2013年3月 アーカイブ
2013年3月26日 21時49分50秒 (Tue)
ア苦戦ワイヤー 短くできるか?vol.6
なんかいろいろ
あって
頭おかしくなりそう
とりあえず少しだけ
ボルティーを
詮索した
先ずはこれ。
スロットル側のワイヤーを調べる
カシメを外してみた。
外径が6.6内径が6.0に思うんですが
いかんせんカシメられた物を握って外したので
正確な寸法じゃないよね。
サンダーを引っ張り出すのが手間だったので
ライターで炙って抜いた(笑)
炙りつつラジペンでグニグニと。
簡単に抜けた。
やはりチューブがぐちゃぐちゃ。
結局チューブとキャップの寸法はわからないんだね
次はリューターで割ってみますかね。
んでコイルをとく。
これこれ。
コイツが穴塞ぐ。
塞いだ時点でワイヤーの動きは悪くなる
千枚通しなどで
拡大すればシールしなくなる?
だから炙りたくないし熱を加えたくない。
とこだね。
本チャンは
何回かに別けてカットすれば良いね
んでもう一度長さをしっかり確認。
この口金がついてる
方が弱冠長い。グラトラのワイヤーはね。
こっち側だけ
150mmぐらいカットした方が良いかも。
BSR32の取り回しを調べてみたい。
カシメパイプを別の物。
新品に換えれないかリサーチしてみた。
外したパイプを
炙っていれるのもやってみたのですが
するすると入ってくれた。
のは良いが
チューブが捲れてしまう。
それはカシメた部分が
凸になってて
チューブを引っ掻けながら捲ってく。
凸を削ってから
再度トライするか?
凸を叩いて平らにするか?
キャブ側のガイドと違って肉厚が薄いので
指で潰せるぐらいに変形させるのは容易。
クランプして叩けば傷だらけになるし
グシャグシャと潰してしまうような。
再利用なら前者かなぁ
と思いつつ
このタイミングで断念。
だってコイル切るのに
サンダー必要なんだもん。
素早く諦め
気晴らしに
ホームセンターや100円ショップを物色。
検索すれば直ぐにみつかる真鍮(銅)パイプ。
うちの近所のホムセンには無く。
ステンパイプだけ在庫。
外径6だし
パイプと言っても純正は筒では無い。
こんな感じね。
これが筒だとどうなるか?
破損した時に遊び調整できなくなる。
遊びMaxになるので
クラッチが切れなくなるんですね。
ただそもそも樹脂なので
そんなに
強度は無い。
スポンとパイプが抜けるとチューブのテンションは0になる。
違う。
抜けるんじゃ無くてチューブが奥に入るから
遊びが増えるんだね。
間違えた(笑)
キャブ側に抜けると取り回しは
最大となりクラッチが切れなくなる可能性あり。
これが正解かな。
この辺ってうまくイメージできないよね。
なんかしっくりこない。
チューブを引っ張れば遊びは増える
これさえ覚えておけば良い?
なんか自信なくなってきた。(笑)
んでパイプは断念。
だって意味無いもん
樹脂のアジャスタに
引っ掻けるだけの為に
500円もださんわー
1mもいらんし。
代わりに100円ショップで良い物みつけた(笑)
ノック式のシャーペンとかボールペンの
エンドキャップ。
これ良いねー。
樹脂かな?
中には違うのもありそう。
サイズさえ会えば
穴開けて終わり。
ちょっと探してみたい。
これならいけると思う
あって
頭おかしくなりそう
とりあえず少しだけ
ボルティーを
詮索した
先ずはこれ。
スロットル側のワイヤーを調べる
カシメを外してみた。
外径が6.6内径が6.0に思うんですが
いかんせんカシメられた物を握って外したので
正確な寸法じゃないよね。
サンダーを引っ張り出すのが手間だったので
ライターで炙って抜いた(笑)
炙りつつラジペンでグニグニと。
簡単に抜けた。
やはりチューブがぐちゃぐちゃ。
結局チューブとキャップの寸法はわからないんだね
次はリューターで割ってみますかね。
んでコイルをとく。
これこれ。
コイツが穴塞ぐ。
塞いだ時点でワイヤーの動きは悪くなる
千枚通しなどで
拡大すればシールしなくなる?
だから炙りたくないし熱を加えたくない。
とこだね。
本チャンは
何回かに別けてカットすれば良いね
んでもう一度長さをしっかり確認。
この口金がついてる
方が弱冠長い。グラトラのワイヤーはね。
こっち側だけ
150mmぐらいカットした方が良いかも。
BSR32の取り回しを調べてみたい。
カシメパイプを別の物。
新品に換えれないかリサーチしてみた。
外したパイプを
炙っていれるのもやってみたのですが
するすると入ってくれた。
のは良いが
チューブが捲れてしまう。
それはカシメた部分が
凸になってて
チューブを引っ掻けながら捲ってく。
凸を削ってから
再度トライするか?
凸を叩いて平らにするか?
キャブ側のガイドと違って肉厚が薄いので
指で潰せるぐらいに変形させるのは容易。
クランプして叩けば傷だらけになるし
グシャグシャと潰してしまうような。
再利用なら前者かなぁ
と思いつつ
このタイミングで断念。
だってコイル切るのに
サンダー必要なんだもん。
素早く諦め
気晴らしに
ホームセンターや100円ショップを物色。
検索すれば直ぐにみつかる真鍮(銅)パイプ。
うちの近所のホムセンには無く。
ステンパイプだけ在庫。
外径6だし
パイプと言っても純正は筒では無い。
こんな感じね。
これが筒だとどうなるか?
