2013年8月 アーカイブ
2013年8月26日 21時46分59秒 (Mon)
マフラーステー交換 調整、修理、反省点
マフラーステーを交換。
以前溶接で直してもらったステーに戻すことに。
先ずは落ち着いて損傷部位の確認。
M8用穴がM10に変更できないので
こんな感じにするしかなかった。
かなり痛々しくまとまってますね(笑)
書き忘れてましたが
マフラーフランジのM6ボルトが
緩んでいたまま
名古屋まで走ったので
途中で排気漏れが目で確認できたよ。
とりあえず走りきって翌日に締めこむ。
かなりマフラーにダメージ出てますね。
マフラーの打痕から
いろんな経過が垣間見れる
画像右一番小さいエクボから
後ろに向かって三ヶ所。
左側の大きな凹みの少しうえに小さなエクボが
あるけど光ってわからないや。
右から
マスター固定のボルト
サスのボディ
サス固定のナット。
この三ヶ所が
タンデムステップで
外側から殴られて
ぶつかってますね。
一番酷く接触してるのが
サス固定のナットの所であるから
タンデムステップの先端部が激しく引っ掛かり
曲がって回転した先端の
裏側がダメージ大きい
リアが一番凹んでるからね
少し並走するように走りながら接触した感じ。
私の感覚もそれ。
ステップ当たったなぁ
と思った。
転倒してませんからね。
普通に少しショルダーチャージした感触。
お陰様で
サスに接触してる跡はあるが、擦り傷だけ。
わかるかな?
ムクムクした指の先で
示した所が僅かに塗装剥がれてる。
サスには影響無いので安心。
タンデムステップはボルトをへし曲げ
マフラーに埋もれてる。
このマフラーは普通に購入すると17万円ぐらい
するんですが・・
6000円で落札。(笑)
これを相手方に直してもらうか弁償して頂くなら
大儲け?ですが
私に落ち度があったので
その場で自分で直すと
言いましたよ。
たぶん保険の事故過失割合でいうと。
後部右側からの接触なので
前方不注意の
相手方に過失があるはず。
止まれない車間で突っ込んだ。
私は接触時にハンドルを切ってないので
倒れてません。
たぶんそういう判定がくだります。
お互いの車両の損傷状態が全てを語っていますね。
でもちゃんと確認してない私が悪いんです。
もう面倒なので良いですけど。
んで早速ばらす。
しかしこのステップは
アルミ鍛造の削りだし
としか思えないぐらい
硬いっすね。
全く変形しません。
穴加工が難しいと思うので鍛造では無いと思いますが
こんな部品を
私の会社で作りたいと
いったら怒られます。
こんな細い貫通穴は
キリ粉が逃げない為に
何度もドリルでつかないといけません。
細いのに深いです。
工作機械で細いドリルを長くもつのが嫌われます。
振れるから折れ易いそうです。
放電かワイヤーカットだと歩留まりが悪いような。
手間と時間が掛かった部品。そう簡単にはこわれませんね(笑)
マフラーフランジが割れてます。
この先この裂け目から振動で
落ちるといけないので
マフラー全体のワイヤリングをしないといけないですね。
それはさておき
タンデムステップから
曲がったボルトを抜く。
ハンマーで殴る
最後はボルトとハンマーで押し抜く。
あっさり抜ける
このステップは次回のタンデム時まで保管。
マフラーフランジをもう一度締めなおし
ガスケットを塗りくみつける。
旧式ステーはマフラーの取り回しが違う。
またブレーキペダルと干渉。
う~ん。面倒くさい。(笑)
仕方ないのでマフラーを固定してペダルの
軌跡に制限を設ける。
んで気になる
マスターの固定プレートのボルト。
45°ぐらい曲がってます。
モンキーで摘まんで曲げる。(笑)
ステンレスは弱いっす(笑)
簡単に曲がる!
んで外す。
新品と交換。
プレートの座が座屈してしまったので
気休めでワッシャかましてみました。
ブレーキの待機位置の制限ボルトを調整して
マフラーに当たらない位置へ。
ロッドの遊びを調整して組つけ、
またロッドがスイングアームに接触するので
マスター全体の位置を捻って固定して
微調整。
こうなると気になるのは?
わかります?
そう。ブレーキランプの点灯タイミング。
調整必要か?
と思いましたが
不要でした。
とりあえず完成。
エキパイとサイレンサには
テンションスプリングが存在してましたが
今回から廃止。
理由は
ステーの角度の関係から
現状位置から
引かれる方向に移動できないので。
曲がり具合が絶妙になりました。(笑)
出先で今回のように外れてしまった場合に
ほとんど意味が無いから。
経路が変わってしまうのでテンションが掛かりません。
スプリングありきでの固定が困難になる。
その場でスプリングをかけるのが危険。
できない事は無いですが
冷静な判断できない状態で無理してスプリングを
かけるとケガしそう。
エンジン始動し
焼きを入れて
タイヤをクラッチインして回す。
干渉無し。
終了。
ステップの修正が困難。
前回バーナーや
ハンマーで曲げましたが
どうしてもスプリングバックで戻ってしまう。
曲げ狙い位置がおかしいみたいで
うまくいかない。
純正を中古でてにいれつつ流用も考えてます。
しばらくはこのまま走って様子見。
リアディスクの取り回しは課題ですね。
一人で走る分には問題ないと思う。
ギャップでの変化に対応できるように工具は
車載しないと
いけないですね。
車重のある250に使うのは無理な構造かもしれません。
そうそう。この画像みると
前回の日記の意味がわかるかも。
かなり苦しい固定ですが
がっしり決まってくれてましたね。
曲げて直ぐに逃がす。
これは難しいですよ。
M10のステーが入手できない事にかなり
苛立ちましたね。
インパクト買ってしまおうかと思った。
姫はやさしいから
置いて帰れば良いと言ってくれた。
さすがに遠慮したよ。
M8からM10に加工するために
ドリルチャックの変換ジョイント(12□のインパクト用)
とステップドリルを携帯すればインパクトのみで
加工可能だね。
場所とらないから良いかも。
薄板ならごついインパクトは持ち歩く必用ないから
余裕で携帯できる。
今回の事故の反省点は
ガソリン無いままにスタートした事。
荷物が大量で
目視がしんどかった。
軽装な時に
ガスいれておけば
無駄な走行減るし
焦らない。
バイパス乗ると
GS無いのわかってたから
早くいれたかったのよね。
バカだねー。
スピード出してないから良かった
肩はあおたんになってた
けど問題無し。
CRのセッティング進めたかったんだけどねー
無理でした。
今回使用した工具
6角レンチ。
10、12、13、14、17のボックス。
10から14のオープンとメガネのコンビ。
ニッパーと14のボックスだけ買いたし。
ミニサイズモンキー
とラチェット。
使ったのはこれだけですが
工具はもっとたくさん携帯してますよ。
このマシュマロマンに詰め込んでます。
かなりたくさん入るし
完全に左右割れる。
中の生地が黄色なので
部品を置けば無くならない。探さない。
アスファルトの上に置きたくなくなる
インパクト大の黄色。
理想的でかなり気にいってますわ
以前溶接で直してもらったステーに戻すことに。
先ずは落ち着いて損傷部位の確認。
M8用穴がM10に変更できないので
こんな感じにするしかなかった。
かなり痛々しくまとまってますね(笑)
書き忘れてましたが
マフラーフランジのM6ボルトが
緩んでいたまま
名古屋まで走ったので
途中で排気漏れが目で確認できたよ。
とりあえず走りきって翌日に締めこむ。
かなりマフラーにダメージ出てますね。
マフラーの打痕から
いろんな経過が垣間見れる
画像右一番小さいエクボから
後ろに向かって三ヶ所。
左側の大きな凹みの少しうえに小さなエクボが
あるけど光ってわからないや。
右から
マスター固定のボルト
サスのボディ
サス固定のナット。
この三ヶ所が
タンデムステップで
外側から殴られて
ぶつかってますね。
一番酷く接触してるのが
サス固定のナットの所であるから
タンデムステップの先端部が激しく引っ掛かり
曲がって回転した先端の
裏側がダメージ大きい
リアが一番凹んでるからね
少し並走するように走りながら接触した感じ。
私の感覚もそれ。
ステップ当たったなぁ
と思った。
転倒してませんからね。
普通に少しショルダーチャージした感触。
お陰様で
サスに接触してる跡はあるが、擦り傷だけ。
わかるかな?
