを利用してくみました。
この方がセッティングしやすいからね。
穴一つを拡大していくだけなので。
ノーマルはJ型は1.0だそうです。
形状から違うので
穴径らしき数字は全く意味が無いですね。
単純に穴数が3~4倍違うんじゃないかな?
この時点でかなり薄いのが想像できます。
ただ小さい穴の方が吸い上げるタイミングが早いので注意かな?
きを見て純正を頼むのが無難かもしれません。
とにかくジェットがなめまくり、かなりバイクに詳しい方が
乗ってたように感じたのですが
サンダーすら使わない
方が管理していたようです。
マイナスドライバーは100円ショップで簡単に買えます。
ホームセンターで
サンダーは1500円です。
ジェットを数個買うのと然程変わりません。
変な所をケチってキャブのタップを破壊するのは
間違えですよ。
良く考えてやりましょう。
マイナスは溝幅部を太くしたいなら
全体を短くするだけ。
細くしたいなら横を削るだけ。
だれでもできますが
万力で固定してゴーグルをするのを一応促してみます。
キャブの洗浄については今回サンエスK1を
使用してみました。
また具体的なやり方
準備を掲載予定ですが
結論からいうと
思ったほど綺麗にはならない。
と私は思いました。
とりあえずキャブだけですがある程度OHが完了してます。
しかしまぁ酷いキャブで。
一応オーバーホールした後に
乗らなくなったと聞いてましたが・・
そんなもんです。
確かにキャブ内部は綺麗でした。
ジェット類がダメージ有りすぎ。
しかも人的ミスだもんね。
全て疑った方が良さそう。
2014年1月24日 23時45分27秒 (Fri)
にゅーましーんメモ順不動001
先ずはキャブから
会社で書いたメモの続きになる
とりあえずはキャブ。いろいろありそうなキャブ。
この日記からはキャブ(笑)
キャブ整備の経緯から。
先ず最初にやったのが始動。
これ問題無し。
ただアクセル固着して重い。
次ぎはタイヤパンク修理。
仮ですけど
メンテナンス終わるまでの走行テスト用に修理。
溝が無くひびが半端無いからナンバーとったら即交換する必要あり。
回転数に対する排気バルブの動作チェック。
バッテリーレスコンデンサで実施するも確認できない。
となると走って回すしかない。
そこで、とりあえずのワイヤー給油開始。
クラッチもアクセルもチョークもかなり良くなるが
いまいちしっくりこない。
仕方ないので
タンクを降ろしてワイヤーをチェック。
途中でエアクリボックスを外すとキャブの吸入側から
エアジェットが見える
メインとパイロットかな?
どちらも舐めまくり。
ここでキャブ分解決定。
ケーブルジャンクションボックスのつくりにげんなり。
どう考えても寿命なワイヤーの純正を発注。
オクにてL型以降のキャブリペアセットを購入し
不足したJ型用の純正部品を発注。
キャブ変更に対応できるようにそうした。
外観から型式の判別が困難でオクにて購入の
場合、間違え易いから。
ならどちらのジェットも保有すれば良い。
オクのリペアセットは純正の1/3の価格。
J型は古いので純正しかみつからなかった。
んでキャブをばらしてます。
ミクニのTM32と呼ばれるキャブですが
SSというタイプでしょうか?
パワージェットが存在するんですが後年式は
パワージェット無しのそれノイドバルブ追加
電磁弁ですが
エアを抑制するためにつけた物。
ここで脱線。
キャブの変化の履歴をさらっと
これはパーツリストの品番とネットから推測する
個人的な見解であり
共感は求めていません。
寧ろ否定するか
本当にそうなのかは
御自身で確認してください。
情報により失ったものを完全に戻す事は
不可能です。リスクを良く考えて行動は決定ください。
以下は私のメモです。
J型、K型の基本構造は同じですがキャブボディーは
単体で純正購入できない
為、子部品の違いがある事しかわかりません。
パイロット、パイロットエア、ニードル、メインエア、パワージェット。
これらが違う。
L型はKに対してさらに上記が違う。
M型、N型に関しては
パワージェットが廃止されエアソレノイドバルブが
追加されてます。
パイロットエアスクリュも廃止されてます。
MとNは部品が共通だったような
P型は全く別物。
左側キャブにアイドルトップスクリュの調整用
インジケーター?
が存在しません。
P型のソレノイドとエンジン仕様でエア制御のマッピングが熟成された
為、不安定なアイドリング付近の
混合気をエアソレノイドバルブに移行できたので
片側のアイドリングスクリュをコネコネする必要が
無くなった。
のがP型。
その試作品がMN型。
MNはL型改良。。
L型は環境負荷対策品。
Jの改良番がK型。主に被り改善?