破損した時に遊び調整できなくなる。
遊びMaxになるので
クラッチが切れなくなるんですね。
ただそもそも樹脂なので
そんなに
強度は無い。
スポンとパイプが抜けるとチューブのテンションは0になる。
違う。
抜けるんじゃ無くてチューブが奥に入るから
遊びが増えるんだね。
間違えた(笑)
キャブ側に抜けると取り回しは
最大となりクラッチが切れなくなる可能性あり。
これが正解かな。
この辺ってうまくイメージできないよね。
なんかしっくりこない。
チューブを引っ張れば遊びは増える
これさえ覚えておけば良い?
なんか自信なくなってきた。(笑)
んでパイプは断念。
だって意味無いもん
樹脂のアジャスタに
引っ掻けるだけの為に
500円もださんわー
1mもいらんし。
代わりに100円ショップで良い物みつけた(笑)
ノック式のシャーペンとかボールペンの
エンドキャップ。
これ良いねー。
樹脂かな?
中には違うのもありそう。
サイズさえ会えば
穴開けて終わり。
ちょっと探してみたい。
これならいけると思う
2013年3月23日 8時02分31秒 (Sat)
ア苦戦ワイヤー 短くできるか?vol.5
ワイヤーうまくいかない。
見事に失敗してお釈迦になった。
仕事が忙しくて記事が放置されまくり。
やっと時間できた。
先ずね。
予想以上に面倒で難しい。
先ずはこれ調べた。
スロットル側の樹脂。
爪を起こそうとマイナスを突っ込んだが
二本無いとうまくいきそうもない。
力技で引き抜いた。
意外とあっさりぬける。
やはり中身は
エンドはカシメてある。
かなりしっかりと。
ここまでカシメるとワイヤーの通路が狭くなって
しまいそう。
専用の工具じゃないとこんなに綺麗にカシメられない。
う~ん。
とりあえずもとに戻して
カット開始した。
チューブはチューブ。
ワイヤーはワイヤーで個別にカットした。
ここでまた問題発生。
その前にボルティーの
ノーマルアクセルワイヤーの構造。
ワイヤーとその回りにいるコイル、コイルに張り付く
被覆、その回りの保護チューブ。
こうなってると思ってた。
これが誤算。
コイルの中にチューブのようなシール材がいた。
オイルラインのメッシュホースカット用に
準備してあったサンダーで擦ると
穴がふさがる。
なんで?
中のシール材が溶けて穴を埋めてしまうようです。
最初は気がつかなくて
ワイヤーを押し込む事で
貫通できたので
無視してた。
とりあえずワイヤーが貫通したので
曲げ伸ばした
ワイヤーのガイドを組んでみた。
ラップ代は20mmぐらい。
被覆もその辺りまで
は剥ぎ取り
差し込んでから
情報通りに炙って押し込む。
ぜんぜんうまくいかない。
ラップ代が多い為に
コイルの突き当たりと
チューブの剥ぎ取り量が絶妙にあわないと
うまく出来そうにありません。
かなりコツがいるようで
炙って炙ってを繰り返すうちに
どんどん短くなっていく。
とサンダーで詰まってしまう穴も多様になり
ワイヤーを力技で通していたら
ワイヤーのよりが1本だけとけて
しまいワイヤーが悲惨な事になって
再利用不可。
となってしまい
時間も無かったので
断念となりました。
コイルの切断をどうするか?
とワイヤーガイドの挿入の仕方を考えないとダメ。
やはりキャブ側は難しかった
要因がたくさんあるから
箇条書きしておく。
①曲げパイプ内部にワイヤーを通すのコツがいる。
パイプの中間から先が細くなるので
時中心を感覚だけを便りに探る必要がある。
先端をコツコツぶつける事になるので
ツイストされたワイヤーが分離して穴通過が更に困難になる。
対策として
ワイヤー切断面はテープ巻きした上からカットしたいが
テープ巻きによりワイヤ半径をどこまで太らせ
られるかが仕様により異なる為。推奨できない。
一番良いのは出口側の径の細い方から挿入する事。
この段階で
修正してワイヤーを使用するメリットが少なくなる。
タイコは両方切る事になるから。
②中空スタッドの組つけやは、加熱しない。
仕様により内部構造が違う所に注意。
過熱による
樹脂の変形が今後の使用にどのような影響を及ぼすか
想定できないから。
過熱しても問題無いかの見極めが肝心。
全くもってオススメはできない。
加熱しないで済む方々を考えた方が良い。
③分解前の状況をしっかり把握する為に
分解時にも加熱しない方が良い。
分解前と同じカシメ状況をつくり、防水、防塵対策を
したいなら
炙ってチューブを変形させるべきでは無いので。
被覆と保護チューブとの長さの違いをしっかり
把握しておきたいなら。
炙る前に測定。もしくは切断して測る。
ボルティーの場合
ワイヤーガイドの壁にコイルがぶつかって
それ以上奥に
挿入できなくなる。
ラップ長さが適正で無いと
被覆がカシメられないわけです。
コイルと被覆の長さを同じにするなら
20mm近く炙りながら挿入する事になる
かなり技術が必要。
ガバッとパイプを広げて
挿入したらカシメる。
こっちの方が遥かに安全で早い。
んな所かな
どの方法が最良かわからないが
やはり純正を加工して
やるのは難しい。
これだけはハッキリ言える。
今日は仕事なので
明日スロットル側をトライしてみます。
見事に失敗してお釈迦になった。
仕事が忙しくて記事が放置されまくり。
やっと時間できた。
先ずね。
予想以上に面倒で難しい。
先ずはこれ調べた。
スロットル側の樹脂。
爪を起こそうとマイナスを突っ込んだが
二本無いとうまくいきそうもない。
力技で引き抜いた。
意外とあっさりぬける。
やはり中身は
エンドはカシメてある。
かなりしっかりと。
ここまでカシメるとワイヤーの通路が狭くなって
しまいそう。
専用の工具じゃないとこんなに綺麗にカシメられない。
う~ん。
とりあえずもとに戻して
カット開始した。
チューブはチューブ。
ワイヤーはワイヤーで個別にカットした。
ここでまた問題発生。
その前にボルティーの
ノーマルアクセルワイヤーの構造。
ワイヤーとその回りにいるコイル、コイルに張り付く
被覆、その回りの保護チューブ。
こうなってると思ってた。
これが誤算。
コイルの中にチューブのようなシール材がいた。
オイルラインのメッシュホースカット用に
準備してあったサンダーで擦ると
穴がふさがる。
なんで?