ムクムクした指の先で
示した所が僅かに塗装剥がれてる。
サスには影響無いので安心。
タンデムステップはボルトをへし曲げ
マフラーに埋もれてる。
このマフラーは普通に購入すると17万円ぐらい
するんですが・・
6000円で落札。(笑)
これを相手方に直してもらうか弁償して頂くなら
大儲け?ですが
私に落ち度があったので
その場で自分で直すと
言いましたよ。
たぶん保険の事故過失割合でいうと。
後部右側からの接触なので
前方不注意の
相手方に過失があるはず。
止まれない車間で突っ込んだ。
私は接触時にハンドルを切ってないので
倒れてません。
たぶんそういう判定がくだります。
お互いの車両の損傷状態が全てを語っていますね。
でもちゃんと確認してない私が悪いんです。
もう面倒なので良いですけど。
んで早速ばらす。
しかしこのステップは
アルミ鍛造の削りだし
としか思えないぐらい
硬いっすね。
全く変形しません。
穴加工が難しいと思うので鍛造では無いと思いますが
こんな部品を
私の会社で作りたいと
いったら怒られます。
こんな細い貫通穴は
キリ粉が逃げない為に
何度もドリルでつかないといけません。
細いのに深いです。
工作機械で細いドリルを長くもつのが嫌われます。
振れるから折れ易いそうです。
放電かワイヤーカットだと歩留まりが悪いような。
手間と時間が掛かった部品。そう簡単にはこわれませんね(笑)
マフラーフランジが割れてます。
この先この裂け目から振動で
落ちるといけないので
マフラー全体のワイヤリングをしないといけないですね。
それはさておき
タンデムステップから
曲がったボルトを抜く。
ハンマーで殴る
最後はボルトとハンマーで押し抜く。
あっさり抜ける
このステップは次回のタンデム時まで保管。
マフラーフランジをもう一度締めなおし
ガスケットを塗りくみつける。
旧式ステーはマフラーの取り回しが違う。
またブレーキペダルと干渉。
う~ん。面倒くさい。(笑)
仕方ないのでマフラーを固定してペダルの
軌跡に制限を設ける。
んで気になる
マスターの固定プレートのボルト。
45°ぐらい曲がってます。
モンキーで摘まんで曲げる。(笑)
ステンレスは弱いっす(笑)
簡単に曲がる!
んで外す。
新品と交換。
プレートの座が座屈してしまったので
気休めでワッシャかましてみました。
ブレーキの待機位置の制限ボルトを調整して
マフラーに当たらない位置へ。
ロッドの遊びを調整して組つけ、
またロッドがスイングアームに接触するので
マスター全体の位置を捻って固定して
微調整。
こうなると気になるのは?
わかります?
そう。ブレーキランプの点灯タイミング。
調整必要か?
と思いましたが
不要でした。
とりあえず完成。
エキパイとサイレンサには
テンションスプリングが存在してましたが
今回から廃止。
理由は
ステーの角度の関係から
現状位置から
引かれる方向に移動できないので。
曲がり具合が絶妙になりました。(笑)
出先で今回のように外れてしまった場合に
ほとんど意味が無いから。
経路が変わってしまうのでテンションが掛かりません。
スプリングありきでの固定が困難になる。
その場でスプリングをかけるのが危険。
できない事は無いですが
冷静な判断できない状態で無理してスプリングを
かけるとケガしそう。
エンジン始動し
焼きを入れて
タイヤをクラッチインして回す。
干渉無し。
終了。
ステップの修正が困難。
前回バーナーや
ハンマーで曲げましたが
どうしてもスプリングバックで戻ってしまう。
曲げ狙い位置がおかしいみたいで
うまくいかない。
純正を中古でてにいれつつ流用も考えてます。
しばらくはこのまま走って様子見。
リアディスクの取り回しは課題ですね。
一人で走る分には問題ないと思う。
ギャップでの変化に対応できるように工具は
車載しないと
いけないですね。
車重のある250に使うのは無理な構造かもしれません。
そうそう。この画像みると
前回の日記の意味がわかるかも。
かなり苦しい固定ですが
がっしり決まってくれてましたね。
曲げて直ぐに逃がす。
これは難しいですよ。
M10のステーが入手できない事にかなり
苛立ちましたね。
インパクト買ってしまおうかと思った。
姫はやさしいから
置いて帰れば良いと言ってくれた。
さすがに遠慮したよ。
M8からM10に加工するために
ドリルチャックの変換ジョイント(12□のインパクト用)
とステップドリルを携帯すればインパクトのみで
加工可能だね。
場所とらないから良いかも。
薄板ならごついインパクトは持ち歩く必用ないから
余裕で携帯できる。
今回の事故の反省点は
ガソリン無いままにスタートした事。
荷物が大量で
目視がしんどかった。
軽装な時に
ガスいれておけば
無駄な走行減るし
焦らない。
バイパス乗ると
GS無いのわかってたから
早くいれたかったのよね。
バカだねー。
スピード出してないから良かった
肩はあおたんになってた
けど問題無し。
CRのセッティング進めたかったんだけどねー
無理でした。
今回使用した工具
6角レンチ。
10、12、13、14、17のボックス。
10から14のオープンとメガネのコンビ。
ニッパーと14のボックスだけ買いたし。
ミニサイズモンキー
とラチェット。
使ったのはこれだけですが
工具はもっとたくさん携帯してますよ。
このマシュマロマンに詰め込んでます。
かなりたくさん入るし
完全に左右割れる。
中の生地が黄色なので
部品を置けば無くならない。探さない。
アスファルトの上に置きたくなくなる
インパクト大の黄色。
理想的でかなり気にいってますわ
2013年8月25日 8時55分50秒 (Sun)
リアディスクトラブル
んで続き
問題はリアディスク。
大前提として
前日に車体リア右側が
別車両に接触して
マフラーのステー
折れた。
踏まえて!
翌日修理を終えて
タンデムすると
リアブレーキが戻らなくなる
発進時に
うまく加速しない。
CRに換えてから初タンデムだから
低速のトルク不足が
目立つだけなのか?とも思ったが
明らかにおかしい。
ディスクが高温で
ペダルの踏み込み量が
少ないことから
直ぐにリアディスクの引きずりとわかる
原因。
マフラーがうまく固定されていないので
サイレンサーの根元で
ペダルが踏まれた位置まで
押されてる
マスターの位置が捩れたので
ロッドがスイングアームと強干渉。
最初はマスターが動いているのに気がつかなかった
ので
マフラーの立て付けだけ修正。
ペダルは干渉しなくなったが
今度は踏み込んでも
減速しない。
ほとんど効いてない感じかな。
調べてみると異常な発熱でパットが使い物に
ならなくなる場合がある。
という事例あり。
それ以外にあまり参考になる情報無かったが
気になる記入あり
ペダルからの力の加わり方の変化。
これによりリアが効かなくなる。
私の車両は正にそれ。
良くみるとマフラーに押されたマスター固定の
M6が信じらないぐらいに曲がってる。
この衝撃なら
スイングアーム全体が歪んでも仕方ない。
しかし、昨日の緊急対応の走行では不具合は
全くなし。
たしかにダメージはあったがタンデムが
リアディスク機構にとどめをさした。
と思いたくなる。
が真相は不明。
んで車体を良くみると
ブレーキロッドが
スイングアームに地面側に押されてる。
ダメージにより立て付けが狂っただけかもしれないが
このレイアウトが非常に危険なのは間違えない。
スイングアーム下を跨ぐように取り回し。
これがNG。
何故か?を書く前に記載。
汎用品であり、構造は
車体により向きや取り回しが変更可能な
部品です。
その辺りをしっかり検証しないまま、調整しない
ままに組付けした
私に落ち度があり、
製造元に落ち度はありません。
可動域は個人により異なりボルティー専用品では
ないからです。
単純にサスの長さが
変われば想定外となりますよね。
踏まえて!
もう1つの要因。
スイングアームの動きの変化。
リアタイヤの沈みこみ。
負荷から抜けた時の
サスの戻しによるスイングアームの動き。
この可動範囲でロッドが干渉しないこと。
これが一人で乗る分には
クリアランス確保できて
いたが
段差の乗り上げやギャップでのサスの影響
可動域で強干渉?
そのままロッドがスイングアームに押されたままになる?
書いてる途中で辻褄があわないことに気づいた。
可動域が増えた為に干渉。
これは本当か?
センタースタンドを立てた状態。
リアタイヤは浮いている。
ペダルはマフラーに押されて干渉して少し下がる。
これを直したので
ペダルはもとの位置に戻る。
このタイミングでテスト走行すると
ペダルにも手応えはある。
いつも同じ踏み具合。
なのにブレーキはほとんど効かない。
センタースタンドで車体を点検。
ペダルはスコスコ動くしマフラーと干渉無し。
引きずりが半端無いというより
フルブレーキに近い状態で最後は停止。
パットがあっというまにすり減り。
ピストンストローク端で
圧が掛からなくなった?
キャリパーを外して点検するも、そんな様子は
みうけられない。
充分厚みはある。
しかし踏み込みいっぱいのペダル位置で
少しリアが効くのを体感していたので
遊びを減らすべく、
ロッドの長さを調整する。
ペダルから外して調整するロッド。
ペダルから外した瞬間に
スイングアームからのスラストで
ロッドが弾かれた。
ここで原因に気付く。
ペダルで踏む力の大半を
スイングアームが受けて
マスターシリンダーには
ほとんど力が
加わらなくなってしまった。
だからブレーキが効かないんです。
マスターを少し回転させ
ロッドが干渉しない位置で固定すると
ブレーキは正常に戻った。
以降はタンデムは断念して姫のお家でドロドロして
遊んでた。
というわけ。
可動域が変わったので
不具合が起きた。
これは筋が通らない?
以下リアルタイムシンキング(笑)
考えながら書いてます。
おかしいのは
最終的にセンスタ状態で干渉してる部分。
初期組つけも同じようにしてるのに
乗車人数が変わって
走行しただけで
同じ静的ポジシンが変わる?
そんな事あるのか?
とりあえずは事故での歪みは無視します。
静的状態で
ブレーキのロッドがスイングアームに干渉するのは
歪みを無視すると
マスターの位置が移動したから。
これしかないような。
この移動の原因が
(事故での歪みは無視)タンデム?