のような気がする。
先ずはここまで。(笑)
会社で書いたメモの続きになる
とりあえずはキャブ。いろいろありそうなキャブ。
この日記からはキャブ(笑)
キャブ整備の経緯から。
先ず最初にやったのが始動。
これ問題無し。
ただアクセル固着して重い。
次ぎはタイヤパンク修理。
仮ですけど
メンテナンス終わるまでの走行テスト用に修理。
溝が無くひびが半端無いからナンバーとったら即交換する必要あり。
回転数に対する排気バルブの動作チェック。
バッテリーレスコンデンサで実施するも確認できない。
となると走って回すしかない。
そこで、とりあえずのワイヤー給油開始。
クラッチもアクセルもチョークもかなり良くなるが
いまいちしっくりこない。
仕方ないので
タンクを降ろしてワイヤーをチェック。
途中でエアクリボックスを外すとキャブの吸入側から
エアジェットが見える
メインとパイロットかな?
どちらも舐めまくり。
ここでキャブ分解決定。
ケーブルジャンクションボックスのつくりにげんなり。
どう考えても寿命なワイヤーの純正を発注。
オクにてL型以降のキャブリペアセットを購入し
不足したJ型用の純正部品を発注。
キャブ変更に対応できるようにそうした。
外観から型式の判別が困難でオクにて購入の
場合、間違え易いから。
ならどちらのジェットも保有すれば良い。
オクのリペアセットは純正の1/3の価格。
J型は古いので純正しかみつからなかった。
んでキャブをばらしてます。
ミクニのTM32と呼ばれるキャブですが
SSというタイプでしょうか?
パワージェットが存在するんですが後年式は
パワージェット無しのそれノイドバルブ追加
電磁弁ですが
エアを抑制するためにつけた物。
ここで脱線。
キャブの変化の履歴をさらっと
これはパーツリストの品番とネットから推測する
個人的な見解であり
共感は求めていません。
寧ろ否定するか
本当にそうなのかは
御自身で確認してください。
情報により失ったものを完全に戻す事は
不可能です。リスクを良く考えて行動は決定ください。
以下は私のメモです。
J型、K型の基本構造は同じですがキャブボディーは
単体で純正購入できない
為、子部品の違いがある事しかわかりません。
パイロット、パイロットエア、ニードル、メインエア、パワージェット。
これらが違う。
L型はKに対してさらに上記が違う。
M型、N型に関しては
パワージェットが廃止されエアソレノイドバルブが
追加されてます。
パイロットエアスクリュも廃止されてます。
MとNは部品が共通だったような
P型は全く別物。
左側キャブにアイドルトップスクリュの調整用
インジケーター?
が存在しません。
P型のソレノイドとエンジン仕様でエア制御のマッピングが熟成された
為、不安定なアイドリング付近の
混合気をエアソレノイドバルブに移行できたので
片側のアイドリングスクリュをコネコネする必要が
無くなった。
のがP型。
その試作品がMN型。
MNはL型改良。。
L型は環境負荷対策品。
Jの改良番がK型。主に被り改善?
のような気がする。
先ずはここまで。(笑)
2014年1月20日 14時47分51秒 (Mon)
ボルティースタータークラッチ交換2
スタータークラッチ交換
つづき
新品のクラッチと純正は作りが全く違う。
新品は海外バルクです。
どう違うか?
丸い円柱がクラッチなんですね。
遠心力が掛かるとスプリングを押して
丸い円柱が中に動くとクランクシャフトと接触しなくなる。
(フライホイールを介して)
丸い筒の中にスプリングをいれて円柱のクラッチを
常に保持してる。
ギアのリテーナの壁と合わせて保持なんだけどね。
そのスプリングが分解できないのが純正。
クラッチ円柱を押す円筒の部品にツバがついていて
クラッチ円柱側には抜けないんです。
スプリングホルダーに抜けどめがあるんですね。
全然伝わらないと思います(笑)
私のメモ。(笑)
新品はツバが無いんですね。クラッチ円柱押さえの円筒をギアのリテーナ
壁とクラッチ円柱で
円筒の押さえを挟むという表現がしっくりかな。
円筒はクラッチが無いと位置が決まらないんですよ。
面白いですね。
現行品は手が込み過ぎな気がする。(笑)
これどうやって加工すんのん?
すげー高いと思う。
アドレスV125のスタータークラッチは
海外性バルクのGN250と(今まさに組もうとしてる部品ね)
同じ構造。これで十分なんですね。
バルク品を使っても全く問題無いと思います。
心配な方は私の今後をじっくり眺めてください。
んで組み換えなのですが
何故か雄ネジのダメージが酷い。
恐らく始動にガキガキいってたのは
遊んだクラッチがギアのリテーナに食い込んだ
為でそれによりスラストを受けた雄ネジの山が潰れてます。
ダイスで修正。
ねじロック剤の残りをタップでさらう。
M8のP1.25です。
気持ちいいですね。
ボルトがスルスルねじ込める。
タップもボルトも新品のようにピカピカに修正できました。
んで、ネジロックの中強度でしめる。
締め付けトルクの指定が
18N。少し弱くね?
