2013年6月 アーカイブ
2013年6月11日 19時40分01秒 (Tue)
CR33セッッティんグRound 7
んでボルさん。
オイル交換してみた。
オイルシャビシャビ
だしドレンボルト回りが
かなり汚れてる。
漏れてた?
なんともいえません。
ただの汚れかも。
オイルはたくさんドレンから出たのでそんなに気にしません。
前回から社外の銅ワッシャを使ってます。
また同じ物を使うのですがプレスのダレが気になった
のでダレ側を下にして
組む。確認する前に外してしまったので
現状がどうだったか定かでは無いですが
今まで気にしないまま
使っていたのが宜しくない。
銅は外力に弱いうえに
このワッシャーは厚板なのでシャーの
刃のクリアランスの影響を受けやすいように思う
ダレまくりなのは
量産によりクリアランス過大なんでしょうか?
正直わかりません。
今回は余っていたゾイルもいれて
1350cc注入。あんまり公開されないオイルクーラー
追加時のオイル容量。
この数値はレアです(笑)
前も書いたなぁ
この後走りながら少しづつ足しますが
現状は庭上センスタ状態
目視でアッパー側に
1mmぐらい越えた量。
ここまでいる事より
アイドリング状態で
窓の少し下でオイルがピシャッピシャッ
跳ねていれば問題ありません。
私はいつもそうですから。
例え常に圧送できていなくとも。
油膜が切れる心配は無い。
というだけでオイル管理を私以上に放置している
場合は焼きつくかもしれません。
そこはご自身の判断です。
私は今までオイルが多すぎるトラブル、少ない事に
よるトラブル。
これらを体験した事がありません。
情報では
オイル過多だとシールが破壊されたり
フリクションが増大して走りが変わる
等々を耳にした事ありますが、実際どうなんでしょね。
体験した方は少ないのかな?
オーバーフローから
ガソリンと混合オイルとなりトラブル。
という方のブログを拝見した事ありますね。
これを体験ならまだしも、純粋にオイルを大量に注いだ。
というのはあまり聞かない。
体験してみたいですね。
私の現状のオイル量が原因で
20000kでブローした。
となるかもしれませんしね。
なんとも言い難いとこです。
さておき
結果
ゾイルの影響もありメカノイズが
かなり減ってます。
今回オイル交換したのは
しばらく交換してないのも理由ですが
キャブ仕様の変更により常用回転数が高い、
回転の移行が早い、
これらによる二次トラブルが恐くなったから。
もう1つはアイドリング時の燃調がとれて
いない為の不整脈を
少しでも緩和する為。
エンジンの燃焼で出来たエネルギーで
楽にピストンを下げれる状態を作ってあげたかった。
既に抱き付きやカジリが出来てアウチなので
不整脈の可能性もある。
これを更に進行させない為のオイル交換でもある
わけです。
キャブ交換でぶんまわす前にオイル交換を
しなかった為に
シリンダーやピストンへの不安要素が増えてる
悪い例ですね(笑)
んで結果は・・変わりません。
最低のアイドリング回転数が、信号停止時に800回転ぐらい。
エンストしそうに弱々しく
アイドリングしてる時もある
不整脈が起きるのも自然といえば自然。
一瞬だけ失火するように
排気の
ンポ、いやテンポが変わるんですよ。
タッタッタッ
ではなく
タッ タタっ
と聞こえる感じ?
わかりずれ(笑)
最後ひらがなやし(笑)
駄目エンジンっぽさを
表現してみました。
これが悪い状態か?
というとそうでもないですが
できればそうじゃない状況を作りたい。
カム山を慣性力で越えるのにクランクが苦労してる
一度でも上死点出しで
クランクシャフトを
回転させた方はわかると思いますが
上死点付近は重いですが
越えるとズルンと
クランクのマスで回りますよね?
低速になるほど、その重たくて回せない時間が
長くなるのは
レンチをかけて
クランクシャフトを回した私の右手が知ってます。
あれ?自分も回したけど
重くなかったよ。
って方。
圧縮は排気量により
違うのと
圧縮漏れを疑ってください。
デコンプ装備車両は
デコンプ機能により
クランクを回す力が弱い時は
圧縮を抜く構造になってませんか?
これらの違いにより
排気リズムが
超低回転時に変わる車両もあれば
変わらない車両も
ある。と私は認識してます。
私の知らないもっと複雑なエンジンでは
要因はこれに留まらないんでしょうね。
私は全くもって無知です。 記載は私の車両に限る症状としておきますね(笑)
これを伝えるんじゃなくて
書く事で自分のやった事の目的と結果を
整理する
わけわかんなくなるので。
消去法ですね。
燃調途中で壊したくないからね。
セッティング中にオイルが激減してないのもわかる
ガソリンがオイルに混入してないのも確認できた。
今後の冷却状態はしばらく心配しなくでも
オイルの状態が良いから大丈夫。
これだけでもセッティングはかなり楽になる。
本来はセッティング開始前にやること。
真似しないでね。
んでメインを更に上げてますが、普通に走る
中低速のマフラー音が僅かに隠ったような。
トゲが無くなった
ガツガツしないんです。
マッタリ、低速が若干出足鈍いかも。
乗り易い。
腰に優しい(笑)
力強い感じする。
エンジンに優しいね。
ピックアップもBS34より遥かに良いよ。
好みだと思う。
暴力的な感じの方が
キャブ変えた感が強いだろね。
フィーリングの違いが少しスポイルされた
気がしないでもない。
ドッカン感の強い場所は
もう少し薄目だけど
バランス良いのは今かも。
腰が痛いのでトップは使いきれてません。
もっと濃いとどうなるのか知りたい。
スローを下げて今の状態でバランスをとってみたくて
しょうがないけど
我慢。しばらくこの状態で乗る。
ここ数日でわかったのは
停止時にアイドリングが落ち過ぎた場合は
アクセルをほんのりゆっくり
ちょっとだけ開けると
エンストが防げる
いったいどういう状況なんだろ。
わかんね。
この状況からスナップして煽ると9割り方、スパーン
という軽い音と共に
エンストします。
この辺りは
メインを上げても変化しないですね。
アイドリングへの移行の仕方は
変わったような。
変わらないような。
メインの穴が大きくなれば
アクセルオフ時にニードルでの閉じきるタイミングが遅くなるので
アイドリングへの移行の仕方が変わる
これとスローのサイズで
上手にアイドリングに繋げたい。
と思うんだけど
無理かもね。
なんとなくこうしないとまらない
気がする。
問題はアイドリングだけなんだよね。
予想に反して普通に走れる範囲が大きいのに
驚いています。
大排気量車のインプレが殆どだし、
情報が少ないんですよね。
悪いイメージばかり
セッティング難しい
スロットル重い。
ジェットの番手だけ言えば
スローは
20番手以上ですよ。
メインはまだ10番手まで
いきませんが
現状のスローがかなり上にいるのに
メインとニードルを変えても問題無く走れる所。
アクセルは気にする事無く上から下まで
急開、急閉で失火したり
ノッキングしたり
が皆無。
この範囲が広いスローあげてもエアスクリュで
絞れるからだけどね。
絞るというよりエア増やすかな?