ほんとか?
タンデムの影響は
リアショックの沈みと伸び、フロントのサスの動き。
と私は思います。
これらにより静的ポジションはリア下がりとなり
フロントブレーキング時のリアサス伸びが増える。
これか必ず増えるかは不明。
あり得ないが、タンデマーが100gなら伸びや、縮みは
変わらない。
といっても良いので。
車体の前後のストロークは状況でもかなり変わる。
これはブレーキをフロントリアでどれだけ
使いわけて停止するか?
これも影響して変化
すると思われる。
考えられるのは
リアサス伸び側が増えたので
ブレーキロッドをスイングアームで押してしまった。
これは
充分考えられる。
たくさん沈んだサスが
ギャップで宙に浮いた瞬間。
反力で
スイングアームが下に押し下げられる。
これは静的に
センタースタンドを立た状態と全く違うよね。
もうひとつは
フロントのブレーキングで
重心が前に動いた時
フロントのサスが
深く沈みこみ
リアのサスが伸びる。
これはかなり急なブレーキ、急斜面でしか起きないような
気がしないでもない。
が可能性としてはありえる。
よってタンデム走行によりブレーキが効かなくなる
可能性はあり。
でもおかしいですよね?
上記が理由なら
走行を止めセンスタで確認した時に、ロッドに
スラストが掛かったままに
ならないような。
だってサスはもとの長さに戻るからね。
サススプリングが伸び切ってしまわない限りあり得ない。
となると
やはりマスターが回ってしまってロッドが
干渉する位置に移動した。
昨日も干渉していたが
タンデムする事で
大きな負荷が掛かった瞬間にロッドが変形して
ペダルの押す荷重が
マスターの軸から
ずれた事で
一気にスイングアームに加わる力に奪われた。
これは数mmもしくは
それ以下の変化で
一気に変わる可能性あり。
どうもこれが原因のようで
130kの走行時に大きなギャップに遭遇していれば
走行不能になっていた
可能性が高い。
不幸中の幸い。
災難に見舞われた事より
その後の幸運が
無ければ旅時はまた別な物になっていたと思う。
素晴らしい経験をした。
私の状況確認の甘さが
露呈されたけど
次回同じようになった
場合の点検項目、対処方法
ブレーキの仕組み、車体の動き、
全てに関して大収穫となりました。
が非常に危険な行為。
同じようになった場合。
修理で対処するのは良いかと思うのですが
自分が思う以上に
精神状態は不安定です。
時間的余裕を持ち、日を改めるのが良いと思いました。
絶対に真似しないでください。
素直にレッカーで帰還しましょう。
私は次回から
そういう事が起こった場合。
精神状態を安定させる事を第一に考える事と
決めました。
姫には心配かけたくなかったので
事故はふせました。
ごめんね。
今週いけなかった
から来週?
打ち明けます。
問題はリアディスク。
大前提として
前日に車体リア右側が
別車両に接触して
マフラーのステー
折れた。
踏まえて!
翌日修理を終えて
タンデムすると
リアブレーキが戻らなくなる
発進時に
うまく加速しない。
CRに換えてから初タンデムだから
低速のトルク不足が
目立つだけなのか?とも思ったが
明らかにおかしい。
ディスクが高温で
ペダルの踏み込み量が
少ないことから
直ぐにリアディスクの引きずりとわかる
原因。
マフラーがうまく固定されていないので
サイレンサーの根元で
ペダルが踏まれた位置まで
押されてる
マスターの位置が捩れたので
ロッドがスイングアームと強干渉。
最初はマスターが動いているのに気がつかなかった
ので
マフラーの立て付けだけ修正。
ペダルは干渉しなくなったが
今度は踏み込んでも
減速しない。
ほとんど効いてない感じかな。
調べてみると異常な発熱でパットが使い物に
ならなくなる場合がある。
という事例あり。
それ以外にあまり参考になる情報無かったが
気になる記入あり
ペダルからの力の加わり方の変化。
これによりリアが効かなくなる。
私の車両は正にそれ。
良くみるとマフラーに押されたマスター固定の
M6が信じらないぐらいに曲がってる。
この衝撃なら
スイングアーム全体が歪んでも仕方ない。
しかし、昨日の緊急対応の走行では不具合は
全くなし。
たしかにダメージはあったがタンデムが
リアディスク機構にとどめをさした。
と思いたくなる。
が真相は不明。
んで車体を良くみると
ブレーキロッドが
スイングアームに地面側に押されてる。
ダメージにより立て付けが狂っただけかもしれないが
このレイアウトが非常に危険なのは間違えない。
スイングアーム下を跨ぐように取り回し。
これがNG。
何故か?を書く前に記載。
汎用品であり、構造は
車体により向きや取り回しが変更可能な
部品です。
その辺りをしっかり検証しないまま、調整しない
ままに組付けした
私に落ち度があり、
製造元に落ち度はありません。
可動域は個人により異なりボルティー専用品では
ないからです。
単純にサスの長さが
変われば想定外となりますよね。
踏まえて!
もう1つの要因。
スイングアームの動きの変化。
リアタイヤの沈みこみ。
負荷から抜けた時の
サスの戻しによるスイングアームの動き。
この可動範囲でロッドが干渉しないこと。
これが一人で乗る分には
クリアランス確保できて
いたが
段差の乗り上げやギャップでのサスの影響
可動域で強干渉?
そのままロッドがスイングアームに押されたままになる?
書いてる途中で辻褄があわないことに気づいた。
可動域が増えた為に干渉。
これは本当か?
センタースタンドを立てた状態。
リアタイヤは浮いている。
ペダルはマフラーに押されて干渉して少し下がる。
これを直したので
ペダルはもとの位置に戻る。
このタイミングでテスト走行すると
ペダルにも手応えはある。
いつも同じ踏み具合。
なのにブレーキはほとんど効かない。
センタースタンドで車体を点検。
ペダルはスコスコ動くしマフラーと干渉無し。
引きずりが半端無いというより
フルブレーキに近い状態で最後は停止。
パットがあっというまにすり減り。
ピストンストローク端で
圧が掛からなくなった?
キャリパーを外して点検するも、そんな様子は
みうけられない。
充分厚みはある。
しかし踏み込みいっぱいのペダル位置で
少しリアが効くのを体感していたので
遊びを減らすべく、
ロッドの長さを調整する。
ペダルから外して調整するロッド。
ペダルから外した瞬間に
スイングアームからのスラストで
ロッドが弾かれた。
ここで原因に気付く。
ペダルで踏む力の大半を
スイングアームが受けて
マスターシリンダーには
ほとんど力が
加わらなくなってしまった。
だからブレーキが効かないんです。
マスターを少し回転させ
ロッドが干渉しない位置で固定すると
ブレーキは正常に戻った。
以降はタンデムは断念して姫のお家でドロドロして
遊んでた。
というわけ。
可動域が変わったので
不具合が起きた。
これは筋が通らない?
以下リアルタイムシンキング(笑)
考えながら書いてます。
おかしいのは
最終的にセンスタ状態で干渉してる部分。
初期組つけも同じようにしてるのに
乗車人数が変わって
走行しただけで
同じ静的ポジシンが変わる?
そんな事あるのか?
とりあえずは事故での歪みは無視します。
静的状態で
ブレーキのロッドがスイングアームに干渉するのは
歪みを無視すると
マスターの位置が移動したから。
これしかないような。
この移動の原因が
(事故での歪みは無視)タンデム?
ほんとか?
タンデムの影響は
リアショックの沈みと伸び、フロントのサスの動き。
と私は思います。
これらにより静的ポジションはリア下がりとなり
フロントブレーキング時のリアサス伸びが増える。
これか必ず増えるかは不明。
あり得ないが、タンデマーが100gなら伸びや、縮みは
変わらない。
といっても良いので。
車体の前後のストロークは状況でもかなり変わる。
これはブレーキをフロントリアでどれだけ
使いわけて停止するか?
これも影響して変化
すると思われる。
考えられるのは
リアサス伸び側が増えたので
ブレーキロッドをスイングアームで押してしまった。
これは
充分考えられる。
たくさん沈んだサスが
ギャップで宙に浮いた瞬間。
反力で
スイングアームが下に押し下げられる。
これは静的に
センタースタンドを立た状態と全く違うよね。
もうひとつは
フロントのブレーキングで
重心が前に動いた時
フロントのサスが
深く沈みこみ
リアのサスが伸びる。
これはかなり急なブレーキ、急斜面でしか起きないような
気がしないでもない。
が可能性としてはありえる。
よってタンデム走行によりブレーキが効かなくなる
可能性はあり。
でもおかしいですよね?