24Nで締めました。
締め付けに回り止め必要。
だから外れる車体が出るんだね。
これ締め難いもんねー。
スタータークラッチがいきやすいのには
他に原因あるんだけどね。
とりあえずはなんとか締め付け。
んで画像の状態からは組めません。
歯車とニードルベアリング抜いてください。
ベアリングは絶好調でした。(笑)
交換必要ない。
歯車とにードルベアリングは
クラッチ側に組みます。
歯車は捻りながら組むと簡単だよ。
この後
嵌合するテーパー部を
脱脂してフライホイールアッセンを組付け。
キーの位置を間違えないように
ゆっくり真っ直ぐにいれる。
ボルトの頭が10mm以上
ナット座から突出して正解。
それより短い場合は
抜いてやり直し。
絶対に叩かない。キー溝はしっかり掃除する。
キーにかじりが無いか確認する。
ある程度なら
リューターで修正できますが
最初の組付けでかじった
場合は部品を頼みましょう。
無理して組むとフライホイールが使い物にならなくなります。
とにかく慎重に作業しましょう。
んで最後にナットを締めてカバーを組んだら
オイルをいれて完成。
気になる回り止め。
バンドタイプの物は・・
ダメでした(笑)
やはり130Nは堪えてくれません。
たぶん100ぐらいまでならいけます。
バンドの下に滑らないバンドをさらにまいて
回り止めの押さえ部分を
食い込ませたらいけると思う。
滑ってしまったので130Nは無理でした。
仕方ないのでインパクトで増し締めして終わり。
外せたトルクで閉めなおしているので善し。
とするしかない。
残念ですがリメッサの方が教えてくれた通りの
手段となりましたね。
確かにインパクトで緩めた力で締めているので
問題無い。といえば
そのとおり。
これが嫌なら特殊工具を買うべき。
となってしまいました。
滑らせないなにかがあれば?
という所ですが
万全をきすなら
特殊工具を購入してください。
という結論に達しました。
最近スターターが滑り初めてから
気づいた事がある。
私のボルティーは
ローでクラッチ切らないでもエンストしません。
(笑)
ニュートラルランプに注意。中途半端にニュートラル
ランプが薄く光っている時は、僅かにクラッチ咬んでます。
この状態でスタータースイッチを押すとガキンと
音がしやすい。
半クラッチみたいな状態でもエンジン始動しちゃう
からスターターが
傷み易い可能性あり。
しっかりとニュートラルランプが点灯した
位置での始動を
オススメします。
始動は抜群に良くなりました。
切れたガスケットは
液ガスで繋いで
全体にも液ガスを塗って組んだ所、漏れ無しです。
なおったー
完成。
クランクシャフトを傷付けないよう気を付けて
作業しましょうね。
不安な方は
作業を一回みせてもらうと良いかも。
構造的には
アドレスV125とほとんど同じ。
ニードルベアリングの存在する
ボルティーの方が
高耐久なのは間違え無いです。
今48000k走行ぐらいですかね。
スタータークラッチは
予想を遥かに越えて状態が悪かったです。
30000kぐらいで交換がベターかと思います。
一般的に
スタータークラッチはもっと長持ちする認識です。
クラッチの段減りも半端ない。
何か構造的に問題あるかもしれません。
とりあえず、押しがけの心配が無くなって安心だね。
つづき
新品のクラッチと純正は作りが全く違う。
新品は海外バルクです。
どう違うか?
丸い円柱がクラッチなんですね。
遠心力が掛かるとスプリングを押して
丸い円柱が中に動くとクランクシャフトと接触しなくなる。
(フライホイールを介して)
丸い筒の中にスプリングをいれて円柱のクラッチを
常に保持してる。
ギアのリテーナの壁と合わせて保持なんだけどね。
そのスプリングが分解できないのが純正。
クラッチ円柱を押す円筒の部品にツバがついていて
クラッチ円柱側には抜けないんです。
スプリングホルダーに抜けどめがあるんですね。
全然伝わらないと思います(笑)
私のメモ。(笑)
新品はツバが無いんですね。クラッチ円柱押さえの円筒をギアのリテーナ
壁とクラッチ円柱で
円筒の押さえを挟むという表現がしっくりかな。
円筒はクラッチが無いと位置が決まらないんですよ。
面白いですね。
現行品は手が込み過ぎな気がする。(笑)
これどうやって加工すんのん?
すげー高いと思う。
アドレスV125のスタータークラッチは
海外性バルクのGN250と(今まさに組もうとしてる部品ね)
同じ構造。これで十分なんですね。
バルク品を使っても全く問題無いと思います。
心配な方は私の今後をじっくり眺めてください。
んで組み換えなのですが
何故か雄ネジのダメージが酷い。
恐らく始動にガキガキいってたのは
遊んだクラッチがギアのリテーナに食い込んだ
為でそれによりスラストを受けた雄ネジの山が潰れてます。
ダイスで修正。
ねじロック剤の残りをタップでさらう。
M8のP1.25です。
気持ちいいですね。
ボルトがスルスルねじ込める。
タップもボルトも新品のようにピカピカに修正できました。
んで、ネジロックの中強度でしめる。
締め付けトルクの指定が
18N。少し弱くね?