BS34と変わらないというより、下が走れなくなる
範囲はBS34の方が狭い。
ただしビトーさんの推奨セッティングからスタート
してるからそう思うだけ
なのかもしれません。
何回も大外れを引けば
全く印象も違う。
市販の純正キャブは
メーカー推奨からスタートしてセッティングとなる
けどCRに関しては
全てが手探り。
このセッティングが難しくないわけがない。
セッティングが難しいと言われるのは
個体に対する情報が少ないからだけのような。
何パターンの組み会わせがあるんだろ。
そりゃ難しいよ。
たくさんあるんだもん。
スロットルが重いのは
潤滑油でカバーできる
CR投入時からゾイル青缶をピストンバルブに少しだけ塗って
組んでます。
前日スロー折れで加工したので大量の
パークリで洗い流した。
結果、
スロットルは全く別の激重に変わってしまった。
開口部から
前後にバルブへ青缶一噴き。
いつものフィーリングに戻った。
たしかに重いと思った瞬間です。
これは運転できないっすよ。
オイル交換してみた。
オイルシャビシャビ
だしドレンボルト回りが
かなり汚れてる。
漏れてた?
なんともいえません。
ただの汚れかも。
オイルはたくさんドレンから出たのでそんなに気にしません。
前回から社外の銅ワッシャを使ってます。
また同じ物を使うのですがプレスのダレが気になった
のでダレ側を下にして
組む。確認する前に外してしまったので
現状がどうだったか定かでは無いですが
今まで気にしないまま
使っていたのが宜しくない。
銅は外力に弱いうえに
このワッシャーは厚板なのでシャーの
刃のクリアランスの影響を受けやすいように思う
ダレまくりなのは
量産によりクリアランス過大なんでしょうか?
正直わかりません。
今回は余っていたゾイルもいれて
1350cc注入。あんまり公開されないオイルクーラー
追加時のオイル容量。
この数値はレアです(笑)
前も書いたなぁ
この後走りながら少しづつ足しますが
現状は庭上センスタ状態
目視でアッパー側に
1mmぐらい越えた量。
ここまでいる事より
アイドリング状態で
窓の少し下でオイルがピシャッピシャッ
跳ねていれば問題ありません。
私はいつもそうですから。
例え常に圧送できていなくとも。
油膜が切れる心配は無い。
というだけでオイル管理を私以上に放置している
場合は焼きつくかもしれません。
そこはご自身の判断です。
私は今までオイルが多すぎるトラブル、少ない事に
よるトラブル。
これらを体験した事がありません。
情報では
オイル過多だとシールが破壊されたり
フリクションが増大して走りが変わる
等々を耳にした事ありますが、実際どうなんでしょね。
体験した方は少ないのかな?
オーバーフローから
ガソリンと混合オイルとなりトラブル。
という方のブログを拝見した事ありますね。
これを体験ならまだしも、純粋にオイルを大量に注いだ。
というのはあまり聞かない。
体験してみたいですね。
私の現状のオイル量が原因で
20000kでブローした。
となるかもしれませんしね。
なんとも言い難いとこです。
さておき
結果
ゾイルの影響もありメカノイズが
かなり減ってます。
今回オイル交換したのは
しばらく交換してないのも理由ですが
キャブ仕様の変更により常用回転数が高い、
回転の移行が早い、
これらによる二次トラブルが恐くなったから。
もう1つはアイドリング時の燃調がとれて
いない為の不整脈を
少しでも緩和する為。
エンジンの燃焼で出来たエネルギーで
楽にピストンを下げれる状態を作ってあげたかった。
既に抱き付きやカジリが出来てアウチなので
不整脈の可能性もある。
これを更に進行させない為のオイル交換でもある
わけです。
キャブ交換でぶんまわす前にオイル交換を
しなかった為に
シリンダーやピストンへの不安要素が増えてる
悪い例ですね(笑)
んで結果は・・変わりません。
最低のアイドリング回転数が、信号停止時に800回転ぐらい。
エンストしそうに弱々しく
アイドリングしてる時もある
不整脈が起きるのも自然といえば自然。
一瞬だけ失火するように
排気の
タッタッタッ
ではなく
タッ タタっ
と聞こえる感じ?
わかりずれ(笑)
最後ひらがなやし(笑)
駄目エンジンっぽさを
表現してみました。
これが悪い状態か?
というとそうでもないですが
できればそうじゃない状況を作りたい。
カム山を慣性力で越えるのにクランクが苦労してる
一度でも上死点出しで
クランクシャフトを
回転させた方はわかると思いますが
上死点付近は重いですが
越えるとズルンと
クランクのマスで回りますよね?
低速になるほど、その重たくて回せない時間が
長くなるのは
レンチをかけて
クランクシャフトを回した私の右手が知ってます。
あれ?自分も回したけど
重くなかったよ。
って方。
圧縮は排気量により
違うのと
圧縮漏れを疑ってください。
デコンプ装備車両は
デコンプ機能により
クランクを回す力が弱い時は
圧縮を抜く構造になってませんか?