上記が理由なら
走行を止めセンスタで確認した時に、ロッドに
スラストが掛かったままに
ならないような。
だってサスはもとの長さに戻るからね。
サススプリングが伸び切ってしまわない限りあり得ない。
となると
やはりマスターが回ってしまってロッドが
干渉する位置に移動した。
昨日も干渉していたが
タンデムする事で
大きな負荷が掛かった瞬間にロッドが変形して
ペダルの押す荷重が
マスターの軸から
ずれた事で
一気にスイングアームに加わる力に奪われた。
これは数mmもしくは
それ以下の変化で
一気に変わる可能性あり。
どうもこれが原因のようで
130kの走行時に大きなギャップに遭遇していれば
走行不能になっていた
可能性が高い。
不幸中の幸い。
災難に見舞われた事より
その後の幸運が
無ければ旅時はまた別な物になっていたと思う。
素晴らしい経験をした。
私の状況確認の甘さが
露呈されたけど
次回同じようになった
場合の点検項目、対処方法
ブレーキの仕組み、車体の動き、
全てに関して大収穫となりました。
が非常に危険な行為。
同じようになった場合。
修理で対処するのは良いかと思うのですが
自分が思う以上に
精神状態は不安定です。
時間的余裕を持ち、日を改めるのが良いと思いました。
絶対に真似しないでください。
素直にレッカーで帰還しましょう。
私は次回から
そういう事が起こった場合。
精神状態を安定させる事を第一に考える事と
決めました。
姫には心配かけたくなかったので
事故はふせました。
ごめんね。
今週いけなかった
から来週?
打ち明けます。
2013年8月24日 12時13分14秒 (Sat)
マフラーもげる
おひしぶりの
更新日。
連休中は災難に見舞われた。
先ずは連休二日目
名古屋の姫(泡姫でも嬢でもないよ(笑))
のお家に遊びに言ったのですが
途中で事故った。
実は姫には内緒にしてる。
週末にまた遊びにいくので
打ち明けます。
ガソリン無いから右折しようと車線変更して
右後部接触
今思えば相手車両の
フロント左だから
追突に近い。
まぁ私が悪いんですが
相手方車両に擦り傷。
私のバイクが大破(笑)
マフラーステー
またも折れる
ステップ激曲がり(笑)
とりあえずパンダさんと
会話して
サヨナラ。
取り残される私(笑)
工具は一通り持っていたのに
14のボックスディープが無い!
近くのスタンドの片隅?
で場所と工具借りて
ステーをインシュロックと
何故か持っていた短い予備ステーで仮固定。
ステップはガソリンスタンドの
鎖留めのパイプを拝借して力わざで戻す
そのまま自走して
ホームセンターへ。
ステンのステーを購入。
マックスM8だが仕方ない。
サスの取り付け部はM10なので使用不可。
仕方なく
車載工具の止めネジを使用。
ステーとインシュロックでなんとか固定。
そのまま130kを走破しました。バカですね。
そのスタンドでは
ガソリン入れた後にカードケースを落とし
ホームセンターから
帰還して・・
店員さんに拾っていただいたみたいで・・。
大感謝。
ほんとバカですよねー。
汗だくで作業してた
バカな変わり者は
やっぱり店員さんにも
バカにされ(笑)
こそこそ笑われてました。
私らしい。
といえばその通りですが
ダブルパンチに傷心しつつも
貴重な体験を楽しむ自分がいました(笑)
マフラーステーはモンキーで掴んで曲げたのですが
曲げのきっかけが
穴部分になることを考慮しながら長さを
選ぶこと。
どうしても弱い部分から曲がる
なるほどねー。
先端の長さが限られた
曲げが必要な場合?
例えば曲げて干渉物を逃がす
干渉物から穴端からの位置が10mm程度しか距離がなく
そこを曲げてにがすには
穴ピッチと穴径が
重要になる。
バカ穴10なら端部から最低でも3mm穴10mmストレート
3mm(強度とワッシャ径考慮)
で端から16mmぐらいから
最短で曲げるのが限界。
わかりずらいですね。
私のメモですよ!(笑)
ということは
そこで曲げる為の穴中心を配置できないので
その部分での干渉回避は
むずかしい。
となる。
こういうのがパッと思いつかないといけない。
16mmの位置に穴の縁がくるとして
φ9穴が市販でポピュラーなのを更に考慮すると
16+4.5mm
購入したステーの端から曲げれる最短距離は
曲げRや力、技術も考慮し有効平面として
確保できるのは
30mm±5mm程度
だと私は思いました。
あくまでモンキーとアスファルトの地面で
手曲げの場合ですが。
干渉物が穴中心から
30mm以内にある場合は
曲げでの回避が困難
だと思った方が良いような気がします。
こういった計算はトラブル時には、冷静に考えられない為
常に想定しておくべきだと痛感しましたね。
非常に良い体験でした。
そのほかの問題。
やはりですが
回り止めをどうするか?
これを完全に市販品で賄うのは不可能。
回り切って干渉物で止まらないで
落下するのを避ける為に
も針金が活躍しました。
当然ニッパーも必要。
ツーリングの際は必ず携帯したい。
更新日。
連休中は災難に見舞われた。
先ずは連休二日目
名古屋の姫(泡姫でも嬢でもないよ(笑))
のお家に遊びに言ったのですが
途中で事故った。
実は姫には内緒にしてる。
週末にまた遊びにいくので
打ち明けます。
ガソリン無いから右折しようと車線変更して
右後部接触
今思えば相手車両の
フロント左だから
追突に近い。
まぁ私が悪いんですが
相手方車両に擦り傷。
私のバイクが大破(笑)
マフラーステー
またも折れる
ステップ激曲がり(笑)
とりあえずパンダさんと
会話して
サヨナラ。
取り残される私(笑)
工具は一通り持っていたのに
14のボックスディープが無い!
近くのスタンドの片隅?
で場所と工具借りて
ステーをインシュロックと
何故か持っていた短い予備ステーで仮固定。
ステップはガソリンスタンドの
鎖留めのパイプを拝借して力わざで戻す
そのまま自走して
ホームセンターへ。
ステンのステーを購入。
マックスM8だが仕方ない。
サスの取り付け部はM10なので使用不可。
仕方なく
車載工具の止めネジを使用。
ステーとインシュロックでなんとか固定。
そのまま130kを走破しました。バカですね。
そのスタンドでは
ガソリン入れた後にカードケースを落とし
ホームセンターから
帰還して・・
店員さんに拾っていただいたみたいで・・。
大感謝。
ほんとバカですよねー。
汗だくで作業してた
バカな変わり者は
やっぱり店員さんにも
バカにされ(笑)
こそこそ笑われてました。
私らしい。
といえばその通りですが
ダブルパンチに傷心しつつも
貴重な体験を楽しむ自分がいました(笑)
マフラーステーはモンキーで掴んで曲げたのですが
曲げのきっかけが
穴部分になることを考慮しながら長さを
選ぶこと。
どうしても弱い部分から曲がる
なるほどねー。
先端の長さが限られた
曲げが必要な場合?
例えば曲げて干渉物を逃がす
干渉物から穴端からの位置が10mm程度しか距離がなく
そこを曲げてにがすには
穴ピッチと穴径が
重要になる。
バカ穴10なら端部から最低でも3mm穴10mmストレート
3mm(強度とワッシャ径考慮)
で端から16mmぐらいから
最短で曲げるのが限界。
わかりずらいですね。
私のメモですよ!(笑)
ということは
そこで曲げる為の穴中心を配置できないので
その部分での干渉回避は
むずかしい。
となる。
こういうのがパッと思いつかないといけない。
16mmの位置に穴の縁がくるとして
φ9穴が市販でポピュラーなのを更に考慮すると
16+4.5mm
購入したステーの端から曲げれる最短距離は
曲げRや力、技術も考慮し有効平面として
確保できるのは
30mm±5mm程度
だと私は思いました。
あくまでモンキーとアスファルトの地面で
手曲げの場合ですが。
干渉物が穴中心から
30mm以内にある場合は
曲げでの回避が困難
だと思った方が良いような気がします。
こういった計算はトラブル時には、冷静に考えられない為
常に想定しておくべきだと痛感しましたね。
非常に良い体験でした。
そのほかの問題。
やはりですが
回り止めをどうするか?
これを完全に市販品で賄うのは不可能。
回り切って干渉物で止まらないで
落下するのを避ける為に
も針金が活躍しました。
当然ニッパーも必要。
ツーリングの際は必ず携帯したい。
到着
翌朝から
回り止め対策案を考えながら
針金で固定を見直す。
M10バカ穴ステー
も購入できたが
やはり長さが足らない。
M10クラスのボルト径になると
外力を受け易い為ので
長いステー自体が
危険だから市販されて無いんでしょね。
曲げ部で部品に当てて回り止めをするしか
手段が無い。
お互いが振動でダメージを受けるのが非常に危険
でオススメできない。
針金は極力太いもの
対腐食性を考慮し
ニッパーで切断可能となると
アルミしかないかな
対屈曲性の面で
ステンは硬過ぎて
振動で折損しそう。
基本的な締結は
ボルトとし
補助として針金で暫定的に固定して落下防止とした。
翌朝から
回り止め対策案を考えながら
針金で固定を見直す。
M10バカ穴ステー
も購入できたが
やはり長さが足らない。
M10クラスのボルト径になると
外力を受け易い為ので
長いステー自体が
危険だから市販されて無いんでしょね。
曲げ部で部品に当てて回り止めをするしか
手段が無い。
お互いが振動でダメージを受けるのが非常に危険
でオススメできない。
針金は極力太いもの
対腐食性を考慮し
ニッパーで切断可能となると
アルミしかないかな
対屈曲性の面で
ステンは硬過ぎて
振動で折損しそう。
基本的な締結は
ボルトとし
補助として針金で暫定的に固定して落下防止とした。
なんとか落ち着いたので
タンデムしたのですが・・
ここで更なる不具合発覚!