中のシール材が溶けて穴を埋めてしまうようです。
最初は気がつかなくて
ワイヤーを押し込む事で
貫通できたので
無視してた。
とりあえずワイヤーが貫通したので
曲げ伸ばした
ワイヤーのガイドを組んでみた。
ラップ代は20mmぐらい。
被覆もその辺りまで
は剥ぎ取り
差し込んでから
情報通りに炙って押し込む。
ぜんぜんうまくいかない。
ラップ代が多い為に
コイルの突き当たりと
チューブの剥ぎ取り量が絶妙にあわないと
うまく出来そうにありません。
かなりコツがいるようで
炙って炙ってを繰り返すうちに
どんどん短くなっていく。
とサンダーで詰まってしまう穴も多様になり
ワイヤーを力技で通していたら
ワイヤーのよりが1本だけとけて
しまいワイヤーが悲惨な事になって
再利用不可。
となってしまい
時間も無かったので
断念となりました。
コイルの切断をどうするか?
とワイヤーガイドの挿入の仕方を考えないとダメ。
やはりキャブ側は難しかった
要因がたくさんあるから
箇条書きしておく。
①曲げパイプ内部にワイヤーを通すのコツがいる。
パイプの中間から先が細くなるので
時中心を感覚だけを便りに探る必要がある。
先端をコツコツぶつける事になるので
ツイストされたワイヤーが分離して穴通過が更に困難になる。
対策として
ワイヤー切断面はテープ巻きした上からカットしたいが
テープ巻きによりワイヤ半径をどこまで太らせ
られるかが仕様により異なる為。推奨できない。
一番良いのは出口側の径の細い方から挿入する事。
この段階で
修正してワイヤーを使用するメリットが少なくなる。
タイコは両方切る事になるから。
②中空スタッドの組つけやは、加熱しない。
仕様により内部構造が違う所に注意。
過熱による
樹脂の変形が今後の使用にどのような影響を及ぼすか
想定できないから。
過熱しても問題無いかの見極めが肝心。
全くもってオススメはできない。
加熱しないで済む方々を考えた方が良い。
③分解前の状況をしっかり把握する為に
分解時にも加熱しない方が良い。
分解前と同じカシメ状況をつくり、防水、防塵対策を
したいなら
炙ってチューブを変形させるべきでは無いので。
被覆と保護チューブとの長さの違いをしっかり
把握しておきたいなら。
炙る前に測定。もしくは切断して測る。
ボルティーの場合
ワイヤーガイドの壁にコイルがぶつかって
それ以上奥に
挿入できなくなる。
ラップ長さが適正で無いと
被覆がカシメられないわけです。
コイルと被覆の長さを同じにするなら
20mm近く炙りながら挿入する事になる
かなり技術が必要。
ガバッとパイプを広げて
挿入したらカシメる。
こっちの方が遥かに安全で早い。
んな所かな
どの方法が最良かわからないが
やはり純正を加工して
やるのは難しい。
これだけはハッキリ言える。
今日は仕事なので
明日スロットル側をトライしてみます。
2013年3月23日 8時02分31秒 (Sat)
ア苦戦ワイヤー 短くできるか?vol.4
ワイヤーうまくいかない。
見事に失敗してお釈迦になった。
仕事が忙しくて記事が放置されまくり。
やっと時間できた。
先ずね。
予想以上に面倒で難しい。
先ずはこれ調べた。
スロットル側の樹脂。
爪を起こそうとマイナスを突っ込んだが
二本無いとうまくいきそうもない。
力技で引き抜いた。
意外とあっさりぬける。
やはり中身は
エンドはカシメてある。
かなりしっかりと。
ここまでカシメるとワイヤーの通路が狭くなって
しまいそう。
専用の工具じゃないとこんなに綺麗にカシメられない。
う~ん。
とりあえずもとに戻して
カット開始した。
チューブはチューブ。
ワイヤーはワイヤーで個別にカットした。
ここでまた問題発生。
その前にボルティーの
ノーマルアクセルワイヤーの構造。
ワイヤーとその回りにいるコイル、コイルに張り付く
被覆、その回りの保護チューブ。
こうなってると思ってた。
これが誤算。
コイルの中にチューブのようなシール材がいた。
オイルラインのメッシュホースカット用に
準備してあったサンダーで擦ると
穴がふさがる。
なんで?