これらの違いにより
排気リズムが
超低回転時に変わる車両もあれば
変わらない車両も
ある。と私は認識してます。
私の知らないもっと複雑なエンジンでは
要因はこれに留まらないんでしょうね。
私は全くもって無知です。
これを伝えるんじゃなくて
書く事で自分のやった事の目的と結果を
整理する
わけわかんなくなるので。
消去法ですね。
燃調途中で壊したくないからね。
セッティング中にオイルが激減してないのもわかる
ガソリンがオイルに混入してないのも確認できた。
今後の冷却状態はしばらく心配しなくでも
オイルの状態が良いから大丈夫。
これだけでもセッティングはかなり楽になる。
本来はセッティング開始前にやること。
真似しないでね。
んでメインを更に上げてますが、普通に走る
中低速のマフラー音が僅かに隠ったような。
トゲが無くなった
ガツガツしないんです。
マッタリ、低速が若干出足鈍いかも。
乗り易い。
腰に優しい(笑)
力強い感じする。
エンジンに優しいね。
ピックアップもBS34より遥かに良いよ。
好みだと思う。
暴力的な感じの方が
キャブ変えた感が強いだろね。
フィーリングの違いが少しスポイルされた
気がしないでもない。
ドッカン感の強い場所は
もう少し薄目だけど
バランス良いのは今かも。
腰が痛いのでトップは使いきれてません。
もっと濃いとどうなるのか知りたい。
スローを下げて今の状態でバランスをとってみたくて
しょうがないけど
我慢。しばらくこの状態で乗る。
ここ数日でわかったのは
停止時にアイドリングが落ち過ぎた場合は
アクセルをほんのりゆっくり
ちょっとだけ開けると
エンストが防げる
いったいどういう状況なんだろ。
わかんね。
この状況からスナップして煽ると9割り方、スパーン
という軽い音と共に
エンストします。
この辺りは
メインを上げても変化しないですね。
アイドリングへの移行の仕方は
変わったような。
変わらないような。
メインの穴が大きくなれば
アクセルオフ時にニードルでの閉じきるタイミングが遅くなるので
アイドリングへの移行の仕方が変わる
これとスローのサイズで
上手にアイドリングに繋げたい。
と思うんだけど
無理かもね。
なんとなくこうしないとまらない
気がする。
問題はアイドリングだけなんだよね。
予想に反して普通に走れる範囲が大きいのに
驚いています。
大排気量車のインプレが殆どだし、
情報が少ないんですよね。
悪いイメージばかり
セッティング難しい
スロットル重い。
ジェットの番手だけ言えば
スローは
20番手以上ですよ。
メインはまだ10番手まで
いきませんが
現状のスローがかなり上にいるのに
メインとニードルを変えても問題無く走れる所。
アクセルは気にする事無く上から下まで
急開、急閉で失火したり
ノッキングしたり
が皆無。
この範囲が広いスローあげてもエアスクリュで
絞れるからだけどね。
絞るというよりエア増やすかな?
BS34と変わらないというより、下が走れなくなる
範囲はBS34の方が狭い。
ただしビトーさんの推奨セッティングからスタート
してるからそう思うだけ
なのかもしれません。
何回も大外れを引けば
全く印象も違う。
市販の純正キャブは
メーカー推奨からスタートしてセッティングとなる
けどCRに関しては
全てが手探り。
このセッティングが難しくないわけがない。
セッティングが難しいと言われるのは
個体に対する情報が少ないからだけのような。
何パターンの組み会わせがあるんだろ。
そりゃ難しいよ。
たくさんあるんだもん。
スロットルが重いのは
潤滑油でカバーできる
CR投入時からゾイル青缶をピストンバルブに少しだけ塗って
組んでます。
前日スロー折れで加工したので大量の
パークリで洗い流した。
結果、
スロットルは全く別の激重に変わってしまった。
開口部から
前後にバルブへ青缶一噴き。
いつものフィーリングに戻った。
たしかに重いと思った瞬間です。
これは運転できないっすよ。
2013年6月8日 8時59分43秒 (Sat)
V125ウインカー故障
一昨日は雨で アドレスV125で通勤。 久しぶりに乗ったのですが ウィンカーが点灯しない。 リレーの音もしないので 断線したみたい。 本日点検する。 以前、庭でゴロンしてた時からおかしい。 ハンドル付近のカウルが 破損。右ミラーの緩んではいけない ロックタイト付きボルトが緩んでた。 相当な力を受けたようです。 マスターホルダーごと 回転してカウルが割れてます。 その際にハーネスが 断線したんだろね。 確か、マスターホルダーと溶接された カウルのステーにボルト締めされてたような マスターがここまでまわるとカウルのキリ穴は 完全に割れているか 長穴になっていると思う。 修理が面倒ですが しばらく雨続きなようなので早急に実施。 通勤帰りには ウィンカーSWをユックリ奥まで倒す事で ウィンカー使用できるようになった SW付近の接点不良かな? とも思う。 そう言えば ボルさんのバッテリー系もなんかおかしいような これは以前からあったのですが 先日、自爆で バッテリー上がりを体験してしまったのもあり 過上なプラシーボとなってきた。(笑) キャブセッティング中に キーオンのまま放置してたんよ。 無残にもモーター回せない。 充電器で充電したのですが何時間充電しても 充電完了ランプが点灯しない。 おかしいと思い、もう一度接続しなおしたら 充電完了ランプ点灯。(笑) う~んと唸りながらも3時間も充電したので モーターぐらいは回せるだろう。 と装着し、事なきのまま 一週間が過ぎた まだ一日に、2回から3回のエンストがある。 と当然、再始動するのですが セルは一瞬しか回らないか、少し回りそうで 点火しない ガキッと停まるような感じ? になるのがシバシバ。 これの要因っていうのは エンジン内部の各所と 点火系、燃料系にあるのですが 上記の流れを経ているのでバッテリーを疑いたく なってしまう。 バッ&テリーは購入してからかなり年月が経過しているし 安物、海外品。 ボルティーにはキックが存在しない。 というのを考慮すると 一番手軽なバッテリーを交換。 として様子をみたくなる。というより完全なるバッテリー上がりを防ぐべく バッテリーだけは新品にして 不安材料を減らす。 先ずはバッテリー交換。 自然な流れだね。 私は始動困難は 始動時のフリクション過大まで考慮します。 クランクが回らない 回せない、機械的部品まで疑う。 点検だけでも費用が嵩むのでその他の目視で確認 できるとこから潰してく。 良く言われるのが プラグやバッテリー等々の点火系。 これ以外にスタータークラッチや クランクシャフトの回転が重い、 モーターが寿命。 充電系が不良。 燃料系バイパス不良。 ガス欠。 ここまでが始動不良の原因じゃない? 真っ先に点火系を指摘する方が多いけどね。