タンデムしたのですが・・
ここで更なる不具合発覚!
長くなったので
次回にしますね-。
次回にしますね-。
2013年8月12日 8時40分43秒 (Mon)
セルモーターOH
暑い
ムチャクチャクチャ暑いすね
こんな暑い時にちまちま
セルモーターを分解。
あほでした(笑)
端子をはずして
モーターの固定ボルトを抜く。
慎重にコジコジしながら抜く。
リレーもインターロックも多数あるボルさんは
わざわさ
バッテリーの端子を外す必要はないです。
んで抜いた穴にガムテープをはる
こんなんでました(笑)
これでも綺麗にしたのですが汚い。
私はセルモーターの分解は初めてです。
もうおわかりの方もいるかと思いますが
部品が足りてません。
一番重要なブラシが無い。
どこの部品かわかり難いので後程詳細。
先ず先に作業を終えての反省点。
電気部品の組つけの考え方。汎用品の
難しさを痛感。
分解前の観察。
これが非常に重要。
はっきり言います。
自信の無い方はやめた方が無難。
壊します。
手順と気をつける部分を記載。基本的に
モーターは似た構造。
と思って良いか
微妙。私は知りません。
二本のボルトを緩めると
車体側の
筒カバー兼ガイドが外れる。
ここは固着しやすいと思います。
軽くプラハンかなんかで殴らないと外れない
場合も多い。
この軸はオイルシールで芯が出た上に
ボルトでスラスト
受けてます。
固着の段階で外すとオイルシール 再利用は難しいと
思って良いかも。
高くないので
このカバーの内部のオイルシールは交換をお薦め
します。
このシールは
そんなにしっかりシールしていなくとも。
余り悪影響が無さそう。
この部分はエンジン内部に潜りますが
オイルミストを受けるだけなので高圧が
外からかかりません。
モーターのブラシが磨耗により削れて
エンジン内部に入らないようにする為の
ダストシールとしての役割が大きいんじゃないかと
個人的に思います。
んでカバーを外すと
こんな感じ。
ピにオンギア。
何故かモーターに付くギアはこう呼びたくなる。(笑)
何故なんでしょ?
これが汚いのかどうかも良くわからない。
ギアを巻いてるわっか
はお馴染みのベアリング
さんでした
これが緩いんです。
圧入でもなんでも無い。
ひょっとすると
あまり意味をなしてないかもしれません。
モーター自体にトルクが無いとはいえ
これだけ緩いのに
カバー側のベアリング受け座の側面は
周動による磨耗の痕跡がありません。
ベアリング側には若干の磨耗ありですが
あまりにも緩いので
再利用しました。
というより単体での
メーカー部品提供がありません。
モーターに力が無いので
外輪に負担掛からない
んでしょね。
モーターの軸がピニオンギアから受けた
スラストを受ける為だけに存在してる。
んな気がした。
エンジン側にピニオンギアセンターから
付き出たシャフトを受ける軸受けがあれば
このベアリングは要らないと思う。
二本のボルトを外したタイミングで
ピニオンギア反対側の
エンドカバーも簡単に外れてしまうので注意。
位置きめが非常にわかり難い為
分解前に
とにかく画像をいっぱい
撮影しておく方が良い。
外周筒にボルトのセンターを示す二本の
ケガキライン有り。
ダスト抜きの穴?
スリットをベンドして
穴にしてる部位の
一番車体外側が
外周筒の位置決めになってます。
ムチャクチャクチャ暑いすね
こんな暑い時にちまちま
セルモーターを分解。
あほでした(笑)
端子をはずして
モーターの固定ボルトを抜く。
慎重にコジコジしながら抜く。
リレーもインターロックも多数あるボルさんは
わざわさ
バッテリーの端子を外す必要はないです。
んで抜いた穴にガムテープをはる
こんなんでました(笑)
これでも綺麗にしたのですが汚い。
私はセルモーターの分解は初めてです。
もうおわかりの方もいるかと思いますが
部品が足りてません。
一番重要なブラシが無い。
どこの部品かわかり難いので後程詳細。
先ず先に作業を終えての反省点。
電気部品の組つけの考え方。汎用品の
難しさを痛感。
分解前の観察。
これが非常に重要。
はっきり言います。
自信の無い方はやめた方が無難。
壊します。
手順と気をつける部分を記載。基本的に
モーターは似た構造。
と思って良いか
微妙。私は知りません。
二本のボルトを緩めると
車体側の
筒カバー兼ガイドが外れる。
ここは固着しやすいと思います。
軽くプラハンかなんかで殴らないと外れない
場合も多い。
この軸はオイルシールで芯が出た上に
ボルトでスラスト
受けてます。
固着の段階で外すとオイルシール 再利用は難しいと
思って良いかも。
高くないので
このカバーの内部のオイルシールは交換をお薦め
します。
このシールは
そんなにしっかりシールしていなくとも。
余り悪影響が無さそう。
この部分はエンジン内部に潜りますが
オイルミストを受けるだけなので高圧が
外からかかりません。
モーターのブラシが磨耗により削れて
エンジン内部に入らないようにする為の
ダストシールとしての役割が大きいんじゃないかと
個人的に思います。
んでカバーを外すと
こんな感じ。
ピにオンギア。
何故かモーターに付くギアはこう呼びたくなる。(笑)
何故なんでしょ?
これが汚いのかどうかも良くわからない。
ギアを巻いてるわっか
はお馴染みのベアリング
さんでした
これが緩いんです。
圧入でもなんでも無い。
ひょっとすると
あまり意味をなしてないかもしれません。
モーター自体にトルクが無いとはいえ
これだけ緩いのに
カバー側のベアリング受け座の側面は
周動による磨耗の痕跡がありません。
ベアリング側には若干の磨耗ありですが
あまりにも緩いので
再利用しました。
というより単体での
メーカー部品提供がありません。
モーターに力が無いので
外輪に負担掛からない
んでしょね。
モーターの軸がピニオンギアから受けた
スラストを受ける為だけに存在してる。
んな気がした。
エンジン側にピニオンギアセンターから
付き出たシャフトを受ける軸受けがあれば
このベアリングは要らないと思う。
二本のボルトを外したタイミングで
ピニオンギア反対側の
エンドカバーも簡単に外れてしまうので注意。
位置きめが非常にわかり難い為
分解前に
とにかく画像をいっぱい
撮影しておく方が良い。
外周筒にボルトのセンターを示す二本の
ケガキライン有り。
ダスト抜きの穴?
スリットをベンドして
穴にしてる部位の
一番車体外側が
外周筒の位置決めになってます。
これは特に重要で間違えて組むと
ブラシの銅線とブラシ固定のプレートを破損します。
それを覚えたうえで分解としないと
面倒。
ブラシの銅線とブラシ固定のプレートを破損します。
それを覚えたうえで分解としないと
面倒。
私は組つけにかなり時間を要しました。
分解も慎重に。
ボルトが通る位置が限定されているのに
ポカよけが全くできてない。
イライラしますね(-_-#)
電気部品の質の悪さに驚愕です。
とにかくどうやって元通りに戻すか考える事。
位置確認が面倒なので
マジックかケガキ針で
ケガキを入れるのを推奨します。
分解方法
筒の中にマグネットが
何枚か張り付けられていて
その中にコミューターが入ってます。
コミューターの
ピニオンギア反対側は
エンドカバーの軸受けに挿さってます。
マグネットの磁力で
コミューターが引き込まれているので
コミューターだけを抜きとるには
ある程度の力が必要。
コミューターの銅板
にはブラシが押し付けられています。
この状態からコミューター単体を引き抜くと
ブラシを軸方向にガリガリと削りながら引き抜く事になる。
このコミューターとブラシの関係をアセンブリ状態で
見ておきたいなら
端子組つけ部のナットを外して
端子組つけボルトをゆっくり穴に押し込みながら
エンドカバー(車体外側のカバー)を
筒からゆっくり抜く。
この時端子に組まれているオーリングが外せるなら
先に外しましょう。
簡単に切れます。
端子のボルトをカバーを押し込まないと
ブラシが邪魔して
エンドカバーは外れません。
かなりコツがいりますが
これができないと
ブラシをどのように
元に組み直せば良いか
わからないかもね(笑)
面倒なら
筒ごとコミューターをスコンと抜いてしまえば
簡単にばらせます。
このタイミングで
ブラシの接点は外れてしまうので
元の状態はわからなくなります。
簡単にばらすと
エンドカバー側はこんな感じ。
既にブラシが巻きバネで
移動しているので
この状態で組つけできません。
ブラシを押さえるジグでも作れば別ですが
この状態から
正常に始動させるセルモーターを組み上げるのは
私にはできません。
組み付け順序と位置が非常に重要です。
ゆっくりばらして隙間から覗きこみ
少しでもヒントを得る努力をするのがオススメ。
一番面倒なのが
端子ボルトの付いたブラシの銅線取り回し。
簡単に挟んでしまう。
ブラシリテーナのブレートがアルミなので
挟んでも簡単に変形して組めちゃいます。
もう少し構造がなんとかならないですかね。
何度も組み直しました。
これで量産って・・
マニュアルにそってコミューターのブラシ接触部を
#400のペーパーで磨く。
巣穴のような傷がたくさんありました。
その穴を無くすほど
磨きたくなかったので
ある程度綺麗になる所で妥協。
私はブラシは1個しかないと思ってた。
パーツリストの
構成部品の投影方向から
見えない。
破線で書け!