中のシール材が溶けて穴を埋めてしまうようです。
最初は気がつかなくて
ワイヤーを押し込む事で
貫通できたので
無視してた。
とりあえずワイヤーが貫通したので
曲げ伸ばした
ワイヤーのガイドを組んでみた。
ラップ代は20mmぐらい。
被覆もその辺りまで
は剥ぎ取り
差し込んでから
情報通りに炙って押し込む。
ぜんぜんうまくいかない。
ラップ代が多い為に
コイルの突き当たりと
チューブの剥ぎ取り量が絶妙にあわないと
うまく出来そうにありません。
かなりコツがいるようで
炙って炙ってを繰り返すうちに
どんどん短くなっていく。
とサンダーで詰まってしまう穴も多様になり
ワイヤーを力技で通していたら
ワイヤーのよりが1本だけとけて
しまいワイヤーが悲惨な事になって
再利用不可。
となってしまい
時間も無かったので
断念となりました。
コイルの切断をどうするか?
とワイヤーガイドの挿入の仕方を考えないとダメ。
やはりキャブ側は難しかった
要因がたくさんあるから
箇条書きしておく。
①曲げパイプ内部にワイヤーを通すのコツがいる。
パイプの中間から先が細くなるので
時中心を感覚だけを便りに探る必要がある。
先端をコツコツぶつける事になるので
ツイストされたワイヤーが分離して穴通過が更に困難になる。
対策として
ワイヤー切断面はテープ巻きした上からカットしたいが
テープ巻きによりワイヤ半径をどこまで太らせ
られるかが仕様により異なる為。推奨できない。
一番良いのは出口側の径の細い方から挿入する事。
この段階で
修正してワイヤーを使用するメリットが少なくなる。
タイコは両方切る事になるから。
②中空スタッドの組つけやは、加熱しない。
仕様により内部構造が違う所に注意。
過熱による
樹脂の変形が今後の使用にどのような影響を及ぼすか
想定できないから。
過熱しても問題無いかの見極めが肝心。
全くもってオススメはできない。
加熱しないで済む方々を考えた方が良い。
③分解前の状況をしっかり把握する為に
分解時にも加熱しない方が良い。
分解前と同じカシメ状況をつくり、防水、防塵対策を
したいなら
炙ってチューブを変形させるべきでは無いので。
被覆と保護チューブとの長さの違いをしっかり
把握しておきたいなら。
炙る前に測定。もしくは切断して測る。
ボルティーの場合
ワイヤーガイドの壁にコイルがぶつかって
それ以上奥に
挿入できなくなる。
ラップ長さが適正で無いと
被覆がカシメられないわけです。
コイルと被覆の長さを同じにするなら
20mm近く炙りながら挿入する事になる
かなり技術が必要。
ガバッとパイプを広げて
挿入したらカシメる。
こっちの方が遥かに安全で早い。
んな所かな
どの方法が最良かわからないが
やはり純正を加工して
やるのは難しい。
これだけはハッキリ言える。
今日は仕事なので
明日スロットル側をトライしてみます。
見事に失敗してお釈迦になった。
仕事が忙しくて記事が放置されまくり。
やっと時間できた。
先ずね。
予想以上に面倒で難しい。
先ずはこれ調べた。
スロットル側の樹脂。
爪を起こそうとマイナスを突っ込んだが
二本無いとうまくいきそうもない。
力技で引き抜いた。
意外とあっさりぬける。
やはり中身は
エンドはカシメてある。
かなりしっかりと。
ここまでカシメるとワイヤーの通路が狭くなって
しまいそう。
専用の工具じゃないとこんなに綺麗にカシメられない。
う~ん。
とりあえずもとに戻して
カット開始した。
チューブはチューブ。
ワイヤーはワイヤーで個別にカットした。
ここでまた問題発生。
その前にボルティーの
ノーマルアクセルワイヤーの構造。
ワイヤーとその回りにいるコイル、コイルに張り付く
被覆、その回りの保護チューブ。
こうなってると思ってた。
これが誤算。
コイルの中にチューブのようなシール材がいた。
オイルラインのメッシュホースカット用に
準備してあったサンダーで擦ると
穴がふさがる。
なんで?
中のシール材が溶けて穴を埋めてしまうようです。
最初は気がつかなくて
ワイヤーを押し込む事で
貫通できたので
無視してた。
とりあえずワイヤーが貫通したので
曲げ伸ばした
ワイヤーのガイドを組んでみた。
ラップ代は20mmぐらい。
被覆もその辺りまで
は剥ぎ取り
差し込んでから
情報通りに炙って押し込む。
ぜんぜんうまくいかない。
ラップ代が多い為に
コイルの突き当たりと
チューブの剥ぎ取り量が絶妙にあわないと
うまく出来そうにありません。
かなりコツがいるようで
炙って炙ってを繰り返すうちに
どんどん短くなっていく。
とサンダーで詰まってしまう穴も多様になり
ワイヤーを力技で通していたら
ワイヤーのよりが1本だけとけて
しまいワイヤーが悲惨な事になって
再利用不可。
となってしまい
時間も無かったので
断念となりました。
コイルの切断をどうするか?