24Nで締めました。
締め付けに回り止め必要。
だから外れる車体が出るんだね。
これ締め難いもんねー。
スタータークラッチがいきやすいのには
他に原因あるんだけどね。
とりあえずはなんとか締め付け。
んで画像の状態からは組めません。
歯車とニードルベアリング抜いてください。
ベアリングは絶好調でした。(笑)
交換必要ない。
歯車とにードルベアリングは
クラッチ側に組みます。
歯車は捻りながら組むと簡単だよ。
この後
嵌合するテーパー部を
脱脂してフライホイールアッセンを組付け。
キーの位置を間違えないように
ゆっくり真っ直ぐにいれる。
ボルトの頭が10mm以上
ナット座から突出して正解。
それより短い場合は
抜いてやり直し。
絶対に叩かない。キー溝はしっかり掃除する。
キーにかじりが無いか確認する。
ある程度なら
リューターで修正できますが
最初の組付けでかじった
場合は部品を頼みましょう。
無理して組むとフライホイールが使い物にならなくなります。
とにかく慎重に作業しましょう。
んで最後にナットを締めてカバーを組んだら
オイルをいれて完成。
気になる回り止め。
バンドタイプの物は・・
ダメでした(笑)
やはり130Nは堪えてくれません。
たぶん100ぐらいまでならいけます。
バンドの下に滑らないバンドをさらにまいて
回り止めの押さえ部分を
食い込ませたらいけると思う。
滑ってしまったので130Nは無理でした。
仕方ないのでインパクトで増し締めして終わり。
外せたトルクで閉めなおしているので善し。
とするしかない。
残念ですがリメッサの方が教えてくれた通りの
手段となりましたね。
確かにインパクトで緩めた力で締めているので
問題無い。といえば
そのとおり。
これが嫌なら特殊工具を買うべき。
となってしまいました。
滑らせないなにかがあれば?
という所ですが
万全をきすなら
特殊工具を購入してください。
という結論に達しました。
最近スターターが滑り初めてから
気づいた事がある。
私のボルティーは
ローでクラッチ切らないでもエンストしません。
(笑)
ニュートラルランプに注意。中途半端にニュートラル
ランプが薄く光っている時は、僅かにクラッチ咬んでます。
この状態でスタータースイッチを押すとガキンと
音がしやすい。
半クラッチみたいな状態でもエンジン始動しちゃう
からスターターが
傷み易い可能性あり。
しっかりとニュートラルランプが点灯した
位置での始動を
オススメします。
始動は抜群に良くなりました。
切れたガスケットは
液ガスで繋いで
全体にも液ガスを塗って組んだ所、漏れ無しです。
なおったー
完成。
クランクシャフトを傷付けないよう気を付けて
作業しましょうね。
不安な方は
作業を一回みせてもらうと良いかも。
構造的には
アドレスV125とほとんど同じ。
ニードルベアリングの存在する
ボルティーの方が
高耐久なのは間違え無いです。
今48000k走行ぐらいですかね。
スタータークラッチは
予想を遥かに越えて状態が悪かったです。
30000kぐらいで交換がベターかと思います。
一般的に
スタータークラッチはもっと長持ちする認識です。
クラッチの段減りも半端ない。
何か構造的に問題あるかもしれません。
とりあえず、押しがけの心配が無くなって安心だね。
2014年1月20日 14時35分21秒 (Mon)
ボルティースタータークラッチ交換
昨日は午後から急遽、仕事。
ボルティーのスタータークラッチの滑りが
半端無いので
ついに実施しようとした矢先。
撃沈。翌日の日曜は
風が強いので
とてもじゃないが
クランクケースカバーは
開けれねー
砂だらけになるよ。
んで断念。
頼んでいた部品が届いたので引き取りだけできた。
ニューマシンのキャブの中身だけ純正を
一部使用。他は安い
リペアパーツで賄う
だぶったのは保管。
ワイヤー類も少し頼んだ。
んでボルさんが
いじけてる。(笑)
スターターが空回りしまくり、通勤にも
影響するし
土曜にやる予定だったのに仕事で
できなくなった為
本日、有給をとって実施としました。
んで
朝からオイル抜く。
先日交換したばかりかな。
いちおうオイルはストックがあるので
再利用する悩んだのですが
こういう時に二次トラブルの可能性が出る
方を選択するのは
間違えです。悩むまでも無いですね。
決めました。修理は横着しない。つまらない所でけちらない。
なるべくね。
んでオイルは潔く捨てる。
んでマニュアルを眺めて
さぁやろうとしたが
クラッチ側を開けようか
悩んでた自分がいた(笑)
バカですねー
逆側です。ガスケットありません。緊急ですからね。
緊急で直ぐに必要になるのはジェネ側なんだね。
覚えておきましょう。
クラッチは滑り初めても緊急対応いらないから
ガスケットはストックする必要ない。というわけ。
既に順序だてがうまくいってないのは予習して
ないから。これではイカンと思い
たった今日記を書いてる
んで予習
先ずはオイル抜いたら
即ジェネカバーを外して良いみたい
マニュアルではバランサーを外す為に
ジェネカバーを外して
車体右側からばらすようになってる。
私は右側はあける必要ないから左だけ
もちろん車載でやります。
本当は降ろした方が良い。
ローターの締め付けトルクがデカイから。
なんとかなるでしょう。
スターターアイドルギアを念のため外して
ローターのナットを外す。
マニュアルでは
回り止め使用の注意書きあり。
私はインパクトなので
外すのに回り止めは使わない予定。
緩んでくれればね。
んで特殊工具で引き抜く
回り止めは
ストレートで購入したバンドタイプ
特殊工具は中古で入手した純正品
やっと使う日がきたのですが
緊急時に直ぐに対応できるのは素晴らしいですね
良かった。
んでフライホイールを外す。
キーを無くさないように
ニードルベアリング頼み忘れた。
とりあえずスタータークラッチだけ交換して
ダメなら
今日発注しましょう。
ここ重要です!