ブラシとプレートはアセンブリです。
私はこれを発注しそびれました。
幸いプレート側は磨耗が少ない為、今回は再利用
としましたが
後40000kの使用はできません。
2/3を少し下回るぐらいのブラシ残りだから。
これを知っているというのが
OHの一番重要な所でもありブラックボックス
になってないので良いですが出来れば交換したかった。
残念です。下調べが足らなかったかな?
結構ネット検索したんですけどね。
てきとーにね(笑)
端子側のブラシだけ交換して
各部を洗浄。
エアブローが、でき無い方は
パーツクリーナをジャバジャバかけて
洗浄するのはオススメしません。
結露しやすいです。
私はベアリングを含め
全ての部品をパーツクリーナでジャバジャバ洗ってます。
お気に入りのD2オリジナルでジャバジャバする。
ベアリングは
ゾイル白缶でグリスアップ。
エンド側の軸受けはモリブデンにしましたが
ゾイル白缶でも良いと思う。
ここはシールされてるので
流れません。圧力が掛かるわけでもありません。
鋳物に軸を加工しただけです。
必ず固着してしまうので気休め。
鋳物側が磨耗するので
かじる事も無いです。
ベアリングが反対側にあるので振れも少ないし
回転時間が短い。
ここのグリスが無くても問題なく動きます。
だって油溝が無いんですよ。
重要なら油溜まりを設定しますよね。
んで組み方。
イライラして組んだので
画像は無いです。
以下私のメモ
組み付け順序
①ブラシをプレートへ組む
分解も慎重に。
ボルトが通る位置が限定されているのに
ポカよけが全くできてない。
イライラしますね(-_-#)
電気部品の質の悪さに驚愕です。
とにかくどうやって元通りに戻すか考える事。
位置確認が面倒なので
マジックかケガキ針で
ケガキを入れるのを推奨します。
分解方法
筒の中にマグネットが
何枚か張り付けられていて
その中にコミューターが入ってます。
コミューターの
ピニオンギア反対側は
エンドカバーの軸受けに挿さってます。
マグネットの磁力で
コミューターが引き込まれているので
コミューターだけを抜きとるには
ある程度の力が必要。
コミューターの銅板
にはブラシが押し付けられています。
この状態からコミューター単体を引き抜くと
ブラシを軸方向にガリガリと削りながら引き抜く事になる。
このコミューターとブラシの関係をアセンブリ状態で
見ておきたいなら
端子組つけ部のナットを外して
端子組つけボルトをゆっくり穴に押し込みながら
エンドカバー(車体外側のカバー)を
筒からゆっくり抜く。
この時端子に組まれているオーリングが外せるなら
先に外しましょう。
簡単に切れます。
端子のボルトをカバーを押し込まないと
ブラシが邪魔して
エンドカバーは外れません。
かなりコツがいりますが
これができないと
ブラシをどのように
元に組み直せば良いか
わからないかもね(笑)
面倒なら
筒ごとコミューターをスコンと抜いてしまえば
簡単にばらせます。
このタイミングで
ブラシの接点は外れてしまうので
元の状態はわからなくなります。
簡単にばらすと
エンドカバー側はこんな感じ。
既にブラシが巻きバネで
移動しているので
この状態で組つけできません。
ブラシを押さえるジグでも作れば別ですが
この状態から
正常に始動させるセルモーターを組み上げるのは
私にはできません。
組み付け順序と位置が非常に重要です。
ゆっくりばらして隙間から覗きこみ
少しでもヒントを得る努力をするのがオススメ。
一番面倒なのが
端子ボルトの付いたブラシの銅線取り回し。
簡単に挟んでしまう。
ブラシリテーナのブレートがアルミなので
挟んでも簡単に変形して組めちゃいます。
もう少し構造がなんとかならないですかね。
何度も組み直しました。
これで量産って・・
マニュアルにそってコミューターのブラシ接触部を
#400のペーパーで磨く。
巣穴のような傷がたくさんありました。
その穴を無くすほど
磨きたくなかったので
ある程度綺麗になる所で妥協。
私はブラシは1個しかないと思ってた。
パーツリストの
構成部品の投影方向から
見えない。
破線で書け!
ブラシとプレートはアセンブリです。
私はこれを発注しそびれました。
幸いプレート側は磨耗が少ない為、今回は再利用
としましたが
後40000kの使用はできません。
2/3を少し下回るぐらいのブラシ残りだから。
これを知っているというのが
OHの一番重要な所でもありブラックボックス
になってないので良いですが出来れば交換したかった。
残念です。下調べが足らなかったかな?
結構ネット検索したんですけどね。
てきとーにね(笑)
端子側のブラシだけ交換して
各部を洗浄。
エアブローが、でき無い方は
パーツクリーナをジャバジャバかけて
洗浄するのはオススメしません。
結露しやすいです。
私はベアリングを含め
全ての部品をパーツクリーナでジャバジャバ洗ってます。
お気に入りのD2オリジナルでジャバジャバする。
ベアリングは
ゾイル白缶でグリスアップ。
エンド側の軸受けはモリブデンにしましたが
ゾイル白缶でも良いと思う。
ここはシールされてるので
流れません。圧力が掛かるわけでもありません。
鋳物に軸を加工しただけです。
必ず固着してしまうので気休め。
鋳物側が磨耗するので
かじる事も無いです。
ベアリングが反対側にあるので振れも少ないし
回転時間が短い。
ここのグリスが無くても問題なく動きます。
だって油溝が無いんですよ。
重要なら油溜まりを設定しますよね。
んで組み方。
イライラして組んだので
画像は無いです。
以下私のメモ
組み付け順序
①ブラシをプレートへ組む
② ブラシを開いてプレートアッセンをコミューターへコミューターの 端面にグリスでシムを貼る
③コミューター+ プレートアッシの端子ボルトに樹脂リテーナを通す
③コミューター+
④リテーナの凸をカバーの底側にしながら
コミューター+プレート+リテーナの端子ボルトを
エンドカバーに通す
コミューター+プレート+リテーナの端子ボルトを
エンドカバーに通す
⑤銅線のかみこみに注意しながら
端子ボルトを奥までさしナットで仮締め。
端子ボルトを奥までさしナットで仮締め。
⑥プレートでボルトの穴を塞がないようにプレートの位置を調整。
ブレートの切りかきが筒と会う位置へ。このタイミングでナットを本締め
ブレートの切りかきが筒と会う位置へ。このタイミングでナットを本締め
⑦筒をコミューターに被せる。マグネットと位置決めの凸に注意。 筒最下端の
スリット位置決めをプレートの切りかきに合わせる。
コミューターに引き込ませて回しながら位置を出し
エンドカバーに押し込む。この際プレートは筒中に潜らせる事。
筒とエンドカバーの間に挟むとプレートが簡単に変形する。
スリット位置決めをプレートの切りかきに合わせる。
コミューターに引き込ませて回しながら位置を出し
エンドカバーに押し込む。この際プレートは筒中に潜らせる事。
筒とエンドカバーの間に挟むとプレートが簡単に変形する。
⑧ピニオン側カバーを組つけ、ボルトで固定する。
ボルトの逃がしが少ない為、 8mmのボックスが入り難く舐めやすい。
オープンレンチは論外。バカ穴の分だけガタが出るので
必ずボックスは奥まで差し込み位置を出しながら両方を少しづつねじ込む。
筒にケガキが設けられているがアバウト過ぎて全く使い物にならない。
ボルトの逃がしが少ない為、
オープンレンチは論外。バカ穴の分だけガタが出るので
必ずボックスは奥まで差し込み位置を出しながら両方を少しづつねじ込む。
筒にケガキが設けられているがアバウト過ぎて全く使い物にならない。
次回は分解前に
二部品を渡るケガキをいれる事。上手くボルトの位置が出ない可能性が高いので
ネジロックはタップで必ずさらう事。それでもボックスが干渉する場合。
インパンクトとペーパーを使ってもボックス外周を追い込む事。
⑨全てを組み上げたら
ピニオンを手で持ち軸を回転させる。
ブラシの当たり付けと
干渉確認。
うまく回らない場合
プレートの変形が無いか確認。
コミューターとプレートのクリアランスが少なく
必要以上に大きく見えた。
場合によってはプレートの逃がしをリューターで拡大
するも可。
以下
注意事項やその他めも
オイルシールは指で入るので叩きこまない。
外すのには
ベアリングプーラーを使用
母材が軟らかいので
テコや叩き抜きが怖かった。
組つけで神経を使う場所が多く
エンドカバーのシャフトに組むシムの存在を忘れがち。
グリスでしっかりと張り付け
落ちたら直ぐにわかるように作業場所の敷物の色を工夫する
端子のオーリングが切れ易い
切ってしまったので
再利用となった
次回交換。
端子にオーリングを刺して組むのではなく
穴に通してから
オーリングをボルトに組む方が良いのかも?
次回考慮。
異常な暑さもあり
細かい作業に終始イライラ。
時間に余裕を作り環境を整えてから作業したい。
今回下調べが足らなかった。
結局モーターの仕組みを理解しないまま
終わってしまった。
パーツクリーナはジャバジャバかけたが
問題は無いか?