とワイヤーガイドの挿入の仕方を考えないとダメ。
やはりキャブ側は難しかった
要因がたくさんあるから
箇条書きしておく。
①曲げパイプ内部にワイヤーを通すのコツがいる。
パイプの中間から先が細くなるので
時中心を感覚だけを便りに探る必要がある。
先端をコツコツぶつける事になるので
ツイストされたワイヤーが分離して穴通過が更に困難になる。
対策として
ワイヤー切断面はテープ巻きした上からカットしたいが
テープ巻きによりワイヤ半径をどこまで太らせ
られるかが仕様により異なる為。推奨できない。
一番良いのは出口側の径の細い方から挿入する事。
この段階で
修正してワイヤーを使用するメリットが少なくなる。
タイコは両方切る事になるから。
②中空スタッドの組つけやは、加熱しない。
仕様により内部構造が違う所に注意。
過熱による
樹脂の変形が今後の使用にどのような影響を及ぼすか
想定できないから。
過熱しても問題無いかの見極めが肝心。
全くもってオススメはできない。
加熱しないで済む方々を考えた方が良い。
③分解前の状況をしっかり把握する為に
分解時にも加熱しない方が良い。
分解前と同じカシメ状況をつくり、防水、防塵対策を
したいなら
炙ってチューブを変形させるべきでは無いので。
被覆と保護チューブとの長さの違いをしっかり
把握しておきたいなら。
炙る前に測定。もしくは切断して測る。
ボルティーの場合
ワイヤーガイドの壁にコイルがぶつかって
それ以上奥に
挿入できなくなる。
ラップ長さが適正で無いと
被覆がカシメられないわけです。
コイルと被覆の長さを同じにするなら
20mm近く炙りながら挿入する事になる
かなり技術が必要。
ガバッとパイプを広げて
挿入したらカシメる。
こっちの方が遥かに安全で早い。
んな所かな
どの方法が最良かわからないが
やはり純正を加工して
やるのは難しい。
これだけはハッキリ言える。
今日は仕事なので
明日スロットル側をトライしてみます。
2013年3月17日 8時09分05秒 (Sun)
リアディスク先送り やるきなし?→プラグギャップ
昨日も仕事。
寝不足で辛い。
眠りが浅いみたい。
このメタボ体形を・・
んでボルさんの予定。
スイングアームをシャコシャコ磨く予定でしたが
先送り。
ワイヤーを少し煮詰めたい。というのも
最近のボルさんは少し不機嫌。
かぶる症状が出てる。
どうもプラグがNGのようでパイロット系の燃調が
狂ってる。
プラグを交換しながら
ギャップ調整。
過度なギャップになってしまっている印象。
現状がギャップの最大。
って事になるので
測定が楽しみ。
ここが原因で無い場合。
キャブがフィルターが原因かも。
マフラーかもしれないし、ヘッド内部の不具合、
インシュレーター
やクラッチ
あらゆる部品が原因でしょうね。
劣化は抑えるのが難しいし
全ての部品の寿命が同じ時期には
ならないのでメンテナンスはきりがない。
そのあたりを確認しながら既に15000k以上使用している
プラグをリプレイスして
様子をみたい。
この過程でパイロットを見直すのが面倒に
思わさせたくないので
タンクを外して
点滴で
アイドリングを調整したくなる状況をつくる
と折角なので
ワイヤーの取り回しをみたくなる。
とBS34キャブを外す事になる。
と折角なので
バイロット経路の詰まりを解消したくなり
キャブの軽OHが始まるわけですね。
面倒くさがりで気分屋な私を
誘導する作戦を
たてたので
リアディスク化は暫くお預け。
どうせそろそろタイヤ交換したくなるので
そのタイミングで
ディスク化を視野にいれたい。
時間無いから難しいかもね。
とりあえずプラグゲットかな?
たしかストックがあったような。
どこにしまったかなぁ。
仕事帰りに
DR9EIXをゲットした。
ギャップいくつだったかなぁ。
こないだプラグの画像を撮影した時に
プラグのワッシャの錆が気になった。
使用距離としては使い過ぎぐらい。
最適な燃焼を維持する為にもっと早い交換が
良いと思う
ヘッドOHが大変になるイメージ。カーボンがたくさん
つきそう。
けちる部品じゃないよね。
結局、何を根拠に替えるべきかはフィーリングと
不具合だけになる。
使用と共にどんな変化が起きるか調べてみたいね。
まだ使えるのに勿体ない?
微妙だよね。
劣化した部品が与える周辺への影響はわからないから。
確かにプラグは使えていたが
プラグの先端が熱で溶けて落ちる可能性は
わからない。
ピストンに穴が空いてしまうけど
プラグの寿命と関係あったか?