(笑) サイドスタンドを出した状態での始動について。 ボルティーは年式の違いにより、始動のインターロック も異なる。 踏まえて ニュートラル、クラッチレバー握る、サイドスタンド出 の状態でセル始動できない場合と できる場合がある。 たまにできなくなる。 センタースタンド で毎日自宅保管してるので サイドスタンドを一回動かして出すと モーターが回る。 この時のリアクションも違うし、同じタイミングで クラッチレバーも握り直す。 その状態からサイドスタンドのスタンドスイッチが接点不良とは 断定し難い。 リアクションというのは スターターSWを押した時 ①点火失敗で 次のスターターに無反応。 ②リレーがカチカチ反応するだけ。 ③全く無反応。 の3パターン。 必ずサイドスタンドをコネコネすれば 始動できていたので 全く気にしてなかった。 が、こう頻繁?にストールすると モーターやバッテリーに負担?の掛かる状態。 っていうのは宜しくない? というわけで バッテリー交換とインターロックのキャンセルを 実施するかも。 良い対策とは思えませんがあまり時間を割きたく ないからそうする。 メンテとか修理って好きじゃないんだよね。 その過程で違う対処になるかも。あくまでも予定。 真似しないでね。 環境の為にアイドリングストップするってどうなの? スタータークラッチ、スタータースイッチ、 点火系電源の接点、バッテリーこれらの消耗は始動の回数に比例します。 アイドリング中が 一番エンジン温度が上昇しやすい空冷車の オイル循環を強制ストップ。 これらの部品サイクルを考慮し環境に対する影響。 アルミの精製には電気がたくさん必要? そうでは無い設備も数年前に開発されたそうですが 転換されたのかな? どっちがエコなのか疑問ですが バイクにとって苛酷なのはアイドリングストップ。 特に空冷は本当に良くないと思う。 油温計装着してみてください。 納得できますよ。 夏場の信号待ちが嫌いになると思うよ。 さておき インシュレーターを輸入中。来週末には 届くでしょう。 GN系で品番が同じなので発注しましたが 例によって海外品の品番表記は 全くあてにならない。 メーカーステッカー有りの一番信用できそうな 店舗から5個購入。 使えると良いんですが。 価格は円安の煽りを受けていても 国内品の70%オフ。 (送料込みで) 到着まち。ゴミとなりませんように。 因みにオーリング込みです。 ボルティーのインプレですが それを踏まえて本日セッティング変更しますが タイトルを換えたいので別ページで。 でわ
2013年6月7日 0時05分33秒 (Fri)
CR33中間まとめ2(仮)
前、前回の日記に
記載した
NGワードにより
ある検索サイトで
検索しても私のサイトが
引っ掛からなくなり、
反省中のとむざえもんっす。( ;∀;)
ボルさんのその後ですが
メインをちょっとだけ
あげています。
前回から
かなり良いとこにいるようです。
高回転がかなりパワフルですが
レスポンスは若干落ちたようにも感じます。
これはプラシーボだね。
以前までふけきらない坂が
3桁越えても加速してます。
明らかにパワフルになってます。もしくは
とむざえもんが20kぐらい
インド下痢で痩せたか?の
いずれかに思います。
が後者は0%です。
悪くないです。
少しだけアイドリングが不安定。
今日はアイドリング900回転ぐらいですが
エンストしません(笑)
ちょっとアイドリングアジャスタで調整すると
2000回転ぐらいまで上がってまう。
アイドリングアジャスタの作りがイマイチ。
ノブの途中がゴムなので
堪えてから回転する。
微調整にならないんです。
なんか良い方法無いかな?
思案中。
そうだ。ワイヤーブラケット忘れてた。
結局ブラケットの穴は
U字の開放形にしました。
面倒なのでこうした。
というのが正解。
結局ワイヤーの遊びが短くなり過ぎたのです(笑)
ブラケット端からの雄ねじを短くした代償?
短くすればするほど
最終的に
ワイヤーにテンションをかける距離が少なくなる。
とワイヤーがかなり突っ張り気味になる。
外皮が少し長いんですね。
ただしこれを短くし過ぎれば、遊びを減らす事が
できなくなる。
必ずワイヤーは伸びるし
かなり苦労して完成
させたワイヤーを
また調整?
うんざり(笑)
このままだと何が問題かと
いうとワイヤーブラケットのアクセル側まで
ワイヤーのスタッドの先端を移動できない。
と組めなくなる。
口でいうと解り難いね。
実際にやればわかる。
チューブ外皮からの
先端のワイヤーの出代が
自分の理想とした時に
組めるのか?
ここが問題で
最適な長さは簡単に出せるが
組付けができるかは別問題。
良く失敗するのが
締め付けのスペースと座面はあるのに
厚みと軌跡を無視した為に
ボルトが入らない。
工具がオープンレンチしか使えない。
工具作業軌跡がない。
バイクはコンパクト化が先走り、この辺りの配慮
に欠けるので
誤魔化しやすい。
というわけで
かなり組付けに余長が無いんですね。
結果、ワイヤーブラケット穴をU形にする方法を選択ですね。
最適化をすればするほど
組付け余長が短くなる。
難しいですね。
タイコのアクセル開(引き)側の一番遠い穴を使用して
いっぱいまで引いてブラケットに収まらない
ならNG
当然戻し側で
組付けできないなら
それもNG。
最短とするには
ワイヤーブラケット穴を
M6タップから
φ7片側開放に加工しないと
組めない。
と思う。何故【思う】なのか?
アクセルコーン側で細工できるから。
そこは検証してません。
しばらくセッティングは変更なし、
急開スタート後短距離
停止でストールが多い。
長い距離走れば
アイドリング時のススだらけのプラグも綺麗
になるので
停止時に復帰しやすいが
距離が短いと燻りの連続で
失火してしまうような。
今朝プラグをみると
電極のアーチと碍子?の部分が茶色。
茶色は産まれて初めてみた。(笑)
今の走行状態なら
上は正解なのかな?
スローはある程度安定しているので
メインで濃いから走れない状況を作ってみたい。
そこがわかってから
ニードルを換えてアイドリング付近を調整
するか、スローを換えて調整するか判断したい。
濃い側にたくさん触れるならニードルは更に濃い
状態にして
スローを絞っても良い。
逆にニードルを絞って
メインを上げても良いかもしれないね。
スローの絞り方の範囲を模索するよ。
いろいろやって最後にスローにてをかける。
かもしれない。
それらを決定する為に
メインを上げながら
距離を走りたい。
それらを知ってから
カッタウェイの変更を考える。
セッティングパーツとして準備されているのだから
現状のカッターウェイ番手
に対して上下に振らないとセッティングの最適化
はできない。
駄目だったという結果ありきの消去法か
良い結果を得るか?