自信が無いのは機能を理解していないから
全てのモーターに対して
ブラシは何個付くのが一般的か?
一般的なセオリーが存在するのか?
二部品を渡るケガキをいれる事。上手くボルトの位置が出ない可能性が高いので
ネジロックはタップで必ずさらう事。それでもボックスが干渉する場合。
インパンクトとペーパーを使ってもボックス外周を追い込む事。
⑨全てを組み上げたら
ピニオンを手で持ち軸を回転させる。
ブラシの当たり付けと
干渉確認。
うまく回らない場合
プレートの変形が無いか確認。
コミューターとプレートのクリアランスが少なく
必要以上に大きく見えた。
場合によってはプレートの逃がしをリューターで拡大
するも可。
以下
注意事項やその他めも
オイルシールは指で入るので叩きこまない。
外すのには
ベアリングプーラーを使用
母材が軟らかいので
テコや叩き抜きが怖かった。
組つけで神経を使う場所が多く
エンドカバーのシャフトに組むシムの存在を忘れがち。
グリスでしっかりと張り付け
落ちたら直ぐにわかるように作業場所の敷物の色を工夫する
端子のオーリングが切れ易い
切ってしまったので
再利用となった
次回交換。
端子にオーリングを刺して組むのではなく
穴に通してから
オーリングをボルトに組む方が良いのかも?
次回考慮。
異常な暑さもあり
細かい作業に終始イライラ。
時間に余裕を作り環境を整えてから作業したい。
今回下調べが足らなかった。
結局モーターの仕組みを理解しないまま
終わってしまった。
パーツクリーナはジャバジャバかけたが
問題は無いか?
自信が無いのは機能を理解していないから
全てのモーターに対して
ブラシは何個付くのが一般的か?
一般的なセオリーが存在するのか?
これを調べておかないと
今回の作業が別の車体でモーターをOHする時の
財産となったのかすらわからない。
必ず調べておくこと。
課題がいっぱい出た。
良い勉強になりました。
インプレ。
ガキンっという嫌な音は無くなりましたが
今回の作業により改善される理由がないので
偶然ならないだけでしょう。
はっきりいうと
あまり変化はない。
ただ状態を知っている乗り手になっている所が大きい?
あなたのセルモーターのブラシ交換は
何k先ですか?
私のバイクは15000kで交換します。
ブラシを新品にすれば40000kぐらいまでは
問題なく使えますね。
と私ははっきり言えます。
かなり安全をみて40000kぐらいですよ。
まだまだ使っても良いとも思う。
この辺りは個人の見解の差でしかありません。
ボルティーのセルモーターに限ってなのか
定かではありませんが
モーターの組つけに関しては
簡単に誤組付けが出来てしまうので心配な方は
新品に交換すべきです。
何故ならマニュアルに親切丁寧に組み方が
記載されていないから
バイク屋さんに
依頼しても手探りになるので失敗する可能性大。
今回の作業が別の車体でモーターをOHする時の
財産となったのかすらわからない。
必ず調べておくこと。
課題がいっぱい出た。
良い勉強になりました。
インプレ。
ガキンっという嫌な音は無くなりましたが
今回の作業により改善される理由がないので
偶然ならないだけでしょう。
はっきりいうと
あまり変化はない。
ただ状態を知っている乗り手になっている所が大きい?
あなたのセルモーターのブラシ交換は
何k先ですか?
私のバイクは15000kで交換します。
ブラシを新品にすれば40000kぐらいまでは
問題なく使えますね。
と私ははっきり言えます。
かなり安全をみて40000kぐらいですよ。
まだまだ使っても良いとも思う。
この辺りは個人の見解の差でしかありません。
ボルティーのセルモーターに限ってなのか
定かではありませんが
モーターの組つけに関しては
簡単に誤組付けが出来てしまうので心配な方は
新品に交換すべきです。
何故ならマニュアルに親切丁寧に組み方が
記載されていないから
バイク屋さんに
依頼しても手探りになるので失敗する可能性大。
分解と同時に元の状態がわからなくなるから。
これはバイク屋さんを責めれません。
仕方ないです。
なんとなくこれで良いのかなぁ
とイメージしながら組むしか方法が無いんですね。
メーカーに聞けばわかると思いますよね?
甘いです。
私はいろんな問合せを過去にしてますが
電話の窓口に出て回答して下さる方は
専門知識が無く専門用語で会話すら出来ない方が大半です。
そういった理由から
個人でのOH、バイク屋さんでのOHの依頼は
オススメできません。
技術のあるバイク屋さんもありますが
あんまり期待するとガッカリします。
安全をとるならセルモーター新品交換がオススメ。
出先で押しがけはきついですよね。40000k以上は
楽に使えるので
高い買い物では無いですよ。
私はOHしますが
絶対オススメはしません。(笑)
リスク高いし面倒。
ただひたすら作りにイライラする。
社外電気部品だからね。
という理由ですまされないほどの
最低の組つけ性。
呆れた よ
これはバイク屋さんを責めれません。
仕方ないです。
なんとなくこれで良いのかなぁ
とイメージしながら組むしか方法が無いんですね。
メーカーに聞けばわかると思いますよね?
甘いです。
私はいろんな問合せを過去にしてますが
電話の窓口に出て回答して下さる方は
専門知識が無く専門用語で会話すら出来ない方が大半です。
そういった理由から
個人でのOH、バイク屋さんでのOHの依頼は
オススメできません。
技術のあるバイク屋さんもありますが
あんまり期待するとガッカリします。
安全をとるならセルモーター新品交換がオススメ。
出先で押しがけはきついですよね。40000k以上は
楽に使えるので
高い買い物では無いですよ。
私はOHしますが
絶対オススメはしません。(笑)
リスク高いし面倒。
ただひたすら作りにイライラする。
社外電気部品だからね。
という理由ですまされないほどの
最低の組つけ性。
呆れた よ
2013年8月11日 15時07分01秒 (Sun)
セルモーターOH部品とどくろ
本日も仕事。
その後のボルさんですが
アイドリングが安定してる
やはりカッタウェイは
30より25が良さそうです。
もっと下げても良いかと思います。
加速がメチャクチャ良くなる。
エンストを気にすることもなくなりましたが
まだまだ完全では無い。
しゃこしゃこと煽るように回転数を上げながら
クラッチをあわせる
あんまりやりません?
シフトダウンで下げきれない時に
回転を高いシフトに無理矢理あわせる。
というより回転での挙動を探りながら
クラッチを素早くにぎにぎする。
こっちかな。
赤で急ブレーキど停まってカツカツカツカツと
シフトダウンしたんだけど
あまり足元に手応えが無い場合は
ローまで下がってない。
その状態から信号が青にかわる。
足は地面について無いが
倒れる寸前なのに
3rdか2ndにいる感じ。
取り合えず軽く煽って3rdの回転で繋いだ瞬間
に挙動が鈍いなら
更に回転を上げて半クラ長めで繋ぐか
2ndに落とす。
このタイミングで素早く加速するには
2回ふかす事になる。
んで出た瞬間に
前の車両と車間がつまり停止すると
いつもならエアがもっとはいってくるのに
バルブは直ぐに閉じる
とガソリンが濃いので
失火しそうになるが
点火系強化のお陰でカウントスリー
直前で立ち上がる感じ。
前より良いが
たまに辛いアイドリングになる。
この辺りは皆さん妥協してるかアクセルワークで
回避してるのかも
しれません。
何故なら
CRはアイドリングが安定しない。
との書き込みが多いから。
そこはそういう物だ。
との認識のようにも思えます。
今のセッティングはこれもありかな。
と思うぐらいに乗り易いし気持ちいい。
カッタウェイの変更は
微開域だけにしか
影響しない。
そんな事はありません。
全域で
かなり変わります。
この辺りの体感の違いは
セッティングに使用する
時間が影響している
ように思えてなりません。
私は一日のうちにセッティングを変えても
3回ぐらいが限度。
だって面倒なんだもん(笑)
意外に何やっても走ってくれる。
とはいってもそんなに何パターンも試してないけどね(笑)
ニードルはどのパターンにも不満はなかった
また良くなった!
の連続だから(笑)
お陰で数パターンを各500kは、最低でも走りこんでる。
ほぼ毎日乗るしね。
さまざまな路面状況の違いに対する
セッティングの影響を
身体が覚えてるみたい。
いつも通勤で同じ道だからな?
私の車体、仕様、走り方においては
CRS33のスロットルバルブ#30から#25に変える
事で全域で
変化がありました。
当然ですよね。
直管みたいなマフラーで
セッティングしてる
人やノーマルエアクリで
セッティングしてる
人もいるのに
カッタウェイの
影響の範囲が微開域に
限定されるわけがない。
イレギュラーが
モアパワーとなっているのに
特定のイレギュラーは
デチューンにしかならない。
と思ってしまう根拠は何故?
線引きは一緒だし
情報だけで、引いたら勿体無い。
やってみないとわからない。
うなぎの卵が発見されたのが数年前だったような。
んなもんです。(笑)
車体と仕様、経年劣化を考慮すれば
組合わせが一緒になる
パターンはゼロです。
あり得ません。
同じ物は2個とて作れません。
なのに数件の見解でそうなると確信してしまう。
あくまでも批判では無いです。
それによる安全も絶対にある。越えちゃいけない
情報を越えた為に
大事故。これを心配して歯止めをかけるのは
素晴らしいことです。
自分もそういう所はたぶんにある
失敗しないとベターにならないよね。
ただし、それは私だけの目的。
カスタムする人全てが
モアベターを求めてるわけでは無いし
ベターは目的によって真逆になる。
消耗を抑えるなら
回転数は少ない方が良い場合がある。
情報が正しいか正しくないかは重要じゃないんですね。
その作業の手段と過程、結果や経年の過程、
を個人のものにするのが
私にとっては楽しい。
ブログに書いてたあの人もこんなに大変な
思いをしたのかな?