ギャップが広がると失火しやすくなるらしい。
ウオタニ推奨は
1.2mmぐらいからそれ以上のパターンもあったような。
折角なので今のプラグ
1.3mmを試してみましょう。
誤解しないで
欲しいのはクリアランスに余裕があるからギャップ調整が
可能である事。
ギャップを広げたら周辺部品とのクリアランスが詰まる
事に注意。
先ず当たる事は無いと思うが車体により
状況は全く違う。
クランクをゆっくり回して
干渉が無いか手の感覚で
確認するぐらいの余裕が欲しい。
一般的に二輪や四輪部品はmin3~8mmぐらいのクリアランスを設ける印象。
大きな物になるほど
加工原点から離れた場所が
歪み易いので精度が落ちます。
特に切削品の場合にね。
物の反りと加工時の固定。
ベッドにしっかり固定して
加工した後に
クランプを外せば
反りで端がベッドから浮く。
加工前に反りが無くても加工後に反りが
出る場合もあったりで。
設計段階で
干渉とする範囲。
っていうのは
製作工程によって違う場合もある。
っていうのを今の会社で教わった。
10mの鉄板。
端と端の水平度の違いを
±0.1にしたい。
むちゃくちゃ。
厚みによっては移動しただけで
公差から外れる。
だから0.1のクリアランスは
クリアランスになって無い。と言われてしまう。
機能的に必要なクリアランスを確保できる
物が作れるか?
がクリアされて機能的に必要なクリアランスが
確保できる。
プラグギャップを0.1256にしたい。
できます?
何時間掛かる?
測定できる?
本当にその数値が重要か?
ちゅうわけです。
プラグホールからプラグの付きだしを考えた時
雄ネジと雌ねじの関係と
ワッシャ厚み、ワッシャ有り、ワッシャ無し、
締め付けトルク
の違いでプラグねじ込み深さ関係に
全ての状況で破損しないような
クリアランスが設けてあるのが理想。
これに余裕を持たせた、
バルブレイアウト、タップ部肉厚、
ピストン等との
クリアランスが確保できる位置に配置したい。
機能的な部分を無視すればですけどね。
単純にいえば圧縮比を無視してピストンやバルブを
遠くに配置すれば良い。
ここにメーカー独自の考え方が出る。
どこまでクリアランスを詰めるか?
安全マージンをとるか?
どっちが良いかは求めるユーザーにより異なる?
というのを
考慮したうえで
部品はリプレイスしてくださいね。
本当に危ないですよ。
だいたいどのぐらいの変化に対応できそうですか?
イメージできました?
ピストンの形は覚えてます?
フラット?
それを知っているか?
が重要かもしれません。
寝不足で辛い。
眠りが浅いみたい。
このメタボ体形を・・
んでボルさんの予定。
スイングアームをシャコシャコ磨く予定でしたが
先送り。
ワイヤーを少し煮詰めたい。というのも
最近のボルさんは少し不機嫌。
かぶる症状が出てる。
どうもプラグがNGのようでパイロット系の燃調が
狂ってる。
プラグを交換しながら
ギャップ調整。
過度なギャップになってしまっている印象。
現状がギャップの最大。
って事になるので
測定が楽しみ。
ここが原因で無い場合。
キャブがフィルターが原因かも。
マフラーかもしれないし、ヘッド内部の不具合、
インシュレーター
やクラッチ
あらゆる部品が原因でしょうね。
劣化は抑えるのが難しいし
全ての部品の寿命が同じ時期には
ならないのでメンテナンスはきりがない。
そのあたりを確認しながら既に15000k以上使用している
プラグをリプレイスして
様子をみたい。
この過程でパイロットを見直すのが面倒に
思わさせたくないので
タンクを外して
点滴で
アイドリングを調整したくなる状況をつくる
と折角なので
ワイヤーの取り回しをみたくなる。
とBS34キャブを外す事になる。
と折角なので
バイロット経路の詰まりを解消したくなり
キャブの軽OHが始まるわけですね。
面倒くさがりで気分屋な私を
誘導する作戦を
たてたので
リアディスク化は暫くお預け。
どうせそろそろタイヤ交換したくなるので
そのタイミングで
ディスク化を視野にいれたい。
時間無いから難しいかもね。
とりあえずプラグゲットかな?
たしかストックがあったような。
どこにしまったかなぁ。
仕事帰りに
DR9EIXをゲットした。
ギャップいくつだったかなぁ。
こないだプラグの画像を撮影した時に
プラグのワッシャの錆が気になった。
使用距離としては使い過ぎぐらい。
最適な燃焼を維持する為にもっと早い交換が
良いと思う
ヘッドOHが大変になるイメージ。カーボンがたくさん
つきそう。
けちる部品じゃないよね。
結局、何を根拠に替えるべきかはフィーリングと
不具合だけになる。
使用と共にどんな変化が起きるか調べてみたいね。
まだ使えるのに勿体ない?
微妙だよね。
劣化した部品が与える周辺への影響はわからないから。
確かにプラグは使えていたが
プラグの先端が熱で溶けて落ちる可能性は
わからない。
ピストンに穴が空いてしまうけど
プラグの寿命と関係あったか?
ギャップが広がると失火しやすくなるらしい。
ウオタニ推奨は
1.2mmぐらいからそれ以上のパターンもあったような。
折角なので今のプラグ
1.3mmを試してみましょう。
誤解しないで
欲しいのはクリアランスに余裕があるからギャップ調整が
可能である事。
ギャップを広げたら周辺部品とのクリアランスが詰まる
事に注意。
先ず当たる事は無いと思うが車体により
状況は全く違う。
クランクをゆっくり回して
干渉が無いか手の感覚で
確認するぐらいの余裕が欲しい。
一般的に二輪や四輪部品はmin3~
大きな物になるほど
加工原点から離れた場所が
歪み易いので精度が落ちます。
特に切削品の場合にね。
物の反りと加工時の固定。
ベッドにしっかり固定して
加工した後に
クランプを外せば
反りで端がベッドから浮く。
加工前に反りが無くても加工後に反りが
出る場合もあったりで。
設計段階で
干渉とする範囲。
っていうのは
製作工程によって違う場合もある。
っていうのを今の会社で教わった。
10mの鉄板。
端と端の水平度の違いを
±0.1にしたい。
むちゃくちゃ。
厚みによっては移動しただけで
公差から外れる。
だから0.1のクリアランスは
クリアランスになって無い。と言われてしまう。
機能的に必要なクリアランスを確保できる
物が作れるか?