知らないまま終わるのは勿体ない。
手間の掛かる部品ですしね。いつ生産中止になるか
定かじゃない。
今後はフィルターもいろいろ変えながら
変化を楽しみたい。
まだまだ試せるニードルとパターンは
たくさんあるからね。
一年ぐらい色々試せるんじゃない?
その後にマフラーとのマッチングを見直す?
点火系を更に強化する?
二年は飽きないような。
腰痛が激しいです。
スピードを出し過ぎてる。
週末にオイル交換を予定。
アイドリングが低すぎて不整脈。
その原因が燻りによるものか、ピストンのフリクションか?
不安を取り除く為にオイルを交換し、バイパスの循環
を確認し、冷却も促進する。
ゆっくり走り腰痛も回復させる。
MDIサス?
硬いですよ(笑)
記載した
NGワードにより
ある検索サイトで
検索しても私のサイトが
引っ掛からなくなり、
反省中のとむざえもんっす。( ;∀;)
ボルさんのその後ですが
メインをちょっとだけ
あげています。
前回から
かなり良いとこにいるようです。
高回転がかなりパワフルですが
レスポンスは若干落ちたようにも感じます。
これはプラシーボだね。
以前までふけきらない坂が
3桁越えても加速してます。
明らかにパワフルになってます。もしくは
とむざえもんが20kぐらい
インド下痢で痩せたか?の
いずれかに思います。
が後者は0%です。
悪くないです。
少しだけアイドリングが不安定。
今日はアイドリング900回転ぐらいですが
エンストしません(笑)
ちょっとアイドリングアジャスタで調整すると
2000回転ぐらいまで上がってまう。
アイドリングアジャスタの作りがイマイチ。
ノブの途中がゴムなので
堪えてから回転する。
微調整にならないんです。
なんか良い方法無いかな?
思案中。
そうだ。ワイヤーブラケット忘れてた。
結局ブラケットの穴は
U字の開放形にしました。
面倒なのでこうした。
というのが正解。
結局ワイヤーの遊びが短くなり過ぎたのです(笑)
ブラケット端からの雄ねじを短くした代償?
短くすればするほど
最終的に
ワイヤーにテンションをかける距離が少なくなる。
とワイヤーがかなり突っ張り気味になる。
外皮が少し長いんですね。
ただしこれを短くし過ぎれば、遊びを減らす事が
できなくなる。
必ずワイヤーは伸びるし
かなり苦労して完成
させたワイヤーを
また調整?
うんざり(笑)
このままだと何が問題かと
いうとワイヤーブラケットのアクセル側まで
ワイヤーのスタッドの先端を移動できない。
と組めなくなる。
口でいうと解り難いね。
実際にやればわかる。
チューブ外皮からの
先端のワイヤーの出代が
自分の理想とした時に
組めるのか?
ここが問題で
最適な長さは簡単に出せるが
組付けができるかは別問題。
良く失敗するのが
締め付けのスペースと座面はあるのに
厚みと軌跡を無視した為に
ボルトが入らない。
工具がオープンレンチしか使えない。
工具作業軌跡がない。
バイクはコンパクト化が先走り、この辺りの配慮
に欠けるので
誤魔化しやすい。
というわけで
かなり組付けに余長が無いんですね。
結果、ワイヤーブラケット穴をU形にする方法を選択ですね。
最適化をすればするほど
組付け余長が短くなる。
難しいですね。
タイコのアクセル開(引き)側の一番遠い穴を使用して
いっぱいまで引いてブラケットに収まらない
ならNG
当然戻し側で
組付けできないなら
それもNG。
最短とするには
ワイヤーブラケット穴を
M6タップから
φ7片側開放に加工しないと
組めない。
と思う。何故【思う】なのか?
アクセルコーン側で細工できるから。
そこは検証してません。
しばらくセッティングは変更なし、
急開スタート後短距離
停止でストールが多い。
長い距離走れば
アイドリング時のススだらけのプラグも綺麗
になるので
停止時に復帰しやすいが
距離が短いと燻りの連続で
失火してしまうような。
今朝プラグをみると
電極のアーチと碍子?の部分が茶色。
茶色は産まれて初めてみた。(笑)
今の走行状態なら
上は正解なのかな?
スローはある程度安定しているので
メインで濃いから走れない状況を作ってみたい。
そこがわかってから
ニードルを換えてアイドリング付近を調整
するか、スローを換えて調整するか判断したい。
濃い側にたくさん触れるならニードルは更に濃い
状態にして
スローを絞っても良い。
逆にニードルを絞って
メインを上げても良いかもしれないね。
スローの絞り方の範囲を模索するよ。
いろいろやって最後にスローにてをかける。
かもしれない。
それらを決定する為に
メインを上げながら
距離を走りたい。
それらを知ってから
カッタウェイの変更を考える。
セッティングパーツとして準備されているのだから
現状のカッターウェイ番手
に対して上下に振らないとセッティングの最適化
はできない。
駄目だったという結果ありきの消去法か
良い結果を得るか?
知らないまま終わるのは勿体ない。
手間の掛かる部品ですしね。いつ生産中止になるか
定かじゃない。
今後はフィルターもいろいろ変えながら
変化を楽しみたい。
まだまだ試せるニードルとパターンは
たくさんあるからね。
一年ぐらい色々試せるんじゃない?
その後にマフラーとのマッチングを見直す?
点火系を更に強化する?
二年は飽きないような。
腰痛が激しいです。
スピードを出し過ぎてる。
週末にオイル交換を予定。
アイドリングが低すぎて不整脈。
その原因が燻りによるものか、ピストンのフリクションか?
不安を取り除く為にオイルを交換し、バイパスの循環
を確認し、冷却も促進する。
ゆっくり走り腰痛も回復させる。
MDIサス?
硬いですよ(笑)
2013年6月1日 8時28分01秒 (Sat)
CR33中間まとめ(仮)
まだセッティングが完璧では無いのですが
忘れてしまうので
CR33について
まとめというより
追記。
箇条書きで覚えておかないといけない事を
羅列するので支離滅裂になります。
いつも言ってますが
日記なんです(笑)
油面について
スロー域の安定しない理由として
キャブ全般で言われてしまう
油面の状況。
何故?