★★★
フライホイールを外す時はニードルベアリングを
交換しよう!
★★★
めったにアクセスしないからね
キーが座屈してるといけないから心配な方は
キーも。
キーて横方向には強いんですが挿入方向には
弱いんです。
少しずれた位置で
軽くフライホイールを
締めただけで
崩れます。ザクッと
別車体でやりました。
組んだ時にテーパーがきついのか?
干渉してるのか?
判断できないんですよ。
ちゃんと見る事。何回も抜き差しして
位置を確かめる事。
これ大事。
クランクシャフトに付く部品。メチャクチャ神経使ってください。
んで組み換えたら
回り止めを使用して
130Nで締め付け。
おしまい。
ではやりましょう。
ほんとに今からやります。(笑)
終わりました。
いろんな謎がとけました。
一部始終をどうぞ。
先ずはカバー
ボルトの数多い。
いきなりジェネカバーは外れない。
スプロケカバーを外して
ジェネカバー。
ジェネカバーにもスプロケカバーにも二面幅7のボルトがある
これはピックアップの配線部のトルク管理をする為。たぶんね。
画像右上が7のボルト。
んで外す。
ピックアップの配線がCDIに向かってる
これを外さないから
ダラーんとぶら下がってます。面倒なんでこのまま。
慎重に外したのですが
ガスケットは2ヵ所切れる。
致し方無し。
マグネットの磁力でカバーは位置が出てしまうので
カバーを外す時にもある程度力がいる。
やはりの固着でゴムハンでがんがんに殴った。
少しカバーが浮けば
ダラーっとオイル垂れる
しばらく眺めて慎重に外す。
アイドルギアを外して
これは危ないから外した方が良いよ。
フライホイールを持ちながらクランクを回すと
ギアが回って怪我します。
んでフライホイールのロックナットを外す。
インパクトで簡単に外れる。軽いです。トルク足りてないと思う。
んでこいつの登場(笑)
どっちだ?
ひとつはアドレスV125用
フライホイールに組む側は正ねじ。
中の押しボルトは逆ねじ。
次回間違えないように工具をしまう場合は
完全にボルトをねじ込む事をオススメ。
もちろん油まみれでね。
んで面倒なので
これもインパクトで外す。
大概かぱーんって良い音がするんですが
インパクトでやったせいか全く音無し(笑)
あっというまにフライホイール外れる
と同時にクラッチがバラバラ落ちる
んでこの状態。
爆笑。(笑)
これでもクランク回るんですね。
ひとつはスプリングがほとんど効いてない。
もうひとつはスプリングが無いのと同じ状況。
ひとつだけ辛うじて機能してる。
しかしこの作りは凄い。
これどうやって加工してるんだ?
左が新品で
右が純正?現行品。
長くなったので別ページにします。
ボルティーのスタータークラッチの滑りが
半端無いので
ついに実施しようとした矢先。
撃沈。翌日の日曜は
風が強いので
とてもじゃないが
クランクケースカバーは
開けれねー
砂だらけになるよ。
んで断念。
頼んでいた部品が届いたので引き取りだけできた。
ニューマシンのキャブの中身だけ純正を
一部使用。他は安い
リペアパーツで賄う
だぶったのは保管。
ワイヤー類も少し頼んだ。
んでボルさんが
いじけてる。(笑)
スターターが空回りしまくり、通勤にも
影響するし
土曜にやる予定だったのに仕事で
できなくなった為
本日、有給をとって実施としました。
んで
朝からオイル抜く。
先日交換したばかりかな。
いちおうオイルはストックがあるので
再利用する悩んだのですが
こういう時に二次トラブルの可能性が出る
方を選択するのは
間違えです。悩むまでも無いですね。
決めました。修理は横着しない。つまらない所でけちらない。
なるべくね。
んでオイルは潔く捨てる。
んでマニュアルを眺めて
さぁやろうとしたが
クラッチ側を開けようか
悩んでた自分がいた(笑)
バカですねー
逆側です。ガスケットありません。緊急ですからね。
緊急で直ぐに必要になるのはジェネ側なんだね。
覚えておきましょう。
クラッチは滑り初めても緊急対応いらないから
ガスケットはストックする必要ない。というわけ。
既に順序だてがうまくいってないのは予習して
ないから。これではイカンと思い
たった今日記を書いてる
んで予習
先ずはオイル抜いたら
即ジェネカバーを外して良いみたい
マニュアルではバランサーを外す為に
ジェネカバーを外して
車体右側からばらすようになってる。
私は右側はあける必要ないから左だけ
もちろん車載でやります。
本当は降ろした方が良い。
ローターの締め付けトルクがデカイから。
なんとかなるでしょう。
スターターアイドルギアを念のため外して
ローターのナットを外す。
マニュアルでは
回り止め使用の注意書きあり。
私はインパクトなので
外すのに回り止めは使わない予定。
緩んでくれればね。
んで特殊工具で引き抜く
回り止めは
ストレートで購入したバンドタイプ
特殊工具は中古で入手した純正品
やっと使う日がきたのですが
緊急時に直ぐに対応できるのは素晴らしいですね
良かった。
んでフライホイールを外す。
キーを無くさないように
ニードルベアリング頼み忘れた。
とりあえずスタータークラッチだけ交換して
ダメなら
今日発注しましょう。
ここ重要です!