がクリアされて機能的に必要なクリアランスが
確保できる。
プラグギャップを0.1256にしたい。
できます?
何時間掛かる?
測定できる?
本当にその数値が重要か?
ちゅうわけです。
プラグホールからプラグの付きだしを考えた時
雄ネジと雌ねじの関係と
ワッシャ厚み、ワッシャ有り、ワッシャ無し、
締め付けトルク
の違いでプラグねじ込み深さ関係に
全ての状況で破損しないような
クリアランスが設けてあるのが理想。
これに余裕を持たせた、
バルブレイアウト、タップ部肉厚、
ピストン等との
クリアランスが確保できる位置に配置したい。
機能的な部分を無視すればですけどね。
単純にいえば圧縮比を無視してピストンやバルブを
遠くに配置すれば良い。
ここにメーカー独自の考え方が出る。
どこまでクリアランスを詰めるか?
安全マージンをとるか?
どっちが良いかは求めるユーザーにより異なる?
というのを
考慮したうえで
部品はリプレイスしてくださいね。
本当に危ないですよ。
だいたいどのぐらいの変化に対応できそうですか?
イメージできました?
ピストンの形は覚えてます?
フラット?
それを知っているか?
が重要かもしれません。
2013年3月11日 6時45分30秒 (Mon)
ア苦戦ワイヤー 短くできるか?vol.3仮まとめ
風邪気味。
本日は
ワイヤーはなにも触らない。
CRキャブ本体に細工してみた。
3ヵ所にM6のタップを追加。
リア側のキャブ連結用の穴が鋳肌で5.3ぐらい。
サイドのチョークのヒンジ部が鋳肌で4.3ぐらい
下穴としては
M5とM6ぐらいです。
8だと肉厚が足らないと思う。
どちらも下穴をΦ5で加工してM6タップを
切りました。
キャブ固定用に使います。
プランはタンクブッシュのスペーサー
からのステー出し。
タンク共締め
なので頻繁に位置が
変わってしまうし
片持ちとしては少し
遠い気がしますね。
気休め程度かな。
T字のステーに
キャブを固定する
ようなリングをフレームから垂らしてリンク。
こっちの方が
強いかも。
シングル用のCRには
タップが無いのも驚きですね。
フロートチャンバーの
ボディーフロント側にも
バカ穴有。
これは何の為?
単純にドレンボルト外す時の回り止めに
使うんじゃないかな?
ここは穴大きいからM8かな。
この穴は後で気づいたので
測定してません。
下からの固定は
エンジンの振動をもろに受けそう。
ここにタップを追加すると中古の査定が下がる?
可能性ありだね。(笑)
とりあえずボルティー改のアクセルワイヤーは
中のカラーがアウトなので本当に練習用になったけど
結局、中空スタッドは
カシメ無しの新品でまとまりそうな為
本チャンは
炙ってチューブを挿す事
も無いんじゃなかろうか?
アクティブのアジャスターが
チューブ外径をどのように想定してるか?
にもよるんですけどね。
なのであんまり考え無いでボルティーのワイヤー
は100mmカットして
出代は80mmにしてみます。
先ずは出代がどうなの?
という所を検証したい。
気をつけないといけないのは
アジャスターの長さと被覆の長さが各々異なる所。
仕様として
ボルティー改曲げ戻し
グラストラッカー純正
アクティブワイヤー補修用
この3種類で
うまくまとめれば良いが各々アジャスターの
長さが微妙に違うので
計算しないと間違えてしまうわけですね。
アジャスターで調整可能な違いかもしれませんね。
方法とアプローチだけ
まとめておく。忘れてしまうので。
先ずはワイヤーのカットする場所。
どっちにする?
樹脂アジャスターは爪を起こして分解するので
割ってしまいそう。
が、カシメは楽かもしれない。
新品のアジャスターがあるから
キャブ側を外す。
これも有りだけど
ワイヤー外径はアクティブのアジャスターと
マッチしてくれるか?
穴径、チューブ外径の測定をした上で判断したい
新品アジャスターの方が
ワイヤー被覆より僅かに大きいなら
接着剤とカシメで良いかも。
これによるメリットは樹脂アジャスターを割らないで
済む事だけかも。
樹脂アジャスターの取り外しが簡単なのかどうか?
アジャスターを外して
確認できるスロットルホルダー側のチューブ端末処理はどうなってる?
ここを確認しながら
なんとなくボルティー改ワイヤーを完成させる。
最終的には
炙って曲げ戻した
パイプの中にどんな部品が
存在するか確認しておけば
次回の非常時に使うワイヤーが
簡単に作成できるかも?