私の個人的な見解。
結果からいうと
キャブ全般で言えば、わかりません(笑)
構造が違うんですね。
そもそも何故油面が
調整される必要があるか?
を知らない所が不味い。
正直考えてもわからない部分が多い。
圧力の変化による部分ってわからない。
葢として機能している部分と負圧により
引き込まれる部分。
どちらも同じ。
といえばそうかも。
んでCRで油面が上がると
当然吸い上げる
距離が短くなるので
ガソリンは濃い目になるような気がするが
ニードルやアクセルワークを考慮すると
どういう状態が理想なのかはわからない。
低すぎるとガソリン搬送遅れによる
ガス欠なような状況が起こるのかな?
アクセルワークやニードル、スローやメインとも
関係するので
油面単体では判断し難いような。
前回の日記で書いたスターターの油面に影響するのは間違えないか も。
油面が高く
気圧より油圧が高いなら
スターターのガソリンの
部屋の中にガソリンが流れこむ。
密閉されていれば
油圧と同じ
部屋の圧で流れはストップする。
上記はドレンボルト脇からのジェットが
塞がっている場合。
そうでない場合は
ジェットから入ったガソリンに押し出される
空気の出口になるので
状況が変わってくる
これらの現象だけは
物理的、時間的に
スターターを引かない状況で密閉されている
ならイメージできる。
このほかとなると
時間に対する変化が大き過ぎるので
予測できない。
スローの穴から吸い出されるガソリンは
スロットルバルブが
作ったエア導入の通路の大きさと
排気による負圧によって目まぐるしく変化するから。
実際油面がどれだけ影響するんだろ?
フロートバルブの閉じている時間は
どのぐらいあるの?
しかしながら
そんなに精度を求められるフロート高さの規定値が
ジェットの穴の寸法に対して
桁違いなのがビックリですわね。
100倍の違いがあるんですよ。
高さの推奨は±1mmだからね。
そんな所が細かく定量的に管理できるか?
はっきり言って拘っても同調にならない。
フロートピンはガタガタ。
調整時の曲げ方の精度出しをするわけでもない。
確かにフロートの高さは測定してるが
二次平面上の確認は目視で
1断面方向視だけで確認するだけ。
重要という割には
雑な調整と思えてならない。
当然フロートの三次の高さで調整するのが
当たり前に思うのですが
そんな情報は全くない。
所詮、油面はその程度。
だという事です。
拘るなら新品を調整しないと意味が無いんです。
フロートがどの方向に捻れているかがわからないから
ですね。
良く言われる、フロート高さの、測定方向とは、
異なる90°回転した方向から
見たフロートの正常な状態。
知ってますか?
どうあるべきですか?
わかんないし、メーカーからの、推奨すら無い。
そんなもんですよ。
というわけ。
私が油面の調整の仕方を教えてほしい。
と言われたら。
新品フロートを購入した後にメーカーに問い合わせる
しかない。
としか回答できない。
中古である時点で、拘るなら現状のフロートは
捨てるべき。
シビアではない。
と言わざるを得ない。
拘りが中途半端。
フロートは捻れて位置がメチャクチャ。
そこから拘りの位置へ
機械板金、手曲げで調整
できますか?
それができないなら
拘る意味がない。
その適正寸法を情報として持ってないのに
こうやって調整すべき。
と言えない。
先ずは新品を買ってそれに対して
ここは新品と変形させないように
ここをこうやって曲げる。
となるぐらいが拘り?
適当な角度に傾けた時の目視に対する±1mm。
この値は、1~4mmもしくは
それ以上の誤差が出る。
フロートの接触した瞬間の角度は
フロートヒンジのガタガタのクリアランス
フロートバルブの貧弱なクリップ。
現状のフロートの変形。
接触の感覚的な認識。
酷いでしょ?
分解して組直すだけで
位置はメチャクチャ。
弱いんですよね。
外力に対して。
フロートバルブの先端とフロートの曲げ部分が
接触した瞬間の状況が
簡単に変わる。
ここに拘るだけの情報をもてない。
スタートラインが定まらないもん。
拘り方が甘いんですよね。
自分から言わすと、たいして拘ってない。
どこまでいっても職人技。
んな情報しかないのが事実。
たぶんお金だして依頼してもこんな感じかなぁ。
って域を越えない。
だって測定がばらつき過ぎ!
確かに拘る意味はあると思うんですが
再現性に乏しい。
同じ状況にどれだけ近づけるか?
職人技。
わからなくなったら
新品を変形させないまま
調整する。
これが一番比較しやすいんじゃなかろうか?
個人の曖昧なばらつきだけは無視できるので。
もし依頼するなら
フロートの曲げジグで
安定した製品を提供してくれる。
三次元測定器で測定したデータを添付してくれる。
ぐらいの配慮が無いと
依頼する意味が無いような。
信用するか、しないか?だけになるよね。
これは依頼した意味がない。
依頼してできた物を確認する術がなければ
安全性は確保できない。
という事。(笑)
いくらでも請求できるし
セッティングがでない組合わせ
は最終的に
無理だった。と言われて終わりなんですよ。
それは単純にフロートが一回踏みつけられた
物からセッティングがスタートしてるから?
わかりませんね。
いかに無茶を要求しているか認識してないのに
工賃が高い安いと
言うのは論外。
適正価格は依頼者のプランを持って提供した
時の部品価格に対する工賃
キャブセッティングは依頼すべきでない。
簡単に言えば新品キャブを1個買うのと同じ代金が
最低でも必要。
と思えば損はない。
と思っておかないと不味くない?
キャブボディーにクラックが入っていたので
買いなおした。
これ妥当です。
こういった部分を
見積りの時に一緒に考えること。
セッティングがでないので
お願いします。
って置いて帰られたら
私は排気量アップとヘッドOHからスタートしたい(笑)
せめて何処を換えて調整していくか?
ぐらいは指示しないと
不味くない?
それが明確にできる人は
依頼しないんよ(笑)
良心的なバイク屋さんに出会えるか?
がいかに重要か良くわかりますね。
私はセッティングを依頼しても満足いく結果
が得られるのは
20%ぐらいだと割り切ります。
キャブ口径が70φ。
これセッティングでるか?
こんな組合わせにならない車体が2割りぐらい。
そんなに高くないかな?
なにを根拠にセッティングが出ると思うか?