★★★
フライホイールを外す時はニードルベアリングを
交換しよう!
★★★
めったにアクセスしないからね
キーが座屈してるといけないから心配な方は
キーも。
キーて横方向には強いんですが挿入方向には
弱いんです。
少しずれた位置で
軽くフライホイールを
締めただけで
崩れます。ザクッと
別車体でやりました。
組んだ時にテーパーがきついのか?
干渉してるのか?
判断できないんですよ。
ちゃんと見る事。何回も抜き差しして
位置を確かめる事。
これ大事。
クランクシャフトに付く部品。メチャクチャ神経使ってください。
んで組み換えたら
回り止めを使用して
130Nで締め付け。
おしまい。
ではやりましょう。
ほんとに今からやります。(笑)
終わりました。
いろんな謎がとけました。
一部始終をどうぞ。
先ずはカバー
ボルトの数多い。
いきなりジェネカバーは外れない。
スプロケカバーを外して
ジェネカバー。
ジェネカバーにもスプロケカバーにも二面幅7のボルトがある
これはピックアップの配線部のトルク管理をする為。たぶんね。
画像右上が7のボルト。
んで外す。
ピックアップの配線がCDIに向かってる
これを外さないから
ダラーんとぶら下がってます。面倒なんでこのまま。
慎重に外したのですが
ガスケットは2ヵ所切れる。
致し方無し。
マグネットの磁力でカバーは位置が出てしまうので
カバーを外す時にもある程度力がいる。
やはりの固着でゴムハンでがんがんに殴った。
少しカバーが浮けば
ダラーっとオイル垂れる
しばらく眺めて慎重に外す。
アイドルギアを外して
これは危ないから外した方が良いよ。
フライホイールを持ちながらクランクを回すと
ギアが回って怪我します。
んでフライホイールのロックナットを外す。
インパクトで簡単に外れる。軽いです。トルク足りてないと思う。
んでこいつの登場(笑)
どっちだ?
ひとつはアドレスV125用
フライホイールに組む側は正ねじ。
中の押しボルトは逆ねじ。
次回間違えないように工具をしまう場合は
完全にボルトをねじ込む事をオススメ。
もちろん油まみれでね。
んで面倒なので
これもインパクトで外す。
大概かぱーんって良い音がするんですが
インパクトでやったせいか全く音無し(笑)
あっというまにフライホイール外れる
と同時にクラッチがバラバラ落ちる
んでこの状態。
爆笑。(笑)
これでもクランク回るんですね。
ひとつはスプリングがほとんど効いてない。
もうひとつはスプリングが無いのと同じ状況。
ひとつだけ辛うじて機能してる。
しかしこの作りは凄い。
これどうやって加工してるんだ?
左が新品で
右が純正?現行品。
長くなったので別ページにします。
2014年1月19日 5時31分21秒 (Sun)
陸送を手配するために
ニューマシンゲットの
つづきかな
今回、陸送に際して某陸送会社さんにお願いしたのですが
どうも配送可能な車体の状況に関して
しっかりした規定を設けていないようです。
日によって。担当者によって回答が変わってしまいました。
そういう業者さんだという事?
安いのと売り手の方の紹介もあり、そちらにお願いしました。
問題はパンクしていた事で前後パンクはダメ?
パンクしてても押せればOK?
はっきりしないんです。
結局リアパンクは問題無しでしたが
何がダメなのかこちらが聞くと、「う~ん。ダメです。」
という受け答え。
別の日に問い合わせると
パンク前後も問題無いそうで・・
まぁ良いか安いし
立ち会いをどうするかが一番きになる
現地まで行くんかな?