考えながら作業するのは楽しいですね。
なんだよー全然違うじゃん(-_-#)
ってな場合もある。
バイクに関しては特に個体差が大きいので
情報がそのまんま自分の車体にあてはまる。
そう思うのは非常に危険。
手段の一つであり
それ+αでどうにかならないかを考えておく
ダメだった場合にどうするかを考えないと
乗れない時間が長くなる。
それでも良いなら話しは別だが私は違う。
とにかくたくさん走りたい。
情報がガセ?とするのは
当人に計画性と技術が無いから
それを公表するのは・・・
セッティングの手法であり、それをもとに
セッティングの幅を広げる
材料とするぐらいに逞しいカスタマーになりたい。
だって自分が信用した
判断が誤りであった。
としたくないでしょ?
くやしくない?
何かを得ないとねー。
ダメだった。それだけでも良いんだけど。そこに至る
過程で得たものが
絶対にあるはず。
ダメにしてしまった。
自分の判断とそれをアレンジして
より良いものに仕上げらなかった自分の能力を
改善すべきだよね。
と私は考えます。
あくまでも私はそう思うだけ。
共感は求めていないので
あしからず。
さておき
セルモーターの部品が
届いたので
確認しながら
作戦をたてる。
部品がたくさん。
6点ぐらいかな。
同じ物もあるので
数は多いですね。
似たようなoリングがあるので間違えないように
整理する。
車体側から。
モータの座の先にいるオーリング
座の先に少しガイドがあるんですね。
相手側は座のサイズで
ザグリがあるわけでないので
このオーリングと固定用ボルトの側面で
モーターの軸が出ています。
ボルトにも小さいオーリングが存在。
これと車体外側のオーリングが似てます。
スプリングの入ったオイルシールと
ボディ外周のシールの為のような
でかい、オーリング。
ブラシとうんにゃら達。
マニュアルには
リングとシールの交換。
コミューター?のペーパーがけ。
とグリスアップの指示あり。
太いオーリングで一つしかない小さいのはハーネス端子防水用。
と覚えておけば誤組み防止になるかも。
んじゃやってみましょー
その後のボルさんですが
アイドリングが安定してる
やはりカッタウェイは
30より25が良さそうです。
もっと下げても良いかと思います。
加速がメチャクチャ良くなる。
エンストを気にすることもなくなりましたが
まだまだ完全では無い。
しゃこしゃこと煽るように回転数を上げながら
クラッチをあわせる
あんまりやりません?
シフトダウンで下げきれない時に
回転を高いシフトに無理矢理あわせる。
というより回転での挙動を探りながら
クラッチを素早くにぎにぎする。
こっちかな。
赤で急ブレーキど停まってカツカツカツカツと
シフトダウンしたんだけど
あまり足元に手応えが無い場合は
ローまで下がってない。
その状態から信号が青にかわる。
足は地面について無いが
倒れる寸前なのに
3rdか2ndにいる感じ。
取り合えず軽く煽って3rdの回転で繋いだ瞬間
に挙動が鈍いなら
更に回転を上げて半クラ長めで繋ぐか
2ndに落とす。
このタイミングで素早く加速するには
2回ふかす事になる。
んで出た瞬間に
前の車両と車間がつまり停止すると
いつもならエアがもっとはいってくるのに
バルブは直ぐに閉じる
とガソリンが濃いので
失火しそうになるが
点火系強化のお陰でカウントスリー
直前で立ち上がる感じ。
前より良いが
たまに辛いアイドリングになる。
この辺りは皆さん妥協してるかアクセルワークで
回避してるのかも
しれません。
何故なら
CRはアイドリングが安定しない。
との書き込みが多いから。
そこはそういう物だ。
との認識のようにも思えます。
今のセッティングはこれもありかな。
と思うぐらいに乗り易いし気持ちいい。
カッタウェイの変更は
微開域だけにしか
影響しない。
そんな事はありません。
全域で
かなり変わります。
この辺りの体感の違いは
セッティングに使用する
時間が影響している
ように思えてなりません。
私は一日のうちにセッティングを変えても
3回ぐらいが限度。
だって面倒なんだもん(笑)
意外に何やっても走ってくれる。
とはいってもそんなに何パターンも試してないけどね(笑)
ニードルはどのパターンにも不満はなかった
また良くなった!
の連続だから(笑)
お陰で数パターンを各500kは、最低でも走りこんでる。
ほぼ毎日乗るしね。
さまざまな路面状況の違いに対する
セッティングの影響を
身体が覚えてるみたい。
いつも通勤で同じ道だからな?
私の車体、仕様、走り方においては
CRS33のスロットルバルブ#30から#25に変える
事で全域で
変化がありました。
当然ですよね。
直管みたいなマフラーで
セッティングしてる
人やノーマルエアクリで
セッティングしてる
人もいるのに
カッタウェイの
影響の範囲が微開域に
限定されるわけがない。
イレギュラーが
モアパワーとなっているのに
特定のイレギュラーは
デチューンにしかならない。
と思ってしまう根拠は何故?
線引きは一緒だし
情報だけで、引いたら勿体無い。
やってみないとわからない。
うなぎの卵が発見されたのが数年前だったような。
んなもんです。(笑)
車体と仕様、経年劣化を考慮すれば
組合わせが一緒になる
パターンはゼロです。
あり得ません。
同じ物は2個とて作れません。
なのに数件の見解でそうなると確信してしまう。
あくまでも批判では無いです。
それによる安全も絶対にある。越えちゃいけない
情報を越えた為に
大事故。これを心配して歯止めをかけるのは
素晴らしいことです。
自分もそういう所はたぶんにある
失敗しないとベターにならないよね。
ただし、それは私だけの目的。
カスタムする人全てが
モアベターを求めてるわけでは無いし
ベターは目的によって真逆になる。
消耗を抑えるなら
回転数は少ない方が良い場合がある。
情報が正しいか正しくないかは重要じゃないんですね。
その作業の手段と過程、結果や経年の過程、
を個人のものにするのが
私にとっては楽しい。
ブログに書いてたあの人もこんなに大変な
思いをしたのかな?
考えながら作業するのは楽しいですね。
なんだよー全然違うじゃん(-_-#)
ってな場合もある。
バイクに関しては特に個体差が大きいので
情報がそのまんま自分の車体にあてはまる。
そう思うのは非常に危険。
手段の一つであり
それ+αでどうにかならないかを考えておく
ダメだった場合にどうするかを考えないと
乗れない時間が長くなる。
それでも良いなら話しは別だが私は違う。
とにかくたくさん走りたい。
情報がガセ?とするのは
当人に計画性と技術が無いから
それを公表するのは・・・
セッティングの手法であり、それをもとに
セッティングの幅を広げる
材料とするぐらいに逞しいカスタマーになりたい。
だって自分が信用した
判断が誤りであった。
としたくないでしょ?
くやしくない?
何かを得ないとねー。
ダメだった。それだけでも良いんだけど。そこに至る
過程で得たものが
絶対にあるはず。
ダメにしてしまった。
自分の判断とそれをアレンジして
より良いものに仕上げらなかった自分の能力を
改善すべきだよね。
と私は考えます。
あくまでも私はそう思うだけ。
共感は求めていないので
あしからず。
さておき
セルモーターの部品が
届いたので
確認しながら
作戦をたてる。
部品がたくさん。
6点ぐらいかな。
同じ物もあるので
数は多いですね。
似たようなoリングがあるので間違えないように
整理する。
車体側から。
モータの座の先にいるオーリング
座の先に少しガイドがあるんですね。
相手側は座のサイズで
ザグリがあるわけでないので
このオーリングと固定用ボルトの側面で
モーターの軸が出ています。
ボルトにも小さいオーリングが存在。
これと車体外側のオーリングが似てます。
スプリングの入ったオイルシールと
ボディ外周のシールの為のような
でかい、オーリング。
ブラシとうんにゃら達。
マニュアルには
リングとシールの交換。
コミューター?のペーパーがけ。
とグリスアップの指示あり。
太いオーリングで一つしかない小さいのはハーネス端子防水用。
と覚えておけば誤組み防止になるかも。
んじゃやってみましょー
- TOP
- ブログ バイク日記
- フォトアルバム
- フォトアルバム2
- フォトアルバム3
- フォトアルバム4
- ブログ 最近みた映画(感想あり)
- レストアする為に?
- Voltyのサービスデータ?
- 掲示板
- とむざえもんへメール
最近の記事一覧
アーカイブ
2015年
プロフィール
- ニックネーム
- とむざえもん
- 性別
- おとこ
- 血液型
- O型
- 生年月日
- 1976
- 現住所
- 静岡県
- 職業
- 機械設計
- 自己紹介
- バイクが大好き。乗る<いじる。映画好き。月に15タイトルは見る。がDVD鑑賞のみ。
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