わからないなら
依頼してもセッティングはでない。
と思うのが当たり前。
うまくいけばセッティングが出るかも。
程度に思わないと
ガッカリするよ。
現状でセッティングがでないなら
排気量アップして
マフラーを二本まで
交換してもらって
構わないです。
といって30万ぐらいの出費は覚悟する。
カッコいい。(笑)
私がセッティングを途中から投げ出して
依頼するなら
こう言いたいわね(笑)
そのぐらい妥当な価格の見積りは難しい。
セッティングって大変だね。
一番辛いのが
何時間掛かるか検討つかないところ。
シャシダイや空燃費計
がある所に依頼しないと時間が莫大に掛かる
=工賃が掛かる
私の油面に対する考え方。
★結論、油面を疑う前に
スタートラインに立っているか知る事から始めろ!
さておき
油面柄みでもう1つ。
燃料の供給について
今だに現状が最適とは思えない。
フィルターについて
以前書いたかな?
これはネットで検索するとヒットするので
敢えて記載しませんが
濾紙状のフィルターは途中でエアを噛む。
同様にホース径5→8変換コネクタでも
エアを噛む。
現状はフィルターを廃止して変換コネクタだけ。
エアは噛みますが
しばらく走ると無くなる。
最初のチャンバーが空の時だけエアを噛むようです。
ボルティーのタンクとコックの位置関係を考慮する
とフィルターと
変換コネクタを
同時に使うには
かなり部品を慎重に選定する必要がある。
ヘッドが近いので接触しやすい。
変換コネクタは
90°のエルボが良いかも。
スターターのエア導入のメクラには、ホース→
エポキシでメクラした
変換コネクタで葢。としました。
ホースの厚みは薄い方が良いかも。
キャブから出た口金の
かえしのツバと
根元の径がかなり違う為。
ホースの肉厚が厚いと
シールが甘くなりそう。
これはおいおい対処します。
インシュレーターについて
どうも二次エアを若干ですが吸っているようで
やはりBS34+パワフィルで
固定が甘いままの走行によるダメージは深刻で
インシュレーターが
傷んでいるようです。
恐らく購入当初から交換してないであろう
インシュレーターと比較すると
かなり径が緩いのがわかる。年式は古いのに
現状より状態が良い。
いかにエアクリボックスがキャブの保持具として
機能していたかを
痛感。因みにどちらも
メーカー純正。
どうしても気になって、かなりバンドを締め込みたくなるが
それによる変形での
エアリークが心配。
バンドのボルト部だけ
どうしても
一定力での保持にならない。
これもっと良いバンドは無いんだろうか?
少し調べてみたい。
ボルトの所だけ
点接触になるのが気にいらない。
今だにこんなバンドしかないのが不思議。
全く進歩してないんじゃないかなぁ
私が知らないだけなので探してみますね。
全周をピッタリと同じ力で押すバンド?
あってしかりだけどなぁ。
締め込み加減を気を付ける。この構造って古くね?
まぁいいや。
ちょっと書ききれないので別ページへ。
忘れてしまうので
次回ワイヤーブラケット
について記載予定
忘れてしまうので
CR33について
まとめというより
追記。
箇条書きで覚えておかないといけない事を
羅列するので支離滅裂になります。
いつも言ってますが
日記なんです(笑)
油面について
スロー域の安定しない理由として
キャブ全般で言われてしまう
油面の状況。
何故?
私の個人的な見解。
結果からいうと
キャブ全般で言えば、わかりません(笑)
構造が違うんですね。
そもそも何故油面が
調整される必要があるか?
を知らない所が不味い。
正直考えてもわからない部分が多い。
圧力の変化による部分ってわからない。
葢として機能している部分と負圧により
引き込まれる部分。
どちらも同じ。
といえばそうかも。
んでCRで油面が上がると
当然吸い上げる
距離が短くなるので
ガソリンは濃い目になるような気がするが
ニードルやアクセルワークを考慮すると
どういう状態が理想なのかはわからない。
低すぎるとガソリン搬送遅れによる
ガス欠なような状況が起こるのかな?
アクセルワークやニードル、スローやメインとも
関係するので
油面単体では判断し難いような。
前回の日記で書いたスターターの油面に影響するのは間違えないか
油面が高く
気圧より油圧が高いなら
スターターのガソリンの
部屋の中にガソリンが流れこむ。
密閉されていれば
油圧と同じ
部屋の圧で流れはストップする。
上記はドレンボルト脇からのジェットが
塞がっている場合。
そうでない場合は
ジェットから入ったガソリンに押し出される
空気の出口になるので
状況が変わってくる
これらの現象だけは
物理的、時間的に
スターターを引かない状況で密閉されている
ならイメージできる。
このほかとなると
時間に対する変化が大き過ぎるので
予測できない。
スローの穴から吸い出されるガソリンは
スロットルバルブが
作ったエア導入の通路の大きさと
排気による負圧によって目まぐるしく変化するから。
実際油面がどれだけ影響するんだろ?
フロートバルブの閉じている時間は
どのぐらいあるの?
しかしながら
そんなに精度を求められるフロート高さの規定値が
ジェットの穴の寸法に対して
桁違いなのがビックリですわね。
100倍の違いがあるんですよ。
高さの推奨は±1mmだからね。
そんな所が細かく定量的に管理できるか?
はっきり言って拘っても同調にならない。
フロートピンはガタガタ。
調整時の曲げ方の精度出しをするわけでもない。
確かにフロートの高さは測定してるが
二次平面上の確認は目視で
1断面方向視だけで確認するだけ。
重要という割には
雑な調整と思えてならない。
当然フロートの三次の高さで調整するのが
当たり前に思うのですが
そんな情報は全くない。
所詮、油面はその程度。
だという事です。
拘るなら新品を調整しないと意味が無いんです。
フロートがどの方向に捻れているかがわからないから
ですね。
良く言われる、フロート高さの、測定方向とは、
異なる90°回転した方向から
見たフロートの正常な状態。
知ってますか?
どうあるべきですか?
わかんないし、メーカーからの、推奨すら無い。
そんなもんですよ。
というわけ。
私が油面の調整の仕方を教えてほしい。
と言われたら。
新品フロートを購入した後にメーカーに問い合わせる
しかない。
としか回答できない。
中古である時点で、拘るなら現状のフロートは
捨てるべき。
シビアではない。
と言わざるを得ない。
拘りが中途半端。
フロートは捻れて位置がメチャクチャ。
そこから拘りの位置へ
機械板金、手曲げで調整
できますか?