んなわけないか
受け付けで年内は何日まで営業しているか
TELにて確認し、
次の便がいつなのかを
教えてもらった
どうも、受け付けしたら
何日までに持ち込み。
という期限は無いようです
到着後に車体代金
を支払うのと、休み中に引き取りしたかったので
最短で日程を組んだ
デポと呼ばれる拠点を定期便が
毎日バイクを運びながら移動しているようです。
ある拠点には何曜日に到着する。
定期便がくるまではデポに保管となるみたい。
空港直行便のバス停みたいなイメージですね。
受け付けする人の個人情報と、デポまで配車する
人の電話番号と名前を伝えるだけで
後は出品者と落札が
デポに出向くだけ。
簡単なのですが
お互いの時間を調整するのと天候による
個人の配車を想定する必要がある事に注意です。
そういった場合にどうなるかを陸送業者に確認する
出品者としっかり打ち合わせする
後は個人デポ間輸送中のトラブルが無い事を祈るだけ。
ここが一番不安。
大雪で事故して車体が全損。
こうなった時にどうするか?どうなるか?保険?
この辺りが明確で無いまま事なきを得てしまいました。
それを心配するならドアドゥードアの業者を
選ぶか、陸送購入は
やめるべき。
そういった説明は陸送業者さんから全くありません。
ホームページでしっかり確認する必要あり。
私の場合は
ドアトゥドアで
輸送コストが2倍になる。
そんなに距離も無いので
ボルティーの時と
同じように徒歩で出向き
押し帰りとしました。
ボルティーの引き取りの際に押し歩きが
困難な場合を考慮していなかったが
運良く無事引き取れた。
例えば、キャリパーの引きずりが半端無い。
こんな時の為に
しこたま工具を持ち歩くのが正解。
今回も運良く
苦労無く、引き取りできました。
ただ車体はボルティーより状況が悪く
ハンドル位置も低い為、肩に筋力が無いと
しんどい。私は体力と力には自信あるんですが
休み休みで
なんとか帰還できた。
個人の体力にも影響するので歩いて引き取りは
やめた方が無難。
ただ、苦労すれば思い入れは最高です。
またメタボリック改善の為にやるべき。(笑)
私が一番気にしたのはオークション出品者を
気遣う事。これができたかはわかりませんが
無理無い日程を提供できたと思いますし、
相手側からの問い合わせも無かったので
情報は全て提供できて難なく事を終えた。
と思っています。
相手の立場になって考える事が大事だと思う。
私は少し至らなかったです。やりとりの中で
私の思い込みで
「出品者は陸送になれている。」
この思い込みで
「情報を全て伝える。」
を疎かにしていたのに
気づくのに2日掛かった。
誤算です。
自分が依頼した陸送会社への連絡先、受け付け認証
の仕方、持ち込めない
物、同時配送できる物、
営業時間、取引完了までの日程。
最低でも、これらを伝えてあげないといけない。
配送に労をねぎらうのと配送を焦らせないように
時間を作るのも重要ですね。
一週間ぐらい配送までに猶予があった方が良いかを
陸送手配前に
相手側に確認する。
これも必要だね。
慌てさせればリスクが増えるだけ。
困った場合はどうすれば良いか?
私は電話番号とメールアドレスを連絡し
全ての不具合は
私に問い合わせして欲しい。
と伝えました。
相手側は陸送会社と私のどちらに連絡するのが良いかわからないからね。
スムーズに事を進める為の配慮。
これにより車体状況も変わってしまうかもしれません。
個人売買ですからね。
最大限のリスクを想定してないと
後のショックがデカイっす。
私は車体チェックだけで引き取り初日は
帰る事を考慮し
デポ到着連絡の翌日に会社を休み、引き取りに行きました。
デポの保管は一週間以降は有料となるから。
たいして高くないけどね。
土日しか使えないとなるとうまく引き取れないんじゃない?
デポでパンク修理ができないか問い合わせしたのですが
コンプレッサー無しとの事でした。
パンク修理キットは持って行きましたが
然程重くないので
使いませんでした。
良い経験になりました。
因みに12600円でした。
かなり安いと思います。
正直、新社のピカピカのバイクを個人手配で
頼みたくない。
という印象を持ちました。
引き取りの際に状態確認を促されなかったからです。
中古でガタガタだから?
私も現車確認無しで
購入したので
途中で何があって車体にダメージが
あるか?無いか?を
細かく知る術がありません。
新車を個人で配送手配をするのは
海外から買い付けした時ぐらいしか無いでしょうけどね。
ただ総合的にみてかなりリーズナブルで
良かったと思えてます。
また使っても良いなぁ
とも思えてますよ。
ただオススメはできません。
途中でトラブルがおきた時にどこまで保証されるか
不明なままだからです。
聞かないと教えてくれまそん。
聞かない私はバカです。
次回は全て考慮したいですね
つづきかな
今回、陸送に際して某陸送会社さんにお願いしたのですが
どうも配送可能な車体の状況に関して
しっかりした規定を設けていないようです。
日によって。担当者によって回答が変わってしまいました。
そういう業者さんだという事?
安いのと売り手の方の紹介もあり、そちらにお願いしました。
問題はパンクしていた事で前後パンクはダメ?
パンクしてても押せればOK?