そこまでやれればベターだけど多分やらないだろね。
注意
加熱の際は可能な限り曲げ部品単体となるように
分解する事。
チューブからアジャスターを外す場合も同じ。
長時間の加熱、加熱場所により
中のシールが機能しなくなる場合あり。
その場合、アジャスターとワイヤーが直接干渉して
破断する確率が飛躍的に
アップするかも?
加熱して外すのは良いがシールされたアジャスター
の新しい物に替えたい。
ただシールが全てのワイヤーアジャスターに採用
されているか?
本当に必要か?
はわからない。
寿命に影響なければ良い?
なんとも判断し難いが
加熱での分解はオススメできない。
長さを詰めるなら機械的にカシメを外すか
切断してアジャスターは新品に替える事を推奨。
仮まとめ
本日は
ワイヤーはなにも触らない。
CRキャブ本体に細工してみた。
3ヵ所にM6のタップを追加。
リア側のキャブ連結用の穴が鋳肌で5.3ぐらい。
サイドのチョークのヒンジ部が鋳肌で4.3ぐらい
下穴としては
M5とM6ぐらいです。
8だと肉厚が足らないと思う。
どちらも下穴をΦ5で加工してM6タップを
切りました。
キャブ固定用に使います。
プランはタンクブッシュのスペーサー
からのステー出し。
タンク共締め
なので頻繁に位置が
変わってしまうし
片持ちとしては少し
遠い気がしますね。
気休め程度かな。
T字のステーに
キャブを固定する
ようなリングをフレームから垂らしてリンク。
こっちの方が
強いかも。
シングル用のCRには
タップが無いのも驚きですね。
フロートチャンバーの
ボディーフロント側にも
バカ穴有。
これは何の為?
単純にドレンボルト外す時の回り止めに
使うんじゃないかな?
ここは穴大きいからM8かな。
この穴は後で気づいたので
測定してません。
下からの固定は
エンジンの振動をもろに受けそう。
ここにタップを追加すると中古の査定が下がる?
可能性ありだね。(笑)
とりあえずボルティー改のアクセルワイヤーは
中のカラーがアウトなので本当に練習用になったけど
結局、中空スタッドは
カシメ無しの新品でまとまりそうな為
本チャンは
炙ってチューブを挿す事
も無いんじゃなかろうか?
アクティブのアジャスターが
チューブ外径をどのように想定してるか?
にもよるんですけどね。
なのであんまり考え無いでボルティーのワイヤー
は100mmカットして
出代は80mmにしてみます。
先ずは出代がどうなの?
という所を検証したい。
気をつけないといけないのは
アジャスターの長さと被覆の長さが各々異なる所。
仕様として
ボルティー改曲げ戻し
グラストラッカー純正
アクティブワイヤー補修用
この3種類で
うまくまとめれば良いが各々アジャスターの
長さが微妙に違うので
計算しないと間違えてしまうわけですね。
アジャスターで調整可能な違いかもしれませんね。
方法とアプローチだけ
まとめておく。忘れてしまうので。
先ずはワイヤーのカットする場所。
どっちにする?
樹脂アジャスターは爪を起こして分解するので
割ってしまいそう。
が、カシメは楽かもしれない。
新品のアジャスターがあるから
キャブ側を外す。
これも有りだけど
ワイヤー外径はアクティブのアジャスターと
マッチしてくれるか?
穴径、チューブ外径の測定をした上で判断したい
新品アジャスターの方が
ワイヤー被覆より僅かに大きいなら
接着剤とカシメで良いかも。
これによるメリットは樹脂アジャスターを割らないで
済む事だけかも。
樹脂アジャスターの取り外しが簡単なのかどうか?
アジャスターを外して
確認できるスロットルホルダー側のチューブ端末処理はどうなって
ここを確認しながら
なんとなくボルティー改ワイヤーを完成させる。
最終的には
炙って曲げ戻した
パイプの中にどんな部品が
存在するか確認しておけば
次回の非常時に使うワイヤーが
簡単に作成できるかも?
そこまでやれればベターだけど多分やらないだろね。
注意
加熱の際は可能な限り曲げ部品単体となるように
分解する事。
チューブからアジャスターを外す場合も同じ。
長時間の加熱、加熱場所により
中のシールが機能しなくなる場合あり。
その場合、アジャスターとワイヤーが直接干渉して
破断する確率が飛躍的に
アップするかも?
加熱して外すのは良いがシールされたアジャスター
の新しい物に替えたい。
ただシールが全てのワイヤーアジャスターに採用
されているか?
本当に必要か?
はわからない。
寿命に影響なければ良い?
なんとも判断し難いが
加熱での分解はオススメできない。
長さを詰めるなら機械的にカシメを外すか
切断してアジャスターは新品に替える事を推奨。
仮まとめ
- TOP
- ブログ バイク日記
- フォトアルバム
- フォトアルバム2
- フォトアルバム3
- フォトアルバム4
- ブログ 最近みた映画(感想あり)
- レストアする為に?
- Voltyのサービスデータ?
- 掲示板
- とむざえもんへメール
最近の記事一覧
アーカイブ
2015年
プロフィール
- ニックネーム
- とむざえもん
- 性別
- おとこ
- 血液型
- O型
- 生年月日
- 1976
- 現住所
- 静岡県
- 職業
- 機械設計
- 自己紹介
- バイクが大好き。乗る<いじる。映画好き。月に15タイトルは見る。がDVD鑑賞のみ。
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