それができないなら
拘る意味がない。
その適正寸法を情報として持ってないのに
こうやって調整すべき。
と言えない。
先ずは新品を買ってそれに対して
ここは新品と変形させないように
ここをこうやって曲げる。
となるぐらいが拘り?
適当な角度に傾けた時の目視に対する±1mm。
この値は、1~4mmもしくは
それ以上の誤差が出る。
フロートの接触した瞬間の角度は
フロートヒンジのガタガタのクリアランス
フロートバルブの貧弱なクリップ。
現状のフロートの変形。
接触の感覚的な認識。
酷いでしょ?
分解して組直すだけで
位置はメチャクチャ。
弱いんですよね。
外力に対して。
フロートバルブの先端とフロートの曲げ部分が
接触した瞬間の状況が
簡単に変わる。
ここに拘るだけの情報をもてない。
スタートラインが定まらないもん。
拘り方が甘いんですよね。
自分から言わすと、たいして拘ってない。
どこまでいっても職人技。
んな情報しかないのが事実。
たぶんお金だして依頼してもこんな感じかなぁ。
って域を越えない。
だって測定がばらつき過ぎ!
確かに拘る意味はあると思うんですが
再現性に乏しい。
同じ状況にどれだけ近づけるか?
職人技。
わからなくなったら
新品を変形させないまま
調整する。
これが一番比較しやすいんじゃなかろうか?
個人の曖昧なばらつきだけは無視できるので。
もし依頼するなら
フロートの曲げジグで
安定した製品を提供してくれる。
三次元測定器で測定したデータを添付してくれる。
ぐらいの配慮が無いと
依頼する意味が無いような。
信用するか、しないか?だけになるよね。
これは依頼した意味がない。
依頼してできた物を確認する術がなければ
安全性は確保できない。
という事。(笑)
いくらでも請求できるし
セッティングがでない組合わせ
は最終的に
無理だった。と言われて終わりなんですよ。
それは単純にフロートが一回踏みつけられた
物からセッティングがスタートしてるから?
わかりませんね。
いかに無茶を要求しているか認識してないのに
工賃が高い安いと
言うのは論外。
適正価格は依頼者のプランを持って提供した
時の部品価格に対する工賃
キャブセッティングは依頼すべきでない。
簡単に言えば新品キャブを1個買うのと同じ代金が
最低でも必要。
と思えば損はない。
と思っておかないと不味くない?
キャブボディーにクラックが入っていたので
買いなおした。
これ妥当です。
こういった部分を
見積りの時に一緒に考えること。
セッティングがでないので
お願いします。
って置いて帰られたら
私は排気量アップとヘッドOHからスタートしたい(笑)
せめて何処を換えて調整していくか?
ぐらいは指示しないと
不味くない?
それが明確にできる人は
依頼しないんよ(笑)
良心的なバイク屋さんに出会えるか?
がいかに重要か良くわかりますね。
私はセッティングを依頼しても満足いく結果
が得られるのは
20%ぐらいだと割り切ります。
キャブ口径が70φ。
これセッティングでるか?
こんな組合わせにならない車体が2割りぐらい。
そんなに高くないかな?
なにを根拠にセッティングが出ると思うか?
わからないなら
依頼してもセッティングはでない。
と思うのが当たり前。
うまくいけばセッティングが出るかも。
程度に思わないと
ガッカリするよ。
現状でセッティングがでないなら
排気量アップして
マフラーを二本まで
交換してもらって
構わないです。
といって30万ぐらいの出費は覚悟する。
カッコいい。(笑)
私がセッティングを途中から投げ出して
依頼するなら
こう言いたいわね(笑)
そのぐらい妥当な価格の見積りは難しい。
セッティングって大変だね。
一番辛いのが
何時間掛かるか検討つかないところ。
シャシダイや空燃費計
がある所に依頼しないと時間が莫大に掛かる
=工賃が掛かる
私の油面に対する考え方。
★結論、油面を疑う前に
スタートラインに立っているか知る事から始めろ!
さておき
油面柄みでもう1つ。
燃料の供給について
今だに現状が最適とは思えない。
フィルターについて
以前書いたかな?
これはネットで検索するとヒットするので
敢えて記載しませんが
濾紙状のフィルターは途中でエアを噛む。
同様にホース径5→8変換コネクタでも
エアを噛む。
現状はフィルターを廃止して変換コネクタだけ。
エアは噛みますが
しばらく走ると無くなる。
最初のチャンバーが空の時だけエアを噛むようです。
ボルティーのタンクとコックの位置関係を考慮する
とフィルターと
変換コネクタを
同時に使うには
かなり部品を慎重に選定する必要がある。
ヘッドが近いので接触しやすい。
変換コネクタは
90°のエルボが良いかも。
スターターのエア導入のメクラには、ホース→
エポキシでメクラした
変換コネクタで葢。としました。
ホースの厚みは薄い方が良いかも。
キャブから出た口金の
かえしのツバと
根元の径がかなり違う為。
ホースの肉厚が厚いと
シールが甘くなりそう。
これはおいおい対処します。
インシュレーターについて
どうも二次エアを若干ですが吸っているようで
やはりBS34+パワフィルで
固定が甘いままの走行によるダメージは深刻で
インシュレーターが
傷んでいるようです。
恐らく購入当初から交換してないであろう
インシュレーターと比較すると
かなり径が緩いのがわかる。年式は古いのに
現状より状態が良い。
いかにエアクリボックスがキャブの保持具として
機能していたかを
痛感。因みにどちらも
メーカー純正。
どうしても気になって、かなりバンドを締め込みたくなるが
それによる変形での
エアリークが心配。
バンドのボルト部だけ
どうしても
一定力での保持にならない。
これもっと良いバンドは無いんだろうか?
少し調べてみたい。
ボルトの所だけ
点接触になるのが気にいらない。
今だにこんなバンドしかないのが不思議。
全く進歩してないんじゃないかなぁ
私が知らないだけなので探してみますね。
全周をピッタリと同じ力で押すバンド?
あってしかりだけどなぁ。
締め込み加減を気を付ける。この構造って古くね?
まぁいいや。
ちょっと書ききれないので別ページへ。
忘れてしまうので
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- バイクが大好き。乗る<いじる。映画好き。月に15タイトルは見る。がDVD鑑賞のみ。
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