はっきりしないんです。
結局リアパンクは問題無しでしたが
何がダメなのかこちらが聞くと、「う~ん。ダメです。」
という受け答え。
別の日に問い合わせると
パンク前後も問題無いそうで・・
まぁ良いか安いし
立ち会いをどうするかが一番きになる
現地まで行くんかな?
んなわけないか
受け付けで年内は何日まで営業しているか
TELにて確認し、
次の便がいつなのかを
教えてもらった
どうも、受け付けしたら
何日までに持ち込み。
という期限は無いようです
到着後に車体代金
を支払うのと、休み中に引き取りしたかったので
最短で日程を組んだ
デポと呼ばれる拠点を定期便が
毎日バイクを運びながら移動しているようです。
ある拠点には何曜日に到着する。
定期便がくるまではデポに保管となるみたい。
空港直行便のバス停みたいなイメージですね。
受け付けする人の個人情報と、デポまで配車する
人の電話番号と名前を伝えるだけで
後は出品者と落札が
デポに出向くだけ。
簡単なのですが
お互いの時間を調整するのと天候による
個人の配車を想定する必要がある事に注意です。
そういった場合にどうなるかを陸送業者に確認する
出品者としっかり打ち合わせする
後は個人デポ間輸送中のトラブルが無い事を祈るだけ。
ここが一番不安。
大雪で事故して車体が全損。
こうなった時にどうするか?どうなるか?保険?
この辺りが明確で無いまま事なきを得てしまいました。
それを心配するならドアドゥードアの業者を
選ぶか、陸送購入は
やめるべき。
そういった説明は陸送業者さんから全くありません。
ホームページでしっかり確認する必要あり。
私の場合は
ドアトゥドアで
輸送コストが2倍になる。
そんなに距離も無いので
ボルティーの時と
同じように徒歩で出向き
押し帰りとしました。
ボルティーの引き取りの際に押し歩きが
困難な場合を考慮していなかったが
運良く無事引き取れた。
例えば、キャリパーの引きずりが半端無い。
こんな時の為に
しこたま工具を持ち歩くのが正解。
今回も運良く
苦労無く、引き取りできました。
ただ車体はボルティーより状況が悪く
ハンドル位置も低い為、肩に筋力が無いと
しんどい。私は体力と力には自信あるんですが
休み休みで
なんとか帰還できた。
個人の体力にも影響するので歩いて引き取りは
やめた方が無難。
ただ、苦労すれば思い入れは最高です。
またメタボリック改善の為にやるべき。(笑)
私が一番気にしたのはオークション出品者を
気遣う事。これができたかはわかりませんが
無理無い日程を提供できたと思いますし、
相手側からの問い合わせも無かったので
情報は全て提供できて難なく事を終えた。
と思っています。
相手の立場になって考える事が大事だと思う。
私は少し至らなかったです。やりとりの中で
私の思い込みで
「出品者は陸送になれている。」
この思い込みで
「情報を全て伝える。」
を疎かにしていたのに
気づくのに2日掛かった。
誤算です。
自分が依頼した陸送会社への連絡先、受け付け認証
の仕方、持ち込めない
物、同時配送できる物、
営業時間、取引完了までの日程。
最低でも、これらを伝えてあげないといけない。
配送に労をねぎらうのと配送を焦らせないように
時間を作るのも重要ですね。
一週間ぐらい配送までに猶予があった方が良いかを
陸送手配前に
相手側に確認する。
これも必要だね。
慌てさせればリスクが増えるだけ。
困った場合はどうすれば良いか?
私は電話番号とメールアドレスを連絡し
全ての不具合は
私に問い合わせして欲しい。
と伝えました。
相手側は陸送会社と私のどちらに連絡するのが良いかわからないからね。
スムーズに事を進める為の配慮。
これにより車体状況も変わってしまうかもしれません。
個人売買ですからね。
最大限のリスクを想定してないと
後のショックがデカイっす。
私は車体チェックだけで引き取り初日は
帰る事を考慮し
デポ到着連絡の翌日に会社を休み、引き取りに行きました。
デポの保管は一週間以降は有料となるから。
たいして高くないけどね。
土日しか使えないとなるとうまく引き取れないんじゃない?
デポでパンク修理ができないか問い合わせしたのですが
コンプレッサー無しとの事でした。
パンク修理キットは持って行きましたが
然程重くないので
使いませんでした。
良い経験になりました。
因みに12600円でした。
かなり安いと思います。
正直、新社のピカピカのバイクを個人手配で
頼みたくない。
という印象を持ちました。
引き取りの際に状態確認を促されなかったからです。
中古でガタガタだから?
私も現車確認無しで
購入したので
途中で何があって車体にダメージが
あるか?無いか?を
細かく知る術がありません。
新車を個人で配送手配をするのは
海外から買い付けした時ぐらいしか無いでしょうけどね。
ただ総合的にみてかなりリーズナブルで
良かったと思えてます。
また使っても良いなぁ
とも思えてますよ。
ただオススメはできません。
途中でトラブルがおきた時にどこまで保証されるか
不明なままだからです。
聞かないと教えてくれまそん。
聞かない私はバカです。
次回は全て考慮したいですね
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